カテゴリー「夢と不眠|漢方」の記事

2017.08.08

2人め不妊でだいぶお悩みでしたから、喜んだお客様の表情に私も嬉しい

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセリング学会認定薬剤師の土屋幸太郎です。


台風が近づいていますが皆様のお住いは大丈夫でしょうか?

どうぞお気をつけください。

山形はいまは台風の影響の雨脚は弱まり、晴れ間がでてきました。


さて、昨日に来店されたお客様、大きいお腹でした。


以前から子宝で漢方相談されていたお客様、「もうダメです」と何度か諦めかけましたが、その都度、私も店頭でよくお話を聞かせて頂きました。


そうこうするうちに今年の平成29年1月で妊娠2ヶ月となり、順調になりました。


妊娠してからは安定剤や抗うつ剤などは服用をいったんお休みしているので、妊娠中に飲めて母体にも赤ちゃんにもよくて、そして気持ちがリラックスする漢方を指名で購入にふらっと来店されました。


来月には出産だそうです。


2人め不妊でだいぶお悩みでしたから、喜んだお客様の表情に私も嬉しく思ったところでした。

森のコーヒー屋さん

<2017年8月6日>

先日、妻と森のカフェへ行きました。

ニュージーランドに住んでいるかたも「日本に帰ってきたら行ってみたいです」と感想を述べてくれました。


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<興味があるかたは、こちらに詳しく書かれています。「宮城県川崎町と刈田郡蔵王町のカフェと温泉と」>

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2016.06.09

イライラ落ち込み、不安で落ち込み。漢方で体質改善、妊娠出産!

今日の6月9日。ロックの日には嬉しいお電話が1本ございました。


山形出身で仙台から、ご主人の転勤で八戸にお住いのお客様、昨年平成27年の年末に男児をご出産されたそうです。


仙台在住のときには東根のご実家に帰るときに土屋薬局にもお立ち寄り頂いて、「落ち込みや急に泣きたくなる」「立ちくらみ」などの漢方相談をしていました。

平成25年6月14日が最初の漢方のご相談でした。


「寝つきは良いが朝方に目が覚める」「夢をみている感じがします」「ため息はありません」


イライラして落ち込んだり、不安があったり、気分が落ち込んだり。


泣きたくなる、涙の漢方の甘麦大棗湯とメンタルに強い帰脾湯をお勧めしました。


その後、7月には「いい感じ、落ち込むこともなくなりました」

などなど、いい感じで経過していました。


生理痛も辛くなかった。

高プロラクチン血症があった。


それから不妊対策として漢方薬


平成26年8月30日に。


養血調経、補腎精、疏肝理気でリラックス


3つの漢方薬でめでたくご懐妊、妊娠出産と良い結果につながりました。


今日はそれで「産後疲れがとれない」「夜に頻繁に目が覚める」「眠りが浅い」「体のむくみ」の漢方相談でございました。


今後とも体調よくお過ごしになって頂きたいです。

今度、落ち着いて実家に帰るときに再度、土屋薬局に立ち寄りたいとのことでした。

お子様を抱いたお客様ご一家とお会いできる日を楽しみにしています。

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2015.09.25

赤ちゃん連れで家族3人での福島県郡山市からのご来店

おはようございます。

シルバーウイーク明けで昨日の当店の漢方相談は、午前中はママとお子様のご来店が2組、ご夫妻での来店が1組でした。

午後は寒河江市や山形市など東根市の近郊からのお客様たちのご相談が相次ぎました。


東京からの基礎体温をファックスして頂いて、お電話での漢方相談の方もいらっしゃいました。

直接にお会いできないので、基礎体温や自覚症状のことなどで漢方の効き目など判断していきます。


基礎体温は高温期がかなり良くなっていて、これから流産予防の対策にもなるし、あとは卵胞期、つまり生理の後の10日間をしっかりと充実させ、月経周期を28日を目指していきたいと思いました。


さて、土屋薬局のシルバーウイーク明けの営業のお知らせです。

本来は昨日のアナウンスのはずですが店頭が忙しくてネットどころではありませんでした。


9月26日(土)、明日の漢方相談会は午前中などまだ空きがございますので、ふらっとご来店されてもいいですし、遠方から来店される方の場合にはご予約を入れたほうが無難ですので、0237-47-0033までお電話して「26日(土)に来店したいので予約したいのですが…」と土屋薬局スタッフまでお知らせください。


土曜日だとその日の朝にけっこう電話があって「今日の何時が空いていますか?」などというお問い合わせも多いですし、近所のお客様が決まったもの、それぞれが愛用されている漢方などをセルフ感覚で購入のお客様も多いです。


9月27日(日)は第四日曜日で定休日です。


ですから週末の漢方相談ご希望のお客様は、今日の金曜日、または明日の土曜日でお願いします。


来週の漢方相談会のお知らせは月曜日に再度、アナウンスさせて頂きます。


赤ちゃん連れで家族3人でのご来店

<平成27年9月19日>

福島県より赤ちゃん連れでお客様が家族3人でご来店頂きました。

一番、最初の漢方相談のときには平成26年3月15日のときで実際にお車で福島県からご来店して頂いて、あとはお電話でやり取りしていました。


「インターネットのホームページで土屋薬局さんを知って、漢方相談に行って良かったです」


「調べてみて良かった」


との嬉しい感想を頂きました。


流産の体験があり、山形、盛岡の転勤を経て福島県に。


それぞれ人工授精や体外受精をされて、高プロラクチン血症や左の卵巣が子宮の後ろにあって癒着しているなど、妊娠に不利な状況もありましたが、めでたく可愛い女の子をご出産されました!


当店に来店されるまでには、漢方薬は、防風通聖散 、桂枝茯苓丸、婦宝当帰膠、杞菊地黄丸、冠元顆粒、参茸補血丸、温経湯、八味地黄丸、オイスター、鹿茸大補湯、ショウキT1など、さまざま、病院の漢方医が2軒、漢方薬局は2軒を巡ってきましたが、なかなか子宮内膜も厚くならず、月経血も少なかったそうです。


最初、当店に持参して頂いたメモには、


「1回目の流産をする前に決定的にこわい夢をみた」


「それから排卵から黄体期にかけてこわい夢をよく見るようになった」


「夜寝るのがこわい」


「おしっこの夢を見るようになり、友人に話したら、それは流れてしまう(流産する)とうことだと聞き、夜中に起きることが多くなった、


「今でもおしっこの夢はみる。→気持ちは落ちこむ」


「自分ではどうすることもできず、漢方薬局でこわい夢を見ることを話しても聞き流されてしまう」


などありました。


ちょうど私は「夢と漢方、不眠と漢方」というスレッドがあるように、「夢漢方」を得意としています。


私の師匠の何先生も、「夢と漢方」「睡眠と漢方」の世界の達人でございますから、普段から夜の睡眠については他のお客さまとも詳しく相談していますので、妊娠出産にも、ぐっすりと眠れることの漢方相談、安神薬の世界も役立ったと思います。


私は今までの漢方相談も鑑みて、婦宝当帰膠は再度お勧めしましたが、ほかは補腎薬、安神薬、活血剤などはすべて違うもので処方を再構成して漢方相談して良い結果につながりました。


赤ちゃんの写真

<赤ちゃんまで匿名で写真を撮らせてください。と伝えましたら、顔をうまい具合にそむけてくれまして以心伝心でしょうか、天使のような赤ちゃんでした>

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2014.03.06

「夜に目が覚めること」の漢方相談

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

三寒四温の言葉がありますが、春を通り越して冬将軍がアイシャルリターンばりに帰ってきました。

二日間続けての降雪となった山形です。

若木山も白く染まり、冬景色に戻っています。


さて、お客様から「夜に目が覚めること」の漢方相談を受けていまして、師匠の何先生にお聞きしました。

師匠、世界睡眠学会にも参加するぐらい「睡眠の中医学」のプロでございます。

睡眠がよければ、すべていい方向に行きますので、睡眠の質を上げる漢方相談は侮れません。


<何先生のアドバイス>


22時半に寝て2時とか3時に目が覚めることは、まったく問題ないです。

ちょうどその時間帯までが深い睡眠

それからは人間は浅い睡眠になるから大丈夫


中医学的に夜に目が覚めることを検討すると


1)心脾両虚(しんぴりょうきょ)→帰脾湯がきく

2)肝血虚(かんけっきょ)→生理の周期の変化や、経血量が減ったりする


◎婦宝当帰膠に枸杞の美と菊の花が入った補腎薬がいいです。


枸杞の美と菊の花が入った補腎薬は肝血を増やして、月経周期を整える働きがあります。

2~3時など夜中にもし目が覚めたら、その時に帰脾湯1包を再度服用します。

100mlの白湯(ぬるま湯)に溶かしてもう一度寝ます。


胃腸に帰る漢方薬はストレスの緩和や睡眠の質を高めます。


ほかの方法には星火霊芝宝を寝る前に、または目が覚めたときに1包を飲む方法もあります。

(睡眠薬は肌に悪かったりする。

睡眠薬、入眠剤は効かない場合には量が増えたり、強い睡眠薬に切り替わったりします。

強い幻覚、幻聴など→鬱と診断される→安定剤と悪い循環になることも)


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<2014年3月3日 我が家の庭 楓の芽>

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2013.01.10

生理中の不眠への漢方対策について、日中は眠くて仕方がない

おはようございます。

うっすらと粉雪が駐車場に積もっていましたので、地下水で融雪をかけている朝です。

ラジオ深夜便の誕生日の花きょうの一句より。

「大阪の寒さこれより初戎」

西村和子 初戎(新年)  トキワコザクラ(サクラソウ科) 富貴、神秘な心


さて、昨年の年末に周ぐん先生からお聞きしたことの内容をまとめていきたいです。

40代後半~更年期前後のイライラ、眠れないことに漢方対策」の続きの話です。


土屋 「周先生に質問です!生理中に不眠になるお客様がいらっしゃいます。漢方的にどのように考えればよろしいでしょうか?」


周先生→


生理中の不眠はおもに血虚(けっきょ)や陰血不足(いんけつぶそく)から来ています。

血(けつ)は精神を安定させる基本的な物質ですし、生理によって陰血(いんけつ)が足りなくなると睡眠が悪くなります。

生理中のめまい、疲れ、疲労倦怠感、眠れなくなることなどはよくあることです。


疲れ、疲労倦怠感は気虚(ききょ)でもあります。


婦宝当帰膠は補気、補血は半々。→ちょっと帰脾湯を入れる。


生理中には血(けつ)が足りなくなるので+ミンハオ1錠


肝血虚は肝の陽が昇りやすい。

婦宝当帰膠を多めでもいい。


cf 参考までに。


気虚(ききょ)体質は日中に眠くなる。

食事が終わると眠くなります。


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<2013年1月1日 山形市 蔵王を眺める初日の出です>

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田んぼも凍る朝でした。

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2012.12.04

3日目のお客様は、ご主人さまとお子様2人を連れての家族4人での来店でした。「口内炎と夢と子宝漢方」

最近、1年ぶりのご来店のお客様が3日連続で続きました。

事情はともあれ、また来店して頂けることは嬉しいことで、それぞれ頑張って漢方相談をしていきたいと心に誓っています。

庄内地方から来店されたお客様たちはカップルで。

帰り道に、新庄市の47号線沿いのイタリアンレストランをお勧めしたら、大変に喜んで頂いて嬉しかったですし、山形市のお客様は相変わらずお元気そうでした。


さて3日目のお客様は、ご主人さまとお子様2人を連れての家族4人での来店でした。


ちょうど1年前の平成23年1月15日が初めての漢方相談でした。


二人目希望で出産して2年経過しています。

ちょっとまだ母乳がにじみます。

ホルモン検査は正常で一度、人工授精をしたことがあります。


○基礎体温がはっきりしない。

○高温期が短い。


ことが悩みの種です。

夜は子供が起きるので何回か起きますし、夢もすごく見るので起床してもスッキリした感じがしません。

口内炎もできやすくて、舌の付け根とか舌の裏にも口内炎ができます。

前の年の10月から二人目を考えているとのことでした。


このときの漢方薬は、婦宝当帰膠、百潤露、逍遥丸の3つでした。


その後、平成23年2月11日にはすぐにご懐妊されて、妊娠検査薬では陽性!とのことでした。

口内炎も楽になっていて、夜はこまめに寝ているそうです。

夜は夢が多くて朝に起きたときにはあまり寝た気がしません。


赤ちゃんを守る漢方として田○人参、そしてぐっすりと眠って体調を整えるために天〇補心丹も追加させて頂きました。


○2月26日

心拍が確認されましたがつわりがきついとのこと。

胃のムカムカが気持ちが悪いです。


つわり対策に星火健胃錠。


○5月16日

18週目で順調です。

便秘が気になります。

1週間ぐらい出ないこともあるとのことで、お通じの対策もさせて頂きました。

以前よりはだいぶ食べられるようになったし、口内炎はできていないとのことでした。


そして平成23年10月に無事に御出産。

妊娠中はお腹の張りが辛かったが、無事にお生まれになりました。


昨日の9月12日は母乳育児中で疲れやすい。

来月の10月から仕事に復帰するので体調を整えて、元気になりたいとのことでした。


パワーをつけること、夏の疲れ対策も兼ねて、婦宝当帰膠と麦味参顆粒の2つをお勧めさせて頂いたと同時に
アルバムも進呈です。


赤ちゃんはお二人に似てとても可愛らしかったです。

思いもがけずにご家族4人での来店に嬉しく思ったことを書きました。

今後とも喜ばれるような漢方相談を心掛けていきたいです。


薬剤師、国際中医専門員A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎



「最上川 三ヶ瀬の流れ 舟下り」


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<2012年11月18日 最上川 三ヶ瀬の流れ>

この日は朝から雨でした。

秋も深まり晩秋の眺めです。

小雨の中、橋の上で最上川を見てたら一艘の舟が上流よりやってきました。


最上川舟下りです。


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大自然、大河の前では人間も点景として存在するにすぎず、改めて最上川の雄大さを知ります。

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周囲の風景も柿の木など、晩秋を物語っています。


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2011.12.01

東京から何先生がいらっしゃいました。その2回目の訪店記(2)

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は午前中に2名のお客様、基礎体温を見ながらの周期療法の結果を教えてもらっていました。


最初のお客様は、基礎体温をつけ始めて数年経過するのですが、「初めてこんなに高温期が安定しました!」とほんとに感激的に基礎体温が綺麗になって私も驚きでした。

舌ベロの尖が赤みがある感じで、イライラ、ストレス、気分の落ち込みなどあって、夢も多く、また生理前のイライラや感情の起伏が激しいことなどありました。

基礎体温はギザギザしている感じで、高めです。


漢方服用後は、生理がスッキリと排出できて、よく眠れるようになり、夢もだいぶ減ったし、生理前のイライラ、胸の張りも無くなったので、「漢方を服用してみて本当に良かったです」と嬉しい感激のお言葉でした。

2人目のお客さまも人工授精のときでも、基礎体温が低温期から高温期にスーッと上がらなかったのが、今回は見事な基礎体温になったとのことで嬉しい感想を頂きました。


市内のお客様で結婚4年目で子宮内膜症、チョコレートのう腫があって授からなかったお客様が漢方服用した直後の高温期がまるで妊娠したかのような基礎体温になって、次の2周期目でお授かりになったケースも最近体験していますので、周期療法って効き目があるんだなあと今更ながらに感激して、なおかつ勉強する意欲がでてきています。


さて、

東京から何先生がいらっしゃいました。その2回目の訪店記」の続きです。

私が今している漢方相談のスタイルもなんだかんだ言っても、何先生の影響も大で有難いことだなあと思う今日この頃です。



○土屋が何先生に28歳 女性の方の周期療法がうまくいかないことを相談して、知恵を拝借しました。


○何先生 

たぶん、心脾両虚だと思います。

低温期に帰脾湯だったり、酸棗仁湯+逍遥丸も良いと思います。

あまり冷えてはいけない。

まだ28歳で若いから「体の火」は元気なままです。

温胆湯を使うことが良い。

温胆湯は「温める」ことと「清熱」の両方を持っている。

温胆湯と帰脾湯などにシンプルに六味丸などが低温期に良いかもしれない。

冠元顆粒は少し入れる。婦宝当帰膠は少量で。


28歳は、火が大火。

補陽薬を入れすぎると、揺れてしまう。

28歳はホルモンが山の頂上の時期、入れすぎると鍋が焦げる。


ちょうどぐらいで、火が揺れないように。


排卵期に、11~12日目に少し参馬補腎丸。

3丸+冠元顆粒少量。


高温期のニキビは二至丹、逍遥丸、帰脾湯。


寝る前に帰脾湯をお湯に溶かして服用すると良い。

深い睡眠が大事→寝る30分前に熱湯でとかす。

深い睡眠はホルモンの活性化に。


睡眠に力を入れる。

日本人は6時間→実際は睡眠時間8時間が良い。


中医学は深淵な世界です。

ああ。

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<2010年11月3日 フランス モンサンミッシェルからの帰り道の高速道路の眺め>

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2011.07.27

夏の暑さによる不眠や不安感、疲れなどに関して…天王補心丹

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

お客様からご相談がありました。


心室性期外収縮、血流が悪い、ふくらはぎの痛み、入浴後の動悸


がご相談内容です。

ほかに10年前から悪玉コレステロールが多い、善玉が少ないなどあります。

昨年に冠元顆粒と麦味参顆粒を服用していたが、今年は効果が無くなってしまったようだ。とのご相談をお受けしました。


私の恩師の周軍先生にもアドバイスをお聞きして、中医学的な考え方をお聞きしました。


「ひとつの方法としては、冠元顆粒と心沙棘(シンサージ)が良いです。沙棘類のフラボノイドは、冠動脈の血流改善作用が期待できます。または天王補心丹(てんのうほしたん)も良いです。天王補心丹は心配事によくて気持ちが楽になります。」


「陰虚(いんきょ)や血虚(けっきょ)は脈が速くなります。夏は汗をかきます。補腎陰をすると心(しん)が落ち着きます。頻脈と不整脈が同時になることが多い。麦味参顆粒は補気(ほき)です。心の補陰である天王補心丹は暑いときとか、熟睡できないなどの暑さによる疲れに効果的です。夏の暑さは気と陰を消耗するので補陰と補血が良いです。心(しん)は暑さ、熱に弱いです。そうするとイライラ、眠くなります。」


ということで、夏の暑さに「心(しん)」が弱いので、「心」も重点的に念頭において検討することも大切なことを勉強しました。

信州・ビーナスライン

<2011年7月16日 信州・ビーナスライン>

信州・ビーナスライン

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2011.06.29

中医学の時間帯のリズム。子午流注の漢方応用。睡眠が良くなって基礎体温表も改善、ご懐妊!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

暑さ厳しくなっていますが、みなさまのお住まいはいかがでしょうか?

学生時代の友人が館林に住んでいますが、昨日で30度を超えて節電に協力したくても大変だ、とこぼしておりました。


さて、日曜日の26日に仙台で南東北中医薬研究会の定例会で恩師の何暁霞先生の「睡眠について」の講演会がありました。

ちょうどその翌日には「病院に長年通院しているが、夜の午前2時から5時までずっと起きていて毎日目が覚めてしまうし、自分が鳥になってお寺さんに飛んでいく夢を見てしまうので、辛い」という漢方相談がありました。

そのときには、女性のご高齢のかたでしたので、ふだんの周期療法を活かして陰陽(いんよう)のバランスを調整して、ぐっすりと心神が安定するような漢方処方をお勧めさせて頂きました。

安神薬に二至丹を追加して、二至丹は女性向きの胃腸にもやさしい補腎薬なので今後の効き目が楽しみです。


さて研修会の内容をログしていきたいです。

○日本人の睡眠事情

○眠りのメカニズム

○理想の睡眠

○レム睡眠とノンレム睡眠

○眠りのサイクル


○睡眠に対する中医学の考え

「神(しん)」の活動、「陰陽、営衛」の出入、五臓の臓「精」基礎


○中医学の時間帯のリズム

たとえば

23時から1時までは「胆嚢」の時間帯なので、早めに横にならないと胆汁の解毒作用が働かないので新陳代謝が悪くなる。

1時から3時は「肝」の時間帯で横になっていると肝臓に血液がたくさんくる。肝は蔵血ということです。

など時間帯によって、臓腑の対象が変わってきて漢方の効き目も変わってくること。


とくに深夜の23~1時は「子時」と呼ばれ陰がもっとも旺盛の時間帯なので、ぐっすりと眠っていたほうが良いことなどの養生が挙げられます。

陽はこの時間帯から生→長→収→蔵を歩みます。

卵胞の育ちにも睡眠は大切です。女性は「陰」のからだ、男性は「陽」のからだだからです。


昼の11時から13時までは「午時」と呼ばれます。

陽がもっとも旺盛な時間帯です。

陰はこの時間帯から生→長→収→蔵を歩みます。


○セロトニン

○ストレスがあると眠れなくなる理由


○安神薬の種類について


☆天王補心丹→応用 以下、1つあれば心火過旺、心腎不交と考えてもいい。

舌尖が赤い、排尿のときに尿が熱い、色が濃い。夢をよく見てい覚えているあるいは眠りが浅い、ほてり・のぼせ・汗


☆心脾顆粒→応用 心脾両虚

消化器の症状+睡眠がよくない

食欲がない、過食あるいは少食、顔色がよくない。便通もよくない、生理不順。


☆酸棗仁湯→応用 心甘虚煩

イライラで眠れない、舌両側が赤い、春


☆逍遥顆粒→応用 肝鬱気滞

感情をよく抑える、よく我慢する、よくため息する、春


☆温胆湯→応用 胆虚、胆胃不和

不安・緊張、緊張より吐き気・汗、口内炎、ニキビ

口内炎によい、冷やしたり温めたりするから。

一例

20代、30代のニキビ→天王補心丹+五涼華

10代のニキビ→冷たいものを飲んでお腹が冷えて、患部が熱い→温胆湯


☆シベリア人参茶

扶正固本、益気安神、補腎健脾

脳の睡眠スイッチに、脳中のストレスに


☆星火霊芝宝

益心気、補中、増智慧、不忘

頑固な不眠症へ 就寝前に1包を熱湯で溶かして飲む。


○冷え性が眠りを妨げるメカニズム


○補腎薬(参馬補腎丸、金匱腎気丸、参茸補血丸、婦宝当帰膠)+安神薬(天王補心丹、酸棗仁湯、温胆湯、心脾顆粒、蓮心茶、逍遥顆粒、シベリア人参茶、星火霊芝宝)


最近もストレスやイライラ、肩こりなどがあったお客様が月経周期療法の漢方に酸棗仁湯顆粒を併用したところ、夜もグッスリと眠れるようになって、基礎体温もすごくきれいになってご懐妊、妊娠されました。

夜の睡眠が大事で、睡眠が良くなると何の病気でも治ってくるそうです。

不眠、不安感、夢が多いなど、今後とも漢方で対処していきたいです。


睡眠が良くなって基礎体温表も改善、ご懐妊!

睡眠が良くなって基礎体温表も改善、ご懐妊!

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2011.04.14

昨日、今日と子連れのお客様たちが来店されました!

昨日は可愛い赤ちゃん10か月のお子様を抱いて来店されたお客様がいらっしゃいました。

久しぶりの約3年ぶりのご来店でしたが、無事に第二子をご出産とのことで、店内も明るいムードで喜ばしいことでした。

生理のときの頭痛やめまい、職場のストレス対策、手足の冷え性、のぼせるようなときもある、生理のときに貧血がひどい、28日周期でとのことでした。

そろそろ母乳を止めていくそうです。


漢方薬は、以前に服用していた処方を踏まえて、イスクラ婦宝当帰膠、イスクラ逍遥丸、イスクラ冠元顆粒、三爽茶の4つにさせて頂きました。

今後はダイエットも兼ねて健康な体作りをしていくことを目標にしていきます。


そして今日、このコラムを書いているのは2011年4月5日午後7時半の残業中ですが、夕方6時に約1年ぶりに来店されたお客様がいらっしゃいまして、そのTさまも可愛い女の子のお子様を抱いての来店でした。

開口一番「漢方のお陰でした」と感謝の言葉を頂きまして、嬉しさこの上なかったです。


Tさまは平成19年10月7日のときからのご相談でした。

婦人科ではプロゲステロンの錠剤を服用中。

排卵日に口が回らなくなったり、電話の応対がうまくできなかったり、頭がボーっとする感じがありました。

生理前はのぼせるけど、体は冷え性です。

生理前や排卵前後によく夢を見ます。


基礎体温はプロゲステロン(黄体ホルモン製剤)を服用しなくても高めです。

低温期は36・7℃、高温期は37度前後です。

8月からプロゲステロンを服用して3周期目になりました。

生理痛は初日、二日目にひどいです。

イブを服用しています。


高温期はのぼせ、寝汗で生理前は手足が冷えます。

高温期のときに夢を見ます。

23時に寝て朝は6時半に起きます。


土屋薬局からの対策方法は、

1)BBTが高め

2)夢をみる(高温期だけ)

の対策をしていきます。


漢方薬は、


1)婦宝当帰膠 全周期

2)天王補心丹 生理がくるまでの高温期に

3)田七人参 高温期から生理が来るまで

周期療法です。


10月30日には、今月に生理が来たが生理痛は軽く鎮痛剤を服用しなくても良かった。

夢も全然見なくてすみました。(高温期の)

先月までプラノバールを服用していて、生理が来たけれども基礎体温は高めだった。

最近は眠れています。

食欲あって通じもいいです。

寒がり冷え性も大丈夫。

イライラもありません。

排卵後から生理までの高温期はトイレが近くなります。

そこで杞菊地黄丸を追加でお勧めしました。


以上、そのときどきにあった処方をお勧めしていました。

途中から子宮内膜症の疑いということもあったので、弓帰調血飲第一加減や水快宝や酸棗仁湯錠などもお勧めして、そして今日の良き結果となりました。

今後とも頑張って漢方相談していきたいです。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

(コラムはお二方ともに掲載の許可を頂いております)

薬剤師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎


村山市の雪解け風景

<2011年4月12日撮影 村山市>

雪解けの山形です。

気持ちの良い風景が広がっていました。

村山市の雪解け風景


ヘルシンキ空港で

土屋幸太郎 <2010年10月30日 ヘルシンキ空港で>

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