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2007.10.19

何先生相談会から

おはようございます。土屋です。

今日は、10月13日の何(ふ~)先生の漢方相談会で、
マンツーマンで教わったことのメモ書きです。

箇条書きでいきます。



白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)は、五行草(ごぎょうそう)の力が弱いときに、
皮膚病に使う。

五行草は、皮膚病と腸に効く。

下痢の菌にも良い。


湿疹とは、「腸の汚いもの」が原因だから、腸をきれいにするものは
湿疹に効果的。

五行草は、腸をきれいにするイメージ。

星火健脾散(せいかけんぴさん)と合わせると効果的。

星火健脾散は、平性で、胃腸を保護する。


アトピーの人は、冷たい牛乳をよく飲む。

大きなタンパクで、腸に負担がかかる。

冷たいから、腸の滞在時間も短い。


五行草がとってくれる。



インフルエンザの時期に、板藍茶(ばんらんちゃ)を涼解楽(りょうかいらく)に
合わせて使う。



白花蛇舌草→皮膚表面の免疫細胞を強くする。

(もともとは、中国では白花蛇舌草は大腸ガンやリンパのガンなどに
使用されている)



五味消毒飲(ごみしょうどくいん)は、夏の飲料。

黒砂糖を入れると、→体を温める、胃腸保護、養血。などの意味がある。


光州では、コカコーラよりも五味消毒飲飲料が売れている。

日本では、五味消毒飲+婦宝当帰膠などの
組み合わせが考えられる。

土屋薬局では、婦宝当帰膠と組み合わせるといいでしょう。

(婦宝当帰膠は、その場合には、少量で良い)



子宮筋腫→活血化淤(かっけつかお)+白花蛇舌草

五味消毒飲+弓帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)も
考えれる組み合わせ。


何先生の東京での相談の体験では、二人のお客様の
子宮頚部の細胞異変に、たとえば弓帰調血飲第一加減などの
活血化淤に白花蛇舌草または五味消毒飲で、
4A→1Aに(5Aはガン)なったので、とても喜ばれた。

二人とも、最初から「ガン」とは言わなくて、
普通の漢方相談だったが、結果的にガンの恐れが消えて喜ばれた。


女性の子宮の病気は多い。



BBTが高めの相談。


天王補心丹(てんのうほしんたん) 心(しん)

潟火利湿顆粒(しゃかりしつかりゅう) 肝(かん)

潟火補腎丸(しゃかほじんがん) 腎(じん)


心肝腎(しんかんじん)の君火、相火を同時に抑えた結果、
BBT(基礎体温)が下がって、おりものがいっぱい増えた。

40代の人で、とても喜ばれた。

Imgp0540071019

<2007年10月18日撮影 「金木犀」 散歩していると秋の香りがしてきます>

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