カテゴリー「女性のための漢方レッスン」の記事

2010.07.29

楊貴妃の秘密の美容法…阿膠(あきょう)

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

連日の猛暑ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


さて、今日の話題は「阿膠(あきょう)」です。

2010年7月27日(火)に夜10時から日本テレビ系列「魔女たちの22時」で阿膠(アキョウ)が取り上げられたそうです。

その話題とは、


「50歳の女性が、自分の息子の彼女と勘違いされるほど若さを保っている秘密は、薬膳料理などでも使われ、中国で数千年前からあるコラーゲン・阿膠(アキョウ)の入ったスープを飲み続けているから、と紹介されました。」


だそうです。



以前のココログの記事から阿膠について紹介させて頂きます。
女性のための漢方レッスン(5)…楊貴妃の美容法


楊貴妃(ようきひ)は、唐の時代随一の美女と言われていました。


皇帝の息子さんの嫁探しをしていましたから、中国全土から美人と思われる女性を一同に集めました。

その中に、楊貴妃もいました。


あまりにも楊貴妃がきれいでしたので、結局は、皇帝は息子ではなくて、皇帝自身の奥さんになることとなりました。

楊貴妃は、実在していたかは不明で、伝説の美女として知られています。


生まれつきの美人ではなかったが、常に皇帝に気に入られるように美しさを保つ、キープする努力をしました。


いろいろな物が美容に使われていたが、秘密とされていましたが、現代明らかにされてきました。


秘密の漢方薬の一つは・・・「阿膠(あきょう)」です。


阿膠は「ロバの膠(にかわ)」で天然のゼラチンですが、普通にとるのは大変。


つまりコラーゲン成分が豊富なのですが、実は婦宝当帰膠に配合されているんですよ。

婦宝当帰膠が美容やお肌に良いことも分かりますね。


日本の漢方薬で先ほど紹介した「当帰(とうき)」が配合されている漢方薬は、他にもいろいろとあります。


婦人の「聖薬」である「当帰」と「阿膠」の両方が入っているのは、婦宝当帰膠だけです。


(「女性のための漢方レッスン(3)…当帰の昔話」も参考にしてください)


イスクラ産業さんからは、以下の情報を頂きました。


生薬物語 「阿膠(アキョウ)」


【基原】 ウマ科の動物、ロバの皮を、毛を取り除いてから、よく煮て膠の塊にする。

【成分】 大部分はコラーゲンおよび部分的水解物からなり、基本的にはタンパク質である。

加水分解により多種のアミノ酸を生じ、その中には、リジン、アルギニン、ヒスチジンなどがある。

【性味・帰経】 甘、平。 肺、肝、腎経に入る。

【薬効と主治】 陰を養い血を補う、胎を安らかにする、の効能がある。

血虚、過労による咳、吐血、鼻血、便血、月経不順、子宮の不正大量出血、胎漏を治す。

(参考文献:小学館・中薬大辞典)


中国最古の生薬専門書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』に上品として収載されている「阿膠(あきょう)」は、古くから主に婦人病の治療薬として使用されています。

中国の山東省東阿県(さんとうしょうあけん)が主産地であり、阿県の膠から、阿膠(あきょう)と呼ばれるようになりました。

西太后(せいたいごう)は不妊症の治療に阿膠を用い、後に清朝10代皇帝となる同治帝を出産しました。

中国4大美女のひとりで唐代随一の美女といわれた楊貴妃は美しさを保つため、阿膠を用いていたというのは有名な話です。

また、中国南方の女性は、思春期に入ると阿膠を使った薬液を服用して肌を白く張りを持たせる習慣があります。

(参考文献:文芸社・あなただけの美肌専科)

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2010.06.30

当帰の花

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日の日本代表パラグアイ戦で寝不足で頑張っている方も多い一日だと思います。

駒野選手、惜しかったですね。

今後ともめげずに頑張っていって頂きたいです。


さて、我が家の庭で咲いている「当帰の花」をご紹介しましょう!

当店のお客様 八百屋さんのKさんに頂いた当帰の鉢植えが、勝手に種がこぼれて雑草していました。

すごい生命力です。

恐るべし。。

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<2010年6月25日 我が家の庭>

強い六月の紫外線を浴びる当帰。

Imgp9210100625

当帰(とうき)

当帰の薬用部位は根である。

中国ではさらに根の使用部位によって当帰頭、当帰身、当帰尾、全当帰などに分類されている。

部位によってそれぞれに補血や活血、止血などの作用を持っている。

当帰の主な有効成分は精油などで、精油は主にリグスチライド、ブチリデンフタリド、グチルフタリドなどのフタリド類が含まれる。

薬理学の実験により、当帰の強壮、鎮静、鎮痛、抗菌、血行改善、子宮の平滑筋調整作用などが確認された。

当帰は臨床各科の疾患に常用され、とくにさまざまな産婦人科疾病に優れた効果がある。


…「女性の宝・当帰」から引用させて頂きました。ありがとうございました。


それにしましても可憐な花で放射状に伸びる花弁は、やはりセリ科シシウド属の特徴を兼ね備えています。

一目でシシウドに似ているなあと思ってしまいます。

(過去に、私もシシウドを撮影して考察したコラムを作ったことがありました)


匂いを嗅ぐと、ぷーんと婦宝当帰膠の匂いがしてきます。

婦宝当帰膠を愛用のみなさま、当帰の花ってこんな感じなのですよ。

婦宝当帰膠は、婦人の聖薬・当帰が約70%配合されている優れたものです。


Imgp9211100625

当帰の葉っぱです。

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たくましい当帰の生命力に感服です。

私も婦宝当帰膠を通して、当帰と常に触れ合っています。

自分自身では服用するとすぐに体がポカポカして、手の指先にまで血流の流れがスムーズになっていることを体感しています。

今日は、1年に1回くらい特集する「当帰の花」特集でした。

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2010.05.27

オレンジページからだの本 「妊娠力アップの漢方講座」

小泉今日子実行委員会」に続いて、今回はオレンジページ「からだの本」を紹介させて頂きます。

来店されたお客様に「なんで来店されましたか?」と必ずきっかけを問うようにしていますが、先日『オレンジページ「からだの本」を見て興味を持ったら、近くの土屋さんが載っていたので来店しました』というお客様がいらっしゃいました。

よく本屋さんでも売っているし、友人が車検をするのにトヨタのディーラーさんに付き合ったら、オレンジページ「からだの本」がドン!と詰まれているのを見たくらい、あちこちで目にする雑誌です。

最近号は、こちらのようです。


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オレンジページ からだの本 VOL5


お客様には 『なかでもどこのページに興味を持ちましたか?』

と質問させて頂いたら、78~79ページにある私もお世話になっているイスクラ産業の陳先生の漢方の記事が載っていました。(パチパチパチ)


妊娠力アップの漢方講座 「血(けつ)」 妊娠力の根本にかかわる、血液と血液の働きの総称

○全身に栄養とうるおいを与える

○体を温める

○精神を安定させる

○ホルモンバランスを整える


などと妊娠力と「血(けつ」の関係について特集されていました。


「血(けつ)」の働きがよいと…→子宮と卵巣の働きがよくなる→ホルモンバランスが整う→元気な卵が育つ→子宮内膜が温かく、柔らかくなり着床しやすくなる→妊娠力アップ!

とあります。


その中でも大きくざっくりと分けると、淤血(おけつ)という「血」のめぐりが悪い状態と、「血」が不足していたり、働きが低下している「血虚(けっきょ)」の2つに分けています。


「血」のめぐりが悪い「淤血(おけつ)」の特徴は、


<生理>

生理不順、無月経

経血にかたまりが混じる

生理痛がひどい

生理前後に頭痛がひどくなる


<その他の症状>

子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、卵管癒着などがある

下半身が冷えて、上半身がのぼせる

顔色が黒っぽくくすんでいる

舌に黒っぽい斑点がある、舌の裏側の静脈が太い

肩こりがひどい

妊娠(ちゃくしょう)しにくい

抗リン脂質抗体が陽性


<基礎体温>

生理が始まっても、なかなか体温が下がらない

生理中、一度下がった体温がまた上がる


などが「淤血(おけつ)」の特徴です。



「血」が不足していたり、働きが低下している「血虚(けっきょ)」の特徴は、


<生理>

生理不順、無月経

経血の色が薄く、ピンク色に近い

経血量が少ない、または出血が1週間以上続く


<その他の症状>

冷え性、低血圧、貧血ぎみ

めまい、立ちくらみ

髪の毛にツヤがない

不眠、イライラしやすい


<基礎体温>

低温期が長い

高温期が10日未満と短い


などが特徴だそうです。


妊娠力アップの養生法としては、体を冷やさない、栄養バランスの良い食事を心がけ、過度のダイエットは禁物、夜更かしやストレスによる「血」の消耗を防ぐ。など指摘されていました。


漢方薬は、婦宝当帰膠や冠元顆粒、参茸補血丸など紹介で、そのほか食事では「淤血(おけつ)」タイプには、しょうが、ねぎ、にんにく、らっきょう、にら、たまねぎ、トマト、なす、春菊、アスパラガス、いわし、かつお、うなぎ、納豆、シナモンなど。

「血虚」タイプの食事は、鶏肉、レバー、ほうれん草、にんじん、卵、ひじき、プルーン、レーズン、黒豆、黒ゴマ、なつめ、松の実、牛乳、はちみつなど。

です。


で、お客様とは十分にお話のうえで、最初「男性の漢方の先生だ!」ということで幾分緊張されたとのことですが、一度話してしまえばスムーズに受け入れて頂きまして、穏やかな漢方相談となりました。

当店もオレンジページに合同の宣言広告を掲載しているので、雑誌をご覧になってのお客様がいらっしゃって良かったなあと思った次第です。ではでは。

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2010.04.27

小泉今日子実行委員会…血流たっぷりの漢方で温活GO!

「小泉今日子実行委員会」

先週、漢方の会社より1冊の本が届きました。

その名も「小泉今日子実行委員会」


私の学生時代、とくに高校時代はアイドルブームでした。


キョンキョンの歌などもよく聴いていたものです。


大学に上がってからは神奈川出身の友人、そう茅ヶ崎とか鎌倉出身の友人たちが同郷のアイドル・小泉さんのことをいろいろとお喋りしていたものです。


そんななんだか懐かしい、甘酸っぱい感覚を小泉さんには持ってしまます。


(いまだに第一線で活躍していることも凄いです)


このたび刊行された「小泉今日子実行委員会」では漢方薬の婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)のことが紹介されています。


この本では、12~13ページと167ページに婦宝当帰膠が「小泉さんご愛用」とのことで紹介されています。


もし手にとってみたら、婦宝当帰膠の記事を目にしたら、「土屋薬局が言っていた漢方情報だ!」と思いだしてくだされば嬉しく思います。


小泉さん曰く「スプーン1杯で、白湯で割って、ゆっくり飲む。体が冷えなくなる」だそうです。

血流たっぷりの漢方で素晴らしいですね。


私も昨日の夕食後にテレビを見ながらコタツに入って、婦宝当帰膠のお湯割りをお茶がわりにして飲みました。

一日の疲れが解消するようでお勧めですし、お肌にも肩こり、頭痛対策にもお勧めですよ。


オレンジページからだの本 「妊娠力アップの漢方講座」にも話はつながっていきます。

土屋薬局 中国漢方通信」もよろしくお願い致します。

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2006.12.04

古今東西美容絵巻…小野小町、楊貴妃、クレオパトラの美容の秘密

女性のための漢方レッスン」がライターのかたの目に留まりまして、今回久しぶりに私の文章がマスコミに載りました。

(「楊貴妃の秘密の美容法…阿膠(あきょう)」もご覧になって頂ければ幸いです)


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取材を受けましたので、丁寧に12月14日号が送られてきました。

女性セブンさん、ありがとうございます。


29ページ「古今東西美容絵巻」より。


「ビューティータイムトリップ」

小野小町、楊貴妃、クレオパトラ…美女たちが愛した若さと美肌をキープする「丸秘」成分とは?


というようなタイトルでして、


○クレオパトラ→牛乳風呂にはちみつとゴマ油でお肌ツルツル。


○小野小町→熊の手などのコンドロイチンやコラーゲンの多い食品と果物。


そして、私の担当は楊貴妃(ようきひ)です。


まさに中医学を勉強し実践している私にとりましては、光栄です。


「楊貴妃にいたっては『ロバのニカワ、つまりコンドロイチンやゼラチン=コラーゲンを食べていたという記録があり、現代でも阿膠(あきょう)という漢方薬として利用されています」(「中国漢方土屋薬局」薬剤師・土屋幸太郎さん)。


コンドロイチンやコラーゲンは肌のハリや弾力をつくる美肌成分。

自然の食べ物から美肌成分を補うことが、古からの美女たちの「丸秘技」だったのかも。


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伝説の美女たちの美貌には、肌のハリに欠かせない良質のたんぱく質やコンドロイチンなどの食材を食べていたと推測できるでしょう。

というコラムでした。


武漢へ」行っていたときも、中国では「阿膠(あきょう)」が人気がありました。


「阿膠入りのお菓子」とか、食材でもたくさんあって、目に付きました。


婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は、阿膠(あきょう)と女性の聖なる生薬「当帰(とうき)」が配合された、日本で唯一のものですから、美容にも効き目があるのですね。


婦宝当帰膠の本社の中連製薬の女社長さんや男性社員のかたも、みなさま「お肌がツルツル、プルプル」で美男美女勢ぞろいでした。

秘訣を聞いてみましたら、「私たちは、婦宝当帰膠を毎日飲んでいます」とのことでしたから、「なるほど」と思った次第です。

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2006.11.01

楊貴妃の秘密の美容法…阿膠(あきょう)

おはようございます。

土屋です。

今日は午後3時ごろから
成田に向けて(まずは東京ですが)移動します。

成田の近くのホテルでは、今回の研修の団長である、沼津の小島先生と夜にささやかな前夜祭を行う予定です。


小島先生とは歳が近いこともありますし、東京・高円寺でお互いに中医学を学んでいたころからの知り合いですので、感覚的には「大学の同級生」に近いです。

昨日、メールをもらったのですが、「お互い鉄の相互リンクで行きましょう」とありました(笑)。

さて、余談が長くてすみませんでした。


昨日に、「出発前にて」のコラムで、女性セブンのライターさんから問い合わせがあったと書きましたが、昨日の午後に本当に電話取材がありました。


楊貴妃の「秘密の美容法」…「阿膠(あきょう)」についての取材です。


まずは、ココログのその記事から過去の文章を再掲載します。


楊貴妃の美容法


楊貴妃(ようきひ)は、唐の時代随一の美女と言われていました。

皇帝の息子さんの嫁探しをしていましたから、中国全土から美人と思われる女性を一同に集めました。

その中に、楊貴妃もいました。


あまりにも楊貴妃がきれいでしたので、結局は、皇帝は息子ではなくて、皇帝自身の奥さんになることとなりました。

楊貴妃は、実在していたかは不明で、伝説の美女として知られています。


生まれつきの美人ではなかったが、常に皇帝に気に入られるように美しさを保つ、キープする努力をしました。


いろいろな物が美容に使われていたが、秘密とされていましたが、現代明らかにされてきました。


秘密の漢方薬の一つは・・・「阿膠(あきょう)」です。


阿膠は「ロバの膠(にかわ)」で天然のゼラチンですが、普通にとるのは大変。

つまりコラーゲン成分が豊富なのですが、実は婦宝当帰膠に配合されているんですよ。

婦宝当帰膠が美容やお肌に良いことも分かりますね。


日本の漢方薬で先ほど紹介した「当帰(とうき)」が配合されている漢方薬は、他にもいろいろとありますが、婦人の「聖薬」である「当帰」と「阿膠」の両方が入っているのは、婦宝当帰膠だけです。

(「女性のための漢方レッスン(3)…当帰の昔話」も参考にしてください)



女性セブンさんに私が昨日に電話で説明したことは以下のような内容です。



阿膠(あきょう)には、ゼラチン(コラーゲン)が豊富に含まれています。

美容効果があります。


阿膠には、養血作用、血を養う作用があります。

→血色が良くなります。

つまり、顔色が悪いと美しいとは言えないです。

阿膠は、同時に皮膚の艶(つや)や弾力を保ちます。

昔は、楊貴妃の美容法は、秘密だった。


一般の人は真似が出来なかった。


楊貴妃は、一番と良い阿膠を使っていたと言われています。

阿膠のほかに、今は中国で美容に人気があるのは、ナマコです。


干したナマコも人気があります。


スッポンを食べることもいいです。

同じ意味合いになります。



「女性セブン11月30日号」では、昔の美女たちが美容のためにどんな物を食べて栄養成分を取り入れていたかたを紹介するそうです。


たとえば


「クレオパトラは牛乳風呂に入っていた」です。


その記事は「エジプト評論家」に聞いたそうです。


私は、「中医学専門家」です。


かっこいいです。


エジプト評論家に肩を並べると気持ちがいいです。


それでは、がんばって行ってきます!

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2005.10.17

女性のための漢方レッスン(8) ゲストトーク、第7回の後半の内容

女性のための漢方レッスンのシリーズ8話目です。

今回で最終回です。

長い間、お付き合いありがとうございました。

では、最終回の始まり、始まり。


ゲストトーク、第7回の後半の内容です。


女性のための漢方レッスン

(主催者の許可を得て撮影しております)


本橋先生(東京女子医大…精神科医)


中医学での心(しん)は、心臓と精神の両面がある。

ならば血液サラサラにする冠元顆粒を服用していけば、冠元顆粒は狭心症などの循環器に効き目がある処方なので、心(しん)の両面である「精神」にも効き目があるのではないかと考えた。


そこで、今、私は冠元顆粒を使っての研究をしている。

具体的に言えば、認知症の人に冠元顆粒を飲んでもらい「どのような効き目がでるか?」を調査している。


認知症では、精神症状が重い場合には、西洋薬を使うが副作用も重い。


茨城の病院で50人の老人に冠元顆粒を服用してもらった。


○短期記憶障害に冠元顆粒が効いた。
(記憶には、短期と長期があり、たとえば幼い頃の思い出は「長期」で、
最近のことは「短期」になります)


○不安感、パニックにも効いた。

○イライラや暴力傾向にも冠元顆粒は効いた。


お年よりは、肝臓や腎臓などの薬を代謝する臓器が弱っていて、より副作用が出やすいが、冠元顆粒は副作用が無かったのが良かった。


今、博多の病院でラットに迷路の実験をしている。

具体的には、記憶を喪失させた「痴呆ラット」を迷路を走らせるのだが、冠元顆粒はラットにも効き目がある。


女性のための漢方レッスン

(主催者の許可を得て撮影しています)


本橋先生


女医として思うには、女性の悩みは3つある。

1)冷え性

2)便秘

3)肌荒れ


冷え性は、いろいろな病気の基礎的、ベースになってくる。


花粉症も、冷え性が原因だ。

夏でも体を冷房や冷たい飲み物などで冷やし、秋冬でもスカートを履いて、大事な下半身を冷やす女性が多い。


氷(コオリ)やアイスクリームは体を冷やす。


中国人は体を冷やさない。

夏でも白湯(ぬるま湯)やお茶を飲んでいる。

体やお腹を冷やさないという文化が根付いている。

(著者注:香港は、夏でもクーラーガンガンでミニスカートで体を冷やしまくりだそうです。
香港在住の方から、メールもらいました。香港は状況が違うようです)


生理中には、体を冷やすようなファッションはしない。


私自身は、中国で暮らしてみて嬉しかったことは、冷え性が治ったことである。(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)

(著者注:本橋先生、満面の笑顔)


日本にいるときは冷え性だった私が、ファッションや冷たい飲食物を避けるなどの生活習慣を改めたら、手足の冷えもすっかりと治った。(*^_^*)

患者さんの手を握ると、「あ、先生は手が温かいですね」と誉められるのがまた嬉しい。



陳先生


ダイエットの話


楊貴妃(ようきひ)は太っていた。

魅力的な美人だった。

(「女性のための漢方レッスン(5)…楊貴妃の美容法」もご覧になってください)


太っていても、「健康的」であることが大切。

ただ体重を落としてもダメ。

体調を良くしながら、ダイエットをする。

三爽茶など効果的ですよ。(*^_^*)

(著者注:陳先生も笑顔)


本橋先生


月に一度、私は医師ですが漢方薬局でも相談しています。

薬局では、病院のように「はは~先生、お任せします」という医師と患者さんの関係ではなくて、お客さん自身がよく漢方や健康について勉強しているので「セルフケア」というか、相談していて楽しい。



陳先生


日本漢方と中医学の違い

簡単に言えば、中華料理の味の違い。


病院の漢方

→西洋医学的な使い方は、薬が漢方であっても理想的な効き目とはならない。



美香さん

漢方と出会ってから、モチベーションが上がった。

肌など体調不良が写真にでるので、健康を守る漢方は有難い。

ファンになりました。



以上で閉会となりました。

長いシリーズでしたが、ご精読ありがとうございました。

少しでも何か参考になりましたら、嬉しいです。

今後とも「ココログ版土屋薬局 中国漢方通信」を
よろしくお願い致します。



追記です。(05/10/25)


最近、お客様との漢方相談で「ふわふわしためまい」を訴える方が多いです。

ふと、その都度この「女性のための漢方レッスン」で中島たい子先生が喋られたことを思い出します。


「初めて漢方相談をしたときに、ふわふわしためまい、この言葉が普通の病院では通じなかったのに、漢方医はきちんと「はい、ふわふわしためまいね」とカルテに書き込んでくれたことがとっても嬉しかったです」


ということです。

中島先生には、すごく新鮮で驚きだったそうで、
この「ふわふわしためまい」の感覚も捕らえてくれる漢方が一気に好きになった、
と言われていました。(05/10/25追記)

六本木ヒルズには、当店でも流れているJ・WAVEがあり、その隣はテレビ朝日でした。

六本木ヒルズには、当店でも流れているJ・WAVEがあり、その隣はテレビ朝日でした。


東京の青空も実にきれいで、六本木は良いところでした。

東京の青空も実にきれいで、六本木は良いところでした。

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2005.10.06

女性のための漢方レッスン(7) 第二部ゲストトーク

「女性のための漢方レッスン」シリーズ7回目です。


第二部のゲストトークです。

座談会形式でのスタートでした。


女性のための漢方レッスン

(主催者の許可を得て撮影しております)


私が聞き取ったメモ帳より、ランダム形式になりますが、ここに書き写していきます。



中島たえ子先生


高校時代から漢方を飲んでいた。

学校ではトイレで隠れて飲んだりもしていた(笑)

…今の漢方ブームの時代とは違う時代でした。


(私と中島先生は同年代でして、私の同級生に芥川賞作家の阿部和重君がいるんですよと語ったら、「すごいですね、私も映画を勉強していたのですよ」という温かい言葉をもらいました)


これは講演が終わってから「漢方小説」にサインをもらっているところです。

これは講演が終わってから「漢方小説」にサインをもらっているところです。


これは講演が終わってから「漢方小説」にサインをもらっているところです。


これは講演が終わってから「漢方小説」にサインをもらっているところです。

帰りの新幹線の中でサイン入り本を読んだのですが、とても面白かったです。


さてさて、余談ですみません。

話が戻ります。

漢方の先生にアイスクリームも食べるなと言われた。

30代になってから、自律神経失調症も治した。

不思議なことに、そうなると生理も28日で来るようになったし、鼻炎も治った。

このことが小説を書こうと思ったきっかけです。


中医は心と体が一体です。



東京女子医大の本橋京子先生(専門は精神科です)


もともとは小さい頃から中国が大好きで、今現在は北京に留学して中医学を勉強しているが、最初から中国で中医学を勉強したかった。

でも、まずは日本で医師免許を取得しなさいと反対されたので、医師になった。


茨城県出身なので、茨城県の病院などでも勤務していた。

余談だが、地方では東京などの都会と違って、周囲の目が気になるせいか、よほど精神的に悪い状態になって、
受診することが多い。

東京は、軽い状態でも気軽に受診する人が多い。

地方と都会の「精神科領域における地域性」だと思う。


精神化領域では、急性期の暴れるとか興奮するなどの患者さんには西洋医学は良いが、症状が落ち着いてくると「打つ手」が無くなってくる。

たとえば、暴れる患者に対しては沈静の注射を打つとすぐに静かになる。

ところが、良くなってからが問題で、薬の調整などが難しい。


西洋医学では、救急医療や外科手術などが得意だと思う。
(西洋医学の利点は)

慢性的で、病気としてとらえにくいときには、中医学が有効である。



オッジのモデルの美香さん

オッジのモデルの美香さん

(主催者の許可を得て撮影しています)


博多のショッピングモールを歩いているときに、ステキな看板(ポスター)があり、ふらふらと漢方薬局に入っていくと婦宝当帰膠と出会った。


美香さん

婦宝当帰膠を服用したら体がポカポカとしてきた。

それから、出歩くさきでも婦宝当帰膠を小さな瓶に入れ替えたりして持ち歩いています。


婦宝当帰膠は漢方を飲むというよりも、お茶を飲む感じで、薬局の先生にも相談して、冠元顆粒という血液をサラサラにするもの婦宝当帰膠と一緒にお湯に溶かして服用している。

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2005.09.24

女性のための漢方レッスン(6)…女性のための不妊症周期療法

「女性のための漢方レッスン」の6回目です。


女性のための漢方レッスン

(主催者の許可を得て撮影しております。きちんと取材用の腕章も付けました)


今回は、陳先生に引き続きの河野康文先生の講演の紹介です。

私は、じきじきに教えてもらっていましたので、「師匠」にあたります。

人柄がほんとにいい先生です。

さて、河野先生からは「周期療法」についての分かりやすい説明がありました。


河野康文 先生 「女性のための周期療法」


1)現在、不妊症で悩むカップルはたくさん多い。

統計によると、7組に1組は不妊症。


「不妊症周期療法」は、女性の健康管理にも良い。


周期療法は、今から50年前に西洋医学と東洋医学をドッキングさせ、不妊に悩 むカップルに大きな恩恵となっている。

考えかたは、基礎体温などのホルモンバランスの変動をもとに、中医学の考え方を当てはめたもの。


2)月経のしくみ  

視床下部→下垂体→(卵胞刺激ホルモン)→卵巣

卵巣は、「すもも」くらいの大きさで、原始卵胞がたくさん入っている。

                  
卵胞からは、エストロゲンが分泌され、エストロゲンがでると、子宮内膜が厚くなる。


月経後の時期、つまり卵胞期は女性にとって良い時期。

自信があって、安定感がある。


エストロゲンは、動脈硬化の予防にも良い。

そのために狭心症などの生活習慣病になる確率は、男性より少ないし女性は男性よりも、エストロゲンのお陰で平均寿命が長い。

しかし、エストロゲンが過剰だと、子宮筋腫やガンなどにもなりやすいという欠点もある。


                  
卵胞は、およそ2cmになると排卵。

卵胞は黄体に替わり、プロゲストロンを分泌。

基礎体温も0・3~0・5度くらい上がる。

プロゲステロンでさらに内膜が厚くなる。


受精卵は、古い内膜には着床しないので、毎回新しい内膜を作る必要がある。

つまり受精卵は少しわがままで、この行為が「月経」と呼ばれているもの。


「周期療法」


中医学理論+西医の月経分泌理論をドッキングさせたもの。


○卵胞期→陰血の増殖期

卵胞期はとても重要な時期。

周期療法では、補腎薬と養血薬を使っていく。


周期が長い人は、卵胞期が長い。

卵胞を育てるパワーが足りない。


睡眠が重要…睡眠は卵胞を育てる。


たとえば、日本橋のお客さんは、薬は高いものをたくさん飲んでいるのに、睡眠は不規則で夜更かしです。


卵胞の発育は夜の「陰」の時期ですから、薬をきちんと飲んでいるのに睡眠できてないのは、無駄になります。

ある意味、睡眠は薬より重要ね。


当店で月に1回漢方相談会を実施している何(ふー)先生も、睡眠指導をしていますが、山形のかたは寝るのが早くて素晴らしいとおっしゃっています。


先日も話を聞いたら、「東京の人は、学生時代から寝るのが夜の1時、2時で、OLになってもその生活を続けているので、みんな生理不順になっているのよ」と言っていました。


卵巣嚢腫と冷え性の話題(生理時の養生法)」も参考にしてくださいね。


○排卵期

温養活血、排卵促進。

ムードつくりも大切。


○黄体期(高温期)

陽気の増殖期。

温補腎陽。


○月経期

活血排卵促進

うまくいかないと

生理痛

次のステージの「卵胞期」に悪い影響となる。


「周期療法」は、身体づくり。

女性の体がもつ本来の力を引き出す。

自然な妊娠しやすい体をつくる。
         

周期療法→月経のトラブルをとる。

生理痛、周期の乱れ、周期が長いこと、周期が短いこと、黄体不全、PMS(怒りっぽい、食欲ないなど)


漢方は食事の延長

生理が乱れる

生活習慣の乱れが関係している。


今回で、第一部と第二部の中医師の先生のお話は終りで、次回からは「ゲストトーク」になります。


女性のための漢方レッスン

(主催者の撮影許可をもらって会場を撮影しました)

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2005.09.17

女性のための漢方レッスン(5)…楊貴妃の美容法

「女性のための漢方レッスン」の5回目です。

長期シリーズ化してきました。

今回は、小話の「楊貴妃の美容法」と「まとめ」です。

5回目で、ひとまず「レッスン1」の陳志清のお話が終わります。



「楊貴妃の美容法」


楊貴妃(ようきひ)は、唐の時代随一の美女と言われていました。

皇帝の息子さんの嫁探しをしていましたから、中国全土から美人と思われる女性を一同に集めました。

その中に、楊貴妃もいました。


あまりにも楊貴妃がきれいでしたので、結局は、皇帝は息子ではなくて、皇帝自身の奥さんになることとなりました。

楊貴妃は、実在していたかは不明で、伝説の美女として知られています。


生まれつきの美人ではなかったが、常に皇帝に気に入られるように美しさを保つ、キープする努力をしました。


いろいろな物が美容に使われていたが、秘密とされていましたが、現代明らかにされてきました。


秘密の漢方薬の一つは・・・「阿膠(あきょう)」です。


阿膠は「ロバの膠(にかわ)」で天然のゼラチンですが、普通にとるのは大変。

つまりコラーゲン成分が豊富なのですが、実は婦宝当帰膠に配合されているんですよ。

婦宝当帰膠が美容やお肌に良いことも分かりますね。


日本の漢方薬で先ほど紹介した「当帰(とうき)」が配合されている漢方薬は、他にもいろいろとありますが、婦人の「聖薬」である「当帰」「阿膠」の両方が入っているのは、婦宝当帰膠だけです。

(「女性のための漢方レッスン(3)…当帰の昔話」も参考にしてください)


婦宝当帰膠タワー

婦宝当帰膠タワーです。


婦宝当帰膠の試飲コーナー

私もエプロンを締めて、婦宝当帰膠試飲コーナーでお手伝いしましたが、最初は閑散としていたブースも、講演が進むにつれて「人気急上昇」となり、最後は婦宝当帰膠を割る「お湯」が無くなり終了となりました。


顔のマッサージ


楊貴妃の美容法としてもう一つ紹介しますと顔マッサージをしていました。

方法は簡単で、毎日朝晩30分、顔を叩きます。

バシバシでなくて、やさしく軽く叩きます(笑)

血液循環が良くなり、美容にいいです。

さあ、皆様もやってみましょう!
(会場のお客さんたちが一斉に顔をパチパチ叩き出す)

楊貴妃の美容法

(主催者の許可を得て撮影しています)



「結論」

1)健康でなければ、美にならない

2)体の内面からきれいにしよう

3)中医学でバイオリズムを整える

4)「養血、活血、補腎」は大事な3原則


日中友好展

当日、六本木ヒルズで開催されていた「日中友好展」です。


日中友好展

六本木ヒルズのようなIT産業が集結したビルで、鄧小平や周恩来、毛沢東などの古い白黒写真などで中国との国交の歴史などを振り返ると、不思議な不思議な気分になります。

「時空のメビウスの輪」でしょうか?

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