カテゴリー「膝痛|漢方薬」の記事

2016.09.02

脱毛、抜け毛、薄毛育毛と白髪の漢方相談。漢方で黒々とフサフサ

土屋薬局で「膝痛の漢方相談」を昨年の平成27年12月24日から始めたお客様のご主人様の「薄毛、脱毛」が漢方で良かった話です。


膝痛の漢方相談は60代の奥様。

10月から膝痛、とくに右の膝が痛いとのことでした。

草むしりに、ついつい力が入って頑張ってしまう。

膝の軟骨がすり減っていて変形性膝関節症でもあります。


漢方薬は、「膝痛を和らげ、膝や足腰全体を強化する漢方」をお勧めして、その後は「お陰さまで痛み、膝の痛みが良くなった」「生きている感じがします」と好評でした。


奥様の方はずっと「膝痛の漢方相談」、「膝痛の漢方薬」を続けていて、土屋薬局と「信頼関係」「信用」ができましたので、今年の平成28年5月23日からはご主人様の「髪の毛の薄毛、脱毛」の漢方相談をお願いしました。


土屋薬局からは主人の抜け毛に「髪の毛の薄毛の漢方」「髪の毛に良い漢方」をご紹介お勧めしました。

これが5月23日のとき。

若いころはフサフサだったのに、加齢によって「薄毛」になってしまったのが不満、悩みだそうです。


今日の8月23日です。


「膝痛が漢方で良くなった」奥様のご主人様(60代)、お話を伺うことができました。


「うちの主人は「髪の毛の薄毛の漢方」「髪の毛に良い漢方」を服用したら、驚くことに髪の毛が生えてきました。

しかも黒々と生えてきました!! 

主人の周囲の人達は「うわ! ほんと! 驚いた!  え!? おおっ、 信じれない!」という反応です。

本人もとても喜んでいます。

白髪でなくて黒い若々しい毛髪なので嬉しいことですよね。

主人は若い頃は髪の毛フサフサでいっぱいあったのです。

だから嬉しいみたいですし、しかも頭の真ん中の禿げたところから生えてきました」


ご主人様はウイッグ(カツラ)を使っている方を見つけたら「髪の毛の薄毛の漢方」「髪の毛に良い漢方」の話をぜひ教えて上げたいと思っているようです。とのことでした。



<土屋薬局から一言>


髪の毛の漢方相談は長期的にみれば動物生薬類のものが効果的です。

「腎は髪の華」と言われています。

同時に「髪は血余(けつよ)」とも言います。


つまり髪の毛の色艶、フサフサと若々しいことは「身体の年齢」を表します。

年齢とはエイジング、「身体年齢」です。


見た目が若々しい、または老けてみえるのか?

これには「髪の毛」の状態。


「薄毛」「脱毛」「白髪」がないかどうか。


髪の毛のコシ、色艶はどうかなど、「身体の内面の状態」がすごく身体の表面に現れやすいところです。

いろいろな髪の毛の漢方、「脱毛」「白髪」「薄毛」に良い「育毛」の漢方薬はあると思いますが、信じるところはただ一つ。

「補腎」が大切です。

同時に「髪は血余の補血」も大事。


土屋薬局の場合には子宝相談で補腎薬を使うこと、補血薬も使うことが多いので、円形脱毛症や抜け毛、脱毛、薄毛で悩んでいた方も、嬉しい「副作用」で「髪の毛がフサフサ」になります。

主人も精力の漢方を服用すれば「補腎」作用ですから、髪の毛がフサフサになります。


山形県県内、山形県、酒田市、鶴岡市、庄内町、最上郡、金山町、村山市、東根市、寒河江市、河北町谷地、天童市、山形市、南陽市、米沢市、長井市、川西町。お隣の新潟県、福島県、秋田県、宮城県、仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。

土屋薬局と一緒に「髪の毛フサフサ」「薄毛、脱毛、抜け毛」に漢方対策で若々しくいきましょう!


漢方/膝の痛み絶対解消大辞典」「女性の薄毛、抜け毛に育毛の漢方薬‥脱毛と白髪対策に」こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。

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2016.03.12

膝痛の漢方薬

土屋薬局 中国漢方通信」から膝痛の漢方薬特集です。

漢方/膝の痛み絶対解消辞典(膝痛の漢方薬/膝痛が漢方薬で治せる)です。


このような膝の不具合、痛み、辛さで日常生活で不満、不便を感じていませんか?


日常でよく耳にする膝痛の漢方相談で多いお客さまの膝痛の症状


「立ち上がる時の膝の痛み、膝の痛み症状、膝の関節が痛い、ひざの痛み、膝が曲がらない、膝が重い」


「膝の水たまり、膝痛、立ち上がる時に膝が痛い、立ち上がり 膝の痛み」


「階段の上り下りの痛み、膝が辛い。痛い。階段の膝の負担。ランニング。ジョギング、マラソン」


「膝の正座の時の痛み、違和感。正座 膝痛、変形性膝関節症、膝が正座のときに伸ばせない、ロコモティブシンドローム、膝の水たまり」

などです。


これから膝痛の漢方のスペシャリスト、山形の土屋薬局での膝痛の漢方薬対策をブログで報告していきたいです。


土屋薬局 中国漢方通信

「膝痛は生活習慣病が招きます。いわば現代病だった」


歳をとることで恐れているのは介護、認知症、寝たきりなどの問題です。

膝痛とも大いに関連があります。

「寝たきり」になる原因の第四位はリウマチや関節炎で膝痛もここに含まれます。

膝痛は放置しておくと大変なことにつながりやすいのです。


膝痛はまた日常生活が不便になりがちですから、お友達との外出を避けたり、家に閉じこもりがちになります。

好きだった旅行にも行けなくなるし、お茶の稽古やフラメンコなどの踊りやスポーツ、ジョギング、ランニングもできなくなってきます。


気持ちが滅入ってきます。

こうした生活や趣味の場での孤立はやがては認知症への恐れがでてくるのです。


「膝痛が増加した原因は?」


一つは平均寿命が延びたこと。

長生きしたぶんだけ膝痛に悩む高齢者が増えています。


二つめは生活の欧米化です。

飽食や運動不足で歩かなくなって肥満が増加傾向です。

肥満は膝痛の大敵です。


膝の負担で症状が悪化するばかりか、どんどん運動する機会もなくなってきます。

膝痛は現代病の一種とも言えます。


正座や畳、ぞうきんがけ、和式トイレのような和風の生活も膝の痛み予防に効果的。


さあ膝痛を軽減して、お友達とお茶に行ったり家族で旅行に行く人生の楽しみを積極的に見つけていきましょう!



「膝の痛みチェックリスト」


ここからスタート

〇半月板損傷→スポーツや事故でヒザを怪我したことがある


なりやすい年代 特になし

おもな症状

動作の途中で膝がガクンと崩れる

膝に何かが詰まったようになり、膝が伸ばせない

膝を曲げるとギシギシ音をたてる。

片膝だけ痛む。



〇慢性関節リウマチ


なりやすい年代、性別

20~40代が主

女性に多い


おもな症状

朝のこわばりがある

手の指や手首といった小さな関節から痛み始める

全身の関節が痛み、強い腫れや熱感がある

安静にしても痛い

体重が減少したり、疲れやすくなる



〇変形性膝関節症→朝に起きた時や立ち上がったときに痛む


なりやすい年代、性別

50歳以上

女性に多い

肥満


おもな症状

朝などの歩き始めに膝が痛い

しゃがんだり、正座やあぐらができない

脚がO脚に変形する

膝に水がたまる

膝の内側が特に痛む

膝に力が加わるとコリコリと音がする、


<養生法>

ふだんから日常生活では以下のことに気を付けます。


<膝の養生法全般>


肥満、太り過ぎない

草むしりなどのしゃがみこむ作業を長時間続けない

膝に負担をかけないように足の筋肉を鍛える→自転車、プールで水中歩行

冷房などで冷やさないこと


<膝痛対策>


湿布や消炎鎮痛剤の外用剤を使う

O脚、がに股の人は足の外側が高くなるように靴の中に中敷きを入れる。

サポーターをする。


<膝痛がとても辛いかた>

医師の診断と適切なアドバイスを受けてください。

変形性膝関節症の進行を食い止めることが大事です。

膝の痛みが無くなった龍と子宝の土屋薬局のロゴです

コラム 変形性膝関節症とは?


中高年の膝痛で一番多いのが変形性膝関節症と言われています。

平たく言えば膝の軟骨がすり減ってしまう疾患です。


通常は、膝の関節の軟骨は3~4mmほどあり、関節の骨と骨の接触する部分を覆っています。

そのために骨同士が接触することはないですから、関節の摩擦は少なくなっています。


膝の軟骨がすり減ってしまえば、骨と骨が直接に接することになりますので、強い痛みを感じるようになっていきます。

また軟骨のかけらも刺激となりますので、炎症を引き起こし更なる悪化とつながっていきます。


50代以降の女性の方や肥満の人、O脚の方などに、変形性膝関節症が多いことが分かっています。



土屋薬局が膝痛の漢方で雑誌・健康に取材を受けたページを紹介します。


膝の痛み/膝痛を漢方薬で絶対解消辞典!(膝痛の漢方薬/膝痛が漢方薬で治せる)


慢性的な膝の痛みも副作用なく治せる奇跡の漢方薬 「独活寄生湯(どっかつきせいとう)」


薬剤師 土屋幸太郎

膝痛の漢方相談の様子です

膝痛の漢方相談の様子です


私の薬局がある山形県は、ご存知のように豪雪地帯で冬は厳しい寒さに見舞われます。

寒さというのは膝などの関節痛の大敵。

ですから、膝痛の人にとって、山形は過酷な地といえるでしょう。


また、農作業に従事している人が多いのも特徴です。

つらい肉体労働が足腰を酷使し、膝痛などにもなりやすいと思われます。

これらの理由で、山形県は全国でも特に膝痛の多い地域です。

私の薬局にも、膝痛の悩みを持った患者さんが漢方相談に数多く訪れます。


そんな人には、私は迷わず膝の痛みの対策に漢方薬の「独活寄生湯(どっかつきせいとう)」をすすめています。



膝の痛み/膝痛が漢方薬で治せる


鎮痛と筋骨を強めるダブルの作用で膝痛を撃退


独活寄生湯とは、652年に中国で開発された、16種類の生薬が配合された漢方薬です。


日本に「独歩顆粒」という名前で輸入されたのは5年前なのでなじみが薄いのですが、中国では国家も認めているすばらしい漢方薬なのです。

その漢方の特徴としては、


①まず膝痛の漢方薬、漢方薬のなかでも副作用の心配が少ないということ。

漢方薬は全体的に比較的副作用が少なめです。


次に②膝痛など、痛みに対して漢方のなかでも効果が高いということ。


また、③コラーゲンなど、ほかの栄養補助食品などと併用も可能な膝痛の漢方であるということ。

そして、これが最も重要なのですが


④膝の痛み、膝痛に強くなるよう、体を丈夫にしていくことにつながる漢方ということです。
 

それでは、この独活寄生湯という膝痛の漢方薬が効くメカニズムについて、お話しして行きましょう。



鎮痛と、筋骨を強めるダブルの作用で膝痛を撃退する漢方薬


独活寄生湯という漢方薬は、大きく分けて2つの生薬グループの作用で、膝痛を改善していきます。


まず、鎮痛効果と抵抗力をつける作用です。


これは、独活寄生湯に含まれる「独活(どっかつ)」(ウドの根茎)「桑寄生(そうきせい)」(ヤドリギ)などの漢方生薬の効果です。

これらは血行を促進し、水分代謝をよくする働きがあります。

そのため、膝の周りの血流がよくなり、膝に栄養分が行き渡りやすくなるのです。


そして、もうひとつは膝の筋骨を強める作用。


ここでは「牛膝(ごしつ)」「杜仲(とちゅう)」などの漢方生薬が効果を発揮します。

筋骨とは、文字どおり筋肉や骨のことです。膝の周りの筋肉や、すり減った軟骨などを補修することで、膝の痛みを根本的に治療していくのです。


ただし、これらの独活や牛膝などを単独で飲んでも、上記の効果は得られません。

やはり、これらの生薬が複合的に働くことによって、膝痛に良いと思われます。


独活寄生湯は、慢性のリウマチや、慢性的な膝の痛みなどにも応用される漢方薬です。



打撲や捻挫などによる急性の膝の痛みに効果がある漢方薬も存在します


これに対して、打撲や捻挫などによる急性の膝の痛みに効果がある漢方薬も存在します。


それが「疏経活血湯(そけいかっけつとう)」という漢方薬です。

血流改善作用が強く、膝の筋肉に血流を集めることで治療していきます。

私は主にスポーツなどで膝を痛めた人にすすめています。


慢性的な膝の痛みには独活寄生湯、急性の膝の痛みには疏経活血湯、と漢方薬の使い方を覚えて、膝の痛みを軽減し、膝の痛みを感じずに楽しく歩く すばらしさを実感してください。


疏経活血湯は、当店では「散通楽楽丸」として販売しております。


1回9丸を1日2回 食前、食間に服用します。


<特徴>

散痛楽楽丸は、無理な動作やくしゃみなどで突如襲われる腰痛や筋肉痛によく奏効し、特に神経痛などは、昼間より夜間にかけて痛みが激しくなるタイプに効きます。

日常生活では身体を冷やさないように気をつけ、本剤を服用する前後には冷たい飲食物の摂取を避け、また温かいお湯で服用されるなどの心がけが痛みを和らげるのに役立ちます。


<効能・効果>

関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛

<用法・用量>

次の量を、1日3回食前又は食間に服用して下さい。
(食間とは、食後2~3時間をさします)
大人(15歳以上):1回10丸 1日3回    
15歳未満7歳以上:1回 7丸 1日3回 
7歳未満:服用しないでください



土屋薬局の漢方薬で膝の痛み解消コラム
 

(当店のお客様の 山形県東根市の工藤○○子さん(75歳・農業)の実際の膝の痛みの漢方体験談で、本当の話です)


膝痛の漢方薬を飲んで わずか2週間で30代からの40年来の膝の痛みが消えた。
いまでは 正座もラクラクできます。

「昨日より きょうは痛みが少ない」という感じで、日に日に痛みが とれていくのが実感できるんです。

私と膝痛のつきあいは とても長く、30才のころには すでに膝痛になっていました。

農業をしているので肉体労働が多いせいもあり、腰のあたりから くるぶしまで全部 痛むんです。

そのなかでも特に痛かったのが 膝周りでした。


特に冬はつらく、常にさすってないとダメなんです。

痛みがおさまっている時期もあるのですが、ひどいときには、トイレに行くときでさえも松葉杖を使っていました。


5~6年前には接骨院へも行きました。

電気治療が主だったのですが 一時的に治るだけなので、効果はいまひとつ。

国内旅行が大好きなのですが、みんなに迷惑がかかるので、足が遠のいてしまいがちでした。


そんなわけで、3年前の10月に行きつけの土屋薬局で、膝に効くものを尋ねたところ、「独活寄生湯」をすすめらたのです。


私は これを1日2回、食間の午前10時と午後3時ごろに、9丸ずつ飲みました。

畑仕事の合間に飲む、という感じでしたね。


すると どうでしょう。

「昨日より きょうは痛みが少ない」という感じで、日に日に痛みが とれていくのが実感できるんです。

そして驚くことに、2週間後には まったく膝の痛みがなくなっていました。


それからは もちろん 杖もいらなくなりましたし、畑仕事もラクラク。

若いころの足の力が戻ったようです。

曲げるのさえ 苦痛だったのに、正座もできるようになったんですよ。


旅行にも常備薬として 常に持って行きます。

3年間 毎日飲んでいますが、痛みの再発はありません。

これからも生きている限りは、ずっと つづけていくつもりです。



また、独活寄生湯という漢方薬は、膝の痛み(膝痛)だけではなく、漢方の本場 中国では


①腰痛、腿痛、膝痛、足痛 

②坐骨神経痛 

③関節炎 

④五十肩 

⑤骨粗鬆症 

⑥脳梗塞後遺症 

⑦痛風

⑧リウマチ性疾患(リウマチ性心臓病など) 

⑨小児麻痺症 

⑩萎縮性関節炎 

⑪慢性関節リウマチ(リウマチ様関節炎) 

⑫神経痛 

⑬脊髄疾患 

⑭手術後結節痛 

⑮膠原病の神経痛・関節痛 

⑯打撲症 

⑰ガングリオン 

⑱産後の腰痛 

⑲風邪、鼻炎

⑳帯状疱疹後遺症

21 ばね指

などにも、幅広く応用されていますので、膝痛ばかりでなく 体調不良を整える漢方としては最適だといえます。



服用するときは、なるべく 空腹時(食事の30分前、または食後2時間)を選び、ぬるま湯で服用になります。


漢方薬は、お腹が空いたときの方が 漢方薬本来の効き目が発揮されやすいのです。

また、痛みを治すには、体の「冷え」を解消しなければ なりません。

ですから、ぬるま湯での服用となります。

また、ぬるま湯で服用することは、胃腸の消化吸収を増し、独歩丸の効き目が 良くなるのです。

(独活寄生湯だから、お湯で服用するのですね)



膝の痛み漢方で絶対解消辞典の記事です

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膝の痛み漢方で絶対解消辞典の記事です

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土屋薬局では農業県の山形で膝の痛み、膝痛の漢方相談を数多くしています。

「良くなりました!」と喜ばれている実績がございますので、どうぞ安心してご相談お寄せください。


漢方のご相談方法は、漢方相談表
ファックスお電話で受け付けています。

お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明し ています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前8時~午後7時  土祭日 午前8時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651

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2016.03.11

膝痛。漢方で調子が良くなり正座もできるまで回復しました。

Tさま 61歳

昨年の5月からのご相談です。

左膝の痛み、膝痛の漢方相談です。


3月に退職してから、農業を始めています。

草取りでひざまずく姿勢がつらいです。


左膝が腫れて、立ったりするのがつらい。

グルコサミンの健康食品は、1年間服用していました。


コレステロールと尿酸の薬を近医から処方されています。

整形外科には、通院していません。



<その後の漢方薬服用後の経過です>


○7月…だいぶ良くなっている。

2、3日間農作業しなければ、痛みはまったくありません。


○9月…膝の調子が良い。ただし農作業で、膝を痛めやすい。


○12月


○1月…座れるようになって、正座もできるようになった。

春からの農作業にこれからも漢方薬で体調を整えたい。


<考察>

独歩顆粒は、とても良い効き目だったと思います。

農業は「日本の根幹」ですから、農作業に従事しているかたのお役に立つことは、国土を潤すことにもつながりますので、当店でもとても嬉しいです。


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<2008年1月20日 大石田川前 「冬の最上川沿岸」

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2016.02.23

膝痛の漢方相談。膝の痛みが良くなり犬の散歩も出来るように!

こんにちは。

薬剤師の土屋です。


今年から痺証専門講座が始まりました。


日本中医薬研究会という中医学を学ぶ薬局、薬店の集まりで今までは不妊症専門講座や五官病(眼や喉、口、耳など)の講座がありましたが、待ちに待った「痛み、しびれ」の漢方の講座です。


世間ではインターネットを見てもお分かりのように、子宝やグーグルの検索でも不妊症に特化したホームページやブログが多いのですが、当店、土屋薬局では山形県の東根市という農業が盛んなところにお店を構えていますので地域に根差した漢方相談を心掛けていきたいです。


よって今後とも「痛み」「しびれ」の漢方相談が重要度を増しているのは言うまでもありません。


「痛み」や「しびれ」の漢方相談をすることが土屋薬局のアイデンティティーです!


今月の2月4日に第一回目が開かれました。


北海道や岩手県、北陸など寒い地域の薬局の先生方の参加も多いところがこの会のユニークなところです。


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1回目の症例発表は、私に白羽の矢が当たりまして膝痛の漢方相談を書かせて頂きました。


65歳の女性の方です。


初回の漢方相談が平成27年12月24日。


その年の10月から膝が痛い。

右の方が痛い。

4時間くらい草むしりをしました。

病院ではヒアルロン酸の注射をしています。

サメ軟骨の健康食品も試しています。


158㎝、68キロぐらい


降圧剤、高脂血症の薬も処方されています。


膝の軟骨がすり減っています。


「足を曲げてはいけない」と先生に言われました。

コタツでは腰まで痛くなります。

腰痛もあります。

現代医学では、変形性膝関節症


中医学の弁証論治では、肝腎不足、筋骨不利、風寒湿痺


治則は、益気養血、補益肝腎、去風除湿、宣痺止痛


使用した漢方薬:独歩顆粒(これは医薬品)、イーパオ(これは健康食品に属するもの)


注意事項:寒さから体を守る、疲労を溜めないようにする。

経過:平成28年1月20日 お陰様で痛み、膝の痛みが良くなった。

生きている感じがします。

犬を飼っていますが、犬の散歩もできるようになりました!


服用して1週間で膝のチクチクがなくなった。

幸せです。


初めは歩けなかったが歩けるようになりました。

痛くで足が前に出ませんでした。

通常通りに歩けるようになりました。


私、土屋の考察:膝痛、足腰のふんばりには独歩顆粒は素晴らしいと思います。

イーパオも立ち仕事、頑張る人への応援になります。


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そしてなんと、テューターの陶先生が受講者の先生方の住所のある天気も載せてくれました!

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東根市と札幌市の年間の気温差はわずか3℃くらしかないことが判明です。

東根は北の大地と気候が似ているかもしれません。


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寒いところは関節痛が起こりやすいですからこれからも体を冷やさないように過ごしていきたいものですね!


土屋薬局では農業県の山形で膝の痛みの漢方相談を数多くしています。

「良くなりました!」と喜ばれている実績がございますので、どうぞ安心してご相談お寄せください。


膝の痛み漢方で解消辞典もどうぞご覧になってください。

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2016.01.20

漢方薬で膝のチクチクする感じが無くなり歩けるようになりました。

こんばんは!


薬剤師の土屋幸太郎です。


先週土曜日から荒れた天候が続いています。

天気予報によれば、そろそろ峠を過ぎるようですから、晴れ間となってもっとお散歩が気楽にできるようになってほしいです。


さて、今日は嬉しいお電話がございました。


娘様がインターネットで当店、土屋薬局のことを調べて膝痛の漢方相談を昨年の年末、12月にさせて頂いたお客さまからです。


60代の女性のかたです。


昨年の10月から膝の痛み、膝痛でお悩みでした。

右膝のほうがひどい。


家庭菜園があって4時間ぐらい草むしりをしたりしていました。


病院で検査をしましたら、膝の軟骨がすり減っているとのこと。

→漢方薬は、独歩顆粒とイーパオの2つをお勧めさせて頂きました。

独歩顆粒1包を白湯(ぬるま湯)に溶かしてイーパオを服用していきます。


独歩顆粒は膝痛や足腰の痛み痺れに

イーパオは食用アリ製品の健康食品です。


アリパワーで体を力持ちのように丈夫にしていくことと、独歩顆粒に併用することで「小さい穴も通り抜けるアリの不思議な力」を利用して経絡を通して、膝痛対策になれば、、と思い推奨をお勧めしました。


独歩顆粒は風寒湿(ふうかんしつ)といって、寒いこの季節の冬場の痛み、しびれ対策に有効な漢方薬です。


体を滋養して筋肉や骨、関節を強化していきます。

老化予防に最適でもあります。


イーパオとともに足腰や膝を元気に力持ちになれるように期待していきます。



○平成28年1月20日


お陰様で痛み、膝の痛みが良くなりました。

生きている感じがします。

ヒアルロン酸の注射をしています。


犬を飼っていますが、散歩ができるので嬉しいです。


幸せです。


独歩顆粒とイーパオを服用して1週間ぐらいで膝のチクチクする感じが無くなったそうです。


初めは歩けなかったから、歩けるようになりました。

一時は痛みで足が前に出ませんでした。


今までどおりに歩けるようになりました。


漢方薬は、同じものを2つ引き続き継続の服用でございます。

今後とも経過良くお過ごしになって頂きたいです。



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<2017年1月20日>

今朝は一瞬晴れました!

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冬の日は雪が止んだ時の青空が美しいです。


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雪が止んで青空の旧国道13号線、羽州街道です。


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昨日は南風が強かったので電信柱もこの通り

半分だけに雪が付着しています。


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もう少し冬将軍と仲良く付き合っていきたいです。


土屋薬局では農業県の山形で膝の痛みの漢方相談を数多くしています。

「良くなりました!」と喜ばれている実績がございますので、どうぞ安心してご相談お寄せください。

土屋薬局 中国漢方通信」の「膝痛漢方で解消辞典」も参考になりましたら、幸いです。

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2015.08.19

驚くことに漢方で膝痛!が楽になり杖も外れ!!東南アジアの海外出張に行けて現地の人も「あっ!」

秋の風のような気圧の変化を感じる今日一日です。

お盆を過ぎてからは少しずつ秋の足音が聞こえてくるかのようです。


さて「膝の漢方相談」で「お客様の嬉しかった体験談」を紹介させてください。



○平成27年5月13日 膝痛の漢方相談日


70代 男性

膝の痛み10数年

足が曲がっています。

おもに左足のほうが痛いです。


ほかに前立腺肥大症、高血圧症もあります。


寒がり

食欲は正常です。

夜は一度、目を覚まします。

お通じも正常です。


土屋薬局からは独歩顆粒と豨薟草、海風籐を中心にした漢方製剤の2つをご紹介させて頂きました。



○平成27年6月20日 膝痛の漢方相談日


膝痛の漢方を服用して歩くのがスムーズになりました。

膝の調子がいいそうです。


漢方薬は同じものをお勧めしていきます。

「継続は力なり」です。



○平成27年8月17日 膝痛の漢方相談日


漢方薬を2ヶ月間服用したら歩くのが楽になりました。

仕事場が東南アジアにもあって、今回は東南アジアの仕事の出張から戻ってきて2~3日目です。

以前は杖をついて東南アジアの出張に行っていました。

今回は杖なしで歩き回ったので、現地の人も驚いていたそうです。


「東南アジアは湿度が高いせいか、足腰が痛い人が多い」とのことでした。


漢方薬は引き続き「継続は力なり」で同じ2つを続けていきます。


膝の痛みが楽になって杖が外れて東南アジアの海外出張に行けた話でした。


屁糞葛

<2015年8月12日>

営林署の脇を散歩中に屁糞蔓(へくそかずら)を見つけました。


屁糞葛の花です

屁糞葛の花です

名前の通りに相当に臭いかと思いきや、全草からは嫌な臭いは漂ってきませんでした。

ためしに最初に葉っぱの一枚をビリッと破いたら、強烈な臭いがしてきたのでした。


でも、その後も機会があれば屁糞蔓を見つけるたびにビリッと葉っぱの臭いを嗅ぎますが、全然臭くないのが不思議です。

季節や時期なども関係するのかなあと思っています。


屁糞葛の全体像


土屋薬局では農業県の山形で膝の痛みの漢方相談を数多くしています。

「良くなりました!」と喜ばれている実績がございますので、どうぞ安心してご相談お寄せください。


土屋薬局 中国漢方通信」の「膝の痛み漢方で解消辞典」もどうぞご覧になってください。

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2015.03.28

去年秋頃から痛み出した、ひざも漢方薬で良くなってきました。

膝痛が良くなったお客様からのお礼の葉書

<2015年3月28日撮影>

土屋薬局では、お客様の嬉しいお葉書、ハガキで漢方の相談や補充の希望などをお伺いしています。

今年の正月過ぎに頂戴したお葉書のご紹介です。

膝痛が漢方薬で良くなったことが書かれていました。


「新年のおよろこび、申し上げます。

去年秋頃から痛み出した、ひざも漢方薬で良くなってきました。

ほんとうにありがたい事で感謝しております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


1月6日記



慢性の膝の痛み、変形性膝関節症などでお悩みの方も多いことと思います。


漢方で痛みや痺れの軽減を希望されるかた、とくに膝の痛みの場合には、高齢者だったり、女性の50代くらいからの漢方相談などございます。

中には40代前後の若いスポーツ愛好家からも、ときたま膝痛対策の漢方薬のご相談を受けます。


マラソンだったり、アメフトなど強度の膝への衝撃が原因のようです。


さて、こちらのお客様は独歩顆粒という第二類医薬品の漢方薬と健康食品の食用アリ製剤のイーパオをご愛顧して頂いています。

膝は、筋、骨、関節と集まってきているところで、中国漢方の知恵によれば、肝腎要とも関連性が深いところです。


筋、筋肉→肝臓

骨、ジョイントの関節→腎臓

主には「肝臓」と密接です。


女性に膝痛が多いのは、生涯に渡り、「生理、妊娠、出産、授乳」と血を消耗して肝血不足になることが多く、膝の筋力が弱まってくること。

閉経後、更年期からは五臓の腎臓が弱まるので足腰、膝そのものが傷みやすいです。


仕事では、さくらんぼなど果樹農家、稲作農家など外からの冷たい風に長年当たること。

漁業など海辺の湿地の影響もあなどれません。

サービス業では、お魚屋さんやスーパーのお肉売り場など寒いところ

お坊さんも正座が多いだけに「坊主を辞めなければ膝は治らないでしょう」と医師に言われたかたもいます。


独歩顆粒は、もともとは独歩丸という膝痛によく効き目のあった丸剤の改良型でエキス剤です。


補益肝腎、益気養血で体の長年、長期間にわたる虚証の不足がちを補い、同時に風寒湿が弱まった体に浸入してくる外邪を追い払う扶正袪邪(ふせいきょじゃ)の名方です。


西暦652年から現在まで愛用されています。

日本でいえば、645年が大化の改新、飛鳥時代に相当しますから、実に驚異的に息の長い漢方が独歩顆粒に相当しますね。

それだけの実績があったからこそ、今まで残ってきたのでしょう。


痛みの程度、具合にもよりますが、独歩顆粒と何かを併用することも可能です!


お葉書のお客様の場合には、健康食品の食用アリ製剤のイーパオの併用で「踏ん張り」が利くようにしました。


昨年に中国南通研修で国家大医師の朱良春先生や呉堅先生から痺証を習い、虫類の漢方応用に刺激を受けた私にはイーパオも大事な健康食品となっております。

アリは隅々まで歩いていくので、経絡の深いところの流れを改善することと、アリは黒い色をしているので補腎作用により足腰に良いとか、アリはジメジメした土の中にいても風邪を引かないし、アリには関節痛がないなど興味深いことが多いです。


漫画家、里中満智子さんのリウマチにも応用して体験した話も有名です。


さてだいぶ長い文章を書いてきましたので、南通研修の思い出の写真を貼って終わりにしたいと思います。


南通市の思い出

中国 南通市


中国 南通市


<2014年9月14日 成田空港✈️、そして翌日の中国南通のホテルからの眺め>


土屋薬局では農業県の山形で膝の痛みの漢方相談を数多くしています。

「良くなりました!」と喜ばれている実績がございますので、どうぞ安心してご相談お寄せください。


膝の痛み漢方で解消辞典」もどうぞご覧になってください。


漢方のご相談方法は、漢方相談表
ファックスお電話で受け付けています。

お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明し ています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7
Google mapによる所在地

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前8時~午後7時  土祭日 午前8時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651

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2015.01.27

漢方薬で膝の痛みは辛くなくなりました。

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


今日はだいぶ天気も良くなってきて晴れまして、屋根の雪もだいぶ落ちてきました。

雪解けの音がポタポタと聞こえてきますし、大空では鳥たちが楽しそうに空を飛んでいます。


本日は膝痛の漢方相談の話です。


昨日の日中に東根市のお隣の村山市から70代のお客様が来店されました。

独歩顆粒をお買い求めでした。


○平成27年1月26日 膝の痛みの漢方相談


「膝の痛みはひどく無くなった。

大丈夫です。

重たいものも持てるようになりました」



最初の膝の痛みの漢方相談は、平成25年1月11日のことでした。


平成24年10月で膝のレントゲンを撮りました。

軟骨は減っていませんでした。

左膝の内側がツカツカと刺さる感じ。


歩くのは何ともなくて、膝を伸ばしたり、曲げたりするとツカツカとささる感じ、違和感


内科の先生の薬は服用していません、血圧も正常です。


それから独歩顆粒を愛用して頂いています。


膝痛の漢方薬 独歩顆粒

<2015年1月27日>


最近、山形は思えばずっと冬で雪降りやあまりお日様を見ていなかったりして、風寒湿(ふうかんしつ)の邪気に体が不調を起こすのではないかとふと思いまして、早速、昨日は私自身も独歩顆粒をお湯割りして珈琲代わりの感覚で飲んでみました。

日中に1回、風呂上りに1回です。

ちょっと鼻水もでてきましたので、余分な水分を解消するためにも衛益顆粒も追加してみました。


膝痛の漢方薬 独歩顆粒


膝痛の漢方薬 独歩顆粒

ちょっと最後の画像はブレブレですがお許しください。


独歩顆粒のお湯割りを服用しますと体の芯から温まる感じで、スッキリします。

なるほど、当地ではお客様の人気が高いわけが分かるかのようです。


(「膝の痛み絶対解消漢方大辞典」も参考になれば幸いです)


寒椿

お店の自動ドアの近くに置いてある寒椿です。

綺麗ですね。


土屋薬局では農業県の山形で膝の痛みの漢方相談を数多くしています。

「良くなりました!」と喜ばれている実績がございますので、どうぞ安心してご相談お寄せください。

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2015.01.16

2014年 中医痺証専門講座南通研修の研修を終えて

土屋薬局 中国漢方通信 メールマガジン vol.242 2014・10・05号の編集後記からココログ版に転載します。

昨年2014年9月に中国南通市での痺証研修の感想です。


帰国後、はや5ヶ月間を過ぎようとしています。


実際に意気込んだ痺証の痛み、しびれの中高年のお客さまよりも、子宝相談の若い女性のかたのほうが主流でなかなか痛み、しびれの漢方相談を連日がっちりするところまでは行っていませんが、本場の痺証科で学んだことを今後にも活かしていきたいです。


虫類の世界につきましては婦宝当帰膠にも阿膠が配合されていて、かなり補腎の力があるのでは?と考えてみたり、活血剤や補腎薬においても病院の保険漢方にはない、中医学独特の効き目の良さ─この場合には妊娠するスピードや体調を回復する早さ─を今後とも追及していきたいと思います。


では!


confident

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●●  5.編集後記 「2014年 中医痺証専門講座南通研修の研修を終えて」
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こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


2014年9月14日(日)~9月19日(金)の期間に行われた「2014年 中医痺証専門講座南通研修」から無事に帰ってきました。


研修の舞台は中国の南通市です。


上海浦東国際空港から高速道路で約300キロ、揚子江にかかる巨大な橋を渡り、風光明媚な揚子江デルタ地域、江蘇省を走り抜けます。


今回の研修のメインは痺証(ひしょう)といって漢方の本場中国、中医学の国において中医医院での痺証の漢方診察を研修して肌身で本場のスケールを体感してこようという趣旨でした。


日本を発つ前には「中国ではどうぞご無事で」などとまるで危ない国に行くようなニュアンスの言葉がありましたので苦笑しつつ期待に胸を膨らませて成田空港を飛び立ちました。


中国南通市は「水の都」でした。


川や池や昔の城のほとりなど日本人にとっても馴染みやすい環境でご飯や草魚やお肉、果物など大変に美味しくて毎回の食事がとても楽しみでした。


南通市での研修は、南通中医医院、良春中医病院、良春中医研究所と3か所を巡りました。


痛み、しびれの漢方診療では煎じ薬の湯薬と針や灸、マッサージなどが盛んに行われているのをみて、また患者さんたちが気持ちよさそうに吸い玉や鍼灸でパルス治療を受けているのを見て、また穏やかな空気が治療の現場に流れていることを感じました。


中医師の先生たちの病院でも、暖かな雰囲気でした。


文面が限られていますので最後になりますが、中国の国医、国のお医者さん、国家大師の朱良春先生 御年98歳のレジェンドで高名な先生に実際にお会いできてお話しできたこと。


また7人の息子さん、娘さんたちからは朱先生ご一家の「家族」として迎え入れたことなど大変に感激したことであり、今後の私の漢方相談の人生に対しても大きな一歩となりました。


(7人のお子様のうち5人は中医師のお医者さんという医師一家でした)


その後はなんと朱良春先生のご自宅にお招きされまして、記念の一枚です。


朱先生から頂戴した「土屋幸太郎先生 恵存」のサイン入りの本です。


これからの中医学人生は、朱良春先生スピリットで効き目の良い、切れ味の良い漢方相談を心掛けます。


どうもありがとうございました。


Imgp80290915a

<2014年9月15日>

中国南通市 良春中医病院からの眺め

緑が美しい街です。


Imgp80300915a


Imgp80340915a

私こと土屋幸太郎の記念写真です。パチリ


Imgp80380915a

中国の病院の痺証科では、湯液の漢方薬の内服のほうとマッサージや針灸などの2つから成り立ちます。

漢方薬を飲みながら凝ったところをほぐしていきます。


(写真撮影の許可は病院の先生や患者さんに承諾してもらっています)


一人一人の体質に合わせてスチームの液体、漢方薬の煎じ薬を肌にあてているそうです。驚きです。


Imgp80390915a

こちらは吸い玉の女性の患者さんです。

中国では竹の筒を使うところが日本と違うそうです。


Imgp80400915a

腰の電気のパルス治療です。

針に電気─パルス─が流れていて写真では分かりませんが、定期的に患部がビクッと電気の刺激で動きます。


かなり効き目があるような感じでした。


Imgp80430915a

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2014.10.28

腰椎椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症の漢方相談。猪越恭也先生の訪店

こんにちは。

薬剤師の土屋幸太郎です。


昨日は午前中は私の中医学の恩師、猪越恭也先生ご一行様が私の勤務している土屋薬局に来店されて緊張した一日でした。

無事にお迎えできましてホッとしているところです。

今回は冠元顆粒発売20周年を記念したキャラバン隊で、光栄にも東根温泉に宿泊して頂いて会場も東根温泉dした。


詳しくは、こちらの前回のコラムもご覧ください。「冠元顆粒キャラバン隊インさくらんぼ東根~猪越先生訪店~今週の漢方相談会のお知らせ


猪越先生は著書も多数、元東京薬科大学教授ですし、1年間高円寺で教わった恩師です。

月に1回は吉祥寺からバスに乗り、三鷹で猪越先生ご夫妻も交えて交流のテニスをしたり、一緒に食事をしたりお酒を飲んだり、いま思い出しても楽しいことばかりでした。


これで高円寺にお世話になった中医学関係の先生方で当店にいらして頂いた先生は、胡栄先生と猪越恭也先生という有難いことになりました。


猪越恭也先生が土屋薬局に訪店
にこやなか談笑

猪越先生の漢方の色紙

この色紙はイスクラ高円寺中医学研修塾を卒業するときに猪越先生から頂戴したもので、「初心忘れるべからず」で漢方相談机の後ろに飾ってあります。

「日本中のお母さんに中医学を!」


さて、午後からはバスに乗って山形方面から東根神町の土屋薬局まで漢方相談で来店したお客様がいらっしゃいました。


膝関節症、脊柱管狭窄症、股関節も減っている、くるぶしも腫れています。

成るでも冬でも汗をかきます。ダラダラ、寝汗はかかない

疲れて歩けない


9月から今まで独歩顆粒を服用して頂いています。


そのお蔭で


痛みの漢方のチェックシート


痛みの辛さをお聞きしてみますと、最悪の痛みから中程度の痛みになって漢方の効き目を実感しているそうです。

痛みの漢方のチェックシート

次のバス時間までは1時間ぐらいたっぷりありますので、詳しくお話をお伺いしていきます。


痛みの漢方相談になります。


<痛みの漢方相談╱痛みの特徴>


激しい痛み、固定痛、屈伸不利

だるくて痛い、屈伸不利

休むと楽になる

腰がだるい、膝が弱い、冷え・寒がりあるいはほてり、口が渇く

慢性化、関節腫大、屈伸不利


<痛みの漢方相談╱痛みの部位>


腰、膝、くるぶし


<痛みの漢方相談╱痛みの性質>


重だるく痛む


<痛みの漢方相談╱全身症状>


口渇があって水分をよくとる、自汗(日中に汗をかきやすい)、不眠、頻尿


<既往歴>


腰椎椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症

以上の話を漢方相談でお聞きしまして、独歩顆粒+α<より症状が楽になりやすいような漢方薬をお勧めしました。


考えたのは自汗が多いこと、日中の汗が多いことは体のバリア機能の衛気(えき)が弱くなっていること。

大事なものが漏れやすくなりますから汗をかきやすく、そして疲れやすくなります。


気を補いつつ、力もちになれるような漢方です。


今後とも症状が軽減していって頂きたいです。


帰りはお客様はバスに乗って帰りますので、お肉屋さんの前のバス停までご案内差し上げて山形に帰るバスをお見送りしました。


土屋薬局 中国漢方通信の「漢方薬、漢方早わかり/脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、すべり症」「膝痛の漢方!/膝の痛み絶対解消大辞典!!」も参考になりましたら、幸いです。


ハウチワカエデの秋の紅葉です

ハウチワカエデの秋の紅葉です。

今日は秋田県田沢湖で雪が降ったそうですし、肌寒さを感じる一日でした。

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