カテゴリー「勉強会(2011)」の記事

2012.08.31

中医不妊症お茶の間講座のスクーリング2012に参加してきました。(2)

本日2回目の更新です。

先週の土日に東京で研修した内容を記録(ログ)していきます。

今日も真夏日、暑い暑い山形です。

月曜日に福岡から山形に来て20年ぶりにあった友人も「九州の夏と変わらないじゃん」と言っていました。


さて



2012年8月25,26日(土日)に東京で漢方を教わったこと。

中医不妊症お茶の間講座のスクーリング2012に参加してきました。」の続きです。

私はB班の漢方討論会に参加しました。

○<テューターの張先生に始まる前に土屋が個人的にお聞きしたこと>


子宮腺筋症のときにはチャ○は生理の1週間前から生理が終わるまで3錠×3回で服用すると効果的。

低温期は夏至と冬至に採れる生薬。

邪魔なものをとりさる。



<グループディスカッションのまとめ>


N先生の漢方症例発表について


○FSHが高い

心火上炎→重鎮安神
  ↓
腎陰不足になる
  ↓
腎精不足、FSH↑、E2↓


心火を降ろし、腎陰を補い、腎精を満たす


琥珀製剤+杞菊地黄丸または夏至と冬至に採れる生薬

補腎陰と使うのがベスト


※5錠×2回 朝晩 あるいは寝る前に5粒でもOK


◎腎陰を増やすには心火を抑える


夜は陰→陰を増やす


◎安胎は4ヶ月、12週までは必ず→安定するまでは安胎するほうが良い。


杞菊地黄丸のロウ丸の蜂蜜は、棗の蜂蜜からできている。


それぞれのグループの漢方討論会のまとめ


A班:あせらないでじっくり補腎してチャンスを待つ

B班:枸杞の実と菊の花が配合された補腎薬→卵の育ちを良くする

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)…化痰が大事、たとえばチャ○と脾陰を補う漢方薬


邪魔なものをとり、良いものを育てる…冬至と夏至にとれるスピリチュアルな漢方薬


「枸杞の実と菊の花が配合された補腎薬」+「冬至と夏至にとれるスピリチュアルな漢方薬」→全周期に使っても良い

生理3日目から


参考までに…生理8日目から参茸補血丸、生理21日目 参馬補腎丸



C班:低温期は杞菊地黄丸+二至丹、高温期は参茸補血丸


生理期は破血化淤(水)、排卵期は破血化淤(爽)。


PCOSの三点セット 養血調経+桂枝○○○+チャ○



D班:子宮内膜症、子宮腺筋症…淤熱があると考える、内出血

補腎と去邪のバランスが大事



補腎とは

1)精子と卵子の育ちを良くすること、腎精を補うこと

2)ホルモンバランスを良くする、陰陽のバランスを整えること

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<2012年8月28日 我が家の朝顔、天まで上がれ!>

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2011.11.24

中医不妊症お茶の間講座 「卵管閉塞」 クラミジア感染症による(2)

前号「2011.11.11 中医不妊症お茶の間講座 「卵管閉塞」 クラミジア感染症による」の続きです。



※清熱解毒の薬を使って、冷え性がひどくなる場合には、もう一度弁証論治する。

5つの花の漢方を服用して調子がよくなった、逆に冷えが解消したなどあれば、清熱解毒の漢方を使って良かったことになる。


クラミジア感染症、子宮内膜症の患者さん、妊娠してからも5つの花の漢方は止めないほうがよい。

免疫反応が高ぶっているので白血球の働きが活発なので、受精卵を攻撃する、異物として排除する→流産する。できれば5ヶ月まであるいは5か月過ぎても清熱解毒を使ってもらいたい。

1日1包くらいでも良い。


ロシアのものは5ヶ月まではずっと飲んでほしい。

3か月過ぎてから止めてもよい。

妊娠後半は1日1粒(3ヶ月過ぎたら)


重度の子宮内膜症の方、癒着が激しかった。

→流産の可能性が高い、絶対流産したくない。

5つの花の漢方、ロシアのものをずっと使った。

7ヶ月まで使われて元気な女の子が生まれた。


問い→私から、舌診には子宮内膜症、クラミジア感染症は関係ないですか?


クラミジア感染症、子宮内膜症には5つの花の漢方、ロシアのものはどちらも使える。

お腹、骨盤の中に炎症があるから。→外から見えない、包まれている。包まれている炎症。お腹には確実に炎症がある。清熱解毒は使うべき。


もし舌ベロを見て、赤みがひどければもっと量を増やしても良い。


目も赤い充血している、舌も赤い人は炎症がある。


クラミジア感染症、子宮内膜症は体の免疫反応の高ぶり状態、攻撃する、抗体産生しやすい。

分割が悪い、着床しにくい。

同時に炎症反応が体に残っている。

クラミジア感染症は黄色いおりもの、菌が存在する。

内膜症は菌がいないけど出血により、刺激により炎症が存在する。

炎症を抑えるために、抗生物質を使っても良くならない。

クラミジア感染症のかたが連続して抗生物質を使ってもよくならない。


5つの花の漢方、ロシアのもの、水蛭製剤。

水蛭製剤は癒着を剥がす力が良い。

子宮の中の癒着を解消しないと着床しない。

水蛭製剤を使う目的


もう一つお勧めはグミ科の植物のオイル。

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<2011年11月18日 大日さまより大森山眺め 奥羽山脈が白い帽子をかぶってきました>

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2011.11.11

中医不妊症お茶の間講座 「卵管閉塞」 クラミジア感染症による…基礎体温がガタガタ、どこが低温期、高温期かも分からない

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

いつもココログをお読み頂きまして、ありがとうございます。


昨日は、妻と一緒に初めてのコンサート、一青窈さんを山形県民会館で聴いてきて感動しました。

震災後、歌って素晴らしいなあと思っています。

歌の力って素晴らしいですね。

一青窈さんは、コンサート前日に一人別行動で天童温泉・天童荘に泊まって、天童木工に行ったり、コンサート当日はは山形学び館に行ったり、上山の美術館に行っていたそうです。

好奇心旺盛で、感性豊かな才媛でした。


さて10月4日に勉強したことの内容をログしていきたいです。


中医不妊症お茶の間講座 「卵管閉塞」


20代 女性 両卵管閉塞しています。

クラミジアがありました。

体外受精も複数回しています。

何回採卵して、何回戻しても妊娠しない。


→卵管の通りの対策の周期療法もしつつ体調を整えた結果、見事にご懐妊されて順調にいっているという症例でした。


以下、私がメモした内容です。


クラミジア→炎症をとってあげないとダメ、妊娠までいかない。

基礎体温はたとえば生理中にも関わらず、基礎体温が高めです。

基礎体温がガタガタ、どこが低温期、高温期かも分からない。


体外受精を何回もやると体に負担がかかるし、クラミジア感染を取り除かないと妊娠までいかない。


生理の出血が黒い、または10日以上ダラダラと生理が続く。

→生理が終わった後に、その後不正出血もダラダラ続いたりする。

癒着が影響している。


クラミジアが慢性化すると、お腹がグチャグチャ、癒着となる。

普段はおりものが多い、粘調状態、臭う。

色は黄色い→まだクラミジアが取りきれていない、炎症がある。

おりものからみると、炎症があることがわかる。

もしお腹を開けると、グチャグチャ癒着している。


クラミジア感染症の合併症は、骨盤腹膜炎となる。

女性の附属器のあたりが全部、膿だらけ。

急性だったらすぐに抗生物質を飲めばよいけれども、慢性化は難しい。


5つのお花の成分やチャガが良い。


卵巣から卵管に卵が入らない。

卵管の詰まりに、卵管采の癒着もあって、ピックアップ障害もあるに違いない。


排卵は卵巣の状態が悪くなければ毎月ある。

クラミジア感染は、卵管癒着、卵管采癒着、卵巣表面の癒着、子宮の中にも癒着する。


過去に1度、卵管を通す手術をしたことはとても良かった、卵管は通らなかったとしても、これは子宮腔、中の掃除にとても良かったのではないか。


上記の漢方を服用して、かなり子宮の中の状態が改善されたと思う。


破血化淤(水)→活血の力、癒着が剥がれる力

+5つのお花の成分→黄色のおりものが少なくなった、炎症の状態が良くなっている。


炎症がひどいときには、採卵しても分割しても卵が良い状態でないし、たとえ着床しても流産しやすい。

ある程度、クラミジア感染症と子宮内膜症は似ているところがある。

分割しにくい、着床しにくい。

ずっと炎症反応がある。


骨盤の中の炎症反応で抗体ができやすい。

なにかあったらすぐに炎症反応、白血球の働きもすごく活発。

抗体ができやすかったら着床しにくい。


お花の成分や破血化淤をずっと使っていて、とても良かった。


→ここで質問?

清熱解毒の漢方は、冷え性があったとしてもお腹のところに部分的に炎症があれば、清熱解毒を長く使っても悪い影響は考えられない。

むしろ炎症が改善すれば、血流が良くなるし、冷え性も改善していく効果も考えられる。


だから自覚症状で冷え性であっても、清熱解毒を炎症があれば使っていける。

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<2011年11月4日 若木山公園 ナナカマドの赤い実>

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2011.08.29

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の漢方研修会に参加

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日、一昨日と東京でPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の研修会に参加してきました。


中医不妊症お茶の間講座といって普段はテレビ電話での回線で薬局にいながら全国の漢方薬局の先生方、またテューターの中医師の先生たちと症例を検討して、研鑽を積んでいます。

今回はスクーリングで東京に一度に介して2日間の集中講義でした。

西洋医学のほうは東大医学部出身の藤原敏博先生から土曜日の8月27日にPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)について詳しく学び、翌日28日(日)は中医学での漢方のPCOSの症例検討でした。


PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)とは、無排卵や生理不順、不妊などの大きな原因の一つで、藤原先生曰く「20に1人の割合です」ということで当店でも何人かのお客様の漢方相談を担当させて頂いています。

ものすごく色々と沢山学んできました。

今後にも活かしていきたいです。


さて先日の土曜日は東京に向かう前に1組の最上郡からのお客様カップルのご相談でした。

子宝相談と二人のダイエットも兼ねてなので、いろいろな意味からダイサイン(大柴胡湯)という漢方製剤もお勧めしました。


そして今日の29日午前中は月曜日なのですが、けっこう多くのお客様の漢方相談があり、「これは皆様の期待の現われ」だから頑張らばらなくては、、と思っているところです。


先週の漢方相談の模様です。

こちら→無事に子供を授かり、うそのように体調が良くなり漢方のお薬は、本当に女性を心身ともに助けてくれるものなんだと実感しました。 11/08/25

ご出産された友人の紹介と漢方での体質改善 11/08/24

薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎


会場となった東京国際フォーラム

<2011年8月27日土曜日 会場となった東京国際フォーラム>

周囲の道路脇ではムクゲの花が咲き、そしてミンミン蝉の蝉しぐれ、夜は虫が鳴き始めるというけっこう風流な感じで自然が豊かでビックリしました。こんなに東京駅が近くなのに。

藤原先生


講義されている東大附属病院出身の藤原先生。

私も1年間東大病院薬剤部で研修していたので、懇親会のときには一緒のテーブルでしたので、東大病院の野球大会の話などで盛り上がりました。先生は野球が好きだそうです。

藤原先生 「当時、どこかでお会いしていたかもしれませんね。」

私 「はい、東大病院の野球大会楽しかったです」

という感じで親しみのもてる先生でした。


研修した内容はここココログにまとめていきたいと思います。

ご期待してください。

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2011.08.26

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の漢方研修会と東大病院出身の婦人科の先生の話

おはようございます。

山形県は、今日は快晴で夏の日が戻ってきたかのような一日になりそうです。

私は寒くて雪が降っているよりも、暑いほうが好きです。

明日は午後から東京でPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)という婦人科の無排卵や生理不順、不妊症の原因になる疾患を山王病院リプロダクションセンター長・国際医療福祉大学院教授の藤原俊博先生から習ってきます。

藤原先生は東大医学部を卒業後、東大医学部附属病院女性診療科、産科講師などを勤めれた秀才です。

翌日の日曜日午前中は、中医師の先生たちから「中医学によるPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)」のことを習ってきます。


私が加盟してるイスクラ産業、日本中医薬研究会では分科会として「お茶の間テレビ講座・不妊症」というコースがあり、私は10年位前からずっと参加してコツコツ勉強を続けています。

最近は生理の周期や生理の日数を聞いただけでも大体、疾患や調子のことを推測もできるようになってきて勘も鋭くなってきました。(と思う)

それ以外にも普段から中医師のいろいろな先生から教えてもらっているので、「日々是向上」「日々是向学」「日々是実践」ということで研鑽を積んでいます。


でも最近思うことは、お店にくるお客様、とくに半年から1年くらい漢方を休んでいた方々がポツポツと来店されているのですが、肝鬱(かんうつ)の悩める方が多いかなあと肌身で感じています。

肝鬱とは正式には「肝気鬱結(かんきうっけつ)」で簡単にいえば「ストレス」です。


ストレスや悩み事、心身の不調は体全身の気の巡りを悪くしてしまうので、体のあちこちにトラブルが起きたりします。

典型的なのは、ため息、憂鬱、不眠、不安、夢が多い、わき腹が痛くなりやすい、ストレスによる胃痛、食欲不振、生理前のイライラ、強い胸に張り、排卵期の不調(排卵痛とか排卵期に口内炎になるとか膀胱炎になるとか)、生理痛、生理不順などの症状です。


目の前にお客様の表情、とくに目が暗く伏し目がちですと、うーん、私もなんとかしてあげたい!という気持ちになります。


話は東京でのPCOSでの勉強から脱線して、肝鬱(かんうつ)に飛んでいますが、そんな訳でまずは技術、漢方の腕の向上、そして私の人間性を磨くことにもつきると思いますので、今後とも頑張っていきたいです。

みなさまの悩みが解消されてくることが一番です。

では、明日の27日から土日の二日間、東京で研修楽しんで一生懸命勉強したいと思います。

最上川上空に上がる大輪の花火

<2011年8月16日 大石田祭り どっこいどっこいと最上川上空に上がる大輪の花火>

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2011.07.25

食卓のむこう側 11/07/25

こんにちは!土屋です。

昨日は仙台で南東北中医薬研究会の7月定例会がありました。

昨年の全国大会で「食卓の向こう側」という講演をして頂いた西日本新聞社の佐藤弘先生を招致で九州など小学校、中学校、高校、大学などにおける「弁当の日」の実践の話など、食を通じて見えてくる家庭のことや健康のこと、そして噛むことの大切さなど、さまざま食事についてのご講演を聞きました。

私は妻と一緒に話を聞いたのですが、ほんとに今後の長い人生において自分たちの健康を守るのも食事ですから、良いお話をお聞きしたなあという気持ちで一杯です。

今後とも健康管理に気をつけて、良い食べ物をよく噛んでしっかり仕事をしていきたいです。

薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎

弁当の日

<弁当の日>

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2011.07.21

中医漢方お茶の間講座 「高プロラクチン血症」…☆補陰を強化→卵のクオリティーを上げる。◎不妊治療は体を乾燥させる→経血量↓ おりもの↓ 体が乾いていく→補陰をしていくことが大事→潤いをつくっていく

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は台風が去った後の天候で涼しく、夏を通り越して秋になったような気候です。

そう、まるで北海道に旅行に来たようです。

体調管理には気をつけていきたいですね。


さて7月12日に勉強した「中医不妊症テレビお茶の間講座 症例検討」より、私のノートをまとめていきたいです。

全国の漢方薬局の先生方とまたチューターの中医師の力也先生とを結んで討論していきます。

今回は張先生で、プロラクチンがおもな議題でした。



○30代の女性のかた 流産後に漢方薬局でご相談、その後めでたくご懐妊、無事にご出産の嬉しいお話の紹介でした。


1)流産後の漢方処方について


流産後のフォローが大事である。次に備えること。

子宮の「復旧」を目指す。


たとえば、婦宝当帰膠、帰脾湯、田七人参など



2)プロラクチンは


腎虚(じんきょ)と肝鬱(かんうつ)のどちらがメインか



3)全周期補陰したほうが良い、陰を外さないほうが良い。

たとえば、低温期に二至丹と杞菊地黄丸の併用で。全周期に二至丹を。


余裕があれば補陰は外さないほうが良い。

卵の質を上げる。

補陰はいい卵を作る。→可能性が広がる→それは漢方の長所


補陰を強化→卵のクオリティーを上げる。


肝の陰が十分にあったら陽が動く。

「肝の体は陰、肝の用は陽」 補陰は大切



○高プロラクチンについて

2~3日前の生理前の胸の張り→正常

あまりにも痛い、乳汁(つねると乳汁が出る)→高プロラクチン血症


高プロラクチン血症→月経量↓ →肝血不足


参茸補血丸→活血作用と補腎作用がある。

補陰は全周期にわたり使ったほうが良い。

補陽は黄体期。



張先生に土屋が「補精の漢方」について質問した。


オリヂンP→補陽と補血の便利なもの

海精宝→補精→補陽に近い、補陽のものもたくさんある。

たとえば二至丹3粒くらい、海精宝5~6粒という方法は、年齢が高い人にお勧め。

20代にはすぐには使わない。

40近くの人や治療歴が長い人などにお勧め。

バランスが良い。



中医学における高プロラクチン血症対策 補腎整肝、兼化痰淤


補腎→滋養肝腎、調補衝任:

滋陰:二至丹、杞菊地黄丸、瀉火補腎丸、天王補心丹

二至丹はBBT高めのとき、邪魔なものを解消していく意味でも使える。


補陽:参馬補腎丸、参茸補血丸

参茸補血丸は5~8粒に減らしていく方法がある。


益精:海精宝、オリジンP


調肝→疏肝解鬱、疏肝理気、調経養血

疏肝:星火逍遥丸、開気丸、シベリア人参、仏手茶、玫瑰茶

清肝:加味逍遥散、瀉火利湿顆粒、蓮子心(眠れないときに)

柔肝:芍薬甘草湯、婦宝当帰膠

斂肝:炒麦芽、晶三仙、酸棗仁湯顆粒
(酸味のもの、養肝斂肝。酸味のあるもの収斂させる) 

婦宝当帰膠と炒麦芽は良い効き目


「肝体陰、肝用陽」

肝鬱の人に柴胡剤だけ→難しいときが多い


肝は補陰補血(ほいんほけつ)をしてから疏肝していく。


去淤化痰:理気活血、健脾化痰、降逆和胃

活血:弓帰調血飲第一加減、冠元顆粒、血府逐淤丸

化痰:健脾散、チャガ、温胆湯

和胃:開気丸、健胃錠



◎不妊治療は体を乾燥させる→経血量↓ おりもの↓ 体が乾いていく→補陰をしていくことが大事→潤いをつくっていく



たとえば、プロラクチンが高めの場合:BBT全体不安定、低温期に波が多い


婦宝当帰膠、炒麦芽、開気丸、加味逍遥散、仏手茶、玫瑰茶→疏肝養血調経(肝を中心に考えること)


養血滋陰育卵:二至丹、杞菊地黄丸 体に潤いを与えながら卵を育てる、卵は生理の3日前から育ち始める、補陰して補血をしていく


活血理気促排卵:冠元顆粒、田七


活血養血補腎陽:参茸補血丸


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<2011年7月16日 霧ヶ峰>

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霧ヶ峰、クーラーの名前で知っていましたが、まさか実際の地名だとは思っていませんでした。

素晴らしくて、眺めも良いし、あまり混んでいないし。ほどほどローカルでアイスクリームも美味しかったですし、いうことないです。

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2011.07.14

7月10日中医基礎診断学と村木沢の出塩文殊堂のあじさい

こんにちは。

7月10日に東京で勉強した中医基礎診断学の自分なりのまとめと、写真フォルダに入っている7月3日に撮影した山形市村木沢のあじさい祭りの2つを紹介したいと思います。


○2011年7月10日 東京八重洲 中医基礎診断学 亀戸の松江先生が講師です。


○汗には虚証の汗と実証の汗の2つ


じっとしていていても、ちょっと動くだけでも汗をかく→虚証。この季節は麦味参顆粒(生脈散製剤)などが効果的です。

暑くなると汗、風呂上がりの汗。暑邪は熱いので汗をかく→実証の汗 白虎加人参湯や清暑益気湯など



○痺証の話


手足のしびれ…麻木 麻とはピリピリした感じ、木とは感覚が無くなっている状態


EX)症例 松江先生のお店の患者さん、交通事故後のしびれ、帰脾湯と冠元顆粒の2つでしびれが軽減した。



○ダイエットのはなし


肥満に3点セット→瀉火利湿顆粒+温胆湯+冠元顆粒


ほかに婦宝当帰膠と晶三仙など。晶三仙は山査子が配合されていて、ダイエットやコレステロールなどに効果的。

冠元顆粒+晶三仙の組み合わせも良い。

養生茶の山査子茶+冠元顆粒の組み合わせも。


○衛益顆粒

衛益顆粒は去邪と補う2つの働きがある。


以上、気になったところをまとめまてみました。



○2011年7月3日 山形市村木沢 出塩文殊堂のあじさい


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毎年、この季節には出店がでていてラムネなど飲んだりして、童心に戻ってしまいます。

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そして参道を登っていきます。

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まだこの日はあじさい祭りの1週間前で、少し日取りが早かったのですが、それでも雰囲気は十分に楽しめました。

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山頂には出塩文殊堂があり、紅花も飾ってあって心地よい風が吹いていました。

妻はご朱印をもらえたので大喜びでした。

日本各地にさまざまな良いところがあります。

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また元気で来年も村木沢のあじさいを見てみたいなあと思う今日この頃です。

まるで一瞬のことのようですが、記憶は長く脳裏にとどまり、山形や村木沢の思い出を豊かにしてくれます。

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2011.06.30

中医基礎・診断学…ダイエットする中医学的な考え方、太るパターンは胃熱(いねつ)と脾気虚(ひききょ)の2つに分けて考える

私の妻は薬剤師ですが、中医学にもちろん詳しくないので昨年から月に1回、休みの日曜日を利用して東京に上京、そして午後1時から5時まで八重洲で中医基礎・診断学を勉強しています。

私も付き添って初心に戻って基礎固めをしていますので、勉強したい内容をログしていきたいです。


中医基礎・診断学 松江一彦先生


生脈散(麦味参顆粒)

人参→大補元気(人間が成長していくエネルギー)

→補佐薬は黄耆→益気固表

火→南→赤→心→夏


津液が汗になって漏れると気も一緒に漏れる。

生脈散は津液と気を補う。

人参は少し温性がある、社長的な存在


涼性の人参は西洋人参→香港では人気

セブンイレブンでも西洋人参のドリンクや菊花茶が販売されている。

田七人参のバンドエイドや野菊花入りの歯磨きなど。



○ダイエットする中医学的な考え方

…最近、私もよくダイエットしたいという漢方相談を受けています。

不妊子宝相談や基礎体温の安定など体調を良くするためにも、健康的な体重を維持することは大切です。


太るパターン


1)胃熱(いねつ)→グルメレポーターみたいな感じ→ホンジャマカの石塚英彦さんみたいな感じ→口が大きい

2)脾気虚(ひききょ)→伊集院 静さんとかマツコデラックスさんみたいな感じ→口が小さい


胃熱→脾胃の運化機能↓ 胃熱を抑える処方を使っていく

脾気虚→水湿→痰+淤→化火→陰虚陽亢→風


舌ベロ→紫色 肥満の人は淤血があることが多い

不妊症の相談の場合には、生理のことを聞くことと舌ベロの状態が大事



玉屏風散(衛益顆粒)


黄耆(補)、白朮(補)、防風(瀉)→花粉をブロック


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東京八重洲で中医学入門勉強しています。妻の付き添いで私も初級コース受けています。初級と言っても、講師は亀戸の松江先生で楽しいです。 http://t.co/aFgTfj6

松江先生に特別に妻に六君子(りっくんしとう)が肺の病気の体質改善に使う理由を教えてもらいました。脾は生痰(せいたん)の源(みなもと)、肺は貯痰(ちょたん)の源の関係です。脾は漬物石みたいな感じ、肺はビルの屋上の浄化槽みたいな感じだそうです、なるほど!

posted at 15:15:11

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2011.06.27

仙台漢方研修会に参加してきました。「中医学と睡眠について」

昨日の6月25日は南東北中医薬研究会漢方定例会 「中医学と睡眠について」を薬剤師の妻と一緒に勉強してきました。

私の住む山形県東根市から仙台市へ向かう48号線は緑の季節で栗の花が咲いていて綺麗でした。

道中ずっと雨。

仙台も色鮮やかに傘が街を彩っていました。

仙台への車の中、ジェイムス・モリソン聴いてきました。

6月最後の日曜日、雨の中を「プリーズ・ドント・ストップ・ザ・レイン」が良かったです。

http://t.co/wNzR2LG 

研修会の内容は、ココログで時間があるときにアップしていきたいです。


2011年6月27日 土屋幸太郎記

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