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2012.06.04

6月9、10日(土日)と第30回不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座に参加します。 12/06/04

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

私がNPO法人日本不妊カウンセリング学会に参加を始めたのが、2005年10月のときでした。

その後、受講を重ねて受験資格を経て、2007年には晴れて不妊カウンセラーに合格することができました。


毎年、6月と10月に東京虎ノ門のニッショーホール(日本消防会館)という虎ノ門病院近くの会場に出向いて、土日の2日間缶詰になりながら集中的に日本各地で活躍されている婦人科の先生や、患者さんたちの代表の体験談、養子をもらって里親になった方の体験談など医学的な知識、そしてカウンセリングの技術などを磨いてきました。

薬剤師で試験勉強は得意だろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、不妊カウンセラーの資格は婦人科の教科書を購入して不妊に関する全般について学び、同時にせっかくだからと体外受精コーディネーターのための教科書も同時に勉強することにしました。


というのもお客様のほうが豊富に知識があって「胚盤胞になかなか進みません」「空胞ばかりです」「FSHが高くて困っています」「子宮腺筋症で生理痛が辛いです」などと専門的な相談が当時増えてきたので、このままではいけない。と一念奮起したからです。


半年間、薬局の仕事が終わったら、夜は毎日教科書をめくって勉強を積み重ねていきました。


不妊カウンセラーの試験会場は仙台市戦災復興記念会館。

50問の筆記試験と面接でした。


筆記試験の感触はうぬぼれではないですが、ほぼ満点だろうと予想できるぐらい面白いぐらいに解答できて、そして面接のほうは聖路加国際病院の婦人科部長の佐藤孝道先生や栃木県の有名な中央クリニックの浜崎先生などから、質問が3つあり看護師さんや助産師さんに交じって無事に答えることもできてめでたく合格することができました。


その後早いもので5年の月日が経過して、今年の6月でちょうど不妊カウンセラーの更新です。

今まで5年間の活動を会に報告して、またその期間の不妊カウンセリング学会への受講を証明しての更新です。


そのような訳でして今回の第30回の不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座は思い入れが深いのですが、今年もまた緑の季節、東京の初夏のにおいをかぎながら、虎ノ門ニッショーホールで頑張って勉強、研修を受けてこようと思っています。



今週の漢方相談会…薬剤師、国際中医専門A級、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)の親切な相談 2012年度 第二、第四日曜日は定休日です。12/05/14


○6月4~6月8日(月~金) 薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎が漢方相談を担当します。

○6月9日(土) 薬剤師 土屋信一が相談を担当させて頂きます。

○6月10日(日) 第二日曜日で定休日です。

お電話やメールでご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中医学に詳しい薬剤師(国際中医専門員)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

香港・ヴィクトリアパーク 妻と

<2012年5月4日 香港・ヴィクトリアパーク 妻と>


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