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2011.08.26

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の漢方研修会と東大病院出身の婦人科の先生の話

おはようございます。

山形県は、今日は快晴で夏の日が戻ってきたかのような一日になりそうです。

私は寒くて雪が降っているよりも、暑いほうが好きです。

明日は午後から東京でPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)という婦人科の無排卵や生理不順、不妊症の原因になる疾患を山王病院リプロダクションセンター長・国際医療福祉大学院教授の藤原俊博先生から習ってきます。

藤原先生は東大医学部を卒業後、東大医学部附属病院女性診療科、産科講師などを勤めれた秀才です。

翌日の日曜日午前中は、中医師の先生たちから「中医学によるPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)」のことを習ってきます。


私が加盟してるイスクラ産業、日本中医薬研究会では分科会として「お茶の間テレビ講座・不妊症」というコースがあり、私は10年位前からずっと参加してコツコツ勉強を続けています。

最近は生理の周期や生理の日数を聞いただけでも大体、疾患や調子のことを推測もできるようになってきて勘も鋭くなってきました。(と思う)

それ以外にも普段から中医師のいろいろな先生から教えてもらっているので、「日々是向上」「日々是向学」「日々是実践」ということで研鑽を積んでいます。


でも最近思うことは、お店にくるお客様、とくに半年から1年くらい漢方を休んでいた方々がポツポツと来店されているのですが、肝鬱(かんうつ)の悩める方が多いかなあと肌身で感じています。

肝鬱とは正式には「肝気鬱結(かんきうっけつ)」で簡単にいえば「ストレス」です。


ストレスや悩み事、心身の不調は体全身の気の巡りを悪くしてしまうので、体のあちこちにトラブルが起きたりします。

典型的なのは、ため息、憂鬱、不眠、不安、夢が多い、わき腹が痛くなりやすい、ストレスによる胃痛、食欲不振、生理前のイライラ、強い胸に張り、排卵期の不調(排卵痛とか排卵期に口内炎になるとか膀胱炎になるとか)、生理痛、生理不順などの症状です。


目の前にお客様の表情、とくに目が暗く伏し目がちですと、うーん、私もなんとかしてあげたい!という気持ちになります。


話は東京でのPCOSでの勉強から脱線して、肝鬱(かんうつ)に飛んでいますが、そんな訳でまずは技術、漢方の腕の向上、そして私の人間性を磨くことにもつきると思いますので、今後とも頑張っていきたいです。

みなさまの悩みが解消されてくることが一番です。

では、明日の27日から土日の二日間、東京で研修楽しんで一生懸命勉強したいと思います。

最上川上空に上がる大輪の花火

<2011年8月16日 大石田祭り どっこいどっこいと最上川上空に上がる大輪の花火>

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