カテゴリー「土屋薬局からのお知らせ」の記事

2017.12.14

山形、庄内、仙台方面からの夫婦でのご来店歓迎しています。

こんにちは。

山形県東根市の土屋薬局です。


薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


冬で寒い日が多い山形ですが、悪路にも関わらずお店に来店される熱心なお客さまが多いです。

しっかりとお話をお伺いして笑顔で帰宅されるような接客を心がけています。


土曜日の漢方相談会は、まだ空きがあります。


山形、庄内、仙台方面からの夫婦でのご来店歓迎しています。


0237470033でご予約ください。


いつも夫婦でくるお客さまの奥様が手が冷たいというので、ご主人さまにハンドマッサージを伝授して、より夫婦仲が良くなるように湧泉のツボもアドバイスしました。


いつも夫婦で来店されるお客様夫妻は大好きです。基本的に主人が一緒だから、奥様に【角】が生えにくいです。

ハンドマッサージをして奥様の手を出して温めると冷えにも良いし、ぐっすりと眠れます。


妊活にもハンドマッサージおススメですよ。


今日は2組のお客さまのご主人様に奥様へのハンドマッサージの方法も伝授させて頂きました。


妊活によい食事のこと、妊活に役立つツボ、カイロの貼り方など、いろいろと奥様にアドバイスしています!








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2017.11.28

板藍茶をご存知ですか? うがい、手洗い、板藍茶!!

【中医学トピックス】 板藍茶をご存知ですか?うがい、手洗い、板藍茶!!


※ 山形県東根市の土屋薬局からのお知らせです。


風邪やインフルエンザ予防に、みなさん予防に何かされているでしょうか?

もちろん、マスクやうがい手洗い、体調管理なども大切ですが、いま話題の漢方茶である【板藍茶ばんらんちゃ】をご存知ですか?


【板藍茶とは、板藍根の生薬をエキスにしたものです。】


板藍根(ばんらんこん)は、抗菌・抗ウイルス作用がある生薬として中国では家庭の常備薬として風邪やインフルエンザの予防によく使われています。

今でもインフルエンザや風邪が流行する季節になると、中国の小・中学校では生徒たちに板藍根の生薬を煎じたお茶を飲ませているそうです。

そのおかげか、中国では風邪やインフルエンザが流行しても学級閉鎖になることがなく、その高い予防効果が認められています。


【うがい、手洗い、板藍茶!!】

風邪の予防に板藍茶を1日1~3包を目安にのみます。

板藍茶(ばんらんちゃ)は1包あたり3gの板藍根の生薬を使用しています。

のどがイガイガしていると感じたら、すぐに2~3包を飲むのがお勧めです。

もし、風邪をひいてしまい、発熱やのどの痛みがあるときは、天津感冒片や涼解楽のような漢方薬と併用すると効果的です。

風邪やインフルエンザの予防の新習慣に板藍茶(ばんらんちゃ)はじめてみませんか?


板藍茶120包 6600円  板藍茶60包 4600円 バラ売り1包90円(すべて税抜きです)

何包からでもお試し販売もできます。


板藍茶

(c)イスクラ産業 板藍茶

イスクラ板藍のど飴取扱中!

板藍のど飴12粒360円、80粒 1800円(それぞれ税抜き)です。

風邪やインフルエンザ予防など家族や自分の健康を守ろう!


板藍のど飴

(c)イスクラ産業 板藍のど飴

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2017.11.18

のどケア、ボイスケアに響聲白龍散が発売されました。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


山形は山は白くなり、ぶるっとくる寒さです。

明日の日曜日は雪の予報です。

さてどうなることでしょう。


車のタイヤ交換は水曜日に終わりましたし、冬支度となっていきます。


さて土屋薬局からのお知らせです。


9月19日より【響聲白龍散(きょうせいはくりゅうさん)】健康食品が新発売されました。


響聲白龍散は、余甘子(よかんし)を中心として7種類の生薬から構成された、のどの不快感や不調に対して、予防から症状改善まで幅広くサポートできる顆粒タイプの健康食品です。


乾燥が気になる秋冬や、花粉や黄砂などによる呼吸器の不調にもお使いいただけます。のどの粘膜に直接働きかける発泡性の顆粒タイプで、水無しでもお飲みいただけるので、外出先でも手軽にのどケアをしていただけるものです。


響聲白龍散

(C)イスクラ響聲白龍散 健康食品

 
余甘子は、インドから東南アジア、中国南部に分布する落葉高木の果実で、地域によってはしん橄欖(しんかんらん)や油甘子と呼ばれることもあります。

果実は、酸味と渋みを口に含んだ直後に感じますが、その後に甘味が残り続けることから、余甘子と呼ばれるようになりました。

響聲白龍散が発売されてから、これは1包をそのまま舐めるとスーッとまるでクールミントガムのような爽快感な刺激があります。

おそらく鼻の穴や喉の穴の開竅(かいきょう)作用があると思います。


土屋薬局では風邪の後の咳や気管支炎、のどの調子が病院、クリニックでも治療していても治らない。というお客さまが来店されたので、試しに麻杏止咳顆粒という咳止の漢方薬と響聲白龍散をそれぞれ1包ずつ一緒に白湯(ぬるま湯)に溶かして飲んで頂きました。

イスクラ麻杏止咳顆粒

(c)イスクラ麻杏止咳顆粒


「イスクラ麻杏止咳顆粒S」は、麻杏甘石湯にキキョウ、タルク、チンピを加えた処方で植物・鉱物など7種類の生薬が配合されております。これらの原料を製剤化したもので気管支炎、気管支喘息の改善を目的としております。

効能・効果

気管支炎、気管支喘息


そうしましたところ、店頭で1回服用したらだいぶ調子が良くなったので、翌日に早速にサンプルで著効だったのでご購入に来た体験が最近ございます。


のどの痛みやイガイガ、かすれ声、のどの調子がすっきりしない、声を使う職業の方、口臭などに気になるなど、ののどケア、ボイスケアに。また、眠くなりがちなときには、発泡性の刺激が役に立ちます。

響聲白龍散30包 3000円(税抜き)で絶賛発売中です!


詳しくは山形県東根市の土屋薬局、店頭でご相談ください。


秋冬の乾燥する季節はのどのトラブル、咳などの訴えが多くなってきますので、あなたの大切なのどや声を守っていきましょう!

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2017.10.24

中医師の河野先生が土屋薬局に仙台から訪店されました!

昨日のことです。

日曜日に仙台市で南東北定例会があって本来は妻と一緒に参加する予定だったのですが台風の豪雨でしたので国道48号線の交通が心配でお休みさせて頂きました。


ところが、昨日の月曜日、講師の河野先生が仙台に泊まっていたこともあり、イスクラ産業のNさんと一緒に山形県東根市神町の土屋薬局までわざわざ訪店して頂きました。


先生とは私が大学をでて東京大学附属病院薬剤部で1年間研修後に高円寺中医学研修塾でお世話になった仲です。


師匠です。

河野先生と

中医師の河野先生(中国人の漢方医)と土屋幸太郎


不妊症周期調整法


通常は、このような「表敬訪問」は型通りでちょっとお茶を飲んだり雑談で終わるのが通例ですが、昨日は違いました。

日曜日に仙台で講演した内容を贅沢にも、わたし土屋幸太郎に午後2時から講義が始まって、午後4時半に終わるという個人レッスンでした。


中医学、漢方の不妊症対策というよりも、薬剤師、不妊カウンセラーとして患者さんのホルモン値を読んでどんな病気か言い当てたり、どのような状況か西洋医学的に判断していくことの特訓でした。


さすが高円寺のときの師匠です。


先生は御年、もうそのうちに70代になられるはずですが、いまだに25年を経過しても若々しく、さすが中医学と思わずにいられません。


中医学は実践の医学ですから、自分自身が若くて長生きする学問です。


西洋医の通常の病院のお医者さんたちは、中国でもそうですが、中国では「西洋医は短命、中医師は長生き」と呼ばれているそうです。


恬淡虚無など生き方、こころの持ち方、養生などトータルが中医学です。


フライングの写真です

こちらはフライングの写真です。。^^;

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2017.09.21

夏バテならぬ秋バテにご用心。秋バテの漢方対策

親愛なる皆様、おはようございます。

今日も頑張りましょう!😊


夏バテならぬ「秋バテにご用心」のお知らせ📢


こんな症状ありませんか?


○疲れやすい体がだるい

○やる気がない

○食欲がなく夏やせした

○朝にスッキリおきられない

○風邪をひきやすい🤧

○口や喉が乾く

○ダラダラと汗をよくかく

秋は早寝早起きで!食事も美味しくね!😋


秋は夏の愛に消耗した気を補い、冬に備えて体力を養う、身体を調整する季節です。


でも「なんとなくだるい」「疲れがとれない」「食欲があまりない」など暑い夏を乗り切った頃からこんな症状が出てたら、それは「秋バテ」かもしれません。


毎日の食生活や生活習慣を見直し、早めに対策をとって気持ちの良い秋を過ごしていきたいですね。


秋バテにご用心

<秋バテにご用心>


夏より「秋」にからだの不調を感じる人が多い?


秋になって「疲れがとれない」「元気がでない」「朝起きづらい」「口や喉が乾く」「食欲がない」「冷え性」「手足がほてる」などといった症状はありませんか?


この時期は急に一日の気温差が激しくなるので、対応しきれずに体調を崩し、夏バテならぬ秋バテを起こしている状態かもしれません。


これらの症状は、夏にたくさんの汗をかいたために起こる体内の水分消耗(潤い不足)、体力の過剰な消耗(元気不足)、冷たいものの摂りすぎなどによる消化機能低下、冷房による身体の冷え、といった夏場のアンバランスが原因です。


夏よりも秋に不調を感じやすいという方は意外に多く、つらい夏バテになった方や、夏痩せしてしまった方、ご高齢のかたは重症化しやすいです。


秋に食生活や生活習慣を見直すことが大切です。


秋は「肺」の潤いが大切


秋ともっとも関係が深い臓腑は「肺」です。


中医学の「肺」は、鼻、のど、気管支、皮膚などを含めた広い意味での呼吸器系を指しており、全身の「気」(生命エネルギー)の働きを調整し、呼吸や水分代謝をコントロールし、さらに免疫機能の一部も担っているとされています。


これからますます空気が乾燥していきます。


肺は乾燥の影響を受けやすく、潤いが不足すると気道の抵抗力が落ち、風邪、空咳、肺炎などの呼吸器のトラブル、ドライマウス、ドライアイ、声のかすれ、アレルギー疾患、肺の乾燥などさまざまな症状が現れやすくなります。


秋の乾燥でお悩みですか?

<秋の乾燥でお悩みですか?>


秋は「気」を補い、身体(とくに肺)に潤いを与えることがとても大切なのです。


秋の肺の潤いの漢方薬は体内に必要な潤いである「水」とエネルギーの「気」を補ってくれるので、秋バテの疲れた身体にお勧めです。




<一人一人の体質の強弱は違いますので詳しくはご相談ください>


当店に来店されるかたは私、薬剤師、不妊カウンセリング学会カウンセラーの土屋幸太郎との雑談が面白いとか励みになる、というかたがほとんどですので、山形県内はもちろんこと、宮城県、仙台、福島のかた秋田のかたも含めまして天気が良ければぜひご来店のうえご相談してください。


顔色などとても大事な漢方相談の情報です。

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。 お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せください。

来店前には0237-47-0033で漢方薬相談のご予約をぜひ!

薬剤師、日本不妊カウンセリング学会員、認定不妊カウンセラー、中国政府から国際中医専門員A級ライセンス認定 土屋幸太郎の親切丁寧な漢方薬相談。

三代目として実家の薬局を継ぐために東京の薬科大学を出て、東大病院薬剤部での研修後に中医学の中国漢方に出会って人生ががらりと変わり現在に至ります。それまでの西洋医学一辺倒から陰陽五行論の東洋医学の世界へ。

一人でも多くの方に何か「幸せ」のきっかけになり「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」の「大好き」の輪が広がると嬉しいです。

健康をつくる漢方薬相談があなたの「夢」「人生の目標」の手助けになれば望外の喜びです。

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2017.08.30

8月も終わりの季節です。皆様、お元気でお過ごしですか?

おはようございます。

皆様、お元気ですか?

昨日、私はホテルに泊まっていて朝に大きな目覚まし⏰なっている!と思ったらJアラートでした。

その後、館内でも日本語と英語で緊急放送があってすっかり目が覚めた一日でした。

茶花の宗旦、三友花、鬼灯です。

どうぞお元気でお過ごし下さいね!


鬼灯

<2017年9月30日 我が家の朝の様子です>

ホオズキです。

漢字では鬼灯になります。

夜半、蒸し暑くて冷房かけたりしてのですが、朝に窓を開けたら秋風の感じの山形です。

朝から虫の音がして、朝顔は雨に打たれ顔を下げていました。


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茶花の宗旦です。


Img_82870830

雨に濡れた宗旦。


三友花

三友花です。

3つの友の花とは素敵な名前ですね!


さて、いよいよ8月も終わりの季節で9月の秋になってきます。


夏バテ、夏の疲れは夏の暑さにより汗をかいて「元気」と「潤い」が減ってくるからだと中医学で考えています。

「潤い」は肺を潤うような食材の梨、ぶどう、アーモンド、白キクラゲなどあります。

大豆製品、山芋、ごぼう、レンコンなど。




次に睡眠も「潤い」に大切です。

早寝は「補陰」になります。


早寝の基準は中医学では23時(午後11時)が1日の陰陽の切り替わりになりますので、23時までには床に入ってお休みになっていると健康に良いとしています。


夏バテ解消のポイントは、消耗した身体の水分をしっかりと養うこと。


潤いの多い食材を選ぶことです。

身体の元気には親からもらった先天的な体質の「元気」と食事から養う「営気」の2つがあります。

さくらんぼ🍒の木でいえば「畑」に相当します。

まず食生活の改善から。


日本では「栄養」と言いますが、中国では「営む」と書いて「営養」といいます。


同じ意味ですが、なんとなく中国語のほうが「養分」を「養う」という意味が感じやすいですね。

お腹はあまり過剰に冷やさないこと。


漢方の先生はレストランの氷が入った水は「氷抜き」にします。

徹底してます。


自然感覚の「冷たさ」は井戸水の温度が基準だと考えています。

うちの井戸水は約14℃くらいです。

昔は冷蔵庫も無かったような時代にはあまりお腹は冷やさなかったでしょうから、ちょっと最近調子が悪いな?とか、ニキビやアトピーなどの皮膚病や慢性病など、お腹の冷え対策も考えてみてくださいね!


では、どうぞ皆様、夏の疲れを残さぬようにご自愛下さいませ。

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2017.07.26

ハネムーンでフランスへ。フランス土産に感謝の絵葉書です。

フランスのお土産

<2017年7月25日>

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日に午後に郵便が届きました。

身に覚えがないのでなんだろうと思いまして、恐る恐る開けてみました。


そうしましたら

お客様からフランス旅行のお土産頂戴しました!


宅急便が届いて私宛で「何だろう?」と思ったら、ハネムーンのお土産です。

すみません、わざわざ忙しくしているときに頂戴しまして。

ありがとうございました。😊🙇


感謝の絵葉書

<フランス土産へ感謝の絵葉書>


フランスのハネムーンのお土産をお客様から頂戴しましたので感謝の絵葉書です。

ハネムーンは思い切ってヨーロッパに行った方がいい! という私のアドバイスを真剣に聞いて頂きました。

凱旋門がとても良かったそうです。😊👏


フランスでは時差があって当初、調子がでなかったのですが、同行のツアーの方から「酔い止めを飲むとよい」というアドバイスで時差ボケが治って調子が良くなったそうです。


「思い切ってフランスに行って良かったです。思いのほか、疲れました」ということでした。


モン・サン・ミッシェル、凱旋門、ルーブル美術館などなどフランスは大国で観光地です。

私も以前にフランスにハネムーンに行ったことがあるので懐かしく思っているところです。


とにかくご無事で帰国されて本当に良かったです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。


フランス土産ありがとうございました。


(私の先輩、美味しいスイーツ屋さんしていますが、この前、お店に行ったら7月から8月まで3週間ぐらい休みになるようです。きっとフランスに行っていろいろと体験されるのだろうなあと思いました。先輩からはハネムーンに行く前にフランスの話を聞きましたがとても面白かったです)

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2017.07.22

お客さまから胡瓜(キュウリ)を頂戴しました。漢方と民間薬百科より

胡瓜を頂戴しました

<2017年7月21日撮影>


昨日の夕方、常連のお客さまから実家の畑でお父様が汗水垂らして一生懸命に作られている無農薬のキュウリ🥒を頂戴しました。

どうもありがとうございます。


キュウリ

その後、仕事が終わり家庭にいて


お客様から頂戴した畑から採りたての胡瓜。

緑色が色鮮やかです。


大塚敬節先生の「漢方と民間薬百科」より。


165ページから


キュウリ(ウリ科)


別名 胡瓜(こか)


薬用部位 実、茎、葉


薬効 やけど、あせも(汗疹)、しもやけ(凍傷)、毒虫刺され、しばかす、切り傷、浮腫(むくみ)、尿利減少(尿の出が少ない)、暑気あたり


このうち、使用法のうち興味があるものをご紹介しましょう。


6 浮腫 尿利減少


茎を陰干しにしたものを、せんじて飲むと、尿の出をよくし、浮腫をとる効がある。

また、実をつぶした汁、茎からとった汁にも利尿の効がある。

また、キュウリの茎とマコモの根の白いところ5、6本とを、よく煮出すと、苦い汁が出るから、その汁を茶わんに一杯ずつ、1日3回飲むと、尿の出をよくし、浮腫をとる効がある。


7 暑気あたり


暑気あたりには、葉を塩でもんで足の裏にぬると、奇妙によくなる。

また、夏、足の裏がポカポカと気持ち悪くほてって、眠れないときには、キュウリの実の切り口で足の裏をさすっていると、気持ちよくなって眠れる。

私は少年時代に虚弱で、夏は足を冷たいものに当てていないと眠れなかったが、祖母がキュウリの切り口で足の裏をさすってくれると、気持よく眠れることができたものであった。


やけどにはキュウリがいちばんよいという説

江戸時代の名医 有持桂里は、やけどのつけ薬にはいろいろあるが、キュウリの汁にまさるものはない、といっている。

生のキュウリがないときには、塩づけのものでもよいから、これを水で洗って塩出しし、そのキュウリをもんで、汁をつける。

生のキュウリを、つぼにそのまま入れておけば、キュウリ水になっている。

その水をつけるとよい。

しかし、生のキュウリをたくわえるときは、よくふたをしておかねばならない、と述べている。


…以上、主婦の友社 「漢方と民間薬百科」より一部、引用させて頂きました。

ありがとうございました。


キュウリは味噌をつけて食べました

キュウリは味噌をつけて食べました。

季節の旬の味でとても美味しかったです。


感謝の葉書

<2017年7月22日>


お客さまへの感謝の絵葉書に「胡瓜(キュウリ)」の絵柄を描きました。

どうもありがとうございました。

今後ともお客さまの良き結果を心より祈念申し上げます。

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2017.07.11

お客さまから紅花を頂戴しました。

紅花

<2017年7月10日> 紅花


昨日の午後に、この暑い中、お客さまがわざわざ土屋薬局に畑で栽培した紅花を持ってくれました。

早速、花瓶に飾りました。

紅花を飾っているとだいぶ周囲の雰囲気も変化して「美しさ」を感じます。


毎年、この季節になると紅花を頂戴します。

ありがたいお話です。


昨日はその他、体外受精で順調に採卵できていい卵も凍結保存できて、間もなく卵を戻すので、再度、そのための漢方相談をしたいです。というお話もありました。


お客さまの声は弾んでいました。

前回はちょっと体外受精がうまくいっていなくて何回、受精卵を戻しても着床しないので辛く、苦しんでいるような感じでした。


不妊治療のほうが順調に進むとそれだけでも、お客さま本来の明るい性格が出るんだなあ。


と、改めて勉強させて頂きました。


(お客さまは1人めのときも、実は土屋薬局で漢方相談してうまくいって妊娠出産されている方でした)


紅花

天童市で栽培された紅花です。

紅花


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2017.07.10

栃木県中医薬研究会で漢方講演会にお呼ばれしました。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日の7月9日、栃木中医薬研究会の薬剤師の先生方にお呼ばれしまして、漢方講演会をしてきました。

実に4年ぶりの漢方講演会でいろいろと感慨深いものがありました。

このような機会を頂きまして、ありがとうございました。


土屋幸太郎の講演

<2017年7月9日 宇都宮市 二荒山会館にて>


タイトルテーマは「南通痺証研修と朱良春先生。独歩顆粒と私の漢方相談法」でした。


ここの場面では麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)についての漢方的な解説をしている場面です。


麻黄=太陽膀胱経

附子=少陰腎経

細辛=少陰腎経の深く潜んだ風寒湿の邪気を太陽膀胱経の表面までえい!と押し出します。


土屋幸太郎の講演


最後のほうの講演です。


早発閉経、POFや難治性不妊症、体外受精の複数回の失敗のときなど基礎体温表が高温期は37℃を越え、低温期は36・5℃を越えます。

以前に東京のイスクラ産業本社7階で中医不妊症お茶の間講座の会がスタートして間もなくだったときに、まだそのときは全国の会員は20数名でした。


各地の有力な漢方薬局の先生方が持ち寄った基礎体温表、10数例、すべてが基礎体温が高めでした。


強烈な印象として忘れられません。


そのときの体験もお話しながら、ふだんは中医不妊症でもあまり語られていない基礎体温表の下げ方、


君火

肝火

相火


この「心肝腎」の火を落とす方法も説明させて頂きました。


出し惜しみすることなく、フルに私の今までの経験、理論、体験をお話しました。


漢方講演

<薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医医師A級の土屋幸太郎の漢方講演>


お呼び下さった栃木県中医薬研究会の薬剤師の先生方、どうもありがとうございました。


<番外編>

ホテル朝食会場で

ホテル朝食会場で


ココ・ファーム・ワイナリーにて


ココ・ファーム・ワイナリーにて

<ココ・ファーム・ワイナリーにて>


前日、7月8日。

およそ7~8年ぶりに足利のココ・ファーム・ワイナリーに行けました。

妻を連れて行きたかったので念願叶いました。

「魂のブドウ畑」を背景にして


薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師 土屋幸太郎

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