カテゴリー「ココログ版漢方(無名)コラム・2004」の記事

2005.11.02

奥入瀬の秋。奥入瀬渓流

先日、奥入瀬(おいらせ)に行ってきました。

久々でしたので、感激しました。

やはり奥入瀬は最高です。


今日は「奥入瀬(ブナの朽木ほか)~ようこそブナの旅へ」の続編。

秋の紅葉の紹介です。


「ようこそ奥入瀬へ~2005秋」


奥入瀬はすっかりと秋模様です。

奥入瀬はすっかりと秋模様です。


奥入瀬は、真っ赤な紅葉ではなくて、「黄葉(おうよう)」という感じでした。

私はイギリスやヨーロッパなどに出掛けたことはありません。

海外の自然もきっとこのような感じなんだろうなあ。

ステキだなと思いながら散策しました。


これは、まさに徒歩(ウオーキング)ではなく。

散策(ワンダーフォーゲル)のさまよい歩く感じです。


銚子大滝

「銚子大滝」の写真は、それこそ何枚も撮ったものの。

この写真が一番と気に入りました。


何故なら、奥行きがあり。

秋の紅葉の立体感があるからです。


奥入瀬は、アマチュアカメラマンの巣窟といった感じ。

私は誰もいない早朝に撮影しています。

8時を過ぎると「三脚片手」の人達が集まってきました。

恐るべし「アマチュアカメラマン」


私の場合は、あまりカメラの知識はないので、素材と撮影枚数で勝負ですね。


奥入瀬


今、私がパソコンを打っている後ろの壁画?も奥入瀬の写真が飾っています。

本当に奥入瀬って素晴らしいと思います。


私も「奥入瀬ファン」になりました。


今度は、冬に行けたら冬の画像も撮影してみたいです。


この川の流れの音とともに自然の中を歩いていると、頭の中が覚醒してくる感じがします。


奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流

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2005.02.24

イスクラ高円寺塾同窓会~コア漢方の時代へ~

こんにちわ。土屋です。


先日の土日の19日と20日に、熱海で高円寺塾同窓会に参加してきたことをこの場で報告させて頂きます。


高円寺塾というところは、私が中医学を学んだところです。

今期は、今現在は「18期生」だそうでして、私は「6期生」ですので、もう中堅どころとなっております。

(実際に、年々私たちの代の待遇が良くなっております。やはりOB会というところは、年寄りが大事にされるのでしょうか?)


見てください。
こちらのページを。


「ようこそ!イスクラ薬局・薬店経営塾」

リアルタイムで勉強内容を外部に公表していますから、私たちの時代と違っての隔世の感があります。

立派なページですよね。。


私が以前に高円寺塾に触れた内容は、こちらのページです。


坂町の寺桜(熱海桜)


「今日は、私の恩師 高橋俊雄塾長の卒業式です。


イスクラ高円寺中医学研修塾という 中医学の研修塾に、私は 平成5年に 第6期生として入学しました。


今 勉強している子たちは、第15期生ですから、高橋塾長は 15年間もの長い間、中医学研修塾の責任者として 私たちの面倒を見てきたのです。


高橋塾長は、現在 67歳だそうです。

イスクラ産業の会社の役員の退職年齢も過ぎ、とうとう 仕事を辞める同時に高円寺中医学研修塾の塾長も 辞められる決心をされました。


私たち、高円寺塾を卒業した仲間たちは「まだまだ がんばって頂きたい」というのが、本当の気持ちです。

が、しかし、とうとうこの日を迎えることとなりました。


「光陰矢のごとし」


私が 高橋塾長に初めて会ったのが、24歳でした。

もう あれから、だいぶ経つんだ。(「坂町の寺桜」より)」


……という訳でして、今年も高橋名誉塾長を始め、猪越先生など懐かしい面々にお会いできまして、とても嬉しかったです。

やはり私の心の故郷は「高円寺塾」にありでした。

良かったなあ。。


出発は、さくらんぼ東根駅を早朝の6時9分出発です。

朝の4時50分には起きてですから、朝が大変でした。


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高畠あたりを山形新幹線の車窓から撮影です。

山形はまだ雪が降っています。

美しいでしょう。

まさにイザベラ・バードが愛した東洋のアルカルディアがそこにあります。


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東京駅から、こだまに乗り換えて、無事に熱海に着きました。

この日は、福島県も栃木県も埼玉県も、また神奈川の小田原の手前でも雪が積もっていました。

肌寒い一日で、今年の熱海桜の坂町の寺桜は、残念ながら咲いていませんでした。


P2190472

ユニコーン世代には懐かしい?

「僕が寛一、君はお宮。これはまさに大迷惑~」ですね。


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高円寺塾同窓会の始まり、始まりです。

冒頭、イスクラ産業の社長の瀬井氏より、お祝いの言葉を頂戴しました。

私たち若手がこれからの中医学の中心を担っていくというような内容でした。(多分)


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こちらは翌日の勉強会の模様です。

第一期生の佐野先生より、有難いお言葉です。

大阪で開業されている先生です。

佐野先生は、いつもエネルギッシュで話が参考になり、勉強になります。


そうそう、私は前夜はアグネスチャンのご主人の金子さんと話をしていて、とても刺激を受けました。

アグネス・チャンのご主人の金子さんは、ピー・グリーンという会社で「五色霊芝」を取り扱っています。


その関係で、私たちの日本中医薬研究会とも親交があり、猪越恭也先生とアグネス・チャンの「漢方と食で丈夫で長生き」のようなコラボレーションも生まれております。


次回、そのうちにアグネス・チャンさんの話も私なりにまとめて、このココログにアップしたいと思っています。

ご主人の金子さんからは、イラクに行ったときの話やアフリカの話、中国で「蛇料理」を食べた話、「犬料理」など興味深い話が続出でして、お酒を飲みながら2人だけで親密に有難い話を聞けて、私って「幸せ」と思いました。

読者の皆様にも「アグネスパワー」を分けていきたいと思っています。


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座談会です。

6つのグループに分かれての、フリー討論会です。

テーマは「不妊症周期療法」に続く、新しいこれからの漢方とは?です。


私は、第三班のグループ長でした。

(さすが年の功。。)


まずは、大判用紙にざっと漢方相談が多い疾患を書き上げていきます。


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そこでまとめ上げた私たちの班の結論は!

「コア漢方」です。

かっこいいでしょう。


頭の丈夫には、たとえば「頭痛、耳鳴り、めまい、不眠、ストレス」、足のほうは「冷え性、神経痛」とあり、胃腸では「下痢、便秘、食欲不振…」などなどたくさんポストイットに張っていって、人の絵を書き上げていったら思いつきました。


人間の健康は「コア→中身」が大事です。

「コア」がしっかりとしていたら、健康になります。

「インナー漢方」

「健康はコアにあり」


です。


「ごくせん」の仲間由紀恵さんを見ていて思うことは、立ち回りにしても「コア」がしっかりとしていることです。

アウターマッスルだけの使えない体よりも、いざ!というときに機能的に動く調和のとれた繊細な実用的な体。


ダンベルやマシーン筋トレでアウターマッスルだけ鍛えるよりも、ストレッチやバランストレーニングで「コア」を鍛えていく、しなやかな体。

漢方でも、オッジのモデルさんたちのように、「内面からの美を」と思います。

そのような考えで私の頭の中には、突然に「コア漢方」「インナー漢方」「健康はコアにあり」と浮かんできたのでした。


P2200484

ほかの班の絵柄ですね、「トータルビューティー」もいいですね。。

漢方薬でも、健康は「からだのコアから」で、今後ともやっていきたいと思います。

じっくりと健康と美しさを作っていきたいですね。


土屋薬局 中国漢方通信」もよろしくお願い致します。

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2004.12.22

雲に隠れる岩木山

津軽を旅した記録の、本年最後の更新です。

今年の10月10日に津軽を訪れたときの模様は「津軽路シリーズ」でお楽しみ下さい。


私は温泉ファンが興じて津軽に憧れを持ちました。

仕事も忙しいですので、私の人生においては津軽を訪れる機会が無いだろうと思っていたのですが、「念ずれば…」の世界でして、今ではすっかりと津軽好きのリピーターとなっています。

ダイナミックな自然が好きです。

ああ、東北に生まれて良かったなあと思う瞬間を紹介しましょう。


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台風が去った翌日の板柳町で「桃のようなりんご」を見た後に、鶴田町、五所川原市と走りぬけ、101号線で岩木川を渡ります。

この岩木山を撮影した場所は、101号線沿いでちょうど森田村に入ったあたりだったと思います。

残念ながら岩木山の山頂は雲に隠れていますが、雲の間からは「チンダル現象」となった光がキラキラと舞い降りてきます。


漢方コラムの「ヤドリギ(桑寄生)~ヤドリギの下で甘いキスを~」の中でも「岩木山のヤドリギ」の画像がありますが、この画像は湯段からの撮影でちょうど森田村とは反対方向になります。

雲には隠れていますが、反対側から見ると印象が少し変わってきますね。


「岩木山にはりんごの花がよく似合う」と言われますが、この場合のりんごの花は、御所温泉や新岡温泉、百沢温泉などがある岩木町付近のことを指すのでしょうね。

ともかくりんごの花ではなくて、田んぼであったとしても岩木山が背景にあると景色が引き締まってきます。


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森田村から、39号線に入り鰺ヶ沢を抜けてぐるっと岩木山を廻ると岩木町です。

岩木山神社が静かに鎮座しています。

台風が去った後の雨に濡れた石畳をゆっくりと歩きます。

空気が静かに揺れているようにも思えました。


土屋薬局 中国漢方通信」もよろしくお願い致します。

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2004.12.17

山形の初雪のニュースです。

本日、2回目の更新です。

ただ今、お客様から電話で妊娠したようだとのことで、流産を防止する安胎法の説明をさせて頂きました。


嬉しい漢方相談は、こちらも気分がいいです。

今日は4人目の嬉しいお話でした。

良かったです。


さて、今日のニュースでは山形の平野部の米沢市や酒田市で初雪となったそうです。


山形新聞ニュースより


「山形、酒田などで初雪・観測史上最も遅く 」


「ようやく降りました―。山形地方気象台は16日午後11時半、山形で初雪を観測した。平年より30日、去年より23日も遅い記録。これは、1891(明治24)年に観測を開始して以来、最も遅い初雪で、1911(明治44)年と20(大正9)年に記録した12月6日より10日も遅かった。」…2004年12月17日 金曜日より(山新さん引用させて頂きました。ありがとうございます)


私の住んでいる東根市の平野部では、まだ初雪を見ていませんが、そろそろ冬将軍の到来を実感するニュースでした。

スキー場の人たちや除雪作業の土木屋さんなど、降雪がないと困る人たちもいらっしゃいますので、「雪が降るときには、雪を」の世界でしょうか。

さて、今日の我が家の3階から見る若木山と奥羽山脈を紹介しましょう。


「冬にそなえる若木山(おさなぎやま)」

PC170003

2004年12月17日(金)午後4時7分の撮影です。

ピン!と緊張した空気を実感します。


PC170004

冬の寒そうな、心が引き締まるような山並みが好きです。

夏や秋や春とは違う荒涼とした景色に魅力を感じます。


PC170006

さあ、冬に備えよう。「冬よ、僕に来い」


土屋薬局 中国漢方通信」でコラムも作成しています。

よろしくお願い致します。

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2004.12.03

雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ

こんにちわ、土屋です。


我が家では、今日から庭師さんが数人で来ています。

雪が降る前の雪囲いの準備をしています。


雪が降る地方のかたでしたら、意味が分かると思います。

積雪の重さで庭木が折れたり、潰れないように、長い板で上から円錐状に木を囲ったりすることです。

今日から始めて、明日には終わる予定です。

毎年造園屋さんが来るたびに、そろそろ冬だなあと実感します。


そういえば、昨日もお隣の村山市の造園屋さんが足腰の痛みを楽にして「人は足腰から衰える」ことを予防する独歩顆粒を購入されたのですが、今は忙しいと言っていました。

年末まで仕事のスケジュールが一杯で、後は「冬眠」に入るのだそうです。


冬眠の目覚めは、もちろん春です。

雪解けですから、庭の雪囲いを外す仕事が待っています。


雪囲いを外しているのを我々が見ると、今度は「春が来たんだな~」と実感します。

そういう分けで、今回は冬が来る前の季節を実感する雪国名物の「雪囲い」の話でした。


(もう一つは、車のタイヤ交換もあります。ノーマルタイヤから、スタッドレスの冬タイヤに換えます。これも雪降り前の一仕事です。え?我が家の状況ですって?もちろん、すべての車のタイヤ交換は終わっております。これで、いつ雪が降っても大丈夫です)


さて、最近はメールやお電話で「山形では雪が降っていますか?」と聞かれることが多いですので、今日の「雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ」の模様をお届けしましょう。


「おらだちの野川から眺める月山と葉山連邦」

「おらだちの野川から眺める月山と葉山連邦」


「月山の冠雪―来るべき冬」

「月山の冠雪―来るべき冬」


「月山の冠雪―来るべき冬」

「冬よ僕に来い、僕に来い。僕は冬の力、冬は僕の餌食(えじき)だ(高村光太郎先生の「冬が来た」の一説より引用)」


「鳥たちの冬の餌になる柿を背景に見える若木山」

「鳥たちの冬の餌になる柿を背景に見える若木山」

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2004.11.22

若木山とお月さま

こんばんわ。土屋です。

今は、午後5時40分なのですが、山形は暗闇に包まれています。


最近は、日が暮れるのが早いですので、「読書の秋」「人肌恋しい秋」などなど、お一人お一人深まる秋に受ける印象は違ってくると思います。

今日は夕方に我が家の自宅で少し休憩をしていたところ、ちょうどお月さまが眺められましたので、ご紹介しましょう。


「若木山(おさなぎやま)とお月さま」

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我が家の階からの撮影です。

おお、なんと夕焼けがきれいなんでしょう。

もう終わりかけですが、紅葉もきれいですね。

上空にお月さまが輝いて、私たちを見守ってくれているのがお分かりになりますか?


PB220032.JPG

これは、東根工業団地の近くの大森山。

若木山は、神町(じんまち)の山で、大森山は東根(ひがしね)の山です。


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奥羽山脈です。

若山牧水ではないですが、あの向こうには何があるのだろうといつも空想に耽ってしまいます。

山並みを眺めていると、心が落ち着くのです。


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リサ・ローブとキャッチ・ザ・ムーン(月をつかまえて)」ではありませんが、お月さまって、手に届きそうで、届かない。

気がつくと、昼間でも顔を出しているし、太陽ほど強烈ではないが、神秘的と不思議な存在ですね。


本家の「土屋薬局 中国漢方通信」もよろしくお願い致します。

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2004.11.16

桃のようなりんご

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もう時間が過ぎ去ってしまっていますが、「長兵衛旅館と世界一」と「八甲田と蔦温泉旅館」の「津軽路」シリーズを紹介させてください。


今回は、青森県の津軽平野はりんごが名産の板柳町が誇る「桃のようなりんご」です。2004年10月10日の撮影です。


山形県東根市の私の家の周りにも、それこそたくさんのりんご畑がありますが、このような「桃色りんご」は、生まれて初めて見ました。(漢方コラム第59話「りんご 若木開拓の歴史」も参考にしてみてくださいね)


大体、私たち山形県民、とくに東根市民ですと、「山形はさくらんぼもあるし、りんごもラフランスもあるよ」ということが共通認識なのですが、県外では「山形県ではさくらんぼ」らしく、ほかの農産物の果物は存在感が無いようです。

とくに、りんごにおきましては、福島出身のスタッフも感想を述べていましたが、「山形にもりんごってあるんですね」の世界のようです。


山形県産のりんごの存在の薄さ?に比べるとどうでしょう!この青森県は板柳町のりんごは。

台風が去っていった翌日の撮影ですから、雨上がりの美しさも感じます。


このりんごを撮影した県道を走っていますと(あすなろ温泉や板柳公衆浴場などに向かう道路沿いです)、まるで天童や東根を走っているような錯覚に襲われます。


ほとんど果樹園の風景が、山形県と一緒です。

車のナビにも、もうすぐ我が家がでてきそうな感じさえあります。

産まれて初めて来ても、なんだか懐かしい、デジャブな感じ。

青森県津軽地方は、きっと私の「第二の故郷」。


あとは言葉さえマスターすればなあ。。。


私の喋る言葉のアクセントは、津軽では「異質」らしいです。

すぐに違う県から来たとバレてしまいます。


さてさて、もう一度板柳町の「桃のようなりんご」に戻りましょう。

私は、この品種の名前を知りません。

もしどなたかご存知でしたら、教えて頂きましたら嬉しいです。


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津軽は、奥が深いんです。

だって、桃のようなりんごがあるんだんもなあ。。


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(追伸。今、ちょうど私の1歳の甥っ子とパソコンの前に座っているのですが、甥っ子が「もんも」と画像を見て叫びました。ちなみに、母親である妹が言うには、甥っ子は「りんご」も「もんも」と呼ぶそうです。)

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2004.10.28

リサ・ローブとキャッチ・ザ・ムーン(月をつかまえて)

新潟県中越地震の土砂崩れの救出を心より祈念しております。―土屋薬局スタッフ一同


山形も、震度3以上の揺れを観察し、私たちも地震の大きさに驚きました。

昨日、一昨日と秋の長雨となっていた山形ですが、今日は一転して「天高く馬肥ゆる秋」となっております。

せっかく、うららかな好いお天気となりましたので、昼休みを利用して近所の若木山(おさなぎやま)に登ってきました。


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道中、月山もきれいに晴れて見えます。

冠雪を眺めていると、そろそろ冬支度だと実感します。


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最近、気に入っている散歩の音楽を今回のココログで紹介しましょう。

リサローブ&エリザベス・ミッチェルの「Catch the moon(月をつかまえて)」です。


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リサ・ローブは、私と同じ年齢のアメリカのロック・シンガーです。
(公式サイトは、こちら http://www.lisaloeb.com/


最近では、通算4枚目のアルバム「ザ・ウェイ・イット・リアリー・イズ」がでまして、「Fools Like Me」がヒットしていますので、ラジオで耳にしている人も多いことでしょう。


私は、過去のリサ・ローブのアルバムはすべて持っているのですが、その中でも気に入っているのが、ファーストの「テイルズ」です。


そして、今回紹介する「キャッチ・ザ・ムーン」はアマゾンから購入した直後は、絵本までありますし、まるで「児童音楽」または「童謡」か?と思いまして、落胆してしまったのでしばらくは聴かずにいました。

ところが、聴いているアルバムが無くなってきたので、試しに聴いてみたら その素晴らしいこと!

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アマゾンさんのレビューをそのまま引用させて頂きます。
(アマゾンさん、ありがとうございます)


レビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
リサ・ローブが大学時代にルームメイトと結成していたデュオを10年ぶりに再結成。世界の童謡を現代風にアレンジし、曲の歌詞にもとづいたストーリーを絵本として付けている。

はい、その通りでして、相方のエリザベスさんは以前はリサ・ローブとデュオを結成していましたが、今は幼稚園!の先生なんだそうです。

ですから、このアルバムでは、キャッチなリサとエリザベス、そして子供たちの歌声が元気に聞こえていきます。

「オー・スザンナ」やタイトル曲「キャッチ・ザ・ムーン」や「トゥインクル・トゥインクル・リトル・スター」「ドングリ/ローリング・エイコン」など、世界の有名な童謡がやさしい歌声とステキな大人の音楽になっています。

自然の中を散歩しながら、「トゥインクル・トゥインクル・リトル・スター」―「キラキラ星」を聴いていますと、うっとりとしてきます。

ロッキンオンのファンで、女性ボーカルが好きで、やさしい音楽が好きなかたにはお勧めの一枚です。

傑作だと思います。

小さなお子様がいるご家庭でも合うと思います。


「Twinkle, twinkle, little star」

Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are
Up above the world so high
Like a diamond in the sky
Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are


Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are
Mommy is playing her guitar
You can gaze up at the stars
Up above the world so high
Like a diamond in the sky
Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are
Twinkle, twinkle, little star
How I wonder what you are


「キラキラ星」

きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう
高い世界のその上で
まるで空のダイヤのように
きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう

きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう
ママがギターを弾いているわ
星を見上げてごらんなさい
高い世界のその上で
まるでダイヤのように
きらきら光る小さな星よ
あなたはいったい、なんなのでしょう
あなたはいったい、なんなのでしょう
きらきら光る小さな星よ


この名曲が、リサ・ローブが歌っていて、ロックバージョンになっているんですよ。


「ドングリ」では、リサとエリザベスが日本語で「どんぐりころころ ころがって どんぐり池に落こっちた…」と可愛く歌っていますし、楽しいです。

そういえば、「ミュージック・オブ・ハート」というメリル・ストリープがバイオリンの教師役で、子供たちと憧れのカーネギーホールに出場するという名作がありますが、あの映画でも、メリルが子供たちに「キラキラ星を弾いていたあなたたちが。。」というようなセリフで何度か「キラキラ星」がセリフになっていますね。

この前、大石田のあったまり深堀温泉の露天風呂に夜に入っていたときのことです。


じいちゃん「ほら、空にはお月様がキラキラ輝いているね」

孫さん「じいちゃん、お月様は温泉に入れなくて残念だね」

じいちゃん「ほんとうだね」

というステキな会話を耳にしました。

私たちの世界は、いつもお月様が見ているのです。

2004年10月28日 秋晴れの一日


―追記です。(2004年10月29日)

アマゾンの英語版を発見しました。

キラキラ星やドングリも試聴できます。
(なんで、日本語版にはないんでしょう)

My Newborn Loves Lisa and Lizというレビューを訳してみましょう。

日本語のアマゾンと違ってさすが母国語の英語圏では人気があるんだなということで、インターネットではありますが、私の感性も「世界標準」とのことで嬉しいです。


「私の10週目の赤ちゃんを今朝、車に乗せて「ビッグ・ロック・キャンディ・マウンテン」を聴かせたときの、彼女の聴き入っている笑顔は表現できないほどでした。このアルバムは、決して子供だけのものではありません。私の夫も私もエンジョイして聴きます。とくにドライブで旅行に行くときには、一層引き立ちます。以上は、私の意見でありますが、みなさまにもお勧めします。リサとリズ、どうもありがとう―キンバリージャクソン」

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2004.10.13

長兵衛旅館と世界一

連休中に、台風から逃げるように北上し、イチロ(イチローではありませんね、一路です)津軽平野を目指しました。

初日は碇ケ関の古遠部に宿泊です。

碇ケ関とは、青森県の一番と南側で秋田県と隣接する地域です。


古くは、羽州街道の「関所」として知られていました。
(「碇ヶ関の猫柳」もご覧になってくださいね)


今年の3月に初めて碇ヶ関に宿泊したときには、「湯ノ沢温泉郷」のなりやでした。

白濁する、まるでジャガイモのシチューみたいなとろけるような熱湯でした。

浴室のドアを開けると、圧倒的な存在感を放つ温泉が湧出しています。


さて、今回の宿泊した古遠部は、湯ノ沢温泉郷から少し離れた(大体5キロくらい)山の中にありました。

金気臭のあるお湯が、浴槽からこれでもかというほどに、オーバーフローしてジャンジャンと浴槽から流れていきます。


浴室では、洗面器を枕にして まるでトドのようになり、背中で温泉を浴びる?という楽しみ方もできます。

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さて、この写真は 長兵衛旅館と世界一のリンゴであります。


碇ヶ関の古遠部の湯治宿に宿泊した翌日は、原始林が広がり、あの「ヤドリギ(桑寄生)」も楽しめる湯段に宿泊です。


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2004年10月11日撮影 場所:湯段

湯段は、近くにある嶽温泉とはまったく違って、いかにも鄙びていて寂しい雰囲気です。


商店は一つもなく、ただ湯治宿が4件くらい存在するだけです。

共同浴場などもありません。

そのなかでも、一番鄙びれているかもしれない長兵衛旅館。


本当の「東北湯治場 湯めぐりの旅」でございます。

私にあてがわれたのは、1階の一番と奥の部屋です。


一晩中、大雨が降り、「なんて台風が強いんだろう~」と思って夢の中に突入したわけですが、翌朝に窓ガラスを開けると小さな川が流れていまして、その川の音がうるさかったのでした。


長兵衛旅館 自炊宿泊、3000円を払い、出発しようとすると、長兵衛のおばあちゃん柴田さんがこう言います。


私 「隣の建物は、長兵衛さんのものですか?」

おばあちゃん 「いや、分家です」

おばあちゃん 「長兵衛もすっかりと寂れてしまって……」


いやはや、そんなことはないですぞ。

温泉ファンでも、鄙び系のファンは大勢いますから、これから「東北湯治場 湯めぐり」ツアーで巻き返すかも。。

(長兵衛旅館も、掛け流しでとてもホカホカする良い温泉です)


話は最後になりますが、このリンゴの名前は「世界一」です。


このリンゴは、碇ヶ関から7号線を弘前に向かうところのある地域にある、地元の共同浴場のおばあちゃんから温泉帰りに「山形から来ました」とお風呂のお礼を言ったところ、お土産にもらったものです。

お話を伺うと、もともとは雪を溶かすために井戸を掘ったら温泉が湧き出たこと。


ご主人様が亡くなれて、リンゴの経営も大きくする訳にもいかず、また借金までして温泉経営をしたくない、でも、お湯をそのままにしておくのももったいない、、とのことで、今の状態で運営?しているのだそうです。

リンゴ箱の青いコンテナにお湯が贅沢に掛け流されています。


世界一のリンゴをくれたおばあちゃんの家庭にある温泉は、無色透明の心まで温かくなるようなとっても良い雰囲気のお湯でした。


そのようなわけで、津軽では2人のおばあちゃんとお話をさせて頂いたことが、今回の旅の私の記憶と残りました。

津軽は、いいですぞ。


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土屋薬局 中国漢方通信」もよろしくお願い致します。

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2004.10.08

友香ちゃん巻き巻きヤーコン

昨日、宅急便で一つのダンボール箱が届きました。

スタッフの実家から送られてきたものです。

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これは、何だと思いますか?

長芋のようでいて、実は「ヤーコン」です。

薬局や健康食品やお茶などでは、ヤーコン茶(これはヤーコンの葉っぱ)などが販売されておりまして、かなり有名ですが、私たちは恥ずかしながらではありますが、ヤーコンの実物を見るのがこれが初めてです。

ヤーコンって、本当に「お芋」なんですね。

全薬工業のヤーコン茶などは、南米産だったと思うのですが、実はこのヤーコンはあまり手間がかからずに「寒冷地」にも強いのだそうです。


そういえば、私がここ「土屋薬局」に勤務を始めたころ、一度村山市の河島というところで講演会を開いたことがあります。

講演会が終了した後には、近所の方々が作られた自家製の「ヤーコンの漬物」を食べて、びっくりするやら、おいしいやらという体験をした思い出があります。

ヤーコンは、葉っぱは薬草茶になるし、芋は漬物やさまざまな料理にも出来るとのことで、無駄がまったくないんですね。


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これは、一緒に送られてきた とてもおいしいそうな柿であります。

ああ、「秋の味覚」ですね。

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ヤーコンには、パンフレットがあります。

「てんえいヤーコン!」をちょっと中身の文章を紹介しましょう。


フラクトオリゴ糖を食べる「てんえいヤーコン!」

ヤーコンは南米アンデス高原原産のキク科の作物です。

草丈は1~2mにもなり、地下に塊根(イモ)と塊茎を利用します。

イモはフラクトオリゴ糖を多く含み、その含有量は作物の中で最も多いと推定されます。


栽培は水はけの良い土地を選び、高畦にします。

霜を避けて出来るだけ早く植えると収量が多くなります。

肥料はバレイショと同程度で良いようです。

収穫期は10月から12月で、家庭菜園でえは食べるときに掘りとるのも良い方法です。


早く収穫すると割れの少ない水々しいイモが多く、収穫が遅れると割れが多くなることがありますが、フラクトオリゴ糖と収量は多くなります。


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さて、パンフレットの中身を開いてみましょう。

ざっと数えましても「20種類」もののヤーコン料理が紹介されています。

ああ、おいしそう。

「ヤーコン梅マヨネーズ和え」「ヤーコンミカンジュース」「辛れなヤーコン」「ヤーコンのお浸し」「ヤーコン中華なます」などなど…

その中でも、私の目を捉えて離さないメニューは、「友香ちゃん巻き巻きヤーコン」です。


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ヤーコンのお寿司です。

スタッフの話によりますと、なかなかおいしいんだそうです。

ほのぼのとして、いいところですね。

これまた、おしいそう。。。


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さて、これは「ときちゃんのヤーコン蜂蜜酢漬け」です。

みんなで試食してみましょう!


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大人の味付けでありまして、これまたおいしいです。

ふつうにお漬物としていけますし、夜はお酒のおつまみにもなりそうな雰囲気です。

何より、色がきれいですね。


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ご注文されるかたは、「天栄村振興公社」さんまでお願いします。

ホームページ発見しました。

天栄ヤーコンを食べて健康に

オリゴ糖が効くんですよ。

ダイエットにもいいらいしいです。

(お時間がありましたら、漢方コラム「天栄の大柳」もお楽しみくださいね)」

思わぬ「秋の味覚」に沸いた昨日の土屋薬局からの報告でした。


土屋薬局 中国漢方通信」もよろしくお願い致します。

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