カテゴリー「勉強会(2012~)」の記事

2017.06.22

卵巣機能低下、早発閉経の不妊への漢方対応

2017年6月6日に中医不妊症お茶の間講座 不妊IP講座 薔薇組を受講しました。

定期的に薬局の勤務が終わった午後8時から午後10時まで中医薬研究会の有志の先生方と中医不妊症を学び、中医学講師の先生たちをテューターとして基礎から応用まで学んでいます。


わたし土屋幸太郎が勉強した内容を記録していきます。


症例1


「30代女性 検査値がFSHが100を越える。

E2 25以下、AMH0・1未満

低用量ピル使用歴3年 無月経歴3年

精神安定剤を服用しています。」


「ダイエットをして体重がものすごく痩せたことがある。

冷え性、イライラ、不眠不安。

食事が少ない。

眠りが浅く、夢が多い。

プレマリンなどで生理を起こしています」


中医学講師の劉先生より


FSHは8以下が正常。

100を超えると閉経女性の数字。

E2が25以下なので、まだ可能性があるかも?

FSHが下がる可能性があるかも?


過去の喫煙歴はPOF(早発閉経)の原因になる。

喫煙歴の長さ、1日の本数


精神安定剤はプロラクチンが上昇しやすい


POF(早発閉経)の中医学的な漢方対応


補腎活血(ほじんかっけつ)+疏肝解欝(そかんげうつ)


補腎活血が基本になる。


疏肝解欝は、疏肝解欝健脾として。


ストレスが卵巣機能低下につながる。

自己免疫のような卵巣を攻撃するかも。

1つの仮説。


POF(早発閉経)とは  1)FSHの上昇 2)生理不順  43歳以下


FSHを下げるのは困難、FSHが上がることを遅延させること

FSHが10,20くらいの人は上がらないようにしていく。


山東省の先日も講演いただいた先生は 「2017.04.28 高齢不妊症、卵巣機能低下における中国漢方の考え方(2)」FSHは1回計測すれば何度も測ることはないそうです。

FSHを何回も測ると

1)ストレス

2)測ってもあまり意味がない


FSHが60でも90でも差はない。


FSHが高い卵巣機能低下、卵巣機能不全、早発閉経の場合の漢方対応は


補腎・活血  疏肝・健脾


とくに基礎体温表が不安定な場合には疏肝健脾も


消化吸収を良くしていく


ポイントは


1)時間がかかる→若い年齢の早発閉経、卵巣機能低下の場合にはひょっとしたら変化するかも

3ヶ月を1クール。

変化がなかったら早発閉経、卵巣機能低下の漢方処方を考える。


2)漢方処方を状況により調整すること

3)おりものの観察(来店されてからおりもの、のびおりが増えたかどうかチェック)

4)土壌、種、肥料、環境


土壌は活血する、種はいいものを選別する、肥料は補腎活血で。


山東省の不妊症の先生のところでは、FSH178で自然妊娠した方がいる。


何例もそのような症例を持っている。


POF(早発閉経) 種が減っていく、種(卵子)が劣化していく。

いいものが少なくなっていく。


基礎体温表はかなり不安定


POF(早発閉経)の患者さん2つのタイプ


1)ガタガタ不安定

2)安定している


このうち1)のほうが変化しやすい

補腎活血でおりものが増えて↑ 卵がでてくるかも


POF(早発閉経)で基礎体温表が安定している場合はなかなか変わらない。


POF(早発閉経)でも同じ漢方処方はない。

処方を変更していく。


1人1人体質が違う。

体に合う漢方を選ぶ。

効果がないときには再度、漢方薬の処方をかえる。


活血は今回の処方の破血薬よりも丹参製剤の漢方薬がいいでしょうね。

妊娠維持にも丹参製剤がよい。


丹参は 1)血流改善作用 2)子宮内膜改善作用に優れている。


基礎体温表が高かったら水蛭製剤もよい。


おりものの観察が大事→あったら必ず病院にいって超音波でみてもらう。


おりものはE2が増えてきている。

(E2は卵胞の顆粒膜細胞からでる)


おりものが増えた場合には卵胞は13ミリ以上はあると思う。


補腎陰 三分のニ  +  補腎陽  三分の一


動かす(おりもの増えたら)


五子衍宗丸を基本とした種、卵子、精子によい漢方薬もよい。


種(精子、卵子)には補腎精


満州の秘宝のハシマとか紫色のソフトカプセルとか。


おりものが増えたらクコの実と菊の花が配合された漢方薬を増やしたり


亀ちゃん漢方を増やしたり


月山の夕焼け

<2017年6月20日 月山の夕焼け>

月山の夕焼け

ご覧ください。

月山の向こう側の日本海側へお日様が沈んでいきます。

今日という1日にさようならを。

みなさま、どうぞ明日もよい1日で!

お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.24

仙台でアトピー性皮膚炎の漢方の講演を聞いてきました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日の2017年4月23日(日)に仙台で南東北中医薬研究会の漢方定例会、勉強会がありました。

妻と一緒に参加してきました。

場所はホリディイン仙台です。


講師は東京からイスクラ産業の中医学講師、楊暁波先生に来仙してもらいました。


「皮膚を読む・弁証論治~2016年改正アトピー性皮膚炎ガイドラインより~」をテーマにご講演頂きました。

最新版のアトピー性皮膚炎の定義や分類、重症度のガイドラインからアトピー性皮膚炎に対して清熱涼血(せいねつりょうけつ)を当てはめて改善してゆくポイントを解説してもらいました、

今までの中医皮膚病の講義内容に+αの内容でした。


2017年4月23日(日) 「皮膚を読む・弁証論治~2016年改正アトピー性皮膚炎ガイドラインより~」


中医学講師の楊先生

中医学講師の楊先生です。


私達、南東北中医薬研究会は宮城県、福島県、山形県の南東北3県の中成薬とよばれる漢方薬を取り扱うために、定期的に自己研鑽を積んでいる団体です。

病院やクリニックでは保険診療となる日本漢方が主体ですが、私たちは中国の漢方、中医学を母体とする中国漢方を勉強して、一般の病院での治療や漢方などがうまくいかない場合など、もっと幅広い意味で日本漢方も網羅してサプリも含んだ中医学を実践しています。


使える方剤が広がるので、漢方の応用範囲も広いです。


私、土屋幸太郎でいえば星薬科大学という東京五反田戸越銀座、武蔵小山の大学をでた後に東京大学附属病院薬剤部で研修して、その当時、東大皮膚科での重症のアトピー性皮膚炎患者さんへの大量のステロイド処方などをみてきました。


薬剤師として。


私の恩師、師匠はいまは東大系列の東京逓信病院の薬剤部の大谷道輝先生です。

日本の薬剤師の中で皮膚科領域ではゴッド的存在になった大谷先生と寺田のじいちゃんなどから東大病院薬剤部の外用台で徹底的に特訓されました。


大谷道輝の気になるくすりのはなし


本当にいま、コソッとこのココログでカミングアウトしていますが、私も皮膚科の漢方相談や薬剤師としての軟膏への理解などあります。


私も実家が薬局でなかったら東大系列の警察病院や逓信病院の病院薬剤師で勤務していたかもしれません。。


(意外にも土屋幸太郎にも東大附属病院薬剤部「魂」があります。日本の薬剤師の伝統を持っています)


さて、昨日の話に戻ります。


中医皮膚科

皮膚を読む・弁証論治~2016年改正アトピー性皮膚炎ガイドラインより~


漢方的には商品ではイスクラ清営顆粒と五行草が中心でした。


土屋薬局の商品をご紹介します。


イスクラ清営顆粒

イスクラ清営顆粒

五行草

五行草


この五行草は、山形の「ヒョウ」です。

「スベリヒユ」です。


あの畑の雑草です。


医食同源として元気の胃腸づくりに役立ちます。


スベリヒユは

「養生として」 

野菜不足、お酒飲み過ぎ、口内炎、胃腸が弱い、唇のカサカサなど脂性、ニキビ、肌荒れなどの方へ」


「病気への養生茶として」

白斑、湿疹、アトピー性皮膚炎、赤痢、不正出血などの出血、産後の乳腺炎、膀胱炎、カンジダなど


ということで、山形県東根市の土屋薬局でも皮膚科の漢方相談できます。

お気軽にご来店ください。


個人的には、「にきびと不妊の漢方薬」「不妊とアトピーの漢方相談」こちらのコラムなども気にいっています。

お肌のトラブル解消!漢方相談室

中国漢方美肌法

夏の肌のトラブル解決!

こちらの土屋薬局 中国漢方通信のコラムも参考になりましたら、幸いです。


妻とランチ会で

妻とランチ会で


講演が終わったあとに楊先生と

仙台でのアトピー性皮膚炎の漢方講演が終わったあとに楊先生と妻と土屋幸太郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.18

イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書を頂戴しました!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


山形県東根市の土屋薬局の三代目として土屋薬局に勤務しています。

土屋薬局ではもともとはさくらんぼの果樹地帯で痛みやしびれなどの「痛み」「しびれ」の漢方相談が多かったのですが、1999年当時からホームページを開設後は、偶然?にも女性の生理不順や不妊症などの漢方相談が多くなりました。


当時は「胚盤胞」と聞くと「円盤」を思い出したり、「高プロラクチン血症とはなんぞや?」とか産婦人科の自分自身の医療知識の無さに情けなくなったことと、お客さまのためにも信頼のおける漢方相談をするために努力して不妊カウンセラーの資格を筆記試験と口頭試験を聖路加国際病院の産婦人科の先生から受けて合格して認可されました。


「不妊カウンセラー」は「日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー」で公的なものです。


不妊カウンセラーへの道


「不妊カウンセラー志望動機」


私は薬剤師で、山形県東根市で薬局を経営しています。


ふだんの業務としては、処方箋の調剤業務での投薬の説明、また不妊症の患者さんへの相談が多いです。


東大病院薬剤部での研修を終え、東京で中医学も学び、「西洋」と「東洋」の両輪の仕事をしています。

中医学(中国漢方)を実践していますが、最近はとくに不妊症への漢方相談の需要が多くなってきていると思います。


不妊症学会員になり、過去3回養成講座を受講させて頂きましたが、良かったと思うことは、確実に知識が身についてきていることです。

お客様が漢方相談に来る動機で多いと思われることは、

「薬局の店頭は、婦人科よりも敷居が低いので、まずは病院に行く前に漢方で体づくりをしたい」

また「良い病院を教えてもらいたい」

「何年も通院していても授からない、体外受精を何回しても授からないから、体づくりから始めたい」

「流産後の体づくりをしたい」などです。


過去に一番と嬉しかったのは、結婚16年目の方で山形から九州に通院していて、体外受精を十数回繰り返していた方が、最後になるかもしれない体外受精の3ヶ月前から漢方薬をしっかりと服用した結果、今まで一番と良い卵が採取できて、そして妊娠、出産されたことです。

私も感激で泣いてしまいました。


これからは薬局の店頭に不妊カウンセラーの資格を持つ薬剤師がいて、いつでも気軽に相談できる状況であれば、患者さんたちにとりましても有意義になることと信じています。

最近は、荒木重雄先生の本を熟読していますので、知識が豊富になってきまして、患者さんたちへも的確なアドバイスができてきたのではないかとも思っています。


つまり、通院する必要があればそのことをお勧めすること…患者さんたちの1日1日を無駄にしないようにエビデンス的にアドバイスできること。

また「健康な体づくり」は漢方の得意とすることですから、そのことが向いている方には、顔色を良くしたり、血行を良くして元気になってもらうこと。

そして明るい気持ちで、喪失感から抜け出せるような、そんな臨床に強い薬剤師になりたいです。

明るい気持ちの輪がつながる薬局にしていきたい、そのためにも「不妊カウンセラー」に合格したいですし、今後とも不妊カウンセラー養成講座を受講していき、不妊で悩むカップルの力になりたい。

カウンセリングで励ましたい。


前向きの明るい希望が私の前に広がっています。

2006年11月19日

土屋 幸太郎 山形県東根市 土屋薬局  不妊カウンセラー です。

リンク先の第4群:心理職、事務職、研究者、法律関係者、倫理関係者、教育関係者、行政関係者、薬剤師、鍼灸師、その他(190名)に登録されています。


さて私の属する日本中医薬研究会では中国の漢方産婦人科、中国での漢方のお医者さんにおける中医学の不妊治療の漢方薬の使い方を学ぶ勉強を会が創立されたときから参加しています。


イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書

イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書

株 土屋薬局 土屋幸太郎殿

あなたはイスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコースにおいて 10年以上の研究過程を修了されました。

ここに中医不妊症エキスパートとしての十分な知識を習得されたことを証します。


中医不妊症の子宝相談の「お墨付き」です。

今後とも中医学の自由でそして日本漢方にはない豊富な種類の補腎薬をお客さまたちにご紹介して、若返りと妊娠、出産のために店頭で漢方相談していきたいです。


国際中医師の資格も持ちますから、信頼できる漢方相談をしています。


土屋幸太郎の記念写真

2017年4月17日 イスクラ中医不妊症専門講座エキスパートコース修了証書を持つ土屋幸太郎と尊敬する中医師の王愛延先生と

東京駅の葉桜

<2017年4月16日>

東京駅の葉桜

2017年4月16日 東京はすっかり葉桜になり、今年初めての夏日でした。

山形から上京したので東京は暑かったです。


日本橋へ

日本橋へ


また研修会の模様は伝えていきたいと思います。

次にも好ご期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.10

山形県医療安全研修会。ツバメ。桜の入学式の写真を頂いた話題

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今朝、玄関を開けて母屋に歩いていたところ目の前を黒い陰が飛び、よくみたらツバメでした。

ツバメに感動の朝で早くも季節は桜の季節を迎えて初夏になりそうです。


何かいいこと起こりそうな、ツバメという幸運の使者が舞い降りた朝でした。


さて昨日の日曜日は午後1時から山形市大野目のビッグウイングで山形県薬剤師会主催の医療安全研修会に参加してきました。

わたしたち山形県薬剤師会は医療過誤が無いように常日頃から研修会を通して、薬剤師の研鑽に努めています。


調剤における事故、インシデンド、アクシデントの発生を未然に予防する取組が薬局に求められています。


医療安全研修会

<2017年4月9日 山形市ビッグウイング 山形県薬剤師会、山形県病院薬剤師会主催、医療安全研修会>


私、土屋幸太郎は7班でした。

テーマは割愛しますが、グループでの各薬剤師の先生方と話し合って、その事象がどうして発生したかを各班で話し合って発表して研修会は終了しました。


一緒に参加した薬剤師の妻もとても参考になってためになった。と申していました。


発表者は長井市の調剤薬局の先生で、私はグループでの進行、司会を務めました。


胃がんの患者さんがいつも一緒に同伴する奥さんがいなくて一人で来局して、処方箋の2枚めを渡さずに、その2枚めの処方箋にフェロミアという鉄剤があって、胃がんで出血で輸血しているので、本来はフェロミアを服用するはずがフェロミアの鉄剤を処方薬を渡されなかったので、2週間後にはさらなるヘモグロビン値の悪化を招いた。


…このような内容でした。


ちなみに貧血の数字が8から7まで落ちた。

ということですから、かなり辛い状況のはずです。

私も貧血を体験したことがありますから、その数字では身体がどのような状況にあるかよく分かります。


蔵王

山形市ビッグウイングからの山形蔵王眺め


この蔵王の眺めに胸がキュンとなる土屋でした。


土屋薬局駐車場


<2017年4月10日> 土屋薬局 駐車場


さて今朝の土屋薬局駐車場です。


森田薬品工業さんから頂戴したプラセンタののぼりが目立ちます。


最近、土屋薬局店頭でお客さまに直接に「プラセンタ」と説明すると世間での認知度が高いせいか、スムーズに理解して頂けることが多くなってきました。


当店では今後ともストロングなしっかりとした効き目を感じられる漢方相談、医薬品の相談に邁進していきたいです。


土屋薬局

春めいてきてツバメも舞う土屋薬局です。


ツバメちゃんたち、隣のみますさんか農協さんあたりに巣があるのかなと思います。

幸運の使者が舞っています。


土屋幸太郎

そして今日の私です。

今週も頑張ります。


今週、ひょっとしたら金曜日前後にお休みを1日頂戴するかもしれません。


またひょっとしたら順調で何事もなかったら4月16,17日(日曜日と月曜日)と東京のイスクラ産業さん、日本中医薬研究会の不妊症お茶の間講座に参加するかもしれません。


2017年 中医不妊症お茶の間講座 上級コース 

第1回 グループミーティング  「高齢不妊症」


です。


先週の4月8日の土曜日は40代のお客さまの漢方相談、子宝相談が2件ありました。


ぜひとも妊娠してご家庭、ご両家の周囲の方々がハッピーになりますように、私も自分の持てる力をフルに発揮できるよう真摯に漢方相談に応じています。

土屋薬局 中国漢方通信の「高齢不妊と漢方、妊娠、出産について」「不妊漢方早わかり/子宝漢方のツボ/山形仙台」こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。


cherryblossompass


12年前に漢方相談で妊娠出産されたお客さまの息子さま、中学校入学だそうです。

桜の入学式の写真をメールで頂戴しまして感動しました。


「新学期始動です。漢方薬のおかげで誕生した◯◯君も、こんなに大きくなりました。」


もう12年めのお話です。


子宝相談の場合には息の長い方の場合には長い人生の付き合いになる場合もあります。


それでは、今週もどうぞよろしくお願い致します。

ちょっと今の4月10日の段階では今週の勤務、私もどうなるか分かりませんので、遠方からのご来店の場合にはお電話 0237-47-0033 でスタッフに予約できるかどうかお気軽にお問合わせのうえ、実際にご来店のほどお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.04

中医五官病オープン講座に参加してきました。「虚静」と東京駅夜景、虹

昨日の木曜日 2016年11月3日文化の日に東京八重洲ホールで中医五官病オープン講座 「熊氏鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用指南」に参加してきました。


久々の東京での中医学の漢方勉強会に参加です。


講師は中国全土でも有名な「鼻の漢方」の専門家、中医耳鼻科の大家、熊大経(ゆうだいけい)先生です。

成都中医薬大学の耳鼻科教授です。

私も実はこのオープン講座に来日する前から著作を愛読していました。


熊氏鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用指南のスライド


トン先生と熊先生

<通訳のトン先生と熊先生>


熊先生は話に力が入ると壇上から立ち上がるかのように熱弁になったり、明るくてフレンドリーな先生でした。


鼻水、鼻炎、慢性鼻炎、くしゃみ、副鼻腔炎(蓄膿症、後鼻漏)などに悩まれている方も多いと思います。


中医学の漢方理論では「鼻」という局部の症状であっても人間は「小宇宙」です。


五臓の全ての臓器、経絡は有機的に繋がっています。


「鼻」の疾患を通じて身体全身も弁証して「身体の中から健康になろうよ!」ということでした。


「鼻疾患は局部の病気ではなくて全身疾患」


鼻疾患のある小児のお子様は「鼻の症状が治ったら夜尿症も改善された!」「鼻の疾患が改善したら皮膚が綺麗になってきた。」などです。

ストレスやイライラも、精神の不調も「鼻」の症状に関係ある場合もあるそうです。


鼻の疾患をそれぞれ、肺、肝、心、脾、腎と「五臓との関連性」からアレルギー性鼻炎や後鼻漏(蓄膿症、副鼻腔炎)、花粉症などを漢方的に改善していきます。


熊先生は、一切抗生物質を使わないで慢性の耳鼻科疾患に対応しているそうです。


土屋薬局でも、今週は 1)30代の女性のお客様 2年間の耳鳴りが3週間の漢方の服用でみるみる耳鳴りが小さくなってきて「本当に私、耳鳴りが治っていいのかしら?」 というお客様や、 2)40代の後鼻漏(副鼻腔炎)のお客様が漢方服用3回ですっかり完治のような状態になっていて、いまは本治の体質改善の漢方だけの服用だけになったり、中医五官病の「目、口、鼻、のど、耳」の症状の漢方相談、成績がいいです。


薬局では耳鼻科のように抗生剤、抗生物質を処方できませんので、より自然に近いナチュラルな相談が可能だと思います。利点ですね。


通訳のトン先生とともに

<通訳のトン先生とともに>


熊氏鼻病五度弁証(応用編)


気度: 肺 

枢度: 肝

血度: 心

肉度: 脾

髄度: 腎


たとえば、朝の5~7時のくしゃみは子午流注からは「肺と胃」に関係するので、イスクラ産業の中成薬(中国から輸入された漢方薬)でいえばイスクラ健脾散、補中丸などと プラス 補腎など。


12月からは春先のアレルギー性鼻炎対策をしていくこと。

たとえば、こちらもイスクラ健脾散や衛益顆粒などを早めに服用していくことなど、体質改善的におすすめだそうです。



<鼻きゅうについて>


アレルギー性鼻炎のこと。


肺脾両虚や腎陽虚が多い


<鼻淵の五度弁証指南>


<失嗅の五度弁証指南>

嗅覚障害の漢方相談について


など著効の良くなった改善例を多数提示されて、私達の薬局店頭でも「鼻疾患」に関連して漢方相談ができるので大いに自信がわきました。


「虚静という書道」


熊先生は「書道の達人」でもあります。


いま私は易経を勉強していますので、たとえば熊先生が述べた「王の文字は天と地の間の人という意味です。」に胸がジーンと来ましたし、最後に熊先生が書かれた「虚静(きょせい)という言葉にも感動しました。

まだ「虚静(きょせい)」の真の意味を理解しているとは言い難いのですが、最後に秋本先生という中医師の先生にもお聞きしました。


「恬淡虚無(てんたんきょむ)」と似ているような意味の言葉らしいです。

さすがに老中医になると違います。


「虚静」とは、「欲望などを捨てて静かにおちついていること」 


「虚静恬淡」とは「心静かでわだかまりがなく、さっぱりしているさま。もと道家の修養法の語。▽「虚静」は心に先入観やわだかまりがなく、静かで落ち着いていること。「恬淡」は欲がなく心にわだかまりがないこと。」


だそうです。どちらもgoo国語辞典を参考にしました。


「虚静」の状態になってくると、先生の集中力も上がるので「お店の売り上げ」「人気」も上がるそうです。

そうだとしたら、やはり私はもっと高い精神レベルの世界を目指したいです。

久しぶりにお会いする中医師の先生たちからは、私の健康状態にもアドバイスを頂戴しました。


「疲れないようにすること」


「黄耆製剤などで補気することも大切です」


など数人の中医師の先生たちからは、親身なアドバイスを頂戴しましたので、私自身も今後とも「虚静」を心がけて薬剤師として漢方相談や店頭でのOTC販売、また調剤業務、投薬などをしていきたいです。

南通市では朱良春先生と先生のご家族の先生方より「恬淡虚無(てんたんきょむ)」の世界を教わり、今回は「虚静」を熊大経先生より教わったので「宝物」のような講演会でした。

企画して頂いたトン先生、どうもありがとうございました。

東京駅の夜景

東京駅の夜景

久しぶりに東京駅の夜景に感動


新幹線の車窓から虹


朝は山形新幹線の車窓から虹に感動


山形でもみえた虹が郡山でも綺麗でした。



「スマホ老眼、眼精疲労、緑内障、視力減退、黄斑変性症、耳鳴り、難聴、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、後鼻漏、口内炎、のどの病気など」 中医五官病のちょっと漢方のこと、身体のことが気になる方はお気軽に土屋薬局までご来店いかがでしょうか?

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

怖い人いません。


山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。

お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せください。

一緒に頑張りましょう!


追記です。はてなブログでも「中医の漢方「鼻の疾患」オープン講座と「虚静(きょせい)」」として帰りの新幹線でコラムを昨日の11月3日に書いています。よろしかったらこちらもご拝見ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.11.02

五官病における鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


明日は久しぶりに上京します。

日頃から中医五官病 「目、口、鼻、のど、耳」の漢方弁証を学んでいますが、著名な熊大経(ゆうだいけい)先生のご講演が開催れますので聴講に行きます。


……✂ちょっと中医五官病に関するコマーシャルの始まり✂……


カテゴリー「中医五官病」の記事


「2016.08.04 中医五官薬局」 「2016.07.23 中医五官病。イビキの漢方薬、近視・乱視・緑内障の漢方薬について」 こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。

……✂ちょっと中医五官病に関するコマーシャルの終わり✂……


五官病における鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用


「五官病における鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用」


「鼻病五度弁証」とは、鼻部組織と臓腑の関係をまとめた弁証方法です。

鼻の病気は局部的な問題ではなく、全身状態にも繋がりがあります。


今回のオープン講座ではその考案者である熊大経(ゆうだいけい)先生をお招きして最新情報を学びます。


私もイスクラ産業さんのNさんのご指名を受けまして推薦文を提出させて頂きました。


中医五官病オープン講座の申し込み


「目・耳・鼻・口・喉」に関わる症状の漢方相談に応える五官病の勉強は高齢化社会や目の酷使といった社会状況の
変化に非常にマッチしたテーマだと思います。

この分野は今後、追求していきたいので五官病の臨床の最前線で活躍されている熊先生から的確なポイントを購入したいと思います。

今回のオープン講座を非常に楽しみにしています。


土屋幸太郎/南東北・土屋薬局


熊先生の本です

中医耳鼻科を勉強したくて数年前から持っている熊大経先生の著作です。

明日、機会があればサインをしてもらおうと思っていまます。


何か新しい知識や役立つようなことがありましたら、再度言及していきたいです。


我家の庭 ハウチワカエデの紅葉

<2016年11月2日> 

すっかりと我家の庭のハウチワカエデも紅葉しました。

深まる秋です。


ハウチワカエデと苔の緑


ハウチワカエデと苔の緑。

紅葉と苔の対比が美しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.24

10月23日、日曜日仙台市で南東北中医薬研究会の定例会が開催されました。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日の10月23日、日曜日仙台市で南東北中医薬研究会(宮城県、福島県、山形県の南東北3県のパンダマークの薬局、薬店が仲良く肩を寄せ合って勉強する会)の定例会が開催されました。


仙台市も東根市も晴れて、気持ちのよいお天気でした。

途中、48号線の国道沿い、山形県から関山峠を超えて作並温泉経由、西道路へ向かう山々では紅葉が始まっていました。


久しぶりの青葉通り

<2016年10月23日 仙台市青葉通り>


会場のホテルでは薬局、薬店の先生たちと親睦を深めるためにランチ会を開催しています。

夜の懇親会にむやみに飲酒代を使うよりも、昼間の明るいうちにレディースランチなど、美味しい食事を食べてコーヒーを飲んでいたほうが健康的ですし、帰りも早めに帰れるので実にいいことだと思います。


ステーキ


山形を2時間前に出発したので会場にも余裕をもって到着した私と妻の目の前の席には、川崎町と塩竈市の女性の先生たちが座られて気心が知れていますので今回は全員思いきって仙台牛のステーキを食べました。


英気を養い、そして東京からお招きした中医師の劉文昭先生のご講演をお聞きしました。


テーマは「菌糸類(きのこ)の世界、中医学、中成薬解説」です。


菌糸類(きのこ)の世界、中医学、中成薬解説

「菌糸類(きのこ)の世界、中医学、中成薬解説」


薬事法の関係でいろいろなことが記入できませんが、漢方的な「きのこ」の使い方、そして素晴らしい症例の数々を勉強しましてとても勉強になりました。


今後とも上手に漢方薬の中にも取り入れていきたいと思いました。


10月の仙台定例会の模様

<10月の仙台定例会の模様>


劉先生、昨年同様にお元気でした。

劉先生を始めとして中医師の先生方のオーラを見習いたいです。



痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<10月第5週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年10月24日~10月29日(月~土) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


◯2016年10月30日(日) 薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当します。
土屋幸太郎は公休です。


※ 10月27日(木) 午後から土屋幸太郎公休です。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


2016.09.14 「追記です。仙台から、もし「来店を希望されるお客様」へ

2016.09.23 こちらも追記です。 「土屋薬局での漢方相談のご予約のお問い合わせにつきまして


山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。

お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。

一緒に頑張りましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.07

つや姫とむずむず脚症候群、体外受精の凍結融解胚移植の漢方併用例

つや姫


土屋薬局は「薬局」なのですが、いまは秋の新米シーズンで店頭にも「つやひめ」が積まれています。

これは店内に入ってきた漢方のある一定の条件を満たしたお客様にご紹介するものですが、とてもめずらしいセールをしています。

ブートレグではなくて正真正銘のロット場号でかんりされている、まるでGMP基準で作られたかのような厳しい条件を通った「つや姫」がひょっとしたら明日、明後日にあなたを待っているかも?


本来のお米のタンパク質の8%を切っているという「つや姫」。


身体が弱い方も、腎臓病の方にもより安心な食材です。


ひょっとしたら、いいことあるかも?


さて、

痺証の勉強会


昨日は仕事が終わった夜の8時から痺証のパソコンのIP通信による勉強会が午後10時まで行われました。


いまのパソコンは今年の連休中に買い替えたものですが、以前はマイクとカメラを付けて会話していたのですが、このノートパソコンはカメラとマイクが内蔵されているようで、普通に会議室に入るだけで双方向性で勉強できるので技術革新なんだなあと新鮮に感じています。


痺証はおもに栃木県の私の師匠格の毛塚先生による「むずむず脚症候群」のお客様の症例検討でした。


毛塚先生、むかし私が東京にいる時代とリンクしていて、そのときには東京薬科大学から吉祥寺の東西薬局さんなどで修行をされていましたから、非常に「中医基礎」がしっかりとした信頼のおける先生です。(先生はその後、南京にも留学されました)


ムズムズ病(レストレスレッグス症候群)と皮膚科で診断された。


足底を触れるとビリビリする。

足裏が硬く感じて砂利が入っている感じ。

たまに棒のように感じたり。


ここからは勉強会の最後に陶先生が教えて頂いたのですが、むずむず脚症候群の方に多い症状だそうです。


「胃があまり強くなく、ときにつかえて、胸焼けを感じる。

食が細くて痩せてしまう。そのようなときには足の調子も良くない」


漢方を服用して1年後ぐらいから調子が全般的に上向きに傾向になったそうです。

テューターの進行役の陶先生によるまとめです。


むずむず脚症候群


中医学的な対策方法


湿熱下注(しつねつかちゅう)→清熱利湿(せいねつりしつ)


気血両虚(きけつりょうきょ)→補気養血(ほきようけつ)


脈絡淤阻(みゃくらくおそ)→活血化瘀(かっけつかお)


肝腎不足(かんじんぶそく)→養肝滋腎(ようかんじじん)


寒邪阻経(かんじゃそけい)→温経通絡(うんけいつうらく)


など一生懸命、痛み、しびれの中医学、漢方的アプローチをたくさん勉強しました。

野川

野川

閑話休題、昨日の2016年10月6日の野川です。

芋煮会シーズンです。


平日でも毎日、どこかのグループが野川で芋煮会を開いています。

いい季節です。

秋のお日様が似合います。


白山のスタバ

またまた閑話休題です。


先日、スタバで読書しました。





だぶん、この本を読めばかなり私の漢方相談のレベルの向上が見られると思います。


中医学の勉強は「ここでいい」という基準がないので、常に勉強して「知識の水平線」を上げていきたいです。

まさに「永遠の果てしない道」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.30

「血流がすべて解決する」「血液たっぷり」を目指しなさい

血流がすべて解決する


今週の月曜日に「2016.09.26 南北中医薬研究会2016特別定例会…「血流がすべて解決する」」をココログで作り、この記事の内容を基にしてニュースレターを土屋薬局の顧客にお送りしたところ、今日の漢方相談で偶然にも来店された新潟県の常連のお客様と先月に新潟県から来店されたお客様のお二人から「血流たっぷり」の本を買ってとても勉強になりました!とかなり好評でした。


1人のお客様はご主人を本屋さんにダッシュさせたそうです。


何か15万部オーバーの力がこの本にはあるに違いない。


だからあえてブログでもニュースレターでもご紹介しましたら、結局、当店の顧客の皆様はより土屋薬局を信用して頂いたようで有り難い話でした。


そして今日、今の午後の時間は余裕ができたので改めて店内を見てみると




漢方紹介コーナーの「島」にこのポップが貼ってありました。

素早いですね、ナイス



仙台の丸善にも平積みされていました。

「血流がすべて解決する」


「血液サラサラ」ではなくて、「血液たっぷり」をめざしなさい。


出雲大社の表参道で90年続く漢方薬局の予約のとれない薬剤師が教える、血流を改善して病気を遠ざける画期的な健康法!


血圧、腰痛、ひざ痛、肩こり、頭痛、疲労感、ストレス、不眠、イライラ、生理痛、不妊症、更年期障害、冷え性、ダイエット、抜け毛・薄毛、美容


血流を改善すると、心も体も整う!


「血液サラサラ」にしても血流はよくならない

血の質と量が「若さ」と「寿命」を決めている

「つくる・増やす・流す」であなたの血流はよくなる

夢を見るのは、血が足りないから

血流で1つの悩みを解決すれば、他の悩みも消えていく

下半身太りは血流でやせる

髪は血のあまりである

血流を増やせば、心も体もよい状態になる。




一般消費者に「血虚(けっきょ)」の概念を浸透しつつあるようです。


堀江先生が、「ぜひみなさまもこの波に乗ってください!」と語っていましたので、早速、土屋薬局は「波」に乗りました。


「血液たっぷり」「血液サラサラ」 などのお話に興味があるかたは、これは中医学の「お血(けつ)」と「血虚(けっきょ)」の理論を分かりやすく世間に伝えるための言葉ですから、健康のことや病気のことなど、ご本人さまでもご家族の方でも、お悩みの方は認定薬剤師、国際中医師、不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎までお気軽にご相談お寄せくださいね。


堀江先生と

2016年9月25日 仙台市 あなたにアエルビル 堀江先生と

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.09.26

南北中医薬研究会2016特別定例会…「血流がすべて解決する」

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日は日曜日、年に1回の恒例行事となっている「南北合同中医薬研究会、定例会」に仙台のアエルビルに参加してきました。


北東北の中医薬研究会の会員店の先生方と南東北の私達会員が一緒に集まって勉強して、その後は「美味しいビールを飲もう!」という趣旨です。


当店、土屋薬局は山形県東根市に位置し、宮城県、福島県、山形県の南東北3県のグループです。

私は今は、会長を務めています。

アエルビル

<2016年9月25日 仙台市 あなたにアエルビル>


講師の堀江先生

遠く、島根県出雲市からお出で頂きました堀江先生。


サンマーク出版からの「血流がすべて解決する」が15万部オーバーとなったのはスゴイことです。


堀江先生の講演


今まで一番、南北の先生方が集まった講演会でもありました。


ぜひ堀江先生の講演で青森、秋田、岩手、宮城、福島、山形ともに東北地方での漢方薬局の先生方も発奮して頂いて地域の医療にも貢献して頂けたら、、、と思いました。


血流がすべて解決する


仙台の丸善にも平積みされていました。

「血流がすべて解決する」


「血液サラサラ」ではなくて、「血液たっぷり」をめざしなさい。


出雲大社の表参道で90年続く漢方薬局の予約のとれない薬剤師が教える、血流を改善して病気を遠ざける画期的な健康法!


血圧、腰痛、ひざ痛、肩こり、頭痛、疲労感、ストレス、不眠、イライラ、生理痛、不妊症、更年期障害、冷え性、ダイエット、抜け毛・薄毛、美容


血流を改善すると、心も体も整う!


「血液サラサラ」にしても血流はよくならない

血の質と量が「若さ」と「寿命」を決めている

「つくる・増やす・流す」であなたの血流はよくなる

夢を見るのは、血が足りないから

血流で1つの悩みを解決すれば、他の悩みも消えていく

下半身太りは血流でやせる

髪は血のあまりである

血流を増やせば、心も体もよい状態になる。

皆様もぜひ本屋さんにダッシュです!

3人で記念撮影


堀江先生、実は旧知の仲、知古なので講演後にお願いして妻と3人で写真を撮ってもらいました。


パチリ



痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<9月第5週~10月第1週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年9月26日~10月1日(月~土) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


◯2016年10月2日 薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当します。
土屋幸太郎は公休です。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。


2016.09.14 「追記です。仙台から、もし「来店を希望されるお客様」へ


山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。

お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。

一緒に頑張りましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

LUF・黄体化未破裂卵胞/不妊と漢方薬 | PCOS・多嚢胞性卵巣症候群/不妊と漢方薬 | PMS・月経前緊張症/漢方薬 | 「ナチュラルな妊娠」「45歳、もう生んでいいかしら?」 | 「血流たっぷり」をめざしなさい | いびき/漢方薬 | おねしょ、小児夜尿症(おねしょ)/漢方薬 | おりもの、のびおり/漢方薬 | お腹の張り、腹部膨満感、食欲不振/漢方薬 | しびれ/漢方薬 | つわり/漢方薬 | にきび/漢方薬 | のどのつかえ、喉の痛み、難治性咽頭潰瘍/漢方薬 | ほてり/漢方薬 | むずむず脚症候/漢方薬 | めまい、立ちくらみ/漢方薬 | アトピー性皮膚/漢方薬 | アレルギー性鼻炎と体外受精/漢方薬 | アレルギー性鼻炎の漢方相談について | イスクラ冠元顆粒 | イスクラ冠元顆粒発売20周年記念成都シンポジウムに参加して | イスクラ婦宝当帰膠/不妊と漢方薬 | イスクラ独歩顆粒 | イライラ落ち込み漢方、不安落ち込み/漢方薬 | インターネットの掲示板などで漢方紹介 | カウフマン療法/不妊と漢方薬 | カンジダ膣炎/不妊と漢方薬 | ガン(がん)/漢方薬 | クラミジア感染症/不妊と漢方薬 | クローン病、潰瘍性大腸炎/漢方薬 | ゲップ・ガス/漢方薬 | ココログ版漢方(無名)コラム・2004 | ココログ版漢方(無名)コラム・2005 | ココログ版漢方(無名)コラム・2006 | ココログ版漢方(無名)コラム・2007 | ココログ版漢方(無名)コラム・2008 | ココログ版漢方(無名)コラム・2009 | ココログ版漢方(無名)コラム・2010~ | コンクレバン | シェーグレン症候群/漢方薬 | シミ・肝斑/漢方薬 | ストレス/漢方薬 | セックスレス/不妊と漢方薬 | タイミング療法/不妊と漢方薬 | ダイエット/漢方薬 | チャイナビュー | チョコレート嚢胞/不妊と漢方薬 | ツイッター | ディスプレー症候群/漢方薬 | ドライアイ/漢方薬 | ドライマウス、口腔乾燥症/漢方薬 | ニュースレターより | ハテナ | ビタエックス(プラセンタ) | フレイルの漢方対策 | ヘパーデン結節/漢方薬 | ベビ待ち保育士さん、幼稚園教諭さん/漢方薬 | ベビ待ち小学校教員さん/不妊と漢方薬 | ベビ待ち歯科衛生士さん/不妊と漢方薬 | ベビ待ち看護師さん/不妊と漢方薬 | ベビ待ち美容師さん/不妊と漢方薬 | メニエール病/漢方薬 | メールマガジン | モンテディオ山形 | ヤフー知恵袋の漢方の回答より | リウマチ性多発筋痛症/漢方薬 | リウマチ/漢方薬 | ロコモティブシンドローム/漢方薬 | 下痢、軟便/漢方薬 | 下肢静脈瘤/漢方薬 | 不妊カウンセラーに向けて | 不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座 | 不妊治療の基礎知識…現状と問題点 | 不妊漢方治療の応用 | 不妊症の基本検査について | 不妊症の年代別漢方相談 | 不妊症テレビお茶の間講座 「子宮内膜症」 | 不妊症専門講座・PCOS 「多嚢胞性卵巣症候群」 | 不定愁訴/漢方薬 | 不正出血/不妊と漢方薬 | 不眠/漢方薬 | 中医五官病 | 中医痺証専門講座「南通研修」への道 | 乳がんの疫学と薬物療法 | 乳腺炎、断乳、母乳/漢方薬 | 人工授精/不妊と漢方薬 | 今週の漢方相談会 2008年 | 今週の漢方相談会 2009年 | 今週の漢方相談会 2010~ | 今週の漢方相談会 2013~ | 今週の漢方相談会2017 | 体外受精/不妊と漢方薬 | 何先生や中医師の先生から漢方のこと聞いたこと | 便秘/漢方薬 | 免疫性不妊/漢方薬 | 全身性エリテマトーデス(SLE)/漢方薬 | 円錐角膜/漢方薬 | 冷え性/漢方薬 | 加齢性黄斑変性症/漢方薬 | 勉強会(2004~2008) | 勉強会(2009) | 勉強会(2010) | 勉強会(2011) | 勉強会(2012~) | 動悸/漢方薬 | 卵巣予備能~全周期活血化淤 | 卵巣嚢腫/不妊と漢方薬 | 卵巣機能不全、卵巣機能低下/不妊と漢方薬 | 卵管性不妊/不妊と漢方薬 | 卵管水腫/不妊と漢方薬 | 卵管閉塞/不妊と漢方薬 | 卵胞発育不全/不妊と漢方薬 | 受精障害/不妊と漢方薬 | 口内炎/漢方薬 | 呑気症(空気嚥下症)/漢方薬 | 味覚障害/漢方薬 | 咳、ぜんそく、慢性気管支炎/漢方薬 | 咽喉頭異常感症、難治性咽頭潰瘍/漢方薬 | 嗅覚障害/漢方薬 | 土屋幸太郎・漢方講演会 | 土屋幸太郎結婚式 | 土屋薬局からのお知らせ | 土屋薬局のの口コミ、評判 | 坐骨神経痛/漢方薬 | 坑精子坑体/不妊と漢方薬 | 基礎体温が低め/不妊と漢方薬 | 基礎体温が高め/不妊と漢方薬 | 基礎体温ガタガタ/不妊と漢方薬 | 基礎体温表/不妊と漢方薬 | 多汗症/漢方 | 夜中目が覚める/漢方薬 | 夢と不眠/漢方 | 女性のための漢方レッスン | 女性不妊症的中医治療 | 妊娠中と産後の体調不良/漢方薬 | 妊活・妊娠力アップ/漢方薬 | 子宮内膜が薄い/不妊と漢方薬 | 子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖症/漢方薬 | 子宮内膜症/不妊と漢方薬 | 子宮外妊娠後/不妊と漢方薬 | 子宮筋腫/漢方薬 | 子宮腺筋症/漢方薬 | 子宮頸がん/漢方薬 | 子宮頸管無力症/不妊と漢方薬 | 季節の養生法 | 学校保健委員会 | 小児チック/漢方薬 | 小児漢方 | 小太郎製薬 | 帯状疱疹後神経痛、後遺症/漢方薬 | 後鼻漏・蓄膿症/漢方薬 | 心と体 | 感音性難聴・耳鳴り、難聴/漢方薬 | 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎/漢方薬 | 慢性咽頭炎/漢方薬 | 我が家の庭 | 我が家の庭 2008 | 我が家の庭 2009 | 我が家の庭 2010~ | 手根管症候群、腱鞘炎、ばね指/漢方薬 | 抗核抗体/不妊と漢方薬 | 掌蹠膿疱症/漢方薬 | 排卵痛、排卵期/不妊と漢方薬 | 排卵障害/不妊と漢方薬 | 日中線記念館 | 更年期障害/漢方薬 | 月経の経血量が減少/漢方薬 | 月経不妊周期療法/不妊と漢方薬 | 月経不順・生理不順/不妊と漢方薬 | 月経周期が短い/不妊と漢方薬 | 月経周期が遅れる、長い/不妊と漢方薬 | 椎間板ヘルニア/漢方薬 | 武漢へ | 死産後/漢方薬 | 母乳/漢方薬 | 泣きたくなる | 活血化淤の応用 | 流産後の不育/漢方薬 | 浮腫み/漢方 | 温活GO | 漢方周期療法…南京・夏桂成先生の講義より | 漢方薬の安全性について | 漢方薬局で相談を受ける婦人病について | 無排卵・無月経/不妊と漢方薬 | 無月経・無排卵・中医不妊症テレビお茶の間講座 | 生殖医療に関わる疑問に答える | 生殖補助医療の有用性と限界 | 生理痛/漢方薬 | 甲状腺機能亢進症/不妊と漢方薬 | 甲状腺/不妊と漢方薬 | 男女の更年期と神経症/漢方薬 | 男性不妊/漢方薬 | 痔/漢方薬 | 痛み、しびれ/漢方薬 | 痰湿/漢方 | 眼精疲労/漢方薬 | 着床障害/不妊と漢方薬 | 神経障害性疼痛/漢方薬 | 糖尿病/漢方薬 | 経血量少ない/不妊と漢方薬 | 綿花観察日記 | 緑内障/漢方薬 | 繊維筋痛症/漢方薬 | 老人性膣炎・萎縮性膣炎/漢方薬 | 耳管開放症/漢方薬 | 耳鳴り、突発性難聴/漢方薬 | 聴覚過敏/漢方薬 | 肘痛/漢方薬 | 股関節痛/漢方薬 | 肩こり/漢方薬 | 肩甲骨の痛み/漢方薬 | 肩痛、五十肩/漢方薬 | 胃酸過多、機能性胃腸症(NUD)/漢方薬 | 背中のほてり/漢方薬 | 背中の痛み/漢方薬 | 胚盤胞/漢方薬 | 脂漏性皮膚炎/漢方薬 | 脈拍/漢方 | 脊柱管狭窄症/漢方薬 | 脱毛、抜け毛、薄毛の漢方薬 | 脳卒中/漢方薬 | 脳疲労症候群、脳過敏症候群/漢方 | 腰椎すべり症/漢方薬 | 腰痛/漢方薬 | 膀胱炎/漢方薬 | 膝痛/漢方薬 | 膿精液症/男性不妊の漢方薬 | 花粉症/漢方薬 | 若木山、石崎山や東根の景色 | 若木山、石崎山や東根の風景2008 | 若木山、石崎山や東根の風景2009 | 若木山、石崎山や東根の風景2010~ | 蕁麻疹、湿疹/漢方薬 | 薄い子宮内膜に漢方薬が有効である可能性がある | 薬膳 | 血の道症/漢方薬 | 血管力をつければ病気は治る | 補腎の話 | 西洋医学的にみた不妊症漢方概論 | 足底筋膜炎/漢方薬 | 逆流性食道炎/漢方薬 | 過去のバックナンバーより | 過敏性腸症候群/漢方薬 | 過活動膀胱、頻尿/漢方薬 | 遺残卵胞/不妊と漢方薬 | 酒さ/漢方薬 | 頭痛/漢方薬 | 頸椎症、首のこり/漢方薬 | 頻尿/漢方薬 | 顔面神経麻痺、手のふるえ/漢方薬 | 顕微授精(ICIS)/不妊と漢方薬 | 風邪/漢方薬 | 食欲不振、胃痛/漢方薬 | 高プロラクチン血症/不妊と漢方薬 | 高血圧/漢方薬 | 高齢不妊症、卵巣機能低下における中国漢方の考え方 | 高齢不妊/漢方薬 | 鷺草、朱鷺草観察日記 | 黄体機能不全/不妊と漢方薬 | 黄疸/漢方薬 | 100歳まで元気に生きる! | 2人目不妊、第二子不妊/漢方薬 | 2004年妊娠出産おめでとうございます! | 2005年妊娠出産おめでとうございます! | 2006年妊娠出産おめでとうございます! | 2007(1月~6月)妊娠出産おめでとうございます! | 2007(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2008年妊娠出産おめでとうございます! | 2009年妊娠出産おめでとうございます! | 2009(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2010(1月~6月)妊娠出産おめでとうございます! | 2010(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2011年妊娠出産おめでとうございます! | 2012年妊娠出産おめでとうございます! | 2013年妊娠出産おめでとうございます! | 2014年妊娠出産おめでとうございます! | 2015年妊娠出産おめでとうございます! | 2016年妊娠出産おめでとうございます! | 2017年妊娠出産おめでとうございます! | AMH/不妊と漢方薬 | COPD 慢性閉塞肺疾患/漢方薬 | FSHが低い方/不妊と漢方薬 | FSHが高い/不妊と漢方薬 | POF・早発閉経/不妊と漢方薬