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2014.09.26

両手と両脚のしびれ、痛み、腰痛、運動しにくいなどの漢方相談、痺証の痛み、しびれの漢方相談でした。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


お昼のニュースでは村木沢小学校で稲刈りの体験授業を放送していました。

妻の実家に近いところだけに、風景を思い出してしまいました。


さて今日の午後の漢方相談は、耳鳴り、難聴、メニエル、耳の詰まりの40代の男性のお客さま


そして、いまは70代の男性の方が娘さまと一緒にご来店されまして、両手と両脚のしびれ、痛み、腰痛、運動しにくいなどの漢方相談、痺証の痛み、しびれの漢方相談でした。

先週1週間、中国南通市で周良春先生ならびに良春中医医院、良春中医薬研究所、南通市中医医院で娘様の先生たちや息子様、次男様の先生から痺証の陶酔をうけ、南通中医医院では呉堅先生による独活寄生湯の講義も受けましたので、かなり自信をもって漢方相談することができました!


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百度百科より 朱良春先生

朱先生の本は私も2冊もっていますが、虫類を使うことで有名で痺証の権威です。

痺証とは痛み、しびれの漢方理論です。


虫とは、サソリ、ムカデ、カイコ、ヒル、アリ、セミの抜け殻、花膠、紫荷車…人類の貴重な文化遺産としてこれからはワシントン条約で虎の骨などが使えない時代ですから、豊富な天然資源である虫類を応用して人類の健康福祉につとめていくのが中医学だと思います。

老中医の医案、人生をかけた症例集には風邪の治し方から始まって、中盤には高血圧、糖尿病、中風などの生活習慣病への漢方体験があり、その後に、痺証の痛み、しびれ、その後は不妊症の子宝相談で患者さんたちの喜びの歴史が書いてあり、最後は癌の漢方相談とバラエティーに富んだものが多いです。



呉堅先生の南通中医医院での名医診察、風湿病への処方なども拝見させて頂きましたので、そのスピリッツをもって私も周先生の親戚になれるように気合を入れて漢方相談させて頂きましたので、大変に喜んでもらいました。

これからはもっと痛み、しびれの効き目を良くしていきたいです。


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<2014年9月16日 南通中医医院 名家 風湿病>

呉先生の診察風景です。

かなりオーラがでていて、とても親切で穏やかで人柄が尊敬できる先生でした。

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今後とも「耳鳴り、耳詰まり」の漢方相談ならびに「痛み、しびれ」「子宝漢方相談」と3本の矢プラス皮膚病で頑張っていきたいです。


最近、皮膚病の漢方相談増えてきました。


皮膚病は北京中医医院皮膚科の張志礼先生のもとで研修を受けたことがあります。

張志礼先生も国家、中国の宝の先生でした。

あのオーラ、会っただけで皮膚病が治るような感覚がいまだに忘れられません。


手元にある「簡明中医皮膚病学」 張志礼先生が恩師と書いた(恩師もすごく有名な大家)も、最近ちょくちょく読んでいます。

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南通中医医院の廊下です。

朱良春先生は偉大です。

すごい、すごい


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地域の重点的な風湿病科です。


風湿病とは腰痛や関節痛、膝痛、リウマチなどの痛みやしびれの中国での総称です。


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呉堅先生は名医だから、名医の奥まった診察室でした。

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