カテゴリー「不定愁訴|漢方薬」の記事

2012.06.29

漢方薬/背中がこる、首がこる、肩がこる。 首がほてる、肩甲骨~首が火照る。

昨日は午後に東京から中医師の何先生に訪店して頂いて中医学の周期療法など特訓していました。

常日頃から漢方医学を勉強させて頂いています。

教科書に載っていないような深淵な漢方の理論の話をされるのですが、今日はついに35歳の女の人は陽明脈(ようめいみゃく)が衰える。

という黄帝内経(こうていだいけい)の理論から導かれた新たな考え方を提示してもらいました。


お腹と陽明脈のイラスト


黄帝内経の理論から中医学漢方を実践するなんて凄すぎです。

ちなみにこの理論は35歳以降は、胃腸が弱くなりやすいことを説明しています。

陽明胃系(ようめいいけい)の脈は体の表側を通ります。

背中のほうは三陽(さんよう)の脈で太陽膀胱系です。

こちらもかっこいい理論があって臨床で応用しています。


背中とおしりと三陽脈のイラスト


42歳から49歳までは三陽(さんよう)の脈が衰えてくる。

背中の体の裏側、太陽膀胱系(たいようぼうこうけい)


冷えてくると背中がこる、首がこる、肩がこる。

首がほてる、肩甲骨~首が火照る。

脳に行く血管が圧迫される→脳への血流量が減る→脳への酸素が足りなくなる。交感神経↑→血圧上昇


陽気不足→体の冷え→筋肉のコリ


私の頭の中には、鍼灸太郎の人体模型が浮かんできてパッと中医学を見渡す視野が広がったのでした。

感動をここに記しました。

背中のほてりの漢方」も同じような漢方的な考え方を基本にしています。参考になりましたら、幸いです。

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2010.08.11

不妊症。結婚3年目で仕事にも家庭にもストレスがあり辛く、いまは休職中

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形は、一昨日が天童祭り、昨日が東根祭りと夏祭りの季節になっています。

今年の夏は暑いですから、祭りも大いに盛り上がっています。

さて、2010年7月15日号の土屋薬局メールマガジンより転載させて頂きます。

編集長後記より。


 // ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●  5.編集後記 「体質に応じた漢方相談の力」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


昨日の漢方相談で、不妊症の方のご相談を受けました。


山形県東根市神町の土屋薬局では日頃から不妊症の子宝の漢方相談が数多く寄せられています。

多くのお客さまに喜んでいただいています。

病院での不妊治療がうまくいかないことで西洋医学一辺倒から東洋医学、不妊症への漢方パワーを期待されるお客さまが増えてきました。


不妊症。結婚3年目で仕事にも家庭にもストレスがあり辛く、いまは休職中とのことでした。

近くのドラッグストアでは、あなたが疲れやすくてだるいのは、体調が不良なのはアミノ酸が足りていないからでしょう。

と言われてアミノ酸製剤を販売されたそうです。


そのお客様の舌ベロは、舌の尖が赤みが目立ちます。

これは心熱(しんねつ)、心肝火旺(しんかんかおう)といって、ストレスが多い状態になるのです。

また舌ベロの苔は白くて厚めです。

白苔(はくたい)と呼ばれる舌ベロですから、心熱のストレスに同時に痰湿(たんしつ)と呼ばれる邪気も多めです。


これが肥満や生理不順、夜に眠れない、夢が多い、憂鬱などの原因になってきます。


痰熱(たんねつ)と呼ばれる症状です。


いまは7月で梅雨時でもありますから蒸し暑く、外湿(がいしつ)も多いために、ますますだるく疲れやすく、体調も湿邪に引きづられるように悪化していきます。


そんなときには、たんにビタミン剤やアミノ酸製剤の栄養剤を補給しても無駄なだけです。


体に溜まった栄養過剰、ストレス過剰のところをサッパリと、流行りの言葉ではデトックス気味にもっていくことがポイントです。

漢方では、去痰清熱(きょたんせいねつ)の方針でお勧めしました。


食事では「30回はよく噛む」をお勧めしました。

「何を食べて健康になるのですか?」と言うよりも、食べ過ぎない、よく噛むことが大切です。


ストレス対応策は、職場や家庭環境などの周囲はある日突然に変わるわけでもありませんから、まず「自分が変わる」ことをお勧めです。

自己啓発ではありませんが「物の見方」を変える。

パラダイムという自分の目を転換していくことがもっとも必要になるかもしれません。


体質に応じた漢方相談の力が発揮されると、ダイエットや不妊症にもかなり有効だと思われます。


薬剤師、国際中医A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎



夏のあぜ道

<2010年8月8日 村山市富並>

夏のあぜ道

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2008.04.03

更年期障害の漢方相談で、不眠、五十肩、肩甲骨も

約35分間くらい、お話を聞かせて頂いていました。

もうすぐ60歳になろうとする主婦の方からですが、体調が悪いために、今まで外出が難しかった。

自分の悩みを聞いてくれる人が居なかったので、今日は電話をして本当に良かったと喜んで頂きました。


婦人科では、漢方薬・半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)と加味逍遥散(かみしょうようさん)を服用していて、地元の薬局からも漢方薬を2種類購入しているが、それでもなお調子が悪くて、もっと体調を良くしていきたいとのことでした。

(最近は、このパターンの相談もけっこう多いです)


神経内科からは、ソラナックス。

眠れないときに服用しています。


更年期障害、風邪を引きやすい、婦人科の先生から淤血(おけつ)体質と言われた。

一時は一人で外出も出来なくてヘルパーさんに来てもらっていた。

動悸、突発性難聴から耳鳴りが残った。

不眠、五十肩もひどかった。

背中の肩甲骨から調子が悪くなる。

手足が冷える、とくに膝下が冷える、最初は皮膚にビリビリした感じだったが、やがて肌に痛みとして残った。

介護保険制度が出来る前に姑の世話をしていたことが大変だったなど、お話を聞かせて頂いていました。


長年悩んでいるときに、お友達に当店の電話番号を教えてもらったそうです。

話も最後のほうになると、お客様の主張も定まってきまして、


☆2人の娘のために元気でいたい。

(主人は年上で、私のほうが長生きするから、将来とも娘の力になりたい)

☆体調を良くしたい。

☆これからは、遊んで気晴らししていきたい。

☆友達を沢山作りたい。


一番の気がかりは、2人の娘とも卵巣嚢腫があって、親として自分の淤血(おけつ)体質が遺伝してしまったかと思うと、責任を感じてしまうとのことでした。

娘様にも、それぞれ卵巣嚢腫に効き目のある漢方薬はあって、当店では実際に実績もあることなどを伝え、そのお客様本人にも、病院の加味逍遥散と半夏厚朴湯と一緒に併用できて、「相乗トリプル効果」になる漢方を1つお勧めさせて頂きました。

年金が出るまでは、家計も厳しいので、自費で薬局で購入する漢方も一つだけにしてもらうと助かるそうです。


漢方相談に応じる薬剤師としては、やはりお話をお聞きすることも、病気が治るためには大切なんだなあと再認識しました。

「漢方相談できて、話を聞いてもらって本当に良かった」と喜ぶお客様の弾んだ声を聞きながら、今後ともこの気持ちを忘れないようにしよう…と思いました。

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2005.10.28

漢方における呑気症(空気嚥下症)とストレス、原因、解消法について

<漢方における呑気症(空気嚥下症)とストレス、原因、解消法について呑気症(空気嚥下症)>


漢方相談のYさんは、53歳の女性です。


起立性低血圧の持病がありますが、昨年の12月初頭から気分が悪くなり、大学病院で検査しても異常はありませんでした。

メトリジンという昇圧剤を服用しています。

どん脈で、脈拍数は50代も気になっています。

動くと具合が悪くなりますので、仕事も辞めました。


今現在は、胃腸の調子が悪いです。

つわりのような感じで食事があまりとれません。


ですから、もちろん食欲もありませんし、しかも便秘気味だそうです。

胸に何か重苦しい感じが午前中にあります。


また調子が悪いときには、足先が冷えてきます。

生理は、途切れ途切れでもうそろそろ閉経しそうです。


お子さんは、2人とも大学生で地方に住んでいます。

ご主人も地方への出張が多く、家を空けがちです。


さて、今年の3月が一番と最初の漢方相談ですが、当店からは「補気健脾の漢方薬」と「ストレスを緩和する漢方薬」をお勧めしました。


「補気健脾の漢方薬」は、補気健脾(ほきけんぴ)で胃腸を根本から丈夫にしていきます。

「ストレスを緩和する漢方薬」は、「補気健脾薬」とペアで胃腸を良くしますが、ストレス性のメンタルから来る「腸は心の窓」系に効果的です。


ですから、この2つの組み合わせは、21世紀の現代の「ストレス社会」を乗り切るお勧め漢方になります。



翌月の4月には、


○舌が荒れることは、以前よりも良くなっている。

○朝の沈んだ気持ちも良くなっている。

○食欲は無いが、お腹が空くような感じもでてきた。

○足の冷えは、以前は1~2時間で温かくなっていたのが、今は30分くらいで温かくなるようになった。


その後、7月には、


○補気健脾の漢方薬を4錠くらいに増量すると調子が良くなる。

○めまいが減ってきた。

○昼間に買い物に行けるようになった。

○食欲もでてきて、食べられるようになった。

○体温も上がってきた。


と調子全般も良くなってきました。



8月には、ご主人がお酒を飲む機会が多く中性脂肪や尿酸値が高めで、血圧も下が高めとのことで「血行を良くする漢方薬」もお勧めさせて頂きました。

その後、2ヶ月間くらいの「血行を良くする漢方薬」の服用で、ご主人は血圧も良くなり、中性脂肪は2桁台に下がり、尿酸値も7以下になりましたので、Yさんも大喜びでした。


さすが、血液サラサラです。


さてさて、先月の9月のご相談のときに、「胸の奥やのどの奥が詰まって重苦しい感じ」を訴えられました。

またお通じも毎日出るが、便秘気味だそうです。


そこで今まで続けられていた「補気健脾の漢方薬」と「ストレスを緩和する漢方薬」に、理気剤(りきざい)というより気の流れをスムーズにする漢方をお勧めさせて頂きました。


理気(りき)の漢方薬は、「胃痛、生理痛」など、腹部の痛みを軽減する力に優れます。

理気薬(りきやく)と呼ばれ、「通じざればすなわち痛む」ですから、気の流れがスムーズになっていけば、腹部の痛みや不快感も解消しやすいのです。


理気の漢方薬とは、「詰まっている気を植物の香りで、スムーズに流していく」ことにほかなりません。


ということで賢明な読者の皆様はお分かりだと思いますが、「胸の奥が詰まる、喉の奥も詰まり重苦しい感じ」の漢方医学的な原因の一つには「気滞(きたい)」「気鬱(きうつ)」と呼ばれる、気の流れの失調症があるのです。


病院で検査しても異常がない「胸の痛み」「のどの痛み、詰まり感」は、まさに「捕らえどころがない気の詰まり」であるわけで、そうすれば、そうだとすれば、理気薬やまた「ストレスを緩和する漢方薬」などで気を通し、気の流れを伸びやかにすれば調子は良くなっていくはずです。

さて、本日にY子さんのお話をお聞きしましたら、理気の漢方薬を併用してからは、空気を入れているような膨満感がスッキリと解消したそうです。

のどや胸の詰まりも、爽やかに治っています。

良かった、良かったです。(*^_^*)


気の詰まりは、


1)張った感じ→たとえば生理前の胸の張りや排卵痛、生理痛なども気滞(きたい)があります。

また胸が詰まった感じや喉の詰まり感など。


2)悶々する→胸や心がモヤモヤする。のどがスッキリしないなど。


3)痛み→流れるような痛みで部位が一定しないことが多い。


などの特徴があるのですね。



最後に以前の内容に補足しましょう。


女性のための漢方レッスン(2)…女性のバイオリズムとは?」より


1)中医学(漢方医学)の特徴


○体の機能と病気を全体的にとらえる。

例えば)

以前に日本の病院で研修しているときに、40代の女性がいた。

胸が苦しいという訴えだった。

検査の結果は心臓も肺も問題なかったので入院したけども治療法が無かった。

→本人はすごく不満であった。


部品の問題ではなくて、体のつながり。

中医学的には「気」の流れが悪かったことが原因。


↑こちらの内容は、まさに「気滞(きたい)」「気鬱(きうつ)」が原因ですので、たとえば「健脾の漢方薬」に「ストレスを緩和する漢方薬」、「当帰を主成分とした漢方薬」などに、「理気の漢方薬」を併用すると治っていきます。

葉山連邦をすすきに眺める

2005年10月13日撮影。

「葉山連邦をすすきに眺める」です。

龍に乗って子宝がやって来た 漢方相談 土屋薬局のロゴです
 

2011年9月9日

なんとこの記事を書いてから6年後にこのコラムをお読みになったというお客様が土屋薬局に漢方相談のためにご来店されました。

「胸のつまり」の漢方相談でした。

養血調経にバラ科のお茶に理気んも漢方薬2種類をお勧めさせて頂きました。

症状の軽減を心から願っております。

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