カテゴリー「季節の養生法」の記事

2011.01.14

年末年始のニュースレターより…○カゼ薬は症状によって使い分けるもの…涼解楽と潤肺糖漿を紹介します。と老化予防のポイント

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形は今日は晴れています。

先ほど、福島から神町に転勤になったお客様と漢方相談していましたら、「山形は雪が多くてビックリしました。福島市は雪が降らないものですから」という感想を頂きました。

つららがバリバリにできて、冬の毎日を彩ってくれている─今朝に駐車場に雪かきをしましたら、鳥たちが降りてきてしきりに水遊びをしていました。

陽射しも上がってきて、駐車場からは水の温かさで「もや」が発生して、なかなか美しい風景でした。

冬を楽しんでいこうと思います。

さて土屋薬局では許可を頂いたお客様にニュースレターを配布しています。

年末年始号の私の文章より。


年末年始特別号 

今年一年間ご愛顧ありがとうございました。


クリスマスの大雪ですっかり銀世界になった山形です。

今年一年を振り返りますと、私は結納・結婚と人生のステップを踏めて良かったなあと思っています。

昨日の日曜日に妻と二人で薬局の駐車場の雪かきをしまし たが、寒い中にも一緒に作業してくれる人がいて「幸せ」と思いました。

来年も家庭に仕事にと頑張っていきたいです。

こうしてニュースレターを読んで頂けるお客様たちもいらっしゃって有難いです。

今年一年間どうもありがとうございました。

年内は31日まで営業、来年は1月3日から営業しています。ご愛顧よろ しくお願い致します。

どうぞ皆様、風邪などお召しになりませぬよう、お体冷やされませんよう、ご自愛くださいませ。

良いお年を!



中成薬セミナー


○カゼ薬は症状によって使い分けるもの…涼解楽と潤肺糖漿を紹介します。


私、土屋幸太郎が最近お世話になっている漢方でお客様にお勧めしたいものは、涼解楽(りょうかいらく)です。

涼解楽はのどの痛みや発熱、からだの痛みなどによく効き目があります。

結婚式の終わった後にハネムーン出発前日にカゼで一日倒れてしまいましたが、涼解楽でスッキリ汗をかいて治ることができました。

涼解楽12包 2100円です。

(天津感冒片と同じです。違いは天津感冒片は錠剤で、涼解楽はエキス剤です。)


次に大好きなものは潤肺糖漿(じゅんはいとうしょう)です。

咳全般に効き目のある漢方で、液体で飲みやすいです。

のどの痛みにもよく効いて、スーッとしてのどの調子が良くなります。

ハネムーンにも持って行ったのですが、150ml(1980円)なので、残念ながら機内持ち込みが100mlまででできずに、帰りのヘルシンキ空港で没収されてしまったことは懐かしい思い出ですが、ロンドンやパリでも潤肺糖漿や涼解楽にはお世話になり、お蔭で楽しい思い出に残る新婚旅行になりました。

当店のお客様でも1か月間咳が治らなかった、抗生剤を3種類も服用しても治らなかった咳がきれいに治ってファンになった方がいらっしゃいます。


そのほかのカゼの漢方の使い分けは、


○背中がゾクゾクする寒けのカゼ→葛根湯

○薄い透明な鼻水、水っ鼻→小青竜湯

○“漢方の抗生剤”インフルエンザ対策、予防に→板藍茶

○風邪をひきやすい、疲れやすいなどの体質改善に→衛益顆粒

○下痢や吐き気などの胃腸型感冒に→勝湿顆粒


漢方薬で全身の老化を食い止める!

人は「目、耳、、骨、血管、抵抗力の衰えや劣化」と年をとるにつれて、さまざな不調が現れやすくなります。

この5つのポイントをできるだけ健全に保つことがアンチエイジングの具体的な方法であると言えます。


老化予防のポイント その1→補腎(ほじん)

五臓の「腎(じん)」は目や耳、髪の毛、生殖、足腰などすべての老化に関係しています。

老化には個人差があるのは中国漢方では、「腎精(じんせい)」の差とも考えています。

代表的な方剤には、杞菊地黄丸や耳鳴丸、二至丹、海精宝などございます。



老化予防のポイント その2→活血化淤(かっけつかお)

「人は血管とともに老いる」と言われています。

体全身の血管の総延長は実に約10万キロで地球を2周半する長さになりますから、血液の流れを普段からきれいにしていくことはお勧めになります。

日本では冠心Ⅱ号方製剤として冠元顆粒(かんげんかりゅう)が中国の成都から輸入されています。

活性酸素を減らし、血圧を安定させる働きに優れています。

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<2010年11月2日 パリ カフェ>

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<2010年11月2日 パリ エッフェル塔>

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2010.12.09

お子様のお肌の湿疹、秋冬の乾燥肌に

当店の漢方を服用してご出産、そしてお子様も元気に育っているお客様がいらっしゃいます。

お子様は現在2歳です。

脾胃(ひい)の消化器系を丈夫にしてアレルギーの体質改善を目指しています。

健脾薬を中心に、その都度、板藍茶や五行草なども応用しています。


さて今回の漢方のご相談は「昨年よりも湿疹がましになってきたようだが、お肌のかさつきは変わりない。風邪を引きやすく、すぐに気管支炎を併発してしまいます。」とのことでした。


早速、以前に痛みの相談などでお世話になった中医師の先生に聞いてみました。


「今の現在の漢方薬は胃腸も丈夫にしますし、免疫も上げる働きにいいと思います。

ほかには、小児の漢方の体質改善には肺と脾、腎の3つを補う必要があるので『肺(はい)』と『腎(じん)』を補う補腎薬(ほじんやく)の八仙丸も検討してみたらいかがでしょうか?

子供の補腎は、成長・発育に必要なものですし。」


「違う方法では百合や玉竹に入った体を潤すものもあります。百潤露として有名です」


なるほど、すごく参考になりました。

艶やかで健康的なお肌、丈夫な気管支のために漢方の出番はまだまだありそうです。

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<2010年12月5日 麻布十番稲荷神社>

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江戸時代の大火のときに、ここだけがカエルちゃんが水を噴いて焼け残ったそう。

縁起が良いところです。無事にカエル。

2010年12月10日追記 昨日放映の「ぶらタモリ」で『麻布十番の同じところ放映していました。赤い靴の女こととか十番稲荷神社のカエルとかで妻と一緒にデートしたばかりなので二人で「わー」と喜んで見てしまいました。(笑)

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2010.09.06

不妊症の子宝の漢方相談。多嚢胞性卵巣(PCOS)で妊娠!

おはようございます!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

毎日暑いですね。

昨日の山形の大芋煮大会はあまりの暑さに1万食ぐらい売れ残ってしまったそうです。

エルニーニョに偏西風の異常気象、明治8年から統計以来131年間で一番暑い夏は記憶に残りそうです。


最近の土屋薬局での漢方相談では、逆説的ですが「暑さに負けずに病院に通える体力」づくりを心がけています。

こんなに暑いのに不妊治療などで通院していたり、仕事を頑張っていたり、家庭の家事や子育てなど何かと疲労が溜まりやすい季節ですので元気を出してもられるようにしています。


山形県東根市神町の土屋薬局では日頃から不妊症の子宝の漢方相談が数多く寄せられています。

多くのお客さまに喜んでいただいています。

病院での不妊治療がうまくいかないことで西洋医学一辺倒から東洋医学、不妊症への漢方パワーを期待されるお客さまが増えてきました。


季節に応じた『酷暑』対策漢方」でも紹介させて頂きましたが、たとえば麦味参顆粒(原典名は生脈散)などは暑さによる汗や疲労などに使って評判がいいです。

この文章を書いている土屋幸太郎自身は男性でありますが、婦宝当帰膠と麦味参顆粒を毎日愛用していて、夏負けせずに頑張ることができています。

美容にも良いようです。


胃腸に負担がかかって食欲不振、通じでは便秘や軟便気味で悩まれている方にはもちろん「胃腸強化」対策をお勧めしています。

晶三仙(しょうさんせん)、星火健胃錠、リックーンS、勝湿顆粒、百潤露、星火健脾散など、多数胃腸に良い漢方を土屋薬局では取り揃えていて、一人一人の体質に合わせて相談しています。


私の末っ子の妹はつい先日に二人目を出産しましたが、生理を整える漢方や天然アミノ酸製剤なども上手に飲んでいました。

お陰で髪の毛は二人目もフサフサで生まれたばかりなのに「美容室で髪の毛をセットしてきたの?」と友達に冗談言われるくらいだそうです。


先週は3名の方のご懐妊、1名の方のご出産の報告がありました。

そのうち一人の方の紹介をします。



平成22年7月30日からの不妊症の漢方薬のご相談


33歳、結婚5年目です。

病院に1年半通ってクロミッド3回、注射で排卵などしたがうまく妊娠できませんでした。

多嚢胞性卵巣、子宮筋腫(妊娠には問題ない)。

初潮は10歳 32~34日周期、生理5日間。

排卵痛、生理の1週間前5日前からイライラ、胸の張り


舌の尖は赤みがあったので、養血調経と疏肝理気でストレスを軽減して体の熱っぽさを解消する漢方の2つをお勧めして服用してもらいました。


賞味漢方服用1ヶ月間でのご懐妊、来店のきっかけは「友人の紹介」でした。

最初は2週間後の来店のときには「漢方の効き目分かりません。」とのことでしたが、結果1ヶ月でご懐妊されたので本人も主人も大いに喜んでいるそうです。


紹介された友人は5~6年前に生理不順で当店、土屋薬局で漢方相談をしていて嫁に行った先のお客さんから「妊娠できなくて子どもも産まずに役たたず」と言われたと涙ながらに辛さを語っていましたが、今は2児の母となりそして友人を紹介して頂きまして、その友人も1ヶ月でご懐妊になったので良かったなあと思っているところです。

若木山と入道雲

<2010年8月30日 若木山と入道雲>

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2010.08.26

体外受精とお肌、髪の毛の関係。お肌もぷるぷる、髪の毛フサフサ、卵もぷるぷる

こんにちは!


今日2010年8月26日は木曜日にも関わらず、店頭での漢方相談は忙しくて結局昼飯を食べないまま、今は午後5時になろうとしているところです。

「木曜日に休みの人が増えてきたのでしょうか?」驚いているところです。


最近の漢方相談は全般的に夏の暑さの影響を受けて、脾胃(ひい)の胃腸系の働きが悪くなっていて食欲不振で便秘または軟便になるケース。

そして舌ベロの尖など紅くなっていて体の中が熱っぽい感じで、夜は不眠だったり、夢が多かったりしています。

ストレスももちろん過剰に溜め込んでいます。


ただ補うだけでは駄目なので、「補いつつ寫する」のバランスが大切です。


先ほどレジで立ち話をして漢方を購入されたお客様は来月には体外受精で「凍結融解胚移植」をするそうですが、2種類の漢方を服用していてお肌の調子がいいし、体調も良くなっているそうです。


たしかにお肌はピカピカで美しかったです。


お肌の調子がいいのは、エストロゲンという女性ホルモン、女性の美の守り神がうまく分泌されているから。

だから「きっと体外受精もうまくいくはず。」

「期待しています。」


とお客様と会話していました。


そういえば、最近、「漢方で髪の毛が抜けなくなったり、地肌など美しくなります!」とお客様に説明しますと、「うちの主人が髪の毛が薄くなってきたので一緒に服用しようかしら?」という声もよく聞くようになってきました。

体の中から健康を作って、そしてみなさまに喜んでもらいたいです。


「髪の毛は血余(けつよ)」「髪は腎の華」ですから補血(ほけつ)して同時に補腎(ほじん)もして「体の中から潤ってお肌もぷるぷる」に、「卵巣機能も良くなってぷるぷるの卵」に。

そして「髪の毛ふさふさ」で艶やかに、顔色よく生活していきたいものですね。


写真は2010年8月8日撮影

山形県戸沢村です。

蓮の花です。癒されます。

ハスも漢方では有名なものでいつか次の機会に説明したいです。

戸沢村 蓮畑

<2010年8月8日 戸沢村 蓮畑>


いい光景ですね~。蓮の花大好きです。

戸沢村 蓮畑

戸沢村 蓮畑



円形脱毛症、脱毛、抜け毛、薄毛育毛と白髪の漢方相談

女性の「薄毛」「抜け毛」に「育毛」の漢方薬‥「脱毛」と「白髪」対策に

不妊症の漢方相談お寄せください/子宝漢方で妊娠、出産!<不妊症の子宝漢方のツボを公開します>

こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。

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2010.08.17

夏を元気に過ごす「夏バテ&冷房病』対策の巻

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日も朝から暑さが厳しい山形です。

ほんとに今年はどうしたのだろう?という猛暑、酷暑、残暑ですね。

さて土屋薬局では毎月、5日と15日の月に2回メールマガジンを刊行しています。

メールマガジンでは、嬉しかったお話、ご懐妊やご出産した話など体験談を1つか2つ(通常は大体2つ)を掲載し、その他スタッフの日常生活コラムと私の妹の子育てコラム「ハッチ日記」も連載しております。

妹やスタッフのコラムを読むのも楽しいもので「こんな風に子育てしているんだ」などと甥っ子の成長ぶりを楽しみにして読んでいます。

山形での海のことや運動会のことなど盛り沢山の内容です。


土屋薬局メールマガジンでは、会員募集中です。

http://www.mag2.com/m/0000139327.html

興味があればお願いします。(解約はいつでもできますのでお気軽に)


そうそう忘れていました。

中国漢方セミナーも「季節の養生法」を掲載中です。

この夏の猛暑対策のコラムでお別れです。

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●● 4.『とってもためになる!中国漢方セミナー142』
★『・・・夏を元気に過ごす「夏バテ&冷房病』対策の巻★
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中国漢方セミナー

『・・・夏を元気に過ごす「夏バテ&冷房病』対策

だるさやむくみ、食欲不振などの夏バテやつらい夏風邪、そして冷房による体の冷えなど、夏は体調を崩しやすい季節です。

中医学の健康の秘訣は、季節の変化に応じた養生をすること。

夏に失われがちな気と陰を補う中医学養生法で元気に過ごしましょう。


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◇夏バテや冷えの予防には気と陰を補うことが大切


中医学では、人体を構成する「気・血・水」の調和が健康の基本と考えられています。

気は体の各機能を動かすエネルギー、血は全身に栄養を与える血液、水は体に潤いを与える体液を意味します。

夏は、この「気・血・水」のバランスが崩れやすい季節です。

高温多湿の気候が続くと慢性的に多量に汗をかくことになり、汗とともに水溶性のビタミンやミネラルも失われ、だるさや疲れの原因となります。

また、冷たい物を多くとることで、冷えに弱い胃腸機能が低下し、下痢や便秘、食欲不振を招くことに。

その結果、体に必要な栄養が不足し、むくみや貧血などの症状が現れやすくなります。

これに熱帯夜による不眠や夜更かしなどによる寝不足などが加わると、さらに体力を消耗して免疫力が低下し、夏風邪を引く原因になります。

特に夏は、気と水(陰)が失われやすいため、夏バテや夏風邪を引きやすい、気が不足した「気虚(ききょ)」タイプと潤い不足の「陰虚(いんきょ)」タイプになりがちです。

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■気虚(ききょ)タイプ


暑さによる心身のストレスや過労、虚弱体質などが原因で、充分な栄養が摂れずに、気(エネルギー)が不足したタイプ。

食欲不振、倦怠感、息切れ、食あたりしやすいなどの症状が現れやすいのが特徴です。

このタイプの人は、胃腸が弱い人が多いので、「星火健胃錠(せいかけんいじょう)」などで、気の源となる栄養をとるために胃腸を丈夫にすることが大切です。

また、不足した気を補う「補中益気丸(ほちゅうえっきがん)」や、夏風邪などに対する抵抗力をアップする「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」などで、体力を補いましょう。

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■陰虚(いんきょ)タイプ


不摂生な食生活や暑さによる発汗などが原因で、体に必要な潤い(陰)が不足したタイプです。

口やのどの渇き、口内炎、手足のほてり、肌荒れなどの症状が見られます。

このタイプの人は「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」などで不足した陰液を補い、体に潤いを与えることが大切です。

気虚と陰虚の両方の症状がある場合は、「気陰両虚(きいんりょうきょ)」タイプです。


「麦味参顆粒」は、気を補う働きもあるので「気陰両虚」タイプにも処方される代表的な中成薬です。

また、冷房が完備された現代では、「冷房病」ともいえる夏の冷えにも注意することが必要です。

温度差が激しい戸外と室内を行き来することで、体温調節機能が働かなくなり、血行不良や手足の冷え、肩こり、夏風邪、生理痛などの症状を引き起こします。

冷えやむくみ、下痢などの症状がある場合は、余分な湿を除いて代謝を促進する「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)」などで改善しましょう。

冷房が効いた室内に入るときはすぐに汗をふく、冷気を防ぐために上着を着るなどの対策を。

また、室内での飲み物は、体を温めるホットにして冷えを防ぎましょう。


…以下、次号に続きます。


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●● 4.『とってもためになる!中国漢方セミナー142』
★『・・・夏を元気に過ごす「夏バテ&冷房病』対策の巻★
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中国漢方セミナー

『・・・夏を元気に過ごす「夏バテ&冷房病』対策


前号からの続きです。



食欲不振や不眠、むくみや倦怠感など、夏バテによる症状はさまざまですが、特に気をつけたいのが「夏風邪」と「夏の冷え」です。

しっかり予防してトラブルを解消しましょう。


■夏風邪


○夏風邪の原因

寝苦しさや夜更かしによる「睡眠不足」、暑さによる「体力低下」、不摂生な食生活による「栄養不足」が免疫力を下げる夏風邪の三大原因です。


冷房による冷えや乾燥ものどや鼻の粘膜を乾かして抵抗力を低下させます。

○夏風邪の予防と改善法

ビタミンCが豊富な柑橘類やニガウリ、粘膜を丈夫にするビタミンAが多く含まれるレバーやニンジン、カボチャやパプリカなどの緑黄色野菜を温野菜でとりましょう。

キノコ類も免疫力をアップします。

消化機能が低下している場合は、胃腸を丈夫にするサツマイモや豆腐、納豆などの大豆食品を。


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■体の冷え


○夏の体の冷えの原因

暑い外気と冷房の室内の温度差で、自律神経が乱れ、体温調節機能が低下することが原因です。

薄着や冷たい物の取りすぎも胃腸を冷やして血行不良を引き起こします。

冷えが進むと肩こりや頭痛、生理痛などの原因に。


○夏の冷えの予防と改善法

冷気は首元や腰周り、足元から入り込みます。

冷房にさらされる時はスカーフやひざ掛け、上着で冷房対策を。

内臓を冷やす生野菜や刺身、冷たい飲み物は控え目にして、体を温めて血行を促進するニラ、生姜、唐辛子、ネギ、緑黄色野菜、ナッツ類をとりいれましょう。

血行を増やすアサリやイカなどの魚介類もおすすめ。


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あなたはどのタイプ?

夏バテ体質をチェックしてみよう!



夏バテ体質の「気虚(ききょ)」や「陰虚(いんきょ)」になっていないか自分の体質をチェックしてみましょう。

両方の症状が当てはまる場合は「気陰(きいん)両虚」と考えられます。

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エネルギー&パワー不足の「気虚タイプ」
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□ やる気がでない
□ 疲れやすく体がだるい
□ 風邪を引きやすい
□ 動悸や息切れがする
□ 食欲があまりない
□ 胃がもたれやすい
□ 軟便または下痢ぎみ
□ めまいがする
□ 動くとすぐ汗をかく


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体の潤いが不足した「陰虚タイプ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


□ 顔や手足のほてり
□ 口やのどがよく渇く
□ 眠りが浅く不眠ぎみ
□ 夢を見ることが多い
□ 冷たい物をよくとる
□ 尿量が少なく色が濃い
□ 便秘ぎみである
□ から咳をする
□ のどがかすれる

…以上、今号で『・・・夏を元気に過ごす「夏バテ&冷房病』対策の巻は完結です。

次号からの新連載にご期待ください。


芙蓉の紅い花と蔵王

<2010年8月12日 山形市長谷堂 「芙蓉の紅い花と蔵王」

白い芙蓉の花 

白い芙蓉の花 夏です。

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2010.08.11

不妊症。結婚3年目で仕事にも家庭にもストレスがあり辛く、いまは休職中

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形は、一昨日が天童祭り、昨日が東根祭りと夏祭りの季節になっています。

今年の夏は暑いですから、祭りも大いに盛り上がっています。

さて、2010年7月15日号の土屋薬局メールマガジンより転載させて頂きます。

編集長後記より。


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●●  5.編集後記 「体質に応じた漢方相談の力」
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昨日の漢方相談で、不妊症の方のご相談を受けました。


山形県東根市神町の土屋薬局では日頃から不妊症の子宝の漢方相談が数多く寄せられています。

多くのお客さまに喜んでいただいています。

病院での不妊治療がうまくいかないことで西洋医学一辺倒から東洋医学、不妊症への漢方パワーを期待されるお客さまが増えてきました。


不妊症。結婚3年目で仕事にも家庭にもストレスがあり辛く、いまは休職中とのことでした。

近くのドラッグストアでは、あなたが疲れやすくてだるいのは、体調が不良なのはアミノ酸が足りていないからでしょう。

と言われてアミノ酸製剤を販売されたそうです。


そのお客様の舌ベロは、舌の尖が赤みが目立ちます。

これは心熱(しんねつ)、心肝火旺(しんかんかおう)といって、ストレスが多い状態になるのです。

また舌ベロの苔は白くて厚めです。

白苔(はくたい)と呼ばれる舌ベロですから、心熱のストレスに同時に痰湿(たんしつ)と呼ばれる邪気も多めです。


これが肥満や生理不順、夜に眠れない、夢が多い、憂鬱などの原因になってきます。


痰熱(たんねつ)と呼ばれる症状です。


いまは7月で梅雨時でもありますから蒸し暑く、外湿(がいしつ)も多いために、ますますだるく疲れやすく、体調も湿邪に引きづられるように悪化していきます。


そんなときには、たんにビタミン剤やアミノ酸製剤の栄養剤を補給しても無駄なだけです。


体に溜まった栄養過剰、ストレス過剰のところをサッパリと、流行りの言葉ではデトックス気味にもっていくことがポイントです。

漢方では、去痰清熱(きょたんせいねつ)の方針でお勧めしました。


食事では「30回はよく噛む」をお勧めしました。

「何を食べて健康になるのですか?」と言うよりも、食べ過ぎない、よく噛むことが大切です。


ストレス対応策は、職場や家庭環境などの周囲はある日突然に変わるわけでもありませんから、まず「自分が変わる」ことをお勧めです。

自己啓発ではありませんが「物の見方」を変える。

パラダイムという自分の目を転換していくことがもっとも必要になるかもしれません。


体質に応じた漢方相談の力が発揮されると、ダイエットや不妊症にもかなり有効だと思われます。


薬剤師、国際中医A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎



夏のあぜ道

<2010年8月8日 村山市富並>

夏のあぜ道

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2010.08.05

子宝相談であっても「暑さ対策」にもなるような体全身の健康を考えて

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日も夏真っ盛りの山形です。

溶けるように暑い感じです。

昨日のニュース見ていたら、フェーン現象で日本海側がかなり暑くなっているとのこと。


さて最近はご懐妊されているお客様が多いのですが、今日も順調に先週に心拍確認されたと嬉しいお言葉などありました。


山形県東根市神町の土屋薬局では日頃から不妊症の子宝の漢方相談が数多く寄せられています。

多くのお客さまに喜んでいただいています。

病院での不妊治療がうまくいかないことで西洋医学一辺倒から東洋医学、不妊症への漢方パワーを期待されるお客さまが増えてきました。


当初のご相談では ☆卵の質を上げて体質改善していきたいです。ということでしたので、目標が達成できて良かったなあと思っています。

ほかは今日は婦宝当帰膠へのコメントがありまして、お客様がおっしゃるには「婦宝当帰膠を飲んでから、お肌も爪も良くなって嬉しい」という有難い言葉も頂戴しました。

今の季節の漢方は、全般的に暑いですから、子宝相談であっても「暑さ対策」にもなるような体全身の健康を考えてお勧めしていることが多いです。

全体観として中医学特有の考えとしては、「人間は大宇宙の中の一つの存在」ですから、季節にも応じて漢方相談していきたいです。

若木山と大森山

<2010年8月5日 若木山と大森山>

大森山ズームアップです。背後は奥羽山脈

大森山ズームアップです。背後は奥羽山脈

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2010.07.30

『暑がり主人対策セット』の漢方

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形、一雨降って暑さが落ち着いた感じです。


本日のコラムは、常連のお客様Uさまより、掲載許可を頂きました。

ありがとうございます。


夏場でご主人が体が火照って部屋をガンガンに冷やすので、家族の方は寒くなって風邪をひくありさまです。というようなご相談に対して、当店からは「甘寒生津(かんかんしょうしん)、滋陰増液(じいんぞうえき)」「清熱解毒(せいねつげどく)」法をお勧めさせて頂きました。


「漢方相談のメール」


○2010年6月24日

前置きはともかく、ひとつご相談です。

私が冷えで悩んでいるのと反対に、主人は暑がりで、「暑くて気分が悪くなる」と言ってずっと機嫌が悪いです。

この季節になると全身がかっかと燃えていて、夜はエアコンガンガン入れるので家族は風邪をひく始末です。

以前にこのような体質を改善する漢方薬があるとおっしゃっていたような気がします。

何かお勧めはありますか?

年齢43歳

体型は普通で太ってはいません。


○平成22年7月29日


暑い日が続いていますね。

ところで先日購入した『暑がり主人対策セット』の漢方ですが、もはや我が家では欠かすことのできない存在になっています。


以前は夏になるととにかく機嫌が悪くて、特に朝スーツに着替えるときは最悪、ちょっとでも近寄ると『暑いから来るな』と言っていたのが主人曰く『あんまりカッカしない気がする』

実際、身体に触れても熱くありません。

エアコンは28度設定のままで問題なし。

私が近づいてもハグしても(笑)問題なし。

効いてるな~と思っていました。

昨日の朝は健康診断のため飲食なしで、勿論漢方もなしで出勤したのですが、その時は久しぶりに暑くて機嫌が悪く飲むと飲まないではこれだけ違うのかと、その効果を実感しました。

私が何も言わなくても、健診後に飲むための漢方はちゃんと自分で鞄にいれてありましたし(笑)欠かさず飲んでいるようです。


子供が『父ちゃんが機嫌悪いとお母さんに当たって、そしたらお母さんが機嫌悪くなって、今度は僕達にとばっちりが来るから、この薬のお陰で皆が喜ぶ』と言ってました。

お陰さまでこの夏は家族のムードも良く乗り切れそうです。

ありがとうございます。


漢方相談がお子様も喜ぶ家庭円満につながって良かったなあと思いました。

体に潤いを増して、ほてりを止める方法のご紹介でした。


十和田八幡平国立公園 

<2010年7月19日 十和田八幡平国立公園 「源太岩展望所」>

十和田八幡平国立公園 

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2010.07.23

「盛夏到来!中医学で夏バテ対策を」漢方で元気な夏の過ごし方養生法

イスクラネット7月22日号で「盛夏到来!中医学で夏バテ対策を」という記事がありました。

紹介させて頂きます。

張先生の記事です。

いよいよ夏本番の到来です。

夏の養生法は「夏宜清補」(体内の熱を清めながらで気血津液を補うべき)とされ、夏の気候の特徴に合わせ、陽気発散、益気養陰、健脾護胃が基本です。

また、冬病夏治という方法もあります。

夏はこまめに水分補給をするという点からも、水分とともに服用する工夫をすると良いですし、飲みやすさからも幅広い年代へのお客様へお勧めしやすいと思います。



漢方では、麦味参顆粒とイスクラ婦宝当帰膠、百潤露の3つが紹介されています。


<麦味参顆粒>

夏バテ、疲れ、体力のない方に。スポーツドリンクのお供に。

高麗人参は補気陰の働きがあり、体力を補充して、麦門冬は胃の熱とのどの渇きに良いので、水分補給に役立ちます。

五味子の酸味は収斂作用があり、汗の出すぎを防ぎます。

これら3種類の生薬が配合された麦味参顆粒で、夏に陥りがちば気陰両虚から体を守りましょう!


<イスクラ婦宝当帰膠>

イスクラ婦宝当帰膠は冷え性、貧血、血虚気味のかたに、ぬるま湯で薄めて飲みます。

会社勤めの女性には冷房対策の面からも、会社に1瓶を置いておき、仕事中にも服用できるようにすると良いでしょう。


<百潤露>

朝の起床に服用すると、朝起きたときのむかつきなどの解消に。

胃のお掃除になって朝ご飯が美味しくなる。

汗の匂いが気になる方、のどの渇き、口の中の粘りには、緑茶割りもお勧めです。

滋陰、清胃熱と清肺熱で汗が爽やかになってお口もサッパリ。


この記事を書いている土屋幸太郎も、麦味参やイスクラ婦宝当帰膠、百潤露などで夏バテ対策をしています。参考になりましたら、幸いです。みなさま、どうぞ素敵な季節を!

岩手県八幡平市古屋敷 たばこの花

<2010年7月18日 岩手県八幡平市古屋敷 たばこの花>

たぼこの花って綺麗ですね~。

でもこの葉っぱが中毒性があるなんて。。という感じです。

「美しいものには毒がある」のでしょうか。

たばこを吸う人が減れば、耕作農家の方は困りますし、難しい問題だと思います。

たばこの花

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2010.07.22

季節に応じた「酷暑」対策漢方

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

酷暑が続いてて、山形も昨日から連日35℃代といったところです。

この時期は、当店では暑さ対策、夏の疲労回復には、汗をかいて疲れた体に「津液(しんえき)」と「元気」を補うような漢方をよくお勧めしています。

たとえば麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)などです。

中国での原典名は「生脈散(しょうみゃくさん)」とも呼ばれ、人参、麦門冬、五味子の三種類配合で、益気生津(えっきしょうしん)で体に潤いと元気をチャージするような漢方名処方です。

土屋薬局のお客様の年齢層からいえば、20代から40代の女性の方が多いですので、通常は婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)を愛用されていらっしゃいますが、それに麦味参顆粒を一緒に溶かしたりして、体に瑞々しさ、元気を取り戻して体調を整えるというような方法もお勧めしています。


ほかに寝苦しい、夢が多い、胃腸の調子が悪く食欲が落ちている、軟便気味といったときには過剰の痰湿(たんしつ)、痰熱(たんねつ)が「もわもわした感じ」だったり、生理不順のトラブルの一端をなすこともありますので、そちらには星火温胆湯(せいかうんたんとう)類などをお勧めすることもあります。

婦宝当帰膠と一緒の併用もなかなか素敵です。


もっと食欲が落ちてきたら、星火健胃錠(せいかけんいじょう)などの補気健脾薬(ほきけんぴやく)や消導薬(しょうどうやく)と呼ばれる晶三仙(しょうさんせん)なども応用できます。


先日、ツイッターでも140字以内で簡単に結果報告させて頂きましたが、ジメジメした季節のアトピーに勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)がよく効いている。という感想もあるお客様から頂きました。

湿気対策をするとお肌の調子も良くなるんだなあと勉強させて頂きました。


今回は、季節に応じた「酷暑」対策漢方のご紹介でした。

何かありましたら、ぜひ土屋薬局までご相談ください。

Imgp6345

<2010年7月18日 岩手県七時雨山荘>

先日、涼を求めて岩手県の牧草地帯に出かけました。

およそ日本とは思えないヨーロッパ風のメルヘンチックな一軒宿が七時雨山荘です。

上記の写真は、お茶や軽食ができる喫茶室から眺めたものです。

ね、素敵でしょう。

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そして空があたりを夕闇が包み、実に印象的なまるでこの世が終わりを告げているかのように沈んでいき、夜があたりにやって来たのでした。


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