カテゴリー「中医五官病」の記事

2017.01.07

1月8日、9日の日月祝は土屋薬局お休みです。

こんばんは。

今日の7日の営業もそろそろ終了です。


今日は鼻やのどの詰まり、鼻腔、のどの奥の痛みの新規の漢方相談の方が1件。

その方の娘様の産後2ヶ月のおっぱいの母乳を増やす漢方相談。


新規の耳鳴りの漢方相談も1件。

調子の良いときと悪い時があるそうです。

耳鳴りの漢方で1週間分お試しになって頂いて、来週に再度予約して頂いたので、様子をみていきます。


(県外の方で耳鳴りの漢方相談の方も調子が良くて、水が入った感じなどすっかり抜けているそうです)


鼻や耳などの耳鼻科関係の漢方相談が増えてきて「中医五官病薬局」と看板替えを考えてしまいます。


慢性の頭痛や目の奥の痛み、喉や鼻の不調、耳鳴り、耳つまり、聴力低下など、首から上の「体の頂上」の漢方相談増えてきています。


その他、「妊娠6週めで赤ちゃんはしっかりピクピク動いていました」のお友達の方がご紹介で来店されました。


新年の友人会で「土屋薬局での子宝の漢方体験」を熱く語られて煽られたそうです。


紹介されたお客さまと一緒の漢方薬を2つお勧めしました。

これで今日のお客さまも姙娠されたら嬉しいです。


さて、明日、明後日の2017年1月8日は第二日曜日で土屋薬局の定休日。

明後日の1月9日月成人の日は臨時休業になるそうです。


2日間の休みでスタッフたちも充電するようです。

どうぞご了承のほどよろしくお願い致します。


1月10日火曜日から営業再開です。


冬の若木山

<2017年1月6日撮影 冬の若木山を昇ります>

若木山から若木山公園を下に眺めます。


若木山の道

若木山の道

白銀の世界です。やっほー


月山、葉山はみえず

月山、葉山はみえず


冬の神町眺め

冬の神町眺め

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2017.01.05

飯坂市からのご来店と赤ちゃん連れのお客さまと感激の再開、目の漢方

今日は目を覚ましてみたら「そこは白い雪国だった」状態でした。

朝は薬局の駐車場の雪片付けに30分かけてお客さまのために駐車場を整備して、横断歩道の前の歩道も道行く人のためにキレイにして、道路の積雪も車に邪魔にならないように土屋薬局の駐車場側へ雪はきしました。


1月3日、4日ともわりと忙しくなくてゆっくりと過ごしていたのですが、今日は雪降にも関わらず、県内外からのお客さまの漢方相談が続きました。


飯坂市からお車で来店されたお客さま夫妻もいらっしゃいました。

実家で年末年始を過ごされて、今日は郡山市の住まいにお帰りになるそうです。


福島県の産婦人科の状況はよく分かっていなかったのですが、不妊カウセリング学会で発表された産婦人科の先生がいるクリニックや、また栃木県で評判のよいクリニックなども紹介差し上げました。


体外受精のときに迷ったらジスアート施設(JISART)がお勧めです。


福島県にも何人かの婦人科のジスアートの先生やクリニックがあるようですから、いろいろと検討しました。

また不妊カウンセラーとして体外受精のときの心構え、妊娠する確率。


仕事と不妊治療、体外受精の両立のコツ。

京都の産婦人科医の中山先生から講演をお聞きしたときの内容、「病院は子宮鏡検査が出来るところを選ぶことがコツ」など、漢方相談は今まで同じ内容でしたので、それ以外のところを丁寧に1時間説明しました。


帰りは山形道のこの時期のトンネルにはお気をつけて。とお見送りしました。

その他、午前中に来店された赤ちゃん連れのお客さま、ほぼ2年ぶりのご対面で感動しました。


一番最初の来店で夫の嫁ぎ先での妊娠へのプレッシャーのこと、涙ながらにお話されていましたので、娘さんが間もなく1歳1ヶ月になられること。


そして4月から職場に復帰されること。


だから断乳にむけて、離乳食も準備していますが、本格的に職場の復帰へ向けて「断乳の漢方薬」も試していきたいということでした。

お店が明るくなるので、ぜひまた娘さんと一緒にご来店頂きたいです。


公務員の方ですが職場は産休前と同じところに戻るのがルールで山形市だそうです。

前回は子宝漢方で漢方薬3~4ヶ月の服用で自然妊娠されたのでした。

病院でのクロミッドなどの誘発剤のタイミング療法で苦戦していたので喜ばれました。


その他、悪性リンパ腫の寛解後の漢方相談(抗がん剤で自律神経がやられてやる気がでないので元気を出すことの漢方相談)や耳鳴りの漢方相談。


耳鳴りの漢方相談、2年間の耳鳴りが結局、小さくなって気にならなくなったのですが、耳の詰まり。


そしてパソコン作業による目の疲れ、眉毛からこめかみ、眼球も痛くなる。


これには頂調顆粒(川キュウ茶調散)も効かないとのことで、うーん、小太郎製薬の洗肝明目湯をお勧めしました。


これは夢のような目の漢方薬ですから、お試しして頂きたいです。


耳の漢方相談、聴力が8割まで戻ったり、耳つまり、耳鳴りが小さくなったり、手応え感じていますから、今度は「目の漢方相談」に特化するかもしれません。


目の漢方相談は、高血圧だったら全身を調整しますが、目は「局所の小さいところ」を調整するので、コツがあってより難しいそうです。と、師匠の五官病のトン先生が申していました。


肩こり、不眠、朝の頭痛、首筋の凝りの漢方相談もありました。


最近はお客さまも世代層が若いので膝や足腰の痛みよりも「首から上の不調」の漢方相談がとても多いです。

効き目も早く分かるのでやりがいがあります。


では、明日は三連休前の金曜日で学校も始まりますので、みなさま風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎などにはどうぞお気をつけてください。


今朝の我が家の庭です。

雪景色の我が家の庭

雪景色の我家の庭

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2016.12.30

石が乗ったみたいな頭痛、肩こりの漢方相談

ちょうど年末に入ったのでお客さまも帰省中の方が昨日にお見えになりました。


(土屋薬局、年内明日の31日まで営業しています)


さて、福島にお嫁に行ったかたが東根に帰ってきていて初めての来店でした。

でも、友人が2人、当店で漢方を愛用して妊娠、出産されて、義理の妹にもご紹介して頂いて、妹さんは夏からしっかりと漢方を愛用されています。


「繋がり」が深いお客さまでした。


お客さまのご相談は頭痛、肩こり。


頭痛は「石が乗ったみたい」


子育てが大変なときから頭痛が始まった。


デパスまたはソラナックスをここ2年間愛用しています。

漢方薬の加味逍遥散は苦くて飲めなかったそうです。


粉薬が苦手なのだそうです。


朝から首筋から頭部までハッキリしない。

皮が張っている感じ。

冷え性

めまいというよりは、クラクラする感じ。


目が覚めやすい。


緊張すると手のひらに汗をかく。

便秘や下痢を繰り返す。


今年は中医五官病といって、首からの上の症状 「目、耳、鼻、口、喉」の5つに関連する疾患を漢方で良くする分野を重点的に勉強し、そして実践した年でした。


尾花沢市から来店されたお客さまも年配の方でしたが、ものすごく辛い頭痛が解消して顔の表情も緩くなり、笑顔になられました。


自信をもってきたので、昨日のお客さまにも「頭痛、肩こり」は治りやすい疾患であることをお伝えして励ました。


義理の妹さんのほうもぜひぜひ良い結果につながっていってもらいたいです。

凧の飾り付け

漢方相談コーナーに凧の飾り付けをしました。

すっかりと気分はお正月です。


凧の飾り付け

源義経です。


薬品レジの飾り付け

薬品レジの飾り付け、迎春です。

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2016.11.05

メールマガジン発行と「突発性難聴、術後の頭痛、耳鳴りが解消した話」

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

2016年11月5日土曜日です。

朝一番のお客様、尾花沢市から。

二番目のお客様は鶴岡市からのご来店でした。


1人のお客様は「突発性難聴で、術後の頭を手術したところから首筋まで締め付けられるように痛くて、モヤモヤして詰まっている感じ」  で病院に通って週に1回リハビリをしていてもなかなか良くならなくて、家族も心配している。という漢方相談がありました。


今年の2016年8月17日からの漢方相談で、3ヶ月後の今日の11月5日は、お顔の色も良くなって、調子も良いときと悪い時があって、「調子が良いときが増えてきた」そうです。

頭鳴り、耳鳴りも軽くなりました!


目の輝きがキラキラして、以前とは別人のようにすっかり体調が漢方で良くなっていました。


家族も全員で喜んでいるそうです。


良かった。良かったです。


さて、土屋薬局メールマガジン 本日11月5日に発行しました!

ご紹介させてください。

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●●  土屋薬局 中国漢方通信 メールマガジン 
vol.254 2016・11・05 
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● 目次


1.巻頭コラム 「高温期が続きにくかったですが1人目に続き2人めも妊娠しました!」


2.ハッチ日記  今回は休載させて頂きます。


3.『とってもためになる!中国漢方セミナー254』
  
   ★『冬本番の「かぜ」対策!』の巻★


4.編集後記  「第二子不妊でめでたく女児を出産されました!」

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土屋薬局 薬剤師・土屋幸太郎
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若木山からイチョウと月山

<2016年11月2日>

若木山から銀杏の風景と月山


月山、今年も早くも冠雪となりました!

月山、今年も早くも冠雪となりました!

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2016.11.04

中医五官病オープン講座に参加してきました。「虚静」と東京駅夜景、虹

昨日の木曜日 2016年11月3日文化の日に東京八重洲ホールで中医五官病オープン講座 「熊氏鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用指南」に参加してきました。


久々の東京での中医学の漢方勉強会に参加です。


講師は中国全土でも有名な「鼻の漢方」の専門家、中医耳鼻科の大家、熊大経(ゆうだいけい)先生です。

成都中医薬大学の耳鼻科教授です。

私も実はこのオープン講座に来日する前から著作を愛読していました。


熊氏鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用指南のスライド


トン先生と熊先生

<通訳のトン先生と熊先生>


熊先生は話に力が入ると壇上から立ち上がるかのように熱弁になったり、明るくてフレンドリーな先生でした。


鼻水、鼻炎、慢性鼻炎、くしゃみ、副鼻腔炎(蓄膿症、後鼻漏)などに悩まれている方も多いと思います。


中医学の漢方理論では「鼻」という局部の症状であっても人間は「小宇宙」です。


五臓の全ての臓器、経絡は有機的に繋がっています。


「鼻」の疾患を通じて身体全身も弁証して「身体の中から健康になろうよ!」ということでした。


「鼻疾患は局部の病気ではなくて全身疾患」


鼻疾患のある小児のお子様は「鼻の症状が治ったら夜尿症も改善された!」「鼻の疾患が改善したら皮膚が綺麗になってきた。」などです。

ストレスやイライラも、精神の不調も「鼻」の症状に関係ある場合もあるそうです。


鼻の疾患をそれぞれ、肺、肝、心、脾、腎と「五臓との関連性」からアレルギー性鼻炎や後鼻漏(蓄膿症、副鼻腔炎)、花粉症などを漢方的に改善していきます。


熊先生は、一切抗生物質を使わないで慢性の耳鼻科疾患に対応しているそうです。


土屋薬局でも、今週は 1)30代の女性のお客様 2年間の耳鳴りが3週間の漢方の服用でみるみる耳鳴りが小さくなってきて「本当に私、耳鳴りが治っていいのかしら?」 というお客様や、 2)40代の後鼻漏(副鼻腔炎)のお客様が漢方服用3回ですっかり完治のような状態になっていて、いまは本治の体質改善の漢方だけの服用だけになったり、中医五官病の「目、口、鼻、のど、耳」の症状の漢方相談、成績がいいです。


薬局では耳鼻科のように抗生剤、抗生物質を処方できませんので、より自然に近いナチュラルな相談が可能だと思います。利点ですね。


通訳のトン先生とともに

<通訳のトン先生とともに>


熊氏鼻病五度弁証(応用編)


気度: 肺 

枢度: 肝

血度: 心

肉度: 脾

髄度: 腎


たとえば、朝の5~7時のくしゃみは子午流注からは「肺と胃」に関係するので、イスクラ産業の中成薬(中国から輸入された漢方薬)でいえばイスクラ健脾散、補中丸などと プラス 補腎など。


12月からは春先のアレルギー性鼻炎対策をしていくこと。

たとえば、こちらもイスクラ健脾散や衛益顆粒などを早めに服用していくことなど、体質改善的におすすめだそうです。



<鼻きゅうについて>


アレルギー性鼻炎のこと。


肺脾両虚や腎陽虚が多い


<鼻淵の五度弁証指南>


<失嗅の五度弁証指南>

嗅覚障害の漢方相談について


など著効の良くなった改善例を多数提示されて、私達の薬局店頭でも「鼻疾患」に関連して漢方相談ができるので大いに自信がわきました。


「虚静という書道」


熊先生は「書道の達人」でもあります。


いま私は易経を勉強していますので、たとえば熊先生が述べた「王の文字は天と地の間の人という意味です。」に胸がジーンと来ましたし、最後に熊先生が書かれた「虚静(きょせい)という言葉にも感動しました。

まだ「虚静(きょせい)」の真の意味を理解しているとは言い難いのですが、最後に秋本先生という中医師の先生にもお聞きしました。


「恬淡虚無(てんたんきょむ)」と似ているような意味の言葉らしいです。

さすがに老中医になると違います。


「虚静」とは、「欲望などを捨てて静かにおちついていること」 


「虚静恬淡」とは「心静かでわだかまりがなく、さっぱりしているさま。もと道家の修養法の語。▽「虚静」は心に先入観やわだかまりがなく、静かで落ち着いていること。「恬淡」は欲がなく心にわだかまりがないこと。」


だそうです。どちらもgoo国語辞典を参考にしました。


「虚静」の状態になってくると、先生の集中力も上がるので「お店の売り上げ」「人気」も上がるそうです。

そうだとしたら、やはり私はもっと高い精神レベルの世界を目指したいです。

久しぶりにお会いする中医師の先生たちからは、私の健康状態にもアドバイスを頂戴しました。


「疲れないようにすること」


「黄耆製剤などで補気することも大切です」


など数人の中医師の先生たちからは、親身なアドバイスを頂戴しましたので、私自身も今後とも「虚静」を心がけて薬剤師として漢方相談や店頭でのOTC販売、また調剤業務、投薬などをしていきたいです。

南通市では朱良春先生と先生のご家族の先生方より「恬淡虚無(てんたんきょむ)」の世界を教わり、今回は「虚静」を熊大経先生より教わったので「宝物」のような講演会でした。

企画して頂いたトン先生、どうもありがとうございました。

東京駅の夜景

東京駅の夜景

久しぶりに東京駅の夜景に感動


新幹線の車窓から虹


朝は山形新幹線の車窓から虹に感動


山形でもみえた虹が郡山でも綺麗でした。



「スマホ老眼、眼精疲労、緑内障、視力減退、黄斑変性症、耳鳴り、難聴、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、後鼻漏、口内炎、のどの病気など」 中医五官病のちょっと漢方のこと、身体のことが気になる方はお気軽に土屋薬局までご来店いかがでしょうか?

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

怖い人いません。


山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市、高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺町 遊佐町 米沢市。

お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せください。

一緒に頑張りましょう!


追記です。はてなブログでも「中医の漢方「鼻の疾患」オープン講座と「虚静(きょせい)」」として帰りの新幹線でコラムを昨日の11月3日に書いています。よろしかったらこちらもご拝見ください。

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2016.11.02

五官病における鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


明日は久しぶりに上京します。

日頃から中医五官病 「目、口、鼻、のど、耳」の漢方弁証を学んでいますが、著名な熊大経(ゆうだいけい)先生のご講演が開催れますので聴講に行きます。


……✂ちょっと中医五官病に関するコマーシャルの始まり✂……


カテゴリー「中医五官病」の記事


「2016.08.04 中医五官薬局」 「2016.07.23 中医五官病。イビキの漢方薬、近視・乱視・緑内障の漢方薬について」 こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。

……✂ちょっと中医五官病に関するコマーシャルの終わり✂……


五官病における鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用


「五官病における鼻病五度弁証の基礎理論と臨床応用」


「鼻病五度弁証」とは、鼻部組織と臓腑の関係をまとめた弁証方法です。

鼻の病気は局部的な問題ではなく、全身状態にも繋がりがあります。


今回のオープン講座ではその考案者である熊大経(ゆうだいけい)先生をお招きして最新情報を学びます。


私もイスクラ産業さんのNさんのご指名を受けまして推薦文を提出させて頂きました。


中医五官病オープン講座の申し込み


「目・耳・鼻・口・喉」に関わる症状の漢方相談に応える五官病の勉強は高齢化社会や目の酷使といった社会状況の
変化に非常にマッチしたテーマだと思います。

この分野は今後、追求していきたいので五官病の臨床の最前線で活躍されている熊先生から的確なポイントを購入したいと思います。

今回のオープン講座を非常に楽しみにしています。


土屋幸太郎/南東北・土屋薬局


熊先生の本です

中医耳鼻科を勉強したくて数年前から持っている熊大経先生の著作です。

明日、機会があればサインをしてもらおうと思っていまます。


何か新しい知識や役立つようなことがありましたら、再度言及していきたいです。


我家の庭 ハウチワカエデの紅葉

<2016年11月2日> 

すっかりと我家の庭のハウチワカエデも紅葉しました。

深まる秋です。


ハウチワカエデと苔の緑


ハウチワカエデと苔の緑。

紅葉と苔の対比が美しいです。

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2016.09.27

30年前の突発性難聴後の頭痛と耳鳴りに。大石田風景

昨日の午前中に尾花沢市からの漢方相談のお客様が2名のかたもいらっしゃいました。

これは東根市の土屋薬局にとりましては、とても嬉しいことでした。


1人のかたは30年前の突発性難聴後に続く耳鳴りと首筋から後頭部のところの締め付けられるような、引っ張られるような痛みでチクチクした不愉快な感じが続いている漢方相談でした。

耳の手術後からそのような症状が続いているとのこと。


中医五官病で「耳鳴り」「突発性難聴」の漢方を日頃から勉強していますので、トン先生から教わったことをベースに置きながらお薬2種類お勧めしました。

ちょうど1ヶ月くらい経過したのですが、だいぶ顔色が良くなっていらっしゃいまして、ご本人様も「娘からもお母さん、ずいぶんと顔色が良くなったね」と言われているとのことでした。

これからは下半身の膝痛や坐骨神経痛の漢方相談だけでなくて、ベクトルは↑に。


頭痛や肩こり、耳鳴り、眼精疲労など、頭部など、体の上半身↑の気になる症状にも、より的確に漢方相談を対応させていきたいです。


秋の大石田風景


<2016年9月25日>

妻が所要があったので午前中は大石田で時間を過ごしていました。

大石田はどこに行ったらいいかよく分からなかったので、駅の待合室で読書しました。

なかなか快適な空間でした。


大石田駅の待合室


大石田駅の待合室

テレビもあっていい雰囲気でした。


体外受精と漢方の併用の本

最近、再びこちらの本を読んでいます。


体外受精と漢方の併用で成功率を上げる本です。


卵子の質を上げること、採卵できる卵子の数を増やすこと。


着床して妊娠、出産できるような子宮内膜を作っていくこと。


この2つが肝腎です。

基礎体温では、低温期は「卵子」の問題に、高温期は「着床」「妊娠」につながっていきます。


体外受精と不妊症の漢方の本

深淵な世界が広がっています。

このページは不妊症の患者さんは「月経過少」であり「子宮内膜が薄かったり」、「子宮内膜は正常の厚さだけど月経量が少ない」ことが多く見受けられる。

多くの要因としては、生まれつきの先天的な稟賦が不足していること、腎精不足。

あるいは流産後に手術で掻爬などで血を損傷したこと。

脾虚で胃腸が弱いので化源不足で血虚となること。


したがって月経血が衰え、少なくなり、血海(けっかい)は満ちることなく、月経量は次第に減っていく。

そしてそれは妊娠に影響を及ぼす。


ということなどなど示唆に富む内容です。


アレルギー性鼻炎があれば体外受精の着床にも問題がある。


これも深いです。

きたにゃ

大石田、村山、尾花沢、東根市の地域情報誌の「きたにゃ」は入魂の「真下慶治記念特集号」です。美術ファンは今号は「必見!」です。

大石田のマンホール

大石田町のマンホール

斎藤茂吉のお墓

勉強を終えて散歩していたら道中に斎藤茂吉のお墓を発見しました。

山形県の方も大石田に斎藤茂吉のお墓があることを知っている人は少ないのではないでしょうか?


猫との遭遇

猫との遭遇


最上川にかかる橋

そして最上川にでました。

感動です。


最上川はゆうゆうと

最上川は悠々と


最上川

山形県の母なる川 最上川

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2016.08.04

中医五官薬局

一昨日の土屋薬局の漢方相談は、「耳鳴り、耳鳴り、めまい、後鼻漏」とまるで中医五官病の「目、耳、鼻、口、のど」の5つの疾患の病気でした。


中医不妊症は「妊娠」したり、いつかは誰でも「妊娠」「出産」できない年齢になって「卒業」がありますから、この「めまい」や「耳鳴り」などの漢方相談でしたら、「眼精疲労」や「視力減退」「ドライアイ」なども含めますと、ほとんどの方と「漢方相談でお付き合い」ができると思います。


山形新聞の朝刊に広告を掲載していて、たまたま目立つところに載ったこともあると思いますが、今後とも「めまい」や「耳鳴り」「鼻」「のど」「くち」などの頭部の「首から上の疾患」に強い薬局でありたいです。


5例のうち「めまい」のお客様と「後鼻漏」のお客様はリピートのお客様でした。


「めまい」は1週間ぐらいで良くなったそうです。

「後鼻漏」も良くなっているとのことで、きちんと中医五官病を勉強してきて良かったなあと思いました。



<2016年7月3日 仙台にて>


耳鳴り、聴力低下、突破性難聴、めまい。後鼻漏、嗅覚障害。声帯病、扁桃疾患、口内炎、いびき。を勉強してこれから、加齢黄斑、眼精疲労、目の充血、ドライアイ、産後のドライアイ、シェーグレン症候群、角膜浮腫、潰瘍、白内障、緑内障、高眼圧、黄斑変性症、飛蚊症、円錐角膜など、どうぞ中医五官病の漢方相談、お寄せください。


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2016.07.23

中医五官病。イビキの漢方薬、近視・乱視・緑内障の漢方薬について

7月11日に中医五官病の講師のトン先生がイスクラ産業のNさんと一緒に訪店されて、いろいろと中医学のことを教えて頂いことの記録です。

トン先生とNさん、そして土屋です。

<2016年7月11日 月曜日の午後 トン先生とイスクラ産業のNさん、そして土屋です>


トン先生 


<イビキの漢方薬>


「岩手県の漢方薬局の先生のお店に午前中行ってきました。

6歳のお孫さんのイビキ。

これはアデノイドの腫れが原因です。

抗生物質を飲んでも治まらない。

頂調顆粒+鼻淵丸

この漢方処方がいい方法です。

大人のイビキはアデノイドの周りの筋肉は緩んでいる」


中医五官病とは「目、耳、鼻、口、のど」の「五官」の病気のことです。

イビキの問題も中医五官病に入るそうです。


次に「眼科の漢方」についてです。


私も自分自身がメガネをかけていて小学校高学年の頃から視力が落ちて今では「近視」「乱視」に今後は「老眼」も入ってくるかもしれませんから人事ではありません。


<近視、乱視、緑内障の漢方について>


枸杞の原液+杞菊地黄丸+頂調顆粒


頂調顆粒の川芎(せんきゅう)が他の漢方薬のいい成分を目に運ぶトラックの役割

目、脳、皮膚などにも



その後は、トン先生と来年の中医五官病の活動計画や今後の予定などをお聞きして、私もよりいっそう勉強を頑張ろうと思いました!

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2016.07.05

イスクラ枸杞の原液…男性不妊漢方対策にも?


昨日の月曜日の朝から今まで残念なことにずっと冷蔵庫で眠らせていた「イスクラ枸杞の原液」を取り出しました。


トン先生からさすがに「午後11時までは寝て朝6時に起きること」と2週連続で講義を聞いたので早速、自分自身もs実践しています。

日曜日は午後10時半に寝て朝は6時ちょっと前に目がパチリと覚めて、そして冷蔵庫で冷やしていた「イスクラ枸杞の原液」を飲みました。

私は婦宝当帰膠の計量スプーン2杯、つまり20CCを飲むことにしました。

今日で2日めでまだ続いている生活習慣です。


ちょっと工夫してせっかく早朝の空腹時なので、アマゾンから取り寄せていたマカデミアナッツオイルも10CC前後を溶かして一緒に飲んでいます。

どうなんでしょう。健康にかなり良さそうで楽しみです。


お目々がパッチリになりたいです。


今日は時間がないので触れませんが、「枸杞の実」はスーパーフードです。研究成果もあって中国漢方の歴史の偉大さがわかった次第です。


2017年3月17日追記です。


男性不妊の漢方対策、男性の精子を強化する漢方の方法として枸杞もあるそうです。

男性不妊の漢方原則。奥さまの妊娠のためにアルコールは禁酒、枸杞の実

こちらだと濃縮の枸杞の原液ですから、応用が効くと思います。

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