カテゴリー「コンクレバン」の記事

2017.05.30

フレイルの漢方対策、体重減少、座骨神経痛に

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日の山形は快晴です。

これから日中は気温も上昇し30℃近くまで上がるそうです。

雪解けからは田に水が入って田植えの季節となり、さくらんぼなどの果樹でも大忙しの農繁期の東根市です。


さて気温も上がってきましたので今日から半袖のユニフォームにしてみました。


自撮り

<2017年5月30日 自撮り> 最近、やっと体重が75キロ代になってきました!


土屋幸太郎


今日は前回と違って漢方相談コーナーの壁面 「赤ちゃんの写真がいっぱい」をバックにスタッフから撮影してもらいました。

前回は長袖白衣でした→こちら 「2017.05.19 気虚タイプの耳鳴り漢方改善→奥さまのご紹介→奥さまの友人のご来店


さて、昨日の5月29日月曜日は漢方相談の予約などなかったものの、地元の東根市やお隣の天童市久野本や山形市などからのお客さまのご来店がありました。


天童市のお客さまは90代と後期高齢者の範疇に入りますが、とてもお元気でして地域で活発に活動されているようで施設とは無縁の素晴らしい生活を送っていらっしゃいます。


右足の裏側、つっぱり感、痛みがひどい。

座骨神経痛


平成27年6月3日から東根市の土屋薬局にお隣の天童市からご来店で座骨神経痛の漢方薬をお求めでした。

独歩顆粒(どっぽかりゅう)です。


一時、整形外科の先生のほうから病院で漢方薬を処方されていましたので、当店の漢方薬は休薬していましたが、先生の担当が変わったところ、「漢方はもう要らないでしょう」とのこと。


処方されなくなったので再度、独歩顆粒で体を整えていきたいと今年の平成29年4月に久しぶりのご来店でした。


足のしびれ。


あまり食欲がない。

肉、魚を食べたくない。

痩せてきた。


いわば後期高齢者が気をつけるフレイル(前要介護状態)でもともとは「虚弱」という意味です。


フレイルは、

1)体重減少 半年で2~3キロ体重が減った。1年で4~5キロ体重が減った。

これは意図してダイエットや運動などの活動量を増やして痩せたわけではなく自然に痩せた場合をいいます。

高齢者は関節と関節の間がすり減ってきたり、体が縮んでくることが多いです。


2)疲労  疲れる


3)活動量の低下

1週間のうちに体操も体も動かさない、歩かないなど


4)歩行速度の低下

赤信号になったにも関わらず、横断歩道を渡りきれなくなる。


5)筋力の低下

たとえばペットボトルの蓋が開けられなくなる。


握力計は家庭にはないでしょうから、一番とご家庭で便利なのは体重計で常に自分の体重を計測することが大切です。


フレイルの予防、要介護から自立へ戻るにはなかなか大変なことですから「前段階」のフレイルで栄養や運動などで心身ともに健康を見直していきます。


上記の5つのうちに3つ当てはまればフレイル。

1~2項目だけの場合には、プレフレイルと呼んでいます。


独歩顆粒

こちらはお客さまがお求めになった独歩顆粒です。


チャイナビューの222号、今月号の菅沼栄先生の原稿を参考にさせて頂きます。


中医学におけるフレイル対策になります。


ココロとカラダの衰えを改善!

「フレイル」の対処法


腎のケア


「腎(じん)」は生命力の源「精(せい)」を蓄える臓器。

そのため腎の機能が衰えると生命力の低下につながり、腰痛や物忘れといった老化症状が起こりやすくなります。


腎の働きは加齢とともに衰えるため、日頃からケアすることが大切。

腎は冷えが苦手なので身体を温める食材選び、冷えない服装などを心がけましょう。


<フレイルの腎虚タイプのおもな症状>


歩く速度が落ちた、腰痛、腰の冷え、腰が重い、足腰が弱い、めまい、物忘れ、耳鳴り、むくみ、頻尿、冷え性


<フレイルの中医学の食の養生法>


腎を養い、老化症状を和らげる


えび、くるみ、黒豆、黒ゴマ、山芋、にら、松の実、栗、なまこなど


☆よく使われるのは…

金匱腎気丸(八味地黄丸)、イスクラ杞菊地黄丸、イスクラ八仙丸、イスクラ参茸補血丸、二至丹、イスクラ独歩顆粒、牛車腎気丸


このイスクラ独歩顆粒で足腰を丈夫にして筋骨をたくましくすると同時に、痩せ対策、後期高齢者のフレイル対策にはコンクレバンもお勧めです。


長寿たんぱく質のアルブミンも期待できます。

アルブミンは生命の指標です。


いくら、ためしてガッテンの放送のように「お肉を食べましょう!」といっても毎日食べるのは難しいですし、肝臓の栄養でもあるアミノ酸は貯蓄できません。

だから毎日、アミノ酸を摂取しなくてはなりません。


毎日、レバ刺しを食べるとか、毎日焼き鳥屋でレバーやハツを食べるのは難しいからそこでコンクレバンです!


コンクレバン

コンクレバンです。


最近、「そうだなあ」と思ってコンクレバンを積極的に推奨しだしたら日水製薬の担当セールスさんも喜んでくれて「ニッスイの基本はコンクレバンです」と笑顔でした。


ちょっと今ままでご相談されていた50代男性のお客さまは、私の先輩世代なのですが、コンクレバンを飲んでから筋肉がついたそうです。

以前の日水製薬のセールスさんとも男同士での筋トレの話になりましたが、コンクレバンを飲んでいると意外に筋肉がついてきます。


むろん話は脱線していますが、90代のフレイル予防、要介護を予防するにもコンクレバンは筋肉にいいので座骨神経痛や腰痛などの痛みの対策にもなります。


どうでしょう、コンクレバンと独歩顆粒の組み合わせは?

65歳以上の前期高齢者、75歳以上の後期高齢者、またグレーゾーンの個別にメタボやフレイル予防をする65歳から74歳までの年齢にもこれらの医薬品はお勧めです。


アルブミン


介護要らずの長寿タンパクといえば、アルブミン!


健康長寿の栄養素「アルブミン」は

1)血液や筋肉の原料になるタンパク質

2)肝臓でのみアミノ酸から作られるタンパク質

3)身体に栄養素を届ける船の役目(薬なども運ぶ)

4)身体の余分な水分を回収する

5)母乳の主成分


※ 血液検査では基準値は4・5~5・0㎎/dlですが、4・3㎎/dl以上が健康の秘訣!


命の質を維持する食生活のために


さまざまな食品(多様性)を摂ることで老化を防御!


その中でも動物性タンパク質を十分に摂取することが大切!

そのタンパク質摂取の指標が「アルブミン」!!


天童市久野本からの90代のお客さま、1ヶ月間イスクラ独歩顆粒と日水製薬コンクレバンを服用して、だいぶ元気で調子がいいと、独歩顆粒60包とコンクレバン3本入をご購入されてご家族のかたとお帰りになりました。


石灯籠

<2017年5月30日>

我が家の庭です。

おはようございます。

今日は30度まで上がる天気予報の山形です。

我が家の庭、石灯籠と紫陽花の一種の可憐なお花とハウチワカエデの緑が色鮮やか。

紅いツツジと石灯籠

紅いつつじも綺麗です。

つげ義春さんの「紅い花」に衝撃を高2のときに山形市の八文字屋書店で購入して受けて以来、はや30年経過しました。

ですから「赤い」の形容詞ではなくて「紅い」という文字を使いたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.08

ストレスからくると考えられる全身のしびれ、背中の痛みの漢方に

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

連休中みなさまいかがお過ごしだったでしょうか?


結局、わたしは4月29日祝日の土曜日は北村山薬剤師会に午後4時からの出席の予定が、当日朝ごはんを食べているときに仙台市からの来店のご予約の1本のお電話があり、直感的に「真剣な方の漢方相談だな」と判断して午前中に漢方相談。

タイミングよく山形市からの常連のお客さまたちも来店されて、いつもの日以上に漢方相談、働きました。

余裕をもって神町から東根市中央のタントクルセンターまで徒歩で行く予定が、当日休日出勤していたスタッフに送って頂きました。


4月30日の日曜日は妻の仕事に付き合って午後から美容室へ。


5月1日、2日の月火は慌ただしく平日の仕事となり薬剤師業務や漢方相談など。


5月3,4,5日(水~金)は土屋薬局も連休をいただき、スタッフ一同休養して精気を養い、5月6日の土曜日はまた一日漢方相談が続きました。


たくさんのお客様、宮城県の角田市や柴田郡などの遠方からも漢方相談のご利用のお客様がいらっしゃいました。

親切丁寧に漢方相談をして喜ばれました。


最近、宮城県方面からのお客さまがまた増えてきました。

責任を感じますのでしっかりと漢方相談させて頂いています。


そして今日の5月7日月曜日は午前中、庄内地方の酒田市から80代の女性のお客さまの漢方相談、全身のしびれでした。


手足のしびれ、背骨の軟骨はすり減っている。

背中も痛い


就寝中にしびれで目が覚める。


クロワッサンプラス

自分でできる診断術

いま気になる症状がズバリわかる中医学読本

40.50代は女性の体が大きく変わるとき、「ちょっとヘン」「ここが変わった」、そんな症状をしっかりチェックする必要があるのです。

クロワッサンプラス

クロワッサンプラス


普通は当店の場合には寒い東北地方でさくらんぼなどの果樹農家が多いですから、独活寄生湯(独歩顆粒または独活寄生丸が販売名)の漢方処方を頑痺にお勧めすることが多いのですが、慎重に対応しました。


パラマ・テックの血流計ではお客さまの血流による血圧などの問題はセルフチェックによると無いようでした。


舌ベロのチェックをして頂いたら色は痰で淡い、気血不足の感じでした。


そしてクロワッサンプラスの6つの体質チェックでは


気虚体質 14点

気滞体質 15点

血虚体質 32点

瘀血体質 4点

陰虚体質 9点

痰湿体質 0点


という結果でして、これから想像するに気血不足、肝腎不足に気滞(きたい)のストレスがあるようなのです。


リリカはめまい、眠気などの副作用が強くて服用できないそうです。


よく「独歩丸の土屋」「独歩顆粒の土屋」と言われたものですが、今回は勘弁してもらって、真剣勝負なので


☆コンクレバン(日水製薬) + 柴胡疎肝湯 (小太郎製薬)


初回の漢方相談では肝鬱、ストレスの軽減がすべてにおいて大事ですので慎重にオススメご紹介しました。


気のめぐりがスムーズだと寒熱虚実がうまく調整できます。


ご主人様にもコンクレバンは、ガンの術後に第三類医薬品で安心して服用できることをご説明差し上げました。


コンクレバンは肝臓加水分解物のアミノ酸製剤、「天然医薬品」です。

自然治癒力を引き出します。


柴胡疎肝湯(さいこそかんとう)はまた機会があればこのココログでも説明したいです。

疏肝理気剤の名方です。


効能効果にも「神経痛」の文字がありますので薬事法的にも販売問題ありません。

柴胡疎肝湯は第二類医薬品です。


最後に「相談料は?」とまた聞かれましたが、もちろん薬局なので医師とは違いますから土屋薬局には漢方相談料はありません。


薬剤師は、国民によい医薬品を供給、説明する国家資格のお仕事です。


少しでも良い効き目になっていただけると望外の喜びです。


最上川に鯉のぼり

<2017年5月5日 山形県白鷹町で  最上川に鯉のぼり あゆ茶屋>


妻と

妻と

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.07

コンクレバン前年アップキャンペーン

コンクレバン前年アップキャンペーン

<コンクレバン前年アップキャンペーン>


こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


だいぶ気温も上がって山茱萸や梅の花が綺麗な山形県東根市神町です。

お庭では金魚も浮上してすいすいと泳いでいます。

いい感じの季節になってきました。


さて今日の本題、コンクレバンです。

ふと、今までの漢方の取組なども考えて手元にある「幸せの青い鳥」かもしれないコンクレバンに力を入れました。


ときどき、漢方相談がとても難しいときがあるのです。


40代の子宮内膜症で体外受精失敗直後での来店の方とか、40代で子宮筋腫で術後もダラダラと不正出血が続いているなど、そのような時にこそ。


もっと気軽に良いものを。


コンクレバンでしたらあらゆる方が服用できる第三類医薬品ですし体が元気になります。


コンクレバン


疲れたカラダにコンクレバン!!

胃腸が弱い方でも無理なく栄養補給できます。


ご安心ください。

サプリでありません。


厚生労働省認定の用法用量がある医薬品で発売50周年と信頼と実績のあるコンクレバンです。


コンクレバンのポップ

元気はここです。

天然アミノ酸+ビタミンB群


安心&安全

食欲不振、かぜ、だるい

ぢ、膀胱炎

疲れ

血液や身体の減量

飲む点滴

肝臓


コンクレバンは1本 2900円(税抜き) 約15日分です。

おとくな3本セット 7800円(税抜き)もございます。


<コンクレバンの特徴>

コンクレバンは肝臓(レバー)を酵素で分解した肝臓加水分解物や心臓エキスとビタミンB1・B2・B6・B12を配合した滋養強壮の液剤です。

胃腸障害や栄養障害,発熱で体力が消耗している時,いろいろな病気で体力が衰えている時,肉体疲労の時,妊娠中・授乳期などの栄養補給に好適です。


<コンクレバンの効能・効果>


滋養強壮

虚弱体質

肉体疲労

病後の体力低下

胃腸障害

栄養障害

発熱性消耗性疾患

産前産後などの場合の栄養補給


コンクレバン

コンクレバンは天然医薬品ですから開封後は冷所保存でお願いしています。


意外にも、ご家族の「がん」のご相談などにも「滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病後の体力低下」などの効能効果をお客さまに説明して、ご家族の「がん」の闘病にも役立つケースもでてきました。


「お父さんの顔色が2週間で良くなったので感動しました」


1本2900円(税抜き)ですから、あまり高額でないことも安心して推奨できる理由の1つです。

15日間まずお試しください。

家族でコンクレバンのファンになっていただくケースもあります。


コンクレバン

思えば、妻から「コンクレバンがあるじゃない」と何かの相談をしたときに教えてもらって「そうだ!」と閃いて、翌日に仙台三越の地下食品売り場で日水製薬さんの某セールスさんに「土屋先生!」と声をかけられて偶然の出会いにこれは「天からの啓示」かもと思ったことも推奨の理由でした。confident



追伸です。


夕方にも子宝漢方で来店された地元の東根市のお客さま。


天童市のクリニックで卵胞チェックをしてもらっています。


「以前は多嚢胞性卵巣症候群 PCOS気味でいつも小さい卵胞ばかりでうまく排卵できなかったけど、この漢方薬を飲むようになったらここ2周期は1つの卵胞だけきちんと大きくなって排卵しています。」


というご感想でした。


子宝漢方として、イスクラ産業さんの「至宝」 イスクラ婦宝当帰膠Bと森田薬品さんの至宝 プラセンタ製剤の「ビタエックス顆粒」とそしてこの日水製薬さんの「至宝」 肝臓加水分解物 コンクレバンの3つをお勧めしていますから、各OTCの製薬会社のトップ製品の効き目が合体しているのかもしれません。

体力がついて身体が丈夫になることは請け合いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.22

娘様の生理不順がコンクレバンと逍遥丸で

コンクレバンと逍遥丸

<2017年2月22日撮影>

先週のことです。

大石町からのお客さまが(最近、大石田や尾花沢からのお客さまが増えていて嬉しいです。当店はまさに「北村山」の薬局ですから)、「娘がコンクレバンと逍遥丸でピタッと生理が28日できて生理不順が解消して、生理前の乳腺の張りも感じるようになって喜んでいた」とこの写真のとおりにコンクレバン3本セットと逍遥丸をお買い上げになりました。


以前にコンクレバンを飲んでいてコンクレバンの効き目が分かっていて、それで娘様に購入されたそうです。


当店のスタッフから購入したのでスタッフがみずから愛用していて調子がいい「逍遥丸もどうですか?」と勧められてコンクレバンと一緒に娘様に飲ませたそうです。


「コンクレバンを服用すると元気がでて夜まで疲れないみたいだから朝だけ娘に飲ませてます」ということでした。


話をお伺いしますとコンクレバンは朝に50mlを娘様が飲んでいるそうです。

用法用量を越えているので何故?にその量は不明ですが、調子が良いのは事実なので嬉しいことでした。


若いかたは生理前の胸の張りが強い場合には排卵日あたりからずっと胸が痛くて高プロラクチン血症気味でPMS,月経前症候群もあって、、、という漢方相談が20代から30代ぐらいまでありますが、一般的に30代後半から40代になるともう胸が張らなくなってきます。


漢方を服用して生理前に「20代と同じように胸が張るようになりました」という感想は著効です。

すごくいい感じの経過になります。


ですから大石田のお母様が娘様の生理前の胸の張りを喜んだのはとても良いことでした。


コンクレバンは肝臓加水分解物と心臓エキスとビタミンB群が配合されている第三類医薬品です。

安全性が高いです。(安全性により第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品とわけられます。第三類医薬品は一番安全性が高いということです)

袁 世華先生の「漢方薬がよくわかる本」には以下のように記載されています。


52ページより


「動物の内蔵」が人間の内蔵に効く


動物の内臓や組織には、病気と闘う免疫物質が存在する。

人間が自力で病気に勝てないとき、動物のエネルギーを利用して病気を治療する方法は古くから用いられてきた。

この方法を漢方医学では「以臓補臓(動物の臓器をもってヒトの臓器を補う)」法とよんでいるが、西洋医学でも魚の肝臓から肝油を抽出して夜盲症など目の病気に用いる治療法がある。


漢方では「肝は目に開竅する(穴を開く)」という理論があって、目は肝に支配されると考えている。

そのため視力減退などの対しては動物の内臓を用いて人の肝機能を補強する治療法があり、とくに羊の肝臓をお主薬とする羊肝丸(ようかんがん)という丸薬がよく知られ、眼科に繁用されている。


漢方では心臓を血流のポンプしての働き以外にも、精神・意識をつかさどる臓器と考えられている。

そのため動物の心臓を動悸、不眠、不安感といった精神症状の改善に用いることがあり、豚の心臓に朱砂、酸棗仁などの生薬を加えて煮込み、食べる方法もある。

ちょっと入手しにくいが、もっとも効き目のよいのは、ずるいイメージのある狐(きつね)の心臓だという話もある。


以下、省略です。


ということでスタッフとお客さまとで良かったお話でした。

ネコの足跡が!

平成29年2月22日のニャンニャンの日にネコの足跡が!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.10

小児のおねしょの漢方相談、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎など

先週の土曜日の漢方相談会、じつは密かに「おねしょ」の漢方相談の新規の方やリピーターの方など3名のお客さまが来店されました。

ちょうど午前中に来店されたお客さまたちは皆様、妊娠出産されたお客さまたちが産後も漢方を服用していると調子がいいのでお続けになっている方など、「信用」と「信頼」の出来ている方たちでした。


産後の漢方相談で、偶然だと思いますが、たまたま「おねしょ(小児夜尿症)」の相談が昨年の秋ごろから続いています。




そのお客さまも前回は日数を多めに購入されたのですが「おねしょ」の漢方薬、調子が良いようでリピート購入されていきました。


新規の地元のお客さまも先月に初めてお子さまの「おねしょ」の漢方相談したのですが、調子が良いそうです。


さて今日、来店されたお客さま


その後経過がとても順調でつわりもなく、8月に出産のご予定のことでした。


当店、「土屋薬局を紹介してくれた友人には感謝しています」ということで、今日はお兄ちゃんのアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギーの体質改善のご相談でした。


中耳炎で手術をして鼓膜を切開したら膿が溜まっていたそうです。


おねしょの漢方相談に似ている小児漢方の方剤があります。


そちらとお子さまの体を根本から丈夫にするコンクレバンを紹介しました。

コンクレバンは肝臓加水分解物の天然アミノ酸製剤ですが侮れません。

子供も大人もおじいちゃん、おばあちゃんも服用できる、家族全員で健康づくりです。


さて、東根市内の超常連のお客さまのお子さま、お兄ちゃんも長年、漢方薬とコンクレバンを続けた結果、顔色も良くなってアレルギーの体質が改善されたそうです。


体の中から皮膚や粘膜も強化するという良い方法の紹介でした。




最後に大塚敬節先生の「症候による漢方治療の実際」から「排尿異常」についてのご紹介です。

南山堂さん、ありがとうございます。


445ページより


「虚弱児童の夜尿症に用いる。また尿をもらすことはないが、尿が近くて量もまた多いものにも用いる。

患者は14歳の少女、背丈がひょろ長く、顔の色は土色をしている。

この少女はたいへん小便が近く、1時間に2回も便所(トイレ)に行く。

しかも1回量が多い。

いくら食べても痩せていて肥えない。

小便が出たくなると、すぐ便所に駆け込まないと、その場でもれるという。

疲れやすくて、根気がつづかないという。

食べ物は、刺激性のあるものが大好きである。

大便は毎日1回はあるが、軟便である。

冬は手足が冷える。

のどが乾き水や茶をよくのむ。

夜間も眠っていて、ときどき寝小便する。

私はこれに寝小便の漢方薬を与えたが、1週間後には、2時間ぐらい小便がもつようになり、もらすことはなくなった。

ひきつづき2ヶ月ほど服用して、夜尿もやみ、血色もよくなり、肥えてきた。

腹痛の頁、出血の頁なども参照して、この処方の用法を研究してください。」


今日のお客さまはお子さまのアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎の漢方相談につきまして、ご自身が2人めを姙娠されて8月には出産とのことで顔色も良くてお元気にご主人と一緒にお帰りになられました。

お友達にも「顔色がいいね!」と褒められて嬉しかったそうです。


大石田最上川湖畔

<2017年1月29日> 冬の晴れた最上川河川敷、大石田


最上川

最上川

夏はテニスや野球などやれますが、冬は実に美しい冬景色の最上川河川敷ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.12.21

仙台からコンクレバンを購入に来たお客さま夫妻

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


昨日、仙台から山越えで東根市の土屋薬局にコンクレバン3本入りをご購入に来たお客さま夫妻がいらっしゃいました。


「こちらの天気は曇りなのね~、仙台は晴れていたわよ」


土屋 「はい、コチラの地方は冬の日本海特有の鉛色の空で、何しろシベリア大陸からの寒気団が吹いてきますから」


お客さま 「分かるわよ、私も秋田県出身だからこの季節はよく分かります」


という会話をしてコンクレバン、日水製薬の肝臓加水分解物の第三類医薬品を購入されていきました。


ずっとご愛用されていて仙台の地元の薬局がコンクレバンの取扱を止めたので探したら「山形の土屋薬局にあった!」とのことです。


私もコンクレバンを毎日愛用していて、かなり調子がいいです。


体の基本となる吸収されやすいアミノ酸、しかも肝臓加水分解物だからよりアミノ酸を吸収しやすいです。


アミノ酸という材木を仕入れて、肝臓加水分解物の工場が働いて、体が合成される感じです。


手足の末端まで血流たっぷりで冷え性改善に効果的です。


お昼に会計事務所の先生と一緒に神町の明烏さんに食べに行ったら、「あら、先生!」と声をかけられました。


午前中の仙台からのコンクレバンを購入にきたお客さま夫妻でした。


「どうもありとうございました。帰りはお気をつけてください」と会話させて頂きました。


無事に仙台にお帰りになったと思いますが、この季節は太平洋側の仙台、宮城県と日本海側の山形県は天候が全然違います。


そういえば、昨日の昼間は明烏さんで会計事務所の先生が宮城県出身で「山形に3ヶ月前にきたばかり。」ということだったので、宮城県のそれこそ、栗原市、大崎、鳴子、登米、気仙沼、塩釜、石巻、多賀城、岩沼、名取、角田、丸森町、蔵王町、白石、川崎など、あちこちの地域の情報、住民の気質のことなど教えてもらっていました。


ではでは、気ぜわしい毎日ですがもうすぐクリスマスですし頑張っていきましょう!



| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

LUF・黄体化未破裂卵胞|不妊と漢方薬 | PCOS・多嚢胞性卵巣症候群|不妊と漢方薬 | PMS・月経前緊張症|漢方薬 | 「ナチュラルな妊娠」「45歳、もう生んでいいかしら?」 | 「血流たっぷり」をめざしなさい | いびき|漢方薬 | おねしょ、小児夜尿症|漢方薬 | おりもの、のびおり|不妊治療と漢方薬 | お客さまとのエピソード | お腹の張り、腹部膨満感、食欲不振|漢方薬 | しびれ|漢方薬 | つわり|漢方薬 | にきび|漢方薬 | のどのつかえ、喉の痛み、難治性咽頭潰瘍|漢方薬 | ほてり|漢方薬 | むずむず脚症候|漢方薬 | めまい、立ちくらみ|漢方薬 | アトピー性皮膚炎|漢方薬 | アレルギー性鼻炎と体外受精|漢方薬 | アレルギー性鼻炎|漢方薬 | イスクラ冠元顆粒 | イスクラ冠元顆粒発売20周年記念成都シンポジウムに参加して | イスクラ婦宝当帰膠 | イスクラ独歩顆粒 | イライラ落ち込み漢方、不安落ち込み|漢方薬 | インターネットの掲示板などで漢方紹介 | カウフマン療法|不妊と漢方薬 | カンジダ膣炎|不妊と漢方薬 | ガン(がん)|漢方薬 | クラミジア感染症|不妊と漢方薬 | クローン病、潰瘍性大腸炎|漢方薬 | ゲップ・ガス|漢方薬 | ココログ版漢方(無名)コラム・2004 | ココログ版漢方(無名)コラム・2005 | ココログ版漢方(無名)コラム・2006 | ココログ版漢方(無名)コラム・2007 | ココログ版漢方(無名)コラム・2008 | ココログ版漢方(無名)コラム・2009 | ココログ版漢方(無名)コラム・2010~ | コンクレバン | シェーグレン症候群|漢方薬 | シミ・肝斑|漢方薬 | ストレス|漢方薬 | セックスレス、性機能減退|不妊と漢方薬 | タイミング療法|不妊と漢方薬 | ダイエット|漢方薬 | チャイナビュー | チョコレート嚢胞|不妊治療と漢方薬 | ツイッター | ディスプレー症候群|漢方薬 | ドライアイ|漢方薬 | ドライマウス、口腔乾燥症|漢方薬 | ニュースレターより | ハテナ | ビタエックス(プラセンタ) | フレイルの漢方対策 | ヘパーデン結節|漢方薬 | ベビ待ち保育士さん、幼稚園教諭さん|漢方薬 | ベビ待ち小学校教員さん|不妊と漢方薬 | ベビ待ち歯科衛生士さん|不妊と漢方薬 | ベビ待ち看護師さん|不妊と漢方薬 | ベビ待ち美容師さん|不妊と漢方薬 | メニエール病|漢方薬 | メールマガジン | モンテディオ山形 | ヤフー知恵袋の漢方の回答より | リウマチ性多発筋痛症|漢方薬 | リウマチ|漢方薬 | ロコモティブシンドローム|漢方薬 | 下痢、軟便|漢方薬 | 下肢静脈瘤|漢方薬 | 不妊カウンセラーに向けて | 不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座 | 不妊治療の基礎知識…現状と問題点 | 不妊漢方治療の応用 | 不妊症の基本検査について | 不妊症の年代別漢方相談 | 不妊症テレビお茶の間講座 「子宮内膜症」 | 不妊症専門講座・PCOS 「多嚢胞性卵巣症候群」 | 不定愁訴|漢方薬 | 不正出血|不妊と漢方薬 | 不眠|漢方薬 | 不育、流産後|不妊治療と漢方薬 | 中医五官病 | 中医痺証専門講座「南通研修」への道 | 乳がんの疫学と薬物療法 | 乳腺炎、断乳、母乳|漢方薬 | 人工授精で妊娠出産|不妊と漢方薬 | 今週の漢方相談会 2008年 | 今週の漢方相談会 2009年 | 今週の漢方相談会 2010~ | 今週の漢方相談会 2013~ | 今週の漢方相談会2017 | 体外受精で妊娠出産|不妊と漢方薬 | 何先生や中医師の先生から漢方のこと聞いたこと | 便秘|漢方薬 | 免疫性不妊|漢方薬 | 全身性エリテマトーデス(SLE)|漢方薬 | 円錐角膜|漢方薬 | 冷え性|漢方薬 | 加齢性黄斑変性症|漢方薬 | 勉強会(2004~2008) | 勉強会(2009) | 勉強会(2010) | 勉強会(2011) | 勉強会(2012~) | 動悸|漢方薬 | 卵巣予備能~全周期活血化淤 | 卵巣嚢腫|不妊と漢方薬 | 卵巣機能不全、卵巣機能低下|不妊と漢方薬 | 卵管性不妊|不妊と漢方薬 | 卵管水腫|不妊と漢方薬 | 卵管閉塞|不妊と漢方薬 | 卵胞発育不全|不妊と漢方薬 | 受精障害|不妊と漢方薬 | 口内炎|漢方薬 | 呑気症(空気嚥下症)|漢方薬 | 味覚障害|漢方薬 | 咳、ぜんそく、慢性気管支炎|漢方薬 | 咽喉頭異常感症、難治性咽頭潰瘍|漢方薬 | 嗅覚障害|漢方薬 | 土屋幸太郎・漢方講演会 | 土屋幸太郎結婚式 | 土屋薬局からのお知らせ | 土屋薬局のの口コミ、評判 | 坐骨神経痛|漢方薬 | 坑精子坑体|不妊と漢方薬 | 基礎体温が低め|不妊と漢方薬 | 基礎体温が高め|不妊と漢方薬 | 基礎体温ガタガタ|不妊と漢方薬 | 基礎体温表|不妊と漢方薬 | 多汗症|漢方 | 夜中目が覚める|漢方薬 | 夢と不眠|漢方 | 女性のための漢方レッスン | 女性不妊症的中医治療 | 妊娠中と産後の体調不良|漢方薬 | 妊活・妊娠力アップ|漢方薬 | 子宮内膜が薄い|不妊と漢方薬 | 子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖症|漢方薬 | 子宮内膜症|不妊治療と漢方薬 | 子宮外妊娠後|不妊と漢方薬 | 子宮筋腫|不妊治療と漢方薬 | 子宮腺筋症|不妊治療と漢方薬 | 子宮頸がん|漢方薬 | 子宮頸管無力症|不妊と漢方薬 | 季節の養生法 | 学校保健委員会 | 小児チック|漢方薬 | 小児漢方 | 小太郎製薬 | 帯状疱疹後神経痛、後遺症|漢方薬 | 後鼻漏・蓄膿症|漢方薬 | 心と体 | 感音性難聴・耳鳴り、難聴|漢方薬 | 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)|漢方薬 | 慢性咽頭炎|漢方薬 | 我が家の庭 | 我が家の庭 2008 | 我が家の庭 2009 | 我が家の庭 2010~ | 手根管症候群、腱鞘炎、ばね指|漢方薬 | 抗リン脂質抗体|不妊と漢方薬 | 抗核抗体|不妊治療と漢方薬 | 掌蹠膿疱症|漢方薬 | 排卵痛、排卵期|不妊と漢方薬 | 排卵障害|不妊と漢方薬 | 日中線記念館 | 更年期障害|漢方薬 | 月経の経血量が減少|不妊治療と漢方薬 | 月経不妊周期療法|不妊と漢方薬 | 月経不順・生理不順|不妊と漢方薬 | 月経周期が短い|不妊と漢方薬 | 月経周期が遅れる、長い|不妊と漢方薬 | 未成熟卵|不妊症と漢方 | 椎間板ヘルニア|漢方薬 | 武漢へ | 死産後|漢方薬 | 母乳|漢方薬 | 泣きたくなる | 活血化淤の応用 | 浮腫み|漢方 | 温活GO | 漢方周期療法…南京・夏桂成先生の講義より | 漢方薬の安全性について | 漢方薬局で相談を受ける婦人病について | 無排卵・無月経/不妊と漢方薬 | 無月経・無排卵・中医不妊症テレビお茶の間講座 | 生殖医療に関わる疑問に答える | 生殖補助医療の有用性と限界 | 生理痛、月経困難症|漢方薬 | 甲状腺機能亢進症|不妊と漢方薬 | 甲状腺|不妊治療と漢方薬 | 男女の更年期と神経症|漢方薬 | 男性不妊|不妊治療と漢方薬 | 痔|漢方薬 | 痛み、しびれ|漢方薬 | 痰湿|漢方 | 眼精疲労|漢方薬 | 着床障害|不妊治療と漢方薬 | 神経障害性疼痛|漢方薬 | 空胞|不妊治療と漢方薬 | 糖尿病|漢方薬 | 経血量少ない|不妊と漢方薬 | 綿花観察日記 | 緑内障|漢方薬 | 繊維筋痛症|漢方薬 | 老人性膣炎・萎縮性膣炎|漢方薬 | 耳管開放症|漢方薬 | 耳鳴り、突発性難聴|漢方薬 | 聴覚過敏|漢方薬 | 肘痛|漢方薬 | 股関節痛|漢方薬 | 肩こり|漢方薬 | 肩甲骨の痛み|漢方薬 | 肩痛、五十肩|漢方薬 | 胃酸過多、機能性胃腸症(NUD)|漢方薬 | 背中のほてり|漢方薬 | 背中の痛み|漢方薬 | 胚盤胞|不妊治療と漢方薬 | 脂漏性皮膚炎|漢方薬 | 脈拍|漢方 | 脊柱管狭窄症|漢方薬 | 脱毛、抜け毛、薄毛の漢方薬 | 脳卒中|漢方薬 | 脳疲労症候群、脳過敏症候群|漢方 | 腰椎すべり症|漢方薬 | 腰痛|漢方薬 | 膀胱炎|漢方薬 | 膝痛|漢方薬 | 膿精液症|男性不妊の漢方薬 | 花粉症|漢方薬 | 若木山、石崎山や東根の景色 | 若木山、石崎山や東根の風景2008 | 若木山、石崎山や東根の風景2009 | 若木山、石崎山や東根の風景2010~ | 蕁麻疹、湿疹/漢方薬 | 薄い子宮内膜に漢方薬が有効である可能性がある | 薬膳 | 血の道症|漢方薬 | 血管力をつければ病気は治る | 補腎の話 | 西洋医学的にみた不妊症漢方概論 | 足底筋膜炎|漢方薬 | 逆流性食道炎|漢方薬 | 過去のバックナンバーより | 過敏性腸症候群|漢方薬 | 過活動膀胱、頻尿|漢方薬 | 遺残卵胞|不妊治療と漢方薬 | 酒さ|漢方薬 | 頭痛|漢方薬 | 頸椎症、首のこり|漢方薬 | 頻尿|漢方薬 | 顔面神経麻痺、手のふるえ|漢方薬 | 顕微授精(ICIS)|不妊と漢方薬 | 風邪|漢方薬 | 食欲不振、胃痛|漢方薬 | 高プロラクチン血症|不妊と漢方薬 | 高血圧|漢方薬 | 高齢不妊症、卵巣機能低下における中国漢方の考え方 | 高齢不妊|不妊治療と漢方薬 | 鷺草、朱鷺草観察日記 | 黄体機能不全|不妊と漢方薬 | 黄疸|漢方薬 | 100歳まで元気に生きる! | 2人目不妊、第二子不妊|漢方薬 | 2004年妊娠出産おめでとうございます! | 2005年妊娠出産おめでとうございます! | 2006年妊娠出産おめでとうございます! | 2007(1月~6月)妊娠出産おめでとうございます! | 2007(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2008年妊娠出産おめでとうございます! | 2009年妊娠出産おめでとうございます! | 2009(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2010(1月~6月)妊娠出産おめでとうございます! | 2010(7月~12月)妊娠出産おめでとうございます! | 2011年妊娠出産おめでとうございます! | 2012年妊娠出産おめでとうございます! | 2013年妊娠出産おめでとうございます! | 2014年妊娠出産おめでとうございます! | 2015年妊娠出産おめでとうございます! | 2016年妊娠出産おめでとうございます! | 2017年妊娠出産おめでとうございます! | AMH|不妊治療と漢方薬 | COPD 慢性閉塞肺疾患|漢方薬 | FSHが低い方|不妊治療と漢方薬 | FSHが高い|不妊治療と漢方薬 | POF・早発閉経|不妊治療と漢方薬