カテゴリー「咳、ぜんそく、慢性気管支炎|漢方薬」の記事

2015.02.26

肝臓癌、肺癌、のどの養生法など中医学的、漢方的なアドバイス

先日、数年前に出産されたお客様のお母様が来店されるとのことでした。


子宝は2人に恵まれて明るい家庭だそうです。


お母さまのほうの漢方相談は、肝臓癌。肺癌もあるとのことでした。

がんの漢方相談です。


「娘がお世話になった土屋薬局さんでぜひ漢方相談したい」の一言にとても責任を感じました。


身内にはお医者さんがいるのでしっかりと病院のほうでも最高の治療をされた上での土屋薬局来店計画です。


ふだんはあまり癌の漢方相談のお客様がいらっしゃいませんので、久し振りに東京に電話をかけたらちょうど、ようびん先生とつながりました。


土屋 「ようびん先生、お久しぶりです。肝臓癌の中医学的な漢方相談のコツ、臨床上の注意点など教えてください。よろしくお願い致します。」


ようびん先生


「まず黄疸があるかどうかチェックしてください。


◎脾胃の働きが丈夫かどうか?→消化吸収が予後を左右する。


食欲

食べてから痛みがあるかどうか→痛みがあれば肝臓癌の影響


小水、通じがでているか?

ひどくなると腹水になる→食べたものも栄養が腹水に溜ってしまう。


癌(ガン)→微熱があるかどうか?

何年前と比べると体重が痩せているかどうか?

癌は体を消耗する。

肝癌の場合には、腹水になると体重が逆に増えてしまう。


肺→歩いていると息切れがあるか?

気短(きたん)のチェック

呼吸が浅くて眠れない、胸の痛みがあるかどうか?


◎消化吸収機能が大事→肝臓は消化器のもの


中医学、漢方的には、シベリアでみつかった貴重な天然のものや霊芝の胞子、3年から7年にかけての人参など。

漢方薬は健脾散、健胃顆粒なども症状に合わせる事


たとえば、微熱があれば生脈散製剤も考慮できる。


◎舌もチェック!!


肺癌は陰虚のタイプが多い

まれに黄膩苔、湿熱がある→瀉火利湿顆粒、茵陳蒿湯なども


陰虚だったら、二至丹、枸杞の実や菊の花が配合の補腎剤+霊芝の胞子、健胃顆粒」


土屋 「満州族の秘宝はいかがですか?」


ようびん先生 


「満州族の秘宝や霊芝の胞子。冬虫夏草も入っているものがいい。

シベリアの天然ものも

シベリアの天然ものは、このような場合には6粒×3回でお勧めすることもある。

少なくとも2回は効果的


微熱→枸杞の実や菊の花が配合の補腎剤+冬至と夏至に採れるもの


◎西洋人参 カナダから輸入されたものは微熱や疲れにいれたほうがいい」


土屋 「婦宝当帰膠はいかがですか?」


ようびん先生

「もし冷え性がひどかったら。貧血がひどければ」

「余裕があれば沢山使った方がいい→落ち着いたら量を減らします」


ようびん先生

「×動物薬はいらない

◎免疫力を高めたほうがいい」



閑話休題


土屋 「のどの不調にいい漢方、生薬を教えてください」


ようびん先生

「胖大海があります。

1個をコップに入れて熱湯を入れてお茶の代わりに1日飲んでいてく

漢方は麦味参顆粒や八仙丸、潤肺糖漿など

胖大海はのどにとてもいいです。

養生は夜更かししない、早く体を休める事

養生のみちが大事です」


2015年1月28日の若木山風景


ちょっと画像を使わずに写真ホルダーに残っていました。

紹介させてください。


若木山公園

<2015年1月28日>

この日は天候が良かったので久しぶりに若木山に行きました。

その若木山からの帰り道、若木山公園です。


若木山

若木山では小学校のときには私もミニスキーやそりなどで滑ったものです。

楽しかった思い出がいっぱいです。


山茱萸


山茱萸

山茱萸の実はまだ残っていました。

漢方薬の原料にもなりますよ。


陸上自衛隊第6師団

神町は陸上自衛隊第六師団の基地の街でもあります。

この日は快晴

桜の大木は連休頃に見ごろを迎えます。


神町南の飲食店街

正門から神町南の飲食店街、赤門前にも桜の木があり思わずパチリです。

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2014.09.02

「お母様と来店されるお嬢様は妊娠できる」の法則で真摯に真剣に漢方相談しています。

こんばんは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

ただ今、時刻は18時31分で間もなく閉店のお時間です。

今日一日の備忘録を。


今日はお母様と娘様の来店が2組ありました。

お母様と娘様の来店は大歓迎で私もだんだんお母様の年齢に近づいてきていますので、オールランダーな漢方相談を目指していきたいです。


「お母様と来店されるお嬢様は妊娠できる」の法則で真摯に真剣に漢方相談しています。


今日の2014年9月2日の店頭における漢方相談の内容は、


1)リウマチの痛み、しびれ

2)腰痛

3)体外受精の移植を準備する段階の漢方相談

4)人工授精後の高温期の漢方相談(着床しやすくする)

5)体外受精陰性後の次回に向けて体作りの漢方相談

6)肌荒れの漢方相談

7)後鼻漏、咳の漢方相談

8)黄体機能不全の漢方相談


などでした。


皮膚科の漢方相談は、妻と一緒にお肌によい漢方を私自身も毎日服用していてコツが分かったことと、月経周期療法でお肌や髪の毛が劇的に良くなったかたが多数いましたので経験を積んで自然に上手になりました。(上手になったと思います)


ですからたとえば、ルトラールなどの黄体ホルモン製剤を服用されて、ニキビや吹き出物もあって、のぼせるようなときの対処法、陽熱、陽毒対策も応用できますし、ここのところは抜かりなく漢方相談しています。


最近はお客様が高畠市や上山市などの山形県の南の方から東根市まで来店される若いお嬢様たちも多くなっていますのでかなり責任を感じていて、夜はせっせと時間を見つけては中医の本(中国語の漢方本)を読んで知識を補充して一日を反省しています。


ではでは、もうすぐ時間は18時48分です。

備忘録終わります。

みなさま、「静即陰」ですから夜は静かにして陰を生み出して潤いをつけて若さを保ちましょう!


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<2014年8月31日 山形市>

紅い芙蓉の花と稲が実った田んぼ、そして蔵王

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2013.04.06

不妊症でFSHが高い人に漢方対策

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は3月6日土曜日です。

昨日の5日金曜日には無事に土屋薬局メールマガジンも発行しましてホッとしました。

今後とも皆様に役立てるような中医学、漢方ライフの提案をしていきたいです。

さて、

何先生に漢方医学を教えて頂いたこと第二弾です。

<FSHが高い人にはどのように漢方で対処されていますか?>


「閉経の人には補腎薬。とくに補精・補陽薬をお勧めしたいです。

たとえば

低温期に美肌油。2週間 2カプセル×3回

高温期に補陽薬2週間


美肌油は卵巣の老化を防げる。

お肌が変わる。

卵巣を潤します。

卵巣も若くなるし、お肌も綺麗になる。

オイルだから細胞膜を通って卵子に栄養を与える。


補陽薬は黄体ホルモンのような働き。


『夏至と冬至に採れる漢方薬』も使えます。


美肌油+『夏至と冬至に採れる漢方薬』 満量でも大丈夫」


<40代の女性のかた 脾腎両虚証>


脾腎両虚 参馬補腎丸+二至丹

下痢があるような場合には二至丹を減らす、3粒×3回

参馬補腎丸は6、6、6など。

陰陽が減っていることの調節に。

生理の調節にもいい。冷えもある、虚熱もある。

生理のある女性には必ず二至丹を使う。落ち着いてくる。


全周期、婦宝当帰膠もOK


顔色がすごく良くないときには補中丸。


汗かきの場合には全身の汗か上半身の汗かを問う。

上半身の汗、ほてり、のぼせ。参馬補腎丸+二至丹、落ち着いたら婦宝当帰膠


もし全身の汗だとしたら「玄関が空いていれば風がスースー入ったり泥棒が入ったりするから玄関に立てる屏風の漢方薬」

夏は脈が生じる漢方薬とか、

汗の場所を問います。



<生理前後の下痢や便秘の漢方>


生理前の下痢、生理中の便秘に。


生理前の下痢→参馬補腎丸

生理中の便秘には麻子仁丸、やや潤す


生理前の便秘は温める。桂皮、大黄、アロエ、センナなど


生理前のPMSには逍遥丸を使うとみんな楽になる。

この時期は肝血虚(かんけっきょ)



<チョコレートのう胞の漢方>


チョコレートのう胞→低温期に必ずチャ○+爽やかなお月様の漢方

高温期は補陽

子宮内膜症は免疫と関係している。


爽やかなお月様の漢方→下腹部だけを温める

フランスの○の樹皮エキスは、骨盤、下腹部の血流循環を良くする。

冷え性、BBTが低い人


チョコレートのう胞には、チャ○と爽やかなお月様の漢方がいい



<子宮腺筋症の漢方>


子宮腺筋症には必ず「夏至と冬至に採れる漢方」を使う。

出血量が多い→陰血虚→血熱→さらに出血→悪循環


陰血虚を解消する→陰血を補って熱を採る→血熱が解消→生理が落ち着く



<40代の皮膚病>


ストレス、仕事の忙しさ、睡眠不足、寝るのが遅い

睡眠が浅い、食事の後に漢方のむ


木→土 相克


逍遥丸 6、6、6、
健胃顆粒 半包、半包、半包

消化器の働きもあまりよくない


ベロが赤い→加味逍遥散

最初は、瀉火利湿顆粒+逍遥丸でもよい

寝る時間が遅い人は逍遥丸は朝に8丸、その後は6丸

+五行草、または温胆湯


23時過ぎに寝る人→沖縄→朝に逍遥丸で肝血虚を治す

東京の人も朝に逍遥丸8丸を服用、夜に帰脾湯、天王補心丹など



<呼吸系の漢方の話題>


タンが黄色い…涼解楽+5つの花の生薬

タンが薄い…小青竜湯+頂調顆粒

清肺湯=潤肺糖漿→秋の乾燥、空咳

牡丹皮は涼血作用→生理中には量を半分にする、気をつける。生理が止まらなくなる。


秋になると潤肺糖漿、麦味参顆粒と一緒に服用も


半夏厚朴湯。

半夏は湿をとる、厚朴は胃の気の流れを良くする。


痰湿がお腹に溜ると吐き気、のどが詰まった感じ=半夏厚朴湯


麻黄附子細辛湯…お年寄り、冷え性で手足が冷たい、透明な鼻水がいっぱいでる

細辛は歯の痛みにも


我が家の庭 フキノトウ

<2013年4月4日 我が家の庭 フキノトウ>

我が家の庭 フキノトウ

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2013.03.26

花粉症の中医学漢方…目の痒み、目が赤い、耳の中の痒み、のどの痛み、咳、鼻水に

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

心配されていた昨夜の雪も積もらずに、パラパラと今朝雪が降ってほっとした山形です。

スキー場にでも積もったのでしょうか?


さて、毎日ココログに書きたいことが沢山あります。

今日は先日の仙台勉強会「最新の生殖医療における中医学漢方の併用、取り組み方」①~「春捂冬凍」で暁波先生から習った花粉症についてアップしたいです。

後から自分のブログを見て復習するのに便利です。



3月24日 仙台にて 楊暁波先生


1)花粉症に玉屏風散(衛益顆粒)、黄耆製剤を量を増やして服用する。

2~3包 

頂調顆粒を1包併用すると鼻水が早く止まる。+玉屏風散(衛益顆粒)



2)目の痒みに…銀翹散(天津感冒片または涼解楽)、5つの花の生薬(五涼華)、軽い場合には香菊花(しゃんきっか)→痒いときに1包を服用すると2~3時間はもつ

目をこすらないようにする。



3)目が赤い→毛細血管が拡張する


銀翹散、5つの花の生薬、香菊花がよい

とくに5つの花の生薬は1型アレルギーに有効

3種類のどれかをえらぶ。

人によって個人差があるから自分に合うものを選ぶ。


EX)楊先生、5つの花の生薬を2包ずつ服用すると早く効く

自然のもので花粉症を良くする



4)耳の中の痒み、のどの痒みに


銀翹散、痒みには銀翹散+5つの花の生薬、痒みは風熱

のどの痒みには5つの花の生薬を使ったり、場合によっては麻杏止咳顆粒→滑石、甘草がよい

麻杏止咳顆粒はのどの痒みにも効く


5つの花の生薬、銀翹散などに少し麻杏止咳顆粒を加える、麻黄が少なめだから使いやすい。


咳がなくても、のどのアレルギーに5つの花の生薬+麻杏止咳顆粒


咳は気逆 ↑ 

刺激、炎症を出そうとしている。

中枢性の咳に麻杏止咳顆粒が効く。(咳、喘息の漢方について も参考に)


炎症性はタンが多い、黄色い +5つの花の生薬(五涼華)、銀翹散をだす(イスクラ温胆湯も)


長引く咳、タンが少ない、止まらない→中枢性の咳止めに、麻杏止咳顆粒


5つの花の生薬(五涼華)→抗ヒスタミンのような働き、充血、痒みに、1型アレルギーに



玉屏風散(衛益顆粒)…黄耆、白朮、防風 温性で黄耆、白朮ともに利水効果がある。鼻水を乾燥させる

+銀翹散、5つの花の生薬


のどの症状には、玉屏風散+麻杏止咳顆粒


鼻水には玉屏風散+首から上をスッキリさせる薬(頂調顆粒)

サージ(沙棘)のフラボノイドエキス(心沙棘)やチャガ(シベリア霊芝)もある。

弁証にプラスプラスアルファ


たとえば楊先生のお客様、甲状腺に活血+チャガで花粉症の症状がでなかった。


<注釈です>


花粉症とは現在、日本人の約25%%が花粉症だといわれています。

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。

季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。

原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。


日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されています。

主なアレルゲンはスギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカンバなどです。


<症状>

鼻の三大症状の「くしゃみ、鼻水、鼻づまり」だけでなく、目の症状「かゆみ、涙、充血など」を伴う場合が多いです。

その他に「のどのかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、熱っぽい感じ」などの症状が現れることがあります。


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<2013年3月20日 グラマシーニューヨーク>

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妻と一緒に食べてあまりの美味しさに感動しました。

また東京に行ったら再訪したいです。

隣のお客様によれば横浜のところはお茶もできないので、こちらのほうが値段も安いしゆっくりできて最高です!と喜ばれていました。(^^)

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2013.03.22

咳喘息の漢方について…「脾は肺の親、腎は肺の子」

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形も春らしく今朝は我が家の庭を見たら福寿草がひょっこり顔を出していて感動したところです。

春めいてきていてこれからの季節が楽しみです。


さて、昨日にお客様の漢方相談をお受けしまして、中医師のようきょうは先生にお聞きしておきましたので記録していきたいです。

親切に教えて頂きまして感謝感激です。



土屋からの質問


「昨年の暮れから体調を崩し気味です。

だいぶ良くなったきたので漢方を始めてみたいです。

2月に風邪をひき、咳が続き、血液検査をしたら炎症反応はなくなってアレルギーからきているそうです。

少しまだ咳が残っています。

咳ぜんそくで、このままだと、ぜんそくになるそうです。

40~50代のお客様です」


よう先生からの回答


「呼吸をするときに気を下に降ろすのは肺、腎が気を受けとります。

気を丹田にためるのです。

女性の40~50歳前後は腎虚(じんきょ)があります。

腎虚だから気を下に溜めることができなくなっている。

気が逆になることだから、咳喘息は気逆の状態です。


気↓ → 気↑ 咳ぜんそく


肺の虚証もあるけど腎虚がメイン。タンはありません。


1つは「人参と鹿茸、冬虫夏草が配合されている補腎薬」で体質改善をします。


血液検査の炎症反応もありませんから炎症性の咳ではなくて、中枢性の咳になるから麻杏止○顆粒がよく効き目があります。

(もし炎症性の咳でしたら5つの花の生薬、涼解楽が効き目があります)


更年期が近くなると腎の納期の働きが弱くなります。

昨年の暮れから体調を崩しているのも関係あるかもしれません。


「人参と鹿茸、冬虫夏草が配合されている補腎薬」は肺と腎を補います。

麻杏止○顆粒は中枢性の咳や、アレルギー1型に良い。

麻黄は抗ヒスタミンのような働きがあるし、高血圧傾向があっても麻杏止○顆粒は大丈夫。


咳喘息が良くなったら、また元の漢方に戻してください。

変化があるお年ですから今後とも体調よくお過ごしになって頂きたいです。」


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<2013年3月17日 山形市蔵王スキー場>

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春スキーのいい季節です。

蔵王スキー場の名所 「横倉の壁」と遥か遠くに朝日連峰です。

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2012.06.07

漢方アドバイス/常に喉に痰が絡んでいる気がします。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は曇りの山形です。

さて先日に恩師の周軍先生から中医学、中国の漢方医学について漢方薬のアドバイス頂きましたので、ログさせて頂きます。

今週末に久しぶりに漢方の勉強のために上京するのでなんだか緊張してきている今日この頃です。



<30代の女性のかたの漢方相談、漢方薬に関してのお問い合わせ>


「ここ数か月間、風邪もひいていないのに常に喉に痰が絡んでいる気がします。喉のあたりがネバネバした感じで、年よりのように咳払いを常にしています。息苦しさも最近感じてきました。春だというのに足に冷えを感じます。何か私に合う良い漢方薬はございますか?」


周先生からの漢方アドバイス→


気分、気持ち、情緒の変化


痰の量、粘り、吐きにくい

のどについている→気持ちが悪い

脳の疲れ↓→現在人→イライラ、怒りっぽい


熱、陰虚→痰のネバネバ、濃縮した感じ

cf もし痰が薄い場合には痰湿(たんしつ)という漢方の証


イライラ、怒りっぽい、冷え→気持ちの波、落ち着き


八仙丸を半分、加味逍遥散を半分。→脳から漢方薬で調整する


補陰(ほいん)をすれば痰が薄くなる。

補腎(ほじん)と補肺(ほはい)の漢方の方法


肺と腎を元気にする。


土屋からの質問 「温胆湯という漢方薬は使えますか?」


消化器系、嘔吐、便がゆるい、脾臓の症状もあれば


若木山に登る道

<2012年5月31日 若木山に登る道>

若木山に登る道

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2012.05.11

食後の咳、涙目、目のゴロゴロの漢方相談など

おはようございます。

庭の紫色の木蓮は今年も蕾が大きくなり、新緑の濃くなってきた緑のなかに紫色のアクセントをつけています。

昨日からだいぶ山形は寒くて、一枚多く羽織っています。


さて、先日のメルマガの編集後記、中医師の先生から勉強したことをアップしていましたので、貴重な情報なのでログしていきたいです。


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●●  5.編集後記 「食後の咳、涙目の漢方相談など」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


漢方相談で何か分からなくなったときには、中医師の専門の先生に指導を仰いでいます。

今日は、昨日の5月1日にお聞きしたことをまとめていきたいです。


「食後に咳がでるお客様がいらっしゃいます。

タンも絡んでひどくなってきています。

本人は医者嫌いで病院に行っていません。

タンの色はクリーム色か黄色で食後にだけ症状がでます。

胃のあたりに時々痛み、お酒が好き。体型は痩せ型です。」


ようびん先生から教わったこと


「辛い物、食べ過ぎなどが関係あるかも。

脾胃の関係

胃や食道なども関係するかも。

早く食べたり、刺激の強いものを食べる。


→粘膜を刺激しての咳


もし肺の場合には朝に咳がひどい。


食べ物を確認すること、1)食べ過ぎかどうか 2)辛い物、しょっぱいものを

食べているかどうかを聞いてください。


うすい味のうどんを食べて咳がでなければ食事の中身が関係している。

ただし、うどんに一味や七味などはかけないこと。

漢方は温胆湯や晶三仙が良いです。」



○目の症状について、ようびん先生にお聞きました。


目の症状に使う漢方薬、丹参、川弓


○目のゴロゴロの場合は、何かの物質があると考える。

淤血か痰湿があるかどうか→流れをスムーズにする

丹参製剤のほか、温胆湯もいいです。


○涙目の場合には弁証が必要

→風熱があるときには頂調顆粒

頭痛、痒み、紅いなど


年齢と体質によって違ってきます。

年よりは風があたると涙目。

疲れやすい、カゼひきやすい→衛気虚、バリアが足りない

バリアが緩くなって漏れる。


もし風邪があれば頂調顆粒

弁証が大事


杞菊地黄丸は潤い、明目作用

視力の改善や養うことに

涙を止める作用は弱い。


そして衛益顆粒。


体が冷えて、冷たい風で涙目の場合には牛車腎気丸が良い。

利尿によって余っている津液を出す。


衛益顆粒+牛車腎気丸(余っている津液を下から出す)


もし普段から乾燥している目だったら、杞菊地黄丸。

もし普段から目が赤い、頭痛、涙目→頂調顆粒+衛益顆粒

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<2012年4月28日 若木山から満開の桜と月山、葉山展望>

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<2012年4月28日 若木神社の桜満開です。いい季節です。>

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2011.08.13

お盆の漢方相談をしていて思うこと

お盆のときの漢方相談、有難いことに連日忙しいです。

普段は一人で相談に来ているお客さまが主人を連れてきたり、お盆の休みらしい漢方相談の風景となっています。


ここで思うことは、最近は何かわからないことがあるたびに中医師の先生たちに色々と話を聞いて「中医学の考え方」を聞いていましたので、店頭の実践の場で処方が綿密に絡んできて、スラスラと漢方相談が分かるように(より高いレベルで)なってきました。


最近多いご相談は、女性の中高年のお客様たちの、空咳やのどの炎症、のどがサッパリしない感じ、口内炎などの相談なのですが、これが先日お聞きした内容の

生理不順と口内炎の漢方相談…排卵のときに口内炎になりやすい

これは、のどがサッパリしないときなどに胃陰(いいん)を補うことの大切さが脳裏に浮かびました。

夏の暑さによる体調に関して…天王補心丹

こちらは頻脈気味で夏場に疲れてドキドキしてしまうかたに、「夏は心(しん)に負担がかかる」ことが思い出されました。周軍先生の声が脳裏でやさしくささやいてくれました。

空咳の漢方相談

ここはトン先生から教わった麦味参顆粒や百潤露、などの使い方が参考になりました。


で、これらの方法って日本漢方、病院の処方漢方、保険漢方では使われない「温病(うんびょう)」の漢方になるんです。

うーん、この私が地球温暖化の3・11以降のエコな節電時代の暑い夏に、温病理論でたとえば「夏の暑さで肺の陰が傷ついて空咳が止まらない」とか「慢性の口内炎で困っている」とか「慢性ののどの炎症で困っています」などに清熱、滋陰の方法で対処していけると思うとゾクゾクしてきて、中医学を勉強してきて良かったなあとファイトが湧いてきます。

つまり現代中医学理論での漢方相談ですから、まさにニューホライズン、新しい道です。(^^)


お子様たちでも、「孫が空咳が止まらない」とか「アトピーで困っている」など、熱性の疾患がどんどん増えていますので、必要な体液を補って炎症を改善していく相談を今後とも心掛けていきたいです。

たとえば夏は暑い季節なので、無理な葛根湯のような発散ではなくて、滋陰増液して咳を治したり、風邪を治していくなど、さまざまに刺激を受けています。

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2011.07.11

風邪がすっきり治らず、疲れやすく、のどが詰まった感じで痰と咳が続いています。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週に咳、のどの痛みの漢方相談をしました。

中医師のスー先生にもアドバイスをお聞きしましたので、ここココログに漢方相談で考えたことを記録しておきたいです。


○2011年7月

<漢方相談の内容>

今、1週間前にひいた風邪がすっきり治りきらず、疲れやすく、喉がつまった感じで、痰と咳が続いています。そして汗をハンパなくかきます~(これは風邪に関係ないかも)こんなときに、何かいいお薬ありますでしょうか?


○<処方についての考察>


温胆湯と小青竜湯が効果的です。

温胆湯には清熱解毒の薬、黄連など配合されていて、小青竜湯は鼻水や咳に効果があります。


風邪→外から入ってきた邪気を追い出す。

邪気が残留していることを解消する。

解表の薬が必要。

小青竜湯には、麻黄と細辛が配合されているので咳に効果的です。

麻黄は宣肺解表です。

養生は、再び風邪をひかないようにすることです。

咳は麻黄を使わないと治るのが難しい。


気管支過敏症にも良いです。→ちょっとした反応でも咳をおこす。


熱っぽい、汗をかく→感染が上気道にあります。

五涼華を一緒に使います。

五涼華は上昇の熱に良い。→肺熱にいい。


まとめますと、小青竜湯+温胆湯+五涼華を1日3回が効果的です。


予備


咳が長引いていたりするとき、ストレス過多で木火刑金で加味逍遥散を使うケースもある。

麻黄の副作用はひどくない、ただし交感神経に効き心拍数を上げることもあるので不整脈の方には気をつけること。

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<2011年6月29日 若木山から 栗の花さく梅雨時の眺め>


2011年7月30日追記

その後、すっかりきれいに治って良くなられたそうです。(^^)

「風邪はいただいたお薬ですっかり良くなりました」

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2011.06.29

空咳の漢方相談

本日2回目の更新です。

先日、今の梅雨場の季節の空咳についてトン先生に中医学について教えて頂きましたのでログします。



○2011年6月29日


<漢方相談の内容>


2週間くらい前から、風邪の症状はないのですが、空咳が出るのが気になってます。1日にかなり頻繁に出るわけではないのですが、黙っているときはなんともなくても、声を出すと単発的に咳が出ます。連続して止まらない咳ではありません。寝ている間は全く出ません。痰もほとんどありません。のどの痛みはほとんどなく、天津感冒片を飲んでもよくなりませんでした。麦門冬湯も飲んでいますが、何か違う感じです。2、3週間前から急に暑くなって、汗をたくさんかいたりしているので何か関係あるかもしれません。


<処方についての考察>


空咳のほうは、たぶん回復の方向に向かっていると思う。

空咳は胸のあたりが痛くなって、すごく辛いはずです。

いま服用されている温胆湯は、痰をとる働きもありますのでお続けになってみてください。


ここでお勧めしたいのは、百潤露(ひゃくじゅんろ)です。

百潤露は涼性でここ最近の暑さによる体調の乱れにも良いものです。

百潤露は1回2包を1日2回、朝晩に集中して服用します。1週間です。

(1回1包×3回よりもよい)


今服用している婦宝当帰膠はお休みして、そのかわりに麦味参顆粒を1包×2回の服用がお勧めです。

つまり、

星火温胆湯1包+百潤露2包+麦味参顆粒1包×2回朝晩の服用です。


2~3週間前からの急に暑くなってきた症状は、熱が肺の機能を下げてしまっているので空咳になってしまいます。

ですから百潤露に麦味参顆粒を併用したほうが効果的です。

(麦味参顆粒は気陰を補うものです)


炎症は強くないので、うるおいで空咳を改善していきます。

温胆湯のチクジョと黄連の効き目も咳に良いです。

風邪の症状がはっきりしないと、天津感冒片の効き目がないです。

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<2011年6月19日 山形市 ジャガイモの花>

ラジオ深夜便・誕生日の花ときょうの一句第二集より 5月17日 「北狐とぶじやがいもの花の上」高木良多 季語 じゃがいもの花 ジャガイモ(ナス科)情け深い 恩恵・ 北海道に行きたくなりますね。広大な大地にジャガイモの花咲く。北狐も軽やかだろうなあ。


2011年7月7日追記です。

お客様からすっかり良くなったというメールを頂きました。


「今週の火曜日位に例の薬は飲み終わり、咳もすっかりよくなりました。ありがとうございます。正直半信半疑でしたが、ちゃんと効きますね、やっぱり漢方すごいです。」

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