カテゴリー「痛み、しびれ|漢方薬」の記事

2017.08.07

頚椎症で首の痛み、腕のしびれ漢方で改善。仙台から1人で車を運転できるようになりました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週の土曜日の漢方相談会、暑さが厳しい山形ですが多くのお客様に来店して頂きましてずっと忙しい一日でした。


最近は仙台からのお客様が増えて、仙台市や富谷市などからの来店されるお客様も増えてきました。


痛み痺れの漢方相談では、座骨神経痛や頚椎症、腰痛、手根管症候群などの漢方相談で良い結果があがっています。


山形県東根市の土屋薬局は農村果樹、さくらんぼなどで有名な市なので農業やまた東根工業団地など工業も盛んで、首に痛みを訴える方も多いのです。


土屋薬局のモットーは「痛み、しびれに強い」です!


富谷市からのお客様は最初、頚椎症なので運転がもちろん国道48号線で関山峠を越えますので、運転もままならず息子さんに運転してきてもらったお客様。

1ヶ月後には1人で車を運転してきましたのでびっくりしました。


1時間~1時間半前後は片道かかりますので、頚椎症でありながら運転できることは大したものだと思います。


「首が重くなる、不快感が強くなる。右腕にビリビリ電気が走るような痛みがある。」


「頚椎症で2年前に手術したが経過が思わしくない」


「脳神経外科では脳の異常なし」


「首の痛みは医師の先生から付き合っていくしかないと言われています」


「右腕の痺れは手術しないと原因が分からないかも」


頚椎症、頚椎椎間板ヘルニアの漢方薬

頸椎症とは、肩こりや背中のこり、指先のしびれなどを特徴とします。

頸椎の椎体骨の骨棘形成、椎間板の後方突出、靭帯の石灰化、骨化などによって、脊髄から出て肩や腕に行く神経または脊髄自身が圧迫・刺激を受ける病気です。


頸椎(けいつい)の変形は、おもに加齢による老化や外傷が原因で起こります。

加齢による頸椎の変化は一般的には40歳ごろから明らかになります。


頸部の症状としては、肩や首の筋肉が緊張し肩こりになったり、圧痛がみられます。

また、頸部の前屈や後屈時に後頸部から肩、上肢に放散する痛みが現れます。

上肢の痛みとともに脱力感、疲労感、手指の感覚異常、冷感、こわばりを感じることがあります。

また手先の仕事、書き物、物を摘むなどの動作ができにくくなったり、時間がかかるようになります。


冬寒く、夏は暑いという山形の厳しい風土で培った「痛みの漢方相談」を全国の皆様も どうぞご利用してください。

漢方では一人一人の体質に合わせて相談していきますので、詳しくはご相談してください。


烏瓜の花

<2017年8月4日 烏瓜の> 今年も街で見かけました。

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2017.07.19

防己黄耆湯や七物降下湯など漢方。手根管症候群やむくみ、ダイエットの話題など。

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日まで所要があり今日から仕事に復帰しています。


最近の漢方相談の傾向としては先週の土曜日には、子宝漢方相談以外にも、ちょうど私と同世代またはちょっと上の先輩世代の相談が増えてきました。


家庭を持っていてお子さまも成人になった40代、50代、60代の女性の漢方相談です。


ちょうど土曜日はたまたまになりますが、子宮腺筋症があるかた、また肥満傾向にあって、むくみを解消しつつ手根管症候群などの痛みをとりたいなどの相談の方たちは「防己黄耆湯」になりました。

いまのところ、小太郎製薬さんのものを使っています。


匙倶楽部 防己黄耆湯


本剤は、体の水分代謝機能をよくし、むくみなどをとる効果がある処方です。

防已黄耆湯エキス細粒G「コタロー」

は、汗かきで疲れやすい水太りの方、体の重だるい方に効果があります。また膝や足の関節に腫れや痛みがある場合にも用いられます。


効能・効果】


体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:

肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)、多汗症、肥満に伴う、関節の腫れや痛み、むくみ


クロワッサンプラスの体質チェック表によれば、かなりの確率で土屋薬局に来店されるお客さまは「気虚(ききょ)」といって疲れやすい体質が多いようなのです。


疲れやすい=気虚の場合には、浮腫んだり、肥満になって体重が気になります。

いわゆる「水太り」です。


日本漢方のほうも父が昔の昭和30年代、40年代などの大塚敬節先生の著作なども揃っていますので、そちらもお客さまに説明してモチベーションを上げてもらってから服用しています。

とくに漢方相談料も頂いていませんし、ゆっくりと体質を説明していますのでそれが好評なのようで、7月15日の漢方相談の40代、50代の女性のお客さまたちは帰り際で速攻で2週間後の予約をとってお帰りになりました。


昔、星薬科大学で漢方講座、4年のときに選択したのですが、剤盛堂薬品の先生でした。

星薬OBの先生なので忙しいところをわざわざ戸越銀座までおいでくださって漢方を教えてもらいました。


防己黄耆湯などの商品を目にすると、そのときの様子なども目に浮かんだりするわけです。


最近、七物降下湯という大塚敬節先生創作の漢方薬の効き目も随分と良いことがわかりました。


よく中医学だと1種類の漢方よりは「合方」として複数の2~3種類の漢方をお勧めすることもあるのですが、日本漢方の精神で1つだけの漢方で40~60代の方は様子を見たりします。


そういえば、先日、お隣の県から大腸がんの術後の相談もありました。


いまは病院でも大腸がんを手術するところ。

その後の経過を診る先生。

このように、「切る先生」「診る先生」と分かれているようですので、大腸がんの術後の体調不良などで困っているお客さまがいることがよくわかりました。


私もそのような、がんの患者さんの気持、とてもよく分かりますので、真摯にお話をお聞かせして頂きました。


帰りには、お客さまの目がキラリ!と光っていたので、薬局薬剤としても嬉しかったです。


薬局薬剤師の場合には、どちらかと言うとお客さまの立場に近いほうですから、一緒に悩み、一緒に問題を解決しよう!という立場です。


ということで最近の漢方相談の模様でした。


ダイエットでいえば若い世代にありがちな内容でなくて、「来月は勤続30周年でスーツを着るのでぜひ痩せたいです」とこちらも「おめでとうございます!」とお声を掛けたくなる素晴らしさです。


40代、50代、60代の私と同世代、先輩世代の各種、漢方相談もお受けしています。


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<2017年7月16日>

先日、また猿羽根山地蔵尊に行ってきました。

妻が大石田で所要があるときに、私はその待ち時間を利用して猿羽根山に行きます。

スピリチュアルを感じるところで気持が安らぎます。


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猿羽根山は「峠」でもあります。


実に眺めが素晴らしいです。


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猿羽根のお地蔵さんです。


舟形から来店されるお客さまから教わったことがきっかけです。

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線香をあげてきました。


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紫陽花が色鮮やかに咲いている猿羽根山でした。


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当ブログの読者のみなさまも読んでいるだけで日本三大地蔵のご加護がありますように。

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2017.05.30

フレイルの漢方対策、体重減少、座骨神経痛に

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日の山形は快晴です。

これから日中は気温も上昇し30℃近くまで上がるそうです。

雪解けからは田に水が入って田植えの季節となり、さくらんぼなどの果樹でも大忙しの農繁期の東根市です。


さて気温も上がってきましたので今日から半袖のユニフォームにしてみました。


自撮り

<2017年5月30日 自撮り> 最近、やっと体重が75キロ代になってきました!


土屋幸太郎


今日は前回と違って漢方相談コーナーの壁面 「赤ちゃんの写真がいっぱい」をバックにスタッフから撮影してもらいました。

前回は長袖白衣でした→こちら 「2017.05.19 気虚タイプの耳鳴り漢方改善→奥さまのご紹介→奥さまの友人のご来店


さて、昨日の5月29日月曜日は漢方相談の予約などなかったものの、地元の東根市やお隣の天童市久野本や山形市などからのお客さまのご来店がありました。


天童市のお客さまは90代と後期高齢者の範疇に入りますが、とてもお元気でして地域で活発に活動されているようで施設とは無縁の素晴らしい生活を送っていらっしゃいます。


右足の裏側、つっぱり感、痛みがひどい。

座骨神経痛


平成27年6月3日から東根市の土屋薬局にお隣の天童市からご来店で座骨神経痛の漢方薬をお求めでした。

独歩顆粒(どっぽかりゅう)です。


一時、整形外科の先生のほうから病院で漢方薬を処方されていましたので、当店の漢方薬は休薬していましたが、先生の担当が変わったところ、「漢方はもう要らないでしょう」とのこと。


処方されなくなったので再度、独歩顆粒で体を整えていきたいと今年の平成29年4月に久しぶりのご来店でした。


足のしびれ。


あまり食欲がない。

肉、魚を食べたくない。

痩せてきた。


いわば後期高齢者が気をつけるフレイル(前要介護状態)でもともとは「虚弱」という意味です。


フレイルは、

1)体重減少 半年で2~3キロ体重が減った。1年で4~5キロ体重が減った。

これは意図してダイエットや運動などの活動量を増やして痩せたわけではなく自然に痩せた場合をいいます。

高齢者は関節と関節の間がすり減ってきたり、体が縮んでくることが多いです。


2)疲労  疲れる


3)活動量の低下

1週間のうちに体操も体も動かさない、歩かないなど


4)歩行速度の低下

赤信号になったにも関わらず、横断歩道を渡りきれなくなる。


5)筋力の低下

たとえばペットボトルの蓋が開けられなくなる。


握力計は家庭にはないでしょうから、一番とご家庭で便利なのは体重計で常に自分の体重を計測することが大切です。


フレイルの予防、要介護から自立へ戻るにはなかなか大変なことですから「前段階」のフレイルで栄養や運動などで心身ともに健康を見直していきます。


上記の5つのうちに3つ当てはまればフレイル。

1~2項目だけの場合には、プレフレイルと呼んでいます。


独歩顆粒

こちらはお客さまがお求めになった独歩顆粒です。


チャイナビューの222号、今月号の菅沼栄先生の原稿を参考にさせて頂きます。


中医学におけるフレイル対策になります。


ココロとカラダの衰えを改善!

「フレイル」の対処法


腎のケア


「腎(じん)」は生命力の源「精(せい)」を蓄える臓器。

そのため腎の機能が衰えると生命力の低下につながり、腰痛や物忘れといった老化症状が起こりやすくなります。


腎の働きは加齢とともに衰えるため、日頃からケアすることが大切。

腎は冷えが苦手なので身体を温める食材選び、冷えない服装などを心がけましょう。


<フレイルの腎虚タイプのおもな症状>


歩く速度が落ちた、腰痛、腰の冷え、腰が重い、足腰が弱い、めまい、物忘れ、耳鳴り、むくみ、頻尿、冷え性


<フレイルの中医学の食の養生法>


腎を養い、老化症状を和らげる


えび、くるみ、黒豆、黒ゴマ、山芋、にら、松の実、栗、なまこなど


☆よく使われるのは…

金匱腎気丸(八味地黄丸)、イスクラ杞菊地黄丸、イスクラ八仙丸、イスクラ参茸補血丸、二至丹、イスクラ独歩顆粒、牛車腎気丸


このイスクラ独歩顆粒で足腰を丈夫にして筋骨をたくましくすると同時に、痩せ対策、後期高齢者のフレイル対策にはコンクレバンもお勧めです。


長寿たんぱく質のアルブミンも期待できます。

アルブミンは生命の指標です。


いくら、ためしてガッテンの放送のように「お肉を食べましょう!」といっても毎日食べるのは難しいですし、肝臓の栄養でもあるアミノ酸は貯蓄できません。

だから毎日、アミノ酸を摂取しなくてはなりません。


毎日、レバ刺しを食べるとか、毎日焼き鳥屋でレバーやハツを食べるのは難しいからそこでコンクレバンです!


コンクレバン

コンクレバンです。


最近、「そうだなあ」と思ってコンクレバンを積極的に推奨しだしたら日水製薬の担当セールスさんも喜んでくれて「ニッスイの基本はコンクレバンです」と笑顔でした。


ちょっと今ままでご相談されていた50代男性のお客さまは、私の先輩世代なのですが、コンクレバンを飲んでから筋肉がついたそうです。

以前の日水製薬のセールスさんとも男同士での筋トレの話になりましたが、コンクレバンを飲んでいると意外に筋肉がついてきます。


むろん話は脱線していますが、90代のフレイル予防、要介護を予防するにもコンクレバンは筋肉にいいので座骨神経痛や腰痛などの痛みの対策にもなります。


どうでしょう、コンクレバンと独歩顆粒の組み合わせは?

65歳以上の前期高齢者、75歳以上の後期高齢者、またグレーゾーンの個別にメタボやフレイル予防をする65歳から74歳までの年齢にもこれらの医薬品はお勧めです。


アルブミン


介護要らずの長寿タンパクといえば、アルブミン!


健康長寿の栄養素「アルブミン」は

1)血液や筋肉の原料になるタンパク質

2)肝臓でのみアミノ酸から作られるタンパク質

3)身体に栄養素を届ける船の役目(薬なども運ぶ)

4)身体の余分な水分を回収する

5)母乳の主成分


※ 血液検査では基準値は4・5~5・0㎎/dlですが、4・3㎎/dl以上が健康の秘訣!


命の質を維持する食生活のために


さまざまな食品(多様性)を摂ることで老化を防御!


その中でも動物性タンパク質を十分に摂取することが大切!

そのタンパク質摂取の指標が「アルブミン」!!


天童市久野本からの90代のお客さま、1ヶ月間イスクラ独歩顆粒と日水製薬コンクレバンを服用して、だいぶ元気で調子がいいと、独歩顆粒60包とコンクレバン3本入をご購入されてご家族のかたとお帰りになりました。


石灯籠

<2017年5月30日>

我が家の庭です。

おはようございます。

今日は30度まで上がる天気予報の山形です。

我が家の庭、石灯籠と紫陽花の一種の可憐なお花とハウチワカエデの緑が色鮮やか。

紅いツツジと石灯籠

紅いつつじも綺麗です。

つげ義春さんの「紅い花」に衝撃を高2のときに山形市の八文字屋書店で購入して受けて以来、はや30年経過しました。

ですから「赤い」の形容詞ではなくて「紅い」という文字を使いたいです。

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2017.05.08

ストレスからくると考えられる全身のしびれ、背中の痛みの漢方に

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

連休中みなさまいかがお過ごしだったでしょうか?


結局、わたしは4月29日祝日の土曜日は北村山薬剤師会に午後4時からの出席の予定が、当日朝ごはんを食べているときに仙台市からの来店のご予約の1本のお電話があり、直感的に「真剣な方の漢方相談だな」と判断して午前中に漢方相談。

タイミングよく山形市からの常連のお客さまたちも来店されて、いつもの日以上に漢方相談、働きました。

余裕をもって神町から東根市中央のタントクルセンターまで徒歩で行く予定が、当日休日出勤していたスタッフに送って頂きました。


4月30日の日曜日は妻の仕事に付き合って午後から美容室へ。


5月1日、2日の月火は慌ただしく平日の仕事となり薬剤師業務や漢方相談など。


5月3,4,5日(水~金)は土屋薬局も連休をいただき、スタッフ一同休養して精気を養い、5月6日の土曜日はまた一日漢方相談が続きました。


たくさんのお客様、宮城県の角田市や柴田郡などの遠方からも漢方相談のご利用のお客様がいらっしゃいました。

親切丁寧に漢方相談をして喜ばれました。


最近、宮城県方面からのお客さまがまた増えてきました。

責任を感じますのでしっかりと漢方相談させて頂いています。


そして今日の5月7日月曜日は午前中、庄内地方の酒田市から80代の女性のお客さまの漢方相談、全身のしびれでした。


手足のしびれ、背骨の軟骨はすり減っている。

背中も痛い


就寝中にしびれで目が覚める。


クロワッサンプラス

自分でできる診断術

いま気になる症状がズバリわかる中医学読本

40.50代は女性の体が大きく変わるとき、「ちょっとヘン」「ここが変わった」、そんな症状をしっかりチェックする必要があるのです。

クロワッサンプラス

クロワッサンプラス


普通は当店の場合には寒い東北地方でさくらんぼなどの果樹農家が多いですから、独活寄生湯(独歩顆粒または独活寄生丸が販売名)の漢方処方を頑痺にお勧めすることが多いのですが、慎重に対応しました。


パラマ・テックの血流計ではお客さまの血流による血圧などの問題はセルフチェックによると無いようでした。


舌ベロのチェックをして頂いたら色は痰で淡い、気血不足の感じでした。


そしてクロワッサンプラスの6つの体質チェックでは


気虚体質 14点

気滞体質 15点

血虚体質 32点

瘀血体質 4点

陰虚体質 9点

痰湿体質 0点


という結果でして、これから想像するに気血不足、肝腎不足に気滞(きたい)のストレスがあるようなのです。


リリカはめまい、眠気などの副作用が強くて服用できないそうです。


よく「独歩丸の土屋」「独歩顆粒の土屋」と言われたものですが、今回は勘弁してもらって、真剣勝負なので


☆コンクレバン(日水製薬) + 柴胡疎肝湯 (小太郎製薬)


初回の漢方相談では肝鬱、ストレスの軽減がすべてにおいて大事ですので慎重にオススメご紹介しました。


気のめぐりがスムーズだと寒熱虚実がうまく調整できます。


ご主人様にもコンクレバンは、ガンの術後に第三類医薬品で安心して服用できることをご説明差し上げました。


コンクレバンは肝臓加水分解物のアミノ酸製剤、「天然医薬品」です。

自然治癒力を引き出します。


柴胡疎肝湯(さいこそかんとう)はまた機会があればこのココログでも説明したいです。

疏肝理気剤の名方です。


効能効果にも「神経痛」の文字がありますので薬事法的にも販売問題ありません。

柴胡疎肝湯は第二類医薬品です。


最後に「相談料は?」とまた聞かれましたが、もちろん薬局なので医師とは違いますから土屋薬局には漢方相談料はありません。


薬剤師は、国民によい医薬品を供給、説明する国家資格のお仕事です。


少しでも良い効き目になっていただけると望外の喜びです。


最上川に鯉のぼり

<2017年5月5日 山形県白鷹町で  最上川に鯉のぼり あゆ茶屋>


妻と

妻と

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2017.01.30

独歩顆粒は高血圧の薬(降圧剤)を服用していますが併用大丈夫ですか?

おはようございます。

本日の山形は柔らかい春雨のような雨が降っています。

この季節の雨は雪国にとって「暖かさ」の象徴のようなものであり─もちろん氷点下で寒かったら雪になるわけで─根雪なった残雪も溶けていくといいなあと期待しています。

今日は仙台もかなり春先のような陽気になるようですね。

この時期の日本海側は荒れやすいですが、仙台方面は落ち着いた天気が多いようです。

妻も先日、仙台丸善でいろいろと本を購入してきたようです。


さて先日のお客さまからのお問合わせが2点ありましたので、この場を借りて再度、ココログの愛読者の皆様にもお知らせします。

1)独歩顆粒は高血圧のお薬をお医者さんから処方してもらっているのですが服用して大丈夫ですか?



独歩顆粒の外観です

<2012年11月20日撮影 土屋薬局店内>


よくお客さまからの問い合わせが多い典型的な独歩顆粒の服用に関してのご質問です。


イスクラ独歩顆粒(どっぽかりゅう)


効能効果:疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ、痛み

用法用量:成人(15歳以上)1回1包、1日2回、食間または空腹時に服用してください。


独歩顆粒は独活(ウドの根っこ)、桑寄生(ヤドリギ)など16種類の植物生薬から抽出したエキスを顆粒にした第二類薬品です。

疲れやすく、下肢が冷えやすい方の関節痛、腰痛、下肢のしびれ、痛みの改善を目的にしています。


製造工場は、中国四川省の温江工場です。


イスクラ産業さんの自社工場になり日中合併のすごい最新型の工場で独歩顆粒は国内で発売されている独活寄生湯製剤ではトップクラスの品質を誇ります。


独歩顆粒を一袋を茶碗にあけました

独歩顆粒1包を湯飲み茶わんに入れまして、お湯割りしてみます。


独歩顆粒の粉です

けっこう、しっかりとした量がある独歩顆粒です。


独歩顆粒のお湯割りです

ジャーっとお湯で割ると、風味があるいい独歩顆粒の漢方の香りがしてきました。


入れ歯をされている方もドライマウスに悩む方も安心です。


なぜならお湯に割ってインスタンコーヒー感覚で服用できるからです。


この時期の土屋薬局は朝の除雪がとても大切な仕事になります。

駐車場をしっかりと雪かきしていないとお客さまがお車で来店できなくなりますし、なによりここに住んでいるものとしてのプライドとメンツがあります。

けっこう車で道路を通るだけでも、またそのお店の前を歩くだけでも、しっかりと除雪されているかどうかで、そのお店、クリニック、病院、総合病院の実力が分かるものです。


ある総合病院は雪があまり除雪されていなくて駐車場がガタガタで驚いたのですが、後からその地域のお客さまにお話をお聞きするとやはり経営がうまくいっていないそうです。


またある商店街に雪が降る日に買い物に来るまで妻と出かけましたら共同駐車場も雪はきされていなくて、怖くて車を停めることができなくて、戻ってきたことがありました。


知らない土地だと、どこにブロックが置かれているか分からないので、車を破損する恐れがあるので、下手に駐車できないのです。


たとえば、、

土屋薬局駐車場

<2017年1月14日 土曜日の土屋薬局駐車場です。土曜日は朝の9時から午後6時まで漢方相談可能です>


このような駐車場と道路の境目の雪もしっかり片付ける必要があります。

この雪は道路の雪を除雪車が除雪したあとの「お土産」です。


道路は旧国道13号線です。


雪かき

子宝相談、漢方相談ののぼり


子宝相談、漢方相談ののぼりです。この旗は、長崎県の薬局の先生がたが作成しましたので、まさか、こんな雪国で雪のなかでも頑張ることになるとは思ってもみなかったでしょう。

さて雪はきをしましたら、腰が痛くなったり、体が冷えてきますので、そこで独歩顆粒(どっぽかりゅう)の出番です。


雪かきを終えて冷えた体に独歩顆粒のお湯割りを服用すると体がポカポカして痛みも軽減して、体調が良くなり、悪い病気になることの予防にもなります。

扶正去邪(ふせいきょじゃ)の名方の漢方薬が独歩顆粒です。


扶正去邪とは、扶正(ふせい)すなわち基礎体力をつけ病気に打ち勝つ体力を向上させること。(免疫というかもしれません)

去邪(きょじゃ)とは、風寒湿(ふうかんしつ)のたとえば山形の雪降る寒さが寒邪(かんじゃ)、ピューッと北風が吹くことは風邪(ふうじゃ)、湿邪(しつじゃ)とは雪のジメジメした湿気だったり、雪かきで汗びっしょりになったりすることです。


北風などの風(かぜ)は陽邪(ようじゃ)であり軽やかな邪気なので、容易に陰邪(いんじゃ)と合体しやすく、それが寒邪だったり湿邪だったりするのです。


北風(風邪)+山形の寒さ(寒邪)+雪のジメジメ(湿邪)=風寒湿(ふうかんしつ)

です。


体が健康体ならば全然問題ないのですが、度を過ぎて寒すぎたり、雪が降って大雪だったり天変地異に関係することが波及すると風寒湿は風寒湿の邪気になったり、体の正気が弱ければ邪気が侵入しやすいので風寒湿の邪気と呼ぶのです。


体が元気だったら雪かきも平気ですが弱っていたら、それが深刻な病気の原因になるかもしれません。


いまは中医五官病のトン先生の影響もかなり強く受けていますので、独歩顆粒+頂調顆粒の組み合わせがかなりお気に入りです。


頂調顆粒は羌活(きょうかつ)や防風、ケイガイ、香附子、川芎、薄荷、白芷、茶葉、甘草と配合されているこれも風湿、風寒の邪気を取り除く漢方で、とくに首から上の「目、口、のど、耳、鼻」などの疾患に強いのです。


独歩顆粒の独活と頂調顆粒の羌活で、独活は下半身、羌活は上半身と全身を守る良い組み合わせとして愛用しています。


雪かき後には独歩顆粒などお勧めです。


さて本題に入ります。


独歩顆粒の添付文章には

次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。


(8)診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病


ここの注意書きで最初に説明がお客さまに足らないとよく「高血圧なのですが独歩顆粒の服用大丈夫ですか?」とお問合わせがきます。


基本的に独活寄生湯、独歩顆粒を服用したから高血圧になるわけではなくて─もちろん皆様ご理解されていますように高血圧の生活習慣、食塩の摂取量が多いことと飲酒や運動不足により─この添付文章は独歩顆粒に甘草エキスが1日量1.03グラムと1グラムよりも多く含まれているときに、このような記載をする必要があるルールがあることに起因するものです。


「発売当初の丸薬の独歩丸の時代から、独歩顆粒に切り替わっても土屋薬局では高血圧の副作用になったお客さま、誰一人ともいませんのでどうぞ安心してご利用ください。」


このように「1)独歩顆粒は高血圧のお薬をお医者さんから処方してもらっているのですが服用して大丈夫ですか?」とご質問を頂いたお客さまに回答させて頂きました。


とても良い漢方薬ですね。

さて2番めの質問、大石田から来店されたお客さまへのご回答です。


2)土屋薬局さんでは医師の処方がなくても漢方薬が購入できますか?


はい、薬局製剤としての漢方薬の販売が正式に法的に認められていますので、安心してご相談ください。

また薬局には実は医療用医薬品の漢方薬以外の優れたもの、上記の独歩顆粒などさまざまございます。

余裕があればしっかりとした漢方薬局でのご相談も体調を回復するには有効だと思います。

独活寄生湯製剤の独歩顆粒はその最有力の優れたもので、カラダを丈夫にしながら、痛みやしびれの改善にも素晴らしいです。

むずむず足症候群で独歩顆粒とプラスアルファの漢方製剤でだいぶ短期間で調子が良くなっているお客さまもいらっしゃいます。


ということで今日は「漢方について教えてQ&Aでした」


大石田大橋からの眺め、最上川

<2017年1月29日>


冬の大石田大橋からの最上川ながめ


水鳥が浮かんでいるのお分かりになりますか?


大石田大橋からの最上川眺め


疎開中に斎藤茂吉も大石田から横山へ行く散歩コースだったそうです。


「最上川逆白波のたつまでに ふぶくゆうべとなりにけるかも」


高校時代に、古文の先生が短歌のプロで斎藤茂吉の権威でした。


日本の短歌は2つのピークがあって、1つは万葉集。

もう一つは斎藤茂吉という山が聳え立っているそうです。


雪の最上川

冬の晴れた最上川

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2017.01.05

飯坂市からのご来店と赤ちゃん連れのお客さまと感激の再開、目の漢方

今日は目を覚ましてみたら「そこは白い雪国だった」状態でした。

朝は薬局の駐車場の雪片付けに30分かけてお客さまのために駐車場を整備して、横断歩道の前の歩道も道行く人のためにキレイにして、道路の積雪も車に邪魔にならないように土屋薬局の駐車場側へ雪はきしました。


1月3日、4日ともわりと忙しくなくてゆっくりと過ごしていたのですが、今日は雪降にも関わらず、県内外からのお客さまの漢方相談が続きました。


飯坂市からお車で来店されたお客さま夫妻もいらっしゃいました。

実家で年末年始を過ごされて、今日は郡山市の住まいにお帰りになるそうです。


福島県の産婦人科の状況はよく分かっていなかったのですが、不妊カウセリング学会で発表された産婦人科の先生がいるクリニックや、また栃木県で評判のよいクリニックなども紹介差し上げました。


体外受精のときに迷ったらジスアート施設(JISART)がお勧めです。


福島県にも何人かの婦人科のジスアートの先生やクリニックがあるようですから、いろいろと検討しました。

また不妊カウンセラーとして体外受精のときの心構え、妊娠する確率。


仕事と不妊治療、体外受精の両立のコツ。

京都の産婦人科医の中山先生から講演をお聞きしたときの内容、「病院は子宮鏡検査が出来るところを選ぶことがコツ」など、漢方相談は今まで同じ内容でしたので、それ以外のところを丁寧に1時間説明しました。


帰りは山形道のこの時期のトンネルにはお気をつけて。とお見送りしました。

その他、午前中に来店された赤ちゃん連れのお客さま、ほぼ2年ぶりのご対面で感動しました。


一番最初の来店で夫の嫁ぎ先での妊娠へのプレッシャーのこと、涙ながらにお話されていましたので、娘さんが間もなく1歳1ヶ月になられること。


そして4月から職場に復帰されること。


だから断乳にむけて、離乳食も準備していますが、本格的に職場の復帰へ向けて「断乳の漢方薬」も試していきたいということでした。

お店が明るくなるので、ぜひまた娘さんと一緒にご来店頂きたいです。


公務員の方ですが職場は産休前と同じところに戻るのがルールで山形市だそうです。

前回は子宝漢方で漢方薬3~4ヶ月の服用で自然妊娠されたのでした。

病院でのクロミッドなどの誘発剤のタイミング療法で苦戦していたので喜ばれました。


その他、悪性リンパ腫の寛解後の漢方相談(抗がん剤で自律神経がやられてやる気がでないので元気を出すことの漢方相談)や耳鳴りの漢方相談。


耳鳴りの漢方相談、2年間の耳鳴りが結局、小さくなって気にならなくなったのですが、耳の詰まり。


そしてパソコン作業による目の疲れ、眉毛からこめかみ、眼球も痛くなる。


これには頂調顆粒(川キュウ茶調散)も効かないとのことで、うーん、小太郎製薬の洗肝明目湯をお勧めしました。


これは夢のような目の漢方薬ですから、お試しして頂きたいです。


耳の漢方相談、聴力が8割まで戻ったり、耳つまり、耳鳴りが小さくなったり、手応え感じていますから、今度は「目の漢方相談」に特化するかもしれません。


目の漢方相談は、高血圧だったら全身を調整しますが、目は「局所の小さいところ」を調整するので、コツがあってより難しいそうです。と、師匠の五官病のトン先生が申していました。


肩こり、不眠、朝の頭痛、首筋の凝りの漢方相談もありました。


最近はお客さまも世代層が若いので膝や足腰の痛みよりも「首から上の不調」の漢方相談がとても多いです。

効き目も早く分かるのでやりがいがあります。


では、明日は三連休前の金曜日で学校も始まりますので、みなさま風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎などにはどうぞお気をつけてください。


今朝の我が家の庭です。

雪景色の我が家の庭

雪景色の我家の庭

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2016.11.22

むずむず足症候群、両肩の痛み、手根管症候群。子宮腺筋症で出産された

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今朝の地震、皆様のところは大丈夫だったでしょうか?


先程、秋田県から来店されたお客様、秋田県は揺れが少なかったようで知らないで寝ていたそうです。

ちょっと福島県から秋田県は離れているので、地震の揺れが少ないようですね。


土屋薬局もお陰さまでスタッフ一同、元気にしております。

いつも気にかけていただきましてありがとうございます。

今日の午前中の漢方相談、むずむず足症候群の新規のお客様でした。


つや姫とむずむず脚症候群、体外受精の凍結融解胚移植の漢方併用例

「むずむず脚症候群」の「漢方薬」で「足のしびれ」が漢方で解消!


過去に痺証部会で中医師の陶先生より、むずむず足症候群、レストレスレッグスの中医学における漢方の治したかも教えて頂きまして、栃木県の私が尊敬する毛塚先生の1年間における、むずむず足症候群の漢方相談における治癒例も参考にさせて頂き、予め予習していました。


まずは15日間、むずむず足症候群対策の漢方で様子をみて頂きまして、経過を教えて頂く予定です。


その後に来店されたお客様も新規のご夫妻でした。

奥さまがあちこち痛い。

降圧剤と高脂血症のお薬とツムラの107番 牛車腎気丸を近医より処方されています。

整形外科からは鎮痛剤処方。


両肩の痛み(肩関節周囲炎、いわゆる五十肩で腕が上がらない、就寝時にも痛くて目が覚める)、手のしびれ(手根管症候群)、食欲が少なく痩せてきた。

胃腸虚弱で食欲不振。


鎮痛剤もあまり飲めない、胃が荒れるので飲みたくない。


そして、痛散湯などが欲しいというリクエストです。(これは通信販売なので薬局店頭では購入できません)


この手の漢方相談は、実は難しいです。

困り果てたところ、妻から数日前に教えてもらったアドバイスが脳裏に蘇り、それをお客様に実行、実践。

お勧めしたところ、話にも花が開いて、喜んでお帰りになりました。


ご主人様も奥さまが心配で着いてきただけに大喜び!


午前中は河北町谷地からのお客様たちでした。


午後は来月に入籍して、来年に結婚の予定のお客様が「温活」の話でご来店。


生理不順、生理周期が長いことが気になって、子供がぜひ欲しい。

ということで、試飲と説明でこちらのお客様も喜んでお帰りになりました!


そして秋田県から私のレジェンドの子宮腺筋症でめでたく出産されたレジェンドのお客様のご来店。


入籍されるお客様とも「腹を割った」話をしましたが、秋田県のお客様とも「本音」で「腹を割ったお話」をしてもらいました。


不覚にも私が感動してしまって、涙を流してしまったぐらいで(普通はお客様が涙をながすので逆だろ~と自分で自分にツッコミを入れたくなりました)、お子様1歳過ぎてお元気ですくすく育っているそうで、感動でした。

その子宮腺筋症だったお客様には久しぶりにお会い出来て、ほんとに嬉しかったです。

やったーおめでとうございます!

子宝漢方で不妊体質を改善!このブログは正しく中医学、漢方を学んでいる薬剤師、認定不妊カウンセラー、国際中医師の土屋幸太郎が妊活応援!赤ちゃんがほしい、綺麗になりたい女性を応援しています。

一緒に頑張りましょう!親切丁寧に漢方相談していますからお気軽にどうぞ!

ひょっとしたら人生変わるかも!

痛みや耳鳴り、ガンなど全てのジャンル漢方相談可能です。


遠慮なく漢方相談お寄せくださいね。


若木神社の落葉

<2016年11月18日>

若木神社の落葉です。

紅葉も見事ですね。

若木神社の石碑

庚申塔も落ち葉に埋もれて


若木山公園の落葉

若木山公園の落葉

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2016.11.05

メールマガジン発行と「突発性難聴、術後の頭痛、耳鳴りが解消した話」

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

2016年11月5日土曜日です。

朝一番のお客様、尾花沢市から。

二番目のお客様は鶴岡市からのご来店でした。


1人のお客様は「突発性難聴で、術後の頭を手術したところから首筋まで締め付けられるように痛くて、モヤモヤして詰まっている感じ」  で病院に通って週に1回リハビリをしていてもなかなか良くならなくて、家族も心配している。という漢方相談がありました。


今年の2016年8月17日からの漢方相談で、3ヶ月後の今日の11月5日は、お顔の色も良くなって、調子も良いときと悪い時があって、「調子が良いときが増えてきた」そうです。

頭鳴り、耳鳴りも軽くなりました!


目の輝きがキラキラして、以前とは別人のようにすっかり体調が漢方で良くなっていました。


家族も全員で喜んでいるそうです。


良かった。良かったです。


さて、土屋薬局メールマガジン 本日11月5日に発行しました!

ご紹介させてください。

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●●  土屋薬局 中国漢方通信 メールマガジン 
vol.254 2016・11・05 
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若木山からイチョウと月山

<2016年11月2日>

若木山から銀杏の風景と月山


月山、今年も早くも冠雪となりました!

月山、今年も早くも冠雪となりました!

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2016.10.07

つや姫とむずむず脚症候群、体外受精の凍結融解胚移植の漢方併用例

つや姫


土屋薬局は「薬局」なのですが、いまは秋の新米シーズンで店頭にも「つやひめ」が積まれています。

これは店内に入ってきた漢方のある一定の条件を満たしたお客様にご紹介するものですが、とてもめずらしいセールをしています。

ブートレグではなくて正真正銘のロット場号でかんりされている、まるでGMP基準で作られたかのような厳しい条件を通った「つや姫」がひょっとしたら明日、明後日にあなたを待っているかも?


本来のお米のタンパク質の8%を切っているという「つや姫」。


身体が弱い方も、腎臓病の方にもより安心な食材です。


ひょっとしたら、いいことあるかも?


さて、

痺証の勉強会


昨日は仕事が終わった夜の8時から痺証のパソコンのIP通信による勉強会が午後10時まで行われました。


いまのパソコンは今年の連休中に買い替えたものですが、以前はマイクとカメラを付けて会話していたのですが、このノートパソコンはカメラとマイクが内蔵されているようで、普通に会議室に入るだけで双方向性で勉強できるので技術革新なんだなあと新鮮に感じています。


痺証はおもに栃木県の私の師匠格の毛塚先生による「むずむず脚症候群」のお客様の症例検討でした。


毛塚先生、むかし私が東京にいる時代とリンクしていて、そのときには東京薬科大学から吉祥寺の東西薬局さんなどで修行をされていましたから、非常に「中医基礎」がしっかりとした信頼のおける先生です。(先生はその後、南京にも留学されました)


ムズムズ病(レストレスレッグス症候群)と皮膚科で診断された。


足底を触れるとビリビリする。

足裏が硬く感じて砂利が入っている感じ。

たまに棒のように感じたり。


ここからは勉強会の最後に陶先生が教えて頂いたのですが、むずむず脚症候群の方に多い症状だそうです。


「胃があまり強くなく、ときにつかえて、胸焼けを感じる。

食が細くて痩せてしまう。そのようなときには足の調子も良くない」


漢方を服用して1年後ぐらいから調子が全般的に上向きに傾向になったそうです。

テューターの進行役の陶先生によるまとめです。


むずむず脚症候群


中医学的な対策方法


湿熱下注(しつねつかちゅう)→清熱利湿(せいねつりしつ)


気血両虚(きけつりょうきょ)→補気養血(ほきようけつ)


脈絡淤阻(みゃくらくおそ)→活血化瘀(かっけつかお)


肝腎不足(かんじんぶそく)→養肝滋腎(ようかんじじん)


寒邪阻経(かんじゃそけい)→温経通絡(うんけいつうらく)


など一生懸命、痛み、しびれの中医学、漢方的アプローチをたくさん勉強しました。

野川

野川

閑話休題、昨日の2016年10月6日の野川です。

芋煮会シーズンです。


平日でも毎日、どこかのグループが野川で芋煮会を開いています。

いい季節です。

秋のお日様が似合います。


白山のスタバ

またまた閑話休題です。


先日、スタバで読書しました。





だぶん、この本を読めばかなり私の漢方相談のレベルの向上が見られると思います。


中医学の勉強は「ここでいい」という基準がないので、常に勉強して「知識の水平線」を上げていきたいです。

まさに「永遠の果てしない道」です。

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2016.09.27

30年前の突発性難聴後の頭痛と耳鳴りに。大石田風景

昨日の午前中に尾花沢市からの漢方相談のお客様が2名のかたもいらっしゃいました。

これは東根市の土屋薬局にとりましては、とても嬉しいことでした。


1人のかたは30年前の突発性難聴後に続く耳鳴りと首筋から後頭部のところの締め付けられるような、引っ張られるような痛みでチクチクした不愉快な感じが続いている漢方相談でした。

耳の手術後からそのような症状が続いているとのこと。


中医五官病で「耳鳴り」「突発性難聴」の漢方を日頃から勉強していますので、トン先生から教わったことをベースに置きながらお薬2種類お勧めしました。

ちょうど1ヶ月くらい経過したのですが、だいぶ顔色が良くなっていらっしゃいまして、ご本人様も「娘からもお母さん、ずいぶんと顔色が良くなったね」と言われているとのことでした。

これからは下半身の膝痛や坐骨神経痛の漢方相談だけでなくて、ベクトルは↑に。


頭痛や肩こり、耳鳴り、眼精疲労など、頭部など、体の上半身↑の気になる症状にも、より的確に漢方相談を対応させていきたいです。


秋の大石田風景


<2016年9月25日>

妻が所要があったので午前中は大石田で時間を過ごしていました。

大石田はどこに行ったらいいかよく分からなかったので、駅の待合室で読書しました。

なかなか快適な空間でした。


大石田駅の待合室


大石田駅の待合室

テレビもあっていい雰囲気でした。


体外受精と漢方の併用の本

最近、再びこちらの本を読んでいます。


体外受精と漢方の併用で成功率を上げる本です。


卵子の質を上げること、採卵できる卵子の数を増やすこと。


着床して妊娠、出産できるような子宮内膜を作っていくこと。


この2つが肝腎です。

基礎体温では、低温期は「卵子」の問題に、高温期は「着床」「妊娠」につながっていきます。


体外受精と不妊症の漢方の本

深淵な世界が広がっています。

このページは不妊症の患者さんは「月経過少」であり「子宮内膜が薄かったり」、「子宮内膜は正常の厚さだけど月経量が少ない」ことが多く見受けられる。

多くの要因としては、生まれつきの先天的な稟賦が不足していること、腎精不足。

あるいは流産後に手術で掻爬などで血を損傷したこと。

脾虚で胃腸が弱いので化源不足で血虚となること。


したがって月経血が衰え、少なくなり、血海(けっかい)は満ちることなく、月経量は次第に減っていく。

そしてそれは妊娠に影響を及ぼす。


ということなどなど示唆に富む内容です。


アレルギー性鼻炎があれば体外受精の着床にも問題がある。


これも深いです。

きたにゃ

大石田、村山、尾花沢、東根市の地域情報誌の「きたにゃ」は入魂の「真下慶治記念特集号」です。美術ファンは今号は「必見!」です。

大石田のマンホール

大石田町のマンホール

斎藤茂吉のお墓

勉強を終えて散歩していたら道中に斎藤茂吉のお墓を発見しました。

山形県の方も大石田に斎藤茂吉のお墓があることを知っている人は少ないのではないでしょうか?


猫との遭遇

猫との遭遇


最上川にかかる橋

そして最上川にでました。

感動です。


最上川はゆうゆうと

最上川は悠々と


最上川

山形県の母なる川 最上川

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