カテゴリー「ダイエットの話」の記事

2009.08.13

生理が来ました。

お客様 Kさまの掲載許可を頂きまして、
コラム作成させて頂きます。


○初めてのご相談 平成20年12月14日


Kさま 30歳 162センチ、80キロです。


無排卵でしたが、子供は自然に1人できました。

そのときの体重は72~73キロでした。


今年の3月(2008年)に残念ながら流産されて、
その後7月に生理がやっと来ましたが、量も少なかったです。

それから生理が来ていません。

ホルモン注射は嫌でした。

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)のようだった。


初潮は14歳、それから生理不順が続いていて、
2~3ヶ月に1回の生理。

半年来ないときもあったが、出産後は生理が順調だった。

1日2食で朝は食べません。

コーヒー 1日4~5杯。

頭痛持ち。

夜は2時に起きて、朝は9時に起床です。

暑がりで冬でも薄着です。


→土屋薬局からは、「早寝、早起き、朝ごはん」のすすめ


漢方は、養血調経(ようけつちょうけい)と活血化淤(かっけつかお)の
2つを柱にしてお勧めしました。


○平成21年3月20日


プラノバールを服用して、生理を起しました。

子宮卵管造影検査もしました。

ホルモン検査もしました。

食欲あります。

暑がり、薄着が好き。

子供と公園に行くときに歩いています。

主人は、奥様には誘発剤を使ってもらいたくないです。


土屋薬局からの漢方は、


養血調経(ようけつちょうけい)と

清熱涼血活血(せいねつりょうけつかっけつ)

の2つを柱にしました。


○平成21年4月15日

クロミッドを服用しています。

卵胞の育ちが遅かったです。


同じ漢方薬


○平成21年8月6日


ダイエットをして76キロになりました。

昨日、自力で生理が来たのでかなり嬉しいです。

しばらく病院の治療などお休みしていました。

痩せてきてかなり嬉しい。

自転車で約1時間ほど子供を乗せて買い物などに行っています。


漢方は、引き続き同じ漢方薬。


今回は、お客さまがダイエットした結果、
排卵もスムーズになったお話でした。

今後とも良い結果につながっていって頂きたいです。

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<2009年8月2日 国道344号線 「露草(つゆくさ)」>

毎年、露草に憧れます。

夏を感じます。

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百合の花もステキです。

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2008.07.24

男の顔

そのお客様は男性です。

ふつう一般的に薬局というところは、
ほとんどが女性のお客様で占められているのです。

昔、20代の修行をしている時代に、首都圏のマツモトキヨシにいたことがあります。

立石、石神井公園、巣鴨と3店舗に1年半の間に、実に移動を3回繰り返しましたが、立石は主婦の方々、石神井公園も西友の前ですから主婦の方々、巣鴨は若くて綺麗なお客様が多かったように思えます。

巣鴨は、「4」という数字の付く日はお祭りですから、
千葉や埼玉などから高齢者の方々も沢山来まして、とても賑やかでした。

つまり毎月、4日、14日、24日の「4の日」は、
巣鴨が「おじいちゃん、おばあちゃんの原宿」状態になる訳です。

といって巣鴨は高齢者ばかりではなくて、専門学校なども数多いので、
若者の活気溢れるパワーある街なのです。


さて余談が長くなりましたが、今日のタイトルは「男の顔」でした。

薬局で処方箋を別にすると、男性の方で漢方を服用する方は、
世間一般的に言えば「珍しい」分類に属するはずです。


以前は奥様のほうが女性のお悩みの漢方相談をしていたのですが、
今はご主人がご自身の健康相談に来店しています。

1年前からの相談で、頭皮の脂漏性皮膚炎でフケが多く、
髪の毛も荒れやすいという相談でした。

漢方はお体に合っていたようで、もう1年以上同じ物を毎日お続けになっていますし、
すっかりフケも出なくなりましたし、顔色も随分良くなりました。


特筆すべきは、お肌の色艶がまるで別人かのように
健康的な明るさで、くすみが一切取れたことです。

体重も3キロは痩せたそうで、頬も健康的に適度にこけて、
それは「男らしい顔」なのです。


養生的には、「節酒」「禁酒」で頑張られていまして、
お酒を断ってからだいぶ経過していますので、とても立派だと尊敬しています。

山形でもこの連日の暑さですから、(鹿児島の方も「暑い!」と言う暑さ)、ビールなど飲みたくなるでしょうし、会合などがあればお酒を勧められることも多いそうですが、一切断っているそうです。


気がつけば、健康になられたので、目の二重もパッチリして、
より「男らしさ」も増したようです。

「男の顔」は食生活や、適切な体に合ったものを服用していると
次第に出来上がっていくんだなあ、と思う今日この頃です。

(女性のかたの場合は、「お肌プルプルになりました!」という表現が多いです。)

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<2007年7月19日 北海道美瑛 「赤い屋根のある丘陵」>

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2008.02.19

雨水の頃の漢方相談

今日は、24節季の「雨水(うすい)」です。

温かさに雪が雨にかわり、氷がとけ始める頃と言われています。

昔から、農作業の準備を始めるのは雨水が目安とされています。

そろそろ季節も動き出し、春に向かっていくころです。

皆様のお住まいの地域は、春めいてきているころでしょうか?


さて、昨日に私が感銘を受けたことです。


1)顔色が良くなったお客様

このお客様は、当初よりかなり痩せていて、
BMIも18を切っているような感じでした。

2年くらい前より、しばらく漢方をお続けになり、
なおかつ当店の勧めで病院にも通院されています。

処方箋をお持ちになってきて、処方薬と、
漢方では晶三仙(しょうさんせん)などの胃腸の機能を助けるものを
愛用されています。

数ヶ月くらい前からは、嬉しいことに体重が増えてきまして、
顔色もお肌の色艶もかなり良くなってきていました。

昨日にお顔を拝見したところ、「頬に紅さす」とても良い顔色で、
感銘しました。

「皮膚は内臓の鏡」と言われますが、体の中から健康をつくって、
顔色から「健康な美」を発散することは素晴らしいことだと思います。


2)ダイエットをしているお客様

昨年の秋より、体重が6キロも減っています。

お話をお伺いすれば、


1)奥さまの手料理の朝ごはん、お昼は手料理のお弁当、
夜も二人で一緒に食べて、奥様の愛妻料理が素晴らしいようです。

2)よく噛む。

20回以上は、よく噛んで食べている。

3)間食はなるべく避ける。


と私も参考になるお話でした。

ベルトは、2つ穴が縮まったそうです。


私も景品で頼んでいたオムロンの手と足の両方で体脂肪が測れる
体脂肪計が先週にやって来たので、早速昨日から、手帳に数字を記録していって
話題の「レコーディング・ダイエット」に挑戦しようと思っているところです。(笑)


3)子宮内膜の薄い問題

体外受精のときに、子宮内膜が前回5ミリだった方が、
今回は7ミリ近くまで厚くなりまして、エストラダームなどの補充療法に、
漢方でも子宮内膜の状態を着床しやすい状況になってきたと
喜んでいるところです。

漢方では、前述の晶三仙(しょうさんせん)で胃腸を保護し、
養血調経(ようけつちょうけい)で生理を整え、
同時に補腎(ほじん)の漢方をお勧めしています。

今後は、着床しやすい状態で、卵を戻してもらいたいと願っております。

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<2008年2月18日撮影 「冬の野川 看板の影、そして葉山遠景」>

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2007.02.02

コーヒーとアルコールと

おはようございます。

土屋です。

久しぶりに雪が降った山形です。


さて、最近は「便秘相談」が多く、3日間連続で
高齢者から中高年の男性のかたまで相談していました。

「ザ・便秘漢方」 「ザ・デトックス漢方」 (この言い方は、インチキくさいですね。^_^;)

を目指そうかなと、「便秘を治そうとする熱意」を聞かせて頂きながら、

そう思ったのでした。


さてさて、今日の本来の私が書きたい話は、「舌ベロの話」です。


昨日は、2人の対照的な舌ベロのお客さまが来店されました。


1人のかたの舌ベロは、最初のころの相談は
苔が少し多い感じでしたが、ご自身で舌ベロチェックをして頂きますと、

「舌の苔は少なく、亀裂があって、赤み」がある感じでした。


20代で若々しいかたなのですが、舌ベロ自体はイメージ的にいえば、

「茶飲み友達舌」です。


「茶飲み友達」の舌ということは、おじいちゃん、おばあちゃんに多い、

「お茶が飲みたくなるような」→のどが渇いたり、

お茶を飲んで口を潤したくなる舌のことです。


これは、「病院に行っても口内炎が治らない」「何軒廻っても同じだ」と

こぼすお客様にも多い舌ベロです。(難治性の口内炎でしょうか)


中医学的には、からだの体液不足の、つまりは「陰虚(いんきょ)」と呼ばれる

「証」でして、体が「サースティー」で乾いている状態です。


あと20代にもかかわらず、舌の色が「赤い」のは、

「熱(ねつ)」がこもっている状態です。


更年期障害に多い舌ベロです。


そのことを、「失礼ですが…あまり気にしないで下さいね…」

と言いながら、説明させて頂きました。


もう一度まとめると、

○舌が苔が少ない、亀裂がある→ 陰虚(いんきょ)

○舌が赤い→陰虚(いんきょ)


となります。


通常は、原因としましては、


1)ホルモン剤などの使いすぎで、基礎体温が上がってきて、

たとえば低温期36・5度以上、高温期37度以上となり、

寝汗も毎晩かくようになり、ベッドやパジャマが汗でビッショリになること。

2)お酒(日本酒、ウイスキーがとくに)、コーヒー、タバコの飲みすぎ 

→辛いものが体の津液(体液)を損傷するので、

体が乾いて「サースティー」の状態になりますので、

舌が赤くなり、苔が減ることとなります。


そのお話を説明させて頂きましたら、どうやら後者のようで、

「コーヒー」を1日6杯飲んでいるそうでした。


お酒とタバコはやりません。


ですので、「コーヒー」を止めてみて、

体を必要以上に乾かすことを止めましょう! というアドバイスになりました。


やはり、1日の水分をすべてコーヒーからにしてしまえば、

体調がおかしくなってくると思うのです。


「カフェインの利尿効果」がありますからね。


以前にテレビで元C○ガールズの青○典子さんが
「1日にコーヒー30杯」飲んでいるを見て、私も衝撃を受けたのですが、
逆流性食道炎の原因にもなりますし、やはりお医者さんたちも
「更年期に早くなりやすいですよ」と忠告していました。


また私は、プロレスが好きですが、

ビッグブーツの巨漢レスラーの高○さんは、

1日にコーヒー10杯以上毎日飲んでいて、

体が脱水状態になって、脳卒中になって数年間お休みしていました。


本人様は、「コーヒーの飲みすぎ」とのことに気がつかなかったらしいです。

入院先のお医者さんに指摘されて、気がついたらしいです。

「もっと早く教えてくれよ」と思ったそうです。

「あるある大辞典」のような、一方的にあれがいい、これがいいという、

マスコミの影響もあると思いますので、ある程度正しい医学知識があったほうが

自分の健康に役立つと思います。


ということで、今日は長くなりましたので、次回は「コーヒーとアルコールと」の

続編を書いていきます。

さようなら。


2月6日追記です。


その日に来店されたもう一人のお客様は、
ダイエットがしたいそうです。

30代前半でお子様が一人いらっしゃいます。


頑固な便秘があります。


ひどくなると「痔(ぢ)」になります。


出るときには出ますが、3日に1回の排便です。


肥満でお悩みで、立ち仕事です。

便秘が続くと体がだるくなってきます。


胃腸は弱くないですが、生理痛もひどくて
イブなどの鎮痛剤を飲むそうです。


冷え性はありません。


舌ベロチェックをしてもらうと、色は淡紅(たんこう)で、
苔は黄色くて厚めでした。


黄膩(おうじ)と呼ぶ舌です。


体に老廃物(ろうはいぶつ)が溜まっている舌ベロです。


便秘や肥満なども、その「老廃物」が原因になっていると考えますので、
体の中からサッパリしていくためには、お通じをスッキリする漢方などを
紹介して「食事の養生」も紹介しました。


今後に大いに期待しております。

以上で、追記を終わります。


体調に応じながら、津液(しんえき)の体液が少ないのならば補う、
また汚れが体に溜まっていたらスッキリさせるなどが大切だと思いました。

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2007.01.20

「産後などダイエットの話」と「ダイエットとご懐妊の話」

最近、どうしたのでしょうか、
私の「鄙びホームページ」に「産後のダイエット」などの、
まるで「女性誌の王道ダイエット特集」のようなご相談が連日寄せられています。

ビックリです。


「産後に体重が増えて元に戻りません」というご相談が多いです。


漢方的には、まず舌診(ぜっしん)で舌ベロを
見て、体質を判断して、

肥満の原因が たとえば


1)気虚(ききょ)→元気不足で栄養がからだにどんどん溜まって、老廃物となる。風邪ひきやすいなど。

2)気滞(きたい)→ストレスが多くて、ついつい食べてしまう。PMSなど。

3)淤血(おけつ)→血液がドロドロで血行不良で太りやすい、生理痛など。

4)血虚(けっきょ)→気虚(ききょ)と似ていますが、新陳代謝が悪い感じで、生理不順。産後など。

5)痰湿(たんしつ)→日本漢方風にいえば「水毒」のこと。舌にコケが溜まって、浮腫み易い。


などなどさまざまな原因が考えられます。


ダイエットの漢方相談の一例の紹介でお別れです。


舌ベロチェックでの体質別漢方相談です。



舌の色は、痰(たん)です。

苔は、奥に白い苔が目立ちます。


気虚痰湿(ききょたんしつ)の証だと思います。


舌の形が、わりとキャシャな感じですが、
それで舌の色が少し薄めなのは、
「気虚(ききょ)」なのです。


「気虚」とは、体の元気不足でして、
朝に疲れやすかったり、風邪を引きやすかったり、
肌が弱い、疲れやすい、だるい、息切れ、
ちょっと動くと疲れやすい、胃腸が弱い、胃もたれ、胸焼け
軟便または便秘など、さまざまな症状があります。


浮腫み易い、太りやすいことも、気虚の症状です。


舌の苔が白くて厚めなのは、
体に痰湿(たんしつ)という老廃物が溜まっているからです。


もし三爽茶(さんそうちゃ)に併用するのでしたら、


補気利水(ほきりすい)の体に元気がついて、
浮腫みが取れやすい、漢方薬がよろしいかと思います。

その漢方薬は、元気がついて、ダイエットにも効果的です。



ということで、「東洋医学的」「中医学的」アプローチのダイエット方法の
紹介でございました。

華やかなホームページや首都圏のかっこいいお店など、
ダイエット相談が多そうですが、当店の鄙びホームページでも
けっこう多い相談ですので、やはり皆様が気になっていることなのですね。


そういえば、余談ですが、350キロの遠方から来店されたお客様夫妻がいました。


奥様は、PCOS(多嚢胞性卵巣)でして、なかなか排卵しづらいとのことでした。


話を伺いますと、勤務先が親友のお父さん、お母さんが経営している会社です。


毎日、午後3時には「3時のおやつ」でケーキがよりどりみどりです。

(ああ、羨ましい)

しかも、病院にも行き放題、都合が悪ければ会社は無理して来なくてよいという、
理解のある会社でした。


が、しかし「好事魔多し」で、肥満気味でPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)でしたので、
「ダイエット」が必須のご相談でした。


結局、初回の漢方相談は、「不妊」というよりも「ダイエット相談」になりまして、
対策は、「3時のおやつ禁止令」となりました(笑)。

その後、お客様もがんばって、ボクサーのような「ダイエットスーツ」を購入して、
毎日犬の散歩をしたそうです。


3キログラム減量→人工授精1回目でご懐妊。


ということで、3~4ヶ月くらいの漢方の服用と、ご本人様の生活習慣、
食事の習慣、運動習慣の改善により、良い結果となりました。

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2006.09.20

胃腸とダイエットの話

こんにちわ。

今朝一番の相談のかたは、50代くらいのダイエットのかたの
ご相談で、いろいろな方法をしたが痩せないということでした。


漢方の方法でもいろいろありますが、
私は「補気健脾(ほきけんぴ)」が好きです。


このダイエットのかたのご相談の場合のポイントは、


1)疲れる。

2)しかも日中、朝から。

3)午前中から眠い。


です。


これは、本人様が否定しても中医学では胃腸が弱いのです。


脾胃気虚(ひいききょ)、気虚痰湿(ききょたんしつ)などで、体に「痰湿(たんしつ)」などの「老廃物」の「二次病理産物」が発生して、それが「メタボリックシンドローム」の肥満、だるさ、疲れにつながります。(「痰湿(たんしつ)について」も参考になれば幸いです)


日中に眠いのは、「嗜眠(しみん)」です。


これは、中医学の専門用語で
「太陽の陽気が上がっているのに、眠いのはおかしい」ということです。


よく電車の中で、昼間から居眠りする人たちも「嗜眠(しみん)」の範疇に値します。


「嗜眠(しみん)」の原因では、1)胃腸が弱いこと 2)湿気が多いこと の2つの要因がありますので、「島国日本」の「湿気」が多い国では眠くなりやすいです。

さて、体質改善にお勧めした方法は、まず「補気健脾(ほきけんぴ)」です。


胃腸が健やかに丈夫になっていけば、
体に余計な老廃物が溜まらなくなりますので、
次第に太りにくい、代謝の良い体になっていきます。

また同時に、「2)体内に湿気が多いこと」 が解消されますすので、
「嗜眠(しみん)」も解消して日中の眠気が飛んでいきます。

次に、「インナークレンジング」です。


「腸の滞留便(宿便とも言います)」「腸の老廃物」を解消してお腹スッキリになることも、ダイエットに効果的です。


「腸元気」は、「超元気」とのことで、「インナークレジング」のものと「補気健脾(ほきけんぴ)」で胃腸から、「嗜眠(しみん)」の日中に眠くなることの改善と「ダイエット」を目指した話でした。

目安は、最低に半年間は服用したほうがいいと思います。


胃腸を丈夫にする「補気健脾(ほきけんぴ)」は時間がかかるので
じっくりと取り組んでいきます。

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