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2016年7月

2016.07.29

坐骨神経痛の漢方検討会…剥がれるように痛みが取れていった


昨日の7月28日木曜日は20時から22時まで前回の「中医お茶の間不妊症講座」に引き続き、「中一日」での「中医痺証IP通信講座」がありました。

講師はイスクラ産業の陶先生。


痺証(ひしょう)でいつもお世話になっている中医師の先生です。

ちょっと不気味な画像ですみません。

実際に勉強したという「証拠写真」です。^^;


テーマは「坐骨神経痛の漢方相談について」でした。

症例の発表者は岩手県盛岡市の漢方薬局の女性の薬剤師の先生でした。


昨日の形式は「症例」のいろいろなところが「空白」になっていて発表者の先生に、「坐骨神経痛」の症状をお聞きしてそしてヒントを探るような珍しい形式でした。


「坐骨神経痛はいつから発症しましたか?」

2周間前です。

娘家族の引っ越しの手伝いをしたら痛みました。

ちょうど冬の寒さもありました。

2014年2月13日からの漢方相談です。


「坐骨神経痛はどこが痛みますか? 」

お尻の奥が痛いです。

臀部から太もも(大腿部)、膝から下のすね、足の甲まで坐骨神経痛の痛み、しびれがあります。


「坐骨神経痛で病院には行かれましたか?」

病院の整形外科の薬は3種類、2週間服用して症状が変わらなかったので服用を止めてしまいました。


「坐骨神経痛はどんな特徴がありますか?」

入浴すると楽です。暖めると楽になります。


「既往歴はございますか?」

若いころから腰痛持ち、スポーツをしていました。


「坐骨神経痛の症状はどんなときに悪化しますか?」

イスに腰掛けると電気が足の指先までしびれるような感じ、右足です。



坐骨神経痛の痺証の検討会、よくよくお話を聞いていくとどうやら盛岡の漢方薬局の先生ご自身が「患者」としての実際の体験談、症例でした。


ちょうどその頃に、中国に漢方研修にでかけた時に飛行機で一緒になった同じツアー(中医皮膚科)のS先生が「独歩顆粒と冠元顆粒の2つを飲まないと駄目ですよ」とアドバイスしてくれたそうです。


中国での漢方研修を終えて盛岡にお帰りになってから、早速、「独歩顆粒と冠元顆粒」の2つを服用して「2週間」で効き目が出なかったのでいったんは漢方の服用を止めてしまったそうです。


でも、カーブスで軽く運動して発汗するようにしたし、再び思い直して「独歩顆粒と冠元顆粒」の2つを服用したところ、じんわりと汗をかくようになり、「詰まっていた水の通ったように感じた」「漢方薬を服用して1ヶ月経った頃に剥がれるように痛みが取れていった」ということでした。




坐骨神経痛とは中高年のかたに多く見られます。

お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状が現れます。

こうした坐骨神経痛の症状は足の一部分だけに強く感じることもあれば、足全体に感じることもあります。


<坐骨神経痛の原因>


椎間板ヘルニア→椎間板の髄核が押し出されて馬尾神経を圧迫します。

<坐骨神経痛の原因>

腰部脊柱管狭窄症→脊柱管が狭くなり、背骨の中の神経が圧迫されて痛みやしびれが起こります。


<坐骨神経痛の原因>

梨状筋症候群→お尻の奥にお尻を横切っている梨状筋の中を走っている坐骨神経が外傷やスポーツ活動などで圧迫されて起こる、痛みやしびれなど。


その他、脊椎や脊髄のがん。骨盤内のがん。

<坐骨神経痛の現代医学の対応>

1)薬物療法 「神経障害性疼痛」、「筋緊張弛緩剤」「血管拡張薬」など

2)神経ブロック療法

3)理学療法(リハビリテーション)

4)外科的療法

(ほかの治療であまり効果がみられない場合や膀胱や直腸に障害がみらえる場合には手術も検討)

<中医学、中国漢方での坐骨神経痛の認識>


風寒湿の邪気が集まり→経脈閉塞不通→坐骨神経痛


<坐骨神経痛にお勧め > 5つの生薬漢方方剤


 去風湿、通絡。舒筋骨、止痛


消炎作用、炎症によるむくみ、抗アレルギー作用など期待


<坐骨神経痛の弁証論治>


○寒湿型→坐骨神経痛が天気の変化で関係する。秋季、冬季がひどくなる。

舌ベロは痰、苔は薄白。風寒湿を感受する病歴がある。


独歩顆粒+5つの生薬漢方方剤

<坐骨神経痛の弁証論治>


○気滞血淤型→外傷歴がある。痛むところが固定、圧迫痛がはっきりする。

舌質は暗、苔が白い


3年から7年栽培される人参、水蛭漢方製剤 +5つの生薬漢方方剤

<坐骨神経痛の弁証論治>


○肝腎両虚型→高齢者によく見られる。経過が長い、長引いて治らない。鈍痛。肝腎陰虚あるいは腎陽虚の症状がある。

舌質は暗、苔が白い


亀ちゃんすっぽん漢方製剤、人参と鹿茸が配合された伝家の宝刀漢方薬、+5つの生薬漢方方剤


<坐骨神経痛の予防>


1)正しい姿勢を保つこと

2)冷えを防ぐ

3)肥満に注意

4)医療体操



椎間板ヘルニアによる座骨神経痛が漢方で解消!こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。

坐骨神経痛の漢方相談、痛み、しびれの漢方相談地域№1の土屋薬局までお気軽にどうぞお寄せ下さい。



坐骨神経痛の漢方相談の今回の教訓は「漢方薬は2週間で効かなかった」としてもすぐに止めないで最低でも1ヶ月間以上は続けてみてください。

と、盛岡の漢方薬局の先生がお店にくるお客様にもそのように説明している。とのことでした。

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2016.07.28

埼玉県から漢方相談にご来店頂きまして狭山茶もお土産頂きました。

昨日、埼玉県からお客様が一家でご来店されました。

前日に仙台入りで、仙台から当初は仙山線など鉄路で来県されるご予定でしたが、スタッフから高速バスの「特急48ライナー」が便利ですよ。とお勧めされたので、予定を変更してバスで無事に「さくらんぼ東根駅」まで着きました。

スタッフがお車で土屋薬局からお迎えに行って、無事に午前中から漢方相談が出来ました。


以前に「漢方相談表」で今年の5月にメールを頂戴していたのですが、そこはやはり「漢方相談は対面が基本」ですから、実際にお会いしての漢方相談の希望通りになりました。


首都圏、関東方面は山形など東北地方と違って医療機関もさまざまありますから、何か「サプリメントを中心にお勧めするクリニック」に通っていらっしゃるとのことでしたので、余計に私が慎重になって漢方相談は「対面で」となったこともあると思います。


ちなみに子宝相談で、婦人科の先生たちや厚生労働省が「妊娠する前から」「妊娠後3ヶ月くらい」までは「必須」ですよ。というものは「葉酸」だけです。

胎児の神経管閉鎖障害を防ぐ働きがあることがわかっていて「エビデンス」があるし、水溶性ビタミンなので副作用の心配もないところもツボです。

他は、「鉄剤」なども必要な場合には婦人科で推奨する場合もあるようです。


ビタミンAやビタミンDなどは脂溶性ビタミンですから、これは「溜まる」可能性があるので手を出さないのが無難だと考えれます(一般常識では)


さて脱線して漢方のブログなのにビタミンの話をしてしまいました。


お客様にはしっかりとお話、漢方の説明も差し上げましたので、今後の「良い結果」「妊娠、出産」を期待しているところです。


それで漢方薬は4種類、2つは北京出身の周先生仕込みの中医学の伝統による「マストな漢方薬」。

「赤と青」、「男と女」「太陽と月」のようなもので疑うこともなく誰でも服用できるもの。


それに今までのお客様の経過をお聞きして、お肌にもストレスにも眠りにも、流産防止にも妊娠にも、胃腸にも、関東の暑さ対策にも、疲れにも、などなどなど、「一石十鳥以上級」でいろいろな意味でお勧めの漢方薬をご紹介、服用していただくことになりました。


ぜひぜひ良い結果につながってもらいたいです。


漢方相談はちょうど12時30分くらい、平日で時間の余裕があるので1時間半ぐらい、じっくりとゆっくりととりました。

血流計での血圧と波動からのストレスチェック、「気」の流れをみて(血流計ですけどある意味「気」が紙に出てくるというすごい機械ですね)、舌ベロチェックで舌ベロで気血(きけつ)の不足や瘀血(おけつ)チェックなどもしましたので、総合的に「証」を掴むのはバッチリでした。


ポイントは「帯脈」をグッと引き締めて、引き上げるような、「手と手を結ぶんでがっちりガード」するような漢方をお勧めしたということでした。


漢方相談後は「何かの縁がある」と思うのですが、ご主人の大学の後輩が東根市役所に勤務されていてちょうどお昼休みの時間帯で、連絡もスムーズですぐに市役所職員の方が土屋薬局に車で来店。

そして無事に「お見送り」となりました。





余談ですが、イスクラ産業さんから「土屋先生、今月中に○○○という漢方薬の市場調査が中国の製薬会社から来ていますので協力お願いします!」と言われていまして、やっと今日、スタッフに頼んで調査してもらいましたらその漢方薬を使った土屋薬局の体験では「13例中5例が妊娠!」という驚異的な確率なことが分かりました。

その漢方薬を昨日の埼玉県からいらっしゃったお客様にも提示、オススメできましたので「良かったなあ」と思っているところです。

お客様は「40代」、「2人目不妊」、「習慣流産」の対策を漢方薬でのご希望でした。


2017年5月9日追記です。

「2017.05.09 創業祭のご案内と東京での中医不妊症研修について!

埼玉県から山形の土屋薬局に子宝の相談に来店されたお客さま、その後、めでたく順調です。

嬉しい限りです。

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2016.07.27

第二回 「中医不妊症お茶の間 薔薇」…40代の体外受精の漢方相談など

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日の夜は20時から22時まで<第二回> 「中医不妊症お茶の間 薔薇」の講義を受けました。

以前のウインドウズ7ぐらいまではカメラをセットして、マイクもセットして研修を受けていたのですが、いまはウインドウズ10になりましたら、そのままWeb会議室に入るとパソコンにも最初からカメラが掲載されていて、双方向で会議ができるようになっています。

時代は「進化」していますね。



私は第一回目から受けているから、もう15年目ぐらいの期間は「中医不妊症」を本場、中国の専門の漢方医の先生方から授業を受けています。

その結果が、壁面の赤ちゃんの写真だったり、お礼の手紙につながっていると思います。


上の画像には「送子観音菩薩像」と「カラスウリの実」と「結婚13年め、体外受精6回目のときの漢方相談で授かった双子のご兄弟」の写真などあります。


当店から「山形のさくらんぼ」を送ったので喜んで食べている写真です。(^^)



さて、昨日の症例検討は4つでした。

そのうち3例が「40代」の「体外受精を成功させるための漢方相談」でした。


以前からその傾向はあって東京などで全国各地の北は北海道から南は鹿児島、長崎の漢方薬局の先生方が集まって症例検討をすると「POF(早発閉経)」とか「40代の体外受精」「子宮内膜症」「子宮腺筋症」など、病院の治療もうまくいかないケースが多いので、「漢方薬局に助けを求める」ケースの難治例が多いのです。


昨日は中医学、漢方的には、私個人的に印象に残ったことはテューターの王愛延先生の方針。


補陰だけ、補陽だけやってもうまくいかないケースがあるので臨床の薬局店頭での漢方相談では、


「補陰2~3種類に + 補陽を加える方法」でした。


補陰は、亀鹿仙だったり杞菊地黄丸だったり二至丹だったり、「陰(いん)」、「潤い」を増す処方です。


補陽は、双料参茸丸だったり参茸補血丸などの、腎陽(じんよう)と腎精(じんせい)を補う漢方薬です。


補陽の参茸補血丸だったら10丸×2回ぐらい。


「補陰+補陽」+シベリア霊芝(チャガ)などがいい方法。


シベリア霊芝は補腎作用も期待できるとのこと。


なるほど、ロシアのシベリアのタイガ地方の白樺に生える天然のきのこ、霊芝の一種ですから「補腎作用」もあるのだろうなあ、、と頭のなかで空想しました。

次に参考になったところは今は、名古屋や大阪などでは「夜に採卵」するとこともあるらしいのです。

仕事をしている女性の方などは便利で通いやすいとのことでした。


山形県や東北地方では夜に体外受精をすることなど考えもつかないので、都会は先進的だなあと思いました。


他は「基礎体温が高め」の症例を発表された長崎県の先生に(長崎県は中医学に熱心な先生方が多いです。昨日も3名の長崎の薬局の先生方がいらっしゃいました。ものすごく長崎県には親近感を感じます)、私から過去に何先生から教わったアドバイスなどお伝えしました。




ということで、今後とも薬局店頭ではお客様の身にたった、お客様に寄り添って、一緒にお客様の「利益」に叶うような、特別でスペシャルな漢方相談をしていきたいです。

一緒に不妊治療を乗り越えましょう!




あと追伸です。思い出しました。


いま東京の漢方薬局さんなどでは「漢方薬で体調、生理のリズムを整えてから」→「体外受精で有名なクリニックを紹介」→そして「妊娠」というパターンもけっこうあるそうです。

いささか「他力本願」的なやり方ではありますが、それも一つの方法です。


山形にある土屋薬局では、さて、今後 「どのように子宝、周期療法の漢方相談を進めていこう。」とも考えて22時10分ぐらいまで続いた熱心な症例検討会を終えたのでした。

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2016.07.25

「不妊治療のやめどき」と重度の子宮腺筋症と卵管閉塞で漢方で自然妊娠!

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今朝、朝の5時半に目が覚めたので6時過ぎくらいから若木山に散歩に行ったら、もう子どもたちは夏休み。ラジオ体操に犬の散歩をする人。

そして6時半過ぎには次々に自転車で出勤する自衛隊さんなど、神町官舎方面は賑やかでした。

「夏到来」ですね。雲は高く、空は青く澄み切っています。


さて最近、「不妊症」の「子宝関係の本」を何冊か入手しましたので皆様にご紹介したいです。


不妊治療のやめどき

NPO法人Fineさまの推薦の本です。


「ココログ版土屋薬局 中国漢方通信」でも以前はよく「みなさま早めに妊娠している人ばかりでどのくらいで妊娠しますか?」「なんで妊娠、みんないっぱいしているのですか?」と聞かれたことがあります。

それは正直いえば「漢方薬の不妊症のいい話」しか基本的に掲載していないからです。


「うまくいかない話」

「結局、あきらめた話」

「頑張ったけど夫婦仲も壊れてしまった話」

「自然と漢方薬からすぐにフェイドアウトした話(フェイドアウトとは徐々に消えていくこと、つまり音信不通で通常は1~2回の漢方相談ですぐに再来店しなくなる人達のことです)」

など、難しかったケースは省いています。

だから、本当に「読むと励みになります」というブログです。


その不妊治療の「光」と「影」の「影」の部分にフォーカスして書かれてあるのが「不妊治療のやめどき」でございます。


あと2冊、紹介したい本があったのですが、スペースの関係もありますのでまたいつかの機会にご紹介させてください。


「私たちが一番知りたかった不妊治療・その後の物語」です。


産婦人科の高名な吉村先生や胚培養士の先生の話も巻末にありますから、いろいろと「不妊治療」まっただ中のカップルもご主人と一緒に読んでみると良いかもしれません。



次は土曜日、7月23日の漢方相談会で「重度の子宮腺筋症」のお客様が「漢方薬のリスタートで1周期で自然妊娠」されました。

産婦人科のお医者さんもビックリ(もちろんそうでしょう)されたそうです。


片方の「卵管閉塞」もありましたから「素晴らしい」という他ありません。

今後とも流産されないように、順調にいくことを願うばかりです。


前回6月に来店されたときにちょうど「月経周期5日目」でしたので「温養活血」をメインにして、通常の「月経周期療法」とは違う「温めて」「活血」する方針で「排卵」を促すような漢方処方が良かったようです。

だからその日の午後に地元の40代のお客様、こちらはまだ「不妊」「未妊」なのですが、同じような漢方薬をご紹介、お勧めしているにも関わらずに「コンプライアンスが悪く」全然、飲んでいないで婦宝当帰膠だけの服用ですから「あああ、もったいない」と正直思いました。

お客様のほうは「予算に制限がある」でしょうから、こちらのほうでも「必要最小限」のものはお勧めしていて「過剰な負担にはならないように気をつけています」ので、そこで「切れ味」のよい漢方薬もできれば婦宝当帰膠だけではなくて、一緒に併用してもらいたいところでした。

すべてのお客様にお勧めしている漢方薬には「お客様の年代」や「月経のリズム」「生理痛の有無」「季節」「胃腸やお通じ」「睡眠」など、さまざまな要因を考慮しています。



痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<7月第5週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年7月25日(月) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


○2016年7月26日(火) 薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当させて頂きます。
土屋幸太郎は公休です。

○2016年7月27日~29日(水~金) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。

○2016年7月30日(土) 土屋幸太郎、午前中で仕事を上がります。午後からは土屋信一が漢方相談を担当させて頂きます。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

百合の花

<2016年7月22日>

先週の金曜日、仕事が終わったあとに若木山に散歩に出かけました。

「百合の花」がとても綺麗でした。

香りがあたりに漂います。


夕焼け

若木山から眺める月山、葉山方面の「夕焼け」もまた綺麗なんです。


夕焼け

最後の写真は、月山、葉山とは反対側方向の奥羽山脈、仙台方面の眺めです。

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2016.07.23

中医五官病。イビキの漢方薬、近視・乱視・緑内障の漢方薬について

7月11日に中医五官病の講師のトン先生がイスクラ産業のNさんと一緒に訪店されて、いろいろと中医学のことを教えて頂いことの記録です。

トン先生とNさん、そして土屋です。

<2016年7月11日 月曜日の午後 トン先生とイスクラ産業のNさん、そして土屋です>


トン先生 


<イビキの漢方薬>


「岩手県の漢方薬局の先生のお店に午前中行ってきました。

6歳のお孫さんのイビキ。

これはアデノイドの腫れが原因です。

抗生物質を飲んでも治まらない。

頂調顆粒+鼻淵丸

この漢方処方がいい方法です。

大人のイビキはアデノイドの周りの筋肉は緩んでいる」


中医五官病とは「目、耳、鼻、口、のど」の「五官」の病気のことです。

イビキの問題も中医五官病に入るそうです。


次に「眼科の漢方」についてです。


私も自分自身がメガネをかけていて小学校高学年の頃から視力が落ちて今では「近視」「乱視」に今後は「老眼」も入ってくるかもしれませんから人事ではありません。


<近視、乱視、緑内障の漢方について>


枸杞の原液+杞菊地黄丸+頂調顆粒


頂調顆粒の川芎(せんきゅう)が他の漢方薬のいい成分を目に運ぶトラックの役割

目、脳、皮膚などにも



その後は、トン先生と来年の中医五官病の活動計画や今後の予定などをお聞きして、私もよりいっそう勉強を頑張ろうと思いました!

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2016.07.22

明日の漢方相談会を前に近況報告です。

ちょっと最近の日常生活の近況報告です。おはようございます。

日曜日は漢方相談会でしたので「海の日」は妻と一緒に庄内方面に出かけました。

よく分からず「お蕎麦屋」さんでお昼を食べることだけ決めました。

お蕎麦屋さんには「ヤギ」がいました。


信州、小諸の中棚荘を思い出します。

妻と付き合った頃、結婚する前あたりに「人生かけて」泊まりにいった記憶があります。懐かしい。




猫がお蕎麦屋さんに登場でした。

「猫カフェ」ならぬ「猫蕎麦」です。






昨日の漢方相談は、秋田県のお友達が「出産」したので「出産お祝い」に男鹿に一泊、その帰りに「妊娠」している友人と一緒に「子宝」の漢方相談にいらしたかた。


私も妻の薬剤師仲間の友人の出産お祝いに米沢まで行ったことがあります。

そのような機会はいま思うと「なかなかない、貴重な機会」ですから、「素敵な思い出にしてください」ということと、友人のお腹をなでて「ご自身も授かれるような」縁起をしたほうがいいですよ。などとアドバイスというか雑談もしました。

漢方相談もしっかりとさせて頂きました。


そのほか午前中は村山市より電車で神町駅で降りて土屋薬局まで歩いてくる「熱心で一生懸命な」お客様の漢方相談。


ちょうど「月経周期10日め」でした。


いままでは伝統的な月経周期療法、これは横浜の譚先生オリジナルに近い漢方処方だったのですが、基礎体温は高温期が10日前後でしたから、ちょっと「炒麦芽伝説」を信じて漢方処方を「排卵期~高温期」までの疏肝理気(そかんりき)といって「気」の流れをスムーズにする漢方処方に変更しました。


夏場で暑くなってきたので「土屋薬局オリジナル、マカ」はいったんお休み。


高温期に参茸補血丸などの「補腎陽」、それにプラセンタを足しても「あともう一息」という場合には「直球勝負」が効かないので、「変化球」。


炒麦芽の出番でした。

どうなるでしょう。


うまく効き目を感じてもらいたいです。


明日の23日土曜日はまる一日漢方相談会できますので、気候もいいことですし、もしお時間が合うようでしたら土屋薬局のスタッフまでお電話で予約(0237-47-0033)のうえご来店ください。

では、よい週末を。(^_^)/

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2016.07.20

必見!7月23日(土曜日)「30~40代の子宝漢方に特化した」漢方相談会、開催します!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

ちょっと変則的なお休み、日曜日に漢方相談会。

その後、月曜日(海の日)、昨日の火曜日とお休みを頂戴していまして、今日の水曜日から土屋薬局で勤務しています。

先週の日曜日は、特筆すべきことは「米沢市」と「鶴岡市」など、過去に一度、当店の漢方を体験してお休みされた方がが3人も再来店されたことです。


一人のかたは卵管の通りの問題から、結局、「子宮外妊娠」となり両卵管の切除(1本は「卵管留水腫」あったために)となり、体外受精において今度は「子宮内膜をふかふか」にすること。なかなか「子宮内膜が6ミリ以上厚くならない」そうですから、中医学、中国漢方的な見地から「不妊症の漢方薬」をご紹介させて頂きました。

以前に漢方薬を数年前に服用していたときには「8ミリ」は超えていましたので、再度、漢方薬で調整していきます。


もう一人のかたは以前は「天童市」におすまいでした。

ご主人の実家で「同居」を始めたとのことで引っ越しされたそうです。


さて、「人工授精→体外受精」とステップアップしたものの「体外受精」で「空胞」だったり「変性卵」で「採卵」からつまづいてしまいます。という真剣な漢方相談でした。


不妊漢方…体外受精サポート…体外受精での採卵失敗、空砲、変性卵、小卵胞、未熟卵、卵巣の腫れ、着床失敗、着床障害、遺残卵胞への漢方対策」こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。


そのお客様はちょっと顔色が悪くて、基礎体温もはっきりと2層にならないタイプでした。


中医学的には「腎気(じんき)」が弱いタイプです。

からだづくり、「枠を広げていかない」とちょっと難しいかな。と思っていましたので引っ越しされてご主人の実家で同居されて漢方を休まれていた期間が残念です。

もったいない感じです。


せっかくの「体外受精」も「腎気」を上げてチャレンジしないともったいなくて、今は今年の4月から補助のルール改正もありましたから、一昔前の体外受精を「10数回しています」というチャレンジするかたもおそらく経済的な理由から減ってくるのではないでしょうか?


体外受精を20回以上された方へ…補腎の漢方対策」こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。


痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<7月第4週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年7月20日~23日(水~土) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


○2016年7月24日(日) 土屋薬局 定休日です。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。



溶岩焼きハンバーグ、やはり美味しかったです!

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2016.07.19

幸福の黄色いハンカチと習慣流産

おはようございます。

昨日は自宅で夕飯を早めに食べたので「幸福の黄色いハンカチ」をやっと最後まで観ることができました。以前に衛星放送を録画していたときに、何かのミスで最後のほうが飛んでいてエンディングまでいきませんでした。

再度、最初から「幸福の黄色いハンカチ」を観て、高倉健さんや武田鉄矢さん、桃井かおりさんなどの名演技にこころをうたれ、涙しました。

倍賞千恵子さんが演じる、高倉健さんと生協のレジで知り合い、そして「夫婦」となった若奥様はどこか「陰」のある雰囲気です。ある時、「妊娠」に気がついてそして、残念ながら「流産」してしまいます。

印象的なのは、病院で先生から「奥さん、流産は初めてでないでしょう?」と聞かれる場面です。その後、そっとうなずきます。「流産は繰り返して「習慣」になりやすいですから。。」と医師が伝えるシーンが個人的には心にググッときました。

妻の流産を知った高倉健さん演じる島勇作は光枝に「お前、隠してたな」と語り、そしてちゃぶ台攻撃、町の盛り場に出掛けてそこで喧嘩→→と人生が、2人の人生が変わっていきます。

「幸福の黄色いハンカチ」はそれぞれ「失恋して」「人生をやり直そう」と北海道に旅行に来た花田鉄也と朱美のマツダの赤いファミリアでのロードムービーでもあるし島勇作と光枝の2人の過去の、とくに「習慣流産」という悲しい出来事を描いた傑作邦画でもあるなあ。としみじみ思いました。

これからも薬局店頭では、薬剤師として、不妊カウンセラーとして、そして漢方の本場中国のストロングで効き目の良い「中医学」を実践していきたいです。

(今日の7月19日火曜日は土屋薬局は営業しておりますが、この文章を書いている土屋幸太郎は公休日です。明日の水曜日から仕事開始です。)

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2016.07.17

7月17日の漢方相談会のまとめです。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日は久しぶりに日曜日の漢方相談会を開きました。

結果、午前中、午後ともにずっと忙しかったです。

いつもはお昼はゆっくりと2時間くらい休んでいるのですが、今日は「昼休み1時間」で午後も頑張りました。


今日の漢方相談会で感激したこと3つ、ココだけの話掲載させて頂きます。


1)


特筆すべきは「過去に土屋薬局だったお客様がフェイドアウトしていたのに、また3人も再度ご来店頂いた」ことです。


「涙がほとばしるくらい」嬉しい事で、そのことにふと気がついたときには「頭が真っ白」になるくらいでした。


一人のかたは他店で漢方相談したものの、「土屋薬局だったら2日で効き目がわかるのに、漢方薬の効き目がないどころか、かえって便秘して不信感をもって」再来店などのお客様もいらっしゃいました。


2)


最近、宮城県からの来店のお客様はほとんど「皆無」だったのですが常連のお客様が「名取市」からいらしてくれましrた。とても嬉しかったですね。ご夫妻とも、お元気そうでした。

また米沢方面からも車では1時間半も東根までかかるのですが二組のお客様もご来店されました。

これは、「かならずいい結果を出さなければ!」と気合が入ります。


3)

子宝相談で真剣な漢方相談ができたこと。

みなさま、ご主人様と一緒に来る方がほとんどでした。

お子様連れの方もいました。




明日、明後日の月曜日と火曜日は公休を頂いていますので、また水曜日にみなさまお会いしましょう!

ではでは、良い休日を!

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2016.07.15

2016年7月13日の日曜日の漢方相談会の予約受け付け中です。(その2)

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日はお昼は12時半から14時まで学校保健員会に出席します。

夏休み前でして、プール水検査のことなど学校薬剤師としての職務を果たしていきたいです。


さて土曜日の16日にお休みを頂戴しますので、代わりに日曜日の17日に臨時漢方相談会を実施します。


「2016.07.13 必見!7月17日(日曜日)「30~40代の子宝漢方に特化した」漢方相談会、開催します!


最近、40代の真剣な不妊の漢方相談が増えてきていますので、思い切ってお客様の層を「30代後半」から「40代」までに絞ることにしました。(今まで来店されていた20代、30代前半の方も全然来店されて大丈夫です。あくまで土屋薬局が「40代前後」のいわゆる世間では「妊娠が難しい」とされる層にもしっかりと対応できることをアピールするためです)


2016年7月13日の日曜日の漢方相談会の予約受け付け中です。
まだ若干空きがございます。


午前10時、午前11時、午後13時、午後14時とご予約が入りました。

数年ぶりのお客様もいれば「早発閉経(POF)の漢方相談」、また「40代」の漢方相談の新規の方もいらっしゃいます。

体調を整えて万全な体勢でしっかりとご期待に添えるように頭をフル回転させていきたいです。

話は昨日に変わりますが、昨日の午後に初めて来店されたお客様「40」代の真剣な子宝相談でございました。

お話をお伺いして「こちらも漢方のサポート万全でいきたい」と思いました。


昨日の時点でちょうど「月経周期16日め」のとのことでした。


基礎体温は残念ながら電池切れで携帯では確認できませんでしたが、わりと基礎体温はガタガタしているタイプ。


排卵痛がひどい。若いころは平気だったのに。」


「先日、おなかの痛みで心配になって婦人科に行ったら「あ、排卵痛ですね」ということで特に問題なかったです」


ちょうど昨日にまとめていた「「高プロラクチン血症」と「排卵痛」。漢方で体調を整え自然妊娠!」にも書いていますが、「排卵痛」があるということは「瘀血(おけつ)」と「気滞(きたい)」の2つの要素が必ずあります。


また「便秘気味」もありました。

「排卵痛」と「便秘」を治せて、基礎体温も綺麗にして妊娠しやすくなる方法がございます。


「子宮内膜ポリープ」の手術もされたばかりですから、まさに「活血化淤」と「疏肝理気」の漢方の方法は必須、マストです。


北京中医医院婦人科の国家級の名医 柴松岩(さいしょうがん)先生の経験によれば「二陽の病の理論」があります。

1.3二阳致病 柴松岩老师引《素问•阴阳别论》“二阳之病发心脾,有不得隐曲,女子不月……”的论述,结合历代观点和临床实践,发展提出了阳明热毒随经传入冲脉血海,损伤阴血,扰动血海,导致妇科月经失常的观点。在辨证中特别关注胃肠功能与排便情况,在治疗上重视调畅阳明的治法,临床应用屡获佳效。介绍了“二阳致病”学说在指导高泌乳素血症的辨证治疗中取得的临床进展。

百度百科 柴松岩先生のページから引用しています。


この理論を体現できる漢方薬、思想が土屋薬局にはありますので、


1)通じを良くして便通を改善


2)排卵痛を改善


3)PMS,月経前緊張症を改善


4)子宮内膜ポリープの手術後に良い


これらを体現できる漢方薬3種類とご主人様にも協力してもらえる漢方薬をおすすめしました。


「二陽の病は心脾に発する。もしそれがうまくいかないとき(意訳だと食欲不振や便秘などがあれば)、女子は不月になる。つまり月経不順になったり無排卵になってお月様が来なくなる」


この理論を基本において不妊症の子宝の漢方相談させて頂きました。

今後ともお客様のお話をよく聞かせて頂いて、スッキリとした表情でお帰りになってもらいたいです。

「もうお友達もあまり一緒にお茶して愚痴を聞いてもらう機会がなかったし、このような話はいままで出来なかったから土屋薬局に来店して良かったです!」と明るい表情でお帰りになりました。

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2016.07.14

「脈拍が40代まで落ち込む」と漢方相談。その後は「脈拍50~60代」で落ち着いています。

漢方体験ドットコムさんに登録された新しいコラムです。


こちらのお客様は男性の方。

さくらんぼなど農家で頑張っています。

脈拍が「40くらい」まで落ちることがあるとそうで、漢方相談に来店されました。

ひどいと1日に2回ぐらい「脈拍42」ぐらいになるそうです。


以前は独歩顆粒といって痛みやしびれに良い腰痛や坐骨神経痛の漢方薬を飲んで調子が良かったので、土屋薬局は信頼されていました。

そこで「脈拍を整える漢方薬」をおすすめしました。


24時間ホルダーなど病院の検査ではとくに心臓には異常がないのだけれども、心拍数が落ちることが気になっていましたからお客様は喜んで漢方薬を購入して帰られました。


「脈拍を整える漢方薬」は、「体の元気」と「体の潤い」も同時に補い日頃の健康維持にも良いものです。

その後、その年の9月には脈拍は「47」まで上がりました。

朝に起きた時が一番心拍数が下がりやすいそうです。


その後、本日の平成28年7月12日の現地点でも「脈拍、心拍数が40代まで落ちる」ことはなくなったそうです。

今年の4月からは1回きり。


脈拍は「50~60代」で安定しています。


サクランボの収穫も無事に終えて、夏場はスモモを少しやって、田んぼもあるそうです。


農家の仕事の体力にも当店の漢方薬、役立っているようで嬉しく思いました。


心臓のドキドキ、脈拍が遅い、心拍数のことなど気になる漢方相談、山形県東根市の土屋薬局までお寄せくださいね。

東根市、天童市、河北町谷地、村山市、寒河江市、山形市、新庄市、最上郡、長井市などで悩む方はぜひ漢方相談お寄せください。





2016年7月15日追記です。



漢方体験ドットコムにも掲載されました!

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昼下がりのフルーツラインを散歩して。

<2016年7月14日>

お昼休みに我が家からまっすぐフルーツラインを関山方面に歩いて行きました。

もっとも関山方面というよりは「板垣」「営団」方面です。

方角でいえば「真東」です。


蒸し暑い天候にふさわしい「桃畑」です。

緑と下にひいている日光を集めるアルミの銀色が対象的な風景でした。



いつの間にかさくらんぼの季節は過ぎ、りんごの実も大きくなってきています。



しっとりと雨に濡れたラ・フランスです。

西洋梨、秋の足音も近づいてきました。



柿の実もだんだんと大きくなってきました。



この天香園の苗木の畑から大森山を眺める風景が好きです。

再開発、宅地化でどんどん私の好きな風景が失われていますから、いつまでも天皇陛下が行幸された風景が残ってほしいです。



ナナカマドの実もいつの間にか色づいてきました。



誰もあるかないフルーツライン。

さくらんぼの季節が終わればなおのこと、行き交う車も少なく、沈黙だけが周囲を覆っていました。

この風景も大好きです。

果樹の共選出荷場では「スイカ」をトラックに積み込む作業をしていました。

まさに「夏」到来です。

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2016.07.13

不妊で悩んでいたときに友人から土屋薬局さんの子宝漢方を紹介されました。


本日、漢方体験ドットコムに登録された新しい漢方体験の話です。

「不妊で悩んでいたときに友人から土屋薬局さんの子宝漢方を紹介されました。


<土屋薬局の子宝漢方、漢方体験前です>


不妊症で悩んでいた時に、友人から土屋薬局さんの子宝の漢方薬の評判を聞きました。

思い切って漢方相談に行ってみました。



<土屋薬局の子宝漢方、漢方体験後です>


7月から土屋薬局さんで不妊症の漢方相談でお世話になりました。

漢方の服用を始めてすぐに月経周期の基礎体温が安定し、その月にすぐ妊娠しました!

今は妊娠4か月です。

このように早く妊娠すると思わなかったので驚いています。

親切に漢方相談、ありがとうございました。



<土屋薬局から子宝漢方、不妊症の漢方薬のアドバイス>


「漢方薬は長く服用しないと効き目がない」ということが知られています。

子宝相談でも、じっくりと服用した結果「妊娠出産」という結果につながったり、また漢方を始めてから早めに「妊娠」という嬉しい結果につながる場合もございます。

わりと早めに妊娠される人もいらっしゃいますので、今回紹介させて頂きました。


薬局では病院のように検査するわけでも検査機器もあるわけでありませんから、まずはご来店して頂いて顔色やお話の声、性格なども判断させていただきます。

基礎体温表をおつけの場合には、とても参考なります。


一人一人の性格が違うように、基礎体温も個人差がありますので、中医学的に漢方的見地から月経周期を整える方法などアドバイスさせて頂いています。

結果的にはそのようにじっくりと漢方相談する方法が早目の「妊娠」という結果を得られやすいようです。

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必見!7月17日(日曜日)「30~40代の子宝漢方に特化した」漢方相談会、開催します!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今週の土曜日、7月16日(土)は公休を頂きますので、かわりに7月17日(日曜日)午前9時から午後6時まで漢方相談会をします。

日曜日なので処方箋もこないし、ゆっくりとお時間がとれると思います。


もし本来、土曜日の16日の来店を考えていた山形県内のお客様で漢方薬の指名買いではなくて、「きちんと体調や体質を聞いてもらって夏の養生をしたい、子宝に恵まれる体質改善をしていきたい」というご希望ございましたら、ぜひご来店ください。


ふらっと風が舞うように来店されてもかまいませんし、予約を電話 0237-47-0033 までしてもらって「来店を予告」してもらってもかまいません。


今日は朝一番のお客様は、マカが調子が良かったです。




2番目のお客様は、「妊娠6ヶ月」でした。


今年の3月に「体外受精、陽性」となり、それから「少量の出血」が続き、毎回来店されるたびに「もう駄目だと思いました」「また妊娠初期で出血してもう駄目だ。流産だと思い眠れませんでした」という常連のお客様、3回の出血を「漢方ケア」もして今は順調、6ヶ月だそうです。


お年を聞いてみたら、いまは「42歳」。今年の秋に出産して「43歳」になるそうです。


「妊活の秘訣ございましたか?」とお聞きしましたら、「秘密の漢方処方」を私が提案していてそれを実践してすごく良かったそうです。


それって「秘密の漢方処方」は、おそらく有名な漢方薬を経営している私と一緒の高円寺で中医学を勉強した先生自身も実践していて、それで「40代で2人の子持ち」みたいなレジェンド的な話と一緒の方法だと思います。


そのような話を先ほど3番目に来店された「45歳」の妊活されているお客様にも伝授したところです。


あくまで信頼関係が成り立っていないと「妊活の漢方相談」もうまくいかないで、「土屋薬局のことが信用できそう!」と思う場合のみ来店してくださいね。

ちょっと「素直になれない」とか「人の話、アドバイスが聞けない」タイプはネットなどの情報をもとに自分自身で解決してください。




いま、漢方相談では、子宮内膜症や子宮腺筋症、PCOS(多嚢胞卵巣症候群)の無排卵、排卵障害の方の漢方相談なども得意です。


比較的に若い世代、20~30代はPCOS(多嚢胞卵巣症候群)の相談がとても多いです。


PCOSの漢方相談をマイナーチェンジしています。

体外受精など病院の治療が正念場になっているかたは40代以降の真剣な方が多いです。

いずれも今までの経験、最良の結果となるようにお話をお聞かせしてもらってアドバイスなどもさせて頂いています。


ではでは。

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2016.07.11

早発閉経(POF)の漢方相談その2

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日の7月11日月曜日は、朝から遠方のお客様の電話が続きました。

埼玉県、大阪府、大阪府、東京です。


「大阪」の女性の方と私の「山形の東北人」のキャラクターの相性、意外にもいいかもしれないなあと思いもするのですが、話は戻って漢方相談です。

すべて子宝漢方相談でした。


「早発閉経」の方が1名いらっしゃいました。

お話をお伺いすると、その方が通院されているところは、「早発閉経」で有名な病院から東京都内で開業された先生のクリニックです。


クエートからも患者さんが来ているそうです。


「世界クラス」で驚きました。

海外からも「早発閉経」の患者さんが来るそうです。


さて、「早発閉経の最新の手術」を受けました。


「卵巣の一部を切除してスライスして、それを1周間ぐらい培養して更に再度、卵巣に戻す」そうです。


1週間の入院手術で早いかたは「3ヶ月後」から手術の効き目がでてくるそうです。

遅くとも「1年以内」が卵胞が育つ目標です。


早発閉経(POF)の漢方薬」こちらにも土曜日の漢方相談会が終わってから書きましたが、地元のお客様にも何人か「早発閉経での漢方相談」のかたいらっしゃいます。


自分の文章を引用します。


早発閉経(POF)の漢方薬


土曜日の漢方相談会、無事に終わりました。ひとりひとり、まったく違うパターン化されていない「お客様に寄り添った漢方薬」体現できたと思います。

朗報は「早発閉経」のお客様「ボン!と卵胞が13ミリまで大きくなりました!」と感激の展開でした。いつも仕事帰りの土曜日の午後にふらっと来店されるお客様で注文通りに「早発閉経の漢方薬」をお求めになりお帰りになりました。

そのあときちんと薬歴簿をつけてみたら前回は大サービスで無料で一週間「とある漢方薬」を「早発閉経対策の漢方薬」としてオススメしていたのでした。

うーん、これが普通の漢方薬の発想とは違っていて「エストラーナテープ」とかお薬をいっぱい使って今までホルモンなど調整してきていますので「デトックス」「肝臓機能の代謝」を良くする方法だったのでした。

これって、普通の日本漢方の漢方薬局、病院やクリニックの漢方では絶対でてこない、処方されないもの。

中医薬研究会でも、一部の一握りの先生だけが知っている「早発閉経対策の発想」です。

今後ともこの「早発閉経(POF)の漢方薬」の方法、機会があれば当店に来店されるお客様に紹介していきたいです。

…✂︎ キリトリセン✂︎…

話は戻ってそのお客様「いきなり、卵胞がパッと見えてきたんです。」とのことでした。月水金と週に3回の通院で注射しています。うまくいってほしいです。

ということで、この漢方理論は東京からわざわざ山形まで商品の知識を教えにきてくれた先月、先々月くらいに「叩きこまれました」ので、感覚的にはわかっていました。


プレマリンとかエストラーナテープとか、いろいろなホルモン剤を「早発閉経」の患者さんは使用しますのであるお意味「畑が農薬づけ」になっていますから、「デトックス」を兼ねる漢方の新しい方法です。

今日の電話相談でのお客様にも何らかの変化があってほしいです。


また季節に合わせて漢方相談していきたいです。

早くも7月の三連休、「海の日」が近づいてきました。


早発閉経・卵巣機能不全の漢方対策」こちらも参考になりましたら、幸いです。

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2016.07.10

PCOSの漢方相談をマイナーチェンジしています。

昨日の土曜日の漢方相談会は今日が土屋薬局の定休日であったせいかもありまして、比較的に多くのお客様にご来店頂きました。

当店のご来店のお客様は地元の東根もそうですが、山形市からのお客様が多い感じです。

その中で「PCOS」という初めて目にする方は「????」という婦人科の疾患の漢方相談のジャンルがあります。

私も薬剤師ですが20年前の婦人科の漢方薬の勉強したときに「PCOS????」という感じでした。

「PCOS」とは「多嚢胞性卵巣症候群」のことです。

ますます「????」という感じかもしれません。

しかも「PCO」という微妙に違う表現もあります。

「PCOS」は初潮が遅い。15歳前後だったり、中高時代から生理不順でなかなか生理がこない、生理が飛んでしまう方のことです。

「PCOS」は「生理不順」「月経不順」「排卵障害」「無排卵」「不妊」など範疇になるでしょうか。

臨床、婦人科の先生の検査では「男性ホルモン」が高かったり、「LH(黄体化刺激ホルモン)」が高かったり、「AMH」も高かったりする特徴があります。

中医学、中国の漢方薬では、「活血」「化痰」「補腎」などして対応してきます。


中医師の先生、一人一人も微妙に漢方薬の選び方が違ったりします。

それで私も試行錯誤して、また新たなる「PCOS」に対する漢方薬の配合方にマイナーチェンジしました。

ちょっとこれがいい感じのようです。

もちろん「梅雨時」の湿度が高い蒸し暑い季節も考慮した「天人合一」の世界観で漢方相談させて頂いています。

ではでは、みなさま良い日曜の晩をお過ごしくださいね!(^-^)/

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2016.07.09

PMS、月経前緊張症を漢方で軽減して妊娠!


漢方体験ドットコムに「月経前緊張症(PMS)やストレスで生理不順でしたが漢方のお陰で体調が整い、妊娠!」を投稿しました。

お客様の漢方体験前がこちらです。


「昨年から、生理不順で低温期や基礎体温全般が不安定。

月経前緊張症(PMS)やストレスがあって生理が乱れやすく、基礎体温は全般的にギザギザの波動タイプ。

一生懸命に基礎体温をつけてるのですが、排卵日のタイミングも分かりにくいとのことで漢方相談を受けていました。

子宝の不妊症の漢方相談です。

仕事では、パソコンなどの作業で頭痛や肩こりが起こりやすいとのことでした。」



お客様の漢方体験後です。


「当店からは子宝の漢方薬をお勧めさせて頂きました。

生理の時の漢方薬。
生理のあとの卵胞期の漢方薬。
排卵期のときの漢方薬。
黄体期の漢方薬。

ご主人様は補腎剤を奥様の漢方と一緒に服用していただきました。
その後にめでたく妊娠されて、お体も調子が良いとのことも何よりで嬉しく思っているところです。
土屋薬局の先生の声」


…✂ キリトリセン ✂…

NPO法人FINEの方の当事者としての不妊患者さんを代表しての講演を不妊カウンセリング学会でお聞きしたことがあります。


「妊娠したかな?」「今度はうまくいきそう」と「希望」が大きいだけにいざ「生理が来る」とがっかりしてします。


まるで気持ちが揺れる「ジェットコースター」のようなもの。


と不妊症患者さんの気持ちを代弁していたことが忘れられません。(もう何年も前の虎ノ門ニッショーホールでの話ですが)


とくに「妊活中」「不妊治療」をされているときには高温期、生理前、月経前は微妙な時期ですから、PMS(月経前緊張症)にもなりやすいと思います。


中医学、中国の漢方では体質の素因には「腎虚(じんきょ)」「気血不足」などがあって、「気が鬱滞」すること「肝鬱気滞(かんうつきたい)」が生じやすいとしています。


「イライラして、主人とちょっとしたことで口喧嘩になってしまう」


家庭を平和にするためにも、漢方薬で体に優しくPMS。月経前緊張症も楽にしてみてはいかがでしょうか?


土屋薬局まで遠慮なくご相談お寄せください。


(はてなでも違う視点からコラム書いています。「月経前緊張症(PMS)やストレスで生理不順でしたが漢方のお陰で体調が整い、妊娠!」)

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2016.07.08

日経ヘルス8月号と妊活スタートBOOKに広告掲載のお知らせ


日経ヘルス8月号「結果の出るダイエット」の土屋薬局の広告のご紹介のあとは、「妊活スタートBOOK」です。




以上、協賛広告のご紹介でした。


明日は土曜日の漢方相談会、いまのところ久しぶりに予約が3件と入っています。

朝の9時のかたは初めての漢方相談になりますから親切丁寧な漢方相談を心がけていきたいです。

今日は午前11時から20代前半のお客様のニキビや肌荒れなど「お肌のトラブル」の漢方相談でした。

前回の2週間前の生理前後の漢方処方が良かったようで、便秘が解消して通じが良くなって気持ちも楽になり、生理痛もとくになかったそうです。

土屋薬局、お肌の美容系。美肌系の漢方相談、健康相談もできますのでお気軽にお問い合わせ、ご来店ください。

いろいろと身の上話や妹のこと、お仕事のことなどお話聞かせて頂いてアドバイスするのも楽しいです。

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子宮内膜増殖症、不正出血、卵管水腫、男性不妊など漢方

昨日の七夕の日を振り返ります。

朝は「ねじ式」ならぬ「ねじ花」に見とれました。


─ちょうどいま、薬局にツバメが入ってきて焦りましたが、見事に旋回して出て行きました─

─ツバメが入ってくるお店─


毎年、「ねじ花」は不思議だなと思っています。





40歳の高齢で妊娠されて41歳で出産される方のお話を書いて、そのコラムでは「補腎(ほじん)」といって卵巣機能を良くすること。

女性は「7の倍数」で成長発育老化するから「7×5=35歳」から「7×6=42歳」のエリアだから「補腎」が必須、マストなことを説明して

昼休みは久しぶりにトレーニングに出かけて乱川まで走る、走る。


渇水する時期ですが豪雨により川の名前のように勢いよく流れていました。



最近は梅雨時で月山、葉山は雲隠れが多いです。





思いがけなく「ねむの木」を発見。

これは漢方でもあって、合歓花、合歓皮など呼ばれます。


土屋薬局のホームページ 「合歓の花」もぜひご参照ください。

「象潟や雨に西施がねぶの花」 奥の細道 芭蕉




午前中は子宮内膜増殖症のかた、仙台からの漢方相談ですが、今まで漢方薬で不正出血が落ち着いていたのですが、最近、サボりがちになったらまた10~14日間くらいダラダラと不正出血が続くようになったとのことでした。

再度、気虚タイプの不正出血に効き目のある漢方薬をお勧めしていました。


グーグルなどの検索エンジンからの流入が多いようです。


子宮内膜症、子宮腺筋症の漢方の鍵は気虚

子宮内膜症、子宮腺筋症の不正出血の漢方の鍵は陽虚

不正出血の漢方相談の場合には慌てないで、実証か虚証かを検討して、実証でしたらおもに「実熱」。

虚証の場合には「気虚」「陽虚」などのはずですから不正出血の色や月経周期のいつの不正出血かどうかを検討して「陰平陽秘」の状態を目指します。

その後は、学校保健委員会に6月30日に参加した時の「睡眠の話」

ぜひ参考にしてください。



卵管留水腫、卵管水腫の漢方相談のジャンルには、不妊カウンセリング学会公認の教科書、婦人科医の先生が書いた「不妊治療ガイダンス」から卵管留水腫の記述を追記。

男性不妊の場合には、病院の漢方薬では「補中益気湯」「八味地黄丸」くらいしかないはずなので、それらは「体を温める」ので、これがすべての全員の男性の不妊に効き目があるはずがないのは懸命な読者のみなさまはお分かりのはずです。

その内容、タイトルを分かるように変更。


ブリーフを履いたらダメとか、サイクリングやジーパンは蒸れるとか、サウナで熱くなるのもダメとあるように、男性器を温めることはタブーですから、漢方もクールに血行を改善することが男性器、精子に良いことです。





私の友人がアメリカでも温泉の「野湯」に入っているツイートをみかけて感動。

とうとう「世界級」の人になりました。

やっぱりエリートは違います。さすが(遠い目)



実家のお母さんの膝痛の漢方相談、よくありますので、そのような内容で再度アップ。



大英帝国のジョン・ライドンさんの言葉で締めくくり。

「59歳は若い。幸せなティーンエイジャーのような気分だ。人生を謳歌しているってことさ」

ジョン・ライドン(2015年9月)

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2016.07.07

学校保健委員会から 「脳と睡眠の関係」


先日、6月30日木曜日の19時から20時まで小学校の第一回学校保健委員会に学校薬剤師として参加しましたのでここで報告させていただきます。


小学校の生徒さんたちの生活習慣や指導でした。


定期健康診断からは体位、栄養状態、視力異常について。

う歯、口腔の状態。


生活習慣を改善するための家庭でのルールや取り組み。


「就寝時間を決めている」

「宿題をしてからメディアを使用するように約束している」

「メディアを使用する時間や曜日を決めている」

「食事中はテレビを消すことにしている」


学校薬剤師 土屋のメモ


生活リズムカードで生活が良くなるケースがある。

共働きなので時間がずれるが、朝はしっかりと起きるようにしています。

ゲーム禁止、就寝時間21時。朝は6時に起床。

ゲームは勉強、食事が終わってから。


<脳と睡眠の関係>


1)睡眠は脳と体を休ませ、疲れをとる。…私達の脳は大量のエネルギーを必要とするうえに疲れやすい。


脳の働きを維持するために十分な休養が必要です。


2)脳は休んでいるだけじゃない

実は睡眠中も脳は働いています。

その日にあったこと、勉強したことや考えたこと、覚えたことなどたくさんの情報を整理し、記憶を定着させています。

規則正しい睡眠で記憶がしっかりと整理され、翌朝には脳はリフレッシュした状態で目覚めるのです。


3)成長ホルモンは睡眠前半の深い眠りのときにたくさん分泌されます。


~成長ホルモンの働き~

成長期の骨を伸ばし、筋肉を増やす。

傷ついた細胞を修復する。

新しい細胞をつくる。

新陳代謝や疲労をうながす。


参照 「もっと知ろう からだのこと ~睡眠のリズム~」 インタープレス
参照 「脳が冴える快眠法」 茂木健一郎 JMAM


最後に学校医からの一言の時間帯で、学校薬剤師として「プール水の品質管理」「安全について」をお話させて頂きました。


余談ですが、隣に座っていた学校歯科医のA先生は中学校のときの同級生でした。

今は市内で立派に開業されています。

小児科医は、E先生でした。


今回は「脳と睡眠の関係」などとても役立つと思いますので、特別にご紹介させて頂きました。


23時までにはしっかり眠りましょう!と自分に言い聞かせています。^^;

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2016.07.05

イスクラ枸杞の原液…男性不妊漢方対策にも?


昨日の月曜日の朝から今まで残念なことにずっと冷蔵庫で眠らせていた「イスクラ枸杞の原液」を取り出しました。


トン先生からさすがに「午後11時までは寝て朝6時に起きること」と2週連続で講義を聞いたので早速、自分自身もs実践しています。

日曜日は午後10時半に寝て朝は6時ちょっと前に目がパチリと覚めて、そして冷蔵庫で冷やしていた「イスクラ枸杞の原液」を飲みました。

私は婦宝当帰膠の計量スプーン2杯、つまり20CCを飲むことにしました。

今日で2日めでまだ続いている生活習慣です。


ちょっと工夫してせっかく早朝の空腹時なので、アマゾンから取り寄せていたマカデミアナッツオイルも10CC前後を溶かして一緒に飲んでいます。

どうなんでしょう。健康にかなり良さそうで楽しみです。


お目々がパッチリになりたいです。


今日は時間がないので触れませんが、「枸杞の実」はスーパーフードです。研究成果もあって中国漢方の歴史の偉大さがわかった次第です。


2017年3月17日追記です。


男性不妊の漢方対策、男性の精子を強化する漢方の方法として枸杞もあるそうです。

男性不妊の漢方原則。奥さまの妊娠のためにアルコールは禁酒、枸杞の実

こちらだと濃縮の枸杞の原液ですから、応用が効くと思います。

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帯状疱疹後神経痛、帯状疱疹後後遺症の漢方薬

帯状疱疹後遺症で、病院の皮膚科の処方箋を持ってきた患者さんなども多い土屋薬局です。


さて病院の処方箋ではなくて、当店のOTC、一般薬での漢方薬の話題です。


今日に来店された村山市のお客さまは娘様が結婚5年で不妊だったのに、土屋薬局での漢方薬を勧めたところ3人の子供に恵まれ、つまり3人の孫に恵まれたので、当店とは「深い信頼関係」があります。(3人目は平成26年3月に生まれました、子宝に恵まれて同じ県内なのでよく会えるそうです)

2番目の娘さんも今年、出産されて子宝に続けて恵まれています。


さて、今年の3月からおじいちゃんが帯状疱疹をして、その後 帯状疱疹 後遺症での帯状疱疹後神経痛です。


4月16日からの漢方相談では、お客さまご自身の頭痛は治って、そしておじいちゃんには「帯状疱疹後神経痛の漢方薬」を当店からご紹介しました。

(そのときに2番目の娘さんの出産の話をお聞きしました。漢方薬をのんでいたので「髪の毛ふさふさ」だったそうです)


今日の7月5日のお話では、おじいちゃんが帯状疱疹になってから3ヶ月めで担当の医師からは「帯状疱疹半年になると神経痛など後遺症が残る」と言われているそうです。

「帯状疱疹後神経痛の漢方薬」はおじいちゃん、服用していていい感じだそうです。


寒い時、気圧が低い時、風にあたると帯状疱疹後神経痛が悪化するそうです。

いまの漢方薬は風寒湿(ふうかんしつ)の邪気を去邪する働きがありますから上手にご利用して頂ければ幸いです。

同時に、気血(きけつ)を補い、肝腎(かんじん)も強化する働きがあります。





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2016.07.04

土屋先生がいつも、「大丈夫です、妊娠できます」と言っていたことが現実に


久々に漢方体験ドットコムに土屋薬局で投稿しました。

子宝の内容です。


ちょっと紹介します。


最後にお客さまからの嬉しいメールのご紹介です。
掲載許可を頂きました。


「ご無沙汰しております。
今年の2月あたりに、妊娠のご報告をさせていただいて以来、天童市に引っ越しをしたのでなかなか来店できずにいました。
ご報告が遅くなりましたが…8月に女の子を出産しました。
元気に育ってくれて嬉しい毎日です。

初めて土屋先生に漢方相談した頃は、ストレスがいっぱいで、子供を授かるなんてできるのかな…と考えていたのを思い出します。
それが今では子供が生まれたなんて…いまだに信じられないです。
あの時、一歩踏み出して良かったなぁと思います。
そして土屋先生がいつも、「大丈夫です、妊娠できます」と言っていたことが現実になりました。
お勧めしてくれた漢方のおかげで体質改善できて、出産まで順調に育ってくれたのかなと思います。

漢方飲んで良かったです!

産後の体調は、最近体が芯から冷える…と感じるので、また漢方飲もうと思っています。
そして二人目の妊娠を目指して体調を整えていきたいです。
子供と出かけられるようになったら、またお店にお伺いします。」



土屋薬局の先生の声

先生から一言


「不妊症の子宝漢方相談を担当させて頂いた薬剤師、国際中医師の、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。
どうもおめでとうございました!f

お店に来てよくお話を聞かせて頂きましたので、そのこともお客様のストレス解消、気持ちがリラックスにつながって良い結果、妊娠されてご出産につながったのだと思います。

今後ともご家族で健康にお過ごしになってください。
このたびはまことにおめでとうございました。\(^o^)/」


(最後の絵文字「バンザイ」は  担当のSさんに聞いたら「土屋先生のキャラクターだからいいんじゃないですか?」と言われて投稿したら無事に文章がチェックを通りました。 \(^o^)/)

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仙台で中医五官病のスクーリング受けてきました。今週の漢方相談の日程7月4日

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。



<2016年7月3日 仙台にて>


「いま、仙台で中医五官病のスクーリング受けています。

2週連続で勉強していますので、かなり理解してきました。

五官病とは「目」「鼻」「口」「耳」「のど」の疾患です。

耳鳴り、めまい。後鼻漏、嗅覚障害を勉強してこれから、加齢黄斑、眼精疲労です 」

(会場でのツイートより)


昨日は2週連続になりますが、仙台での中医学の勉強会がありました。

中医五官病といって「目」「耳」「鼻」「くち」「のど」の5つの孔(あな)に関連する疾患を勉強する学問です。


だいぶ勉強して耳鼻科の漢方もすごく深くて面白いし、これからも首から上の症状の漢方相談に力を入れていきたいと思いました。


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<2016年7月3日 仙台JALシティ>

劉先生、トン先生の熱意あるご講演、中医五官病の部会は最高です。

個人的にはトン先生に弟子入りしたいです。


私がしっかりと続いている部会、興味があるところは「中医不妊症」「中医痺証」「中医五官病」ですね。

「3本柱」にしていきたいです。

仙台はPARCO2もオープンして駅前がかなり賑やかになってきているみたいですよ。

最近はすっかり東京よりも仙台中心の生活、勉強スタイルになってきました。

身も心も「陸奥人」でしょうか。。



痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<7月第2週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年7月4日~7月5日(月~火) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


○2016年7月6日(水) 土屋幸太郎公休日。薬剤師、土屋信一が漢方相談を担当します。


○2016年7月7日~9日(木~土) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


○2016年7月10日(日) 第日曜日で定休日です。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。



<2016年7月3日>

2週連続で特急48ライナーの山交バスで仙台へ。

バスの時間は読書に当てたいところですが、どうしても行きは寝てしまったり、帰りは五官病の勉強のおかげのせいか「目を大事にしよう」と思ってトレーニングも兼ねて車窓の風景の緑で目を癒やしていました。

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2016.07.02

明日の日曜日 7月5日は仙台で中医五官病のスクーリング


こんにちは。
漢方薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師の土屋幸太郎です


明日は7月5日日曜日、仙台市で中医五官病のスクーリングに出席します。

嬉しいことに今まで東京で勉強していたのですが、仙台まで出張講義となります。

いつもお世話になっているトン先生と劉先生のお二人がいらっしゃいます。


明日の勉強する内容は、


第一部

1)花粉症について店頭応用、症例検討とワンポイントレッスン


第二部

2)耳鳴り、めまい、後鼻漏、嗅覚障害についての店頭応用、症例検討とワンポイントレッスン

3)眼精疲労、加齢黄斑変性についての店頭応用


以上です。頑張って勉強してきて、中医五官病、「目」「耳」「鼻」「口」「咽喉」の5つの器官、みなさまが悩みやすい分野の漢方相談、今後とも役立てるように頑張っていきます。


昨日は、「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)による後鼻漏の漢方相談」したので嬉しかったです。ではでは、みなさま良い休日を!

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2016.07.01

中医学による子宮腺筋症の漢方アドバイス

子宮内膜症性気胸の漢方対策についての時に陳先生に中医学を教えて頂いたことの続きです。


土屋 「最後に、子宮腺筋症の漢方相談について先生の考えを教えて下さい」


陳先生


<中医学による子宮腺筋症の漢方アドバイス>

子宮腺筋症は基礎体温が上がってきます。

少し「とくに広州では夏場には飲まれているという漢方薬」を多くする。

とくに月経血の出血量が多いかた、月経過多の場合には「とくに広州では夏場には飲まれているという漢方薬」を使う。


水蛭製剤の漢方、三年から七年かかるという雲南省特産の漢方薬+「とくに広州では夏場には飲まれているという漢方薬」


「とくに広州では夏場には飲まれているという漢方薬」で子宮腺筋症の痛みを和らげます。


子宮腺筋症の漢方相談は、体の弱い人、強い人。

若い人、年取った人


最後の4つの分類での子宮腺筋症の漢方相談の方法、今後にも活かしていきたいです。


親切に教えて頂きましてありがとうございました。




不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。
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子宮内膜症、子宮腺筋症でしたが漢方のおかげで妊娠出産」 こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。
 

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卵管閉塞、卵管のつまり 漢方で自然妊娠、不妊解消

卵管片方閉塞の漢方相談で子宝。妊娠7週目

再度、アップしますね。


土屋薬局 ココブログ 2014年8月26日より


1)今日の午前中に来店された地元、東根市のお客様、2人目の不妊症のご相談で平成25年4月からずっと漢方相談されていらっしゃいましたが、妊娠7週目とのことで安胎法をお勧めしました


<基礎体温が高めの子宝漢方相談>


基礎体温がずっと高めで、低温期が36・6℃、高温期が37℃前後でした。


<片側 卵管閉塞の不妊症の漢方相談>


卵管も片方つまっているとのことでしたが、


☆婦宝当帰膠+補腎薬+弓帰調血飲第一加減+水蛭製剤


低温期を中心に補陰薬


あまり基礎体温を気にせずに、流れを良くすることを心掛けていました。


お兄ちゃんがとても優しくて素直な子供なので、いつも漢方相談に一緒に来てくれるのを楽しみにしていました。

男の子だから女の子と違って(女の子は同じ5歳でもませている)、カブトムシなどに熱中していて、まだお母さんが妊娠ていることも分からないそうで、ほのぼのしたところです。



卵管のつまり、卵管閉塞で漢方で自然妊娠を目指す方法がございます。


卵管形成術(FT)をされたり、体外受精にステップアップされるケースも多いのですが、一方でなるべくなら自然に授かりたい、妊娠したいというご希望のお客様カップルもいらっしゃいます。


当店では過去に2~3人のお客様で両卵管閉塞で漢方で自然妊娠、出産の体験もあります。


一人のかたは北関東におすまいでした。


占いも好きでスピリチャルな話ですが、─子宝でもスピリチュアルな世界を分かる人、分からない人─でも触れらているように、実は両卵管閉塞だったのですが占いでは「あなたは自然に妊娠できるわよ」と言われ、土屋薬局の漢方でも「大丈夫ですよ」と自信をつけてもらっていたら、本当に現実となって両卵管閉塞で自然妊娠されたお客様がいらっしゃいます。


この卵管閉塞での中国での漢方の分野は理論も症例、体験も豊富でございます。

日本でも中国と同じように中医学を利用した漢方で、卵管の対策、卵管留水腫なども含めて子宝の漢方相談も可能ですのでご安心してください。


疏肝理気で気の流れをスムーズにすること


活血化淤、破血化淤などで血行をスムーズにすること


いろいろと一人一人にあった漢方を提案させて頂いてます。

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。
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中国武漢の思い出話

おはようございます。

漢方薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


日本中医薬研究会の先生方、中医不妊症お茶の間講座の上級クラスの先生方がこのたび、中国漢方研修に行かれました。


場所は湖北省の武漢です。

こちらにココブログでもスレッドをまとめていますが、大変に素晴らしい環境です。


武漢へ


武漢では婦宝当帰膠の工場があって、その工場研修。

また湖北中医薬病院での婦人科漢方研修。


また亀鹿仙(きろくせん)の養殖池なども、見学されたようです。


亀鹿仙は、亀やすっぽんの甲羅や山査子、西洋人参、鹿角膠、枸杞子、山茱萸、大棗などが配合されている
「カメ類加工食品」の食品の力、薬膳パワーの漢方です。


一緒に同行した相談員のかたによれば、小魚も泳いで大変に素晴らしい生育地だそうです。

中国の国内でも有数の亀の養殖池のようでした。


湖北省は名前に「湖」という漢字が入っているように、大変に湖が多いところです。

イギリスの湖水地方のようです。(イギリスは亀ならぬ、羊がたくさんいるところですが)


武漢から150キロくらい離れるともうそこは、たくさんの沼や湖がある大変に環境の良いところです。




疲労感、ほてり感、おりものが少ない、卵胞期に基礎体温が高い、いい卵がとれない、貧血、イライラ、口渇、のぼせ、寝付きが悪い、足腰が弱い、粘りのあるおりもの、ホットフラッシュ、寝汗、めまい、子宮筋腫などの塊、更年期、不正出血のようなとき

30代、とくに40代、50代などに人気のあるものです。

美肌にもおすすめです。


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