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2015.09.16

脊柱管狭窄症と坐骨神経痛の漢方相談に&中国南通痺証研修の模様 吸い玉

午前中は神町駅前近くから久しぶりに来店されるご高齢のお客様がいらっしゃいました。

80代です。

脊柱管狭窄症がありますので、長い時間が歩けませんのでお車での来店でした。


脊柱管狭窄症と坐骨神経痛があるとのこと。


いろいろと病院で服用されているお薬をみせてもらったり、全身症状などお話を聞かせて頂きました。


総合的に判断して独歩顆粒(どっぽかりゅう)という第二類医薬品の漢方薬をお勧めさせて頂きました。


独歩顆粒は昔は独歩丸として丸薬だったのですが、いまは製造技術の進歩によりエキス剤となっています。


スッと白湯(ぬるま湯)に溶けて味も甘辛い感じで、飲みやすいです。


私もお客さまと一緒に試飲しましたが、体の中までポカポカしてくる感じで元気がでました。


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これが独歩顆粒です。


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「自然に手が出る甘辛さ」です。


最近でも「お母さんが死にたい、死にたいといっていた痛みがとれて歩けるようになりました!」「足先までポカポカして調子がいいです」などと、独歩顆粒評判も上々です。



今日は二部構成です。

昨年の今頃に訪れていた中国南通市の朱良春医院の痺証科の模様です。

2014年9月15日の撮影です。


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この患者さんは吸い玉治療の後です。

この蒸気、スチームも患者さん一人一人にあった生薬を独自に配合してあてているそうです。

なんだかとっても気持ちが良さそうです。


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患者さん、ほんのりと汗をかいています。

一度、日本にも来たことがあるとおっしゃっていました。

中国での痛みしびれの治し方はいろいろあって奥深いですね。


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