カテゴリー「痰湿/漢方」の記事

2015.11.27

「油(あぶら)で脂(あぶら)を制す」…肥満タイプの生理不順、無排卵、ダイエットに

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


朝から冷たい雨が降っている山形です。

もうそろそろ東根市も初雪の季節かもしれません。


さて


cherry


さて今日は先週の木曜日 11月19日に訪店されてご指導頂いた何先生からのまとめをしていきたいです。


産後のダイエットについて

今年の5月にお客さまから頂戴していた嬉しいお手紙を写真たてに入れることができました。

生理不順の漢方相談について

不正出血の漢方相談 離経の血

「油(あぶら)で脂(あぶら)を制す」…肥満タイプの生理不順、無排卵、ダイエットに


シリーズ化しています。

今日で完結です。


何先生から教わったこと

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<2015年11月19日 土屋薬局店内>


その4)


「油(あぶら)で脂(あぶら)を制す」


「肥満で太っている方の生理不順、無排卵の漢方相談」
について土屋から何先生に質問しました。


肥満、太っている人は痰湿(たんしつ)と考えます。


低温期に美肌油。

2カプセル×3回


いい卵胞が作られる。


気虚がある+痰湿


補気、補腎陽はあう


痩せている人は陰虚が多い


美肌油+補気(たとえば補中丸)+丹参製剤など



「油(あぶら)で脂(あぶら)を制す」


抗酸化作用が強い


以前に甲状腺の腫瘍があった方がいた。


→美肌油+ロシアのタイガでスノーモービルで探す貴重な生きた白樺に生えるキノコ


この組み合わせで甲状腺の腫瘍が消えた。


美肌油は細胞膜を通して中に入る。


細胞のレセプターの修復に

細胞に栄養を与える。


cherry


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<2015年11月24日 東根市>


東根市のよってけポポラです。

ラフランスがピークの頃でした。

今年も美味しいラフランスが食べれて幸せでした。


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フランス頑張れ!


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いまはリンゴの美味しい季節です。

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2015.10.28

健脾・化痰~健脾漢方処方の復習。中医学の仙台研修で

先日、日曜日の仙台での南東北中医薬研究会での陶先生の「健脾・化痰~健脾処方の復習」がかなり勉強になりまして、早速、私自身妻と一緒に朝晩にイスクラ温胆湯も服用するようにしました。

調子がいい感じがします。


今日も午前中にお客様が慢性の下痢でポリフルとミヤBMの対処療法しているけど効き目がないとおっしゃっていましたので、漢方相談の結果、イスクラ健脾散のほうをお勧めしました。

胃腸の漢方相談はテーマが深いと思います。


では、もう一度まとめをログしていきます。


cherry


痰は、肺の虚火、五志化火、脾胃虚弱、飲食不摂生、腎虚水氾、外感六淫からおこる。


痰  痰(濃い)  陰(薄い)


おもに肺脾腎


1)肺→咳(痰)、胸が悶悶とする、痰鳴

2)胃→つかえ、食欲不振、悪心

3)脳→めまい

4)心→意識不明、癲、狂

5)経絡→四肢麻木、半身不随

6)皮下、筋肉→皮下結節

7)喉→梅核気

8)頚→甲状腺腫、リンパ節の腫れ

9)乳→乳腺症など


cherry


痰は ☆有形の痰(見える、触れる、聞こえる)  ☆無形の痰(眩暈、癲狂など)


「怪病多痰」


高血圧症、高脂血症、糖尿病、肥満、不妊症、胃病、脂肪肝、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、脳血管疾患、清心系、神経系疾患など


cherry


脾の働き その1


運化によるもの


1)

運化 消化機能減退→お腹が張る、痛い、食欲不振、軟便


2)水分代謝障害→痰飲、水腫、下痢


昇清によるもの


1)疲れ、無力、めまい、口数が少ない

2)内臓下垂、子宮や肛門が脱出する


cherry


脾の働き その2

統血によるもの→便血、尿血、月経過多、崩漏


筋肉、四肢→痩せる、むくみ、四肢の運動障害


口→口がネバネバ、味が感じない


唇→血色がない、艶がない、荒れる


cherry


胃の働き

受納、腐熟


1)下降不能→食べるのが少ない、胃部膨満感

2)上逆→嘔吐、しゃっくり、ゲップ

3)消化不良→食事が嫌、呑酸

4)胃熱→食べても飢えて痩せてくる


cherry


1)健胃和胃


晶三仙や健胃顆粒など


2)健脾益気


補中丸


3)健脾利湿化痰


健胃顆粒、イスクラ温胆湯


4)健脾疏肝

逍遥丸

cherry


などなど、今回は脾胃の勉強でかなり参考になり、お陰様で力がつきました。


胃の症状は上に上がる症状で、脾の症状は下に下がる症状


つまりイスクラ健胃顆粒は吐き気などの症状に

健脾散は下痢や軟便などに


と使い方、使い分けを学習できてよかったなあと思いますし、あらためて健脾散や温胆湯のことに興味を持つようになりました。


今度は健脾散も服用してみよう!


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<2015年10月27日>

薬局のお昼休みに、東根市が誇るよってけポポラに行きました。

枝豆を購入するというミッションでした。


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この時期は秘伝豆はもう時期が終わりのようで、黒豆という種類の枝豆が販売されていました。


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向かい側に見えるのは大森山です。

秋が深まっていく毎日です。

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2012.06.15

喉に痰が絡んでるような気がする… 現代人は仕事柄、脳の疲れが多い。

本日2回目の更新です。

中医学、中国の漢方医学の勉強は楽しいです。

こちらも先日、周先生に教わったことを記録していきます。



30代女性のかた


「ここ数カ月、風邪も引いていないのに、常に痰が絡んでるような気がします。

喉のあたりがネバネバした感じで、年寄りのように咳払いを常にしている状態です。

また、最近息苦しさも感じます。

また、春だというのに足が冷えます。

半年ほど前に血流を計ったら50歳すぎの血流だと言われました。」


「長年パソコンの前で1日中、作業をしているせいか、肩コリが酷く、常にこっている部分にシコリがある感じで、さわると、ゴリゴリ音を立てます。

パソコン作業が多い為、眼精疲労は万年です。

月経前には必ず、イライラして必ず怒りっぽくなります。」

→漢方アドバイス

タンの量、粘り。吐きにくい。

のどについていて気持ちが悪い。


気分の変化、たとえばイライラ、怒りっぽいなど関係するかもしれない。

現代人は仕事柄、脳の疲れが多い。


熱や陰虚が→痰のネバネバ、濃縮した感じにつながる。

うすいときには、痰湿。


イライラ、怒りっぽい、冷えにも

八仙丸を半分の量で服用して、加味逍遥散も半量で肝から調整する。

気持ちの落ち着きに。


八仙丸で補陰をすればタンが薄くなる。、補腎と補肺。

肺と腎を元気にすること。

◎土屋からの質問


温胆湯は使えますか?


→消化器系、嘔吐、便がゆるいなどの脾臓の症状があれば使えます。


若木山を昇る道

若木山を昇る道

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2012.04.12

お腹の張り、腹部膨満感。あまり食べられないけども体重増加してしまう。

こんにちは。

土屋です。

次は胃腸の漢方の話です。

本日4回目の更新です。

周先生にお聞きしました。


「腹部膨満感、体重増加。

あまり食べられない、食べると上腹部がかちかちに張ってしまって吐いて少し楽になるくらい。

夕方からずっとお腹が張って辛いです。

幽門狭窄があり平常の5分の4ふさがっているとのことで病院の薬を服用していますが、食後の胃にずっととどまっている不快感で吐いて少し楽になる繰り返しです。

病院の薬は長期間服用していますが改善されません。

体重も10キロくらい増えてしまって食べる量は減っているけど、体重は増え続けています。」



○漢方アドバイス


胃腸のリズムが良くない。

食べられないのではなくて巡りが悪い。

気虚があり、気滞もある。

香砂六君子湯(イスクラ健胃顆粒)はお腹の張り、リズムを整えて、調整して楽になる処方です。


痰湿もあるでしょう。

気虚は痰湿がたまりやすいです。

胃腸が弱いだけではなくて、痰湿が溜っています。

痰熱になりやすいです。

これには今の服用されている温胆湯がピッタリです。


イスクラ健胃顆粒1包+温胆湯半包の組み合わせで、補気健脾のお薬を処方に合わせていきます。

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<2012年4月10日 東根市 白水川 柳橋から眺める甑岳と柳の木、風情がありますね~>

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2010.08.11

不妊症。結婚3年目で仕事にも家庭にもストレスがあり辛く、いまは休職中

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

山形は、一昨日が天童祭り、昨日が東根祭りと夏祭りの季節になっています。

今年の夏は暑いですから、祭りも大いに盛り上がっています。

さて、2010年7月15日号の土屋薬局メールマガジンより転載させて頂きます。

編集長後記より。


 // ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●●  5.編集後記 「体質に応じた漢方相談の力」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


昨日の漢方相談で、不妊症の方のご相談を受けました。


山形県東根市神町の土屋薬局では日頃から不妊症の子宝の漢方相談が数多く寄せられています。

多くのお客さまに喜んでいただいています。

病院での不妊治療がうまくいかないことで西洋医学一辺倒から東洋医学、不妊症への漢方パワーを期待されるお客さまが増えてきました。


不妊症。結婚3年目で仕事にも家庭にもストレスがあり辛く、いまは休職中とのことでした。

近くのドラッグストアでは、あなたが疲れやすくてだるいのは、体調が不良なのはアミノ酸が足りていないからでしょう。

と言われてアミノ酸製剤を販売されたそうです。


そのお客様の舌ベロは、舌の尖が赤みが目立ちます。

これは心熱(しんねつ)、心肝火旺(しんかんかおう)といって、ストレスが多い状態になるのです。

また舌ベロの苔は白くて厚めです。

白苔(はくたい)と呼ばれる舌ベロですから、心熱のストレスに同時に痰湿(たんしつ)と呼ばれる邪気も多めです。


これが肥満や生理不順、夜に眠れない、夢が多い、憂鬱などの原因になってきます。


痰熱(たんねつ)と呼ばれる症状です。


いまは7月で梅雨時でもありますから蒸し暑く、外湿(がいしつ)も多いために、ますますだるく疲れやすく、体調も湿邪に引きづられるように悪化していきます。


そんなときには、たんにビタミン剤やアミノ酸製剤の栄養剤を補給しても無駄なだけです。


体に溜まった栄養過剰、ストレス過剰のところをサッパリと、流行りの言葉ではデトックス気味にもっていくことがポイントです。

漢方では、去痰清熱(きょたんせいねつ)の方針でお勧めしました。


食事では「30回はよく噛む」をお勧めしました。

「何を食べて健康になるのですか?」と言うよりも、食べ過ぎない、よく噛むことが大切です。


ストレス対応策は、職場や家庭環境などの周囲はある日突然に変わるわけでもありませんから、まず「自分が変わる」ことをお勧めです。

自己啓発ではありませんが「物の見方」を変える。

パラダイムという自分の目を転換していくことがもっとも必要になるかもしれません。


体質に応じた漢方相談の力が発揮されると、ダイエットや不妊症にもかなり有効だと思われます。


薬剤師、国際中医A級、不妊カウンセラー 土屋幸太郎



夏のあぜ道

<2010年8月8日 村山市富並>

夏のあぜ道

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2010.05.06

湿邪困脾(しつじゃこんぴ)について…外湿と内湿

こんにちは。

山形は真夏日のような天候が昨日から引き続いて、かなり暑かったです。


漢方相談では、急に暑くなったせいか、季節の変わり目かまたは農繁期なども関連していると思いますが、膝痛や腰痛、リウマチなどの痛みやしびれを中心にした訴えが多かったです。

また女性の方の相談では、不妊症、不育症などの相談が中心でした。


相談があったなかで印象深かったのは、「胃腸の調子が悪い、下痢や軟便になりやすい、目やにが出やすい、からだがだるい、疲れやすい、日中に眠くなりやすい(嗜眠)、舌ベロの苔が厚め」といった相談の方でした。


これらの症状は中医学では、「湿邪困脾(しつじゃこんぴ)」と言っています。


日本は島国なので湿度が高いですから、暑さとともに湿邪(しつじゃ)に体が包み込まれ、体調全般が悪くなってくること。

また普段の生活では、冷たいものの食べすぎ、飲みすぎで胃腸を冷やす傾向にあると体の中に「内湿(ないしつ)」が生じて胃腸機能も悪くなってしまうこと。

この2つの「外湿(がいしつ)」と「内湿(なしいつ)」<が絡んで、上記のような症状になりやすいです。


まとめると


体表面に汚いものが出やすい

にきび、目やに、口臭、湿疹、アトピー、おりものが多い、カンジダ膣炎など


○胃腸機能が弱くなりやすい

下痢や軟便、吐き気、食欲不振など


○痛み

頭痛やめまい、腰痛膝痛、リウマチなど


などの症状が現れやすいです。


すべての健康は「脾胃(ひい)」から始まりますから、胃腸強化法などから体質を改善していく事がお勧めです。


…「体内に溜まった汚れを追い出して快適に~梅雨の漢方養生法~」こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。


葉山連峰上空

<2010年5月2日 葉山連峰上空>

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2008.05.29

PCOSによる無排卵・無月経とにきび。不妊症子宝漢方相談で自然に排卵!

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

不妊症、子宝の漢方相談が多い土屋薬局です。

お客さまから掲載許可を頂きました。

メールを紹介させて頂きます。



○平成20年5月23日


こんにちは。

漢方薬を服用してから約6週間たちました。

結果のご報告ですが、2週間程前から赤ニキビがあまりできなくなり、出来たとしても小さく治りやすくなりました。

友人からも肌が綺麗になったと言われました。

ビタミン剤の服用や外用薬をつけてもどうしてもできてしまいましたが、あまりの変わりようにただ驚いています。

本当にびっくりしてしまったのですが、おととい今年に入って始めて排卵がありました。

誘発剤でも排卵しなかったのに、今回は誘発剤も服用せず、漢方のみでした。

基礎体温も全体的に上がってきて、排卵後の体温の上がり方も今までより早く上昇してます。



今年の平成20年4月11日からご相談されたお客様の経過が良いので、ご本人様の許可を得て紹介させて頂きました。

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)による「無排卵」と「にきび」とのことで、漢方で両方に効き目があって良かったなあと思っております。


中医学的には、PCOSとニキビは、痰湿(たんしつ)という邪気(じゃき)が体や卵巣に存在していると考えていますので、去痰(きょたん)の漢方を使えば、デトックス効果があって、お肌がきれいになって、「排卵力」も良くなるのです。

Hさまは、初潮以来ずっと生理不順だったとのことですから、今後とも生理周期が安定していき、その結果、自然にご懐妊されたら嬉しいです。

あやめ

<2008年5月29日 雨降りの我が家の庭 「あやめ」>

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

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2008.04.10

ルイボスティーなど嗜好品のお茶について

昨日、隣県より来店されたカップルのお客様と生活習慣なども詳しく聞かせて頂いていました。


3年前よりも体重が増加しているそうです。

ぜひ、今度は排卵誘発がうまく出来て、移植できるようにとのご相談でした。


舌ベロは、胖大(ばんだい)で少し大きめです。

舌の横には歯型が付いて、波打っています。

これは「歯痕(しこん)」と言われていて、胃腸が弱かったり、水分の過剰摂取も疑われます。


話をお聞きすると「ルイボスティーが不妊に効く」というので、1日に2リットルくらい飲んでいたと言うのです。

お茶などの水分のとり過ぎは、胃腸を弱めますし、体のバランスを崩すことにつながります。


現に舌ベロが通常よりも大きめの形で、歯型もついているということは、痰湿(たんしつ)の証です。

この場合の養生は、過剰な水分摂取を控えることが大切ですし、ビールなどの飲酒も控えめにしていたほうが良いです。

漢方的には、胃腸を丈夫にして、体のむくみをスッキリさせたほうが、ダイエットにも、体調全般にも、また排卵などにも有効です。

1日に30分くらいは軽く散歩するなどの運動もお勧めです。


いろいろとブームになるものとして、ほかにもタンポポ茶や山茱萸(サンシュユ)、お種人参などもありましたが、これらは一味の単味製剤で漢方の世界では、これらだけが不妊に効き目があるということは、まったく無いのです。

とくにタンポポは、蒲公英 (ほこうえい)と言って、これは清熱解毒作用があり、元来は乳腺炎などの炎症を抑えたり、お乳の出を良くするもので、不妊専門ではありません。

山茱萸も六味地黄丸や八味地黄丸の成分にもともと配合されているもので、一味で使うことはあり得ませんし、お種人参もこれも、漢方薬では方剤の中に配合されるもので、これ一味で処方することもありません。

ルイボスティーも然りです。

ルイボスティーは、10年以上前に流行っていたのですが、違う形、つまり「不妊に効くお茶」で再デビューをしていて、薬剤師の立場からすれば、ビックリでした。

専門の知識がある医療職の方々は大丈夫だと思いますが、一般の素人の人達が一生懸命飲んでいると可哀相です。

やはり生活習慣の改善すべきところ、睡眠、運動、食事などを見直して、同時に一人一人の体質別の養生があるべきだと思います。

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2008.02.04

PCOSで体外受精。凍結融解胚を戻す子宮内膜が厚くならずキャンセルに

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋です。


先週の漢方相談会は、近県と関東からのお客様のカップルが来店されました。


1組は、PCOSで体外受精を実施後、凍結融解胚を戻すにあたり、子宮内膜が厚くならず、キャンセルになった方のご相談。

もう1組は、おりもの、不正出血が慢性化している相談でした。

かなり専門的に特化した相談ですが、それぞれのカップルのお客様も喜んで帰路に着きました。


PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)のお客様は、エストラダームを3枚貼ってても、子宮内膜が5ミリで厚くならなかったそうです。

PCOSですから、採卵のときにも卵巣が腫れてしまい、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になったこと。

次回は、自然周期で戻していくとのことでしたので、胃腸も悪い傾向にありますので、方針としては、


1)養血調経(ようけつちょうけい)

生理のリズムを整えて、女性に大切な血(けつ)を整えること。


2)消食導滞(しょうしょくどうたい)、疏肝健脾(そかんけんぴ)

胃腸を保護して、同時にストレス対策、基礎体温をきれいにすること。


3)補腎精(ほじんせい)、補陽(ほよう)

生命のエナジーを高め、体の冷え性を解消してお腹を温めていくこと。


舌ベロは、尖(さき)のほうが赤みがあり、ストレスによる心熱(しんねつ)。

少し歯型がついていて、胃腸も弱そうな感じでした。


子宮内膜が厚くなり、生理の周期も整って、凍結融解胚戻しが成功して頂きたいと願っています。



もう1組のかたの、「おりものが多い」「不正出血」の相談は、基礎体温と舌ベロを参考にしまして、一生懸命に考えました。

20代のかたですが、高校時代から「おりものが多い」「不正出血」を繰り返しています。


その都度、「おりもの」には、クラビッド、クロマイ膣錠。

「不正出血」には、ブロベラ、プレマリン、温経湯などが処方されていました。


舌ベロでは、舌の色が淡い感じで、きゃしゃな感じの気血不足(きけつぶそく)。

そして苔が白くて厚い感じでした。


痰湿(たんしつ)です。

胃腸が弱くて、過剰な水分の老廃物が溜まるので、「おりもの」の湿邪(しつじゃ)の特性として、下方に向かいますので、慢性的な「おりもの」に悩まされるようになります。

胃腸が弱いことは、同時に、脾胃(ひい)の摂血(せっけつ)機能、統血(とうけつ)機能が弱まるので、これも慢性的に不正出血を引き起こしやすいです。


漢方の対策は、

1)養血調経(ようけつちょうけい)


2)益気健脾(えっきけんぴ)、滲湿止瀉(しんしつしゃ)

→おりものを減らす漢方です。

舌ベロの白い苔が減ってくれば、効き目が上がってくるはずです。


3)お花の漢方

お花を集めた女性らしい漢方で、にきびや膀胱炎、カンジダなどにも効き目があります。

「おりもの」対策にお勧めしました。


「おりもの」「不正出血」に漢方が効いてくれればの一念です。


<まとめ>

体外受精においては、凍結融解胚戻しの段階からでも漢方相談可能ですし、また子宮内膜が厚くならない相談にも有効です。

「おりもの」「不正出血」は、中国漢方(中医学)では、系統的に治す手順が確立されていますので、お悩みのかたは当店にご相談してください。

最上川三難所 「隼の流れ」

<2008年1月27日 最上川三難所 「隼の流れ」>

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2007.10.25

男性不妊の漢方。禁酒が妊娠への近道。薬膳は枸杞の実

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

だいぶ日にちが経過していますが、今日は何(ふ~)先生から教わったことのメモです。


貴重な中医学講師の漢方医の先生の臨床経験をアップして、後世に残さねば…の思いもあります。


9月1日(土) 場所:土屋薬局 講師:何先生


何先生は、今年の夏は北京に研修に行っていた。

北京の協和医院。生殖センター。


奥さんは、まったく問題なし。

主人は、精子がバラバラ。

毎晩アルコールを飲む。

よくお酒を飲む主人は、精子に問題があることが多い。

男性不妊の乏精子症や精子無力症など。

体外受精(IVF)や人工授精(AIH)をするときには、1~3ヶ月前から禁酒すると良い。


その患者さんはその後、禁酒して1年半後に自然妊娠した。

食養生では、クコの実を毎日20粒食べると良い。(イスクラ枸杞の原液として販売されています)


バイアグラ→性欲を高めるものではない。


☆男性不妊の漢方基本原則


腎虚(じんきょ)兼 湿熱(しつねつ)淤血(おけつ)毒虫(どくむし)


(「毒虫」は、STD(性感染症)のこと)


精子の周りがネバネバして、精子が動けない。→痰湿(たんしつ)

丹参(たんじん)の漢方薬と水蛭(すいてつ)の漢方製剤、麦芽が効果的。

麦芽には、酵素が含まれていて、精子の周りの痰湿(たんしつ)のようなネバネバをとる。


何先生の主人→アルコールが好きだ。→晶三仙(しょうさんせん)と麦芽を愛用。→酒さ(しゅさ)をとる。


北京の小児科では、よく晶三仙(しょうさんせん)を常用していた。


にきびの患者さんも北京には多い。

処方は、涼解楽(りょうかいらく)と五味消毒飲(ごみしょうどくいん)


以上です。

若木山公園 「秋の昼下がり」

<2007年10月23日 若木山公園 「秋の昼下がり」>


男性不妊の漢方、顕微授精とTESEとの併用で妊娠、出産!

男性不妊の漢方薬/親子三人からの残暑見舞い


奥様は健康そのもので、検査も問題なかったという男性不妊の漢方相談


こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

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