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2006.11.04

女性不妊症的中医治療

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湖北中医学院での研修内容です。

2006年11月3日


「女性不妊症的中医治療」


私のノートより箇条書きにしていきます。


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り先生の講義


2つの内容を含む。


1)中国の不妊症について、新しい学説

2)湖北中医学院や先生自身の経験


中国でも、結婚して2年経過して授からない場合を不妊症と言っています。

中国のカップルの10~15%。


女性の原因は、60%。


最近、中国でも不妊症が増えてきている。


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晩婚化で結婚が遅いこと。

「まだ子供が欲しくない」などで避妊の期間が長いなど。

そうすると、子供が出来難くなる。


また最近では、流産や感染症による腹部の炎症も増えてきている。


男性と女性は、一緒に治療して効果が良い。


今は、男性が弱くなった。(精子など)


男性や女性も炎症を起こしやすくなった。


男性も女性も正常で不妊症の場合には、
免疫性不妊のことがある。


5%は心理的要因が引き金となっている。

つまりストレス。

周囲からのプレッシャーなど。

排卵しにくくなる。


中国では、


女性の不妊症は、「不妊症」

男性の不妊症は、「不育症」

と男性と女性では言葉を使い分けている。


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<教室からの眺め。鳥のさえずりが素敵でした>

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