カテゴリー「土屋幸太郎・漢方講演会」の記事

2017.07.10

栃木県中医薬研究会で漢方講演会にお呼ばれしました。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日の7月9日、栃木中医薬研究会の薬剤師の先生方にお呼ばれしまして、漢方講演会をしてきました。

実に4年ぶりの漢方講演会でいろいろと感慨深いものがありました。

このような機会を頂きまして、ありがとうございました。


土屋幸太郎の講演

<2017年7月9日 宇都宮市 二荒山会館にて>


タイトルテーマは「南通痺証研修と朱良春先生。独歩顆粒と私の漢方相談法」でした。


ここの場面では麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)についての漢方的な解説をしている場面です。


麻黄=太陽膀胱経

附子=少陰腎経

細辛=少陰腎経の深く潜んだ風寒湿の邪気を太陽膀胱経の表面までえい!と押し出します。


土屋幸太郎の講演


最後のほうの講演です。


早発閉経、POFや難治性不妊症、体外受精の複数回の失敗のときなど基礎体温表が高温期は37℃を越え、低温期は36・5℃を越えます。

以前に東京のイスクラ産業本社7階で中医不妊症お茶の間講座の会がスタートして間もなくだったときに、まだそのときは全国の会員は20数名でした。


各地の有力な漢方薬局の先生方が持ち寄った基礎体温表、10数例、すべてが基礎体温が高めでした。


強烈な印象として忘れられません。


そのときの体験もお話しながら、ふだんは中医不妊症でもあまり語られていない基礎体温表の下げ方、


君火

肝火

相火


この「心肝腎」の火を落とす方法も説明させて頂きました。


出し惜しみすることなく、フルに私の今までの経験、理論、体験をお話しました。


漢方講演

<薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医医師A級の土屋幸太郎の漢方講演>


お呼び下さった栃木県中医薬研究会の薬剤師の先生方、どうもありがとうございました。


<番外編>

ホテル朝食会場で

ホテル朝食会場で


ココ・ファーム・ワイナリーにて


ココ・ファーム・ワイナリーにて

<ココ・ファーム・ワイナリーにて>


前日、7月8日。

およそ7~8年ぶりに足利のココ・ファーム・ワイナリーに行けました。

妻を連れて行きたかったので念願叶いました。

「魂のブドウ畑」を背景にして


薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師 土屋幸太郎

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2017.07.07

不妊カウンセラーの認定更新証。薬局での活動と栃木県中医薬研究会での漢方講演に向けて。猿羽根地蔵尊

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


6月26日に不妊カウンセラーの認定更新証が届きました!


認定更新証

不妊カウンセラー 土屋幸太郎殿

認定後の活動や自己研鑽により、日本不妊カウンセリング学会の定めた5年後の更新審査に合格しましたので、この証を交付致します。


認定期間  2017年7月1日から2022年6月30日まで

日本不妊カウンセリング学会 理事長 村上貴美子


不妊カウンセラー五年更新

不妊カウンセラーの認定更新証


今後とも不妊カウンセラーの資格をもった薬剤師として薬局で活動していきたいです。

普通のお客様は医学知識もあまり持っていないし、不妊症で悩む場合には右往左往してしまいがちです。

薬局は病院よりも敷居が低いので入りやすいと思います。

気軽にフレンドリーに対応していきたいです。

妊活中の子宝相談に、健康づくりに土屋薬局をどうぞご利用くださいね!


猿羽根山 地蔵尊を望む

<2017年7月2日 猿羽根山 地蔵尊を望む>


不妊カウンセラーの資格も持っているのでお客様の病院での不妊治療を聞いて客観的にアドバイスができます。

月曜日に来店されたお客様は、子宮卵管造影検査をされていなかったのでお勧めしたところ、結果的に転院。

体外受精にステップアップで2回目の移植で陽性となり喜んでいました。


今日のお客様は子宮卵管造影検査をそれて「ひょっとしたら癒着があったかも」ということと「プロラクチンが15超えていてちょっと高いね」ということが分かりました。

子宝漢方はニキビ減少、疲労解消、生理痛減少ですからそのままで、今度はヒステロファイバースコープお勧めです。とお伝えしました


ヒステロファイバースコープでは、着床障害の有無とか、子宮内膜の状態が産婦人科の先生がみて判断しできるのでお勧めです。

そのようなことで土屋薬局では、今日も医療職のお客様を中心に漢方相談しています。

(意外に思われるかもしれませんが、当店のお客様は医療職の確率が高いです。)


それで、私のツイッターでいつもつぶやいているようにじつはカフェの話をやスイーツの話などで情報交換してりしています。

薬剤師になって進学した体験からお子様の進路や勉強法についてアドバイスもしたりもしています。

薬局だから「よろず相談」なんですね!


(土屋幸太郎ツイッターはhttps://twitter.com/tutiyakです)


最後にお知らせですが、明日から栃木県中医薬研究会の薬局の薬剤師の先生方にお呼ばれしまして、そうです、わたし土屋としては3~4年ぶりくらいに漢方の講演会をしてきます。

どんな講演になるのでしょうか?


パワーポイントの資料はバッチリ作成しました。

症例も5~7例程度は、土屋薬局での漢方相談の模様を栃木県の先生方に紹介して一緒に検討したいです。


妻も一緒に付いて来てくれるので久しぶりに夫婦で週末のオフになります。

(もっとも漢方講演会で遊びではないですが)


東北道を南下して北関東に行けることが楽しみでここ最近のビッグイベントが栃木県中医薬研究会での定例会での講演の土屋でした。


猿羽根山からの眺め

猿羽根山からの眺め

個人的には2回目です。

以前に猿羽根山に来たときにはたしか秋だったような気がします。

その時は妻と一緒でした。

今回は時間が空いたときだったのでひとりで行きました。


猿羽根山からの眺め


猿羽根地蔵

猿羽根地蔵


頭病みなどご利益の多いお地蔵さんです。

ときどき、この場所に来たくなります。

また行きたいです。


猿羽根山の紫陽花

猿羽根山の紫陽花

羽州街道一里塚跡に咲いた紫陽花

羽州街道一里塚跡に咲いた紫陽花です。


帰りは猿羽根山にはなんと「カフェ」があるのでバード黒豆を注文してコーヒーを飲んでから、妻の待っている大石田に帰りました。

バード黒豆


風の香も南に近し最上川 芭蕉

風の香も南に近し最上川 芭蕉


松尾芭蕉の奥の細道とイザベラ・バード、斎藤茂吉と猿羽根山は好きな人にはグッとくるスピリチュアルな聖地です。

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2017.07.03

紫陽花の絵葉書、恩師からのさくらんぼ、栃木漢方講演会の話など






7月1日土曜日の漢方相談、午前中のツイート(ツイッターというSNSで呟いた140文字以内のミニブログのこと)です。


一番と上のツイートは、昔の自分に助けられるというか、お客さまに親切にして励まして子宝に恵まれた場合には、後々に「風の噂」になってよい口コミになることがあります。

その好例。


いくらインターネットやテレビ、雑誌などで宣伝したとしても、この口コミにはかないません。

最初からお客さまのほうでも「信用」してくれるので漢方の効き目も全然かわってきたりします。

不思議な事が多い漢方業界です。


(その逆もしかり。なんとも無いことで副作用ですか?と始まることもあるので、それはいつも覚悟。織り込み済みです)


紫陽花のイラストは、来店されたお客さまに土屋幸太郎が感謝の絵葉書を書いているのですが、その中で面白がって最近、描いている紫陽花の紹介です。

雨に紫陽花が美しく濡れる季節になってきました。

梅雨時です。


最後のサクランボは中学校のときの恩師がサクランボを私にくれた話です。


中学校をでて32~33年くらい経過しているのに、いまだに恩師が土屋薬局に買い物に来てくれて、元気でいてくれる。

しかも人生のメンター役にもなっている。


こんないい話があるのでしょうか?


さて、今週末、およそ3年か4年ぶりくらいだと思うのですが、漢方講演会にお呼ばれしました。


栃木県です。

ちょっと気合い入れて講演してきます。


7月9日(日)が講演です。

前日は山形は田舎なので早目に移動します。

よって7月8日(土)は久しぶりに公休を頂きます。

すみません。

どうぞよろしくお願い致します。


おまけの写真、昨日の土屋幸太郎の様子です。


とんかつ屋さん

<2017年7月2日> 東根市のとんかつ屋さんに妻と行きました。

とんかつ定食

ここまで美味しいとは! 驚きでした。

おそらく、人生で一番と美味しいとんかつ定食でした。

恐るべし


土屋幸太郎氏


とんかつ定食を食べて幸せそうな土屋幸太郎氏です。(笑)



頭痛、肩こり。痛み、しびれの中医痺証。

「目、耳、鼻、口、のど」 目の痛み、眼精疲労、ドライアイ、耳鳴り、突発性難聴、後鼻漏や花粉症、のどなどの中医五官病の漢方相談。

不妊症の子宝相談。(本場仕込みの本格的な漢方相談)


ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。


<今週の漢方相談会のご案内>


電話で予約の空き時間や土屋幸太郎のスケジュールを確認してご来店ください。


道が分からない、バスや電車の公共乗り物での来店のかたはスタッフまでお問い合わせください。


遠方の方でも最初はきちんと来店して頂ければあとは責任持ってお電話やメールで必ずアフターフォロー、アフターケアばっちりしていますので初回は来店での漢方相談もご検討してみてくださいね。


中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


速報! 2017年5月1日

イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書を頂戴しました!


イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書頂戴しました

イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書頂戴しました。

全国の漢方薬局のトップをきって一番最初に表彰されるという名誉でした。

ありがとうございます。

中医師の劉先生と陳先生から表彰されました。


王先生と土屋幸太郎

イスクラ産業さんの直営店の漢方薬局でお客さまと漢方相談されたり、私達の日本中医薬研究会の会員をご指導くださる王先生と記念撮影です!


イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書

イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書

株 土屋薬局 土屋幸太郎殿

あなたはイスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースにおいて 10年以上の研究過程を修了されました。

ここに中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得されたことを証します。


漢方メーカー、イスクラ産業さんからの中医不妊症の子宝相談の「お墨付き」です。


どうぞ安心してご相談してください。

今後とも中医学の自由でそして日本漢方にはない豊富な種類の補腎薬をお客さまたちにご紹介して、若返りと妊娠、出産のために店頭で漢方相談していきたいです。


月経周期療法を常日頃から研究、そして勉強、実践しています。

年代別、20代、30代前半、30代後半、40代前半と意識して漢方相談も対応可能です。


自然妊娠ご希望、病院でのタイミング治療のときに漢方の併用、人工授精、体外受精のときにも漢方での成功率を上げる漢方相談お引き受けします。

奥さまの他にも、ご主人様の男性不妊の漢方相談も可能です。

カウンセリングできます。


赤ちゃんが欲しい。妊娠しやすい体づくりを応援 漢方薬局へ行ってみよう!


「赤ちゃんが欲しい2017


元モーニング娘の保田圭さんの美人な表紙が目立ちます。


最先端治療の西洋医学、全身をととのえる東洋医学


幸町IVFクリニック 雀部先生


「婦人科でのホルモン治療などは方法が確率されていて、どこでもだいたい同じ治療が受けられます。

しかし、それでは太刀打ちできないケースもあります。

そういう場合には、体全体を健康にして体質を改善する漢方のアプローチは有効だと思います。

漢方は西洋医学では届かない部分をカバーする力強い存在です。」


<体の状態がいいといい卵ができる!>

猪越先生


「妊活中は、とにかく『妊娠すること』ばかりに目が向きがちですが、まず全身の体調が良くなった先に『妊娠しやすい体』があります。」


雀部先生


「体の状態がいいと『いい卵』ができるので、体づくりは大事なことです。

体外受精でたくさんの卵をみていますが、健康状態がベストな患者さんの卵は、その形状はもちろん、受精や分割の状況もよく、「卵は正直だな」と感じています。」

…そのほか、先生方の座談会は産婦人科の先生方が


「受精しても分割が進まなかった患者さんがちゃんと卵が成長するように成るなど漢方薬での卵の状態がよくなることを実感しています。」


「男性の性欲減退にも漢方薬の力を期待!」


<妊活のために大事なことは>


「『体外受精をするからなんとかしてもらおう』という他力本願の考えではなく、『体外受精をするからこそ体の状態をよくしておく』ことが重要。治療効果を上げるためにも大切なことです」(杉山産婦人科中川先生)


などと素晴らしい記事だったのでこの場で紹介させて頂きました。

「赤ちゃんがほしい」さん。引用させて頂きました。ありがとうございます。


ベビ待ちさんの中医学入門


ベビ待ちさんの中医学入門 なかなか赤ちゃんを授からないと悩んでいる方、中医学による周期調節法(周期療法)や漢方を使って、不妊、体調不良の改善を目指しませんか。


「なかなか赤ちゃんが来なくて、もう、どうしていいのかわからない」


「私の友達でね、ずーっと不妊治療をしている人がいて、漢方薬局で相談しながら体外受精をしたら妊娠したんだって!」


「えー!! 何の漢方飲んだなの?」


「実は漢方って体質が大切なんだって。体質によって選ぶ漢方が違うそう」


「どこで相談やっているのかなあ」


「パンダマークの薬局で『周期調節法(周期療法)』による漢方相談したそうよ。」


「ちゃんと自分に合った漢方を選んで、不妊の知識も豊富で養生もアドバイスしてくれて、相談しているうちに、悩みも解消したそうよ。

今までいろいろ試して効かなかったからどうしようかな~と思ったけど、今回はよかったと言ってたよ」


「私も相談してみようかな」


パンダマークの漢方薬局とは→山形県東根市神町の土屋薬局です!

日本中医薬研究会会員です。→「土屋薬局 日本中医薬研究会


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


2016.09.14 「追記です。仙台から、もし「来店を希望されるお客様」へ

2016.09.23 こちらも追記です。 「土屋薬局での漢方相談のご予約のお問い合わせにつきまして

2017.02.27 さらに追記です。時間に余裕があるかたはクロワッサンプラスでの体質チェックしています。より漢方薬の選び方など適切にやっていけます。「クロワッサンプラス中医学読本で体質チェック好評です!今週の漢方相談会のお知らせ2017年2月27日


山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町、上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。

お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。

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2014.07.22

痺証オープン講座に参加してきました。

おはようございます。

山形県東根市の土屋薬局、薬剤師の土屋です。


さて、三連休の中日、7月20日(日)を利用して痺証オープン講座に参加してきました。

私こと土屋幸太郎も白羽の矢が立ち、三部構成の最後を締めくくる講師として久しぶりに東京での講演会でした。


子宝相談、不妊症のほうは全国各地の漢方薬局、薬店で取り組みが進んでいますが、痺証(ひしょう)という痛みやしびれの漢方相談でのシンポジウムでしたので私もちょっと興奮しました。

三連休にも関わらず会場には多くの薬剤師の先生方が集まり熱気を感じました。

これから日本各地で「関節の痛み、しびれ、足腰のだるさ、肩こり、足のけいれん、指のこわばり、筋肉痛、腰痛、神経痛、五十肩、捻挫、骨折」などに起因する痺証に多くの漢方薬局さんが得意になられますことを願ってやみません。



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痺証オープン講座のお知らせ

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2013 年より開講した中医痺証専門講座では、まだご受講でない先生方にも当講座の内容に触れていただきたく、オープン講座を企画いたしました。

痛みや関節痛のお客さまへの中成薬での対応のポイント、症状の見方について解説いたします。


日時 :
2014年7月20日 ( 日 )
13:30~17:30(13:00 開場)

場所:
東京国際フォーラムG409
東京都千代田区丸の内3-5-1

内容:
第1部  ロコモティブシンドロームにおける中成薬の活用
        秋本佳媛中医学講師
第2部 骨折における中成薬の活用
        陶惠寧中医学講師/ 北海道 さくら薬局・種田雅士先生
第3部 独歩顆粒~健康で元気な毎日のために
        南東北 土屋薬局・土屋幸太郎先生


東京国際フォーラムで 妻と一緒にパチリ

<2014年7月20日 東京国際フォーラムで 妻と一緒にパチリ>

東京国際フォーラムの会場の風景

会場の敷地では骨董市が人を集めていました。

土地柄、外人さんたちもたくさんいて凄いと思ってしまいました。

夜には東京は大雨となりましたが日中はとても良い天気でした。


秋本先生のロコモティブシンドロームチェック

秋本先生のロコモティブシンドロームチェックです。

あなたは片足でイスから立てますか?


I秋本先生の黄帝内経素問による人の「運命」

同じく秋本先生の黄帝内経素問による人の「運命」です。


女性は7の倍数、男性は8の倍数で運命が決まります。

それらの自然の変化、体の老いに対して若さを維持すること、養生して長生きすることが中医学です。


中医学とは「養生の医学」「長生きで健康の医学」です。


秋本先生の話は大変にためになり、今後の痛み、しびれの漢方相談に活かしていきたいです。

次は北海道の種田先生による骨折に対する中医学、中医学漢方の話がありすごく参考になりました。


I痺証の痛み、しびれの漢方講演

土屋幸太郎の独歩顆粒を中心とした痺証の痛み、しびれの漢方講演です。

5つの生薬の話もお花のスライドなどでお話させて頂きました。


土屋幸太郎の独歩顆粒を中心とした痺証の痛み、しびれの漢方講演


土屋幸太郎の独歩顆粒を中心とした痺証の痛み、しびれの漢方講演

最後の痛み、しびれの漢方薬の質疑応答です。

無事に回答を終えてほっと一安心


<7月第4週の漢方相談会のお知らせです>


○2014年7月22日(火)~7月26日(土) 薬剤師、国際中医専門員A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


○2014年7月27日(日) 

第四日曜日で土屋薬局 定休日です。

漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な漢方相談をお寄せ下さったり、カップルでのご来店が増えてきています。喜ばれる漢方相談を心掛けています。



漢方のご相談方法は、漢方相談表、 またはファックス電話 お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明し ています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前8時~午後7時  土祭日 午前8時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48 ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


携帯からは、こちらをクリックしてください。→土屋薬局のグールグルマップ


大きな地図で見る< /small>


土屋薬局 中国漢方通信」の本家でコラムを作成して います。

土屋薬局は山形県の農村地帯にお店がありますので、さくらんぼ農家の方など足腰の痛み、しびれ。坐骨神経痛、腰痛、膝痛、リウマチなどの漢方相談 が多い薬局です。

痛み、しびれでお困りのかた、またご家族のご相談などお気軽に漢方相談お寄せください。

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2014.07.14

山形の紫陽花、東根のさくらんぼ。東京の痺証専門オープン講座

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形は台風も去り、今日は曇りの天気で比較的に過ごしやすいです。


先ほど小学校のときの同級生でさくらんぼ農家を継いだY君が来店されましたが、さくらんぼの季節は無事に終わって今度は桃で忙しくなってくるそうです。


東根市のサクランボ>

<2014年6月11日 東根市のサクランボ>

たわわに実っています。


今週の私の用事は7月20日(日)に東京で痺証専門講オープン講座に参加してきます。


中医学漢方を理論通りにきちんと普段から学習している薬局、薬店の仲間が日本中医薬研究会です。

その会員店の中から会員講師として白羽の矢があたりまして、「独歩顆粒~健康で元気な毎日のために」として講演してきます。


痺証(ひしょう)とは、「長年に蓄積された風や寒さ、湿気などの天候の影響を受けつつ、体の中の胃腸の弱りや老化における腎虚などの内因の弱りにより気血(きけつ)や経絡の通りが悪くなった結果おこる痛み、しびれ」のことです。


痺とは「通じていない」ことに起因する痛み、しびれの総称です。

リウマチや慢性関節炎、坐骨神経痛、頸椎症、五十肩、神経痛、筋肉痛などの病症を包括しています。


たとえばサクランボ農家の方が畑で風や湿気、寒さにあたり足腰が弱くなって腰痛や坐骨神経痛、リウマチを発症した場合には痺証と呼びます。


内経に「邪の集まるところ必ず虚す」「正気うちに存ずれば邪おかすべからず」とあり、古くから痛み、しびれは個人の体質や年齢、免疫力、抵抗力などの問題、また住んでいる地域の気候風土が絡んでいると認識されています。

「通じざればすなわち痛む」ですから何事においても気の流れを整え、血流もサラサラに流していきたいですね。


これが雨除けのテントが張ってあるサクランボの木です。

これが雨除けのテントが張ってあるサクランボの木です。


2014年7月20日(日)


第1部 ロコモティブシンドロームにおける中成薬(漢方薬)の活用

骨、関節、筋肉といった運動器官の衰えや怪我などによる痛み、障害の中医学漢方の対応


第2部 骨折における中成薬(漢方薬)の活用

ご自身の骨折治療にあたって漢方薬の使用により劇的に回復されたご経験の会員の先生のインタビューと補腎・活血・通絡の視点からの中医学漢方の解説


第3部 「独歩顆粒~健康で元気な毎日のために」 南東北 土屋薬局・土屋幸太郎

痛み、痺れをとり、お客様の生活の質を向上させるお店づくりについての講演が各地区で好評な土屋先生から店頭での対応と独歩顆粒の販売についてご講演いただきます。


今年初めての他地区での漢方講演です。

地元仙台では最近は定例会の前に20~30分ほど漢方のことについて話していましたが、久しぶりに東京でお話させて頂きますので日曜日の漢方薬局の先生方の貴重な時間が無駄にならないように、明るく楽しく役に立つことが1つでもお話できれば嬉しいです。


先週は山形市のお客様2名のご懐妊の報告でした。

それぞれ犬のマスコットを安産のお守りとして提供させて頂きました。

順調にいきますことを心から願っております。

山形市内はあちこちで紫陽花が綺麗に咲いていました。

<2014年7月13日 山形市>

山形市内はあちこちで紫陽花が綺麗に咲いていました。

山形市内はあちこちで紫陽花が綺麗に咲いていました。

山形市内を車で走っていると傘も挿さずにいる山大生たちや高校生たちや街角で咲いている紫陽花などが目に入りました。

土壌のアルミニウム濃度で紫陽花は色が変わります。

東根の我が家は青色の紫陽花、山形市は赤い色が多いかなあ。

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2013.11.06

「みんなの漢方道場 公開講座」 膝痛の漢方相談

こんにちは。


昨日の続きです。


南東北中医薬研究会とラジオ福島さんの合同イベント「みんなの漢方道場 公開講座」での私、土屋幸太郎への痛みの質問と膝痛への漢方相談のまとめを掲載します。


○質問4  「58才女性の方ヒザの関節痛について伺いたい」「63才女性の方、膝に効く漢方、高血圧に効く漢方はありますか?」


痛みについての質問を頂いております。

これからの季節、関節の痛み、気になりますね。


「63才女性の方、膝に効く漢方、高血圧に効く漢方はありますか?」


「58才女性の方ヒザの関節痛について伺いたい。」

と62才の男性からです。


こちらの質問につきまして山形からいらして頂いております、土屋薬局の土屋幸太郎先生にお願い出来ますでしょうか。<土屋先生>



○質問4-2 「指の関節が痛み、整形外科で診察してもらった。、副作用が少ないと言われる漢方には有効な漢方薬はあるのでしょうか?」


もう一点痛みの質問です。

55歳男性の方  指の関節が痛み、整形外科で診察してもらった。

リウマチではないことは分かった。

痛み止めを処方されたが、長期に服用すると副作用が心配です。

そこで、副作用が少ないと言われる漢方には有効な漢方薬はあるのでしょうか? 〈土屋先生〉


みんなの漢方道場公開講座

<2013年11月4日 福島県郡山市ビッグパレット 「みんなの漢方道場公開講座」>

みんなの漢方道場公開講座



変形性膝関節症 中医学の認識(中国漢方での認識)


○外傷 ○風寒湿 ○肝腎虚損、気血不足


★外感内傷の鑑別 

1)外感:(風)寒・湿・熱 

2)内傷 臓腑虚損(おもに腎) 腎虚が多い、腰がだるい、膝がだるい

3)外傷 外傷歴 怪我のこと→田七人参のような活血鎮痛が必要


★臓腑虚実の鑑別

1)肝腎虚損:腰がだるい→参茸補血丸だったり参馬補腎丸のようなものをいれる

2)気血不足:元気がない、無力 食欲があるかどうか。中気を強める、補中丸を併用したり



変形性膝関節症の弁証論治


★目的 

1)症状の進行を遅らせること→スピードを落とすこと

2)症状を緩和すること→激しい痛みを和らげる、痛みを止める

★治則

扶正:肝腎、気血の補益

去邪:風寒湿の去除→風湿、寒湿あるいは湿だけを追い出す


独歩顆粒は外邪を追い払う。

暖めて風邪、寒邪、湿邪を追い払う

去邪が入っているから痛み止め


肝→筋→柔肝養血 当帰、芍薬、川弓  筋を強める

脾→筋肉→健脾益気 党参、茯苓、甘草  筋肉を強める

腎→骨→補腎壮骨 桑寄生、杜仲、牛膝、地黄 補腎して骨を強めることができる


肝脾腎を補って関節を強める→最適な漢方処方です。


みんなの漢方道場公開講座


講演会終了後は、足のしびれなどの漢方相談を個別にお話し聞かせて頂きました。

足のしびれなどの漢方相談を個別にお話し聞かせて頂きました。

足のしびれなどの漢方相談を個別にお話し聞かせて頂きました。


今後とも痛み、しびれの中医学、漢方相談で地域のお客様にお役立ちになりたいです。


土屋薬局 中国漢方通信」 「膝の痛み漢方解消辞典」も参考になりましたら、幸いです。


<おまけ>

岩瀬湯本温泉

岩瀬湯本温泉から会場入りしました。妻とパチリ


岩瀬湯本、山々の紅葉が綺麗でした。

岩瀬湯本、山々の紅葉が綺麗でした。

二岐山

福島とてもいいところです。

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2013.11.05

福島県郡山市での「みんなの漢方道場公開講座」が昨年に引き続き、大盛況で無事に終了しました。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日の11月4日(月祝)に福島県郡山市のビッグパレットで昨年に引き続き第二回目の「みんなの漢方道場」公開講座が地元、福島、郡山市の多数のお客様の来場のもとに無事に成功となりました。

ラジオ福島さんと南東北中医薬研究会の合同イベントですが、ラジオ福島さんは消費者イベントに慣れていて、私たちとても助かりました。

みんなの漢方道場」公開講座

<2013年11月4日 福島県郡山市>


私は妻を連れて一緒に「チーム福島」の一員になってお手伝いで参加させて頂きました。


昨年の第一回目も大成功だったのですが、もともとは福島県の復興のお手伝い、風評被害の払拭のために宮城県、山形県の漢方薬局の先生方とも協力して福島県の薬剤師の先生方を応援するイベントです。

(昨年の様子は「福島県郡山市での『みんなの漢方道場公開講座」が無事に終了しました。


前日はつげ義春さんでも有名な岩瀬湯本温泉に泊まって、福島県の美味しい食べ物、お米や鯉の刺身、鯉こく、菊の花などたくさん頂いて、「福島は美味しい食べ物がたくさんあって感動」と思いました。

講演終了後に福島の薬剤師の先生もおっしゃっていましたが、「原発事故のあと福島のものを食べるのを一時やめたけど、やっぱり福島のものは美味しい」そうです。

昔、独身時代に会津の西山温泉に泊まってあまりのご飯の美味しさに、ご飯をたくさんお代わりしたことを思い出しました。


さて、昨日の福島県郡山市ビッグパレットでの漢方道場公開講座の模様のご紹介です。

また足りないところはこのココログでご紹介していきたいです。


みんなの漢方道場」公開講座

昨年よりも大きめに会場をとりましたが、びっしりとラジオ福島のリスナーさんたちで埋まりました。

郡山市は、ラジオ福島さんが非常に人気があるそうです。


みんなの漢方道場」公開講座

第一部は福島県の先生たちによる「漢方薬局で行う体質チェック」の話でした。

気虚、気滞、血淤、血虚、痰湿、陰虚など6つの体質に合わせて漢方の説明です。

大変に私も勉強になりました。


みんなの漢方道場」公開講座


クロワッサンプラス漢方読本も配られて、ようびん先生の詳しい漢方解説で勉強していきます。


婦宝当帰膠の試飲

婦宝当帰膠の試飲

15分の休憩時間は昨年に引き続き、婦宝当帰膠の試飲をつくり、会場のお客様たちに配ります。

これからの秋冬の寒い季節には、冷え性予防にまたお肌の乾燥対策に阿膠や当帰が配合された婦宝当帰膠はお勧めです。

艶やかなお肌をつくります。

漢方の本場、中国武漢では老人の乾燥性皮膚に婦宝当帰膠を応用してお肌の痒み対策に使っていたことを思い出しました。


私こと土屋幸太郎も妻と一緒に毎日、婦宝当帰膠を愛用しています。

お陰で髪の毛が40代を過ぎてもフサフサしている感じです。


第二部では、私も参加させて漢方道場の始まりです。

みんなの漢方道場」公開講座


痛み、しびれのリスナーからの漢方相談への回答でした。

みんなの漢方道場」公開講座

膝痛の漢方相談は、これ専門で中医学をやってきたと言っても過言でないので、分かりやすいようにお話させて頂きました。

今話題のサルコベニア、ロコモティブシンドロームとも関連づけました。


みんなの漢方道場」公開講座

講演会の最後は、郡山市のお客様のそれぞれの質問に解答させて頂きました。


みんなの漢方道場」公開講座

郡山市のお客様の声をお聞きして、私自身も非常に勉強になりました。

山形県民である私ですが、微力ながらこれからも「チーム福島」の一員として福島県に旅行に来て福島県の美味しいレストランに入り、いい温泉宿に泊まり、福島を満喫して、そして大いに宣伝して風評被害の払拭のお手伝いをさせて頂きたいです。

頑張ろう福島!東北! 楽天優勝もおめでとうございます!


土屋薬局 中国漢方通信」の本家でコラムを作成して います。

土屋薬局は山形県の農村地帯にお店がありますので、さくらんぼ農家の方など足腰の痛み、しびれ。坐骨神経痛、腰痛、膝痛、リウマチなどの漢方相談 が多い薬局です。

痛み、しびれでお困りのかた、またご家族のご相談などお気軽に漢方相談お寄せください。


漢方/膝の痛み絶対解消大辞典こちらも参考になりましたら、幸いです。

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2013.07.29

新潟市で漢方の講師を務めてきました!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日の7月28日(日)に新潟県中医薬研究会に漢方講師のお話を頂きまして、妻と一緒に土曜日の夜から新潟入りしていました。

新潟はからりとした晴天で、山形のように大雨ではなかったですから助かりました。

新潟県はとても良いところで、薬局の先生方も人柄が良く、親切にして頂きまして大変に感謝しているところです。

新潟県の先生方、どうもありがとうございました。

新潟市万代市民会館

<2013年7月28日 「新潟市万代市民会館」>

テーマは「痛み、しびれ」の漢方相談 独歩顆粒を中心にしたことと、また婦人科の漢方相談、婦宝当帰膠を中心にお話させて頂きました。


佐久間会長と独歩顆粒の症例トレーニングをしました。

新潟研究会の会長 佐久間会長と独歩顆粒の症例トレーニングをしました。

独歩顆粒をお湯に溶いて飲んでもらいます。

なるべくお湯はたっぷりが飲みやすいです。


<br />
「自然と手が出る甘辛さ」

「自然と手が出る甘辛さ」

湿度が高い新潟や石川県など北陸地方にも、独歩顆粒の去風散寒除湿の効果がいいです。

ムシムシして暑い、痛みやしびれがでる。

天気が悪くなると痛み、しびれが起こるかたには独歩顆粒はお勧めです。


漢方相談シュミレーションにご協力くださった薬剤師の先生方にも感謝です。

漢方相談シュミレーションにご協力くださった薬剤師の先生方にも感謝です。

今後とも、店頭での相談業務を充実させていきたいです。



不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。
毎年100名以上の方が妊娠、出産されています!
ホームページはこちら! →土屋薬局 中国漢方通信  
サテライトブログはこちら→土屋薬局のはてなブログ
山形県東根市神町の土屋薬局


妻と伊香保温泉でパチリ

<2013年7月14日 群馬の人は親切なので、伊香保温泉に向かう道路の途中で妻との写真を撮って頂きました。昔、温泉めぐり、群馬もあちこち廻ったのですが、群馬の人たちは親切で陽気で明るいです。いいところです>

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2013.04.08

中医学の普及で中国大使館より表彰 土屋薬局・土屋幸太郎さんに聞く 『中医学は文化であり 人をみること』

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

風が強く雨が降っていた山形です。

今はやっと陽射しがでてきました。

近所では山茱萸の花や梅の花など綺麗に咲いている季節となりました。

我が家のフキノトウもすっかり大きくなってきました。


さて、天童市を本拠地とするサンデータイムスさんに取材して頂きまして、2013年(平成25年)4月14日号 通算456号に掲載させて頂きました。

サンデータイムス

<2013年4月8日 サンデータイムス>

天童市 モンテ本拠地存続を求め県に要望書 市民による署名活動の動きも


こちらです。

「中医学の普及で中国大使館より表彰 土屋薬局・土屋幸太郎さんに聞く 『中医学は文化であり 人をみること』」 

中医学の普及で中国大使館より表彰

お店の壁の一角に、多くの赤ちゃんの写真と手紙が貼られている。

不妊で悩んでいたお客さんからのお礼状と写真だ。

お礼状には心からの感謝の言葉が並ぶ。

送られた相手は土屋幸太郎さん(44)。

東根市神町にある老舗「土屋薬局」の専務であり、不妊カウンセラーの資格を持つ薬剤師だ。

土屋薬局は昭和14年、祖父の土屋幸次郎さんが創業。

現在父親の信一さんが社長を務める。

言わば、幸太郎さんは三代目にあたる。

その土屋薬局が、3月3日、日中平和友好条約35周年に合わせ中国大使館経済商務処から、「中医学」と「中成薬」の普及に尽力したとして『普及功労賞』を授与された。


「中医学」とは、中国の伝統医学を体系化した医学で、「中成薬」は中医学に基づいて中国で製造された薬だ。

中成薬を扱うお店は全国に930軒ほどあるが、このたび表彰を受けたのは全国で10軒のみ。

東北では唯一土屋薬局だけだ。


実は、普及功労賞を授与されたのは今回が初めてではない。

平成8年と平成14年に続き3度目の表彰となる。

これは他に類を見ない。

中成薬の販売実績もさることながら、それは確かな「中医学」の知識と技術がなければ達成できない。

土屋薬局の中医学が高い評価を受けているのは、幸太郎さんの存在が大きい。


幸太郎さんが中医学に出会ったのは、偶然だったという。

薬局に生まれた幸太郎さんは、当然家を継ぐものと星薬科大学に入学。

卒業後、東京大学附属病院で薬剤師として研修を行っていた。

そろそろ実家に戻ろうかという頃、まだ東京に未練があった幸太郎さんは、何とか帰郷を伸ばそうと、東京高円寺にある東京イスラク中医学研修塾に入塾、一年間中医学を学ぶことになる。

それが、幸太郎さんが中医学に目覚めるきっかけとなった。


幸太郎さんはその後、中医学を極めるために恩師や仲間のつてを頼りに、単身北京や南京へ行き研修を重ねた。

その回数は10回を超える。

知識や技術の習得を目的にしていた幸太郎さんは、現地の体験を通し、医療の本質に触れることになる。

それが、後の幸太郎さんの薬剤師としての心構えに大きな影響を与えることになる。


北京の春は風が強く、大陸の冬は激寒。

広大な土地ゆえに自然環境も様々。

当然土地によって〝食〟も〝文化〟も変わる。

そこで感じたことは、中国の医療はその土地の環境、生活とは切り離せないこと。

その土地に根付いた医療の総体系が「中医学」であり『文化』なのだということ。

まさに『医食同源』を肌で感じることが出来たのだ。


中国では、経験豊かで腕の立つベテランの中医師を「老中医」と呼ぶという。

その一人が、皮膚病の世界的権威・張志礼先生だ。

研修先で出会った幸太郎さんは、「会った瞬間、病気が治ると確信出来るような人を包み込むオーラを感じた。いつも笑顔で患者さんに接しリラックスさせる。その優しい人柄に感銘を受けた」と、張先生に出会った印象を語る。

老中医は、同じ処方箋を、コンピューターを使って処方しても、老中医の方が効くと言われる。

それは医師への信頼が患者の治癒力を高めるのであろう。


「病を治すには、その人の背景をみなければならない。『人に寄り添い、人をみること』を忘れてはいけない」と言う張先生の言葉が、今の幸太郎さんの座右の銘となっていると言う。


その中国での研修のおかげで、幸太郎さんは、平成13年12月に全国でも数十人しかいない「国際中医専門員A級」の資格を取得した。


実家の土屋薬局に帰り、ふと幸太郎さんは気づいたという。

中成薬といえば高齢者が多いとばかり思っていたが、お客さんは意外にも若い女性が多いのだ。

その多くが不妊で悩んでいるのだ。


幸太郎さんは、再び中国を訪ね、不妊症専門講座を受ける。

そこで出会ったのが、不妊治療の権威である南京中医薬大学の夏桂成先生だった。


夏先生が、機械を使わず丁寧に脈をとる「脈診」という方法で妊娠を判断する姿に驚き、中医学の深さを知ったという。

これもまた、人へのいたわりや気遣いなど、夏先生の人柄の成せる技だと、改めて中医学への思いを熱くしたという。


不妊治療を極めるため、薬剤師としては珍しく西洋医学の勉強も併せて行い、不妊カウンセラーの資格も取得した。

「自分が分かったふりをするのは好きではない。自分が納得しなければ治療は出来ない。その為には日々の勉強は欠かせない」と幸太郎さんは話す。


その背景には、こうした中国での経験や老中医との出会いがあった。

こうした努力が中国大使館に認められ、今回3度目の表彰に繋がっている。


中医学の普及で中国大使館より表彰


現在日中関係はうまくいっているとは言えない。

そんな中、日中平和友好条約35周年という特別な年の表彰にあたり、幸太郎さんは「国は国、個人は個人で人間関係は変わらない。中国政府が日本政府ではなく、一個人として認めてくれたことは
素直に喜ばしいこと」と受賞の感想を語る。

授賞式では、10年振りに呂克倹公使と再会し、前回大使館職員の奥さん達が作ってくれた水餃子の話で盛り上がったという。


「田舎の薬剤師が、こうして公使とたわいもない話で交流できるということは、少しは日中友好に役立っているのだろう。そうであれば、長年コツコツとやってきた甲斐があります」とも語った。


「普及功労賞」の賞状の文中に『引き続き中日友好と日本国民の健康のために一層貢献されますように』の一文がある。


「日本国民のために」という中国の気遣いに感銘し、それが幸太郎さんのこれからの励みであり目的になったという。

地域の薬局が、地域に愛されるには地域の人によりそうしかない。


まさに「地域と人をみる」ことなのだろう。

趣味は旅行、好きなものは奥さんの手料理。

「見聞と食」もまた、幸太郎さんの日々の仕事を支えている。

この日々の実践が、3度の表彰につながっている。


中医学の普及で中国大使館より表彰


余談ですが、妻がこの記事を大変に喜んでいました。

「好きなものは妻の手料理」を記事にして頂いたサンデータイムスさん、どうもありがとうございました。


You tubeに動画コーナーができました。音がでますのでクリックのときには気をつけてください。11/05/16

山形の四季 風景画像  土屋薬局のご案内 土屋幸太郎の挨拶動画


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2013.01.15

南東北中医薬研究会会長としての抱負

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日、一昨日と全国の漢方薬局を組織する日本中医薬研究会の全国会長会議に東京八重洲で二日間缶詰になって、今年の方針を会長のもとに確認してきました。

私は宮城、福島、山形の三県が集まった南東北中医薬研究会の代表に今年からなりましたので、精一杯がんばっていく所存です。

沿岸部の被災地や福島の原発による人口流出、放射能による影響、風評被害などさまざまな問題が山積しておりますので、漢方薬局、薬局の先生方の復興も進められるように努力していきます。


さて、私が会の機関誌の「天空」に書いた元原稿を掲載させて頂きます。



日本中医薬研究会の新執行部に臨むこと─販促、学術、その他


南東北中医薬研究会  土屋幸太郎

 
1)日本中医薬研究会の新執行部に臨むこと─販促面から(中成薬の普及に向けて)

このたびは新会長就任おめでとうございます。

新執行部の門出、「一帆風順」でありますこと心から願っております。

今年度から南東北中医薬研究会会長の大役を引き受けさせて頂きました
山形県の土屋薬局 土屋幸太郎です。

どうぞよろしくお願い致します。

この文章は12月18日でまだ総会の議事の認めを得てない段階ですので、
中医薬研究会の一会員として、おそろらく南東北中医薬研究会の先生方も
このような考えであろうと仮定して書かせて頂きます。

まず販売促進のテーマです。

従来、南東北中医薬研究会の先生方は、コツコツと勉強して、
パッと飛びつくのは遅いかもしれないが着実に自分たちのものしていくという
東北人らしい粘り強さが信条と言われております。

販売促進、中成薬の普及のためには、
会員の先生方、一人一人の学術面での理解をより一層深めて
進化、深化させて店頭での「効き目」を上げることが一番だと思います。


「あそこの薬局にいけばいい漢方が置いているよ」

「あそこの薬局にはいい先生がいるよ」

「あそこの薬局にいったら体調が良くなって元気になったよ」


などと地域で評判が立つような薬局になれば、自然に売り上げも上がっていくはずです。

医療人として安心を与えるように、コツコツと勉強できる場を
今後とも提供していって頂きたいです。

私たちもより精進して努力を積み重ねていきたいです。


2)日本中医薬研究会の新執行部に臨むこと─学術面から


販売促進と学術面は昔からテーマに登る議論です。

車の両輪のようなものだと思います。

どちらが欠けてもお店の繁栄はありませんが、
南東北中医薬研究会では、学術が進んだ結果、
相対的に自然に売り上げも上がることが理想です。

医療人として店頭に来られるお客様は
笑顔で明るく接し、心から楽しい。

そして楽しい会話、お客様も笑顔。

元気で帰って頂いて、またあの薬局に足が向くようになる。


そのためには中医学の弁証論治を私たち会員がより
自分たちのものとしてつかめるようにして頂きたいです。

3)日本中医薬研究会の新執行部に臨むこと─その他


南東北中医薬研究会は、宮城、山形、福島の南東北3県が集まった団体です。

大震災では太平洋側沿岸部は津波が襲い、
自宅を流された方、家族や親せきを亡くされた方など
実際に耳にします。

また福島では今なお原発事故の放射線の影響があります。

これからは長い風評被害との戦いもあるでしょう。

被災地からは人口が流出して、経済的に厳しい状況に置かれているときに、
中医学に希望と夢が持て、将来像を描ける魅力ある薬局経営にしていきたいです。

先日は福島県郡山市でラジオ福島さんと共催で「みんなの漢方道場」が
無事に成功して地元の多くのお客様たちにも喜んで頂きました。

福島の先生方にはより一層希望を持って頂いて、
また、まだ震災の爪痕残る沿岸部の宮城の先生方にも
店舗繁栄の仕掛けや暖かく、人と人の心に届くハートのある運営を心掛けたいです。

他の薬局の会や問屋さんやメーカーなどでもこのような取り組みは、
なかなかないと思いますので、日本中医薬研究会をのこころを一つにするためにも、
私たち被災地のことを忘れないで、そして暖かいご支援を希望するものです。



そういえば、ホームページで私のユーチューブの動画をじっくりとみて信用できそうだから漢方相談に来ました!というお客様もいらっしゃいました。

こちらがユーチューブでのご挨拶です。→土屋薬局mpg (クリックすると音がでますのでご注意ください)


今週の漢方相談会のお知らせです。


○2013年1月15日~1月19日(火~土)

薬剤師、国際中医専門員A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


○2013年1月20日(日)

薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当させて頂きます。

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