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2010.07.21

男性不妊の漢方相談。精子数が3700万に増えた話。顕微授精から人工授精レベルへ

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


山形県東根市神町の土屋薬局では日頃から不妊症の子宝の漢方相談が数多く寄せられています。

多くのお客さまに喜んでいただいています。

病院での不妊治療がうまくいかないことで西洋医学一辺倒から東洋医学、不妊症への漢方パワーを期待されるお客さまが増えてきました。

今週の妊娠報告です。


今日は真夏日の山形です。

炎天下ですから、くれぐれも熱中症、脱水症状にはお気をつけ下さい。


さて最近のツイッターより「その7」です。

精子数が増えました! 男性不妊の子宝のカップルでの漢方相談

精子数が増えた話しです。

顕微授精から人工授精レベルへ

2010年5月15日 13:06:52 ココログから


昨日の夕方にカップルのお客様が来店されまして、大学病院から帰路で立ち寄って頂きました。


精子数が数百万だったので、「体外受精の顕微授精(ICSI)でしか妊娠できないでしょう」と先生から言われていて、なるべく自然に授かりたいというご希望でしたので、先月に漢方相談をさせて頂きました。


体質的には、私には「やや熱っぽい」陰虚傾向を感じました。

陰虚とは、体が熱っぽく、のぼせやすいような体質を指します。


それに対応する男性不妊の精子に良い漢方2種類。

1日3回服用できちんと服用していきます。


その後、昨日のお話では精子数が3700万まで増えていたので、「本当にビックリ、お医者さんもビックリしていました。顕微授精(ICSI)から人工授精(AIH)レベルになりました!」という報告でしたので、良かったなあと思った次第です。

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