カテゴリー「生殖医療に関わる疑問に答える」の記事

2010.09.07

生殖医療に関わる疑問に答える その5…胚盤胞移植

初期胚と胚盤胞移植、凍結融解胚移植の妊娠率に差はありますか?どの方法で移植するのか、基準はありますか?

回答

分割期胚移植、胚盤胞移植および凍結融解胚移植において、妊娠率に差が認められるが、その成績は施設や国によっても異なる。一般的にもっとも着床率が高いのは胚盤胞移植で40%前後、ついで分割期胚移植で15~20%ある。

欧米では凍結融解胚移植によって分割期胚移植でも、胚盤胞移植でもその臨床成績は20%ほど低下すると報告されている。しかし、わが国の凍結融解胚移植の成績をみると、新鮮胚移植の成績を凌いでいる。このような結果はわが国の医療機関の格差を反映しているものではないかと考えられる。凍結融解胚移植の優れた技術を有する施設では、凍結融解胚移植を試みてもかなり良好な成績が得られていると思われ、その結果、全国の新鮮胚移植の成績を凌ぐ結果をもたらしている一つの要因となっているのではないかと予想される。

妊娠率や分娩率を同一の施設で比較した場合、また、同一の移植胚数で比較した場合、胚盤胞移植がもっとも妊娠率が高く、ついで分割期胚移植となる。同じ条件で比較した場合は凍結融解胚移植の成績はやや劣るのが普通である。



土屋のメモ


○分割期胚移植は中学校のようなもの。3日目8分割胚。 

○胚盤胞移植は高校生のようなもの

○3個の分割期胚があれば、胚盤胞まで成長させましょう。

○3個もどすと30%の妊娠率。双子は20%できる。

○凍結融解胚移植は20%妊娠率が落ちる。(欧米のデータでは)

○ARTの目的は健常児を得ること。

○1個の胚盤胞しか得られず、やむを得ず1個の胚盤胞を移植する方法は非選択的単一胚盤胞移植である。分割期胚でも同様であるが、いくつかの良好胚の中から最も優れた単一の胚を選択し移植することが、健常児を得るための条件。

○日本産科婦人科学会では35歳未満の女性においては単一胚移植を行う事とし、35歳をこえる女性においては2個胚移植を認めている。35歳未満の女性では少なくとも3回は単一胚移植を行わなければならないことになっている。

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2010.09.01

生殖医療に関わる疑問に答える…高齢の方(40歳以上)のART体外受精

4)高齢の方(40歳以上)が年々増加の傾向にあると思います。40歳以上の不妊患者の総数と流産・妊娠・分娩数は「日本産婦人科学会」などで発表されているでしょうか?

回答

40歳以上の高齢女性に対するARTはわが国においてどの施設でも大きな問題となっている。一部の施設では高齢者であっても良好な結果が得られると主張しているが、その内容が必ずしも明確に示されていない。このような状況が高齢の不妊カップルに過った期待を抱かせ、ARTを受けたいとする高齢者の数の増加をもたらしている。

諸外国のデータをみると、妊娠率および出産率は33歳から低下し、30代半ばでは明らかな低下を認め、38歳からは急激に低下する。40歳以上の女性がARTを望んで来院した場合、一応の目安として、40歳以上では10%以上の妊娠は望めないということを説明し、希に43歳では妊娠し出産に至ることがあるが、44歳では妊娠しても流産に至るものが多く、45歳では妊娠に至る例は極めて希であるということを説明しておく必要がある。

このようなデータは、今年の春に発表された日本産婦人科学会の報告の中に記載されている。50歳以降でも妊娠した例が報告されているが、これは卵の提供、あるいは胚の提供などを受けた例と思われるが、日本産科婦人科学会では提供卵や提供胚による治療を認めていないので、その実情は明らかにされていない。この点においても、日本のARTをめぐる環境に問題があると考えられる。

土屋のメモ

○病院では40歳以上の人が増えている。

○45歳の人は体外受精が200回必要である。(諸外国のデータから)

○高齢者にARTを勧めるあるいは実施する場合には、費用対効果に関するデータを示し自律的な決定を促す必要がある。本人に決めてもらう。

○22週で生まれると9割は死亡、生まれても障害が残る。


桃畑

<2010年8月29日 桃畑>

今年はまだ暑いので、この時期になっても桃が生っていて正直ビックリでした。

桃の実は丸く穏やかに球面を描いて夏の日をいっぱいに全身に浴びて育っていました。

桃畑


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2010.08.26

生殖医療に関わる疑問に答える…ARTの今後は?

3)ARTによる妊娠率と分娩率は、上昇(停滞、減少)の傾向にあるのでしょうか?今後の10年間ではどのような傾向になると予測されますか?


回答

イギリス、カナダ、ヨーロッパ諸国の統計によると、妊娠率、分娩率とも除々に上昇してきている。しかし妊娠率や分娩率はいろいろな要因によって変化を受け、施設間の格差もある。技術のよい施設では単一胚移植も試みられているが、単一胚移植は複数の胚の移植よりも妊娠率および分娩率は低下する。さらに、凍結融解胚移植では新鮮胚移植よりも妊娠率および分娩率は低下すると報告されている。

わが国では単一胚移植もの実施率も上昇すると予想され、その結果妊娠率や分娩率の低下が危惧される。高齢者へのARTはネガティブな影響をもたらしているので、何らかの対応策も必要である。

わが国の最近の全国統計ではIVFおよびICSIの妊娠率および分娩率は最近では低下傾向が認められる。欧米においては凍結融解胚は新鮮胚移植よりも臨床成績は20%ほど低下すると報告されているが、わが国においては新鮮胚移植よりも凍結融解胚移植ので良好な結果が得られている。


土屋のメモ

○双子は障害の可能性が正常の2倍、品胎は障害は正常児の9倍

○凍結融解胚移植ができる施設はレベルが高い。本来、新鮮胚移植と凍結融解胚移植では新鮮胚移植のほうが成績が良いはずなのに(諸外国では)、日本では凍結融解胚移植のほうが良好な結果となっているのはその施設のレベルが高いから。病院間の格差がある。

○不妊治療は健康な子どもを生むためにやっている。47歳の人はIVFをやっても。。

○ART→高度生殖補助医療、IVF→体外受精、ICSI→顕微授精のこと

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2010.08.25

生殖医療に関わる疑問に答える…その3 タイミング療法のED

2)タイミング療法で、性交日を特定されることでEDになる方がいますが、EDにならないようなタイミング指導法はあるのでしょうか?

回答

一般不妊治療でタイミング法が広く試みられているが、医師が指定した排卵日に成功をもつことは男性側にも、また、女性側にも心理的な負担をもたらすことがある。とくに男性ではEDに伴う性交障害の一因となり、それに対応するために何らかの方法が必要である。

従来、タイミング法では数日間の禁欲後に最も妊娠の高い排卵間近の日に性交をもつよう指導されてきた。しかし最近の研究では必ずしも適切な禁欲期間を置き、一定の日に性交をもつ必要はないのではないかと考えられている。

性交日を定めずに1週間に2~3回の性交をもつよう指導したとしても、良好な妊娠率が得られると報告されている。確かに反復して性交を試みることによって精液所見は低下し、とくに精液量や総運動精子数も減少するが、妊娠成立に必要な精子は何日も精管に貯蔵された精子ではなく、新鮮で運動能力の高い精子が妊娠に関わっていると考えられている。

したがって排卵直前の最も頸管粘液が増え水様透明となり、超音波診断で排卵直前20ミリ前後の主席卵胞が存在しているときに性交を試みるのが理想とはされているが、必ずしもその必要はない。精子は女性の内性器で数日間にわたって受精能力を保持しており、多少排卵日からずれても妊娠は成立するということを不妊カップルに説明し、とくにEDの問題を抱えた男性にとって心理的な不安を採り除く必要がある。



土屋のメモ

○頸管粘液、卵管の中で精子は生きている。アメリカのイラク戦争帰りの兵士は一斉に除隊して家庭のもとに帰るので統計をとればどのくらいの期間で妊娠したかが分かった。最大で5日前の夫婦生活で妊娠したアメリカ兵士の家庭があった。

○頻繁に性交したほうがよい

○抗酸化作用のある漢方は精子によい。(丹参製剤の冠元顆粒など) VCやVEなども。

○卵胞は5ミリから始まり、8日目で8ミリ。14ミリから2ミリずつ大きくなってくる。


戸沢村

<2010年8月8日 戸沢村>

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2010.08.24

生殖医療に関わる疑問に答える…その2 クロミフェン(クロミッド)について

昨日の内容 「不妊治療の最新情報」「生殖医療に関わる疑問に答える」からの続きです。


「生殖医療に関わる疑問に答える…その2」


中医薬研究会会員の薬剤師の先生から、婦人科医を指導する立場の荒木重雄先生に公開質問し、それに荒木先生が回答するという講演でした。


質問に対する回答


1)排卵障害がなくても、クロミフェン(クロミッド)を使用して、タイミングもしくは人工授精をする方法が多く見うけられますが、クロミフェンを使用することで頸管粘液の量が減ったり、月経量が減ったりと、不具合が生じていてる生じているように思われます。先生は、この治療法についてどう思われますか?


回答:

一般不妊治療では、排卵障害がなくてもクロミフェン刺激下でIUI(子宮の中に精子を入れること)を試みることは広く行われている。

クロミフェンは、抗エストロゲン作用と弱いエストロゲン作用を有する排卵誘発剤であるが、たしかに頸管粘液量を低下させたりするなどのネガティブな影響をもたらすことがある。

排卵障害が主たる不妊原因である患者にクロミフェンを投与することによって、排卵誘発率は80%程度と高い値が得られるが、実際に妊娠に至るのは40%程度である。


クロミフェンは排卵誘発効果が高いものの妊娠率が低いのが問題である。


おそらくクロミフェンは頸管粘液量を減量させたり、あるいは子宮内膜にもネガティブな影響をもたらすことが、排卵誘発率が高くても必ずしも高い妊娠率が得られない理由となっているものと思われる。

しかしクロミフェン刺激下で人工授精を試みることによって比較的高い妊娠率を得ることができる。


自然周期でAIHを行った場合の妊娠率は約4%と報告されているが、クロミフェン刺激下で人工授精を行った場合は約7%、ゴナドトロピン下で人工授精を行った場合には約14%と報告されている。


患者の条件によって多少の差違はあるものの、非刺激下の人工授精あるいはタイミング療法に比べ、クロミフェン刺激下の人工授精は明らかに高い妊娠率が得られることから、一般不妊治療として有力な治療法であることは広く認知されている。

反復しクロミフェン刺激下で人工授精を試みても妊娠に至らない場合には、より効果的な方法へステップアップし妊娠率の向上をはかる必要がある。



閑話休題

村山市河島の饅頭やさん

<2010年7月22日 村山市河島>

ちょうど1ヶ月前の今頃にお菓子やさんを経営している神輿の先輩のところに遊びに行きました。

最上川三難所の碁点橋のふもとにあるお店の2階からの景色は素晴らしく、最上川の流れにうっとりとしてしまいました。

最上川の眺め

フランスの話をたっぷりと聞かせて頂き勉強させて頂き、甘い物もご馳走になったのでした。

おいしいお菓子と日本茶

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2010.08.23

「不妊治療の最新情報」「生殖医療に関わる疑問に答える」

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

2010年8月21、22日(土日)と東京銀座での中医不妊症専門講座スクーリングから帰ってきました。


今日から新しいカテゴリー、スレッド「生殖医療の疑問に答える」で国際医療技術研究所 IMT College 理事長 婦人科医の荒木重雄先生から「不妊治療の最新情報」について学んだことを記載していきたいです。

婦人科医の荒木先生

<2010年8月21日 東京銀座フェニックスプラザ 荒木先生、朝の5時まで資料づくりしていたそうです。お医者さんって凄いなあ>

荒木重雄先生 プロフィール

医学博士。国際医療技術研究所IMT College理事長。

日本生殖医療研究協会会長。American Medical Foundation Global上席顧問。

昭和41年札幌医科大学卒後、米国コロンビア大学医学部にて生殖内分泌を学ぶ。

帰国後自治医科大学産婦人科学助教授、生殖内分泌不妊センター長、自治医科大学/看護大学教授を歴任し、平成12年4月国際医療技術研究所および同附属IMT College理事長に就任し現在に至る。

第一線の医師の生涯教育や医療機関の診療支援に取り組み、またAmerican Medical Foundation Globalの協力を得て海外との医療協力に力を注いでいる。

平成16年からはIMT Collegeで医学研究者、看護師の学術支援のプログラムを発足させ、医療の向上を目指す活動を積極的に押し進めている。

また日本生殖医療研究協会会長としてわが国の生殖医療を率い、不妊カウンセラー、体外受精コーディネーターの養成に力を注ぎ、日本不妊カウンセリング学会の活動を支援している。


体外受精ガイダンス」 「不妊治療ガイダンス」 それぞれ荒木重雄先生が書かれている本で、私はこの2冊を熟読して不妊カウンセラーになりました。いまだに店頭でもお客様にそれらの本で不妊治療のことを説明することも多いです。


荒木先生は、現在は銀河ネットで全国の婦人科のお医者さんの卒後教育をされているそうですから、医師の先生ですから素晴らしいですね。

明日から詳細に入ります。

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