カテゴリー「中医痺証専門講座「南通研修」への道」の記事

2017.03.31

漢方相談の壁面、スペースが空きましたら早速「子宝」を願う「ご予約」が!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

土屋薬局の最近の様子をご紹介です。

今日は3月31日の3月最後の一日です。


最近の土屋薬局の様子を紹介していきます。


お客さまからの出産の嬉しいお手紙

<2017年3月29日>

土屋薬局ではフォーシーズンで絵の飾りを換えていましたが、漢方相談中に母と大工さんが絵を交換しようとして危うく間一髪、守護神の送子観音菩薩が倒れて破損しそうになりましたので、これを機会に絵は止めてもらいました。


早速、行き場が無かったお客さまたちからの出産のお礼のお手紙の額縁に入れていたものを、今まで絵が掛けられていたスペースに飾りました。


出産のお礼のお手紙

出産のお礼のお手紙


スタッフに話をお聞きしますと、待っている間にご主人様などもしげしげと壁面のお手紙を読んでいたりするそうです。


送子観音菩薩と相まって、文字の力、赤ちゃんの写真の力が渾然一体で発揮されるかもしれません。


亡くなる1年前に朱良春先生のご自宅に特別に上げて頂いて3階の「書」の間に入ったときには感激しました。


朱良春先生のご自宅からの眺め

<朱良春先生のご自宅からの川の眺め。2014年9月15日 中国南通市>


朱良春先生と日本人研修団

朱良春先生と日本人研修団


老中医から贈られた書

<老中医から贈られた書>


窓からは川が眺められ、壁面には有名な中国の中医学の大先生たちの書が掛けられています。

あの「書のオーラ」「気」を感じると「書」の世界も実に素晴らしいと思います。

もしこの壁面に習字を飾るなら「恬淡虚無」もしくは「虚静」。

または「柳暗花明」という文字を飾りたいです。


生き方は「恬淡虚無」で。


人生に迷ったり困難なときには「柳暗花明」の精神です。


昨日、午後から天童市乱川から20代のお嬢さん。

新庄市の若夫婦と村山市のお母様の家族3人連れのお客さま。

山形市から20代のお嬢さん。


それぞれ新規のお客さま達がご来店されましたが、「ぜひ妊娠出産したら娘夫妻の赤ちゃん飾ってください」とお母様からお願いされましたので、スペース空けて待っていようと思います。


お母様には「お母様と娘様が来店されますと、妊娠するジンクスがあります」とお伝えしておきました。

ニュースレター

さて土屋薬局ではお客さまたちに大事な情報などをお知らせするために毎月、ニュースレターを発行しています。

いま4月号準備中です。

もう発送したかもしれませんがその準備の様子をご紹介です。


ときにはこんな感じでこのココログ版からの内容を基に、このブログを読んでいるお客さまは少ないので、改めて「紙ベース」の情報に直してお知らせしたりしています。

こちらはオリヂンP顆粒がなくなり、ビタエックス顆粒または紫煌珠のプラセンタ製剤に変更されるというお知らせです。


ニュースレター


ニュースレター


ニュースレター準備中


そのような訳で土屋薬局、ひっそりと頑張っています。

これから少し、紙ベース。

手紙ベースでもアナログも見直していきたいです。


(今日は午前中は出産されたお客さまが1歳半の息子さんと一緒にご来店されたり、妊娠20週となった埼玉県からご家族で来店されたお客さまの自然妊娠のご報告など嬉しいお話ありました。埼玉県のお客さまは、主人の大学の後輩が東根市役所に勤務でした。結局、出産するときには44歳だそうです。また機会があればぜひ書かせてください。「2016.07.28 埼玉県から漢方相談にご来店頂きまして狭山茶もお土産頂きました。」 漢方服用しなかったら、流産3回経験しているので、きっとここまで来なかったと思う、とのことでした。)

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2016.10.07

つや姫とむずむず脚症候群、体外受精の凍結融解胚移植の漢方併用例

つや姫


土屋薬局は「薬局」なのですが、いまは秋の新米シーズンで店頭にも「つやひめ」が積まれています。

これは店内に入ってきた漢方のある一定の条件を満たしたお客様にご紹介するものですが、とてもめずらしいセールをしています。

ブートレグではなくて正真正銘のロット場号でかんりされている、まるでGMP基準で作られたかのような厳しい条件を通った「つや姫」がひょっとしたら明日、明後日にあなたを待っているかも?


本来のお米のタンパク質の8%を切っているという「つや姫」。


身体が弱い方も、腎臓病の方にもより安心な食材です。


ひょっとしたら、いいことあるかも?


さて、

痺証の勉強会


昨日は仕事が終わった夜の8時から痺証のパソコンのIP通信による勉強会が午後10時まで行われました。


いまのパソコンは今年の連休中に買い替えたものですが、以前はマイクとカメラを付けて会話していたのですが、このノートパソコンはカメラとマイクが内蔵されているようで、普通に会議室に入るだけで双方向性で勉強できるので技術革新なんだなあと新鮮に感じています。


痺証はおもに栃木県の私の師匠格の毛塚先生による「むずむず脚症候群」のお客様の症例検討でした。


毛塚先生、むかし私が東京にいる時代とリンクしていて、そのときには東京薬科大学から吉祥寺の東西薬局さんなどで修行をされていましたから、非常に「中医基礎」がしっかりとした信頼のおける先生です。(先生はその後、南京にも留学されました)


ムズムズ病(レストレスレッグス症候群)と皮膚科で診断された。


足底を触れるとビリビリする。

足裏が硬く感じて砂利が入っている感じ。

たまに棒のように感じたり。


ここからは勉強会の最後に陶先生が教えて頂いたのですが、むずむず脚症候群の方に多い症状だそうです。


「胃があまり強くなく、ときにつかえて、胸焼けを感じる。

食が細くて痩せてしまう。そのようなときには足の調子も良くない」


漢方を服用して1年後ぐらいから調子が全般的に上向きに傾向になったそうです。

テューターの進行役の陶先生によるまとめです。


むずむず脚症候群


中医学的な対策方法


湿熱下注(しつねつかちゅう)→清熱利湿(せいねつりしつ)


気血両虚(きけつりょうきょ)→補気養血(ほきようけつ)


脈絡淤阻(みゃくらくおそ)→活血化瘀(かっけつかお)


肝腎不足(かんじんぶそく)→養肝滋腎(ようかんじじん)


寒邪阻経(かんじゃそけい)→温経通絡(うんけいつうらく)


など一生懸命、痛み、しびれの中医学、漢方的アプローチをたくさん勉強しました。

野川

野川

閑話休題、昨日の2016年10月6日の野川です。

芋煮会シーズンです。


平日でも毎日、どこかのグループが野川で芋煮会を開いています。

いい季節です。

秋のお日様が似合います。


白山のスタバ

またまた閑話休題です。


先日、スタバで読書しました。





だぶん、この本を読めばかなり私の漢方相談のレベルの向上が見られると思います。


中医学の勉強は「ここでいい」という基準がないので、常に勉強して「知識の水平線」を上げていきたいです。

まさに「永遠の果てしない道」です。

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2016.02.16

朱良春先生を偲んで

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日は再開2回目の土屋薬局 中国漢方通信メールマガジンを発行しました。

http://www.mag2.com/m/0000139327.html

通算253号となりました。

興味があるかたはぜひご登録ください!


さてメールマガジンより、朱良春先生がこのたびお亡くなりになられたことへの追悼の文章を掲載させてください。



朱良春先生を偲んで


南東北中医薬研究会 会長 土屋幸太郎


このたび、陶恵寧先生から朱良春先生がお亡くなりになったことを
伝えられ、大いに驚きました。

昨年の2014年中国南通痺証研修会のお知らせを見たときに、
朱良春先生とお会いできるチャンスがあることを知り、
ふだんは中国研修に関して家業の薬局の仕事のこともあり
腰が重く行かないことが多いのですが、
すぐに申し込みました。

千歳一隅の機会でぜひお会いして、痺証や虫類に関しての
スピリッツを肌身で感じてみたいものだと思いました。

南通市でのことは、痺証らくらくニュースやイスクラ産業さんからの
レターなどで他のツアーの先生方も書かれていますが、
朱良春先生のお子様7人の先生方や呉堅先生、
南通中医医院での朱良春先生の偉業をたたえる部屋や飾りなど
そこかしこに心の底に感じることができました。

大都会ではない南通で中国全土、世界に名前を知られる存在になられた
朱良春先生はよほどの効き目を患者さんたちにあたえて、
そして口コミで広まっていったのだと思います。

同行の北海道の佐々木先生ご夫妻の長年の親交により、
朱良春先生のご自宅に特別にお招きされたことも
予想外のハプニングで、南通の賑やかな通りから
一歩、川の方向に向かうと静かな住宅があり、
そこに老中医の朱良春先生が暮らされていることにも感銘を受けました。

余生をひっそりと日々を大事に暮らされていただろうと思います。

また、良春先生を慕う息子さんの人柄、良春中医院の院長である娘様の
お父さまを思う気遣いなど、一緒の食事会でも肌身に伝わってきました。

私の心の中には、南通での朱良春先生ご一家の暖かさ、
優しさ、そして痺証など虫類を通した中医学のストロングな奥深さなど
「朱良春先生の小部屋」が出来ています。

今後とも「恬淡虚無 真気従之」「胸懐寛広」「仁者寿」
の精神で日々を生活し、中医学に関する勉強を欠かさず、ここ山形の地でも
朱良春先生の親戚になれるぐらいに精進していきたいです。

先生、長い間、中医学のためのご貢献ありがとうございました。


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朱良春先生のご自宅にお招きされ まして、記念の一枚です。


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朱先生から頂戴した「土屋幸太郎先生 恵存」のサイン入りの本です。


これからの中医学人生は、朱良春先 生スピリットで効き目の良い、
切れ味の良い漢方相談を心掛けます。

どうもありがとうございました。

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2015.09.16

脊柱管狭窄症と坐骨神経痛の漢方相談に&中国南通痺証研修の模様 吸い玉

午前中は神町駅前近くから久しぶりに来店されるご高齢のお客様がいらっしゃいました。

80代です。

脊柱管狭窄症がありますので、長い時間が歩けませんのでお車での来店でした。


脊柱管狭窄症と坐骨神経痛があるとのこと。


いろいろと病院で服用されているお薬をみせてもらったり、全身症状などお話を聞かせて頂きました。


総合的に判断して独歩顆粒(どっぽかりゅう)という第二類医薬品の漢方薬をお勧めさせて頂きました。


独歩顆粒は昔は独歩丸として丸薬だったのですが、いまは製造技術の進歩によりエキス剤となっています。


スッと白湯(ぬるま湯)に溶けて味も甘辛い感じで、飲みやすいです。


私もお客さまと一緒に試飲しましたが、体の中までポカポカしてくる感じで元気がでました。


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これが独歩顆粒です。


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「自然に手が出る甘辛さ」です。


最近でも「お母さんが死にたい、死にたいといっていた痛みがとれて歩けるようになりました!」「足先までポカポカして調子がいいです」などと、独歩顆粒評判も上々です。



今日は二部構成です。

昨年の今頃に訪れていた中国南通市の朱良春医院の痺証科の模様です。

2014年9月15日の撮影です。


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この患者さんは吸い玉治療の後です。

この蒸気、スチームも患者さん一人一人にあった生薬を独自に配合してあてているそうです。

なんだかとっても気持ちが良さそうです。


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患者さん、ほんのりと汗をかいています。

一度、日本にも来たことがあるとおっしゃっていました。

中国での痛みしびれの治し方はいろいろあって奥深いですね。


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2015.01.21

漢方薬は腰痛によく効きました。効いてくれました。

こんにちは。

午後からは晴れ間sunとなって穏やかな天候の山形です。


昨夜は午後6時くらいに仕事帰りに漢方のお客様が来店されました。


漢方薬は独歩顆粒をお求めになられました。

お話をお伺いしまた。

40代の男性の方です。


○平成27年1月20日


「独歩顆粒は腰痛によく効きました。

よく効いてくれました。happy01

3ヶ月間服用したらだいぶ良かったです。

しばらくずっと調子が良かったのですが、腰痛が再度ぶり返したので購入にきました。confident


とのことでした。

昨年の暮れから腰痛の再発となったそうです。

腰の筋肉が固まっていてさわるとゴリゴリします。

ここ2~3日くらはかなり辛くて、四六時中痛みがあります。

入浴すると楽です。

夜は眠れていて痛みで目が覚めることはありません。


特記すべきことは


☆昨年はしもやけが改善していて調子が良かったそうです。

☆足の指の血流が良くなったと思います。


とのことでした。


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一番最初の漢方相談は平成25年8月5日のことでした。


男性、会社員、座り仕事

2年前から腰痛でした。

慢性腰痛でしたが1週間前に急性でピクッときました。

痛み止めを服用中です。

整体、鍼治療をしていますが、なかなか痛みがとれません。

歩くのがきついです。

朝の起床時や季節の変わり目が腰痛が辛いです。

入浴すると楽になります。

夜は横になって寝ます。

最初の漢方相談のときには、独歩顆粒と特急券のように症状が早く改善しやすくなる5つの生薬もお勧めしました。


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○平成25年9月3日


以前よりは腰痛が楽になっています。

ただしまだ重苦しくて目が覚めることがあります。

多少、天気の影響があり、湿度が高いときに腰の調子が悪くなりやすいです。


立って歩くことが正直辛いです。


今回から独歩顆粒のみで


…その後は平成25年は年末までずっと独歩顆粒を服用して腰痛が楽だったとのことでした。


今回も独歩顆粒がよく効いてもらいたいです。


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<2014年9月15日>

2014年 中医痺証専門講座南通研修の研修を終えて」の続きの写真です。

南通 良春中医病院での見学の一コマです。

今回の研修は漢方の本場、中国での痺証研修、つまり痛みやしびれを和らげる方法を実践で学んできました。


こちらの女性のかたはお腹に針を刺しています。

実はダイエットが目的だそうで、これをやるとだいぶ調子が良くなるそうです。


男性の針の先生はとても優しい方でわたしととても気が合いそうな感じでした。

女性の先生はドラえもんを白衣のポケットに入れていました。

ドラえもんは中国でも大人気です!


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何先生に教えていただいのですが、女性の場合にはへその下に気海や関元という大事なつぼがあってそこをマッサージしたり、温めておくと子宮や卵巣機能にも良いそうです。


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2015.01.16

2014年 中医痺証専門講座南通研修の研修を終えて

土屋薬局 中国漢方通信 メールマガジン vol.242 2014・10・05号の編集後記からココログ版に転載します。

昨年2014年9月に中国南通市での痺証研修の感想です。


帰国後、はや5ヶ月間を過ぎようとしています。


実際に意気込んだ痺証の痛み、しびれの中高年のお客さまよりも、子宝相談の若い女性のかたのほうが主流でなかなか痛み、しびれの漢方相談を連日がっちりするところまでは行っていませんが、本場の痺証科で学んだことを今後にも活かしていきたいです。


虫類の世界につきましては婦宝当帰膠にも阿膠が配合されていて、かなり補腎の力があるのでは?と考えてみたり、活血剤や補腎薬においても病院の保険漢方にはない、中医学独特の効き目の良さ─この場合には妊娠するスピードや体調を回復する早さ─を今後とも追及していきたいと思います。


では!


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●●  5.編集後記 「2014年 中医痺証専門講座南通研修の研修を終えて」
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こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


2014年9月14日(日)~9月19日(金)の期間に行われた「2014年 中医痺証専門講座南通研修」から無事に帰ってきました。


研修の舞台は中国の南通市です。


上海浦東国際空港から高速道路で約300キロ、揚子江にかかる巨大な橋を渡り、風光明媚な揚子江デルタ地域、江蘇省を走り抜けます。


今回の研修のメインは痺証(ひしょう)といって漢方の本場中国、中医学の国において中医医院での痺証の漢方診察を研修して肌身で本場のスケールを体感してこようという趣旨でした。


日本を発つ前には「中国ではどうぞご無事で」などとまるで危ない国に行くようなニュアンスの言葉がありましたので苦笑しつつ期待に胸を膨らませて成田空港を飛び立ちました。


中国南通市は「水の都」でした。


川や池や昔の城のほとりなど日本人にとっても馴染みやすい環境でご飯や草魚やお肉、果物など大変に美味しくて毎回の食事がとても楽しみでした。


南通市での研修は、南通中医医院、良春中医病院、良春中医研究所と3か所を巡りました。


痛み、しびれの漢方診療では煎じ薬の湯薬と針や灸、マッサージなどが盛んに行われているのをみて、また患者さんたちが気持ちよさそうに吸い玉や鍼灸でパルス治療を受けているのを見て、また穏やかな空気が治療の現場に流れていることを感じました。


中医師の先生たちの病院でも、暖かな雰囲気でした。


文面が限られていますので最後になりますが、中国の国医、国のお医者さん、国家大師の朱良春先生 御年98歳のレジェンドで高名な先生に実際にお会いできてお話しできたこと。


また7人の息子さん、娘さんたちからは朱先生ご一家の「家族」として迎え入れたことなど大変に感激したことであり、今後の私の漢方相談の人生に対しても大きな一歩となりました。


(7人のお子様のうち5人は中医師のお医者さんという医師一家でした)


その後はなんと朱良春先生のご自宅にお招きされまして、記念の一枚です。


朱先生から頂戴した「土屋幸太郎先生 恵存」のサイン入りの本です。


これからの中医学人生は、朱良春先生スピリットで効き目の良い、切れ味の良い漢方相談を心掛けます。


どうもありがとうございました。


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<2014年9月15日>

中国南通市 良春中医病院からの眺め

緑が美しい街です。


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私こと土屋幸太郎の記念写真です。パチリ


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中国の病院の痺証科では、湯液の漢方薬の内服のほうとマッサージや針灸などの2つから成り立ちます。

漢方薬を飲みながら凝ったところをほぐしていきます。


(写真撮影の許可は病院の先生や患者さんに承諾してもらっています)


一人一人の体質に合わせてスチームの液体、漢方薬の煎じ薬を肌にあてているそうです。驚きです。


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こちらは吸い玉の女性の患者さんです。

中国では竹の筒を使うところが日本と違うそうです。


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腰の電気のパルス治療です。

針に電気─パルス─が流れていて写真では分かりませんが、定期的に患部がビクッと電気の刺激で動きます。


かなり効き目があるような感じでした。


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2014.11.20

両脚のしびれが店頭で漢方を試飲しましたら帰りがけには…

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日は「しびれ」の漢方相談をしました。


腰の手術は成功したものの両脚の指先がしびれが2年間続いているそうです。

術後半年経過してから発症したとのことでした。


60代というお年を考慮して、まずは独歩顆粒をご紹介。


そして天気の変化や雨降り、寒さに症状の悪化は関係なし


一日のうちでも症状に変化はないことから


「久痛多虚」「久痛多淤」「久痛入絡」


という南通の朱良春先生の教えを思い出しまして、補気活血で虫類も配合されている漢方薬を一緒に併用をお勧めしました。


お客様に独歩顆粒とその漢方薬を一緒に白湯(ぬるま湯)に溶いて服用してもらったところ、私はさくらではありませんが手の指先までポカポカしました。

お客様は銀行まで用を足してから再度、お店に戻ってきて2つの漢方薬をご購入されました。


帰りがけに「足がずいぶん楽になった…」と喜んでいました。


最近はこの組み合わせ+去風通絡という3種類でもお勧めしたお客さまがいらっしゃいましたが、経過がとても良いようです。


今後とも症状が良くなっていって頂きたいです。


さて「2014年中国南通研修」の初日の模様の写真でお別れです。


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<2014年9月14日 中国南通市>

ホテルに早めにチェックインしてから南通の街を歩いているとヤオハンがありました。


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翌日に研修することになる南通市中医院です。

紅い看板が素敵です。


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屋台では山査子が売っていました。

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南通市では車やバイクが主流でしたが、まだまだ自転車も活躍中です。

公共の自転車で乗り降りができる便利なシステムのようです。


レンタサイクルですね。


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中国のポストは緑色でした。

鮮やかです。


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朱良春先生の病院でもドラえもんキーホルダーを持っている先生がいました。

いま中国ではドラえもんがブームのようです。


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南通市のテレビタワーです。

美しいシルエットです。

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2014.10.22

頸椎症の漢方相談について 中医学な漢方認識(4)…頸椎症の食養生など、症例検討、中国南通痺証研修2014

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日は雨降りで肌寒い一日の山形です。

そろそろ車の冬タイヤの心配をしていしまいまして、ディーラーさんに電話をかけた日でもありました。

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<2014年10月22日 我が家の庭 しっとりと雨降り>

金魚たちはもう寒くなってしまったのですっかりと大人しくなってしまいました。

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石燈籠の苔は雨に濡れて生き生きとしています。


さて頸椎症の漢方相談について 中医学な漢方認識(4)です。

シリーズものですので、このスレッドを読んで頂けると嬉しいです。


<頸椎症の養生>


1)休息

2)飲食

○消化のしやすいもの

○体質に合わせた食材

→枸杞子(滋補肝腎)、菊花(疏散風熱)、黒ゴマ(滋養肝腎、補益精血)、龍眼肉(補脾養血)


× 辛い物、刺激性がある食べ物


3)枕 

真ん中で凹んでいるものが良い。

硬さ、高さ(8~15センチ)


頸椎症の体操療法


<頸椎症の漢方症例検討>


男性、56歳 

主訴:2年前から首、背中が痛い。1週間前からひどくなった



<頸椎症の漢方相談ポイント>


1)主訴 痛み、痺れ、めまいがあるか? 

→基礎処方を決める

ひどいときには排尿異常


2)その他の症状

→併用する漢方処方を選択

肝腎不足があるか、40代以降は補腎を入れるか?

気血不足、肝腎不足→体質改善は痛み、しびれの痺証が治るには大切なこと


3)現代医学の検査

→鑑別診断



<症例検討>


男性:56歳

主訴:2年前から首、背中が痛い。1週間前からひどくなった


現病歴:職業は電気修理工。照明の修理のためによく頭をあげらなければならない。2年前から頸部に違和感が出て、首・背中がだるくて痛い。腕にしびれ感。1週間前ににわか雨に降られたら体が冷えて背中の痛みが悪化した。


症状:首や背中がだるくて痛む、体がだるくて重だるい

舌ベロ:色は淡紅で苔は白い



頸椎症の3点セット

通絡 ☆☆☆
補腎 ☆☆
養血活血 ☆☆


症例検討、弁証は頸椎症(痺証、風寒湿痺) 

治則:去風散寒除湿

漢方:独歩顆粒、5つの生薬など


独歩顆粒には去風散寒除湿が足りないから+5つの生薬

+散痛楽楽丸もよい…病気の発生初期


食用アリ製品→リウマチなど、後から考える



頸椎症のまとめ


独歩顆粒+α


神経根+5つの生薬、めまい+婦宝当帰膠、筋肉の委縮+参茸補血丸


以上で、頸椎症の中医学的な漢方考察のまとめを終わります。


<おまけの画像>

2014年南通痺証研修


中国南通市の初日の様子です。


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<2014年9月14日 中国南通市>

緑が綺麗な街ですぐ気に入りました。

空気ももちろん爽やかですよ。


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お堀のところです。

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すごい、すごい近代的な街です。

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これは昔の有名な映画俳優、そのワンシーンだそうです。


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2014.10.16

戌の日と虫薬の話とチックの改善と南通良春中医医院の漢方の話題

こんにちは。

秋晴れのうららかな山形です。


先ほどご来店されたお客さま、娘様が順調で2月下旬から3月上旬に出産だと喜ばれていました。

お家にいる娘様たちにも体調を整えるように同じ漢方薬を服用されているし、ご自身も一緒に漢方を服用されていて若々しく、より美しくなっているようでした。


先日の戌の日には、手縫いで腹巻を作って上の娘に送ってあげた。


と喜ばれていましたので良かったなあとスタッフ一同で思った次第です。


最初はお母様からの漢方相談で、「娘の体調を整えてなんとかしてあげたい」というリクエストでした。


血流たっぷりの漢方薬+子宮や卵巣によい漢方薬


この2つを服用しましたらあれよあれよと2~3週間ぐらいでタイミングよく妊娠されまして、嬉しいことにつながりました。

お家にいる独身の娘様たちも、漢方で色気がついて魅力的になってモテモテになるといいですね~

という会話でした。


先日の戌の日は県外のお客様も大変に喜ばれていました。


「主人の実家も私の実家も、両家とも長年の私の出産を待ち望んでいたので、すごく嬉しかったです。」

とのことでした。


土屋薬局での漢方相談が、2つの家族の喜びにつながるなんて嬉しいことです。


さて、昨日に朱良春先生の本を新たに購入しました。


朱良春先生の本

<2014年10月15日撮影>


朱良春先生にお会いしました。


7人のお子様の先生たちや「8番目」の子供といわれる呉堅先生にもお会いしました。


執筆陣が知っている先生たちです。


すごく思い入れがあって、読みやすいです。


「朱良春虫類葯的応用-国医大師医論医案集」です。


婦人科の子宝相談と痛み、しびれの漢方相談にしても、耳鳴りの漢方相談にしても基本は「補腎活血(ほじんかっけつ)」です。


この虫類の応用を勉強して土屋薬局店頭での漢方応用について喜ばれるように努力していきたいです。


最近、小学生の小児チックのお客さま、漢方相談で良くなりましてご家族全員から喜ばれました。

この虫類応用的な世界の漢方相談でもあったなあとしみじみ思います。


虫類は鹹味があって、微寒であることが多く、下方していきますので、頭部の昔のビートた○しさんのような首を振る動作などが良くなったのだと思います。


中国江蘇省南通市 良春中医医院

<2014年9月15日 中国江蘇省南通市 良春中医医院>

このコラムを書いている土屋幸太郎です。

このコラムを書いている土屋幸太郎です。

とうとう山形から世界の漢方の中心、中国にやってきました!


国医大師 朱良春先生の写真をバックに記念撮影です。

国医大師 朱良春先生の写真をバックに記念撮影です。


ここは「虫薬」の展示室です。

ここは「虫薬」の展示室です。

水蛭です。

田んぼにひそんでいて、血をチュウチュウ吸い取るヒルの漢方です。

婦人科でも活躍しますし、痺証でも活躍します。


地竜

こちらも日本では馴染みやすいかもしれません。

地竜

中国では「チーロン」と発音します。

朱先生の次男の先生に教わりました。


地面の龍とはよく名づけたものです。


カブトムシも漢方薬になるとは知りませんでした。

カブトムシも漢方薬になるとは知りませんでした。

虫薬の世界は深いです。

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2014.10.09

漢方体験談:右膝の痛みがだいぶ和らいでいます。

こんにちは。

今日も山形はいい天気です。

昨日の夜は皆既月食が綺麗でした。


さて80代の女性のお客様の膝痛に独歩顆粒(独活寄生湯)の効き目が良かった話を紹介させてください。


中国南通痺証研修を受けて以来、痛み、しびれの漢方相談に燃えています。


南通市中医医院

<2014年9月16日>

南通市中医医院です。

すごく近代的な建物で新しくて立派です。


中国の南通市の交通事情

南通市ではバイクに乗って移動する人が多いです。

最近の中国は自転車じゃなくてバイクです。


日本の漢方研修団を歓迎する看板

こちらは日本漢方研修団を歓迎する看板です。

ニーハオ!


南通 朱良春先生の看板

私はこの朱良春先生の写真が大好きです。

中医学、より向上していきたいです。


中医痺証 呉堅先生の診察風景

中医痺証 呉堅先生の診察風景


中医痺証 呉堅先生の診察風景

名医の呉堅先生です。

非常に人柄が温厚で患者さんたちから信頼されていました。

私もこの診察室のような温かい空気、オーラを醸し出したいものです。

将来の目標は老中医のオーラです。



さて


○平成26年9月9日 膝痛、変形性膝関節症の漢方相談日


右膝変形性膝関節症です。

頭痛、肩こり、耳鳴りはありません。

夜は眠れていて食欲もあります。


独歩顆粒をお勧めしました。

1包を白湯(ぬるま湯)に溶かして1日2回


○平成26年10月7日 膝痛、変形性膝関節症の漢方相談日


膝の痛みがだいぶ和らぎました。


ということで独歩顆粒の膝痛への応用は相変わらず素晴らしいと思いました。


膝の痛み絶対解消辞典」も参考になりましたら、幸いです。


独歩顆粒は膝の筋骨を丈夫にして膝痛の緩和に役立ちます。


ムクゲの花

ムクゲの花

<2014年10月9日>

我が家では昨日からムクゲの花が咲き始めました。

妻と二人でみて癒されました。

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