カテゴリー「ココログ版漢方(無名)コラム・2004」の記事

2006.07.20

最近の勉強会より(卵巣予備能~活血化淤法)

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<2006年7月9日 「田園を流れる最上川」村山市 >


先週、7月11日にテレビ電話で
中医婦人科不妊症専門講座エクスパートコースの勉強会がありました。

そのときの勉強会の私のメモです。


1)寝坊は基礎体温が上がる。


2)卵胞期が短い→陰陽両虚(いんようりょうきょ)がある。


3)35歳→腎虚(じんきょ)が始まる。



「卵巣予備機能の低下」


1)FSHの基礎値:CD3日目

8mIU/ml以上


生理3日目に血液検査で、卵胞刺激ホルモンが8以上だと、
卵巣機能が衰えている可能性がある。

若い人は、4~7くらい。

15以上は、かなり厳しい。

25だと妊娠の可能性2%。


2)徐々に成熟卵胞数は減少、卵の質は低下。


3)35歳以上、卵巣手術の既往者、子宮内膜症、早期卵巣不全…

臨床上多い。


FSHは、卵巣予備能の目安になる。


FSHが高くなる原因は?


甲状腺機能低下、染色体異常、卵巣嚢腫、チョコレート嚢胞、STD(性感染症)


康先生の参考案内


○月経期: 血府逐淤丸(けっぷちくおがん)、爽月宝(そうげつほう)


○卵胞期: 婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、爽月宝(そうげつほう)、双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)


○黄体期: 婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、爽月宝(そうげつほう)、双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)


補腎活血(ほじんかっけつ)がメイン。


○爽月宝など各種活血化淤の方剤は、高温期の処方で子宮内膜の活発化に良い。


○黄体期(高温期)の活血は、妊娠に役立つ。


○妊娠確認したら、爽月宝はお休み。



○原始卵胞から卵胞に発育するまで、時間がかかるので(3周期くらい)
漢方は「体づくり」が大切。


○活血薬(かっけつやく)は即効性がある。


○中医の活血薬は、各種あるので併用すれば効果的。
(病院の薬では、アスピリンくらいしかない)


○卵巣予備能の低下には、活血剤が使える。


○全周期に活血薬をたっぷりと使うと効き目が良い。
(妊娠しやすい)


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<2006年7月9日 「大淀の流れ 万緑に最上川」>

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2005.11.02

奥入瀬の秋

先日、奥入瀬(おいらせ)に行ってきました。

久々でしたので、感激しました。

やはり奥入瀬は最高です。


今日は「奥入瀬(ブナの朽木ほか)~ようこそブナの旅へ」の続編。

秋の紅葉の紹介です。


「ようこそ奥入瀬へ~2005秋」


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奥入瀬はすっかりと秋模様です。


奥入瀬は、真っ赤な紅葉ではなくて、
「黄葉(おうよう)」という感じでした。

私はイギリスやヨーロッパなどに出掛けたことはありませんが、
海外の自然もきっとこのような感じなんだろうなあ、
ステキだなと思いながら散策しました。


これは、まさに徒歩(ウオーキング)ではなくて、
散策(ワンダーフォーゲル)のさまよい歩く感じです。


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「銚子大滝」の写真は、それこそ何枚も撮ったものの、
この写真が一番と気に入りました。


何故なら、奥行きがあり、
秋の紅葉の立体感があるからです。


奥入瀬は、アマチュアカメラマンの巣窟といった感じで、
私は誰もいない早朝に撮影しているのですが、
8時を過ぎると「三脚片手」の人達が集まってきました。

恐るべし「アマチュアカメラマン」


私の場合は、あまりカメラの知識はないので、
素材と撮影枚数で勝負ですね。


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今、私がパソコンを打っている後ろの壁画?も
奥入瀬の写真が飾っていますが、
本当に奥入瀬って素晴らしいと思います。


私も「奥入瀬ファン」になりました。


今度は、冬に行けたら冬の画像も撮影してみたいです。


この川の流れの音とともに
自然の中を歩いていると、
頭の中が覚醒してくる感じがします。


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2004.12.22

雲に隠れる岩木山

津軽を旅した記録の、本年最後の更新です。

今年の10月10日に津軽を訪れたときの模様は「津軽路シリーズ」でお楽しみ下さい。


私は温泉ファンが興じて津軽に憧れを持ちました。

仕事も忙しいですので、私の人生においては津軽を訪れる機会が無いだろうと思っていたのですが、「念ずれば…」の世界でして、今ではすっかりと津軽好きのリピーターとなっています。

ダイナミックな自然が好きです。

ああ、東北に生まれて良かったなあと思う瞬間を紹介しましょう。

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台風が去った翌日の板柳町で「桃のようなりんご」を見た後に、
鶴田町、五所川原市と走りぬけ、101号線で岩木川を渡ります。

この岩木山を撮影した場所は、101号線沿いでちょうど
森田村に入ったあたりだったと思います。

残念ながら岩木山の山頂は雲に隠れていますが、
雲の間からは「チンダル現象」となった光がキラキラと舞い降りてきます。


漢方コラムの「ヤドリギ(桑寄生)~ヤドリギの下で甘いキスを~」の中でも「岩木山のヤドリギ」の画像がありますが、この画像は湯段からの撮影でちょうど森田村とは反対方向になります。

雲には隠れていますが、反対側から見ると印象が少し変わってきますね。


「岩木山にはりんごの花がよく似合う」と言われますが、
この場合のりんごの花は、御所温泉や新岡温泉、百沢温泉などがある
岩木町付近のことを指すのでしょうね。

ともかくりんごの花ではなくて、田んぼであったとしても
岩木山が背景にあると景色が引き締まってきます。

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森田村から、39号線に入り鰺ヶ沢を抜けてぐるっと岩木山を廻ると岩木町です。

岩木山神社が静かに鎮座しています。

台風が去った後の雨に濡れた石畳をゆっくりと歩きます。

空気が静かに揺れているようにも思えました。

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2004.12.17

山形の初雪のニュースです。

本日、2回目の更新です。

ただ今、お客様から電話で妊娠したようだとのことで、
流産を防止する安胎法の説明をさせて頂きました。

嬉しい漢方相談は、こちらも気分がいいです。
今日は4人目の嬉しいお話でした。良かったです。


さて、今日のニュースでは山形の平野部の米沢市や酒田市で初雪となったそうです。

山形新聞ニュースより

「山形、酒田などで初雪・観測史上最も遅く 」

「ようやく降りました―。山形地方気象台は16日午後11時半、山形で初雪を観測した。平年より30日、去年より23日も遅い記録。これは、1891(明治24)年に観測を開始して以来、最も遅い初雪で、1911(明治44)年と20(大正9)年に記録した12月6日より10日も遅かった。」…2004年12月17日 金曜日より(山新さん引用させて頂きました。ありがとうございます)


私の住んでいる東根市の平野部では、まだ初雪を見ていませんが、そろそろ冬将軍の到来を実感するニュースでした。

スキー場の人たちや除雪作業の土木屋さんなど、降雪がないと困る人たちもいらっしゃいますので、「雪が降るときには、雪を」の世界でしょうか。

さて、今日の我が家の3階から見る若木山と
奥羽山脈を紹介しましょう。


「冬にそなえる若木山(おさなぎやま)」

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2004年12月17日(金)午後4時7分の撮影です。

ピン!と緊張した空気を実感します。


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冬の寒そうな、心が引き締まるような山並みが好きです。

夏や秋や春とは違う荒涼とした景色に魅力を感じます。


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さあ、冬に備えよう。「冬よ、僕に来い」

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2004.12.03

雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ

こんにちわ、土屋です。

我が家では、今日から庭師さんが数人で来て、雪が降る前の雪囲いの準備をしています。

雪が降る地方のかたでしたら、意味が分かると思いますが、積雪の重さで庭木が折れたり、潰れないように、長い板で上から円錐状に木を囲ったりすることです。

今日から始めて、明日には終わる予定ですが、毎年造園屋さんが来るたびに、そろそろ冬だなあと実感します。

そういえば、昨日もお隣の村山市の造園屋さんが足腰の痛みを楽にして「人は足腰から衰える」ことを予防する独歩丸を購入されたのですが、今は忙しいと言っていました。

年末まで仕事のスケジュールが一杯で、後は「冬眠」に入るのだそうです。

冬眠の目覚めは、もちろん春です。

雪解けですから、庭の雪囲いを外す仕事が待っています。

雪囲いを外しているのを我々が見ると、今度は「春が来たんだな~」と実感します。

そういう分けで、今回は冬が来る前の季節を実感する雪国名物の「雪囲い」の話でした。

(もう一つは、車のタイヤ交換もあります。ノーマルタイヤから、スタッドレスの冬タイヤに換えます。これも雪降り前の一仕事です。え?我が家の状況ですって?もちろん、すべての車のタイヤ交換は終わっております。これで、いつ雪が降っても大丈夫です)

さて、最近はメールやお電話で「山形では雪が降っていますか?」と聞かれることが多いですので、今日の「雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ」の模様をお届けしましょう。

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「おらだちの野川から眺める月山と葉山連邦」

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「月山の冠雪―来るべき冬」

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「冬よ僕に来い、僕に来い。僕は冬の力、冬は僕の餌食(えじき)だ(高村光太郎先生の「冬が来た」の一説より引用)」

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「鳥たちの冬の餌になる柿を背景に見える若木山」

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2004.11.22

若木山とお月さま

こんばんわ。土屋です。

今は、午後5時40分なのですが、山形は暗闇に包まれています。

最近は、日が暮れるのが早いですので、「読書の秋」「人肌恋しい秋」などなど、お一人お一人深まる秋に受ける印象は違ってくると思います。

今日は夕方に我が家の自宅で少し休憩をしていたところ、ちょうどお月さまが眺められましたので、ご紹介しましょう。

「若木山(おさなぎやま)とお月さま」

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我が家の階からの撮影です。

おお、なんと夕焼けがきれいなんでしょう。

もう終わりかけですが、紅葉もきれいですね。

上空にお月さまが輝いて、私たちを見守ってくれているのがお分かりになりますか?

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これは、東根工業団地の近くの大森山。

若木山は、神町(じんまち)の山で、大森山は東根(ひがしね)の山です。

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奥羽山脈です。

若山牧水ではないですが、あの向こうには何があるのだろうといつも空想に耽ってしまいます。

山並みを眺めていると、心が落ち着くのです。

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リサ・ローブとキャッチ・ザ・ムーン(月をつかまえて)」ではありませんが、お月さまって、手に届きそうで、届かない。

気がつくと、昼間でも顔を出しているし、太陽ほど強烈ではないが、神秘的と不思議な存在ですね。

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2004.11.16

桃のようなりんご

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もう時間が過ぎ去ってしまっていますが、
長兵衛旅館と世界一」と「八甲田と蔦温泉旅館」の「津軽路」シリーズを紹介させてください。

今回は、青森県の津軽平野はりんごが名産の板柳町が誇る「桃のようなりんご」です。2004年10月10日の撮影です。

山形県東根市の私の家の周りにも、それこそたくさんのりんご畑がありますが、このような「桃色りんご」は、生まれて初めて見ました。(漢方コラム第59話「りんご 若木開拓の歴史」も参考にしてみてくださいね)

大体、私たち山形県民、とくに東根市民ですと、「山形はさくらんぼもあるし、りんごもラフランスもあるよ」ということが共通認識なのですが、県外では「山形県ではさくらんぼ」らしく、ほかの農産物の果物は存在感が無いようです。

とくに、りんごにおきましては、福島出身のスタッフも感想を述べていましたが、「山形にもりんごってあるんですね」の世界のようです。


山形県産のりんごの存在の薄さ?に比べるとどうでしょう!この青森県は板柳町のりんごは。

台風が去っていった翌日の撮影ですから、
雨上がりの美しさも感じます。


このりんごを撮影した県道を走っていますと(あすなろ温泉や板柳公衆浴場などに向かう道路沿いです)、まるで天童や東根を走っているような錯覚に襲われます。

ほとんど果樹園の風景が、山形県と一緒です。

車のナビにも、もうすぐ我が家がでてきそうな感じさえあります。

産まれて初めて来ても、なんだか懐かしい、デジャブな感じ。

青森県津軽地方は、きっと私の「第二の故郷」。

あとは言葉さえマスターすればなあ。。。


私の喋る言葉のアクセントは、津軽では「異質」らしいです。

すぐに違う県から来たとバレてしまいます。(笑)

さてさて、もう一度板柳町の「桃のようなりんご」に戻りましょう。

私は、この品種の名前を知りません。

もしどなたかご存知でしたら、教えて頂きましたら嬉しいです。

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津軽は、奥が深いんです。

だって、桃のようなりんごがあるんだんもなあ。。

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(追伸。今、ちょうど私の1歳の甥っ子とパソコンの前に座っているのですが、甥っ子が「もんも」と画像を見て叫びました。ちなみに、母親である妹が言うには、甥っ子は「りんご」も「もんも」と呼ぶそうです(笑))

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2004.10.28

リサ・ローブとキャッチ・ザ・ムーン(月をつかまえて)

新潟県中越地震の土砂崩れの救出を
心より祈念しております。―土屋薬局スタッフ一同


山形も、震度3以上の揺れを観察し、
私たちも地震の大きさに驚きました。

昨日、一昨日と秋の長雨となっていた山形ですが、
今日は一転して「天高く馬肥ゆる秋」となっております。

せっかく、うららかな好いお天気となりましたので、
昼休みを利用して近所の若木山(おさなぎやま)に登ってきました。

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道中、月山もきれいに晴れて見えます。

冠雪を眺めていると、そろそろ冬支度だと実感します。

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最近、気に入っている散歩の音楽を
今回のココログで紹介しましょう。

リサローブ&エリザベス・ミッチェルの「Catch the moon(月をつかまえて)」です。

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リサ・ローブは、私と同じ年齢のアメリカのロック・シンガーです。
(公式サイトは、こちら http://www.lisaloeb.com/

最近では、通算4枚目のアルバム「ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ」がでまして、「Fools Like Me」がヒットしていますので、ラジオで耳にしている人も多いことでしょう。

私は、過去のリサ・ローブのアルバムはすべて持っているのですが、
その中でも気に入っているのが、ファーストの「テイルズ」です。

そして、今回紹介する「キャッチ・ザ・ムーン」はアマゾンから購入した直後は、絵本までありますし、まるで「児童音楽」または「童謡」か?と思いまして、落胆してしまったのでしばらくは聴かずにいました。

ところが、聴いているアルバムが無くなってきたので、試しに聴いてみたら その素晴らしいこと!

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アマゾンさんのレビューをそのまま引用させて頂きます。
(アマゾンさん、ありがとうございます)

レビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
リサ・ローブが大学時代にルームメイトと結成していたデュオを10年ぶりに再結成。世界の童謡を現代風にアレンジし、曲の歌詞にもとづいたストーリーを絵本として付けている。

はい、その通りでして、相方のエリザベスさんは以前はリサ・ローブとデュオを結成していましたが、
今は幼稚園!の先生なんだそうです。

ですから、このアルバムでは、キャッチなリサとエリザベス、そして子供たちの歌声が元気に聞こえていきます。

「オー・スザンナ」やタイトル曲「キャッチ・ザ・ムーン」や「トゥインクル・トゥインクル・リトル・スター」「ドングリ/ローリング・エイコン」など、
世界の有名な童謡がやさしい歌声とステキな大人の音楽になっています。

自然の中を散歩しながら、「トゥインクル・トゥインクル・リトル・スター」―「キラキラ星」を聴いていますと、うっとりとしてきます。

ロッキンオンのファンで、女性ボーカルが好きで、やさしい音楽が好きなかたにはお勧めの一枚です。

傑作だと思います。

小さなお子様がいるご家庭でも合うと思います。

「Twinkle, twinkle, little star」

Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are
Up above the world so high
Like a diamond in the sky
Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are


Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are
Mommy is playing her guitar
You can gaze up at the stars
Up above the world so high
Like a diamond in the sky
Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are
Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are


「キラキラ星」

きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう
高い世界のその上で
まるで空のダイヤのように
きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう

きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう
ママがギターを弾いているわ
星を見上げてごらんなさい
高い世界のその上で
まるでダイヤのように
きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう
あなたはいったい、なんなのでしょう
きらきら光る小さな星よ


この名曲が、リサ・ローブが歌っていて、ロックバージョンになっているんですよ。

「ドングリ」では、リサとエリザベスが日本語で「どんぐりころころ ころがって どんぐり池に落こっちた…」と可愛く歌っていますし、楽しいです。

そういえば、「ミュージック・オブ・ハート」というメリル・ストリープがバイオリンの教師役で、子供たちと憧れのカーネギーホールに出場するという名作がありますが、あの映画でも、メリルが子供たちに「キラキラ星を弾いていたあなたたちが。。」というようなセリフで何度か「キラキラ星」がセリフになっていますね。

この前、大石田のあったまり深堀温泉の露天風呂に夜に入っていたときのことです。


じいちゃん「ほら、空にはお月様がキラキラ輝いているね」

孫さん「じいちゃん、お月様は温泉に入れなくて残念だね」

じいちゃん「ほんとうだね」

というステキな会話を耳にしました。

私たちの世界は、いつもお月様が見ているのです。

2004年10月28日 秋晴れの一日


―追記です。(2004年10月29日)

アマゾンの英語版を発見しました。

キラキラ星やドングリも試聴できます。
(なんで、日本語版にはないんでしょう)

My Newborn Loves Lisa and Lizというレビューを訳してみましょう。

日本語のアマゾンと違ってさすが母国語の英語圏では人気があるんだなということで、インターネットではありますが、私の感性も「世界標準」とのことで嬉しいです。

「私の10週目の赤ちゃんを今朝、車に乗せて「ビッグ・ロック・キャンディ・マウンテン」を聴かせたときの、彼女の聴き入っている笑顔は表現できないほどでした。このアルバムは、決して子供だけのものではありません。私の夫も私もエンジョイして聴きます。とくにドライブで旅行に行くときには、一層引き立ちます。以上は、私の意見でありますが、みなさまにもお勧めします。リサとリズ、どうもありがとう―キンバリージャクソン」

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2004.10.13

長兵衛旅館と世界一

連休中に、台風から逃げるように北上し、イチロ(イチローではありませんね、一路です)津軽平野を目指しました。

初日は碇ケ関の古遠部に宿泊です。

碇ケ関とは、青森県の一番と南側で秋田県と隣接する地域です。

古くは、羽州街道の「関所」として知られていました。
(「碇ヶ関の猫柳」もご覧になってくださいね)

今年の3月に初めて碇ヶ関に宿泊したときには、「湯ノ沢温泉郷」のなりやでした。白濁する、まるでジャガイモのシチューみたいなとろけるような熱湯でした。浴室のドアを開けると、圧倒的な存在感を放つ温泉が湧出しています。

さて、今回の宿泊した古遠部は、湯ノ沢温泉郷から少し離れた(大体5キロくらい)山の中にありました。

金気臭のあるお湯が、浴槽からこれでもかというほどに、オーバーフローしてジャンジャンと浴槽から流れていきます。

浴室では、洗面器を枕にして まるでトドのようになり、
背中で温泉を浴びる?という楽しみ方もできます。

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さて、この写真は 長兵衛旅館と世界一のリンゴであります。

碇ヶ関の古遠部の湯治宿に宿泊した翌日は、原始林が広がり、あの「ヤドリギ(桑寄生)」も楽しめる湯段に宿泊です。


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2004年10月11日撮影 場所:湯段

湯段は、近くにある嶽温泉とはまったく違って、
いかにも鄙びていて寂しい雰囲気です。

商店は一つもなく、ただ湯治宿が4件くらい存在するだけです。
共同浴場などもありません。

そのなかでも、一番鄙びれているかもしれない長兵衛旅館。

本当の「東北湯治場 湯めぐりの旅」でございます。

私にあてがわれたのは、1階の一番と奥の部屋です。

一晩中、大雨が降り、「なんて台風が強いんだろう~」と思って夢の中に突入したわけですが、翌朝に窓ガラスを開けると小さな川が流れていまして、その川の音がうるさかったのでした。

長兵衛旅館 自炊宿泊、3000円を払い、出発しようとすると、
長兵衛のおばあちゃん柴田さんがこう言います。

私 「隣の建物は、長兵衛さんのものですか?」

おばあちゃん 「いや、分家です」

おばあちゃん 「長兵衛もすっかりと寂れてしまって……」


いやはや、そんなことはないですぞ。

温泉ファンでも、鄙び系のファンは大勢いますから、
これから「東北湯治場 湯めぐり」ツアーで巻き返すかも。。

(長兵衛旅館も、掛け流しでとてもホカホカする良い温泉です)


話は最後になりますが、このリンゴの名前は「世界一」です。

このリンゴは、碇ヶ関から7号線を弘前に向かうところのある地域にある、地元の共同浴場のおばあちゃんから温泉帰りに「山形から来ました」とお風呂のお礼を言ったところ、お土産にもらったものです。

お話を伺うと、もともとは雪を溶かすために井戸を掘ったら温泉が湧き出たこと。

ご主人様が亡くなれて、リンゴの経営も大きくする訳にもいかず、
また借金までして温泉経営をしたくない、
でも、お湯をそのままにしておくのももったいない、、とのことで、
今の状態で運営?しているのだそうです。

リンゴ箱の青いコンテナにお湯が贅沢に掛け流されています。

世界一のリンゴをくれたおばあちゃんの家庭にある温泉は、
無色透明の心まで温かくなるような、
とっても良い雰囲気のお湯でした。


そのようなわけで、津軽では2人のおばあちゃんとお話をさせて頂いたことが、今回の旅の私の記憶と残りました。

津軽は、いいですぞ。


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2004.10.08

友香ちゃん巻き巻きヤーコン

昨日、宅急便で一つのダンボール箱が届きました。

スタッフの実家から送られてきたものです。

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これは、何だと思いますか?

長芋のようでいて、実は「ヤーコン」です。

薬局や健康食品やお茶などでは、ヤーコン茶(これはヤーコンの葉っぱ)などが販売されておりまして、かなり有名ですが、
私たちは恥ずかしながらではありますが、ヤーコンの実物を見るのがこれが初めてです。

ヤーコンって、本当に「お芋」なんですね。

全薬工業のヤーコン茶などは、南米産だったと思うのですが、
実はこのヤーコンはあまり手間がかからずに「寒冷地」にも強いのだそうです。


そういえば、私がここ「土屋薬局」に勤務を始めたころ、
一度村山市の河島というところで講演会を開いたことがあります。

講演会が終了した後には、近所の方々が作られた自家製の「ヤーコンの漬物」を食べて、びっくりするやら、おいしいやらという体験をした思い出があります。

ヤーコンは、葉っぱは薬草茶になるし、芋は漬物やさまざまな料理にも出来るとのことで、無駄がまったくないんですね。

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これは、一緒に送られてきた とてもおいしいそうな柿であります。

ああ、「秋の味覚」ですね。

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ヤーコンには、パンフレットがあります。

「てんえいヤーコン!」をちょっと中身の文章を紹介しましょう。


フラクトオリゴ糖を食べる「てんえいヤーコン!」

ヤーコンは南米アンデス高原原産のキク科の作物です。

草丈は1~2mにもなり、地下に塊根(イモ)と塊茎を利用します。

イモはフラクトオリゴ糖を多く含み、
その含有量は作物の中で最も多いと推定されます。


栽培は水はけの良い土地を選び、高畦にします。

霜を避けて出来るだけ早く植えると収量が多くなります。

肥料はバレイショと同程度で良いようです。

収穫期は10月から12月で、
家庭菜園でえは食べるときに掘りとるのも良い方法です。

早く収穫すると割れの少ない水々しいイモが多く、
収穫が遅れると割れが多くなることがありますが、
フラクトオリゴ糖と収量は多くなります。

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さて、パンフレットの中身を開いてみましょう。

ざっと数えましても「20種類」ものの
ヤーコン料理が紹介されています。

ああ、おいしそう。

「ヤーコン梅マヨネーズ和え」「ヤーコンミカンジュース」「辛れなヤーコン」「ヤーコンのお浸し」「ヤーコン中華なます」などなど…

その中でも、私の目を捉えて離さないメニューは、
「友香ちゃん巻き巻きヤーコン」です。


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ヤーコンのお寿司です。

スタッフの話によりますと、なかなかおいしいんだそうです。

ほのぼのとして、いいところですね。

これまた、おしいそう。。。


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さて、これは「ときちゃんのヤーコン蜂蜜酢漬け」です。

みんなで試食してみましょう!


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大人の味付けでありまして、これまたおいしいです。

ふつうにお漬物としていけますし、
夜はお酒のおつまみにもなりそうな雰囲気です。

何より、色がきれいですね。


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ご注文されるかたは、「天栄村振興公社」さんまでお願いします。

ホームページ発見しました。

天栄ヤーコンを食べて健康に

オリゴ糖が効くんですよ。
ダイエットにもいいらいしいです。

(お時間がありましたら、
漢方コラム「天栄の大柳」もお楽しみくださいね)」

思わぬ「秋の味覚」に沸いた昨日の土屋薬局からの報告でした。

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2004.09.17

桃とリンゴとラフランス

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午前中に、半年ぶりに来店されたお客様がいらっしゃいました。

いつも独歩丸をご購入されている この60代のお客様のお仕事は農家です。

今日、お話をお伺いすると 桃の収穫で今まで忙しかったそうです。

私は 桃の花が大好きですので、
「桃の花も、リンゴのように花摘(かてき)するのですか?」とお聞きしましたら、「うん、花はもいだほうが、桃の実が大きなりやすいんだよ」とのことでした。
(漢方コラム「桃源郷」と「桃の里(桃とサクランボ)」、「桃(夏の思い出)」も、お時間がありましたらご覧になってくださいね)

うーん、やはり果物の世界は深いです。

きれいで美しいこの世のものと思えない―桃の花までも収穫のためには摘まれてしまうのです。


さてこのお客様が桃のほかに栽培しているのは、ラフランスとリンゴだそうで、先日台風15号、16号などど連続して凄いことになりましたので、被害はなかったですか?」とお聞きしますと、「ラフランスなどが、けっこう落ちたんだよ」とのことでした。

ラフランスは実が大きいですので、しっかりと生っていないと強風で振り落とされるのだそうです。

リンゴは、しなりがいいので、
台風などの災害には強いのだそうです。

あまりリンゴは台風では落ちないとのことでした。

しかし、落ちてしまったリンゴやラフランスは どうするかと言いますと、農協の共済保険から補償されるそうです。

落ちた果物たちを拾い集めて、コンテナに入れて数えてもらいます。

台風の風速により、チャートがあって(これはひょっとして、映画「ツイスター」でいう「フジタ・スケール」でしょうか??)」 それにより被害が認定されます。

私は、薬剤師でなかったら果樹農家でもいいかな?と甘ーい甘ーい考えをもっていまして、外でお日様の下で働く世界に憧れています。

農家の人の話に、耳を傾けることが多くなります。

収穫の秋の「農繁期」の山形からの話でした。

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リンゴ畑と若木山

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2004.09.14

ビック・ルンガ(Bic Runga)とゲット・サム・スリープ

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昼休みに散歩をしているときには、CDウオークマンでお気に入りや新譜を聴いていることが多いです。

昨日、朝に歯を磨いているときに突然に頭の中に流れたメロディーがありました。

しばらく考えて、ふと思い出したのが、今年の初頭にアマゾンから購入したビック・ルンガの「ゲット・サム・スリープ」です。

一音一音をはっきりと発音する歌唱力に、バックに流れる温かいメロディー。

ビック・ルンガは、ニュージーランド出身です。

先住民のマオリ族のお父さんとマレーシアン・チャイニーズの母に生まれた彼女は、顔立ちもエキゾチックです。

ニュージーランドのマオリ族といえば、映画の「ピアノ・レッスン」ででてくるので ピン!とくる方も多いと思いますが、地球の反対側のニュージーランドでは このような豊かなロック、音楽が流れていると思うと、新たなイメージが広がってきます。


そういえば、自慢しますが、今年 来日した彼女は、Jウエーブに生出演しました。

そのときに、生ギター1本で歌った「ゲット・サム・スリープ」の美しかったこと。。


「ゲット・サム・スリープ(GET SOME SLEEP)」

ユニオン・スクエアも
ここもそこもみんな同じ
どこへ行けば眠れるのかな?
チリとなった眠気が
瞳を飾っていく
どこへ行けば眠れるのかな?

6月に残された私は
相変わらず同じメロディーを口笛で吹く
だけど、私は楽しんでいるのかも知れない
そう、もしかすると楽しんでいるかも
あなたのお古のベストを完璧に着こなした
二人で一緒にタクシーを待ったわね

眠りにつけるまで
周りをごまかすには
充分な昼間用アイメイク
星占いを声に出して読み
ジョークを言い合ってみる
いつ眠れるかな?

月の上に立ち
自分の部屋の明かりをみつける
そう、私は楽しんでいるのかも知れない
もしかすると楽しんでいるかも
ラジオをつけ
みんなにこの曲を捧げるの
この曲をみんなに

みんなにこの曲を捧げるわ
この曲をみんなに
密かにステキなフレーズ
コーラスをみんな楽しみにしていた
みんなにこの曲を捧げるの
この曲をみんなに

ユニオン・スクエアも
ここもそこもみんな同じ
どこへ行けば眠れるのかな?
チリとなった眠気が
瞳を飾っていく
どこへ行けば眠れるのかな?

6月に残された私は
相変わらず同じメロディーを口笛で吹く
だけど、私は楽しんでいるのかも知れない
そう、もしかすると楽しんでいるかも
ラジオをつけ
みんなにこの曲を捧げるの
この曲をみんなに
この曲をみんなに捧げるわ
この曲をみんなに
この曲をみんなに
みんなに
この曲を捧げるわ

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光と影の陰影の中

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若木山から眺める 遥かなる葉山連邦です。

今日の散歩は、ビック・ルンガの世界とともに自然の中を満喫しました。

このアルバムは、ロッキン・オンが好きで、洋楽を聴きなれていて とくに女性ボーカルが好きでしたら、絶対お勧めです。素晴らしいです。夢が広がります。

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2004.09.13

あけびの木の下の彼岸花

hozonbako/P1010023

数日前から撮影していました彼岸花が咲きました。

昨日、今日と連日のお天気ですので、
陽気に誘われまして きれいに紅い魅力的な花が咲きました。

毎年のことながら、美しさに息をのむほどです。

実は、もう一群 別の我が家の敷地内に、
お彼岸の季節に合わせるかのように、
すくすくと地上に茎を伸ばしている群生している彼岸花もあります。

あけびの木の下というハンディがあるところでは、花が咲こうとしているに、こちらのほうは駄目になったのではないかと気をもんでいましたら、今朝 芽吹いて、茎が地上に上がっているのを見つけました。

もの凄い勢いで、成長しています。
(機会がありましたら、こちらもお見せしましょう。)

(漢方コラム「あけび」と「彼岸花」もご覧になってくださいね。)


晩夏の暑さに、初秋の雰囲気を漂わせている山形の報告でした。

P1010026.JPG

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2004.09.12

彼岸花開いてきました。

DSC00097.JPG

おはようございます。土屋です。

今朝、9時の撮影の彼岸花です。

だんだんと花が開いてきました。

こうして見ますと、お日様があたる日光光線、もしくは温かさに反応しているようです。

向こう側は ブロック塀ですので、陽射しがあたりませんし、若干寒さも感じているのかな?と思いました。

秋の風景の始まりです。
今日の山形は、澄み切った青空になっています。

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2004.09.10

磐越西線のSLと彼岸花

DSC00084.JPG

今日の仕事もひと段落しました。

午後の休憩なしで、黙々と仕事をしていました。

今日の午後は、お医者さんの外用薬のシップでかぶれた患者さんが来店しましたので、旧知の皮膚科の開業医の先生に電話を入れて、すぐに診療して頂きましたので、良かったなあと思っています。

そこの皮膚科の先生は、新幹線のつばさやSLを撮影するのが趣味で、院内に飾ってあります。

私も そういう写真は大好きです。

さて、今日 そこにご紹介した患者さんも、すぐに診て頂き当店に処方箋をもって来店しましたが、SLを撮影するのが趣味なのだそうです。

いつも撮影するのは、磐越西線。

新潟県の咲花温泉あたりの阿賀野川か、さてまた福島県の会津地方の坂下(ばんげ)あたりかと思いきや、お気に入りの撮影ポイントは「山都(やまと)」だそうです。

水そばで有名な、山形県からいうと飯豊連邦の裏側に位置する秘境?です。
(漢方コラム「合歓の花」にも、ちらっとふれています)

山都には、阿賀野川ではない小さな川が流れていて、そこの陸橋を通るSLが実に美しいと患者さんは言っていました。

うらやましいぞ。。

只見川を愛する私にとっては、毎週土日に山都に撮影に行っているなんて、「なんと趣味が良い方」であります。

もちろん、皮膚科の院長先生も趣味が好きだから、
頼りになる先生です。

院長先生は、全席禁煙の指定車両でマックに囲まれて
働いています。


俗世間の鬱陶しさを離れて、一人自然の中へ。


上記の写真は、「彼岸花(曼珠沙華)」の続編です。

そろそろ開きそうです。楽しみです。

平成16年9月10日午後5時10分撮影 場所:我が家の庭のたわわに実るあけびの木の下で

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2004.09.08

彼岸花(曼珠沙華)

hozonbako/DSC00063

彼岸花(ひがんばな)。別名は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。
生薬名は、石蒜(せきさん)。
漢方コラム彼岸花」の書き出しの文章より)

昨日から、彼岸花を観察しています。

あけびの木の下に、彼岸花がすくっと4本くらい
天に向かって伸びてきています。

今年も、秋を彩る あの鮮やかな姿が見られると思うと嬉しいです。

できれば、どこか そうですね、福島県の会津地方あたりの街道沿いや川沿いの「うつくしまの彼岸花」を見てみたいなと希望しています。

上記の一番と上の写真は、昨日(9月7日)の彼岸花。

この下に載せる彼岸花は、今日の9月8日の朝の時点です。

だんだんとつぼみが開いてきています。

花が開くのが楽しみです。

DSC00073.JPG

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