カテゴリー「風邪|漢方薬」の記事

2017.10.06

9年ぶりの電話。その後家族が増えて第二子もお授かりでした。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今朝、1本の電話がありました。


「覚えてますか? ◯◯です。」


はい、覚えています。


9年前に長年授からなくて思い切って茨城県からご主人様と蔵王スキー場にくる途中に土屋薬局に来店されたお客さま。


めでたく授かってそのお子さまは今は9歳!


当時は茨城県から東京まで不妊専門クリニックに通院していたけど授からなくて、体外受精を予定しています。


という段階から漢方相談後に自然妊娠出産という嬉しいお話でした。


胃腸が弱くて下痢や軟便になりやすいので星火健胃錠もお勧めしました。


炒麦芽や参茸補血丸、婦宝当帰膠もです。


「2008.10.10 第23回不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座に出席してきます。



おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日一日は、東京からの漢方相談のお客様が新幹線に乗って来店されました。

山形新幹線つばさで、さくらんぼ東根駅に午後1時18分に到着して、
帰りは午後3時58分で都合2時間くらいゆっくりと漢方相談をしました。

平日ということもあり、じっくりと相談できましたので良かったと思っております。

今後は自然妊娠できるよう、基礎体温などより一層整っていって頂きたいです。

以前は、東京からお客様が来店されますと「山形の田舎の薬局に東京からお客様が来る!」と驚いていたのですが、最近は山形新幹線もありますし、40代前後のお客さまたちの場合は、私と同じバブル世代ですから、「山形にはスキーで何回か来たことがあります!」という声を聞くようになってきました。

そういえば、今年のお正月1月4日に来店された茨城県のカップルのお客様たちは、結婚6年目でして、今まで大学病院や東京のクリニックなどで治療していたのですが結果が出ずにいたのですが、そのままご懐妊、ご出産となりました。先月あたりに吉報を頂きました。

当店の漢方を服用して2週間後にご懐妊が分り、喜んだことを覚えています。

ちょうど高温期の周期でしたので、そのお勧めした漢方が功を奏したそうです。

東京のクリニックでは、「自然妊娠は無理。体外受精でしか妊娠できません」と言われていたそうですから、嬉しさも倍増でした。

何故この話を思い出しかと言いますと、ご主人様がスキーの資格をもっていて、漢方相談後に蔵王に滑りに行ったからです。(笑)

(「新年の漢方相談会その後」に当時のことが書かれています。奥様は保健師さんでしたので、今まで不妊のときには、他人に母子手帳を渡していて、職業柄ストレスがあったのですが、ご自身が母子手帳を貰ったときには相当嬉しかったそうです。余談が長くなって、すみません)


その後、1人めはあんなに苦労したのに漢方で体質改善したせいか、2人めはポン!とできてお子さまは現在2人、ご主人様も相変わらずお元気にしているそうです。

とても嬉しく思いました。


今日は、ご自身の秋冬の寒さ対策、風邪予防とお子さまの喘息やアレルギー性鼻炎の体質改善の漢方相談でした。


9年ぶりに嬉しく思った話でした。

今後とも末永くお付き合いしていきたいお客さまご家族です。


お客さまから出産した嬉しいお手紙

9年前に頂戴したお客さまからの出産の嬉しいお知らせのお手紙です。

お客さまからのお手紙

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2016.12.29

板藍のど飴と板藍茶のサンプルセット用意しています。

板藍のど飴

<2016年12月21日撮影>


南東北中医薬研究会では宮城、福島、山形の会員の先生方の薬局、薬店に「冬ののどを守るセット」「板藍のど飴と板藍茶のサンプルセット」をお送りしました。


これがその「板藍のど飴と板藍茶のサンプルセット」をスタッフが作成したものです。


じゃん。


「板藍のど飴と板藍茶のサンプルセット」です。


1袋の中に板藍のど飴2個と板藍茶2包が入っています。


昔、ニフィティサーブのパソコン通信の時代に盛り上がって、ある会員の先生から「板藍茶があるのならのど飴も欲しい」というリクエストをフットワークの軽かったイスクラ産業のSさんが旗を振って出来たものです。


板藍のど飴1個に板藍茶1包が入っている換算です。


けっこう東根市の地元での愛用者が数名いらっしゃいます。

なかなか人気があり、のどの痛み、風邪の予防に最適と評判いいです。

家族のお守り 「板藍根(ばんらんこん)」


板藍根はアブラナ科ホソバタイセイの根のことです。

日本では菘藍(しょうらん)または大青(たいせい)と呼ばれ、古くから藍染めで用いられてきました。


中国の過程では板藍根のお茶が常備されており、風邪やインフルエンザの流行りやすい季節には外出から帰宅後すぐに板藍根の煎じ液でうがいをするなど、家庭の守り神ように様々な生活シーンで愛飲されています。


板藍根のサンプルセット


板藍茶と板藍のど飴の上手な使い方


板藍茶 & 板藍根のど飴の上手な使い方


cloverのどが「少しおかしいな」と思ったときに板藍茶をぬるま湯に溶かし、うがいをするような感じでお飲みください。


cloverのどが腫れて痛むとき、3~4時間毎に板藍茶1~2包をお飲みください。


cloverご家族の方が風邪をひいたら、早めに1~2包お飲みください。


clover外出時には板藍のど飴をぜひポーチに入れてください。

※のど飴2個で板藍茶1包分です。


clover飲んでも眠くならいので、受験生や運転される方にもお勧めです。


clover市販の医薬品などと併用してもかまいません。

板藍茶 60包 4600円  120包 6600円

板藍のど飴 12粒入り 360円  板藍のど飴 80粒 1800円

(すべて税抜き、希望小売価格です)


今日は12月29日。


もうすぐ年の瀬です。

どうぞ皆様、風邪や体調などお気をつけてお過ごしくださいませ。


カゼ 早く治そう!」 こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

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2014.12.22

イスクラ心脾顆粒が新発売。早発閉経、高齢の38歳以降の難治の不妊に関して

こんにちは!

土屋薬局、薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

いつも当店をご利用ありがとうございます。


今年もあとわずかとなりました。

クリスマスや年賀状の準備などなにかと気忙しい毎日です。


まもなく今年一年も終わりを迎え、気持ちを改め新年となります。

当店のお客様に関しましては、来年も素晴らしき一年になりますように祈念申し上げます。


confident


<最近、わたしが興味があることのご紹介です>


confident


1)イスクラ心脾顆粒が新発売されました。


心脾顆粒は顔色が悪い、元気がなく落ち込んでいる感じ、食欲も無くなってしまう、めまい。貧血気味、夜に眠れない。夢が多い。


女性の方では生理不順、不正出血、習慣流産、高温期に生理前に早めに出血してしまう。などにも応用されます。


このうち、ストレスで元気がない、落ち込んで食欲もない


この場合には、☆心脾顆粒+逍遥丸 が効き目がいいです。


生理がある女性のかたの不正出血では、


☆心脾顆粒+夏至と冬至に採取される漢方+三年から7年栽培される生薬+婦宝当帰膠


などお客様の体質に合わせてチョイスしていきます。


黄帝内経素問の「心脾の病は二陽に発する」という理論をもとに作られた名方です。


ストレス性の疾患では、逍遥丸と組み合わせると効果が良いことが長年の臨床体験で分かっています。


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2)風邪の漢方です。


とある薬剤師さんの話です。


今までは病院、調剤薬局と正当な薬剤師の仕事をしてきましたので、最初は漢方薬の風邪薬の効き目に半信半疑だったようですが、天津感冒片の効き目に驚き、惚れ込んでいます。


「風邪には天津感冒片よく効くよ~」です。


「あ!のどが痛い、風邪をひきそう」というタイミングで天津感冒片を服用すればすぐに治ってきます。


私自身、天津感冒片でここ10年以上、仕事を休むようなひどい風邪をひいたことがありません。インフルエンザにもかかりません。


抗生物質などの化学製品と比べると、漢方薬を適切につかえば効き目がシャープです。


目安の使い方は


「あ!のどが痛い」赤い風邪…天津感冒片(粉薬は涼解楽として発売されています)


「背中がゾクゾクする寒け」 青い風邪…葛根湯


「下痢や吐き気、腹痛を訴える風邪」 黄色い風邪…勝湿顆粒


この3つを使いこなせるだけでも、あなたは「一家のお医者さん」「家庭のお医者さん」です。

不要な抗生物質や化学薬品から体を守っていけます。


そのような使い方をしていけば、いざ!というときに本来の抗生物質の効き目が良くなり命が救われます。


普段から抗生物質ばかり服用していれば、耐性菌の問題や腸内細菌が減るなどのことも懸念されますから。


子供の健康管理ができ、夫の健康管理も上手にできます。


「風邪は万病の本」ですから中医学の知恵を上手にご利用して頂ければ幸いです。


風邪は風邪薬が風邪を治すのではなくて、人体の防衛力、免疫の力で風邪を治します。


ですからその治癒力を中医学の知恵で漢方薬を上手に使うことで、健康を守っていけたら嬉しいです。


(「カゼ、早く治そう!」も参考になりましたら、幸いです。)


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3)早発閉経、高齢の38歳以降の難治の不妊に関して


とても良い漢方が登場しています。

実際に使っていますが、卵胞、卵の育ちが良くなって体外受精で採卵までいけるようになりました!

などと喜びの声が増えてきています。


詳しくはご相談してください。


我が家の庭に雪が積もります。

<2014年12月22日>

我が家の庭に雪が積もります。

細雪、粉雪です。

金魚たちは深い眠りに入っています。


当店の仲良しのお客様がスーパーおーばんで働いていますので、妻と一緒に立ち寄りました。

<2014年12月21日>

当店の仲良しのお客様がスーパーおーばんで働いていますので、妻と一緒に立ち寄りました。

「最上 納豆汁のもと」を購入しました。


山形市の掘込のセリもいれて納豆汁の出来上がりです。

山形市の掘込のセリもいれて納豆汁の出来上がりです。

ふーふーいって食べました。delicious

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2011.07.30

耳の漢方相談…耳が詰まった感じで聞こえにくい。風邪をひくと耳が聞こえにくくなります。

こんにちは。

薬剤師の土屋幸太郎です。

新潟や福島県会津の只見などの大雨が心配です。

さて、先日、耳の漢方相談を受けました。


「耳が詰まった感じで聞こえにくい。声が出しにくく、他人からは聞き取りにくいようです。自分では聞こえにくいから他人にどう聞こえているかが分からないのです。また風邪をひくと、しょっちゅう耳が聞こえにくい(というかかなり聞こえない)症状があります。」


「風邪ひくと、しょっちゅう耳が聞こえにくい(というかかなり聞こえない)症状があるので、すっかり慣れっこになってしまい、漢方薬のご相談が遅れてしまいました…でもやっぱり不便なのでご相談しました。」


「土曜から耳がほとんど聞こえなくなり、今、耳鼻科へ行ってきました。少し耳の中が赤いかな、くらいで、空気を通してもらいました。まだ、すっきりしませんが、様子見みたいです。なんだか頭もだるい感じですっきりしませんが…お薬がでて、メイアクト(抗生物質)とムコソルバン(痰をきる)、ムコスタ、ガスター(胃薬)ですが、漢方と併用できますか」


恩師のトン先生にも検討して頂きました。


「風邪で耳鳴り、聞こえにくい。

中耳の問題。

耳管と鼻が続いている。

耳管の出口が中耳に関係している。

中耳の炎症が耳管に影響する。


血府逐淤丸と頂調顆粒、涼解楽など、3種類を組み合わせていけば耳の改善に良いでしょう。

血府逐淤丸は理気作用が強いし、血流を改善します。

頂調顆粒は首から上の気になる症状の改善に、また涼解楽は風邪の炎症にも良いとのことでした。」

諏訪湖畔

<2011年7月16日 諏訪湖畔>


2011年10月14日追記です。


○2011年9月12日 その後の漢方相談の経過

今飲んでいるお薬のおかげで、不正出血がほぼなくなりました。体調がいいです。

あとはしつこい耳鳴りだけ…ときどき耳垂れ?みたいなのがありすごく痒くなるときがあります



○2011年10月12日 その後の漢方相談の経過

耳の調子はすっかり良くなりました。

キーンという音はまだ続いていますので、こちらの症状が改善するためにももう少し頑張ってみたいです。

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2010.12.09

お子様のお肌の湿疹、秋冬の乾燥肌に

当店の漢方を服用してご出産、そしてお子様も元気に育っているお客様がいらっしゃいます。

お子様は現在2歳です。

脾胃(ひい)の消化器系を丈夫にしてアレルギーの体質改善を目指しています。

健脾薬を中心に、その都度、板藍茶や五行草なども応用しています。


さて今回の漢方のご相談は「昨年よりも湿疹がましになってきたようだが、お肌のかさつきは変わりない。風邪を引きやすく、すぐに気管支炎を併発してしまいます。」とのことでした。


早速、以前に痛みの相談などでお世話になった中医師の先生に聞いてみました。


「今の現在の漢方薬は胃腸も丈夫にしますし、免疫も上げる働きにいいと思います。

ほかには、小児の漢方の体質改善には肺と脾、腎の3つを補う必要があるので『肺(はい)』と『腎(じん)』を補う補腎薬(ほじんやく)の八仙丸も検討してみたらいかがでしょうか?

子供の補腎は、成長・発育に必要なものですし。」


「違う方法では百合や玉竹に入った体を潤すものもあります。百潤露として有名です」


なるほど、すごく参考になりました。

艶やかで健康的なお肌、丈夫な気管支のために漢方の出番はまだまだありそうです。

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<2010年12月5日 麻布十番稲荷神社>

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江戸時代の大火のときに、ここだけがカエルちゃんが水を噴いて焼け残ったそう。

縁起が良いところです。無事にカエル。

2010年12月10日追記 昨日放映の「ぶらタモリ」で『麻布十番の同じところ放映していました。赤い靴の女こととか十番稲荷神社のカエルとかで妻と一緒にデートしたばかりなので二人で「わー」と喜んで見てしまいました。(笑)

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2009.02.02

お客様の風邪の漢方対処法

おはようございます。

薬剤師の土屋幸太郎です。

昨日は仙台で南東北中医薬研究会の研修会がありました。

仙台からは今朝早朝に帰ってきたのですが、
仙台も雪が降りましたので、雪景色を見ながらのドライブで、
なんとなく爽やかな気持ちでいっぱいです。(笑)


さて最近はインフルエンザや風邪が猛威を振るっていますが、
当店のお客様Sさまから嬉しい報告がありました。

掲載許可を頂きました。



○平成21年1月30日


こんばんは!

インフルエンザが猛威を振るっていますね。

我が家は今のところ大丈夫ですが、私が久々に風邪を引きました。

2日前から悪寒と喉の痛みで、葛根湯と天津感冒片を飲んで一汗かきました。

板監茶でうがいもしていますが、午後になると微熱が出て
喉の痛みはずっと残っています。

年度末も近づき、何かと幼稚園や学校に行く機会が多いので、何かお薬があったらお願いします。


この冬、新たに二名に漢方(特に板監茶)をご紹介しました。

たまたま二人とも副鼻腔炎の顔面痛と頭痛のピークでしたが、
板監茶でうがいをして、10分ほどおしゃべりをしている間に
「あれ!?痛みがなくなってる!!」と大喜びでした。

それからは家族中でせっせとうがいをしているそうです。

お母さんは、お子さんの通院回数が激減してとても喜んでいました。

では宜しくお願いします。



Sさまの素晴らしいところは、悪寒と咽喉の痛みの2つの症状に、
葛根湯と天津感冒片の2つを合方して服用したことです。


○悪寒(おかん)→風寒(ふうかん)証→葛根湯で体を温めて汗をかいて治す。

○咽喉の痛み→風熱(ふうねつ)証→天津感冒片で咽喉の痛み、炎症を解消する。


本当に素晴らしい風邪の漢方養生法で感服した次第です。

漢方的センスが良い服用方法です。

板藍茶のうがいも上手にしていますので立派だと思います。

お子様の風邪予防に、かなり役立っているそうです。

(午後からの微熱には、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)などを紹介させて頂いています。)

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<2009年2月2日 「椿」 土屋薬局店内>

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2008.05.27

慢性頭痛、アルツハイマー、不妊症、子宮内膜症、PCOS,子宮筋腫などの漢方対策

山形市ホテルサンルート 張先生の講演より

<2008年5月25日 山形市ホテルサンルート 張先生の講演より>


独歩丸について」の講演会は、二部構成でして、前半が私こと土屋幸太郎の講演で、後半は張立也先生の「薬局でできる下肢循環障害の早期検査方法と弁証」でした。


ともに「痺証(ひしょう)」の痛み、しびれがテーマですので、話を聞いて参考になったことをメモとしてアップしていきます。


○頭痛:何年も慢性頭痛が治らない患者さんがいた。


頂調顆粒+冠元顆粒+田七人参でよく効いた。

徐々に痛みが和らいだ。

60歳のかたの慢性頭痛だった。



○親指の痛み→肝系→補血(ほけつ)


○かかとの痛みは、補腎(ほじん)


○膝の痛みは、潤いのあるものが良い。


たとえば、独歩丸+杞菊地黄丸


杞菊地黄丸は、骨の潤滑剤として。

杞菊地黄丸は、補腎、補陰。

独歩丸、冠元顆粒、水快宝、イーパオと相性が良い。



○漢方薬は、一回服用して痛みが良くなるのではなくて、体調を整えて、痛みを和らげていきます。

鎮痛剤ではないので、まずは体が温まったり、体調が良くなって、元気になって、痛みが和らいでいきます。

継続して長期間服用できます。



○車椅子で来店されたお客様が、杞菊地黄丸+冠元顆粒を3年間の長期に渡り服用を続けて、アルツハイマーが良くなった。


○不妊症、子宮内膜症、PCOS,チョコレート嚢胞、子宮筋腫に水蛭が免疫調整する。


朝 冠元顆粒 昼 水快宝10粒 夜 冠元顆粒

または

朝 冠元顆粒 水快宝5粒 夜 冠元顆粒 水快宝5粒


○独歩丸+イーパオ→痛みの組み合わせ


2週間服用すれば、何か効き目が分かる。

+杞菊地黄丸、水快宝、冠元顆粒


○冠元顆粒の活血の温燥に +

涼、潤な漢方を組み合わせる。


杞菊地黄丸

婦宝当帰膠

麦味参顆粒

天王補心丹 →睡眠がとれないとき、血(けつ)を増やす。

温胆湯


以上です。

やはり漢方勉強会に出席すると、とても参考になります。


講演会終了後は、張先生をイスクラ産業のKさんと一緒に、山形駅まで見送りに行きました。


ホテルから3人で歩きながら、「独歩丸は素晴らしいですね、私も好きです」など、独歩丸談義に花を咲かせながらの帰路でした。

誰が使っても一定の効き目がある漢方薬は、そうそう探してもありませんので、独歩丸は「日中友好の財産」でもあると言えると思います。


膝の痛み絶対解消大辞典」です。

年配のかたの膝の痛み、若い方のマラソンやフラメンコなどの運動による膝痛、O脚による膝痛、軟骨のすり減りなど膝や足腰でお悩みのお客様が多いです。

病院の治療などうまくいかないときなど、ぜひ土屋薬局まで膝痛の漢方相談をお寄せください。

膝痛と漢方」こちらも参考にしてください。

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2008.02.20

風邪とせきの漢方相談

おはようございます。

薬剤師の土屋です。


今日は風邪の漢方相談の話題です。


Sさまは、66歳で小柄で痩せています

風邪を2週間ひいています。

特徴は2つあります。


1)のどの痛み、イガイガ、もさもさとした感じで痒さがあります。

2)咳。日中も夜も痰がでます。白っぽい痰です。


熱や、関節の痛み、寒けなどはありません。

降圧剤、片頭痛治療薬、骨粗鬆症の薬を普段から服用中です。


食欲あります。通じは正常です。

耳鼻科でも検査しましたし、大学病院でも精密検査もしましたが、いつも異常はありせん。


もう何年も、風邪をひきやすくて困っているそうです。

相談中も、咳をごほんごほんとしています。

大学病院の先生にも、本当は鎮咳薬など処方したくなくて、「あなたには漢方が向いていると思う」と言われたそうです。


のどの痛みには、漢方では「涼解楽(りょうかいらく)」または「天津感冒片(てんしんかんぼうへん)」が向いています。

風熱(ふうねつ)と呼んでいて、葛根湯(かっこんとう)の証の背中がゾクゾクする寒けのある風邪ではありません。

風熱(ふうねつ)証の特徴は、「のどの痛み」が特徴です。


風邪早く治そう」でも説明していますが、「のどの痛み→風熱(ふうねつ)→涼解楽または天津感冒片」のルールです。

次に考慮するのは、高齢の方の慢性の咳です。


高齢で小柄で痩せている場合には、陰虚(いんきょ)という体質がベースになっています。


ご隠居さん=陰虚(いんきょ)と平たく考えてもらってもかまいませんので、高齢者=陰虚(いんきょ)とします。


陰虚(いんきょ)とは、しばし五臓の肺(はい)と腎(じん)の陰虚、つまり肺腎陰虚(はいじんいんきょ)になりますので、肺が乾燥する感じ、肺の潤い不足で、慢性の咳や、切れにくい痰などを引き起こします。

肺を潤せば、咳や痰が解消してきますので、潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)という、「肺を潤して、咳や痰を鎮める処方」が解決に役立つはずです。


という思考回路で、涼解楽と潤肺糖漿の2つを選んでお勧めしました。

効き目があることを願っています。


東根市野川 「冬の散歩道」

<2008年2月18日 東根市野川 「冬の散歩道」>

東根市野川 「冬の散歩道」

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2008.01.28

補腎薬のカゼの予防の話とウエル・エイジングの話

今日の午前中に土屋薬局の漢方薬の常連のお客様 Kさまがいらっしゃいました。

年配のかたですが、長年ずっと「腎精(じんせい)」を補う補腎薬(ほじんやく)を服用しています。

五臓の「腎(じん)」は、五臓のうちで最も重要です。


「腎(じん)」は生命力をつかさどるシステムで、生命活動力を維持する基本的栄養物質である「精(せい)」を貯蔵し、体全身に「精力(せいりょく)」を与え、粘り強さや根気を生み出します。

この「精(せい)」は、生殖の「精(せい)」でもあるのですが、下半身の元気もつかさどっています。


腎の精(せい)が不足しますと、腎精虚(じんせいきょ)、つまり一般的には腎虚(じんきょ)と言われますが、


「顔色がさえず、疲れやすい、頑張りがきかない、このところ精力減退を感じる。

若い頃と違って冷え症になってきた。

足、腰、目が衰えてきた…」などになりやすくなってきます。


さて、Kさまは、今回の当店のDMを読んで、「カゼをひきやすいので、カゼの予防をしたい」というリクエストで、当店には「勉強に来た」そうです。

有難いことです。

DMのほうには、「体の体表面を防衛する衛気(えき)」を充足していく漢方が紹介されていたのですが、思わず私は素直に

「Kさん、こちらの今の補腎薬をずっとお続けになったほうがいいです」


「五臓の腎(じん)は、若さを保つ働きもありますし、腎が根本的な陽気(ようき)の源になっています。


腎臓の経絡は、背中に大きくバイパスのように流れていて、腎虚(じんきょ)になりますと、陽気不足になりますので、のどが弱くなってカゼをひきやすくなってしまうのです。

それに、補腎していると、髪の毛や耳や目の衰え防止、腰痛や足腰の痛みの防止、骨粗鬆症、前立腺、腎臓病の予防、難病予防にも役立ちますので、お勧めです。」

と説明しました。


今までは、常用量の半分くらいを朝晩に服用していましたが、これからはもう少し量を増やして、なお補腎(ほじん)を続けていくそうです。

Kさんの目は、キラリと光っていたのでした。(笑)


私も、その補腎薬は愛用していまして、「アンチ・エイジング」ならぬ、「ウエル・エイジング」で生きていこうと決めています。


どうしても、世の風潮は「若さが一番」「若者が大切」「若者がすべて」になりやすいですが、いえいえ、年配の高齢者のかたは、「知恵の塊」ですし、「人間経験」がそこらへんの若輩者とは違うのです。


「アンチ・エイジング」は、老化は罪だというような誤った考えから始まっていると思います。


誰でも年をとるのですから、少しでも年相応の経験に見合った「良い歳」をとりたいものです。

つまり「ウエル・エイジング」の時代だと思うのです。


Kさまと私は、二人で「ウエル・エイジング」で良い歳をとっていき、若さを保っていきましょう!と妙に同士になった感じで、Kさまは納得して帰路に着いたのでした。


大石田川前地区 「雪の晴れ間」

<2008年1月20日 大石田川前地区 「雪の晴れ間」>

「川の堤防の積雪」

「川の堤防の積雪」

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2008.01.25

間違い!のどが痛い赤いカゼ漢方対策 ×カゼの代表薬、葛根湯をのむ

大雪で朝から雪かきで一汗をかいている山形です。


寒い季節は、風邪やインフルエンザが流行りやすいです。


最近の当店の傾向では「カゼの漢方相談」で「赤いカゼ」の「のどの痛み」対策が多いです。

従来からは、葛根湯(かっこんとう)で体を温めるばかりですが、実は、この方法では「のどが痛くなる、赤いカゼ」には効き目が無いのです。


先日も、お客様から以下のようなメールを頂いています。

(掲載許可済みです)


「アドバイスをいただいだように、大根やトマトなどを食べるようにもしました。

風邪というと、つい体を温めるようなものを食べるようにしがちでしたが、風邪のタイプによって違うんですね。

気をつけなければいけないですね。」


風邪には、大きく2つに分けると、


○背中がゾクゾクする青い風邪→葛根湯

○のどが痛くなり、熱っぽい赤い風邪→天津感冒片、涼解楽

の2つに分けられます。


「のどが痛い、熱っぽい風邪」には、葛根湯で体を温めることは、効果が無いばかりでなく、とくに風邪をかえって悪化させることにもつながりかねません。


ひきはじめの赤いカゼ対策には、体にこもった熱を逃がしてあげること。


赤いカゼをほおっておくこと


☆のどのイガイガ、乾き

☆のどの痛み

☆発熱

☆せき、黄色いたん、関節痛

☆高熱、扁桃腺炎、気管支炎


になりやすいです。


のどが痛いとき、体の熱を持っている時などは、体を冷やす食材をとるように、

とくに、新鮮な野菜類には体内にこもった熱を逃がし、体を潤す効果があるので、積極的に摂りたいものです。


香辛料や塩、油などをたくさん使うと、のどの炎症を悪化させ、熱を体内にこもらせてしまうので注意してください。

○ひきはじめに食べる! 赤カゼ食材


豚肉、きくらげ、トマト、わかめ、セリ、きゅうり、大根、豆腐、たけのこ、セロリ、ほうれん草


○やりがちな間違いの赤いカゼ対策


×カゼの代表薬、葛根湯をのむ

×お風呂に入って汗を出す

×辛い食べ物で体を温める


赤カゼ対策に大切なのは、熱を逃がすこと。

体内の熱を上げる葛根湯では、逆効果です。

またお風呂に入って汗を出しすぎることにも注意。

体内の水分が出過ぎて、ますますカラカラになり、
ひどいときには脱水症状になることも。

辛い食べ物も熱を上げるので控えめに。


○赤カゼ漢方薬


天津感冒片と涼解楽の2つのタイプがあり、天津感冒片は錠剤、涼解楽は粉薬です。


のどの痛み、炎症、熱をやわらげます。


カゼ 早く治そう!」も参考になりましたら、幸いです。

<平成18年1月20日 大石田 川前地区 「冬の最上川 一瞬の晴れ間」>

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