カテゴリー「糖尿病|漢方薬」の記事

2014.12.25

今日は血圧に関する漢方の話題でした。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

雪降りの山形です。

今日はちょっと荒れ気味で、時折晴れたかと思いますと吹雪いてきます。

車の運転も含めて気をつけていきたいものです。


さて今日の午前中は80代の元気なお客様たちが来店されました。


一人のお客様は参馬補腎丸(じんまほじんがん)をもう4年も愛用を続けているそうです。


参馬補腎丸とは北京の老中医の先生が日本人の体質を考えて作られた脾腎陽虚に向いている漢方です。


腎とは親から譲り受けた先天の精を養うところ


脾とは食事を受けいれ、吸収して体全身に散布していきます。


老化とはだれでも避けれならない宿命ですが、人によって若々しい、もしくは老けているなどは後天の本の脾の力によることも多いものです。


よい食事、体を作っていく食事をすれば、先天の精の腎も強化できるので若々しさが持続できるのです。


さてそのような考えで作られたものが参馬補腎丸です。


お客様の話に戻りますと6年前に脳梗塞、脳出血で倒れてからは3ヶ月間は寝ていたそうです。


県立病院に1ヶ月間入院、2ヶ月間はリハビリを頑張りました。


「おぼことおんなじ」と言われて発奮したそうです。

はって歩いて行こうとしても体が動かない


これは、おぼことおなんじだから実行しないと、実際に体を動かさないとダメだとおもったそうです。


今では、元気になんともなく畑仕事をされています。


参馬補腎丸を服用してからは、血圧が120で安定するようになったそうです。


早くは血圧の薬を2種類服用していました。

それが参馬補腎丸を服用したところ、血圧がスッと下がって病院の薬も止めてよくなったとのことでした。


家でも医者でも血圧は安定しているそうです。


たしかに高血圧の病機の一つには腎精不足があり、腎精不足には陰虚と陽虚があります。


参馬補腎丸は腎陽を補う漢方ですが、ここまでピッタリと調子が良いことも凄いなあと思いました。

今日は血圧に関する漢方の話題でした。


中医学的な理論では「昨日は今年三回目の何先生の来店でした。陽明脈と三陽脈」こちらの何先生から教えて頂いたコラムも参考になりましたら、幸いです。


confident


今日はクリスマスですが。。


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<2014年12月23日 中山町のケーキ屋さんで>

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だるまが可愛かったです!happy01

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2014.08.19

夏の不眠症の漢方相談、糖尿病の方の漢方相談、80代のお客様の冷え性の漢方相談…「冬の病気を夏場から陽気を補って治す、予防する」 「冬病夏治(とうびょうかち)」

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日の漢方相談の総括です。


午前中は、夏の不眠症の漢方相談、糖尿病の方の漢方相談、80代のお客様の冷え性の漢方相談、高脂血症の漢方相談の漢方相談と続きました。


夏場の不眠症のお客様、21時には床に入るとのことですぐに眠れなくても当たり前のような感じもしますが、苔が以前より多かったです。

白膩苔(はくじたい)といって、昼間の陽が夜に陰に帰ってこれません。


昼間の陽  →   夜の陰 

        ↑
      痰湿、痰熱が交通を阻害して昼間の陽が夜の陰に帰ってこれない


これは虚証の漢方相談ではなくて実証ですから弁証論治を間違うと一つも効果がないどころか、かえって調子が悪くなるかもしれません。

イスクラ温胆湯エキスをお勧めしました。


糖尿病の方の漢方相談は、体重も減って、空腹時血糖もグリコヘモグロビンも正常値になっていてただただお客様と一緒に喜ぶばかりでした。

2014年4月22日の血糖値 346、 グリコヘモグロビン HbA1C  10・6%

                     ↓
2014年8月5日の血糖値 136、グリコヘモグロビン HbA1C  5・2%


グラクティブも50㎎から25㎎になって調子がいいばかりです。

(「蕁麻疹、めまい、耳鳴り、糖尿病が漢方で良くなった話と仙台定例会の高血圧の漢方療法に今週の漢方相談会6月23日」こちらの記事のお客様です。かなり順調です。)


80代のお客様の冷え性、下半身が冷たくて、上半身はのぼせて汗をかきます。

夏場でも腹巻など欠かせません。

冬場は死にたくなるそうです。


「冬の病気を夏場から陽気を補って治す、予防する」

「冬病夏治(とうびょうかち)」


半年前から秋冬に備えていきます。


前回は婦宝当帰膠を服用してからは、調子が良くなって畑仕事も午前中と午後に絶好調だそうです。

今回はその婦宝当帰膠にプラスして下半身の冬と上半身の夏をうまく緩和して、体全身に「春」が来るような漢方処方をお勧めしました。


一緒に同伴されていた娘様も帰りがけには、しっかりと母親の漢方相談してくれて、ありがとさまでした。

とのことで私も嬉しく思った次第です。

お母様の強い味方になりますよ。confident


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<2014年8月19日>

我が家では夏水仙がお盆を迎えて満開になりました。

いい季節です。

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最近は不眠症の漢方相談が多いのです。

けっこう地元のかたのちょっとした軽い病気の漢方相談楽しいです。

お役立ちになれるように、今後とも正しい中国漢方を勉強していきたいです。

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2014.08.06

今日は午前中に「高血圧の漢方相談」「耳鳴りの漢方相談」と連続でした。

こんにちは、暑い山形です。

今週は夏場に入って陽射しが強く、連日の猛暑日35℃をずっと超えているのですが、お客様の漢方相談の来店は順調です。

今日は午前中に「高血圧の漢方相談」「耳鳴りの漢方相談」と連続でした。


高血圧の中医学の認識は、


眩暈(めまい) ← →   頭痛

          耳鳴り

           首こり


と実に、高血圧と耳鳴りが関連しますので、その2つの領域をマスターしてくれば血圧も安定するし、耳鳴りも軽減するしお互いにリンクしていることをお客様との漢方相談を通じて改めて実感したところです。


高血圧の漢方相談は、劉文昭先生に。

耳鳴はトン先生からそれぞれ勉強したので、中医薬研究会に入っていて良かったなあと思いました。

日本語を話せる中医師の先生から日本語で中医学を勉強できる私は幸せです。


さて、先ほど山形市のお客様からお電話があって人工授精2回目で陽性反応がでました!と嬉しいご報告でした。

今年の4月から熱心に山形市から東根の当店まで通われていらっしゃいましたので、「ぜひ妊娠して頂きたい」とわたしも持てる中医婦人科の知識を総動員して漢方相談していましたから嬉しいです。とても顔色が良くなりました。

これからはぜひ健康な母体で丈夫な赤ちゃんを出産して子育てできる感じが希望です。


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<2014年7月21日 品川水族館>


高血圧の漢方」「蕁麻疹、めまい、耳鳴り、糖尿病が漢方で良くなった話と仙台定例会の高血圧の漢方療法に今週の漢方相談会6月23日」「耳鳴りに対する中国漢方の店頭応用」…中国名老中医である蔡福養教授の50年の臨床体験と今週の漢方相談会のお知らせ」こちらのコラムもぜひご覧ください。

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2014.07.25

高血圧の店頭漢方相談に漢方薬のアドバイス(3)…セリ科特有の香りでトイレが婦宝当帰膠の世界でいっぱいです。

暑さ厳しいですね。

今日は7月25日、金曜日で休みを前にして静かな暑さとなっている山形です。


高血圧の店頭漢方相談に漢方薬のアドバイス(3)を続けていきたいです。


今年の6月16日で仙台市で南東北中医薬研究会の定例会で劉先生から勉強しました。



高血圧の中医弁証論治


○腎精不足→肝陽上亢→肝火上炎→痰濁内阻→淤血阻滞
   ↓
陰虚→陽虚


陽虚は水がたまりやすい、むくみ

牛車腎気丸

湿をとるのに五苓散、またはチャガ



1)高血圧の中医弁証論治


腎陰虚タイプ


症状:めまい、健忘(物忘れ)、五心煩熱、少寝多夢、耳鳴り、口渇、舌質赤

苔は少ないあるいは無苔、津液は少ない


漢方の処方:枸杞の実と菊の花の配合された漢方薬+丹参製剤



2)高血圧の中医弁証論治


腎陽虚タイプ


眩暈(めまい)、健忘、精力不足、腰膝酸軟、四肢不温、冷え性、耳が遠い、眠い、肥満、むくみ、心悸、小水が少ない


舌質胖大色淡暗、歯痕、苔は白膩水滑


漢方の処方:牛膝と車にひかれた道に生える草の種の漢方薬+丹参製剤


3)高血圧の中医弁証論治


肝陽上亢タイプ


眩暈と頭痛

腎陰虚症状+肝火上炎症状


治方:平肝潜陽


漢方の処方:天麻釣藤飲、鎮肝熄風湯(この2つは日本にはない方剤)

牛黄清心丸、降圧丸(日本にあるもの)



4)高血圧の中医弁証論治


肝火上炎タイプ


頭痛、頭鳴や耳鳴りを伴い

顔色は赤く、目は赤い、口が苦い、口が渇く、心悸、いらいら、怒りっぽい、不眠、便秘、尿紅い あるいは黄色い

舌質 紅、苔 黄色


漢方の処方:火を下げて湿気をとる漢方+丹参製剤 →半分あるいは三分の一

           ↓
  
         血圧が下がる


熱をとるものは多めにすることがコツ



5)高血圧の中医弁証論治


汚濁内阻タイプ


症状:眩暈(めまい)

顔はむくみ、嗜眠、肥満、ときに吐き気、食少、舌質淡歯痕、苔膩

ほかは中性脂肪が高い


治方:燥湿化痰、健脾和胃


漢方処方:肝を温める漢方+丹参製剤
    
          ↓

      ぴったり、陳皮が血圧が下がったり、脈拍を下げる!



6)高血圧の中医弁証論治


淤血阻滞タイプ


症状:頭痛

顔色は良くない、舌質暗、淤斑、舌下脈は暗い、高血圧の病歴は長い、血液粘度は高い


漢方処方:丹参製剤+田んぼに住んでいるものを使う漢方薬 →ヒルだからすみずみの淤血がとれる



高血圧の活血化淤星状治療


活血化淤を中心に +

枸杞の実と菊の花が配合された漢方薬、牛膝と車にひかれた道に生える草の種の漢方薬、火を下げて湿気をとる漢方、牛黄清心丸(肝陽上亢に)、天麻釣藤飲、香菊花(多めに、1包2gは少ない)、肝を温める漢方


また次回、機会がありましたらまとめていきたいです。



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<2014年7月24日>

薬局のトイレに入ったら(私の職場)、ものすごく芳香感でびっくりしましたら、母が庭の当帰を花瓶に刺していました。セリ科特有の香りでトイレが婦宝当帰膠の世界でいっぱいです。生理痛や頭痛も治りそうな日本一のトイレかもしれません。confident

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そしてこれがお庭で咲いている当帰の花です。

当帰の花は可憐ですね。

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2014.07.07

冠元顆粒を愛用されている天童市のお客様から紅花を頂戴しました

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週の土曜日の漢方相談会は、白鷹町や山形市、仙台市からのお客様たちでした。


白鷹町からは国道287号線が一部不通で迂回になっているので、348号線経由で山形経由で東根にいらっしゃったそうです。


一人目のときの子宝漢方相談のときにはご主人様、食用アリ製品も愛用されて「アリのお陰でありがとう」という洒落もあって奥様の明るい人柄がありまして、とてもよく覚えているご一家です。


お子様は5歳になっていて女の子らしく可愛らしく、「一人でもいっかなあ~」と思っていたそうですが、お子様が弟や妹を欲しがるので再度がんばるとのことでした。


「5年ぶりですけど、先生はぜんぜん変わりありませんね」(先生とは私、土屋幸太郎のこと)

「お陰様で元気に漢方相談の仕事できています」


会話が進んで、養血調経と補腎の2つの漢方薬をお勧めしました。

お肌も髪の毛も若々しくなり、奥様もご主人も元気になるものです。

良い効き目につながっていかれることを心から願っております。


30代半ばの年齢は必ず補腎が必要になります。

補腎は若々しく、顔色が良くなります。


ほかの漢方相談では、高血圧と腎臓病を持っていらっしゃる子宝相談のお客様ご夫妻がいらっしゃいました。


仙台で劉先生から「高血圧の店頭漢方相談に中医薬のアドバイス」を学んでから、高血圧の漢方相談と子宝相談をミックスしてうまく使いこなしていこうと思っていた矢先の事でした。

降圧剤で妊娠希望のときに服用できるものはアルドメットしかありませんので、アルドメットが処方されていたら高血圧の患者さんで間違いないです。

その場合には、肝腎陰虚、淤血が原因になりますから


☆血流たっぷりの漢方+潤いたっぷりの漢方+精力たっぷりの漢方+血液サラサラの漢方


このような方法でうまくやれると思います。

また良い結果になりましたらご紹介していきたいです。


長年、冠元顆粒という血液をサラサラにして血行を改善する漢方薬を愛用されているお客さまより紅花を先週の金曜日に頂戴しました。<br />

<2014年7月4日>

長年、冠元顆粒という血液をサラサラにして血行を改善する漢方薬を愛用されているお客さまより紅花を先週の金曜日に頂戴しました。

有難いことです。

お客様が紅花を持ってお店に入った瞬間に、その場がパッと明るくなりました。

奇しくも冠元顆粒にも紅花が配合されています。


紅花


紅花

ラジオ深夜便 誕生日の花ときょうの一句より

「眉掃きを俤にして紅粉の花」芭蕉

山形県尾花沢市での作

ベニバナ(キク科) 化粧

7月5日


紅花

<2014年7月5日>

翌日にはしっかりと紅花を飾らせて頂きました。

季節を彩る素敵な花です。

隣の飾り物は北京大会の記念品です。

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2014.07.02

千葉県から来店されたお客様の話と高血圧の店頭漢方相談に漢方薬のアドバイス (2)

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


一昨日に千葉県からご夫妻で漢方相談に来店されたお客様がいらっしゃいました。

前日には蔵王温泉に宿泊されたそうで、硫黄臭が懐かしく感じました。

いろいろお話をさせて頂いて万座や草津の話、万座鹿沢口の平治温泉など関東の温泉の話も久しぶりで嬉しかったです。

漢方相談のほうは活血剤を新たにご紹介しまして、より切れ味を増していくことをお勧めしました。


今後はぜひご懐妊、ご出産に至って頂きたいです。


「また来店します!」とお帰りになられましたので、遠方からのお客様も手厚くもてなせるような薬局、お店にしていきたいです。

スタッフ一同心掛けていきたいです。


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<2014年6月30日> 千葉県のお菓子頂戴ました。ありがとうございました。


さて、高血圧の店頭漢方相談に中医学漢方のアドバイス (2)です。

1回目はこちら 「蕁麻疹、めまい、耳鳴り、糖尿病が漢方で良くなった話と仙台定例会の高血圧の漢方療法に今週の漢方相談会6月23日

2回目はこちら 「高血圧の店頭漢方相談に中医学漢方のアドバイス」です。


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<2014年7月2日 我が家では朝顔が咲く季節になりました>

<ストレスと高血圧>


中医学、漢方的には肝気鬱結(かんきうっけつ)から始まると考えます。


逍遥丸、開気丸、ミンハオ、天王補心丹、加味逍遥散→脳のストレスがとれる、血圧↓


肝火上炎→血圧が高い


肝鬱(かんうつ)は肝火(かんか)になりやすい。

加味逍遙散、逍遥丸+降圧丸、牛黄清心丸、瀉火利湿顆粒+冠元顆粒


効き目がでる組み合わせ

<高血圧の合併症>


脳血管障害:脳卒中、脳梗塞、脳出血 

眼障害:高血圧性網膜症、視神経症

心臓疾患:虚血性疾患、狭心症など

腎臓疾患



<高血圧についての中医病名>


眩暈(めまい) ←→  頭痛

         耳鳴り

         首こり

          ?


肝火上炎、淤血阻滞が多い


お勧めの方法:杞菊地黄丸+丹参製剤  →血圧下がる

これで血圧が下がらなかったら火を下げるものを入れる


たとえば丹参製剤+補陰があう


「諸風掉眩 皆屬於肝」

しょふうとうげん、みなかんにぞくす


高血圧の中医病機


腎虚 1:自然衰老  2:先天不足  3:労累過度  4:久病傷腎


肝火上炎 1:ストレス  2:     3:嗜食辛辣


肝陽上亢  


痰濁内阻  1:飲食不節 、嗜酒肥甘


これらにすべて淤血を兼ねる


枸杞の実と菊の花が配合された補腎薬が効き目がいい、血圧↓


肝陽上亢になるパターンは、 1)肝腎陰虚から  2)肝火上炎から  3)体質


いろいろと血圧が治らなければ丹参製剤を考える


…また機会がありましたら高血圧の中医、漢方的な考え方をまとめていきたいです。


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<2014年7月2日 我が家の敷地>

昨日から鬼百合が咲き始めました。

お日様いっぱいに浴びてとても綺麗です。

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2014.06.24

高血圧の店頭漢方相談に漢方のアドバイス

こんにちは、土屋です。

いま米沢市からのお客様、久し振りに薬局に顔をだして頂きました。

くらげ水族館の帰りだそうです。

平日でもすごく混んでいて土日はもっとスゴイことになっているそうで「村上館長にあえました!」と私も羨ましくなりました。


さて、日曜日の仙台での南東北中医薬研究会での勉強のまとめをしていきたいです。


「高血圧の店頭漢方相談に中医薬のアドバイス」 文昭先生


妻は循環器の処方に強いのでかなり西洋医学的な話が面白かったようです。

私はいまはちょっと循環器の病院のお薬はあまり専門が強くありません。


私のメモ書きをまとめていくと…


お茶、バナナ 血圧が上がる


☆温胆湯+冠元顆粒で日本橋では血圧が下がって喜ばれるお客様がいた

かなり効果がいい組み合わせ


真武○→血圧上がる(附子剤)

心臓ドキドキするから減らしたほうがいい


牛車腎気丸、温胆湯、シベリア○芝、瀉火利湿顆粒→水を出す処方、血圧にいい

水を出すと血圧が下がる


天王○○丹、柴胡加○○○蠣湯→脈拍を下げる


しょっぱいものは喉が渇く→水を飲む→血圧が上がる


高血圧の場合には、めまい、頭痛、かすみ目、耳鳴り、不眠、精神疲労、記憶力減退などを主訴に来店されることが多い


また次回の機会に「高血圧の店頭漢方相談に中医学漢方のアドバイス」の続きを書きたいです。


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<2104年6月23日>

今年も我が家ではひっそりと紫陽花が咲く季節になりました。

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早くも朝顔が一厘咲いているのを見つけて感動しました。

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夏至を過ぎてもハウチワカエデは青々と。。

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2014.06.23

仙台漢方定例会 「高血圧の中医学的対処法」

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


先週の土曜日や平日の漢方相談会、いろいろと良い効き目がありました。


1)慢性の蕁麻疹で悩んでいたお客様が子宝中心の漢方で蕁麻疹がでなくなってストレスが軽減したこと


2)めまい、耳鳴りのお客さま 1か月でめまいや耳鳴りが治ったこと(子宝の周期療法の結果)


3)平成24年6月12日に初めての漢方相談だったお客様。漢方を服用して1か月後に妊娠、出産されて今は男の子1歳3ヶ月で元気だそうです。ストレスの漢方相談に再来店されました。


4)糖尿病の50代のお客様


平成26年4月28日が初めての漢方相談、病院ではタチオンとグラクティブ50㎎、アムロジン、リピディール

漢方を服用した結果


4月22日 HbA1C 13・6% → 5月8日 9.0% → 6月17日 6・0%


と順調な経過です。

グラクティブの糖尿病の薬は50㎎から25㎎に減りました。

担当の病院の先生もビックリしていて、低血糖に注意とこんどは言われるようになりました。

体重も5キロ減ったし、すごく良かったそうです。


毎回、お子様たちの学業のことや就職、結婚の話などをお聞きしていますが、糖尿病がすごく良くなったのでご本人様もその漢方はずっと続けていくとお話しています。

これらのお話はまた機会があれば個別に検討してアップしてみたいです。


さて、昨日は仙台市で南東北中医薬研究会の定例会がありました。

初めての試みで漢方の勉強会を前にランチ会を開きました。

仙台市の薬剤師勉強会の会場となったランチ

<2014年6月22日 仙台市の薬剤師勉強会の会場となったランチです。なんとレディースランチをご馳走になりました>

古川市の先生も初めて奥様を連れて会場に来たので、ちょうどお昼のときは私と私の妻と4人の席で若い方々の会話となり、妻も喜んでいました。

定例会の前に懇親会と情報交換を兼ねて食事をすることはとても良いことだなあと思いました。

夜にいっぱいをするよりも、昼間のほうが明るい感じで好きです。

デザートも食べられるし。。


レディースランチのデザートです、美味しかったです

<レディースランチのデザートです、美味しかったです>


次に中医学、漢方の定例会、最初の30分は会長である私、土屋幸太郎による紅沙棘(ホンサージ)の話でした。

日頃の店頭でのお客様たちへの嬉しかったお話など、また何先生よりお聞きしている紅沙棘の使い方、エピソードなどを明日からの店頭ですぐに活用できるような話をしました。


土屋幸太郎の話

<土屋幸太郎の話>


劉先生の「高血圧の中医学的対処法」

本番は劉先生の「高血圧の中医学的対処法」でした。

「漢方の高血圧対策すごく勉強になった」

パワポに頼らない、熱気あるご講演に妻も感激したようで「漢方の高血圧対策すごく勉強になった」と帰り際に言っていました。


高血圧の漢方のことも勉強した内容などは、いつかまとめていきたいのですが、耳鳴りにしろ、高血圧、糖尿病など今後は幅広く漢方相談をして喜ばれるような存在になりたいと思いました。


不妊症の漢方相談。子宝周期療法は結果的には年齢別の補腎(ほじん)という若返りの方法をマスターしましたので、

20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代


とそれぞれの年代別にたとえ同じ症状であっても漢方相談を分けていくことが可能ですし、その結果、めまいや耳鳴り、糖尿病など体質改善で良くなったのだと思います。

中医学を勉強していて良かったです。


山形市七日町のルピシアで紅茶も買いました。

帰りは山形道の高速道路で帰ってきましたので、山形市七日町のルピシアで紅茶も買いました。

なかなか美味しくて好きです。

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2007.08.15

血熱(けつねつ)とは? 現代病のウラには「血熱(けつねつ)」あり

土屋薬局メールマガジンVOL71号(8月15日号)より、転載します。

たかがメールマガジン、されどメールマガジンで一生懸命作成しています。


今現在の読者数は、ちょうど私が中学生のときの、1学年8クラスの生徒数に匹敵していますので、読者のかた一人一人のお顔を拝見して、また語り合うことが出来ないことが残念ではありますが、これからもメールマガジンの読者の方々は、クラスメイトと思って、前進していきたいです。


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●●  1.巻頭コラム 「追い出そう! 体に中の余分な熱」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


海へ山へ川へ、夏は滅多にないことを出来るチャンスです。

みなさま、さまざまな得がたい体験を積んでいることと思います。

今回のメールマガジンでは、土屋薬局の夏のDM8月号より、夏の養生法を紹介します。



「残暑に負けるな!」 追い出そう! 体に中の余分な熱


まだまだ続くこの暑さ。

体内にこもった余分な熱を取り除いて快適な日々を過ごしましょう。

下記のような状態は、もともと体の余分な熱がこもっている上に外気にも熱があるため、体のあちこちに「熱」=「赤色」の症状が現れるのです。


「こんな症状は要注意!」


○舌の色が赤い

○飲酒や入浴後に赤い発疹ができる

○口が渇く

○目の血

○眼底血

○月経周期が短く、血の色が濃く、量が多い

○のぼせやすい

○ほかの季節より、赤いニキビが起きやすい

○日焼け後、肌のトラブルが起きやすい

○便秘

○赤ら顔

○イライラして落ち着かない

これらの症状が一過性でなく、慢性的であれば、体内にこもった熱が血液にまで及んでいるとみて、この状態を「血熱(けつねつ)症」といいます。


◇現代病のウラには「血熱(けつねつ)」あり◇

血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病、アトピー性疾患や更年期障害、厄介な症状に「血熱(けつねつ)」が潜んでいることが多く、これを解決することが治療につながるのです。


◇「血熱症」になる原因は?◇


1)バランスが悪い食生活

2)ストレス

3)睡眠不足

◇「血熱(けつねつ)」を取り除き、快適に過ごすには?◇


1)おすすめ食材…体に熱がこもっている時には、夏野菜を多く取りましょう。

きゅうり、トマト、なす、冬瓜、苦瓜(ニガウリ)は、熱をとり、潤いを与えます。

とくにスイカは、「食べる白虎湯(びゃっことう)(清熱剤)」と呼ばれるほどです。


2)入浴…38~39度のぬるめのお湯にゆっくり漬かりましょう。

リラックス効果と皮膚血行を良くすることで、熱を発散させます。

入浴前には水分をとりましょう。


3)漢方薬は、一人一人の体質は違ってきますので、当店に詳しく体調をお伝えのうえ、強談してください。

清熱作用のある生地黄、赤芍、牡丹皮のほかに、熱を便から出す大黄も含まれている名処方も用意しております。


薬剤師、国際中医専門員、不妊カウンセラー 土屋幸太郎


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<2007年8月15日 今朝咲きました。夏水仙>

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<連日の猛暑でも朝顔が頑張って咲いています>


土屋薬局 中国漢方通信」では、「血熱の漢方」のページもあります。参考になりましたら、幸いです。

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