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2014.06.06

脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛、漢方で軽減

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●●   「坐骨神経痛による臀部から足にかけてのしびれ、痛みの漢方相談です」
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<脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛、漢方で軽減>


Mさま 60代 女性のお客様の脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛の漢方相談でした。


○平成24年1月17日 漢方相談日


坐骨神経痛による臀部から足にかけてのしびれ、痛み

右足がひどく 左足も少し症状が出ています。

腰はあまり痛くないです。


脊柱管狭窄症すべり症とMRIで診断されています。

昨年の4月頃から症状が始まりました。

1月頃から寝帰りをすると臀部に痛みを感じたり 足にこむら返りのような痛みがありました。


朝は多少楽ですが だんだん夕方になると足の痛みがひどくなる

痛みどめの薬を3カ月ほど飲みました。

お尻のしびれがひどくなって排尿障害にならないかと心配しています。


8月頃は3分も歩くと臀部がしびれたようなひきつったような感覚で歩行ができませんでしたが、今は足の痛みとシビレを我慢して7~8分位は歩けます。


土屋薬局から脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛を軽減するための漢方薬3種類をご紹介させて頂きました。


独活寄生湯、5つの生薬、丹参製剤



○平成24年2月8日 漢方相談日


脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛の漢方薬で、しびれは多少軽減しました。

痛みも嬉しいことに和らいでいます。

以前と比べると楽になってきていて、足の冷えが違ってきています。

今年はしもやけになっていません。


体の疲れも軽減してきて、元気がでてきた感じです。

今までは会社に出社するまえも、ちょっと休憩しないとが家をでることができませんでした。


同じ漢方薬



○平成24年3月9日 漢方相談日


しもやけになりませんでした。

右足だけ冷たい感じがあります。


脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛の漢方薬を服用してから2か月経過します。


同じ漢方薬

5つの生薬をちょっと工夫して服用してみました。



○平成24年4月6日

桜はまだつぼみです。

坐骨神経痛は、いまのところ好転しています。

最初の痛みが10だとしたら、いまは6ぐらいになっています。


しびれも靴の中に小石が入っていてその小石が足の裏に突き刺さっているような感じでしたが、いまは痺れだけになりましたから、もう少し漢方続けてみたいです。


○平成24年4月18日

きれいに桜が咲きました。

今がちょうど見頃です。

漢方のお陰か全然今年は風邪をひきませんでした。


同じ漢方薬


○平成24年5月22日 漢方相談日

脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛もだいぶ良くなり、ときどき漢方を飲むのも忘れるぐらいになりました。

○平成24年6月4日 漢方相談日

脊柱管狭窄症とすべり症による坐骨神経痛対策の漢方薬


その後、漢方も上手に利用されて気になる下半身の症状とも上手に抑えながら元気にしていらっしゃいます。


我が家の庭、楓です。

<2014年6月3日撮影>

我が家の庭、楓です。

楓の緑が実に気持ちよく日々、癒されています。


涼しくなる風景

東京など都会で働いている方は暑い思いをされていることでしょうから、涼しくなる風景を載せますね。

水の音も聞いていると心が癒されてきます。


芍薬の花に顔をつけると冷んやりしますし、とても肌触りがいいのです。

芍薬の花に顔をつけると冷んやりしますし、とても肌触りがいいのです。

香りも良くてすっかり芍薬が好きになりました。

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