カテゴリー「月経の経血量が減少|不妊治療と漢方薬」の記事

2017.06.20

月経量が少ない。漢方相談でのご質問

土屋薬局のお客さまから月経量が少ないことへの漢方のご質問がありました。

ここのココログにもメールでの回答を掲載させて頂きます。


病院でもあまり産婦人科の先生からは指摘が少ない月経量が少ないことへの漢方対策。


中国の中医学ではかなり重要視していて、不妊の専門の書物では「月経量が少ない、月経過短」としての症例や理論のページが必ず存在します。

したがって普段から中医不妊症、漢方での子宝相談をされている薬局さんの場合では対処が十分に可能だと思いますので、当店での回答例も載せておきますね。



こんにちは。

土屋でございます。

先日はご主人様と一緒のご来店ありがとうございました。


お客さまからのご質問


「土屋先生 先日は漢方相談ありがとうございました。

あれから生理がきて本日2日目です。

漢方を飲み始めてから経血の量が少し増えたと思ってましたが、今回は明らかに経血の量が少ないです。

漢方を飲み始める前に戻った感じです。

身体が漢方に慣れたからなのでしょうか?

または、前回から始めた漢方薬が合ってないのでしょうか。

月経周期も今までになく35日と長かった為このまま漢方を続けていいか不安になってしまいました。」


月経量が少ないことへの漢方対策へのご回答です。


おそらくですね、今周期の基礎体温表からしますと
あまりスッと下がっていない感じでしたから
経血が少なめになっているのだと思います。


経血が少なくなる原因は


1)気血不足、肝腎不足

2)瘀血阻滞

3)痰湿阻滞


虚証と実証があります。

虚証の1番目は子宮内膜が薄いような感じです。


2),3)の原因はスッと月経血が排出されないことが原因です。

おそらく、この2)3)の原因もあるかなあと思います。


次回になる話ですが、生理中に


◯◯◯◯湯+◯◯◯


この組み合わせで3日間服用する方法があります。


種を新しくまく前に畑や田んぼの雑草を減らして害虫なども駆除して生理中に妊娠しやすい綺麗な環境を目指す方法です。


昨日、仙台から来店された40歳のお客さま。


いままで生理が3日間で終わっていたのがこの漢方処方を月経期間に加えました。

すると今回の月経周期はなんと7日間に伸びまして大変に喜ばれました。


本人様は初めて月経期間が7日間になって驚いていたり、わるい反応ではないかとも感じたそうですが、基礎体温表が明らかに改善されていて、ご主人様も喜んでいたそうです。


話をまとめますと月経血がスッキリと排出されて基礎体温表も良くなっていけば妊娠していける体づくりになります。

また生理前など近くなりましたら上記の処方などオススメできますので興味があるようでしたら再度御連絡ください。

直接、ご来店していただきましたらいろいろと再度詳しくお話を聞かせて頂いたり試飲なども可能です。


辛抱強く、心配になることもあるかもしれませんが、我慢強く粘り強く月経周期の改善と妊娠、出産を目指していきましょうね!


さくらんぼ

<2017年6月20日 さくらんぼの季節になりました>

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2016.06.17

漢方で不妊症の体質改善、精神面のケアもあり妊娠、出産!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


お客様から今年の4月に嬉しいメールを頂戴していました。

不妊症での子宝漢方相談でした。


平成28年4月28日


「ご無沙汰しております。

妊娠の相談をさせていただいていた頃が懐かしいです。

漢方で不妊症の体質改善、そして精神面でも支えていただいたおかげで妊娠することができました。

切迫流産になりほぼ寝たきりの妊娠生活で心配もしましたが、12月○日に元気な女の子を出産することができました。

本当にありがとうございました。

今は育児休暇をいただいて、赤ちゃんとの日々を満喫しております。

病院での不妊治療をやめて、漢方に切り替えて少したってからの妊娠。

漢方に出会えて、そして何より土屋先生に相談にのっていただけて、本当によかったです。

今は新しい場所での新しい生活に慣れるので精一杯ですが、落ち着いたら、またおじゃまさせていただければと思います。」


平成26年11月8日 初めての漢方相談日


お客様 30代前半のときのご相談


不妊症、生理不順での子宝漢方相談


クロミッドを1錠を服用してのタイミング、経血量が減ってきました。

生理痛もあります。


クロミッドを服用して HCG注射でのタイミング


クロミッドは月経周期3日目から服用しています。


この治療はもう5周期繰り返していますが妊娠まで至っていません。


20代のときに子宮内膜ポリープを切除しました。

子宮内膜症の傾向があると婦人科の先生に言われました。


ホルモン検査は、LH>FSH で排卵障害にもなりやすい感じです。


月経周期は37日でな長め、遅め。

生理の1週間前からあご、おでこにニキビ

胸の張り、乳首の張り、生理前に頭痛もあります。


ため息が無意識のうちに出てしまいます。


不妊症の漢方早わかり/子宝漢方で妊娠、出産! <不妊症の子宝漢方のツボを公開します>

こちらの土屋薬局 中国漢方通信のコラムにもありますように、まずは疏肝解鬱、理気も大切でストレスを緩和して道路の流れをスムーズにすることが先決です。


緊張の症状は、いい卵ができても動かない。 道路の通りを良くする→その後に足りないことを補う

こちらの周先生のお話もぜひ参考にしてください。


月経周期が37日と長めなのは、月経周期が遅めなのは 「月経周期が遅れる、長い」 


1)性腺軸の推動力が弱い、エンジンが弱くてつまりお日様不足、冷え性

2)過剰なストレスで血行不良や排卵にブレーキがかかる


以上の2点、腎陽虚(じんようきょ)と肝気鬱結(かんきうっけつ)も考慮して漢方薬、子宝に恵まれる土屋薬局の漢方4種類、違います5種類。


(お子様が生まれないととても大変なところにお嫁に行ったので、この方の漢方相談はなんちゃって周期療法ではなくて、1)真剣で本気 2)予算も使える 3)信じる心がある の3要素がありましたので最初から様子見でなくて5種類の本当に必要な漢方薬をお勧めしました)


その後、11月22日 漢方相談、12月26日には


体が潤ってきました、排卵日のおりものが増えてきました。

お肌もぷるぷるに潤ってきました。(お肌に潤わない不妊の子宝漢方の場合には合っていない場合、もしくは効き目が足りないです)

朝にスパッと目が覚めて、朝からバリバリです。

生理前のイライラも減りました。


経血量も増えて、月経血の色が明るくなりました。


主人には、養血調経、補腎精、水快宝(水蛭が入った漢方サプリ。陰部の血行改善することを期待)


奥様は、今までどおりに 養血調経、補腎精、スーパーフードの枸杞子と菊の花が入った種によい漢方薬、夏至と冬至にとれるスピリチュアルな漢方薬、疏肝理気でリラックス漢方、教員の先生方が服用すると不思議と妊娠しやすい漢方薬

と漢方をお勧めしました。


その後、翌年の平成27年3月31日に陽性反応


そしてこのたびの嬉しい出産報告でした。

土屋薬局の成功例の漢方相談のご紹介でした!




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2004.10.27

不妊症。黄体機能不全、月経量減少で漢方薬。妊娠!

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

最近の土屋薬局での不妊症の子宝漢方相談の嬉しいお話を紹介させて頂きます。


初回のご相談日は、8月10日です。

30歳で結婚1年目です。

ご主人様はも30歳で、178cm、67kgで筋肉質だそうです。


Kさんは、「この体では子供ができないんじゃないかと思っています。ご相談させてください」とのことでした。


パソコンを扱うOLの仕事をしています。

今、一番と悩んでいることは、生理の量が極端に減って2~3日間で終わるようになった(経血量減、月経量減少)ことです。

3年ほど前に大きなストレスがありました。


生理のリズムが崩れ、婦人科では「黄体機能不全」と診断されたそうです。

元来、神経質なタイプです。

嫌なことなどでストレスを感じることが多いです。

夜は眠れますが、夢が多いそうです。


冬場は足がしもやけになりますが、今はそんなに冷えません。

初潮は、15歳。

不順気味で遅れることが多いです。

生理痛はありません。

食欲があり、胃腸は正常です。

便通やお小水も問題がありません。


土屋薬局からは生理周期を整える、血流たっぷりの漢方の服用をお勧めしました。


養血調経(ようけつちょうけい)といって、生理のリズムを整えて正常にもっていく働きがあります。

経血量が減ったことなどの気になる症状は、子宝漢方では「血虚(けっきょ)」と考えます。


血(けつ)が足りない症状では、子宮内膜が薄くなりやすくその結果、経血量が減ったり、授かりにくい状態が続いていると推定できますので、「補血(ほけつ)」「養血(ようけつ)」していくことは、健康な母体をつくることに効果的なのです。


さて、毎日Kさんはしっかりと漢方薬を服用していたところ体調が良くなり、すぐに妊娠されたそうです。

今月の16日にお電話を頂いたときには、2ヶ月目になりました!とのことでとても喜んでおられました。


Kさん自身は、「妊娠したことは、信じられない」「よく子供ができた」と思っていて、ぜひ妊娠中も漢方を飲みたいとのことでした。

体を良くしていき、同時に「黄体機能不全のことも気になるのでぜひ対策をしたい」と相談を受けましたので、当店からは一緒に併用する漢方薬としては、「血と気を同時に補う漢方薬」をお勧めしました。


「血液と気を同時に補う漢方薬」は、周期療法では高温期(黄体期)を安定させることによく用いられます。

「血液と気を同時に補う漢方薬」は、気血を保ち、陽気を引き上げていきますので、黄体機能不全で高温期が短いときやギザギザで安定しにくい場合によく用いられます。

Kさんは2種類の漢方を一緒に服用することで、今後の様子を見ていくことになりました。


「血液と気を同時に補う漢方薬」は、胃腸も丈夫にしますのでつわり対策にもなりますし、体の元気がでて疲れにくくなり、元気の「バリア機能」もアップします。


赤ちゃんも引き上げられて、落ちにくくなりますので、母子ともどもに良い漢方薬になります。


これらの2種類の漢方薬は女性の生涯に渡る「生理、妊娠、出産、授乳」という血(けつ)の消耗に、気血(きけつ)を補うことにより、妊娠、出産に持っているとも言い換えられますね。

この度は、どうもおめでとうございました。(*^_^*)

ご健康とご多幸を祈念申し上げます。

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