カテゴリー「ココログ版漢方(無名)コラム・2007」の記事

2007.11.26

中国地方に行っていました。

おはようございます。

土屋です。

連休中にお休みを頂きまして、雪降る山形から、
伊丹空港に降り立って、中国地方へ旅に出ていました。

美作の奥津の風情や三朝、そして三瓶山のふもとの湯抱旅館の
中村旅館さんに泊まり、千原、温泉津、有福へ。

昨日は、有馬、あしやと訪れて帰路につきました。


中国道を走っていると、周囲の紅葉が山全体が
東北地方とは違う色づきで、筆舌しがたいのですが、
それはそれは美しかったです。

中村旅館さんのおばあちゃんは、出迎えも、見送りも、
すべて廊下に正座して、丁寧に頭を下げられますので、
目頭が熱くなりました。

料理も、私が今まで生きてきた中で、一番とおいしい料理で、
「心のこもった料理」とはこのことか、と思いました。

温泉津のほうでは、おばあちゃんの家に訪れて、
山形土産をお渡して、亡くなられたご主人様に線香を上げさせて
頂きましたら、大変に喜んで頂きました。

はるばる山形から島根に行って、本当に良かったです。


岡山や鳥取、島根の山陰のほうは、景色が美しくて、
みな親切な人ばかりで、一生忘れない旅になりました。

来店されるお客様や、遠方の方の電話でもメールでも
親切に応対したい、中村旅館さんのおばあちゃんを見習いたいと
肝に銘じて薬剤師の仕事に励みたいです。

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2007.11.22

店内の模様替えと初雪の日々

おはようございます。

土屋です。

日曜日の夜から初雪となり、
断続的に雪が続いております。

今シーズンは、「カメムシ」が大量に発生したという情報もあり、
雪が多いことを覚悟していたのですが、「やっぱり」という感じです。

先日、来店されたお客様は、「冬は雪かきで痩せます」と言っていましたので、
なるほどと思ったのですが、私も「雪かき」は頑張りたいと思っています。


さて、昨日は雨降りだったのですが、友人のS君の会社で
作成してくれた店内の新しい絵柄の紹介をしましょう!


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漢方相談コーナーのところは、「秋」から「冬」に模様替えです。

雪原に1本の柿の木が立っています。


ちょうど静かに雪降る景色で、白い銀世界に赤い柿の実が
何とも言えない情緒を醸(かも)し出しています。

1年の4シーズンで「絵」を替えているのですが、
一番多く褒められるのが、この「雪原に1本の柿木」です。


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S君曰く「相当苦労したんだよ。」です。

絵の色彩の感覚にかなり苦労したらしいです。

もし土屋薬局に来られる場合には、みなさま、この「雪原に1本の柿木」を
ご覧になってくださいね。

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もう一つ、店の正面の絵柄も交換しました。

まるで八甲田を思い出すような絵です。

「ブナ林に積もる雪」です。

来るべき冬の厳しさを思い出すかのようですね。


雪国の魅力は、連日曇天の空から雪が降り、
気持ちが沈みがちになりそうなときに、
カラッと晴れるんですね。

なんとも言えない、カタルシスを得ることになります。


それにしても、雪が降るということは、
幼少の頃からの記憶が蘇り、なんだか小学生の時分に戻ったかのような
新鮮な記憶となります。

名作「銀河鉄道999」で、鉄郎がメーテルと旅する感覚とでも言うべきしょうか。


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<2007年11月22日 一瞬の晴れ間>

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2007.11.15

メールマガジンより…風邪の対処法、土門拳さん

みなさま、おはようございます。

土屋です。

今週は寒波がやって来て、寒くなりそうですので
風邪などお召しになりませぬよう、ご自愛くださいませ。

さて、本日15日刊行のメールマガジンを先ほど作成しました。

今回も落とさずに頑張りました。

では、私の書いたコラムを、ここココログでも紹介させて頂きます。

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●●  1.巻頭コラム 「最近の店頭での相談より 風邪の対処法」
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最近、よく耳にしたり、相談されることが多いことは
「風邪(かぜ)」のことです。

大人から子供まで、一家で風邪をひいていることも珍しくなく、
気温が下がり始めた今月に、よく相談を受けることが多いです。


「風邪(かぜ)」は、中国漢方では「風邪(ふうじゃ)」と呼び、
自然界の動きにたとえています。


つまり、「風(かぜ)」とは、急に発生して
あちこちに動き回る、捉えどころがないものですから、
私たち人体の体においても、「風邪(かぜ)」の症状は様々に変化して
当然であるという考え方です。

昔から「風邪は万病の本」と言われていますが、
まさにその通りで、風邪(かぜ)をひきやすいことは、
体の気血(きけつ)不足や腎虚(じんきょ)など、
抵抗力不足が一因となっているでしょう。


さて、「風邪(かぜ)」に対する対応する方法は、
やはりひき始めが肝腎です。


「あ、のどが痛い」と思ったとき、感じたときに、
わたしの場合ですと、すぐに「天津感冒片(てんしんかんぼうへん)」を
服用しています。

1回4錠を服用して、同時に1錠はトローチ代わりに舐めて服用します。


「のどが痛い」と感じたときに、すぐに対応することが肝腎でして、
たとえば、海外旅行への飛行機の中での乾燥による「のどの痛み」にも、
天津感冒片は欠かせないもので、痛みがすーっと解消して、
見事に「風邪の予防」になります。


私がこの我が店で勤務して10年以上経過していますが、
風邪で寝込んだり、休んだことが1回も無いのも、
天津感冒片のお陰です。

中国漢方を知る前の薬学生のときや、東大病院で研修していたときには、
「のどが痛い」時には、マクロライド系の抗生剤などを服用していました。


でも、やはりその当時の抗生剤と天津感冒片を比べると
「切れ味」「効き目」「シャープさ」が全然違います。

(もちろん風邪には、天津感冒片が素晴らしいです)


熱心なお客様の中には、風邪の対応も漢方で済ませる方がいらっしゃいます。

評判は上々で、家族の皆様も風邪をひかなくなることが多いようです。


これから寒くなる季節ですので、皆様風邪などお召しになりませぬよう
ご自愛くださいませ。

(日本では、葛根湯が有名ですが、中国では天津感冒片が
風邪薬のスタンダートです。江戸時代に鎖国していたので、
日本の漢方は発展の歴史が止まってしまったのです)


薬剤師、国際中医専門員、不妊カウンセラー 土屋幸太郎

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●● 5.編集後記 「土門拳さん」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


先日、久しぶりに土門拳記念館を訪れたときに、
館内は珍しく多くのお客様たちがいて、
私まで嬉しくなってしまいました。

そうです。

私は「土門教」なので、ついには、
大和路の室生寺や長谷寺、聖林寺なども今年の5月に訪れたくらい、
熱心に土門さんの人柄や作品に惚れています。

今回の展示は、「筑豊のこどもたち」「昭和のこどもたち」「ヒロシマ」
「文楽」「風貌」「戦前戦後ドキュメント」「風景」「室生寺」「古寺巡礼」
それに、企画展示室には第26回土門拳賞受賞作品として
中村征夫さんの「海中2万7000時間の旅」もありました。


土門さんの作品を見ることにより、
胸の中に「私は日本人である」ということをかなり意識するようになります。

また、先人たちが残した偉大な寺院の建築の素晴らしさ、精巧さ、
仏像の素晴らしさなど、「土門拳フィルター」を通して、
いろいろなことが見えてくるし、学べるようになります。


リアリズムな写真は、絵画などをも超える可能性があることを示唆していて、
これからも土門さんの作品を愛していこうと、心に固く決めたのでした。

それにしても、目頭が熱くなる写真が多く、胸を打ちました。

さあ、みなさま、日本人として誇りをもって生きていきましょう!


編集長 土屋幸太郎


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<2007年5月26日 女人高野室生寺>

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国宝 「金堂」

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2007.10.09

九州から帰ってきました。

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九州から帰ってきました。

福岡空港から降り立って、友人の新婚夫妻と一緒に、
横断してきました。

福岡、大分、宮崎で、最後は鹿児島空港から帰路について
無事に帰ってきました。


今、心に残る風景は、大分の九重町の山村部の美しさや街道に咲く彼岸花、
阿蘇の外輪山の風景、人吉の鄙びた温泉銭湯、開聞岳にそして桜島。

親切で人懐っこい人たち。


これからは、東北人だけど、脳みそにはしっかりと「九州フォルダ」も出来ましたので、
また機会があれば訪れてみたい、そんなふうに漠然と再度の憧れを抱いています。


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<2007年10月7日 開聞岳(かいもんだけ)>

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<2007年10月8日 桜島 フェリーからの眺め>

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2007.10.02

稲刈り

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<2006年9月29日撮影 観音寺より大森山と若木山の眺め>

すっかり稲刈りの季節で、早いもので、黄金色の田んぼも収穫が始まっています。

これからより深まり行く秋へ、そして収穫物も種になり、
地中深く眠る冬へと、季節が移り変わっていきます。


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右側の大きな山が大森山(おおもりやま)で、東根市側にあります。

左側の小さい山が若木山(おさなぎやま)で
私の家があるところ、つまり神町(じんまち)側になります。

いつ見ても、いい眺めだなあ。

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こちらは、反対側の東の方角です。

奥羽山脈で、この山の向こうは宮城県。

やがては仙台などにつながります。

今頃、仙台では沢山の人たちが賑やかに活動していて
活気に満ち溢れ、その中で私はこういう鄙びた美しいところにいる。

などと詩的に思ったりもします。

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ダリの作品が好きで、何が心を惹かれるかと言えば、
ダリの絵画の中の空や遥かなる地平線に、「永遠」を感じるからです。

地元の何気ない、こんな田舎の風景にも「永遠」を感じてしまう
自分がいます。

それにしても、いい眺めですね。

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2007.09.25

米作りと岩木山と彼岸花

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<2007年9月24日撮影 岩木山 三本柳温泉周辺から>


久しぶりに津軽を訪れて、秋晴れの岩木山を眺めてきました。

やはり気持ちがいいです。

岩木山は雄大で、山の稜線は空の青さを切り取るように、
穏やかな曲線を描いています。


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私、富山県でも感動しましたが、一生懸命に米作りで農作業をしてる農家の
方々を見ていると、とても尊敬します。

日本の国土は、この田んぼで成り立っていると強く信じています。


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冠雪の帽子が無い、青々とした岩木山も魅力的です。

一緒に民宿に泊まったグループの方々の話ですと、
麓(ふもと)から岩木山の山頂に登って、降りてくるまで
合計都合8時間かかったそうです。

岩木山山頂で食べた宿の人が心を込めて作った「おにぎり」は、
とても美味しかったという感想もお聞きしました。


1日の三分の一を岩木山と過ごすという贅沢な時間の使い方で、
東京からよくこの津軽の地方にやって来るそうです。

そういえば、民宿の娘さんが遠く双眼鏡で、岩木山を眺めている姿も
凛々(りり)しくて、岩木山に「男のロマン」「女のロマン」を感じてしまいました。


さて、我が家の彼岸花です。

今朝の9月25日の撮影です。


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<2007年9月25日 我が家の庭>

昨日、津軽を去るときに知り合いのIさんの家を
「嶽きみ」をお土産に訪ねたのですが、
庭先にも ちょうど彼岸花が満開でした。

家の壁には、まだピンク色の朝顔たちもきれいに咲いていて、
津軽も今年は暑いんだなあ、と感じました。

満開の彼岸花は、それはそれはとてもきれいで、
Iさんの笑顔とともに忘れられない光景でした。

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2007.09.12

サトちゃんムーバー

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今朝、メールで嬉しいコメントを頂きました。

「サトちゃんと一緒に撮った写真、今日届きました。沢山撮って頂きありがとうございました。娘も喜んで何度も写真を広げて見ています。(*^_^*)メールで失礼します。これからも宜しくお願いします。」


先日、2歳の娘さんと家族3人で来店されました。

平成13年のときから一生懸命に漢方をお続けになっていまして、
平成16年にめでたく授かりました。

最近では、風邪を予防する漢方薬を中心にご利用して頂いています。


いつもはご主人様が奥様の代理で当店に買い物に来ていたのですが、
ちょうど2年ぶりくらいに、そのSさまご自身にお会いしまして、
漢方相談コーナーでお話を聞かせて頂いていますと、
お店の遠くのコーナーから、

「ハッピイ、サトウ、クスリ屋さん~」

という、サトちゃんムーバーの音楽とブイーンとエンジン音が鳴ったので、
「もしや」と思いきや、元気で明るいお嬢さまがサトちゃんムーバーに
喜んで乗っていたのでした。


家族の幸せを目の辺りにしまして、すぐに一眼レフでサトちゃんムーバーに
乗っている娘さんを中心として、Sさまとご主人を後ろに並んでもらいまして、
10数枚撮影して現像して、郵便で写真をお贈りしたところ、
今朝の感想を頂いたという訳です。

私も朝から「ハッピイ」です。(^^)


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2007.09.11

朝顔とのぼり

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<2007年9月11日撮影 土屋薬局駐車場>

台風9号の爪跡(つめあと)です。

強風と豪雨のために、すべてののぼりが駄目になりましたので、
昨日の10日に新調しました。


のぼりとイブ」から2ヶ月でのモデルチェンジです。

この静岡中医薬研究会の作成した「のぼり」は、なかなか目に留まるらしくて、
今まで3名のお客様が「プチ自律神経なんですけど」とか「頭痛がひどくて…」
と来店されています。

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のぼりは、プリミティブな宣伝方法ですが、
風に吹かれて、パタパタと旗(はた)めいていますと、
何かそこには活気があるようで、心強いものです。


(そういえば、写真を撮影していたら、赤信号で止まっていた車から
「おはよう」と声を掛けられました。中学校時代の友人でして、元気そうでした)


最後に、朝顔がまだまだ咲いています。

台風9号の後の朝顔でお別れです。


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2007.08.21

夏の終わりの雲

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<2007年8月21日撮影 土屋薬局の正面向かい 農協スタンド大空見上げ>

山形の夏の太陽が、真っ赤な叫び声を上げて沈んでいきました。

あっという間の出来事で、地球上はなんと美しいのかと思う瞬間でもあります。


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小さい頃から雲を眺めることが好きで、
温泉の露天に入っていても、海や川や大空を眺めていると、
もうそれだけで満足。

空に憧れを抱きつつ、このような暇がなるべくあって、
ぼんやり空を見ていることも、とても大切だと思います。


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月が太陽を見送るように輝き、夜空を照らし始めます。

月は、ぼんやりと私たちを包み込むようでもあります。


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キリコの絵よりも、ダリの絵が好きな理由は、
自分でも分かっています。

空や雲が描かれて、そこに「永遠」と「神秘性」を感じ取っているからです。

遠く、スペインのポルト・リガトの空を一度見に行きたいです。


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2007.08.16

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<2007年8月16日撮影 東根市フルーツライン>

今年は、桃の花を撮り忘れましたが、
私は桃の花や果実が大好きです。

いつもこの道路を通るたびに、桃の畑に目が行ってしまいます。


岡山や福島の桃の本場にはかないませんが、
今日は私の地元の桃をご覧ください。

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夏の暑さに、懸命に桃の木が耐えているようです。


暑い季節に食べる桃は、とてもおいしいです。


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