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2014.06.10

ギリシャ語由来のピラカンサ。中国語では火棘(かきょく)

Img_09250606

<2014年6月6日撮影 土屋薬局敷地内>

ピラカンサです。

お母さんに「あの花、名前なんと言うの?」と聞くと「ピラカンサだよ」と教えてくれました。


「季節の花図鑑」日本文芸社によりますと、155ページにピラカンサが紹介されています。


ピラカンサ トキワサンザシ/常緑低木

識別ポイント 白い花と赤い果実が美しい

名前の由来 果実は赤く、棘があるためにギリシャ語「火、棘」に由来

花言葉 傷つけないで


毎年、秋になると真っ赤な実をつけます。

冬場の餌がなくなってくるころに、鳥たちがぶら下がっては食べている姿を目にするようになります。

2月ぐらいによく鳥たちが遊びに来ます。


雪国ですから白い銀世界に赤い実がひときわ目立つのです。


ピラカンサという名前、響きが気に入ったこと

そして冬の真っ赤な実は印象的なこと、それに対して今の花が真っ白でまるで紅白が一つの植物で行われているかのようです。

白い花→白組

赤い実→紅組


中国語では「火棘(かきょく)」といって実はサプリやお化粧品に使われていて、抗酸化作用をうたわれていること。

うーん、当店には人気商品の紅沙棘(ほんさーじ)が女性陣に人気があります。

きっとおなじ種類とか、近縁なのでしょうか。

かなり興味がでてきました。


薬草の世界、自然の世界は深いです。

今度、機会がありましたら真っ赤な実をご紹介したいです。

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