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2016.07.01

卵管閉塞、卵管のつまり 漢方で自然妊娠、不妊解消

卵管片方閉塞の漢方相談で子宝。妊娠7週目

再度、アップしますね。


土屋薬局 ココブログ 2014年8月26日より


1)今日の午前中に来店された地元、東根市のお客様、2人目の不妊症のご相談で平成25年4月からずっと漢方相談されていらっしゃいましたが、妊娠7週目とのことで安胎法をお勧めしました


<基礎体温が高めの子宝漢方相談>


基礎体温がずっと高めで、低温期が36・6℃、高温期が37℃前後でした。


<片側 卵管閉塞の不妊症の漢方相談>


卵管も片方つまっているとのことでしたが、


☆婦宝当帰膠+補腎薬+弓帰調血飲第一加減+水蛭製剤


低温期を中心に補陰薬


あまり基礎体温を気にせずに、流れを良くすることを心掛けていました。


お兄ちゃんがとても優しくて素直な子供なので、いつも漢方相談に一緒に来てくれるのを楽しみにしていました。

男の子だから女の子と違って(女の子は同じ5歳でもませている)、カブトムシなどに熱中していて、まだお母さんが妊娠ていることも分からないそうで、ほのぼのしたところです。



卵管のつまり、卵管閉塞で漢方で自然妊娠を目指す方法がございます。


卵管形成術(FT)をされたり、体外受精にステップアップされるケースも多いのですが、一方でなるべくなら自然に授かりたい、妊娠したいというご希望のお客様カップルもいらっしゃいます。


当店では過去に2~3人のお客様で両卵管閉塞で漢方で自然妊娠、出産の体験もあります。


一人のかたは北関東におすまいでした。


占いも好きでスピリチャルな話ですが、─子宝でもスピリチュアルな世界を分かる人、分からない人─でも触れらているように、実は両卵管閉塞だったのですが占いでは「あなたは自然に妊娠できるわよ」と言われ、土屋薬局の漢方でも「大丈夫ですよ」と自信をつけてもらっていたら、本当に現実となって両卵管閉塞で自然妊娠されたお客様がいらっしゃいます。


この卵管閉塞での中国での漢方の分野は理論も症例、体験も豊富でございます。

日本でも中国と同じように中医学を利用した漢方で、卵管の対策、卵管留水腫なども含めて子宝の漢方相談も可能ですのでご安心してください。


疏肝理気で気の流れをスムーズにすること


活血化淤、破血化淤などで血行をスムーズにすること


いろいろと一人一人にあった漢方を提案させて頂いてます。

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。
毎年50名以上の方が妊娠、出産されています!
ホームページはこちら! →土屋薬局 中国漢方通信  
サテライトブログはこちら→土屋薬局のはてなブログ
山形県東根市神町の土屋薬局

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