カテゴリー「便秘|漢方薬」の記事

2017.02.13

高齢者(老人)の便秘と多尿に漢方薬。2週間でスッキリしました!

今日の2月13日の午前中に70代のお客さま、男性の方ですが前回は慢性の便秘の漢方相談で2月1日に土屋薬局から便秘の漢方薬をお勧めしました。


病院では高血圧の治療で降圧剤、ディオバン、アムロジピン、ユリノール、バファリン、シペリゾン、ニコンランジル、ジルチアゼム、パラパスタチン、フランドルテープ、センナと処方されています。


さて今日のお話ではだいぶお通じが良くなって便秘が解消して調子がいいそうです。

ドッとお通じが良く出たそうです。


大塚敬節先生の名著「症候による漢方治療の実際」より


南山堂さん、引用させて頂きます。ありがとうございます。


「老人、体力のあまり頑丈でない人、大病後の人などで、尿の回数が多くて量も多くて、便秘するものに用いる。

作用が緩和でひどく下痢しないで通ずるので、常習便秘の人に長期にわたって用いるのに適する。

82歳の老婦人。

便秘と夜間の多尿を主訴として来院した。

心悸亢進や浮腫はない。

食欲は、普通で口渇もない。

夜間は4回から5回の排尿があり、そのため落ちついて眠れないという。

私はこれに多尿と便秘の漢方薬を用いたが、これがとてもよく効いて、大便は1日1行あてあり、夜間の排尿も1,2回ですむことになった。

しかし薬をやめていると、また便秘するので、ときどき思い出したように来院して、10日分の薬を1ヶ月もかかってのんでいる。


また1人の患者は74歳の老婦人で、20年ほど前からの便秘のくせがあって、いつも下剤を用いている。


便秘の他に、みずおちが重くて、時々軽く痛むという症状がある。

医師は胃下垂症と診断したという。

脈は弦大で、血圧は174-92。

腹部は一体に緊張力が弱い。

私はこれに便秘の漢方薬を与えた。

これがたいへんによく効いて、毎日、大便が快通するようになり、服薬20日で休薬した。


それから1年あまりたった頃、とつぜん、この老婦人から葉書がきて、患者をひとり紹介するからよろしくとあり、その末尾に、昨年はお薬をいただき、あれきり20年来の便秘が治りましたとあった。」


という便秘の漢方薬の勉強を大塚敬節先生の「症候による漢方治療の実際」で勉強させて頂きました。


男性のかたは女性と比べて便秘に慣れていないのでお通じの出具合に悩まれるケースも多々あります。

マグラックス(酸化マグネシウム)やセンノサイドなどが全盛の時代ではありますが、古典的な漢方薬での下剤、お通じをスッキリさせる漢方相談も、要望に応じてしっかりと応需していきたいです。


余談ですが、弟切草(オトギリソウ)についても問い合わせがありました。

また機会があるときに別なページを用いたいです。


お客さまは再度、お通じによい便秘と多尿の漢方薬をお求めになりお帰りになられました。

私の父も昔、漢方の名医だった清水先生もよく愛用していた処方だそうです。


神話の世界のような日本漢方での貴重な体験談でした。

お腹が痛くならないで下痢もしないて穏やかな漢方薬は貴重ですね!


最上川

<2017年2月12日>

大石田大橋からの最上川の眺め、大河です。

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2016.10.20

90代のお父様の便秘の漢方相談。「放松とは?」

常連のお客様からお父様の便秘につきまして漢方相談を受けました。

便秘の漢方相談、実は難しいです。

東京にお電話しましたら師匠の何先生がいらっしゃいましたので、教えて頂きました。

ログしていきます。



土屋 「お客様のお父様、90代で便秘です。過去に心筋梗塞、ペースメーカーも入れています。きちんと近くの病院に通院して、下剤やツムラの漢方薬も処方されているそうです。お気軽にアドバイスください」


何先生からのご回答


「お父様の便秘には、冷え(陽虚)と気虚があります。

一般的な便秘薬の大黄、アロエ、センナはお腹を冷やします。

お腹の大腸が怠け者になる。


1つのお勧めする方法としましては、麻子仁丸+大建中湯です。

大建中湯はお腹を温める。

+少量の健胃顆粒を入れたほうがいい。

健胃顆粒は胃にも腸にも働く。


これがもし効かないようば場合には少し調整する必要がある。


麻子仁丸+十全大補湯


お腹を温めて大腸の働きを良くする。

大腸の働きを回復させる。

大腸の気を補う。


ただし十全大補湯を使ったらガスが出やすくなります。

この季節は便の出が悪くなりやすい。


夏は湿度が高い。

秋は乾燥の季節。」


土屋 


「何先生、最近、中国語の本を読んでいると「松」という言葉が気になります。

とくに「放松」という言葉が養生法に多いようです。

「松」とはリラックスを意味して、そしてなんで日本語では「松の木」の「松」の文字が中国語ではリラックスを意味するのでしょうか?」


何先生 


「いい言葉をご存知ですね。

「緊張」の反対の言葉が「松」です。

リラックスという意味になります。

つまり「松の木」のように下はどっしりとしていますが、上は空に手を挙げるように伸び伸びするという感じでしょうか。


枝が広がる、キュッと緊張した握った手を広げていく緊張が解けた状態です。

「松」とは身体のリラックスを指します」




<追記です>


「放松」とは子宝の不妊症の漢方相談では、心理面への中医養生法の1つです。


たとえば「放松心情、避免焦慮」と言われます。


不妊症の場合には長年の長期の不妊や不育で家族や社会からの圧迫があり、各方面からのプレッシャーがあり、容易に情緒が抑うつ状態になりやすい。

不安状態が続きやすい。


とくに体外受精をするときは更に緊張が続くことになる。

家族は患者さんに不要な圧迫、プレッシャーを欠けずに身体を休められるように関心を持つべきです。

各々は平常心を失わず、リラックスを心がければ妊娠しやすくなってきます。


…などと中医婦人科の中国語の本に書かれています。

この「放松」が緊張の反対、心を緩める。リラックスするという意味になります。

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2016.08.30

あっ、驚いた!坐骨神経痛の漢方を服用後は「便通が良くなり、身体が軽くなった」

50代 常連の女性のお客様の「坐骨神経痛」の漢方相談の話題です。


平成23年からのお客様ですから今年で(この原稿を書いている現時点で)5年間の漢方相談のお付き合いです。

今年の6月に1年ぶりのご相談。


「2日前にぎっくり腰をやってしまい鍼灸治療しています。

ぎっくり腰より前に尾てい骨が痛くなり、今日は太腿が上がらずひどく痛みます。

どうやら坐骨神経痛のようではないかと思っています。」


土屋薬局からは2種類の「坐骨神経痛」の漢方薬


いままでは1種類の「坐骨神経痛」の漢方薬に活血(かっけつ)といって血流を体のすみずみに届ける「動かせるような坐骨神経痛に良い漢方薬」を組み合わせていましたが、路線変更。


痺証(ひしょう)といって「痛み、しびれ」の頑固なときに「虫類」のパワーを利用する方法の組み合わせにしました。

この漢方相談をしたのが8月6日。


今日は8月10日ですが、土屋薬局の「坐骨神経痛」の漢方を服用後は「あっ!驚いた」「便通が良くなり、身体が軽くなって動きがスムーズになった気がする」そうです。

坐骨神経痛の痛みも調子がいいそうです。


今回はあまりにも調子がいいので実家のお母様にも「坐骨神経痛」の漢方をご紹介していただけることになりました。

嬉しい「坐骨神経痛」の漢方の話でした。



<土屋薬局から漢方的に一言です>


過去の「坐骨神経痛」の漢方相談は初期ということもあって活血化淤(かっけつかお)といって血行を改善して痛み、しびれの軽減がメインでしたが、「王道」の「虫類パワー」を利用する方法が「坐骨神経痛」の軽減に功を奏しました。


「虫類」の坐骨神経痛への応用は。


1)経絡の流れを良くすること、「詰まり」を虫類の不思議な働きで改善すること


2)身体の機能低下、栄養不足、高齢、エイジングによる慢性疼痛の症状の緩和に、「虫類」の身体を滋養する働きによって痛みやしびれを軽減できること。

この2点に尽きると思います。


坐骨神経痛の「急性」の痛みの漢方相談には「活血化淤」を考慮>

坐骨神経痛の「慢性」の痛みの漢方相談には、「不栄則痛」である身体の体質改善もじっくり考慮>



これがポイントだと思います。


経絡は「道路」によくたとえられます。

道路が渋滞して物資が行き渡らない状態には瘀血(おけつ)などの気血のめぐりをスムーズにすること。


道路自体やそれぞれのインフラのご家庭自体が弱っている場合には、上記の道路の流れを良くすると同時に、傷んだ道路の修復も一緒に図っていったほうが「坐骨神経痛」の治りが良くなります。

明るくて入りやすい店舗ですから、「坐骨神経痛」の漢方相談は余計な心配は無用です。

みなさま帰るときには明るい顔でスッキリとしています。


土屋薬局と一緒に「坐骨神経痛を楽にする漢方活動」を頑張っていきましょう!


山形県内、酒田市、鶴岡市、新庄市、最上郡、寒河江市、天童市、村山市、河北町谷地、米沢市、南陽市、長井市、川西町など。

また仙台や宮城県、福島県、秋田県など当店に来店できる方は、ぜひ期待して「坐骨神経痛の症状軽減の漢方相談に強い土屋薬局」にお立ち寄りくださいね。


坐骨神経痛に効果改善。漢方


椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛!坐骨神経痛の漢方で解消!!


こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前8時~午後7時  土祭日 午前8時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651



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2016.08.14

「便秘」と「食欲」が改善したら「排卵痛」が驚きのことに!

こんにちは!
今日は8月14日、日曜日です。

山形市は快晴、気持ちの良いお天気です。

さて、お盆期間中の漢方相談は土曜日の午前中は午前10時の予約と午前11時の予約のお客様夫妻、ご主人様同士が「親友」で金曜日の夜にお互い一緒に飲んでいて「明日、東根の土屋薬局に行くんだ」「俺も俺も❗️」というビックリな会話だったそうです。

「偶然」とはいえ凄いことですね。

午前10時のお客様の奥様は漢方服用して2ヶ月経過しますが「顔色」「肌の色つや」などとても良くなりました。基礎体温も良い感じになってきました。

午前11時のお客様は以前は1人目の子宝の漢方相談のときに当店をご利用して頂いて良い結果となりまひた。いまは元気なお兄ちゃんとご主人の家族3人でのご来店になります。


2人目を希望して地元の薬局で漢方薬を購入したのですが「土屋薬局だったら漢方服用して3日で効き目が分かるのに効き目が分からないどころか便秘になってしまった」ということで、再度の土屋薬局へのご来店でした。先月のことです。思い出してもらってありがとうございます。

先月の漢方相談のときには婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は購入して持っているそうでしたから、「食欲不振」と「便秘」対策に「心脾(しんぴ)の病は二陽に発する」ですから、真っ先に「食欲不振」と「便秘」の漢方対策をしました。

たとえ子宝の婦人科系の漢方相談でも、「胃腸」「消化器系」の漢方チェックはとてもとても大切なです。


「気を開く漢方薬」と「消導薬の漢方薬」の2つを婦宝当帰膠との併用をオススメ。


その結果は、「食欲」もでて「便秘」も解消したそうです。

意外なことに今まで初潮からかならず「排卵痛」があったのにまったく「排卵痛」を感じなくなりまひた。「驚きました!」とおっしゃっていました。

それで今回は2回目の漢方相談で健康相談でしたら「消化不振」「便秘」が治った時点でもう「100点満点」ですが、本題は「子宮内膜」を厚くして「着床」を促すことです。

そのことを説明させて頂きまして、お手元の婦宝当帰膠に「補腎精」の漢方薬と「脾と腎を補ってたすき掛けして帯脈を守って妊娠しやすくする漢方薬」に切り替えました。

今後とも良い効き目であって頂きたいです。

最近は酒田市や鶴岡市、米沢市など決して近いとは言えない距離のあるところから漢方相談にお見えになるお客様が増えています。お役立ちになるように「頑張ろう!」と思います。

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2016.06.29

漢方薬で卵子と子宮内膜のバランスが良くなった。ひょっとして、、

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日の午後一のお客様、体外受精の漢方相談で今年の4月23日からの漢方相談です。


「体外受精で何個か卵を凍結しているけど初期胚だから。なかなかうまくいかなくて」


このような子宝の漢方相談でした。


今まで山形の病院で体外受精で3回卵を戻していて、仙台のクリニックでも体外受精で3回卵を戻していてまだ結果が出ていません。

陰性、つまり妊娠には至っていません。(これを不妊と呼びます)


基礎体温はお付けしていませんので、主観的にフルに五感を利用して漢方相談していきます。


最初は、婦宝当帰膠、補腎精、マカ、杞菊顆粒というちょっとマカが入った変則的な月経周期療法(でもマカが入るものある意味「あり」です。)

1ヶ月服用して 「体が落ち着いてきた」「体が疲れにくくなった。」「頑張れるようになってきた」


とやはり、体力増強の漢方の効果をお感じになったようです。

土屋薬局での漢方相談をしてから1ヶ後に再度、凍結融解胚移植に挑みましたが、結果はむなしく陰性。


「今回のその後の生理は経血量が少なくて、少し血塊がありました」


6月11日、今月中旬の漢方相談の話です。


もう1個、凍結している卵子(受精卵)(胚のこと)を戻していきたいです。


自然周期で戻していきます。

体調は悪くなくて生理周期も整ってきた。


「今日は生理3日目ですが、生理が1日目の血液、真っ黒で驚きました。塊と液体。経血量は相変わらず少ないです」


ここで、薬剤師、不妊カウンセラーの土屋が再度、うーん、と検討しました。


子宝を呼ぶ、あなたを待っている赤ちゃんに会える漢方薬として


逍遥丸、血府逐淤顆粒、婦宝当帰膠、補腎精


不妊症の月経周期療法をちょっといったんお休みして、全周期に活血化淤、疏肝理気をしていくことにしました。


理気活血でストレス緩和、腹部の血行改善、子宮や卵巣の血流を改善する方法です。



不妊症の漢方早わかり/子宝漢方で妊娠、出産!
 <不妊症の子宝漢方のツボを公開します>


こちらにもある通り、ルールとして


☆腎虚不妊には 婦宝当帰膠+補腎精


☆肝気鬱結→イスクラ逍遥丸で疏肝理気


☆血淤(けつお)不妊→血府逐淤顆粒で活血化淤

総合的に不妊体質の改善を目指す漢方薬にしました。


ちなみに血府逐淤顆粒を推奨しているのは山形県では土屋薬局だけだそうです。すごい、まるでPBのような八つ目製薬さんの漢方薬第二類医薬品(市販の漢方薬です)


そして、今日の6月29日の子宝漢方相談です。


卵子が勢いがよくなって排卵が早まって子宮内膜が追いついていない感じでしたが、うまく仙台のほうで治療できて子宮内膜の状態も良くなって戻してきたそうです。


漢方薬で卵子と子宮内膜のバランスが良くなった。


「漢方を前回のものを服用してからすぐに気持ちが楽になった。」

「通じも良くなってビックリ」

「気分が楽になりました」

「びっくり」

「自分の体の本来の体調の良さが分かりました」

「もともと不妊のために漢方薬を求めに来たけど、自分の健康がどんどん良くなってくるような」


と素晴らしい、漢方体験談でございました。


お客様の血流計もとっても良くなって、気鬱(きうつ)がとれて血流が改善、気の流れがスムーズになっていました。

ひょっとするとひょっとして、、、と期待しています。


気の流れの調整をするのも漢方の一つですから、ぜひ興味があれば山形県東根市の土屋薬局まで直接にご来店してご相談ください。

来店してお会いすれば、気の流れが見えます!


(気の流れが見えるはちょっと大げさですが、通じが良くなることは「気の流れがスムーズになっていること」でございます。これは基礎体温をお付けでしたら、基礎体温もすごく改善されます。妊娠が近いです。ひょっとすると、。ひょっとして、、)


不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。
毎年50名以上の方が妊娠、出産されています!
ホームページはこちら! →土屋薬局 中国漢方通信  
サテライトブログはこちら→土屋薬局のはてなブログ
山形県東根市神町の土屋薬局

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2016.03.23

赤ちゃんの出産のお礼にとご来店頂きました。

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<2016年3月23日 土屋薬局店内>

今日は午前中に嬉しいお客さまのご来店がありました。

娘の出産のお礼にとのことでした。

自宅から神町郵便局に用を足すついでの土屋薬局へのご来店です。


とても可愛らしい赤ちゃんです。


お客さま 「〇〇ちゃん、漢方の先生のお陰なんだよ。ありがとね、やっと先生にお会いできたね」


ご主人に似て目がくりくりしているそうです。


主人も娘にめろめろだそうです。


関東のご実家でも大喜びだそうです。


このお客さまと漢方相談していたときには、「便秘があれば開気丸」と決めていました。


当時、中医学、中国漢方の婦人科で柴松岩先生の考え方に凝っていました。


「二陽の病」で婦人科を考えていきます。


二陽(によう)とは大腸経と陽明胃経の2つです。


つまり、食欲とお通じのことで慢性的な便秘があれば、乾燥して熱がこもり、それが生じて不妊の原因になる。


という深淵な理論です。(私が説明すると簡単そうになりますが。。)


そこで開気丸でお通じが良くなってスッキリして、同時に婦宝当帰膠や冠元顆粒などもお勧めしていました。


基礎体温が綺麗に2層になって、その後に補腎精の漢方も追加させて頂きました


その後、トータル3~4ヶ月ぐらいで漢方で妊娠、出産という素晴らしい漢方体験でございました。


最近はあまり開気丸に手がなかなか届きにくいのですが、これを機に必要なお客さまには再度お勧めしていこうかなとも思います。


昨日の午前中にも赤ちゃん連れで喜んで来店されたお客様がいらっしゃいましたし、商売抜きで嬉しい話です。

うちのような小さな薬局はなにかと暇なときが多いですから、なにかの途中に思い出して来店してもらえれば幸せです。


(お客さまには了解をもらったうえでコラムを書いています。赤ちゃんもニコニコ、お母さんとなったお客さまもニコニコでした。こちらもニコニコでした)


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<2016年3月23日>

朝の大日様からの眺め

月山のような雲です。

月山は雲隠れ


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朝日連峰ははっきりと


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3月は空気が透き通りますね。

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2015.11.21

「生理不順の漢方相談について」

おはようございます。

今日は2015年11月21日土曜日です。

午前9時16分を過ぎたところですが、一昨日に東京から何先生がいらっしゃって中医学、本場の中国的な漢方の考え方をレクチャーして頂きましたので、昨日に引き続きまとめていきます。


今年の5月にお客さまから頂戴していた嬉しいお手紙を写真たてに入れることができました。

産後のダイエットについて

とシリーズ化しています。


cherry


何先生から教わったこと 


その2)


「生理不順の漢方相談について」


このお客様は虚は強くないですね。

やや熱がこもっている感じです。


精神が爽やかになる漢方薬を使うとよい。


肝血虚(かんけっきょ)


舌の両側のギザギザがひどくないからです。(舌ベロの横側のギザギザがあるときは気血両虚)


精神が爽やかになる漢方薬に丹参製剤(少量)


肝血虚があるから生理が作れなくなった。


婦宝当帰膠+精神が爽やかになる漢方薬+丹参製剤(少量)


今の処方の上に精神が爽やかになる漢方薬を満量で1日3回のむとよい。

効果が出てくる、元気になる。

精神が爽やかになる漢方薬は月経周期が長い人が服用していると月経周期が短くなってくる。


寝る前には神様が枕元で教えてくれたレジェンドな漢方薬


心脾の病には二陽に発する漢方薬なども非常に良いです。


無月経には ☆精神が爽やかになる漢方薬+人参と鹿茸が配合された1日30丸飲む漢方薬


ホルモンは肝臓で合成される。

肝血虚、肝鬱気滞→ホルモンの合成がダメになる、生理を作れなくなる。


cherry


便秘→子宮にも良くない

津液が枯れる。

将来は子宮筋腫にもなりやすい。


便秘には、麻子仁丸+胃腸を健やかにする漢方薬半包(残りの半分はクリップで止めて冷蔵庫に)


起床時または寝る前に服用して通じを良くする。


便秘に良い漢方薬+胃腸を健やかにする漢方薬→効果が良くなる


便秘薬だけだと大腸が動かなくなる→なまけものになる。


胃腸を健やかにする漢方薬→大腸の働きが良くなる。

陽明系のお薬だから


胃は陽明、大腸も陽明(胃腸が健やかになる漢方薬が効く理由)

半包でも品質がいいから大丈夫


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<2015年11月16日>

若木山からの展望です。

左から月山、葉山


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今年も月山の白い帽子は素晴らしいです。

いい眺めです。


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葉山はまだ麓に近いほうなので降雪していません。

晩秋といったところです。


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2015.02.24

漢方で生理痛が和らぎ通じも良くなりました!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日もお天気で気持ちの良い一日になりそうです。

最近は雪も降りませんし、それどころが一雨ごとに雪が溶けていく感じです。


先週の土曜日に来店されたお客さま、置賜方面、米沢・高畠からいらっしゃっています。


人工授精6回やっても結果がでなかったので一時、病院に行くのを中断してお休み中です。


卵管は通っています。


初潮12歳 月経周期26日 月経期間5日間


経血量多い、色は鮮紅、血塊あり、生理痛ひどい


寒がり、冷え性、便秘、立ちくらみ、イライラ、体が重だるい、下腹部がときどき痛い、月経痛、月経に塊あり


食欲ある、便秘で3~4日に1回、ふだんはコーラックなどの市販の下剤を服用しています。

お小水は夜は1回はトイレに起きます。


漢方薬は、今年の先月1月24日に5種類をお勧めしました。


婦宝当帰膠 毎日服用


補腎精 毎日服用(不妊症は、腎虚が本質だから補腎精の漢方薬はマストで必要です。補腎精の漢方を使っていないで気血を調和する漢方だけの場合には周期療法とは言わないです)

開気丸 毎日服用 ストレスを緩和して気の流れをスムーズにする

弓帰調血飲第一加減 生理期間中だけ、生理をスッキリさせる


ご主人様…イーパオ(食用アリ製品)



○平成27年2月21日


最近の生理は 2月20日から始まりました。

普段の月経周期は25~26日


<生理痛が和らいでビックリした>

<顔の肌色が良くなって、お肌のトラブルもなくなって周りの人たちに褒められた>

<通じも良くなって毎日スッキリしています>


通常は、通じが良くなっただけでも妊娠しやすくなりますし、基礎体温も綺麗に整いやすいです。

最近は、お通じを良くすること、慢性便秘を解消させることも得意になってきました。


生理痛の軽減など、普段と色が変わってくることも素晴らしいことです。

これも妊娠しやすいです。


「子を求める道はまず月経を調整せよ」です。


お肌が綺麗なることも卵巣の女性ホルモンのバランスが良くなっていることですから、いろいろと素晴らしいなと思いました。


今後は、今は様子を見ていますが、月経周期がまだ28日よりも短い時には補腎陰の漢方なども必要だろうなあと考えています。


甥っ子さんも連れていて、一生懸命あやしているご主人様など可愛いご夫妻でした。


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<2015年2月22日 河北町谷地 バナナパフェ>

妻と谷地にパフェを食べに行きました!

相変わらずの安定した味で、駐車場がすごい混んでいましたが、幸いにも2階の特等席は1席だけ空いていました。

お日様は高く上がり、雪解けという感じのいい一日で、山形県民みんなどこかに買い物や遊びに行っている感じでした。

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2014.10.30

何先生が東京から訪店されました。便秘の漢方のこと、チョコレート嚢腫の漢方のこと

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


山形はうららかな秋の陽射しで日中はとても暖かい感じです。

さて、今日は東京から何先生に来て頂いて中医学のご指導を受けていました。


最初は私が何先生といろいろと雑談して、先月の南通の朱良春先生のことや、頂戴した中国語で書かれた書の意味などを教えて頂きました。


そのほか、最近私が興味があること。

早発閉経など卵巣の機能が落ちている方への漢方対策や多嚢胞性卵巣症候群の方への対策などもテーマでした。


次に、妻が何先生から黄帝内経素問を通じて中医学を教わりました。


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<2014年10月30日 土屋薬局店内>

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私が一緒にお話を聞いた内容


<陰陽別論>


通便薬→だんだん効かなくなる

(通便とは下剤、便秘薬のこと)


陽明系→胃と大腸

胃と大腸は同じ経絡


大黄製剤が効き目がなくなってきたら


健胃顆粒+大黄製剤 または  帰脾湯+大黄製剤


大黄製剤に一緒に健脾のものを使うとよい


胃にいいものは大腸にもいい


たとえば、大黄製剤で下痢。

大黄の量を少し減らして+健胃顆粒など

寝る前に服用してみる。



太陽系→膀胱系+小腸系

歳をとるとトイレが近くなる、小腸などは冷えてはいけない


背中のコリ、太陽系が冷える。


カナダのビーチ、白人が背中を焼いているのはいいこと

岩盤浴→背中を温めるとよい、お腹だけを温めるのはもったいない

扇風機は背中を冷やさない、体の前を冷やすこと



小腸経→胆と三しょう

水の巡り、リンパの巡りが関係する


暖め過ぎても冷やし過ぎてもいけない

温胆湯は冷やさず、熱すぎず、ぬるま湯で服用するのが良い

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そしてわいわいしているところに、今年の6月から漢方相談をしているお客様が来店されました。


チョコレート嚢腫が8センチというご相談でした。

こちらのほうは、私 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂いていました。


3ヶ月に1回の経過観察


いまも、過去にもチョコレート嚢腫の手術後にFSHが高くなり、AMHが低く、卵巣年齢が悪くなって排卵がなかなかしづらいことや、体外受精でも妊娠しにくい方がたくさんいらっしゃいますので、手術をしなくてもすむように漢方の処方を一緒に検討しました。


その後、6月→7月 トイレの回数が減りました。

8月に検査


8センチが6・5センチになりました!


そして今日の10月の検査では、5・5センチにさらにまたチョコレート嚢腫が小さくなっているとのことで嬉しい限りでした。


何先生にも昔からご指導頂いているおかげで子宮内膜症やチョコレート嚢腫の漢方相談が上手になってきたのだと思います。


と嬉しい感じの中医学、漢方勉強会でした。

帰りは妻が何先生をさくらんぼ東根駅までお送りしました。

どうもありがとうございました。

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2013.04.06

不妊症でFSHが高い人に漢方対策

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は3月6日土曜日です。

昨日の5日金曜日には無事に土屋薬局メールマガジンも発行しましてホッとしました。

今後とも皆様に役立てるような中医学、漢方ライフの提案をしていきたいです。

さて、

何先生に漢方医学を教えて頂いたこと第二弾です。

<FSHが高い人にはどのように漢方で対処されていますか?>


「閉経の人には補腎薬。とくに補精・補陽薬をお勧めしたいです。

たとえば

低温期に美肌油。2週間 2カプセル×3回

高温期に補陽薬2週間


美肌油は卵巣の老化を防げる。

お肌が変わる。

卵巣を潤します。

卵巣も若くなるし、お肌も綺麗になる。

オイルだから細胞膜を通って卵子に栄養を与える。


補陽薬は黄体ホルモンのような働き。


『夏至と冬至に採れる漢方薬』も使えます。


美肌油+『夏至と冬至に採れる漢方薬』 満量でも大丈夫」


<40代の女性のかた 脾腎両虚証>


脾腎両虚 参馬補腎丸+二至丹

下痢があるような場合には二至丹を減らす、3粒×3回

参馬補腎丸は6、6、6など。

陰陽が減っていることの調節に。

生理の調節にもいい。冷えもある、虚熱もある。

生理のある女性には必ず二至丹を使う。落ち着いてくる。


全周期、婦宝当帰膠もOK


顔色がすごく良くないときには補中丸。


汗かきの場合には全身の汗か上半身の汗かを問う。

上半身の汗、ほてり、のぼせ。参馬補腎丸+二至丹、落ち着いたら婦宝当帰膠


もし全身の汗だとしたら「玄関が空いていれば風がスースー入ったり泥棒が入ったりするから玄関に立てる屏風の漢方薬」

夏は脈が生じる漢方薬とか、

汗の場所を問います。



<生理前後の下痢や便秘の漢方>


生理前の下痢、生理中の便秘に。


生理前の下痢→参馬補腎丸

生理中の便秘には麻子仁丸、やや潤す


生理前の便秘は温める。桂皮、大黄、アロエ、センナなど


生理前のPMSには逍遥丸を使うとみんな楽になる。

この時期は肝血虚(かんけっきょ)



<チョコレートのう胞の漢方>


チョコレートのう胞→低温期に必ずチャ○+爽やかなお月様の漢方

高温期は補陽

子宮内膜症は免疫と関係している。


爽やかなお月様の漢方→下腹部だけを温める

フランスの○の樹皮エキスは、骨盤、下腹部の血流循環を良くする。

冷え性、BBTが低い人


チョコレートのう胞には、チャ○と爽やかなお月様の漢方がいい



<子宮腺筋症の漢方>


子宮腺筋症には必ず「夏至と冬至に採れる漢方」を使う。

出血量が多い→陰血虚→血熱→さらに出血→悪循環


陰血虚を解消する→陰血を補って熱を採る→血熱が解消→生理が落ち着く



<40代の皮膚病>


ストレス、仕事の忙しさ、睡眠不足、寝るのが遅い

睡眠が浅い、食事の後に漢方のむ


木→土 相克


逍遥丸 6、6、6、
健胃顆粒 半包、半包、半包

消化器の働きもあまりよくない


ベロが赤い→加味逍遥散

最初は、瀉火利湿顆粒+逍遥丸でもよい

寝る時間が遅い人は逍遥丸は朝に8丸、その後は6丸

+五行草、または温胆湯


23時過ぎに寝る人→沖縄→朝に逍遥丸で肝血虚を治す

東京の人も朝に逍遥丸8丸を服用、夜に帰脾湯、天王補心丹など



<呼吸系の漢方の話題>


タンが黄色い…涼解楽+5つの花の生薬

タンが薄い…小青竜湯+頂調顆粒

清肺湯=潤肺糖漿→秋の乾燥、空咳

牡丹皮は涼血作用→生理中には量を半分にする、気をつける。生理が止まらなくなる。


秋になると潤肺糖漿、麦味参顆粒と一緒に服用も


半夏厚朴湯。

半夏は湿をとる、厚朴は胃の気の流れを良くする。


痰湿がお腹に溜ると吐き気、のどが詰まった感じ=半夏厚朴湯


麻黄附子細辛湯…お年寄り、冷え性で手足が冷たい、透明な鼻水がいっぱいでる

細辛は歯の痛みにも


我が家の庭 フキノトウ

<2013年4月4日 我が家の庭 フキノトウ>

我が家の庭 フキノトウ

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