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2008.01.26

男性不妊症。乏精子症で500~600万の精子数が4000万に!

おはようございます。

すっかり雪が積もった山形です。


今日は、精子の数の話ですが、最近の不妊症の漢方相談、土屋薬局の漢方相談では、ご主人様と奥様の二人で一生懸命漢方を飲んでいて、精子の数がぐっと良くなっている報告が多くなってきています。

漢方を服用を始める前は、男性不妊症で500~600万くらいの精子の数が、昨年の10月から始めて、今月の1月には4000万くらいまで増えた嬉しい報告もあります。

けっこう手応えを感じています。


通常は、男性不妊の漢方治療というと補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や八味地黄丸(はちみじおうがん)などで、
「服用して3ヶ月経過して効き目が無かったら、ギブアップ」のことが多いです。

植物生薬からなるそれらの漢方薬に対して、各種高貴薬、動物生薬などが配合されている中成薬や、一人一人の体質に合った相談ができる、中医漢方学の男科(だんか)は今後とも期待できる分野だと思います。

誰でも同じ漢方薬で効果が出るはずでもないのです。

食事や運動、睡眠などの養生も大切ですので、日ごろのからの生活習慣の見直しと、体質に合った、一人一人を考慮した「男科の漢方」が求められている時代です。

大石田川前 「最上川展望」

<2008年1月20日 大石田川前 「最上川展望」>

男性不妊の漢方、顕微授精とTESEとの併用で妊娠、出産!

男性不妊の漢方薬/親子三人からの残暑見舞い


奥様は健康そのもので、検査も問題なかったという男性不妊の漢方相談


こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

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電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


<最近、仙台から毎週のようにお客様が来店いらっしゃっています!>


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


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