カテゴリー「ガン(がん)/漢方薬」の記事

2017.01.06

赤ちゃん連れのお客さまが2組、妊娠のご報告が1名でした。

こんばんは。

三連休前の金曜日です。

山形の冬の雪の天候も落ち着き晴れ間となった一日でした。

今日の漢方相談は、米沢市のお客さまが第一子に続き、第二子もご懐妊されて9週目になったこと。

最近、その漢方の組み合わせで姙娠されることが多いですから、とても良い組み合わせのようです。


午前中には実家のお母さんと一緒のご来店で赤ちゃんを抱いて来店されたお客さまもいらっしゃいました。

娘さんでとてもベッピンさんでした。

病気もしなくて順調にお元気にお過ごしだそうです。


妊娠する前、妊娠中、そして産後のいまも婦宝当帰膠を中心に心脾顆粒、そして補腎精の漢方と3つをずっとご愛用して頂いています。

おそらくきっとその3つの漢方薬も服用していると体調やメンタルなど色々と良いのだと思います。


午後には、仙台市のお客さま、山形の実家のお父様と一緒にご来店でした。

赤ちゃんは男の子でお元気ですくっと元気に立って活動的でした。


第二子のご希望がございましたので、前回と同じような漢方を引き続き服用してもらうことになりました。


その他、膵臓がん術後に体重が20キロ以上減少して味覚障害になった方の漢方相談。


夕方には目の疲れに逍遥丸が良かったのでとリピートのお客さまもいらっしゃいました。


明日の土曜日も漢方相談や薬剤師として調剤や一般医薬品なども多岐にわたり頑張ります。


今日は妊娠のご報告が1名。


赤ちゃん連れのお客さまが2組でそれぞれ実家のお母さんやお父さんなど家族連れで微笑ましかったです。


明日からの三連休、インフルエンザや感染性胃腸炎も流行っていますのでお体にはご留意くださいませ。


若木山

<2017年1月6日 若木山>

龍も凍ります

雪の若木神社

雪の若木神社

龍も凍ります。

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2016.10.24

10月23日、日曜日仙台市で南東北中医薬研究会の定例会が開催されました。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日の10月23日、日曜日仙台市で南東北中医薬研究会(宮城県、福島県、山形県の南東北3県のパンダマークの薬局、薬店が仲良く肩を寄せ合って勉強する会)の定例会が開催されました。


仙台市も東根市も晴れて、気持ちのよいお天気でした。

途中、48号線の国道沿い、山形県から関山峠を超えて作並温泉経由、西道路へ向かう山々では紅葉が始まっていました。


久しぶりの青葉通り

<2016年10月23日 仙台市青葉通り>


会場のホテルでは薬局、薬店の先生たちと親睦を深めるためにランチ会を開催しています。

夜の懇親会にむやみに飲酒代を使うよりも、昼間の明るいうちにレディースランチなど、美味しい食事を食べてコーヒーを飲んでいたほうが健康的ですし、帰りも早めに帰れるので実にいいことだと思います。


ステーキ


山形を2時間前に出発したので会場にも余裕をもって到着した私と妻の目の前の席には、川崎町と塩竈市の女性の先生たちが座られて気心が知れていますので今回は全員思いきって仙台牛のステーキを食べました。


英気を養い、そして東京からお招きした中医師の劉文昭先生のご講演をお聞きしました。


テーマは「菌糸類(きのこ)の世界、中医学、中成薬解説」です。


菌糸類(きのこ)の世界、中医学、中成薬解説

「菌糸類(きのこ)の世界、中医学、中成薬解説」


薬事法の関係でいろいろなことが記入できませんが、漢方的な「きのこ」の使い方、そして素晴らしい症例の数々を勉強しましてとても勉強になりました。


今後とも上手に漢方薬の中にも取り入れていきたいと思いました。


10月の仙台定例会の模様

<10月の仙台定例会の模様>


劉先生、昨年同様にお元気でした。

劉先生を始めとして中医師の先生方のオーラを見習いたいです。



痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<10月第5週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年10月24日~10月29日(月~土) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


◯2016年10月30日(日) 薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当します。
土屋幸太郎は公休です。


※ 10月27日(木) 午後から土屋幸太郎公休です。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


2016.09.14 「追記です。仙台から、もし「来店を希望されるお客様」へ

2016.09.23 こちらも追記です。 「土屋薬局での漢方相談のご予約のお問い合わせにつきまして


山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。

お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。

一緒に頑張りましょう!

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2016.06.06

がん化学療法の副作用軽減の漢方について…逆流性食道炎

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

以前の記事が検索に乗ったようですので、再度テーマを分けて土屋薬局、漢方ブログに投稿させて頂きます。


元ネタは過去の内容 「逆流性食道炎~過敏性腸症候群について 平日は便秘、仕事が休みの週末は下痢になる。」からテーマを分離して、逆流性食道炎の漢方についてをピックアップします。



○逆流性食道炎の漢方について


「ツイッターで病院薬剤師さんから、がん化学療法の副作用軽減における漢方についての有用性、とくに逆流性食道炎に関してのご質問を受けました。」


がん化学療法の副作用軽減における漢方の有用性について特に勉強中ですのでよろしくお願いします。(個人的には逆流性食道炎を予防する漢方薬を探しています


…知り合いの中医師の先生にも相談しての回答

中医師の先生に、一般論としてお伺いしました。

男性・女性・年齢・他の症状によっても変わりますが・・・という前提ですが、

温胆湯+香砂六君子湯 あるいは 今の時期であれば 温胆湯+勝湿顆粒。

もし、ゲップやお腹が張るという症状もあるなら開気丸がよいのではないか、とおっしゃっていました。



食べ物は口から食べて、消化されて肛門から排出されます。

口から肛門までの1本の消化管がカギを握っています。


中医学では五臓と六腑の2つに分けます。


六腑(ろっぷ)は、胆、小腸、胃、大腸、膀胱です。


とくに胃の気は食事をしたら下降していって順調に流す働きがあるのですが、何らかの原因によって気が上逆してしまうと、それが逆流性食道炎などの病態だと考えられます。


また時間があるときに中医師の先生に逆流性食道炎のことについて学習していきたいです。

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2016.03.29

スキルス性胃がんの術後の漢方相談 「ご飯を食べられますけど、食欲がわかない」

こんにちは。

薬剤師の土屋です。


今日も穏やかな日和でした。


午後の3時過ぎに村山から知り合いからの漢方のご紹介とのことで「胃がんの術後」の漢方相談に初来店されたお客様がいらっしゃいました。

胃がんの術後の漢方相談、現役世代の50代の方は漢方薬2種類をずっと続けていて、すごく体調がよくお元気にされています。


今日の初来店のお客さま、知り合いからのご紹介だったせいか、私と目と目をみつめあってもお互いに信頼感が芽生える感じでこれは理想的な漢方相談でした。


「ご飯を食べられますけど、食欲がわかない」


この点から一つは六君子湯類の漢方薬をあくまで量を加減して少な目にして様子をみてもらうことと。


もう一つは補腎精(ほじんせい)のもので、スキル性胃癌で四分の三を切除されていて、退院後にすぐに仕事に復帰されていらっしゃいますのでの、たとえて言うならば「畑に大きな穴が開いて、その穴を埋めるのにはスプーンでは足りないのでシャベルカーみたいにガツッと補充する」ような漢方薬もお勧めさせて頂きました。


それが本当によく効き目があってお肌や髪の毛、目の輝き、精神力の気力、体力などいろいろに効き目があります。


じつは普段は子宝相談をしていて近年はとくに40代の方の妊娠、出産への漢方アプローチでは補腎精(ほじんせい)が避けては通れない道だから、スキル性胃癌の術後の漢方であっても、それらの補腎精は妊婦も飲めるし、体調も良くなることが分かっていますから自信をもってお勧めさせて頂きました。


子宝相談と人間の死の間の漢方相談には何か共通点があります。


胃腸薬の漢方では満量、つまり用法用量どおりだとかえって多いような場合も体質によってございますので、ちょっと少な目に服用してもらえることも薬局での漢方薬のご相談の利点です。

ここは医科向けの医療用漢方とは違うところ、利点であり、ストロングポイントだと思います。


そういう訳で、お客さまには「服用したら早くて2~3日で体がお肌や髪の毛からも変わってきますよ」とお伝えして喜んで漢方相談を終えたのでした。


ガンは国民の5人に1人は必ずかかる疾患ですから、今後とも信頼のおける喜ばれる漢方相談を心掛けたいです。


(人気のあったアナウンサーの方が生前に執筆された本などからも、闘病に対するヒントがありましたのでそのことなどもお伝えしておきました)


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がんサポート4月号、最新号です。

実はひそかに定期購読してお医者さんや看護師さんや栄養士さんなどの立場からの視点で、各種のがんの治療法を毎月、勉強しています。

すごく参考になっています。

<おまけの画像です>

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<2016年3月29日> 今朝の月山です。


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朝日連峰までくっきりと


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大森山方面です。

朝もやに朝日

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2015.10.29

POF(早発閉経)の漢方検討会…悪性リンパ腫、急性骨髄性白血病

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日の2015年10月29日は午後から東京から何先生をお迎えして、漢方ミニ勉強会を店内でします。

最近は妻がおもに黄帝内経素問を習っていますが、私も何先生のお陰で中医学の理論が肌身につきました。

中医学、つまり漢方医学の勉強は読書など本も読むことも大切ですが、分かっている優れた先生から口伝で習うことも大切です。

ちょっとした一言が印象に残って、後々まで記憶に残り、それが漢方相談のときに力を発揮することもございます。


さて、一昨日の火曜日の夜に中医不妊症お茶の間講座 薔薇グループ POF(早発閉経)の中国漢方対策を勉強しました。


いまは体外受精などの地域で有名な不妊専門の体外受精に力を入れているクリニックに通って、排卵誘発、採卵に挑戦している方も多い時代ではないでしょうか。

アートクリニックとか多いですよね。


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<2015年10月27日火曜日> 20~22時


3名の全国の不妊症に強い漢方薬局の先生方が症例を発表されました。


POF(早発閉経)の漢方検討会にて私がメモしたこと、印象に残ったことをログしていきたいです。



1)39歳 2人目不妊 無月経


向精神薬を服用していて、できるだけ減らすような方向で努力しながらお子様を授かる治療をされています。


漢方薬は、婦宝当帰膠、心脾顆粒、麦味参顆粒、甘麦大棗湯など


<テューターの陳先生からのまとめです>


1つは漢方薬で生理周期、月経周期を整える事


プロラクチンが高い可能性がある。→高プロラクチン血症(または潜在性高プロラクチン血症)は排卵障害、黄体機能不全になる可能性がある。


炒麦芽(いりばくが)を多めに使う。


漢方薬の理気(りき)も必要…逍遥丸(しょうようがん)など


肥満の場合には痰湿(たんしつ)だから、排卵障害、黄体機能不全にもなりやすい。


化痰(かたん)が必要…温胆湯がいい、痰湿(たんしつ)をとり安神効果がある。


またはチャガもいい


主人も大事…奥さんだけの問題ではないかもしれません。


気血不足(きけつぶそく)…肝(かん)は蔵血(ぞうけつ)、疏泄(そせつ)作用がある。


逍遥丸(しょうようがん)は補血理気(ほけつりき)なので女性のうつ症状に一番とよい


逍遥丸は積極的に使うべき


+炒麦芽


漢方薬の温胆湯(うんたんとう)も眠れないときには、昼夜などに加える。


本人の症状に合わせて漢方薬を使い分ける。


顔ののぼせ→気滞血淤で加味逍遥散がいい

または逍遥丸


足は冷たいので本質は「熱」ではない。


補腎(ほじん)  排卵前には亀鹿仙(きろくせん)など


ずっと飲むもの…婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、逍遥丸、補腎薬(ほじんやく)

+症状に応じて加減するもの…温胆湯など


うまく本人の症状に漢方薬を合わせていくべき



2)40歳 結婚8ヶ月 若いときに無月経になったことがある。


<テューターの陳先生からのまとめです>


稽留流産…卵の質が悪い、精子の質が悪い。

または40歳以降など年齢の問題


甲状腺機能も考慮する。


瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)→すぐに使わない、舌診と合わせて使う、陰虚火旺に


BBTが高くても、寝るのが遅かったり、起床が遅いとBBTが高くなる。



○会員店の先生からの質問


「亀鹿(きろくせん)と瀉火補腎丸の使い分けは?」


○テューターの陳先生の回答


「亀鹿仙は補陰がメイン、陰虚陽亢(いんきょようこう)に。

つまり陰と陽が仲良くなる。

熱を取り除くのではない、正常に戻すこと。

体を冷やしたり、性腺軸を抑制するのはよくないです。」



3)悪性リンパ腫にかかって化学療法、幹細胞移植のために放射線を浴びて月経が止まったかたや急性骨髄性白血病などにかかって以上の理由から早発閉経(POF)になった方など。POF(早発閉経)の漢方対策は?


<テューターの陳先生からのまとめです>


若いときに悪性腫瘍になった。

以上の方たちの規則性はない。


中国漢方では先天的な腎虚(じんきょ)と考え、補腎(ほじん)が大事。


免疫力も考える。


長期間生理が止まる…腎虚+気血不足+瘀血おけつ(淤血の場合にはピルの長期服用が原因だからメインの証ではない)


おもに虚がメイン


補腎精+陰陽双補(いんようそうほ)


漢方薬の参茸補血丸(さんじょうほけつがん)は非常に良い。


化学療法の副作用を軽減する。


双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)もとても良い。


化学療法は熱を生じる→陰虚が進む→まずは補陰(ほいん)


元気がなければ補陽(ほよう)も必要


服用方法の一例


Aパターン   朝は漢方の補陽、夜は漢方の補陰


Bパターン   ある一定の程度漢方薬で補陰(ほいん)して、その後に漢方薬の補陽薬(ほようやく)で月経周期を作っていく


以上、POF,早発閉経などを含む中国漢方式漢方対策の漢方薬局勉強会のまとめでした。


POF・早発閉経に効く漢方薬、妊娠」 

早発閉経・卵巣機能不全の漢方対策/FSHが高くてAMHが少なめの漢方対策/卵巣機能を高める

こちらの記事も参考になりましたら、幸いです。

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2015.10.13

末期がんの漢方相談とご出産された嬉しいメール

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


三連休の中日の10月11日は祖父と祖母の法事をしました。


おじいちゃん、おばあちゃんの代からの薬局ですから、お客様たちをこれまで以上に大切にしていきたいです。

また、お陰様で創業76周年となり、「津軽百年食堂」ならぬ「出羽百年薬局」を目指していきたいです。

三代目としましては、薬を通しての事業に真摯に努めていく所存です。


先週の漢方相談は末期がんの漢方相談をさせて頂いたことと、お客さまからの出産のお礼のメールが2通来ました。


先週は東京の虎ノ門での不妊カウンセリング学会からの帰りでしたので、ブログを読んでくださるお客さまからは「虎門に行ってきたのですね!」とか「私の勤務先は虎ノ門です!(東京の電話相談しているお客さま)」などの反応もございました。


紹介されたお客様は当店で数年前に子宝の漢方相談で妊娠出産されたお客さまのお母さまでした。


ですから、ガン相談にありがちな暗いイメージの漢方相談ではなくて、元気な男の子のお孫さんもいるし、旦那さんもいらっしゃるし、娘様もいらっしゃって賑やかな家族4人での遠方からのご来店でした。


とりあえず食欲がなくてご飯が美味しくない、食べたくないそうですからイスクラ健胃顆粒で胃を保護し、食欲を増すこと。

これは「胃気なければすなわち死す」という中医学、中国漢方の教えのルール通りにまずさせて頂きました。


そして健胃顆粒だけでは、ただの胃腸を守る漢方相談になりますので、もともとリウマチなどの痛みもあり膝や足首が痛くなりやすいという痺証もございましたので、免疫関係も考慮して田七人参茶もお勧めしました。


イスクラ健胃顆粒+田七人参茶


という極めてシンプルな方法のご紹介でした。


今年の5月から白血球値が上がらなくて抗がん剤治療を休んでいるそうですから、まずは元気を取り戻してQOLの改善にもお役立ちたてて頂きたいです。


(「ガン(がん)の漢方アプローチ」も参考になりましたら、幸いです。)



最後にお客さまからの嬉しいメールのご紹介です。

掲載許可を頂きました。


「ご無沙汰しております。

今年の2月あたりに、妊娠のご報告をさせていただいて以来、天童市に引っ越しをしたのでなかなか来店できずにいました。

ご報告が遅くなりましたが…8月に女の子を出産しました。

元気に育ってくれて嬉しい毎日です。

初めて土屋先生に漢方相談した頃は、ストレスがいっぱいで、子供を授かるなんてできるのかな…と考えていたのを思い出します。


それが今では子供が生まれたなんて…いまだに信じられないです。

あの時、一歩踏み出して良かったなぁと思います。

そして土屋先生がいつも、「大丈夫です、妊娠できます」と言っていたことが現実になりました。

お勧めしてくれた漢方のおかげで体質改善できて、出産まで順調に育ってくれたのかなと思います。


漢方飲んで良かったです!


産後の体調は、最近体が芯から冷える…と感じるので、また漢方飲もうと思っています。

そして二人目の妊娠を目指して体調を整えていきたいです。

子供と出かけられるようになったら、またお店にお伺いします。」

山形市白山から眺めた蔵王

<2015年10月13日>

山形市白山から眺めた蔵王です。

そろそろ蔵王の山頂も紅葉の季節です。

これから多くの観光客で賑わうことでしょうね!


川にはたくさんの鴨が


川にはたくさんの鴨がいました

川には鴨がたくさんいました。

いい日和でした。

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2015.06.30

がん患者に中医学には何ができるかー扶正と袪邪。リリアン・ギッシュ 「許されざる者」

「がん患者に中医学は何ができるかー扶正と袪邪」

⑴心のケア

⑵扶正袪邪

⑶養生法のすすめ


がん患者の苦痛ー恐れ、怒り、不安、孤独感、抑うつ、せん妄


怒り→なぜ、自分だけ?

不安→将来への不安

孤独感→周りの人は元気に働いている、自分だけ…


死への恐怖、家族も一緒


心のケアが重要 心(しん)は五臓の君官である


「心動則五臓六腑皆揺」 黄帝内経素問


お店に来るガン患者さん、家族ー精神的な苦痛を持ってー相手の話に耳を傾けて聞くことが大切、最初から今までの経緯を

相手の気持ちに共感する、相手を分かっている。

心の扉を開く


精神的な苦痛を吐き出す


褒める、慰める→ガンと戦う気持ちを強くさせるのが私たちの仕事


心のケアが重要なこと


「大きな病気を治療するときは、相手を自分の親戚のように思う」→自然と慰めることができる。

そんしばく


以下、中医学、漢方の話は省略します。

(何先生のガンの中医学的な話、とても勉強になりました。)

Image

(絵は土屋幸太郎がiPadで描きました)


リリアン・ギッシュ 「許されざる者」

「The Unforgiven」 Lillian Gish

NHKBSで映画「許されざる者」という西部劇を観ました。

私が生まれる前の1960年の映画です。

ジョン・ヒューストン監督

バート・ランカスター、オードリー・ヘプバーン主演のアメリカ西部劇です。

オードリー・ヘプバーンは幼少に養女として、血の通っていない男3人兄弟の家に住んでいてお年頃。

ほんのり、兄貴のバート・ランカスターに淡い恋心を持っています。

そんなときに、目つきの悪い謎のお年寄りが不吉なことをヘプバーンや周囲に言いふらして、やがてそのことは周囲を巻き込む大騒動につながっていきます。

そのヘプバーンを養子に貰った家のお母さんを演じるのが、なんとリリアン・ギッシュ。


昔、スマパンが好きで、とくに最初のアルバム 「ギッシュ」が大好きでした。

ファーストにして、彼らの最大の傑作アルバムです。

そのギッシュのアルバムの名前の由来が「昔、おばあちゃんに聞いたら、リリアン・ギッシュという有名な女優さんがこの小さな街にやって来たんだって」ということでした。

ライナーノートのエピソード、心に残っていて、いやー、初めてリリアン・ギッシュさんが出演していた映画を観て感動しました。

リリアン・ギッシュが家を守るためにライフルを持ちます。

老婆が家族を守るために銃を持つシーンが実に印象的で、それを絵にしました。

けっこううまく描けたのではと喜んでいる次第です。

この絵を観ていると、なんだか自分のことも守ってくれそうで、自分自身、早くも生涯大事しようと思ってます。

先日にメルギブソン主演のマッドマックスの第1作も観ましたが、その映画にもバイクに乗る悪者たちを老婆がライフルを手にとって納屋に閉じ込めるシーンがありました。

女性が銃を持つこと自体がすごいのに、なおかつお年寄りが娘の家族を守るために普段使い慣れない銃を持つ危機感、ただ事ならぬ緊迫感がリリアン・ギッシュさんからも伝わってくるのでした。

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2015.05.22

中医腫瘍ケア(2) …薬局薬剤師がガンの患者さんやご家族にできること

前日からの続きの話です。


ガンは国民病。

2人に1人はなる。

通常、漢方相談では扶正祛邪をしていきます。


(土屋の解説です。扶正祛邪とは、体力をつけて病気を治すこと。免疫力を上げることです)


ガンの場合には漢方だけでは簡単に袪邪できないので、抗がん剤など必要。

しかもガンの漢方相談では他の疾患と違って命に関わります。


「お客様の立場に立つ」


一人一人の置かれている状況は違う。

ご家族の立場ならどうするかを考えていく。

自分がもし、その立場だったらどうするか。


弱くなっているから、免疫力が落ちているからガンになる。


弱くなっている部分を良くする。

現代医学は弱くなっているところに弱い。


叢法滋先生もガンの中医学的な考え方として


「まずは食べられるようになること」「生命力を強くすること」


とおっしゃてきたことが基本になります。


補脾など大切。


命は一つ。

場合によっては抗がん剤を休む。


漢方で元気になって抗がん剤に耐えられる。

免疫力が高まる。


漢方薬局の活躍の場。

普通の薬局、薬店はどんどん無くなっている。


不妊症や皮膚病などのように腫瘍ケアでも私たちの活躍の場を増やしていく。

相談薬局はやり甲斐がある。

結果がついてくる。

多くの薬局の先生は相談できる力がある。


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<2015年5月6日>

妻と一緒に寒河江市の慈恩寺に行ってきました。

慈恩寺、実に素晴らしかったです。

ちょうどお清めのところに八重桜が散っていて、とても綺麗でした。

薬師如来さまなどお勧めです。

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2015.05.21

中医腫瘍ケア…薬局薬剤師としてガンの漢方相談への心構え

中医腫瘍ケア専門講座が新しく始まりました。

日本中医薬研究会では、不妊症専門講座や皮膚病専門講座、痺証専門講座、五官病など漢方薬局で専門性を打ち出すことに重点を置いています。

いまの時代は中国での漢方、中医学でも何でも屋ではなくて高い専門性が必要とされているそうです。


南京の夏桂成先生の愛弟子の談勇先生は旭川医大に留学したこともありますので日本語が堪能ですが、先生は以前にやはり「 漢方薬局も専門性と人気が必要」と言っていました。


さて、ネットでラーニングできるなんて便利な時代になったものです。

3月に東京で収録されたものでした。(でも東京に行けたら実際に講義をライブで聞きたかった)


<中医腫瘍ケア専門講座のご案内>


スー先生のお話


日本人の男性は49%、つまり2人に1人は、日本人の女性の37%、つまり3人に1人はガンになる時代です。

ガンには抗がん剤、外科手術、放射線などの治療があり、いまだに発病がはっきりと分からないことが多いです。

健康食品や漢方薬を求めて薬局に訪れる患者さんもいます。


中医腫瘍ケアでは店頭での相談力アップを目指します。

中医学には古代から今日まで素晴らしい体験があります。


何先生のお話


ガンになってから外科手術や抗がん剤、放射線療法などを受けても、常にいいものを探しています。

ガンの三分の一は予防できます。


ここで漢方薬局の先生ご自身の卵巣ガン末期の状態から、いまもご健在で店頭でご活躍されている先生にスー先生のインタビュー


あと一週間、二週間と言われた末期の末期の卵巣癌から腹水がたまり、先生もここまで悪くなって入院する患者さんはいないからビックリ。

漢方を服用する許可をもらって入院。

胸水に腹水、足も象のように腫れた。


漢方は補気をした結果、手術を受けることができた。


ガンは国民病。

2人に1人はなる。


ガンも他の病気と同じように扶正祛邪するが、ガンの場合の袪邪は簡単にいかない。

抗がん剤など。


ガンの漢方相談はお客様の立場に立つこと。

自分ならどうするか、家族の立場ならどうするかを考えていくこと。


Image_2

東海道、薩埵峠からの富士山展望です。


旅の手帖6月号14ページの五十嵐さんの写真をもとにprocreateで描きました。


「駿河湾を望み富士山。仰いで歩く絶景古道 東海道 由比宿〜興津宿 静岡県静岡市」


歌川広重が浮世絵で「東海道五十三次内 由井 薩埵峠」を描いた場所です。

街道唯一の展望名所と言われたそうです。

(交通新聞社さん、五十嵐さん、引用させて頂きました。ありがとうございます)


数年前に静岡県に漢方の講演会にお呼ばれして薬局の先生方に静岡県の話を沢山聞かせて頂いたので、密かに「静岡ラブ」です。

由比は桜エビが大変に美味しいところですねー

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2015.02.26

肝臓癌、肺癌、のどの養生法など中医学的、漢方的なアドバイス

先日、数年前に出産されたお客様のお母様が来店されるとのことでした。


子宝は2人に恵まれて明るい家庭だそうです。


お母さまのほうの漢方相談は、肝臓癌。肺癌もあるとのことでした。


「娘がお世話になった土屋薬局さんでぜひ漢方相談したい」の一言にとても責任を感じました。


身内にはお医者さんがいるのでしっかりと病院のほうでも最高の治療をされた上での土屋薬局来店計画です。


ふだんはあまり癌の漢方相談のお客様がいらっしゃいませんので、久し振りに東京に電話をかけたらちょうど、ようびん先生とつながりました。


土屋 「ようびん先生、お久しぶりです。肝臓癌の中医学的な漢方相談のコツ、臨床上の注意点など教えてください。よろしくお願い致します。」


ようびん先生


「まず黄疸があるかどうかチェックしてください。


◎脾胃の働きが丈夫かどうか?→消化吸収が予後を左右する。


食欲

食べてから痛みがあるかどうか→痛みがあれば肝臓癌の影響


小水、通じがでているか?

ひどくなると腹水になる→食べたものも栄養が腹水に溜ってしまう。


癌(ガン)→微熱があるかどうか?

何年前と比べると体重が痩せているかどうか?

癌は体を消耗する。

肝癌の場合には、腹水になると体重が逆に増えてしまう。


肺→歩いていると息切れがあるか?

気短(きたん)のチェック

呼吸が浅くて眠れない、胸の痛みがあるかどうか?


◎消化吸収機能が大事→肝臓は消化器のもの


中医学、漢方的には、シベリアでみつかった貴重な天然のものや霊芝の胞子、3年から7年にかけての人参など。

漢方薬は健脾散、健胃顆粒なども症状に合わせる事


たとえば、微熱があれば生脈散製剤も考慮できる。


◎舌もチェック!!


肺癌は陰虚のタイプが多い

まれに黄膩苔、湿熱がある→瀉火利湿顆粒、茵陳蒿湯なども


陰虚だったら、二至丹、枸杞の実や菊の花が配合の補腎剤+霊芝の胞子、健胃顆粒」


土屋 「満州族の秘宝はいかがですか?」


ようびん先生 


「満州族の秘宝や霊芝の胞子。冬虫夏草も入っているものがいい。

シベリアの天然ものも

シベリアの天然ものは、このような場合には6粒×3回でお勧めすることもある。

少なくとも2回は効果的


微熱→枸杞の実や菊の花が配合の補腎剤+冬至と夏至に採れるもの


◎西洋人参 カナダから輸入されたものは微熱や疲れにいれたほうがいい」


土屋 「婦宝当帰膠はいかがですか?」


ようびん先生

「もし冷え性がひどかったら。貧血がひどければ」

「余裕があれば沢山使った方がいい→落ち着いたら量を減らします」


ようびん先生

「×動物薬はいらない

◎免疫力を高めたほうがいい」



閑話休題


土屋 「のどの不調にいい漢方、生薬を教えてください」


ようびん先生

「胖大海があります。

1個をコップに入れて熱湯を入れてお茶の代わりに1日飲んでいてく

漢方は麦味参顆粒や八仙丸、潤肺糖漿など

胖大海はのどにとてもいいです。

養生は夜更かししない、早く体を休める事

養生のみちが大事です」


2015年1月28日の若木山風景


ちょっと画像を使わずに写真ホルダーに残っていました。

紹介させてください。


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<2015年1月28日>

この日は天候が良かったので久しぶりに若木山に行きました。

その若木山からの帰り道、若木山公園です。


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若木山では小学校のときには私もミニスキーやそりなどで滑ったものです。

楽しかった思い出がいっぱいです。


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0290128

山茱萸の実はまだ残っていました。

漢方薬の原料にもなりますよ。


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神町は陸上自衛隊第六師団の基地の街でもあります。

この日は快晴

桜の大木は連休頃に見ごろを迎えます。


0310128

正門から神町南の飲食店街、赤門前にも桜の木があり思わずパチリです。

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