カテゴリー「卵管閉塞|不妊と漢方薬」の記事

2016.12.21

不妊。人工授精、体外受精(空胞)も数回。結局漢方で自然妊娠!

平成25年4月から土屋薬局で不妊症の子宝漢方を購入されていたお客さま、卵管が通っていなくて、もう片方は通っているけど細い感じ。

33歳のときから初めての漢方相談で、いまは37歳。


おめでたの嬉しいご報告がありました。


月経周期は短めで23日周期。


20代のころからは排卵は短めです。


生理痛はチクチク、生理中はお通じは緩くなります。


漢方薬は、最初は疏肝理気といってストレス緩和を重点的に置きました。

その後は、月経周期が短めなので卵胞期、排卵期、黄体期と順をおって改善していく方法へ。


平成26年にはFTで卵管形成術の手術をされて両方とも卵管が通るようになりました。

子宮内膜も見えるところは焼きました。


子宮鏡検査もきちんとしました。


このときも月経周期は23日。


その後平成27年の1年間はおやすみ。


今年の平成28年7月に久しぶりに再来店でした。


人工授精3回、体外受精2回されたそうです。


卵巣予備能が少ない(AMHが少ない)


10月に体外受精をする予定。


体外受精1回めはショート法、2回めはロング法でした。


ショート法のときには1つとれて5分割、戻して陰性。


2回目のロング法は空胞でした。


空胞はさすがに堪えたようです。


お客さまは顔色が青白い感じで、体全身が華奢(きゃしゃ)な感じです。


基礎体温はしっかりと低温期も高温期も上がらない感じで山全体が小さめです。

同居も始めた。


そこで漢方薬は3種類にして、ちょっと体の幅を広げるようなどっしりとした体全身を丈夫にするような感じでお勧め。


養血調経と補腎精、補腎陰の強力な感じです。


それから、結局 病院には半年通われずに自然妊娠ということで素晴らしい、おめでとうございました!


ぜひ油断なくお体大事にしてください。

大石田河畔

<2016年12月18日撮影> 冬の大石田、最上川河畔


最上川

野川や乱川、白水川など奥羽山脈からの川はやがてが最上川に合流して大河となります。

ああ

最上川

大石田で熱心に最上川の写真を撮影する人はだれもいないのですが、それでも私は大石田からの最上川の流れを愛さずにはいられません。


最上川

「最上川逆白波のたつまでにふぶくゆうふべとなりにけるかも」の一句は斎藤茂吉の最大の傑作です。

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2016.07.25

「不妊治療のやめどき」と重度の子宮腺筋症と卵管閉塞で漢方で自然妊娠!

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今朝、朝の5時半に目が覚めたので6時過ぎくらいから若木山に散歩に行ったら、もう子どもたちは夏休み。ラジオ体操に犬の散歩をする人。

そして6時半過ぎには次々に自転車で出勤する自衛隊さんなど、神町官舎方面は賑やかでした。

「夏到来」ですね。雲は高く、空は青く澄み切っています。


さて最近、「不妊症」の「子宝関係の本」を何冊か入手しましたので皆様にご紹介したいです。


不妊治療のやめどき

NPO法人Fineさまの推薦の本です。


「ココログ版土屋薬局 中国漢方通信」でも以前はよく「みなさま早めに妊娠している人ばかりでどのくらいで妊娠しますか?」「なんで妊娠、みんないっぱいしているのですか?」と聞かれたことがあります。

それは正直いえば「漢方薬の不妊症のいい話」しか基本的に掲載していないからです。


「うまくいかない話」

「結局、あきらめた話」

「頑張ったけど夫婦仲も壊れてしまった話」

「自然と漢方薬からすぐにフェイドアウトした話(フェイドアウトとは徐々に消えていくこと、つまり音信不通で通常は1~2回の漢方相談ですぐに再来店しなくなる人達のことです)」

など、難しかったケースは省いています。

だから、本当に「読むと励みになります」というブログです。


その不妊治療の「光」と「影」の「影」の部分にフォーカスして書かれてあるのが「不妊治療のやめどき」でございます。


あと2冊、紹介したい本があったのですが、スペースの関係もありますのでまたいつかの機会にご紹介させてください。


「私たちが一番知りたかった不妊治療・その後の物語」です。


産婦人科の高名な吉村先生や胚培養士の先生の話も巻末にありますから、いろいろと「不妊治療」まっただ中のカップルもご主人と一緒に読んでみると良いかもしれません。



次は土曜日、7月23日の漢方相談会で「重度の子宮腺筋症」のお客様が「漢方薬のリスタートで1周期で自然妊娠」されました。

産婦人科のお医者さんもビックリ(もちろんそうでしょう)されたそうです。


片方の「卵管閉塞」もありましたから「素晴らしい」という他ありません。

今後とも流産されないように、順調にいくことを願うばかりです。


前回6月に来店されたときにちょうど「月経周期5日目」でしたので「温養活血」をメインにして、通常の「月経周期療法」とは違う「温めて」「活血」する方針で「排卵」を促すような漢方処方が良かったようです。

だからその日の午後に地元の40代のお客様、こちらはまだ「不妊」「未妊」なのですが、同じような漢方薬をご紹介、お勧めしているにも関わらずに「コンプライアンスが悪く」全然、飲んでいないで婦宝当帰膠だけの服用ですから「あああ、もったいない」と正直思いました。

お客様のほうは「予算に制限がある」でしょうから、こちらのほうでも「必要最小限」のものはお勧めしていて「過剰な負担にはならないように気をつけています」ので、そこで「切れ味」のよい漢方薬もできれば婦宝当帰膠だけではなくて、一緒に併用してもらいたいところでした。

すべてのお客様にお勧めしている漢方薬には「お客様の年代」や「月経のリズム」「生理痛の有無」「季節」「胃腸やお通じ」「睡眠」など、さまざまな要因を考慮しています。



痛み、しびれ、「目、耳、鼻、口、のど」の漢方相談。不妊症の子宝相談。ほかどのようなジャンルの漢方相談もお受けしています。

<7月第5週の漢方相談会のお知らせです>


○2016年7月25日(月) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。


○2016年7月26日(火) 薬剤師 土屋信一が漢方相談を担当させて頂きます。
土屋幸太郎は公休です。

○2016年7月27日~29日(水~金) 薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎が漢方相談を担当させて頂きます。

○2016年7月30日(土) 土屋幸太郎、午前中で仕事を上がります。午後からは土屋信一が漢方相談を担当させて頂きます。


漢方相談会、独身の方が結婚前に生理不順の真剣な婦人病の漢方相談をお寄せ下さったり、不妊で悩む人生の岐路に立っているような真剣なカップルでのご来店が土屋薬局には増えてきています。


元気のでる漢方相談を真摯に心掛けています。


龍に赤ちゃんが載っている画像、子宝に恵まれた


お電話やメールで漢方相談のご予約お願いします。
平日の漢方相談大歓迎です。一人一人に時間をじっくり割いて相談しています。
遠方のかたは、電話やメールでご相談をお寄せください。こちらから。

中国漢方の痺証と中国漢方婦人科に詳しい薬剤師 土屋幸太郎 国際中医師)、不妊カウンセラー(NPO法人不妊カウンセリング学会認定)による親切な相談。じっくり話を聞いて一人一人の体質や年齢、症状に応じて相談しています。どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

土屋幸太郎のプロフィールはこちらです。


日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

日本不妊カウンセリング学会認定 不妊カウンセラー認定更新証

中国政府による認定の国際中医師の賞状

中国政府による認定の国際中医師の賞状です。

漢方相談のレベルが本場の中医師と同程度という証明です。


「中医学」漢方に普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事

山形新聞で紹介された土屋薬局の記事、中国大使館から表彰を受けました。

「中医学」普及に尽力 東根・土屋薬局 大使館から表彰の山新の記事


土屋薬局 漢方相談 「龍に子供が載っている画像」子宝に恵まれました


土屋薬局店内 漢方勉強会

<2015年7月30日 土屋薬局店内 漢方勉強会>


不妊症で悩んでいた漢方相談のお客さまからの妊娠、出産のお礼のお手紙と赤ちゃんの写真


壁面には不妊症で悩んでいたお客さまが土屋薬局の子宝の漢方相談でめでたく妊娠、出産されたお礼にと寄贈された赤ちゃんの写真やお手紙がいっぱい。

明るい活気と希望に満ちた漢方相談薬局です。


ご主人さま、ご実家のお母様と赤ちゃんと家族4人でのご来店でした。

こちらのコラムもぜひご覧になってください。


山形県東根市神町の土屋薬局の外観

こちらも2015年7月30日現在の土屋薬局の外観です。

連日の猛暑、旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。



I薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景 title=

<2013年11月4日 郡山市ビッグパレット 薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景>

薬剤師 土屋幸太郎の漢方相談の風景

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

中国の子授け観音様の送子観音菩薩

<2015/09/30 送子観音菩薩像を漢方コーナーに移動しました。オーラがでています>

中国の民間の信仰では、送子観音菩薩は日本でいう「子授け観音」として大変に有名です。

中国で漢方の不妊治療の名医、老中医は「あの漢方の先生はまさに漢方の送子観音菩薩様です」とも言われたりしています。

当店も私も多くの人を苦しみから救う送子観音菩薩様のエピソードにあやかりながら、お客様たちと喜び、悲しみを共有していきたいです。


子宝の神様、送子観音菩薩と中国の泥人形


漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土祭日 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

百合の花

<2016年7月22日>

先週の金曜日、仕事が終わったあとに若木山に散歩に出かけました。

「百合の花」がとても綺麗でした。

香りがあたりに漂います。


夕焼け

若木山から眺める月山、葉山方面の「夕焼け」もまた綺麗なんです。


夕焼け

最後の写真は、月山、葉山とは反対側方向の奥羽山脈、仙台方面の眺めです。

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2016.07.01

卵管閉塞、卵管のつまり 漢方で自然妊娠、不妊解消

卵管片方閉塞の漢方相談で子宝。妊娠7週目

再度、アップしますね。


土屋薬局 ココブログ 2014年8月26日より


1)今日の午前中に来店された地元、東根市のお客様、2人目の不妊症のご相談で平成25年4月からずっと漢方相談されていらっしゃいましたが、妊娠7週目とのことで安胎法をお勧めしました


<基礎体温が高めの子宝漢方相談>


基礎体温がずっと高めで、低温期が36・6℃、高温期が37℃前後でした。


<片側 卵管閉塞の不妊症の漢方相談>


卵管も片方つまっているとのことでしたが、


☆婦宝当帰膠+補腎薬+弓帰調血飲第一加減+水蛭製剤


低温期を中心に補陰薬


あまり基礎体温を気にせずに、流れを良くすることを心掛けていました。


お兄ちゃんがとても優しくて素直な子供なので、いつも漢方相談に一緒に来てくれるのを楽しみにしていました。

男の子だから女の子と違って(女の子は同じ5歳でもませている)、カブトムシなどに熱中していて、まだお母さんが妊娠ていることも分からないそうで、ほのぼのしたところです。



卵管のつまり、卵管閉塞で漢方で自然妊娠を目指す方法がございます。


卵管形成術(FT)をされたり、体外受精にステップアップされるケースも多いのですが、一方でなるべくなら自然に授かりたい、妊娠したいというご希望のお客様カップルもいらっしゃいます。


当店では過去に2~3人のお客様で両卵管閉塞で漢方で自然妊娠、出産の体験もあります。


一人のかたは北関東におすまいでした。


占いも好きでスピリチャルな話ですが、─子宝でもスピリチュアルな世界を分かる人、分からない人─でも触れらているように、実は両卵管閉塞だったのですが占いでは「あなたは自然に妊娠できるわよ」と言われ、土屋薬局の漢方でも「大丈夫ですよ」と自信をつけてもらっていたら、本当に現実となって両卵管閉塞で自然妊娠されたお客様がいらっしゃいます。


この卵管閉塞での中国での漢方の分野は理論も症例、体験も豊富でございます。

日本でも中国と同じように中医学を利用した漢方で、卵管の対策、卵管留水腫なども含めて子宝の漢方相談も可能ですのでご安心してください。


疏肝理気で気の流れをスムーズにすること


活血化淤、破血化淤などで血行をスムーズにすること


いろいろと一人一人にあった漢方を提案させて頂いてます。

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。
毎年50名以上の方が妊娠、出産されています!
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2012.04.16

クラミジア感染症で両卵管閉塞。卵管障害不妊の漢方相談で妊娠!

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週も不妊症を中心とした漢方相談が忙しかったです。


妊活の子宝漢方の結果、先週1週間の土屋薬局での出産のご報告は2名、妊娠のご報告は3名でした。


ご懐妊された一人の方はPCOSではないものの生理周期50日で高温期も10日しかないと、当初の昨年の2月のときのご相談から始めました。


「自然妊娠できると思っていなかったので、本当に嬉しいです!漢方も続けてきてよかったです。」という感想を頂いています。


またもう一人のお客様は「両卵管閉塞」でクラミジア感染症が発覚したという専門的なご相談でして、卵管障害の不妊のためにここ数ヶ月間頑張ってみて駄目だったら体外受精をされるとのことでした。


先月からの漢方相談でして、めでたくご懐妊!妊娠!となっております。


こちらのお客様の感想は「つくづく思いますが、土屋薬局さんと出会えて本当によかったです。」と嬉しいコメントを頂いております。


http://tutiya.cocolog-nifty.com/kanpotusin/cat22986396/index.html
「クラミジア感染症と不妊漢方」

http://tutiya.cocolog-nifty.com/kanpotusin/cat20281709/index.html
「卵管のつまりの漢方」

こちらのコラムも参考になれば望外の喜びです。


<最近、感動した風景の紹介です>


山茱萸の黄色い花

<2012年4月13日 若木山公園を散歩していたら、山茱萸の黄色い花が咲いていて感動しました>

山茱萸の黄色い花

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2007.08.11

周期療法における活血化淤の応用(6)…子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症、卵巣嚢腫、卵管癒着

だいぶ間が空いて、月日は流れましたが、婦人科の漢方や頭痛や肩こり、神経痛においても、活血化淤(かっけつかお)の重要性は変わらず、日増しに私の漢方の中では、重要な位置を占めるようになっています。

最近、医療関係の専門職の先生から、「私の子宮腺筋症が西洋医学では切除するしか方法がないのに、ここまで漢方で手術をしなくても済んでいることは、凄いことです」と嬉しいコメントを頂きまして、やはり活血化淤(かっけつかお)の方法はとても大切だと再認識しているところです。


さて、「周期療法における活血化淤の応用」を進めていきます。



A)周期療法における活血化淤応用の基本原則


1)機能性不妊は周期療法をベースに活血化淤を、おもに月経期と排卵期に使う。


○月経期→去淤生新(きょおせいしん)

生理は排泄だから、排泄を促進して新しいものが生まれるようにする。

子宮内膜をスッキリと排出して、次のステージの排卵に備えていく。


○卵胞期→補腎養血(ほじんようけつ)

補腎(ほじん)と補血養血(ほけつようけつ)で、卵胞を育てていく。

畑に種を蒔くような時期で、睡眠も大切です。

夜は11時ごろにはお休みになって、質の良い卵が育つようにします。

午後11~午前2時ごろは、女性ホルモンの分泌が良くなります。


○排卵期→補腎活血(ほじんかっけつ) 去淤生新(きょおせいしん)

スムーズに排卵すれば、淤血(おけつ)がとれる。


排卵をスムーズにするには、気の巡りを良くしたり、血液の巡りがスムーズになるようにする。

妊娠しやすくするための方法。


○黄体期→補腎温陽(ほじんおんよう)


補腎(ほじん)して、高温期を保つ陽気のエネルギーをアップしていき、妊娠しやすくする。



B)周期療法における活血化淤の基本原則

2)器質性不妊は活血化淤を中心に周期の変化を考慮して加減することが多い。


たとえば、子宮筋腫、卵巣嚢腫、PCOS、子宮内膜症、子宮腺筋症、内膜が薄い、卵管癒着、卵子のピックアップ障害、抗リン脂質抗体陽性、月経痛、慢性腹痛、周期性頭痛など。


淤血(おけつ)の病理特徴によって、理気活血(りきかっけつ)、温経散寒(うんけいさんかん)、活血(かっけつ)、化濁(痰湿)去淤通絡、温陽理気活血(うんようりきかっけつ)および化淤消腫散結(かおしょうしゅさんけつ)などの方法を選択する。


子宮内膜症|不妊治療と漢方薬こちらも参考になりましたら、幸いです。



C)周期療法における活血化淤の基本原則


3)原因不明の難治性不妊、またはホルモン療法中治療後の方は、器質性不妊に準じて活血化淤(かっけつかお)を使う。


4)活血化淤は瀉(しゃ)の方法であるため、年齢、周期、体質体調などを考慮して、方剤および使用量を加減し、また、補腎益気養血(ほじんえっきようけつ)などと併用することが重要。


○年齢が40歳を超えている。

○35歳前後だが、不妊治療を5年しても妊娠できない。

治療暦が長い場合には、淤血(おけつ)の存在を考慮する。

○活血剤は、消耗も考慮する。


我が家の朝顔

<2007年8月11日 我が家の朝顔>

夏水仙

夏水仙、大きくなりました>

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーが漢方支援。
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子宮内膜症、子宮腺筋症でしたが漢方のおかげで妊娠出産」 こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

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2006.11.07

女性不妊症的中医治療(3)…排卵障害性不妊。無排卵・無月経に漢方

女性不妊症的中医治療」と「女性不妊症医治療(2)」の続編第三弾です。

排卵障害性不妊


排卵障害性不妊


排卵障害性不妊


○排卵障害性不妊


頚官粘液やエコー、血液検査などで調べる。


不妊の原因の25~30%。


中医学、中国の漢方薬は、すごく良い効き目がある。


無排卵・無月経→腎虚(じんきょ)、肝鬱(かんうつ)、血淤(けつお)などポイント。


対策は、補腎法、補腎活血(ほじんかっけつ)法→排卵しやすくなる。


卵管性不妊のスライド

○卵管性不妊


一番多い不妊原因。


20~40%。


淤血(おけつ)が原因。


活血化淤(かっけつかお)がおもな治療法。


活血化淤には、温めながら活血する方法と冷やしながら活血する方法があるが、卵管性不妊の場合には、「温陽活血(おんようかっけつ)」する方法が理想的。

次回は、子宮内膜症の内容をアップしていきます。


(山形新幹線の車内から。風が強く徐行運転中です。間もなく宇都宮です)


子宮内膜症|不妊治療と漢方薬こちらも参考になりましたら、幸いです。

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2004.12.24

漢方の卵巣嚢腫と足の冷えの話題。チョコレート嚢腫にも

卵巣疾患への漢方療法の紹介…卵巣嚢腫、チョコレート嚢腫、多嚢胞性卵巣症候の漢方、漢方薬

昨日の23日(祝日)は、当店では中医師の何(ふー)先生をお迎えしまして、漢方相談会を行いました。

大変と好評のうちに終わることができまして、ほっとしているところです。

漢方相談会で多かった内容は、卵巣のトラブルのことでした。


12日~20日まで中国出張だった上海出身の何先生がおっしゃるには、中国では子宮内膜症や卵巣発育不良(先天性)の疾患が多く見受けられるそうです。

日本では、卵巣疾患が多いようだとおっしゃっていました。

卵巣嚢腫など卵巣疾患の要因としましては、中医学的に考察すれば、足元を冷やすような生活や冷え性と関連があるらしいです。


足の裏のツボには、湧泉があります。

湧泉は、ちょうど土踏まずのところにあり腎の経絡のツボです。

はだしなどで足元を冷やしていると、湧泉から寒邪(かんじゃ)という寒さの邪気が入ります。

湧泉を入り口とした腎の経絡のは、卵巣と結びついています。

私たちはふだん何気なしに、冷え性で足元が冷えるとしか認識しませんが、上記の理由により「卵巣が冷える」こととなります。


「卵巣が冷えること」は、たとえて言うと川と同じで氷のようになりますから、血行不良、血液循環が悪くなり、淤血(おけつ)を招きます。

卵巣の淤血(おけつ)は、すなわち卵巣のトラブルとなり、「炎症」や「腫れ」を引き起こします。


これが卵巣嚢腫やチョコレート嚢腫、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)などの原因でもあるそうです。


もう一度まとめますと、


足元が冷える→湧泉から寒邪が侵入→卵巣の冷え→淤血(おけつ)→炎症と腫れ→卵巣嚢腫

となります。


キーワードは、

①冷え ②淤血 ③卵巣のトラブル(炎症と腫れ)

です。


中国漢方の対策としては、「ピクノジェノール配合の血行を良くする漢方薬」や「チャガ」などが効果的です。

「血行を良くする漢方薬」は、血液循環を良くして、冷え性と腫れ(炎症)に効きます。

「①冷え ②淤血 ③卵巣のトラブル(炎症と腫れ)」すべてに作用があるので、おススメだそうです。

何先生は、さらに話を続けます。



日本人の小さい頃からの生活習慣も関係しているでしょう。


たとえば保育園で、どんなに寒くても裸足(はだし)で一日過ごさせることは、体が丈夫な子や丈夫で無い子と体質に差があるのですから、良くないことです。

(当店のスタッフも、昔から保育園や小学校などで、裸足(はだし)を奨励していることにやはり疑問を持っていたそうです)

中国では、足が冷えることは女性に一番と良くないと考えています。

ひどいと関節炎などの原因にもなります。


とくに生理のときには、足元や体は冷やさないようにします。

女子高生などのミニスカートは、生理のときにも足元を冷やしてしまいます。

将来の卵巣や不妊症の病気をつくることにも、繋がりかねません。


(実際に、当店でも「冷やさないようにしてください、とくに生理中は気をつけてください」とおススメすることがありますが、生理痛が生活習慣を変えただけでも楽になる人がいらっしゃいます。)


基礎体温表では、低温期に炎症や腫れの影響が現れます。

たとえば基礎体温で低温期がギザギザと波が激しかったり、生理になっても体温が下がらないなどです。

そのような状態は、何か卵巣の炎症や腫れなどのトラブルや、卵巣の働きが悪くなっていると考えます。


たとえば、排卵期が長いことは、①卵巣の問題 ②卵管の問題 などと検討します。


そのほかの生活習慣では、生理が始まる1週間前は夜更かしはダメです。

夜更かしは、生理の量が多くなります。

とくに2日目に経血量が多くなり、塊も多くでやすいです。

子宮筋腫がある人は、生理が来る1週間前は夜更かしはしないほうがいいでしょう。

11時前には寝ることが大切です。

夜の11~2時には、女性ホルモンがでますので夜更かしがあると難しいです。


などど、ためになる素晴らしい講義を受けました。

山形は、東京よりも生活習慣が良いそうです。

東京では夜更かしする人が多くて、それでは大変です。。

とおっしゃっていました。

今回の話が参考になりましたら幸いです。


土屋薬局 中国漢方通信」の本家でもコラム 「漢方薬は女性にお勧め 5 生理痛(月経困難症)を和らげよう!…子宮腺筋症(子宮内膜症)、不妊の漢方相談」として子宮内膜症の漢方療法について記載しています。


子宮内膜症の漢方相談は土屋薬局ではとても多くて大きく2つ分かれます。


1つは生理痛などの疼痛管理。

二つ目は子宮内膜症は不妊症になりやすいですし、チョコレート嚢胞などの悩みもありますから子宝に恵まれやすい体作りをしていきます。


チョコレート嚢胞の漢方相談(チョコレートのう腫)2004~2008

チョコレート嚢胞の漢方相談(チョコレートのう腫)2009~


漢方薬は女性におすすめ 4


子宮内膜症の漢方薬、漢方体験談

子宮内膜症|不妊治療と漢方薬こちらのスレッドも参考になりましたら、幸いです。

人になかなか言えない症状ですから辛いことと思います。

遠慮なく土屋薬局まで漢方相談お寄せください。

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