カテゴリー「脳疲労症候群、脳過敏症候群|漢方」の記事

2017.02.09

健忘症?脳過敏症候群? 疲れや体調不良の原因は「脳」にあるかも…


健忘症?脳過敏症候群?それとも…?


しっかり寝てもとれない疲れや体調不良の原因は、「脳」にあるかもしれません。


脳の疲れを和らげ、精神を安定させる「心に効く漢方」体験いただけます!

「体の疲れ」だけではないような"慢性的な不調”


原因は脳疲労!?


考えがまとまらない、集中できない。

やる気がでない、ぼんやりする。めんどくさい。

ミスが増えた。

物忘れ。

めまい。

耳鳴り、眠れない、イライラ、続く頭痛。

ストレス、不安、悩み、うつ。


健忘症? 脳過敏症候群?  それとも…?


しっかり寝てもとれない「疲れ」や「体調不良」の原因は、「脳」にあるかもしれません。


脳の疲れを和らげ、精神を安定させる「心に効く漢方」体験いただけます!

…裏面に続く…裏面に続く…裏面に続く…


心当たりありませんか?


物忘れがひどい

何度も確認しないと安心できない

人の話を理解できない

くよくよしたり不安を感じやすい

眠りが浅い、眠れない(不眠)

イライラする

ドキドキすることが多い

めまいや立ちくらみがする

疲れやすい、疲れている、体がだるい

やる気がでない


脳の疲れを和らげ、精神を安定させる「心に効く漢方」体験いただけます!

心当たりありませんか? 「脳の疲れ」チェック! 3つ以上あてはまる場合にはご相談ください。


物忘れがひどい

何度も確認しないと安心できない

人の話を理解できない

くよくよしたり不安を感じやすい

眠りが浅い、眠れない(不眠)

イライラする

ドキドキすることが多い

めまいや立ちくらみがする

疲れやすい、疲れている、体がだるい

やる気がでない



▼ 気血(きけつ)の巡りで考えます。


脳疲労の回復にはストレス発散や情報遮断、リラックス、食の改善をと、一般によくいわれます。

中医学、漢方薬では、脳に大切な気血(エネルギーや栄養)が十分に行きわたっていれば正常に働くと考えます。

逆に十分でないとさまざまな不調を引き起こすことがあると考えます。


中医学には不調の原因に基づいた、たくさんのアプローチがあります。




瘀血(おけつ)の改善…「血けつ)」の質が悪化してネバネバ、ドロドロと流れが悪くなったり、固まりやすくなります。 


対策法→流れが悪くなった血行を良くしましょう!


血虚(けっきょ)の改善…全身を巡り、血流たっぷりに潤いと栄養を与えている「血」。精神活動の基本物質でもあります。

対策法→「血」の生成力を向上させて元気な血を増やしましょう!


気滞(きたい)の改善…「気」は体を動かすエネルギー、体を温める。ものを動かす。体に栄養を与えるなどパワーの源です。

対策法→めぐりの悪くなった「気」の滞りを解消しましょう。


痰湿(たんしつ)の改善…痰湿体質は新陳代謝が悪く、充分や水分や老廃物がたまりやすい方に多く見られます。

対策法→体にたまった余分な老廃物を出しましょう!


腎虚(じんきょ)の改善…「腎」は腎臓だけでなく、生殖機能、免疫系、脳、ホルモン分泌系なども含まれる「生命力」のことです。

対策法→「腎」の「精」をしっかりと蓄え、若々しさを維持しましょう!


ひとくちメモ その1) 「健忘症」という名称


健忘症の「健」は「健やかに」という意味ではなくて、この場合には「ひどく、甚(はなは)だ」という意味の「健」です。

「健やかに忘れる」のではなきう、「ひじょうに忘れる」症状、それが「健忘症」の本来の意味です。


ひとくちメモ その2) 「脳疲労」


外部からの情報過多、ストレス過多により、大脳新皮質と旧皮質の関係性が崩れ、脳が正常に機能しない状態…つまり、悩みや考え事が多すぎて思考が鈍り、脳内の情報伝達がうまくいかなくなっている状態と言われます。


ひとくちメモ その3) 「脳過敏症候群」

近年、提唱されはじめた症状、概念です。

脳がわずかな刺激にも過剰反応して興奮状態になり、頭痛、耳鳴り、めまい、不眠などのさまざまな不快症状引き起こすと言われています。

病院で検査しても原因不明と診断されることが多いです。

ご存知ですか? 不眠症はもはや「国民病」!?

平成19年の厚生労働省調査によると実に日本人の5人に1人が「睡眠で休養がとれていない」「何らかの不眠がある」と回答しています。

年齢とともに不眠は増加しています。


もともとよく働き、頑張りすぎる日本人は、近年はさらにパソコン、スマートフォンなどからあふれる情報に頭も働き通し。


ストレスを感じやすい社会環境の影響もあり、「寝付きが悪い」「眠りが浅い」などのいわゆる「脳疲労症状」も増えがちです。


お医者さんに行くほどでも…とも思ってもやはり辛いその症状。


そんな方にはぜひ「漢方体験」をお勧めします!

ご相談ください。


こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

健忘症や脳過敏症候群の漢方相談は土屋薬局まで!

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2016.10.21

先週から数えて妊婦さん5人目!陽性、妊娠で犬のマスコット進呈です。


午後一番の子宝の漢方相談のお客様、妊娠、陽性でした!

今後とも順調でありますことを心より祈念申し上げます。



最近の土屋薬局の漢方相談では、


「2016.10.17 先週は3名のお客様の妊娠のご報告、今日はすでに1件の妊娠報告が!


「2016.10.18 昨日の夕方も漢方相談で妊娠されたお客様のご来店。先週から妊婦さん4人目です!


となり、ここ2週間で5名の方の妊娠のご報告でした!



今日のお客様は「月経周期が長め」「基礎体温表が高め」


排卵誘発剤+HCG注射に漢方薬を合わせて服用して頂きました。


漢方薬は2種類、1つは必要以上に温めない活血剤で「着床の窓」を開く漢方薬と歯痕といって舌ベロから気虚があることがわかっていましたので補気の漢方薬でした。


この組み合わせは子宮内膜症や子宮腺筋症にも奏功することが多いので期待してお勧めしていましたが、最初の漢方相談が平成28年9月10日。

2回目の漢方相談が10月1日。

そいて3回目の本日、10月21日で「陽性」「妊娠」のご報告でした。


トントン拍子の漢方、子宝の不妊症漢方相談でした。



あと追記です。


朝一番のお客様、山形市からの耳鳴りの漢方相談。頭鳴り、脳疲労症候群のような漢方相談でした。


前々から漢方相談が気になっていたけど、ネットで「漢方薬局の漢方薬が高い」という書き込みがあり、当店、土屋薬局の漢方相談も躊躇されていたそうです。


お話をお伺いしましたら「何万円も持ってきた」とのことでした。


実際には、当店では無理強いをすることは一切ないこと。

また相談料は無料であること。


そしてお客様が「納得された」ときの、ご購入です。

と説明を申し上げて1時間の漢方相談で、私はお客さまと打ち解けて仲良くなりましたし、お客様も元気にお帰りになりました。

ご料金は15日分で税込み5000円以下でした。


東京などの都市と違いまして、ここ東根市の田舎の薬局ですので村山市、河北町、天童市、尾花沢市などでOLされている方が漢方相談に来れるような相場となっております。


あまり普段は「漢方相談の金額」は品がないのでブログでは書くことは差し控えてきましたが、今日の午前中のお客様のこともありアナウンスさせて頂きました。



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2016.08.12

脳疲労?脳過敏症候群と「心に効く漢方」「あ~よく眠れた~漢方」お試し出来ます!

明日の漢方相談会は、午前10時と午前11時のご予約です。

ほか、午後などまだ余裕がございますので、漢方相談をご希望のときには土屋薬局 0237-47-0033までお電話のうえご来店ください。

もちろん予約無しでも漢方相談に来ることは全然可能です。


暑さが厳しい毎日ですから、どうぞお気をつけて来てください。


今日12日の午前中は舟形町と長井市、寒河江市、天童市、東根市から常連のお客様たちがご来店されました。


漢方相談の内容は、子宮内膜症のチョコレート嚢腫、耳鳴り、突発性難聴、体外受精の採卵を前に生理周期を整える漢方相談、家族の健康管理などの漢方相談でした。


チョコレート嚢腫のかたの漢方相談は「いかなる手術であれ卵巣の手術は卵巣にダメージが多かれ少なかれ侵襲性があるので、なるべくできるだけ漢方で可能な範囲で手術を避けるようにチョコレート嚢腫を小さくしよう」という共通テーマをお客様とともに共有して漢方相談しています。


耳鳴りの漢方相談も、こちらも同じ医療関係者の方ですが「耳鳴があっても生活が気にならない」「生活や仕事に耳鳴が支障がなければ治っている」というスタンスで漢方相談させて頂いています。


こうしてみると婦人科、子宝系の漢方相談と中医五官病の「目、口、鼻、のど、耳」などのご相談が多いようですね。





「あ~よく眠れた~!」


子供の頃はあんなに気持ちよく眠れていたのに、最近なかなか眠れない…寝ても疲れが取れない…現代の日本人の5人に1人が睡眠に問題を抱えています。

漢方で改善し子供の頃のようにぐっすり眠ってみませんか❓


1)これが原因! ストレス → 2)副交感神経の働きが低下。中医学的には気が出て行くから → 3)睡眠の質の低下 興奮して目が冴える → 眠れないことがまたストレス…


漢方生薬で睡眠、「負のスパイラル」を断ち切る!


中医学で考える夏の睡眠障害とは?


猛暑が続く近年の夏は高温多湿の熱帯夜が長く続きます。

夏の睡眠障害は熱帯夜に加え、


1)日中や夜間に大量の汗をかくことや、暑さがストレスの原因となり、


2)睡眠に大切な副交感神経の働きと親密な「心」の働きを支える「気」が汗と一緒に流出し、睡眠の質の低下につながる。


3)また夢を多く見る、夜中何度も起きてしまうなどの浅い眠りは、暑さや湿気のストレスで胃腸機能の低下による栄養状態の悪化(気血不足)が原因とされています。


この負のスパイラルを断ち切ることが「良質な睡眠」が得られると考えています。

「あ、!」


「びっくり!」


「おおっ!」


「うわ!」


「ほんと!」


「信じられない!」


「!!!」


お湯に溶かしてホッと一息、イイねむり


溶けやすく! 飲みやすい!

土屋薬局のお客様におお送りしているニュースレターでは「睡眠をよくする」「睡眠不足の解消」のコーナーが人気があるようです。


このココログをご覧になっている読者の方からも下記のようなお問い合わせのメールも頂戴しまして、3日前ぐらいに受け取っていたのですが、やっと今日の午前中に遅くなりましたが返信できました。

「質問です。

ココログ8/8付に掲載されている『心に効く漢方』について質問です。

脳疲労、脳の疲れを和らげる漢方に興味があります。

挙げられている症状が一致するものが多く服用を検討してみたいのですが。

お値段はいくらくらいのものですか?

漢方名だとなんというものになるのですか?

お時間のある時にご回答よろしくお願いいたします。」


こちらが「土屋薬局お盆のセール…脳の疲れを和らげ、精神を安定させる「心に効く漢方」体験いただけます!




こちらは脳疲労のツイートです。

「体の疲れ」だけではないような"慢性的な不調”


原因は脳疲労!?


考えがまとまらない、集中できない。

やる気がでない、ぼんやりする。めんどくさい。

ミスが増えた。

物忘れ。

めまい。

耳鳴り、眠れない、イライラ、続く頭痛。

ストレス、不安、悩み、うつ。


健忘症? 脳過敏症候群?  それとも…?


しっかり寝てもとれない「疲れ」や「体調不良」の原因は、「脳」にあるかもしれません。


脳の疲れを和らげ、精神を安定させる「心に効く漢方」体験いただけます!

…裏面に続く…裏面に続く…裏面に続く…


心当たりありませんか?


物忘れがひどい

何度も確認しないと安心できない

人の話を理解できない

くよくよしたり不安を感じやすい

眠りが浅い、眠れない(不眠)

イライラする

ドキドキすることが多い

めまいや立ちくらみがする

疲れやすい、疲れている、体がだるい

やる気がでない



こちらの「脳疲労」「ぐっすりと夏の睡眠不足解消できる漢方薬」は1包150円(税抜き)から何包でも小分け販売、土屋薬局でできますので、「もし気になる場合」にはお気軽にご来店、ご来局ください。


1包をお湯で割ってもいいですし、寝る前に飲むと「ぐっすり」で翌朝の朝の目覚めや疲れが違います。

こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

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2016.08.08

脳の疲れを和らげ、精神を安定させる「心に効く漢方」体験いただけます!

毎日、暑さが厳しいですが皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日の午前中のお客様、今日からお盆休みだそうです。

お母様と一緒のご来店でした。


土屋 「お盆休みはどこかへ旅行されますか?」

お客様 「お金がもったいないのでどこにも行きません」


と、とてもとても堅実な回答でした。


お母様は娘様が遠くへ行ってしまわないように「家の近くの街への就職」を勧めたそうです。


ご実家との距離は人様々ですが、「娘様とお母様」のコンビっていいなあ、と思いました。


さて土屋薬局、8月のニュースレターを先週に発行しました。


順を追って紹介していきます。


まずは漢方薬のお買い上げ(5000円以上の方)への景品のご案内です。






今回の景品、「バスマット」ですからとても大きいです。


早速、先週から来店されたお客様に手渡ししていますが、みなさま


「わ!」


「あ、!」


「びっくり!」


「おおっ!」


「うわ!」


「ほんと!」


「信じられない!」


「!!!」


と素晴らしいリアクションです。


土屋 「うちは昔からの薬局でお客様に景品を渡している変な薬局なんですよ」


お客様 「毎回、毎回すみません」


お客様 「あんなに毎回、ニュースレター、DMを書いていて大丈夫ですか?」


などと微笑ましい?やり取りをしています。






前述のお母様、娘様のニュースレターを拝見して「わたしにピッタリ?」と漢方相談に来たのがこちらの「脳疲労?」です。


「体の疲れ」だけではないような"慢性的な不調”


原因は脳疲労!?


考えがまとまらない、集中できない。

やる気がでない、ぼんやりする。めんどくさい。

ミスが増えた。

物忘れ。

めまい。

耳鳴り、眠れない、イライラ、続く頭痛。

ストレス、不安、悩み、うつ。


健忘症? 脳過敏症候群?  それとも…?


しっかり寝てもとれない「疲れ」や「体調不良」の原因は、「脳」にあるかもしれません。


脳の疲れを和らげ、精神を安定させる「心に効く漢方」体験いただけます!

…裏面に続く…裏面に続く…裏面に続く…


心当たりありませんか?


物忘れがひどい

何度も確認しないと安心できない

人の話を理解できない

くよくよしたり不安を感じやすい

眠りが浅い、眠れない(不眠)

イライラする

ドキドキすることが多い

めまいや立ちくらみがする

疲れやすい、疲れている、体がだるい

やる気がでない



お母様にピッタリの漢方薬を提案して、プラス 東根市の美味しいお蕎麦屋さんや天童市のランチのお勧めなどご紹介させて頂きまして1時間ゆっくりと過ごして頂きました。


薬局での漢方相談は「相談料無料」ですから、できれば「ゆっくりとお話をして」「気持ちをスーッとさせる」こともお薦めです。


実際に違うお客様、寒河江市から最初は10日に1回、きちんと来店してお話をゆっくりして、毎回、私から勧めている漢方薬は上記の「心に効く漢方薬」1種類だけでだいぶ良くなりました。

「心療内科のお薬も先生と相談して減らしている」そうです。


以前はその「心療内科のお薬の量」「種類」があまりにも多くて、多科の先生も「おお!」と目を丸くしていたそうですから、気持ちがスッキリして嬉しいそうです。


「精神病院を10日で退院できた話」など、すごくリアルなお話を最初のころによく聞かせて頂いていました。

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2016.06.09

市販の脳過敏症候群の漢方はありますか? ヤフー知恵袋より 

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


爽やかな風が吹き抜ける山形、神町です。

さくらんぼの季節も真っ盛りで、さくらぼマラソン大会も無事に盛大に行われて1万人以上のランナーがここ東根市に結集したようです。

私の方は東京出張でしたので応援することはできませんでした。


さて、今日のテーマです。

ヤフー知恵袋さんに私が回答します。

どうなるでしょう?


ヤフー知恵袋より 

2016/6/620:16:55

「市販で売っている脳過敏症候群、精神安定剤(漢方)はありますか?」


例え値段が高くても効果が薄くてもいいです。

症状としては息が吸いづらく感じることに伴う焦りや動悸、手汗です。

起こる場所は(電車、大学の教室)ありますが人が多かったりざわざわしてると確率は上がり、頻度はそれほど高くないです。

また自律神経が乱れてるのだと思います。原因は大学が楽しくないのに、周りが楽しそうにしてるのがストレスです。

どういう薬がよいのでしょうか?

私が恐れてるのはテストの時間です。

1時間集中して抜けられない空間なのはもしかしたら危ないです。

病院に行ってくださいと言われるかもしれませんが私が病院に行くときは、どうしようもなくなった時や大学生なのでそれの症状で授業にでない電車に乗れなくらい恐怖を感じたときにいこうと決めてます。


<薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー(NPO法人公認)の土屋幸太郎からの回答です>


質問の方は、大学生の女の子でしょうか。

希望に満ち溢れて大学に入ったのですけれども、周囲がキラキラと輝いてみえる。


自分は何か本当にやりたいことをやれていない、本当に好きなことをやれていないなどの焦り、苛立ち、イライラなどがあるかもしれません。

10代に特有の気持ちで「やりたいことがやれていない」から、いろいろ体に症状があちこちと出てきます。


実際に臓器などの病気でなくて、あちこちに気持ちによって症状がでたり、消えたり。

調子がいいとき、悪い時がある場合には「気(き)」のトラブル系の疾患になりやすいです。


「気滞(きたい)」とか「気鬱(きうつ)」などと言われます。


特徴は、ため息が多くなったり塞ぎ込んだりすることが多くなります。

生理の前後でも症状が軽くなったり、重くなったりするかもしれません。


「肝は女子の先天」という言葉もあり、ストレスや緊張感は筋が凝りやすく、これも呼吸や動悸、手の汗につながりやすいです。(「肝は筋をつかさどる」という言葉もあるくらいです)


漢方薬では、逍遥散(丸)や加味逍遥散などが近くの薬局、薬店、ドラッグストアなどで入手しやすいと思います。

http://tutiya.la.coocan.jp/cosmopolitan.htm
(こちらには逍遥丸が掲載されているはずです)


ニキビがあってもし熱がある感じでしたら加味逍遥散、冷え性が強かったら逍遥丸という使い分けでもいいです。


日常生活では、就寝の時間帯、夜の睡眠も大切です。

23時前にはぐっすりと眠るようにします。

もし午前様などで慢性的な睡眠不足ですと肝血(かんけつ)不足となり、これがストレスやイライラなどで、からだのあちこちに症状がでる「気の病」につながりやすいです。

できれば22時、22時半には床に入る生活もいいものです。


「私が恐れてるのはテストの時間です。」


私が漢方薬局の世界で聞いてきたお話によりますと、ラジオラロゼア(イワベンケイ)がいいそうです。

集中力を高め、精神的ストレスに負けない。

ここぞというときに集中力を発揮します。


パンダマークの日本中医薬研究会のお店では、香ロゼアとして発売されています。


前者の逍遥丸(散)、加味逍遥散は第二類医薬品に相当しますが、こちらの商品はハーブティー扱い、食用植物含有加工食品の取り扱いになります。


http://tutiya.cocolog-nifty.com/kanpotusin/2013/12/post-d597.html

http://tutiya.cocolog-nifty.com/kanpotusin/2013/10/post-6353.html

こちらの漢方のコラムなども参考になりましたら、幸いです。

ぜひ大学での貴重な時間ですから、毎日を精一杯頑張っていけるといいですね。



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2013.05.24

聴覚過敏。音の過敏な反応や不安が漢方でとれてきました!

 「聴覚過敏。音への過敏な状態がだいぶとれてきました。こんなにいい漢方薬があるなんて、驚きでした。」


耳鳴りの嬉しかった漢方体験談です。

30代の男性のお客様。


平成23年9月24日が初めての聴覚過敏の漢方相談でした。


のどの違和感があり、音に過敏になったのが2年間続いています。


神経が疲れてソワソワする感じです。

神経質でどうにかなってしまうような不安感があります。

のどから意識が耳、音にいってしまいます。

耳鳴りはないですが、ちょっとした音が気になります。

紙をビリビリ破いた音などすごく苦手です。

夜は睡眠薬に頼りますが眠れています。


食欲はありますがストレスがかかるとお腹が張った感じになります。

いつ耳の症状が治るのだろうという不安感があります。

気疲れもあるし、軽いうつもあります。


漢方薬は、当店からは丹参製剤、首から上をスッキリさせる漢方、神様が枕元で教えてくれた漢方と3つをお勧めしました。



○平成23年10月15日 聴覚過敏症の漢方相談


漢方を服用してからは、耳の気になる感じが少なくなりました。

頭のイライラ、モヤモヤがなくなってすごくスッキリしました。

頭を包んでいた霧が晴れた感じ。


体の中から変わっていく感じでした。

意識が無理に気にしなくても、気持ちが楽になりました。

スキャナーで小さい音を拾うのが少なくなった感じです。

(でもその代わりに大きな音が気になるようになった)

耳のチューニングがちょっと合わない感じ。

でも過敏になったころの状態に戻ってきました。


音への過敏な状態がだいぶとれてきました。

こんなにいい聴覚過敏症の漢方薬があるなんて、驚きでした。


お腹に力が入って張った感じがとれて、リラックスもしてきました。

食欲あります、通じもいいです。


漢方は同じ漢方を引き続きお勧めしました。


<→ここで耳鼻科の師匠の中医師の先生のアドバイス>


しばらくは2~3か月間は続けたほうがい。

漢方薬はかえないこと

お客様が自信をもつ

睡眠時間6~7時間は必要

養生も大事


季節+症状→季節による変化→2~3ヶ月に人生で大きな変化がある。

寒い時には「神様が枕元で教えてくれた漢方」を「牛膝と車前子が配合された補腎薬」にしてもよい。


今回は、聴覚過敏症、耳鳴りの漢方相談で良かったお話です。

今後とも頑張っていきたいです。


若木山 緑の風景 初夏

<2013年5月17日>

若木山 緑の風景 初夏


風薫る五月は若木山の季節。

風薫る五月は若木山の季節。

登り道が素敵です。

緑のシャワー


遠く月山も緑につつまれて

遠く月山も緑につつまれて

これからさくらんぼで忙しくなる東根市です。

これからさくらんぼで忙しくなる東根市です。

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