カテゴリー「坐骨神経痛|漢方薬」の記事

2017.08.03

座骨神経痛の痛み、しびれが漢方で良くなりました。

<座骨神経痛の痛み、しびれが漢方体験で良くなりました>


こんにちは。!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

8月の声を聞き、お盆前の土屋薬局です。


さて今日の8月2日、平成24年11月以来に来店された天童市からのお客さまがいらっしゃいました。


前回は、腰痛や座骨神経痛に効く漢方薬を服用してすぐに効き目があって、漢方服用してから1ヶで症状が消えていたそうです。


その後。


5年後の今年になって再度、腰痛とお尻から痺れる座骨神経痛になり、病院の薬も浮腫んだりしてちょっと、、いうときにお部屋の掃除をしていたら土屋薬局のチラシが保管されてあって当店のことを思い出して再来店。


ちょうど夏の時期でダイエットにも興味があるし、浮腫も気になっていますから、前回の足腰を丈夫にして座骨神経痛を軽減する漢方薬にプラスして浮腫の漢方で足腰をスッキリさせると2種類の漢方薬をお求めになってお帰りになりました。



<座骨神経痛の漢方について>


夏場のこの季節も農作業や身体の負担で足腰の症状を悪化させるケースがあります。

外は暑いのですが、中では冷房がかかっていて実質は冬場のように「寒邪(かんじゃ)」が痛みの現任となっていることも。

さくらんぼの季節から佐藤錦、紅秀峰と続いてスイカ、桃の収穫のこの時期も山形では痛み、痺れの漢方薬は大活躍です。

盆地特有の蒸し暑さの「湿気」からくる痛み、しびれの座骨神経痛にもむいています。


「人は足腰から衰える」と言われます。

どうぞ元気な夏を過ごして秋を迎えるためにも、上手に体調を整えていただけますと嬉しいです。


漢方薬で辛い坐骨神経痛が改善し歩けるようになりました!

椎間板ヘルニアの坐骨神経痛20年間、漢方薬3ヶ月で痛み改善!

こちらのコラム等も参考になりましたら、幸いです。


<一人一人の体質の強弱は違いますので詳しくはご相談ください>


当店に来店されるかたは私、土屋幸太郎との雑談が面白いとか励みになる、というかたがほとんどですので、山形県内はもちろんこと、宮城県、仙台、福島のかた秋田のかたも含めまして天気が良ければぜひご来店のうえご相談してください。

顔色などとても大事な漢方相談の情報です。

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。

お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.30

フレイルの漢方対策、体重減少、座骨神経痛に

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日の山形は快晴です。

これから日中は気温も上昇し30℃近くまで上がるそうです。

雪解けからは田に水が入って田植えの季節となり、さくらんぼなどの果樹でも大忙しの農繁期の東根市です。


さて気温も上がってきましたので今日から半袖のユニフォームにしてみました。


自撮り

<2017年5月30日 自撮り> 最近、やっと体重が75キロ代になってきました!


土屋幸太郎


今日は前回と違って漢方相談コーナーの壁面 「赤ちゃんの写真がいっぱい」をバックにスタッフから撮影してもらいました。

前回は長袖白衣でした→こちら 「2017.05.19 気虚タイプの耳鳴り漢方改善→奥さまのご紹介→奥さまの友人のご来店


さて、昨日の5月29日月曜日は漢方相談の予約などなかったものの、地元の東根市やお隣の天童市久野本や山形市などからのお客さまのご来店がありました。


天童市のお客さまは90代と後期高齢者の範疇に入りますが、とてもお元気でして地域で活発に活動されているようで施設とは無縁の素晴らしい生活を送っていらっしゃいます。


右足の裏側、つっぱり感、痛みがひどい。

座骨神経痛


平成27年6月3日から東根市の土屋薬局にお隣の天童市からご来店で座骨神経痛の漢方薬をお求めでした。

独歩顆粒(どっぽかりゅう)です。


一時、整形外科の先生のほうから病院で漢方薬を処方されていましたので、当店の漢方薬は休薬していましたが、先生の担当が変わったところ、「漢方はもう要らないでしょう」とのこと。


処方されなくなったので再度、独歩顆粒で体を整えていきたいと今年の平成29年4月に久しぶりのご来店でした。


足のしびれ。


あまり食欲がない。

肉、魚を食べたくない。

痩せてきた。


いわば後期高齢者が気をつけるフレイル(前要介護状態)でもともとは「虚弱」という意味です。


フレイルは、

1)体重減少 半年で2~3キロ体重が減った。1年で4~5キロ体重が減った。

これは意図してダイエットや運動などの活動量を増やして痩せたわけではなく自然に痩せた場合をいいます。

高齢者は関節と関節の間がすり減ってきたり、体が縮んでくることが多いです。


2)疲労  疲れる


3)活動量の低下

1週間のうちに体操も体も動かさない、歩かないなど


4)歩行速度の低下

赤信号になったにも関わらず、横断歩道を渡りきれなくなる。


5)筋力の低下

たとえばペットボトルの蓋が開けられなくなる。


握力計は家庭にはないでしょうから、一番とご家庭で便利なのは体重計で常に自分の体重を計測することが大切です。


フレイルの予防、要介護から自立へ戻るにはなかなか大変なことですから「前段階」のフレイルで栄養や運動などで心身ともに健康を見直していきます。


上記の5つのうちに3つ当てはまればフレイル。

1~2項目だけの場合には、プレフレイルと呼んでいます。


独歩顆粒

こちらはお客さまがお求めになった独歩顆粒です。


チャイナビューの222号、今月号の菅沼栄先生の原稿を参考にさせて頂きます。


中医学におけるフレイル対策になります。


ココロとカラダの衰えを改善!

「フレイル」の対処法


腎のケア


「腎(じん)」は生命力の源「精(せい)」を蓄える臓器。

そのため腎の機能が衰えると生命力の低下につながり、腰痛や物忘れといった老化症状が起こりやすくなります。


腎の働きは加齢とともに衰えるため、日頃からケアすることが大切。

腎は冷えが苦手なので身体を温める食材選び、冷えない服装などを心がけましょう。


<フレイルの腎虚タイプのおもな症状>


歩く速度が落ちた、腰痛、腰の冷え、腰が重い、足腰が弱い、めまい、物忘れ、耳鳴り、むくみ、頻尿、冷え性


<フレイルの中医学の食の養生法>


腎を養い、老化症状を和らげる


えび、くるみ、黒豆、黒ゴマ、山芋、にら、松の実、栗、なまこなど


☆よく使われるのは…

金匱腎気丸(八味地黄丸)、イスクラ杞菊地黄丸、イスクラ八仙丸、イスクラ参茸補血丸、二至丹、イスクラ独歩顆粒、牛車腎気丸


このイスクラ独歩顆粒で足腰を丈夫にして筋骨をたくましくすると同時に、痩せ対策、後期高齢者のフレイル対策にはコンクレバンもお勧めです。


長寿たんぱく質のアルブミンも期待できます。

アルブミンは生命の指標です。


いくら、ためしてガッテンの放送のように「お肉を食べましょう!」といっても毎日食べるのは難しいですし、肝臓の栄養でもあるアミノ酸は貯蓄できません。

だから毎日、アミノ酸を摂取しなくてはなりません。


毎日、レバ刺しを食べるとか、毎日焼き鳥屋でレバーやハツを食べるのは難しいからそこでコンクレバンです!


コンクレバン

コンクレバンです。


最近、「そうだなあ」と思ってコンクレバンを積極的に推奨しだしたら日水製薬の担当セールスさんも喜んでくれて「ニッスイの基本はコンクレバンです」と笑顔でした。


ちょっと今ままでご相談されていた50代男性のお客さまは、私の先輩世代なのですが、コンクレバンを飲んでから筋肉がついたそうです。

以前の日水製薬のセールスさんとも男同士での筋トレの話になりましたが、コンクレバンを飲んでいると意外に筋肉がついてきます。


むろん話は脱線していますが、90代のフレイル予防、要介護を予防するにもコンクレバンは筋肉にいいので座骨神経痛や腰痛などの痛みの対策にもなります。


どうでしょう、コンクレバンと独歩顆粒の組み合わせは?

65歳以上の前期高齢者、75歳以上の後期高齢者、またグレーゾーンの個別にメタボやフレイル予防をする65歳から74歳までの年齢にもこれらの医薬品はお勧めです。


アルブミン


介護要らずの長寿タンパクといえば、アルブミン!


健康長寿の栄養素「アルブミン」は

1)血液や筋肉の原料になるタンパク質

2)肝臓でのみアミノ酸から作られるタンパク質

3)身体に栄養素を届ける船の役目(薬なども運ぶ)

4)身体の余分な水分を回収する

5)母乳の主成分


※ 血液検査では基準値は4・5~5・0㎎/dlですが、4・3㎎/dl以上が健康の秘訣!


命の質を維持する食生活のために


さまざまな食品(多様性)を摂ることで老化を防御!


その中でも動物性タンパク質を十分に摂取することが大切!

そのタンパク質摂取の指標が「アルブミン」!!


天童市久野本からの90代のお客さま、1ヶ月間イスクラ独歩顆粒と日水製薬コンクレバンを服用して、だいぶ元気で調子がいいと、独歩顆粒60包とコンクレバン3本入をご購入されてご家族のかたとお帰りになりました。


石灯籠

<2017年5月30日>

我が家の庭です。

おはようございます。

今日は30度まで上がる天気予報の山形です。

我が家の庭、石灯籠と紫陽花の一種の可憐なお花とハウチワカエデの緑が色鮮やか。

紅いツツジと石灯籠

紅いつつじも綺麗です。

つげ義春さんの「紅い花」に衝撃を高2のときに山形市の八文字屋書店で購入して受けて以来、はや30年経過しました。

ですから「赤い」の形容詞ではなくて「紅い」という文字を使いたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.19

中国からの年賀状。柳暗花明。坐骨神経痛の漢方相談

中国からの年賀状

先週ぐらいに中国からの年賀状が届きました。

ぱっと晴れやかな気持ちも明るくなる赤い色でめでたい感じです。

毎年、この時期の山形は白銀の世界。

白黒のモノトーンの世界ですから、このような赤い色をみると嬉しくなります。


中国からの年賀状

中国の四川省の華西薬業からの年賀状でした。


恭賀新禧  「万事如意! 身体健康!」


すべてはあなたの思うようにお事が運びますように!

いい言葉ですね。


ちなみに私の一番好きな中国語は「柳暗花明」です。


漢文の詩の一説ですが、主人公が山道を進んでいくととうとう足元が暗くなって道はない。

絶望に浸っていると、頑張って一歩一歩道を歩んでいくと、突然目の前がパッと明るくなり開けてきて、村がみえてきた。


というような漢文です。

ぜひみなさまも興味がございましたらインターネットで検索すれば原文が読めますので、この漢詩の世界に入ってみてください。


中国でも辛いときに励みにして頑張る。いつか救われる。


というような意味でこの「柳暗花明」をとらているそうです。


このような豊かな漢詩の世界はいいものです。

さて、昨日は寒河江病院で西村山薬剤師会の薬剤師研修会に仲間入りしてアレルギー性鼻炎のことについて勉強してきました。


午後5時半に雪道対策で午後6時半からの研修会に間に合うように東根を出発したのですが、ちょうど5時ごろに新しい漢方相談のお客さまがいらっしゃいました。


話をお伺いしますと腰椎ヘルニアによる坐骨神経痛でした。

最近、やっと痛みも少し楽になってきてなんとか歩けるようになってきたとのことでした。


山形市でいろいろと漢方相談したりしていたけど、いままできちんとした漢方薬を勧められたことがなかったようで、私もビックリしました。


友人からも「それは漢方薬ではなくて健康食品じゃないの?」と言われて、当店、東根の土屋薬局は痛みやしびれ、坐骨神経痛の漢方相談に特化していることを教わってきたそうです。


今日の午前中は最上郡から首の痛みで先月に漢方相談されたお客さまがいらっしゃいまして、服用したらけっこう良かったそうです。


先日は、お友達2人も連れてきて遊びながらやって来たのですが、ちゅうど第ニ日曜日の定休日で土屋薬局は閉まっていたそうです。

申し訳ございません。 m(__)m

最近は男性のお客さまは痛み、しびれの漢方相談が増えてきました。


私は中国の伝説の痺証の大家 朱良春先生の存命中に最後にあった日本人の一人ですので、これからもストロングな虫類の漢方、痛み、しびれにユニークな効き目と効果を発揮する中医学を伝承していきたいです。


最後に昨日の神町の様子を紹介してお別れです。

若木山公園

<2017年1月18日> 若木山公園 まろやかな雪の造形美


自衛隊官舎から月山

自衛隊官舎から月山。

月山はこの時期らしい雲隠れ


若木山とりんご畑

若木山とりんご畑、雪は美しいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.20

健康サポート薬局のための薬剤師の対応研修プログラム~医学部の先生から「腰痛」を学ぶ~

昨日の2016年9月19日(月祝)に「健康サポート薬局のための薬剤師の対応研修プログラム」に参加してきました。

山形市大野目の山形ビッグウイングの2階が会場でした。


尾花沢の柴崎先生の「薬局、薬剤師をめぐる現状とサポート薬局のご講演を聞き、その後は昭和大学医学部教授の木内先生から「薬剤師の臨床判断と一般用医薬品適正使用研修会 ~腰痛編~」を学びました。

開会が14時だったのですが、「遅刻厳禁」の講習会のために30分前にビッグウイングの駐車場に妻と向かったところで前回もあった私の星薬科大学時代の同級生、福島出身のS君もちょうど目の前の車から降りてきたところでした。


やはり彼とは何か「縁」があるようです。


会場では、7人前後の班に分かれ、各テーブルごとに昭和大学医学部の先生の指示どおりにディスカッションして作業して感想もレポートして無事に第二回目の「健康サポート薬局のための講習会」が終わりました。

(ちなみに1回目はコチラ 「健康サポート薬局のための多職種連携プログラムに参加してきました。」です)


私の右側には妻。

左には星薬時代の薬学科のS君、私は衛生学科でしたので初めて一緒に勉強しました。

50歳を前に大学時代の同級生と席を一緒にして、しかも場所を戸越銀座から山形市に移して「肩を並べて」勉強するとは「感激」「感涙」ものです。








それで、臨床上、病院で診察する「腰痛」のことの知識を昭和大学医学部の教授から教えて頂いたので、今まで以上にもより「腰痛」「坐骨神経痛」「椎間板ヘルニア」「脊柱菅狭窄症」などの漢方相談も得意になれるなあ、、と思っていたら、本当に今朝一番のお客様が本丸からいらっしゃいまして「椎間板ヘルニア術後の坐骨神経痛」とご主人様は「肩関節周囲炎」でした。


要は今の薬学部六年生の時代に、昭和大学薬学部で先生から教わっているような内容を「新しい六年生薬剤師」と同じような研修を受けたわけです。


これからの未来の薬局はひょっとしたらスイッチOTCがたくさんあって、「真の医療機関」としてもっと格上の存在になっているかもしれません。

それが本来の意味の「健康サポート薬局」なのだと思います。


いまの薬学部の子たちは心電図を読んだり、トリアージの訓練や患者さんとの会話など、医学部と同じような授業を受けているそうです。スゴイなあ。


漢方のお客様の話に戻りますが、いろいろと詳しく症状を説明差し上げましてお二人ともお喜びになって雨ふるなか、本丸のご自宅までお車でお帰りになりました。

今後とも研修会、しっかりとやって頑張っていきたいです。


痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<9月第4週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年9月20日~9月24日(火~土) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


※ ただし9月22日(木)は土屋幸太郎は祝日、秋分の日のために公休を頂戴します。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


2016.09.14 「追記です。仙台から、もし「来店を希望されるお客様」へ





S君は学生時代の戸越銀座や武蔵小山で「はははは」と笑っていた姿は相変わらずで、午後10時に散開。

そして私たちは東根へ。

同級生のS君は米沢方面へ帰っていきました。


3回目の遭遇はあるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.01

おばあちゃんの坐骨神経痛。「漢方改善法」続けて「痛い」「痛み」の軽減!

お孫さんがおじいちゃん、おばあちゃんの祖父、祖父母の漢方相談を代理でしていました。


一番最初の漢方相談は平成25年11月11日。


おばあちゃん85歳のときの坐骨神経痛の漢方相談。

腰が「90度」に曲がってしまって、坐骨神経痛の痛みがひどいです。

イスに座るともう激痛。

涙が出そうな辛さ、目をパーッと見開くような痛みです。

周囲の家族の方にもおばあちゃんの痛みが「我が事」のように伝わってきます。

あまりに坐骨神経痛が痛いときには、エビ反りになると楽になります。

それから毎月、欠かさずに「おばあちゃん思いのお孫さん」から「坐骨神経痛の漢方薬」を購入してもらいました。


今日の平成28年8月23日の話では、おばあちゃんは坐骨神経痛の痛みを「痛い、痛い」とすっかり言わなくなったそうです。


おじいちゃんのサルコペニア、廃用症候群の予防にもその「坐骨神経痛の漢方薬」が良いと聞いて、今日はおばあちゃんとおじいちゃんの漢方薬をそれぞれご購入でした。


<土屋薬局から漢方で一言>


立って歩くことは脳血管、痴呆、認知症の予防にも素晴らしいことです。

おじいちゃんは歩行器を使って歩くそうです。

それでも、大いにけっこうです。

杖や歩行器、ポールなど使って無理のない程度に歩くことは、脳や耳など感覚器にも刺激になります。

「脚には2人の医者がいる」と昔から言われています。

「循環器の医師」と「脳外科医」です。

心臓にもいいし、脳の発育、神経系の向上にも良いです。


土屋薬局ではいつまでも元気に歩けることを応援してサルコペニアの漢方対策、廃用症候群の漢方対策を積極的に推奨しています。

「人は血管とともに老いる」

「人は足腰から衰える」

と言われています。


おじいちゃん、おばあちゃんがいるお孫さん世代、また自分のお父さん、お母さんが高齢で「足腰が心配」「坐骨神経痛で困っている」「外にでて歩けない」などの漢方相談はどうぞ「痛み、しびれに強い」土屋薬局まで。


山形県県内、山形県、酒田市、鶴岡市、庄内町、最上郡、金山町、村山市、東根市、寒河江市、河北町谷地、天童市、山形市、南陽市、米沢市、長井市、川西町。お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。


神経痛、坐骨神経痛の漢方‥漢方相談お寄せください」こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。



若木山を登る道

<2016年8月31日> 若木山を登る道

クリが落ちていました

晩夏です。

青々とした栗が落ちていました。

月山、葉山です


月山、葉山です

月山、葉山です。


葛の花

若木山や葛の花の匂いに包まれています。

山頂近くで撮影です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.08.30

あっ、驚いた!坐骨神経痛の漢方を服用後は「便通が良くなり、身体が軽くなった」

50代 常連の女性のお客様の「坐骨神経痛」の漢方相談の話題です。


平成23年からのお客様ですから今年で(この原稿を書いている現時点で)5年間の漢方相談のお付き合いです。

今年の6月に1年ぶりのご相談。


「2日前にぎっくり腰をやってしまい鍼灸治療しています。

ぎっくり腰より前に尾てい骨が痛くなり、今日は太腿が上がらずひどく痛みます。

どうやら坐骨神経痛のようではないかと思っています。」


土屋薬局からは2種類の「坐骨神経痛」の漢方薬


いままでは1種類の「坐骨神経痛」の漢方薬に活血(かっけつ)といって血流を体のすみずみに届ける「動かせるような坐骨神経痛に良い漢方薬」を組み合わせていましたが、路線変更。


痺証(ひしょう)といって「痛み、しびれ」の頑固なときに「虫類」のパワーを利用する方法の組み合わせにしました。

この漢方相談をしたのが8月6日。


今日は8月10日ですが、土屋薬局の「坐骨神経痛」の漢方を服用後は「あっ!驚いた」「便通が良くなり、身体が軽くなって動きがスムーズになった気がする」そうです。

坐骨神経痛の痛みも調子がいいそうです。


今回はあまりにも調子がいいので実家のお母様にも「坐骨神経痛」の漢方をご紹介していただけることになりました。

嬉しい「坐骨神経痛」の漢方の話でした。



<土屋薬局から漢方的に一言です>


過去の「坐骨神経痛」の漢方相談は初期ということもあって活血化淤(かっけつかお)といって血行を改善して痛み、しびれの軽減がメインでしたが、「王道」の「虫類パワー」を利用する方法が「坐骨神経痛」の軽減に功を奏しました。


「虫類」の坐骨神経痛への応用は。


1)経絡の流れを良くすること、「詰まり」を虫類の不思議な働きで改善すること


2)身体の機能低下、栄養不足、高齢、エイジングによる慢性疼痛の症状の緩和に、「虫類」の身体を滋養する働きによって痛みやしびれを軽減できること。

この2点に尽きると思います。


坐骨神経痛の「急性」の痛みの漢方相談には「活血化淤」を考慮>

坐骨神経痛の「慢性」の痛みの漢方相談には、「不栄則痛」である身体の体質改善もじっくり考慮>



これがポイントだと思います。


経絡は「道路」によくたとえられます。

道路が渋滞して物資が行き渡らない状態には瘀血(おけつ)などの気血のめぐりをスムーズにすること。


道路自体やそれぞれのインフラのご家庭自体が弱っている場合には、上記の道路の流れを良くすると同時に、傷んだ道路の修復も一緒に図っていったほうが「坐骨神経痛」の治りが良くなります。

明るくて入りやすい店舗ですから、「坐骨神経痛」の漢方相談は余計な心配は無用です。

みなさま帰るときには明るい顔でスッキリとしています。


土屋薬局と一緒に「坐骨神経痛を楽にする漢方活動」を頑張っていきましょう!


山形県内、酒田市、鶴岡市、新庄市、最上郡、寒河江市、天童市、村山市、河北町谷地、米沢市、南陽市、長井市、川西町など。

また仙台や宮城県、福島県、秋田県など当店に来店できる方は、ぜひ期待して「坐骨神経痛の症状軽減の漢方相談に強い土屋薬局」にお立ち寄りくださいね。


坐骨神経痛に効果改善。漢方


椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛!坐骨神経痛の漢方で解消!!


こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前8時~午後7時  土祭日 午前8時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.07.29

坐骨神経痛の漢方検討会…剥がれるように痛みが取れていった


昨日の7月28日木曜日は20時から22時まで前回の「中医お茶の間不妊症講座」に引き続き、「中一日」での「中医痺証IP通信講座」がありました。

講師はイスクラ産業の陶先生。


痺証(ひしょう)でいつもお世話になっている中医師の先生です。

ちょっと不気味な画像ですみません。

実際に勉強したという「証拠写真」です。^^;


テーマは「坐骨神経痛の漢方相談について」でした。

症例の発表者は岩手県盛岡市の漢方薬局の女性の薬剤師の先生でした。


昨日の形式は「症例」のいろいろなところが「空白」になっていて発表者の先生に、「坐骨神経痛」の症状をお聞きしてそしてヒントを探るような珍しい形式でした。


「坐骨神経痛はいつから発症しましたか?」

2周間前です。

娘家族の引っ越しの手伝いをしたら痛みました。

ちょうど冬の寒さもありました。

2014年2月13日からの漢方相談です。


「坐骨神経痛はどこが痛みますか? 」

お尻の奥が痛いです。

臀部から太もも(大腿部)、膝から下のすね、足の甲まで坐骨神経痛の痛み、しびれがあります。


「坐骨神経痛で病院には行かれましたか?」

病院の整形外科の薬は3種類、2週間服用して症状が変わらなかったので服用を止めてしまいました。


「坐骨神経痛はどんな特徴がありますか?」

入浴すると楽です。暖めると楽になります。


「既往歴はございますか?」

若いころから腰痛持ち、スポーツをしていました。


「坐骨神経痛の症状はどんなときに悪化しますか?」

イスに腰掛けると電気が足の指先までしびれるような感じ、右足です。



坐骨神経痛の痺証の検討会、よくよくお話を聞いていくとどうやら盛岡の漢方薬局の先生ご自身が「患者」としての実際の体験談、症例でした。


ちょうどその頃に、中国に漢方研修にでかけた時に飛行機で一緒になった同じツアー(中医皮膚科)のS先生が「独歩顆粒と冠元顆粒の2つを飲まないと駄目ですよ」とアドバイスしてくれたそうです。


中国での漢方研修を終えて盛岡にお帰りになってから、早速、「独歩顆粒と冠元顆粒」の2つを服用して「2週間」で効き目が出なかったのでいったんは漢方の服用を止めてしまったそうです。


でも、カーブスで軽く運動して発汗するようにしたし、再び思い直して「独歩顆粒と冠元顆粒」の2つを服用したところ、じんわりと汗をかくようになり、「詰まっていた水の通ったように感じた」「漢方薬を服用して1ヶ月経った頃に剥がれるように痛みが取れていった」ということでした。




坐骨神経痛とは中高年のかたに多く見られます。

お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状が現れます。

こうした坐骨神経痛の症状は足の一部分だけに強く感じることもあれば、足全体に感じることもあります。


<坐骨神経痛の原因>


椎間板ヘルニア→椎間板の髄核が押し出されて馬尾神経を圧迫します。

<坐骨神経痛の原因>

腰部脊柱管狭窄症→脊柱管が狭くなり、背骨の中の神経が圧迫されて痛みやしびれが起こります。


<坐骨神経痛の原因>

梨状筋症候群→お尻の奥にお尻を横切っている梨状筋の中を走っている坐骨神経が外傷やスポーツ活動などで圧迫されて起こる、痛みやしびれなど。


その他、脊椎や脊髄のがん。骨盤内のがん。

<坐骨神経痛の現代医学の対応>

1)薬物療法 「神経障害性疼痛」、「筋緊張弛緩剤」「血管拡張薬」など

2)神経ブロック療法

3)理学療法(リハビリテーション)

4)外科的療法

(ほかの治療であまり効果がみられない場合や膀胱や直腸に障害がみらえる場合には手術も検討)

<中医学、中国漢方での坐骨神経痛の認識>


風寒湿の邪気が集まり→経脈閉塞不通→坐骨神経痛


<坐骨神経痛にお勧め > 5つの生薬漢方方剤


 去風湿、通絡。舒筋骨、止痛


消炎作用、炎症によるむくみ、抗アレルギー作用など期待


<坐骨神経痛の弁証論治>


○寒湿型→坐骨神経痛が天気の変化で関係する。秋季、冬季がひどくなる。

舌ベロは痰、苔は薄白。風寒湿を感受する病歴がある。


独歩顆粒+5つの生薬漢方方剤

<坐骨神経痛の弁証論治>


○気滞血淤型→外傷歴がある。痛むところが固定、圧迫痛がはっきりする。

舌質は暗、苔が白い


3年から7年栽培される人参、水蛭漢方製剤 +5つの生薬漢方方剤

<坐骨神経痛の弁証論治>


○肝腎両虚型→高齢者によく見られる。経過が長い、長引いて治らない。鈍痛。肝腎陰虚あるいは腎陽虚の症状がある。

舌質は暗、苔が白い


亀ちゃんすっぽん漢方製剤、人参と鹿茸が配合された伝家の宝刀漢方薬、+5つの生薬漢方方剤


<坐骨神経痛の予防>


1)正しい姿勢を保つこと

2)冷えを防ぐ

3)肥満に注意

4)医療体操



椎間板ヘルニアによる座骨神経痛が漢方で解消!こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。

坐骨神経痛の漢方相談、痛み、しびれの漢方相談地域№1の土屋薬局までお気軽にどうぞお寄せ下さい。



坐骨神経痛の漢方相談の今回の教訓は「漢方薬は2週間で効かなかった」としてもすぐに止めないで最低でも1ヶ月間以上は続けてみてください。

と、盛岡の漢方薬局の先生がお店にくるお客様にもそのように説明している。とのことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.06.10

手術も勧められた腰から足の痺れる激痛が漢方で解消

漢方相談。右肩関節の炎症、腕が上がらない」に2つの原稿があり、テーマがばらばらでした。

再度、読者の方に見やすいように漢方コラムを作成させて頂きます。

○平成24年4月からの漢方相談です。


40代の男性、腰から足にかけて痺れるような激痛があります。

どういう体勢でも痛くなります。

整形外科からは鎮痛剤、筋肉のコリを和らげる薬、末梢神経障害を改善するお薬、胃を保護する薬が処方されていました。

スポーツをして痛めました。

激しく痛んで、間歇性跛行になります。(ビッコをひいて歩く感じです)

トラクターも歯を食いしばっています。


→土屋薬局からは漢方薬3種類、独歩顆粒と冠元顆粒、「5つの生薬」をお勧めしました。


肩の痛みのかたのお勧めした漢方処方に、丹参製剤(冠元顆粒)で活血化淤で患部の血流を良くして炎症を鎮める働きを期待する、また痺証に効き目のある漢方の効き目を患部に運んでいくことも期待して活血化淤を追加しました。


1か月後には、「腰から足にかけて痺れるような激痛が和らぎました。調子が良くなった、だるさがとれた」

整形外科では手術も勧められていたので医師にも不思議がられている。とのことでした。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.19

椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の漢方体験談

おはようございます。

薬剤師の土屋幸太郎です。

山形は収穫の秋を迎えています。

皆様のお住まいのところでは、どのような秋となっているでしょうか?

スポーツに、食欲に、文化に読書に、いろいろと楽しい季節ですね。


さて、当店のお客様Fさまから先週に、嬉しいメールを頂きました。

掲載許可を頂きまして、椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の漢方コラムを作成させて頂きます。



<椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の漢方体験前です>


Fさま 41歳 女性


初回のご相談は、平成21年9月21日です。


左のお尻の痛み、ふくらはぎの痛み、腰の痛みがあります。

今年の3月末から続いています。


歩くとき、坐るとき、寝るときで、痛み止めがないとずっと痛いです。

暑がりで汗をかきやすく、足は冷えている感じがあります。

便秘や下痢があります。


4月に椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛と言われました。

鍼灸院で5月に良くなったが、また再発です。


今回は9月に布団の上げ下げで、春に診断された椎間板ヘルニアが再発したようです。

今回はかなりきつくて、鍼灸院で針をしてもらってもてなかなかよくなりません。

歩くと左のお尻とふくらはぎに痛みがあり、歩くことができません。

痛み止めも、効く感覚が短い気がします。

痛みをとって、普通に歩き生活したいです。


<椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の漢方体験後です>

○平成21年10月11日


こんにちは! お世話になっております。

Fと申します。


9月のシルバーウィーク中に漢方相談して、まもなく20日が過ぎようとしています。

毎日、2回、頂いております。


椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の漢方を服用する以前は、椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛で歩くことも、座ることも 痛みで涙まで出るくらいの状態でしたが・・・


今では、整形外科から処方されたロキソニン(痛み止め)を飲むことなくすごしています。


もちろん、痛みもほとんど無くなり、普通に腰を曲げることもなく歩いています。


(走ったりするのはまだ、怖くてしていません。これから少しずつ・・・)


痛みで目が覚めていた あの数日間を思うと信じられないくらいですが、今では、しっかり睡眠をとることも出来ています。

まだ漢方はありますが、今後、どのように 飲んでいけばいいのか相談に乗っていただければと考えています。


この度は 本当にありがとうございました。

感謝しております。


<椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の漢方のワンポイントアドバイス!>


椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛は痺証(ひしょう)の範疇になります。

痺証とは「通じてない、通じていないから痛み、しびれが起こる」ことを指します。


40代の女性の方で坐骨神経痛になる場合には、可能性としては平素からの胃腸虚弱で痩せ型で筋肉が少ないなどの虚証が考えられます。

脾気虚(ひききょ)という胃腸の消化機能の弱さがあるので体を支える支柱の筋肉、筋が減ってきます。


また40歳前後は腎虚(じんきょ)といって微妙な年齢で、いろいろな症状が不具合が起こってきやすいです。

生理不順だったり、目の疲れだったり、脱毛だったり。


一般的に女性は7の倍数で成長、発育。

そして老化していきます。


40歳前後は7×5=35歳以降、または7×6=42歳とプレ更年期となりますから、徐々に体全身の機能が落ちてくる時期です。


「腎(じん)は骨を主る」「腰は腎の府」などとも言われて足腰と腎の関係も密接です。


つまりエイジングによる加齢、腎虚が進めば足腰や骨、背骨、関節が弱くなりやすく、痛みやしびれの痺証になりやすいのです。


脾腎(ひじん)を補いながら、同時に寒がり、冷え性、血行不良を改善するような方法をとっていけば扶正去邪(ふせいきょじゃ)となり、自然に辛い痛みやしびれが改善していくはずです。


椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛の漢方相談、土屋薬局はさくらんぼの農村地帯で痛み、しびれの漢方相談を沢山こなしていますので経験豊富です。

お父さま、お母さま、おじいちゃん、おばあちゃんなどつらかったり、長年悩んでいる場合には、ぜひ土屋薬局を口コミでご紹介してください。


“痛み、しびれ”を楽にしよう!…第2話 骨神経痛、椎間板ヘルニアの漢方の著効体験談も参考になれば幸いです。

よろしくお願い致します。


Imgp3295091011

<2009年10月11日 岩手県・繋温泉・御所湖>


写真は2009年10月11日に岩手県繋温泉に泊まったときの写真で御所湖です。

繋温泉は盛岡SAからちょっといったところにあって便利なところです。

素泊まりだったので温泉街のおばあちゃんが経営されている食堂に夕飯を食べに行ったり、民宿には可愛い猫がいたりといろいと懐かしいです。

翌朝は大好きな津軽に出かけました。

懐かしい思い出です。


Imgp3292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.12

漢方薬/坐骨神経痛のしびれ感。10ある痛みが3と軽くなった

こんにちは。

山形県東根市の土屋薬局、薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日の2月12日(金曜日)の午前中は東根市の常連のお客さまと山形市から育休中で2人目希望のお客さま(1人目のときにも漢方相談で授かりましたので信用があるので当店に2人目もご相談)、3人目のお客様は初めてのご来店でした。


宮城県の登米市からで鳴子を通って最上赤倉、尾花沢を通過してのご来店で、登米市も鳴子も大好きな私と大いに話が盛り上がり、漢方相談もスムーズでした。


その後、午後は以前に漢方相談されたお嫁さんが2人の子宝に恵まれた姑さんがいらっしゃって、手根管症候群の漢方の相談をしました。

1人目のときも2人目のときにも真摯に漢方相談して結果が出ていますので信用がありますので、こちらもスムーズに漢方相談できて良かったです。


お孫さんが2人もいて家庭が明るくなって、幸せな毎日だそうです。

(その地方の名門の家ですから、それは本当に良かったことで素晴らしいことです。地域の灯を守りました。)


手根管症候群には、いい漢方がございますのでお悩みのかたはぜひ、土屋薬局までお問い合わせください。

今日のお客様は、最後は皆さまニコニコとして帰られました。


病院やクリニックではないので、笑顔が広がる雑談の場が目標です。


さて当店で12月から漢方薬、独歩顆粒と婦宝当帰膠で坐骨神経痛に服用されていらっしゃるお客様から質問がきました。


「当初、坐骨神経痛のしびれ感が10だったとしますと、今現在は3ぐらいに減ってきています。」


「その後、どうしましょうか?」


という漢方の服用に対するご質問でした。



お客さまからの問いです。


「こんにちは!相談をお願いいたします。

10月から独歩顆粒と婦宝当帰膠を服用しています。

1月からは独歩顆粒だけ服用しています。

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛はかなり良くなってきました。

一番ひどい時を10とすると、今は3ぐらいの痛みです。

痛みというよりは足先のしびれがなかなかとれません。

整形外科で処方される鎮痛剤はリリカカプセルだけ1日2回飲んでいます。

ひきつづ独歩顆粒を服用したほうがよいでしようか?

よろしくお願いいたします。」



これに対しての土屋からの回答です。

「おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

いつも当店をご利用頂きまして、ありがとうございます。


まだまだ寒い日が続きますかが、お元気でしょうか?


> こんにちは
>
>
>
> 相談をお願いいたします。
>
>
>
> 10月から 独歩顆粒と婦宝当帰膠を服用しています。
>
> 1月からは独歩顆粒だけ服用してい ます。
>
>
>
> ヘルニアによる坐骨神経痛はか なり良くなってきました。
>
> 一番ひどい時を10とすると、 今は3ぐらいの痛みです。
>
> 痛みというよりは足先のしびれ がなかなかとれません。


最初に痛みがとれてきて、次にしびれが楽になっていく段階ですね。

症状の軽減を心から願っております。

>
>
> 整形外科で処方される鎮痛剤は リリカカプセルだけ1日2回飲んでいます。
>
> ひきつづ独歩顆粒を服用したほう がよいでしようか?
>
> よろしくお願いいたします。
>
>


日々、身体は風雨や寒さにさらされ、季節の影響、仕事の影響、ストレスなど日常生活やまたエイジングによりも老いていきますので、独歩顆粒を服用されることはお勧めです。


身体の根本、中から改善していく可能性が高いですし、足腰や骨、関節、筋肉など強化していき血行や神経の流れの改善も期待できますので、できれば上手にご利用して頂ければ幸いです。

痛みやしびれのことは、痺証(ひしょう)と言われていますが、漢方相談は「根性」「根気」も必要になってきます。


中国の痺証の名医、朱良春先生の最後の弟子である呉堅先生によりますと「痺証治療には根性が必要!」とのことだそうです。


痺証には骨と腎の関係が密接ですが、よく考えてみれば、痛み痺れの原因が骨や関節にあるということは「虚(きょ)」の程度も深刻と言うことです。

ですから症状改善するには本治の補腎や経絡を通すことのほかにも「ど根性」も大切なことになってくるそうです。

漢方治療をされる前の決心、心構えも重要とのことでした。



東根市神町の若木神社

<2016年2月9日>

東根市神町の若木神社です。

快晴です。


若木神社の参道

最近、参道が立派になりました。

きれいに舗装になりました。

着々と進化している若木神社です。


昔は参勤交代中のお殿様も途中に若木神社へ立ち寄ったりもしたそうです。

天然痘を治す神様で全国にも信心が広がったようです。


たとえば秋田県などにも若木神社を祭っているところがあるようです。


手洗い場の水も氷ります

寒さで手洗い場も凍ります。

若木神社の脱衣婆

あの世へ渡る三途の川のおばば、脱衣婆です。


迫力がありますね。


では、明日は土曜日ですから多数のお客さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。


土屋薬局 中国漢方通信」の「坐骨神経痛の漢方薬」も参考になりましたら、幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

LUF・黄体化未破裂卵胞|不妊と漢方薬 | PCOS・多嚢胞性卵巣症候群|不妊と漢方薬 | PMS・月経前緊張症|漢方薬 | 「ナチュラルな妊娠」「45歳、もう生んでいいかしら?」 | 「血流たっぷり」をめざしなさい | いびき|漢方薬 | おねしょ、小児夜尿症|漢方薬 | おりもの、のびおり|不妊治療と漢方薬 | お客さまとのエピソード | お腹の張り、腹部膨満感、食欲不振|漢方薬 | お香 | しびれ|漢方薬 | つわり|漢方薬 | にきび|漢方薬 | のどのつかえ、喉の痛み、難治性咽頭潰瘍|漢方薬 | ほてり|漢方薬 | むずむず脚症候|漢方薬 | めまい、立ちくらみ|漢方薬 | アトピー性皮膚炎|漢方薬 | アレルギー性鼻炎と体外受精|漢方薬 | アレルギー性鼻炎|漢方薬 | イスクラ冠元顆粒 | イスクラ冠元顆粒発売20周年記念成都シンポジウムに参加して | イスクラ婦宝当帰膠 | イスクラ独歩顆粒 | イライラ落ち込み漢方、不安落ち込み|漢方薬 | イラスト | インターネットの掲示板などで漢方紹介 | カウフマン療法|不妊と漢方薬 | カンジダ膣炎|不妊と漢方薬 | ガン(がん)|漢方薬 | クラミジア感染症|不妊と漢方薬 | クローン病、潰瘍性大腸炎|漢方薬 | ゲップ・ガス|漢方薬 | ココログ版漢方(無名)コラム・2004 | ココログ版漢方(無名)コラム・2005 | ココログ版漢方(無名)コラム・2006 | ココログ版漢方(無名)コラム・2007 | ココログ版漢方(無名)コラム・2008 | ココログ版漢方(無名)コラム・2009 | ココログ版漢方(無名)コラム・2010~ | コンクレバン | シェーグレン症候群|漢方薬 | シミ・肝斑|漢方薬 | ストレス|漢方薬 | セックスレス、性機能減退|不妊と漢方薬 | タイミング療法|不妊と漢方薬 | ダイエット|漢方薬 | チャイナビュー | チョコレート嚢胞|不妊治療と漢方薬 | ツイッター | ツボの話題 | ディスプレー症候群|漢方薬 | ドライアイ|漢方薬 | ドライマウス、口腔乾燥症|漢方薬 | ニュースレターより | ハテナ | ビタエックス(プラセンタ) | フレイルの漢方対策 | ヘパーデン結節|漢方薬 | ベビ待ち保育士さん、幼稚園教諭さん|漢方薬 | ベビ待ち小学校教員さん|不妊と漢方薬 | ベビ待ち歯科衛生士さん|不妊と漢方薬 | ベビ待ち看護師さん|不妊と漢方薬 | ベビ待ち美容師さん|不妊と漢方薬 | メニエール病|漢方薬 | メールマガジン | モンテディオ山形 | ヤフー知恵袋の漢方の回答より | リウマチ性多発筋痛症|漢方薬 | リウマチ|漢方薬 | ロコモティブシンドローム|漢方薬 | 下痢、軟便|漢方薬 | 下肢静脈瘤|漢方薬 | 不妊カウンセラーに向けて | 不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座 | 不妊治療の基礎知識…現状と問題点 | 不妊漢方治療の応用 | 不妊症の基本検査について | 不妊症の年代別漢方相談 | 不妊症テレビお茶の間講座 「子宮内膜症」 | 不妊症専門講座・PCOS 「多嚢胞性卵巣症候群」 | 不定愁訴|漢方薬 | 不正出血|不妊と漢方薬 | 不眠|漢方薬 | 不育、流産後|不妊治療と漢方薬 | 中医五官病 | 中医痺証専門講座「南通研修」への道 | 乳がんの疫学と薬物療法 | 乳腺炎、断乳、母乳|漢方薬 | 人工授精で妊娠出産|不妊と漢方薬 | 今週の漢方相談会 2008年 | 今週の漢方相談会 2009年 | 今週の漢方相談会 2010~ | 今週の漢方相談会 2013~ | 今週の漢方相談会2017 | 体外受精で妊娠出産|不妊と漢方薬 | 何先生や中医師の先生から漢方のこと聞いたこと | 便秘|漢方薬 | 免疫性不妊|漢方薬 | 全身性エリテマトーデス(SLE)|漢方薬 | 円錐角膜|漢方薬 | 冷え性|漢方薬 | 加齢性黄斑変性症|漢方薬 | 勉強会(2004~2008) | 勉強会(2009) | 勉強会(2010) | 勉強会(2011) | 勉強会(2012~) | 動悸|漢方薬 | 卵巣予備能~全周期活血化淤 | 卵巣嚢腫|不妊と漢方薬 | 卵巣機能不全、卵巣機能低下|不妊と漢方薬 | 卵管性不妊|不妊と漢方薬 | 卵管水腫|不妊と漢方薬 | 卵管閉塞|不妊と漢方薬 | 卵胞発育不全|不妊と漢方薬 | 受精障害|不妊と漢方薬 | 口内炎|漢方薬 | 呑気症(空気嚥下症)|漢方薬 | 味覚障害|漢方薬 | 咳、ぜんそく、慢性気管支炎|漢方薬 | 咽喉頭異常感症、難治性咽頭潰瘍|漢方薬 | 嗅覚障害|漢方薬 | 土屋幸太郎・漢方講演会 | 土屋幸太郎結婚式 | 土屋薬局からのお知らせ | 土屋薬局のの口コミ、評判 | 坐骨神経痛|漢方薬 | 坑精子坑体|不妊と漢方薬 | 基礎体温が低め|不妊と漢方薬 | 基礎体温が高め|不妊と漢方薬 | 基礎体温ガタガタ|不妊と漢方薬 | 基礎体温表|不妊と漢方薬 | 夏の疲れに漢方 | 多汗症|漢方 | 夜中目が覚める|漢方薬 | 夢と不眠|漢方 | 女性のための漢方レッスン | 女性不妊症的中医治療 | 妊娠中と産後の体調不良|漢方薬 | 妊活・妊娠力アップ|漢方薬 | 子宮内膜が薄い|不妊と漢方薬 | 子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖症|漢方薬 | 子宮内膜症|不妊治療と漢方薬 | 子宮外妊娠後|不妊と漢方薬 | 子宮筋腫|不妊治療と漢方薬 | 子宮腺筋症|不妊治療と漢方薬 | 子宮頸がん|漢方薬 | 子宮頸管無力症|不妊と漢方薬 | 季節の漢方養生 | 季節の養生法 | 学校保健委員会 | 小児チック|漢方薬 | 小児漢方 | 小太郎製薬 | 帯状疱疹後神経痛、後遺症|漢方薬 | 後鼻漏・蓄膿症|漢方薬 | 心と体 | 感音性難聴・耳鳴り、難聴|漢方薬 | 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)|漢方薬 | 慢性咽頭炎|漢方薬 | 我が家の庭 | 我が家の庭 2008 | 我が家の庭 2009 | 我が家の庭 2010~ | 手根管症候群、腱鞘炎、ばね指|漢方薬 | 抗リン脂質抗体|不妊と漢方薬 | 抗核抗体|不妊治療と漢方薬 | 掌蹠膿疱症|漢方薬 | 排卵痛、排卵期|不妊と漢方薬 | 排卵障害|不妊と漢方薬 | 日中線記念館 | 更年期障害|漢方薬 | 月経の経血量が減少|不妊治療と漢方薬 | 月経不妊周期療法|不妊と漢方薬 | 月経不順・生理不順|不妊と漢方薬 | 月経周期が短い|不妊と漢方薬 | 月経周期が遅れる、長い|不妊と漢方薬 | 未成熟卵|不妊症と漢方 | 椎間板ヘルニア|漢方薬 | 武漢へ | 死産後|漢方薬 | 母乳|漢方薬 | 泣きたくなる | 活血化淤の応用 | 浮腫み|漢方 | 温活GO | 漢方周期療法…南京・夏桂成先生の講義より | 漢方薬の安全性について | 漢方薬局で相談を受ける婦人病について | 無排卵・無月経/不妊と漢方薬 | 無月経・無排卵・中医不妊症テレビお茶の間講座 | 生殖医療に関わる疑問に答える | 生殖補助医療の有用性と限界 | 生理痛、月経困難症|漢方薬 | 甲状腺機能亢進症|不妊と漢方薬 | 甲状腺|不妊治療と漢方薬 | 男女の更年期と神経症|漢方薬 | 男性不妊|不妊治療と漢方薬 | 疲労|漢方薬 | 痔|漢方薬 | 痛み、しびれ|漢方薬 | 痰湿(暑湿)について | 痰湿|漢方 | 眼精疲労|漢方薬 | 着床障害、着床失敗|不妊症と漢方薬 | 着床障害|不妊治療と漢方薬 | 神経障害性疼痛|漢方薬 | 秋バテの漢方 | 空胞|不妊治療と漢方薬 | 糖尿病|漢方薬 | 経血量少ない|不妊と漢方薬 | 綿花観察日記 | 緑内障|漢方薬 | 繊維筋痛症|漢方薬 | 老人性膣炎・萎縮性膣炎|漢方薬 | 耳管開放症|漢方薬 | 耳鳴り、突発性難聴|漢方薬 | 聴覚過敏|漢方薬 | 肘痛|漢方薬 | 股関節痛|漢方薬 | 肩こり|漢方薬 | 肩甲骨の痛み|漢方薬 | 肩痛、五十肩|漢方薬 | 胃酸過多、機能性胃腸症(NUD)|漢方薬 | 背中のほてり|漢方薬 | 背中の痛み|漢方薬 | 胚盤胞|不妊治療と漢方薬 | 脂漏性皮膚炎|漢方薬 | 脈拍|漢方 | 脊柱管狭窄症|漢方薬 | 脱毛、抜け毛、薄毛の漢方薬 | 脳卒中|漢方薬 | 脳疲労症候群、脳過敏症候群|漢方 | 腰椎すべり症|漢方薬 | 腰痛|漢方薬 | 膀胱炎|漢方薬 | 膝痛|漢方薬 | 膿精液症|男性不妊の漢方薬 | 花粉症|漢方薬 | 若木山、石崎山や東根の景色 | 若木山、石崎山や東根の風景2008 | 若木山、石崎山や東根の風景2009 | 若木山、石崎山や東根の風景2010~ | 蕁麻疹、湿疹/漢方薬 | 薄い子宮内膜に漢方薬が有効である可能性がある | 薬膳 | 血の道症|漢方薬 | 血管力をつければ病気は治る | 補腎の話 | 西洋医学的にみた不妊症漢方概論 | 足底筋膜炎|漢方薬 | 逆流性食道炎|漢方薬 | 過去のバックナンバーより | 過敏性腸症候群|漢方薬 | 過活動膀胱、頻尿|漢方薬 | 遺残卵胞|不妊治療と漢方薬 | 酒さ|漢方薬 | 頭痛|漢方薬 | 頸椎症、首のこり|漢方薬 | 頻尿|漢方薬 | 顔面神経麻痺、手のふるえ|漢方薬 | 顕微授精(ICIS)|不妊と漢方薬 | 風邪|漢方薬 | 食欲不振、胃痛|漢方薬 | 食養生 | 高プロラクチン血症|不妊と漢方薬 | 高血圧|漢方薬 | 高齢不妊症、卵巣機能低下における中国漢方の考え方 | 高齢不妊|不妊治療と漢方薬 | 鷺草、朱鷺草観察日記 | 黄体機能不全|不妊と漢方薬 | 黄疸|漢方薬 | 100歳まで元気に生きる! | 2人目不妊、第二子不妊|漢方薬 | 2004年妊娠出産おめでとうございます! | 2005年妊娠出産おめでとうございます! | 2006年妊娠出産おめでとうございます! | 2007(1月~6月)妊娠出産おめでとうございます! | 2007(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2008年妊娠出産おめでとうございます! | 2009年妊娠出産おめでとうございます! | 2009(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2010(1月~6月)妊娠出産おめでとうございます! | 2010(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2011年妊娠出産おめでとうございます! | 2012年妊娠出産おめでとうございます! | 2013年妊娠出産おめでとうございます! | 2014年妊娠出産おめでとうございます! | 2015年妊娠出産おめでとうございます! | 2016年妊娠出産おめでとうございます! | 2017年妊娠出産おめでとうございます! | AMH|不妊治療と漢方薬 | COPD 慢性閉塞肺疾患|漢方薬 | FSHが低い方|不妊治療と漢方薬 | FSHが高い|不妊治療と漢方薬 | POF・早発閉経|不妊治療と漢方薬