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2012.06.01

精索静脈瘤について…季節ごとに活血剤を使い分ける。

お客様から精索静脈瘤について質問を頂きました。

tn先生に先ほど教えて頂きましたので、忘れないうちにログしていきます。


「主人が50代、60代になったときに男性特有の病気になる心配はありませんか?」


回答


「ガンになる可能性は低いです。

前立腺炎になる可能性は高いです。

局部の血流が悪いです。

前立腺炎にならなくても、尿の出が悪くなる可能性がある。

あとはそれ以外の悪い病気になることは心配しなくてもいい」


「これから補腎薬と活血剤を使っていくと十分。

冠元顆粒を使いながら水快宝や爽月宝を少し使う。

暑くなったら水快宝

冬になったら爽月宝

子宮筋腫も同じ考え方。

活血剤は季節ごとに使い分けていく。

補腎薬では牛膝と車前子が配合された補腎薬がお勧め。

牛膝と車前子が動く。

補腎しながら、血流を牛膝が助ける」


やはり中医学は偉大です。

深いです。

季節のリズムで漢方処方を使い分けていくなんて、私が今40代ですからあと何年漢方相談できるか分かりませんが、もっと高いレベルに到達したいです。

頑張ろう!

(昨日の夜に中医学の本をひも解いていろいろと勉強しましたが、やがて夢の中へ。。)

Imgp42530524

<2012年5月24日 クレマチス、鉄仙>

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