カテゴリー「冷え性」の記事

2008.07.14

足首の冷え性が

こんにちは。

今日はもうお店の営業も終了するところです。

本日に来店されたお客様で、「友人のお母様の足のしびれに」という
ご相談で漢方を購入された方がいらっしゃいます。

今年の初頭あたりから漢方をお続けになっているのですが、
今日お会いしたところ、とても顔色も良くて、肌の色艶もありましたので、
お話させて頂きますと、やはり体調が良いそうです。

そして何より嬉しいことは、昨年は冷え性で夏場でも
足首を外気に触れさすファッションが出来なかったのが、
今年は足を出すお洒落な洋服も着ることが出来るので嬉しいとのことでした。

「子宝相談」の目標で漢方をお続けになっているのですが、「お洒落が出来て嬉しい」という「意外な副作用」があるんだなあ、と喜んでいるところです。

冷え性ですと、「お腹や腰が冷える。足先だけが冷える。太もももスースー冷える。風呂上りでもすぐに冷えるので、風呂上りにすぐに布団に入って寝るようにしています。冷たい飲み物は避けています。職場の冷房で上着がかかせません。頭痛もひどくなります。私の友人は腹巻を2年間夏場でもずっとしていて、子宝に恵まれました」などと、女性の方であれば、必ず話題に上るテーマですので、今後、よりきめ細かな「冷え性漢方相談」も大切なのでは?と認識したところです。

本場・中国風の養生法では、「生理中は体を冷やさない」。

これに尽きます。

徹底的にする人は、「生理中は冷たい水で手を洗わない」くらいに養生します。

「親から子」と伝わる「家庭の養生法」ですから、漢方の本場・中国では養生や薬膳に関する知識は相当なものだと思います。

そろそろお店も閉まります。

みなさまも、そろそろお帰りの時間でしょうか。

どうぞ気をつけてお帰りしてください。

今日も一日お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.25

最近の店頭の漢方相談より

おはようございます。

土屋です。

最近は、山形も11月のような大雪にもならず、
天候が落ち着いています。


さて、今日は最近の店頭の漢方相談の紹介です。


1)基礎体温が低めのかたのご相談

低温期が35・8度くらいで、高温期が36・5度くらいです。

黄体機能不全や不正出血もありますので、
漢方で対策を練っています。


基礎体温を一緒に見ていきながら、漢方相談をしていますが、
今現在は、頭痛が無くなった、立ちくらみも無くなった、
生理前の腰痛も無くなり、生理痛も以前よりは痛くはないなど、
体調全般はずっと良くなってきています。


基礎体温対策としては、より「温かいお腹」、
「妊娠しやすいお腹」にするためにも、
さらに体を温めていく処方を検討しました。

伝統的な漢方処方プラス、「土屋薬局 オリジナルマカ」も
お勧めすることにしたのです。


中国漢方における相談では、体質によって
マカを使うときあることの一例です。



2)結婚3年目 体外受精における漢方相談

ご主人様 手足の裏がほてりやすい。夜に乾燥しやすい。

眠れなくなる、イライラもしてしまう。

舌は暗く、淤斑(おはん)がある。


火照りを解消して、補陰(ほいん)して
手足の火照りを解消していくことにしました。

1ヵ月後に、手足の火照りが治って、
お肌も潤ってきたとのことで、著効でした。


今回、その自覚症状を改善した状態で、
2回目の体外受精をしました。

毎回、主人の精子の運動率が10パーセント前後、数も少なかったのが、
今回の2回目のIVF(体外受精)では、運動率49パーセント、
量も満足できるもので、最高グレードの胚盤胞移植で、そしてご懐妊されました。

今は注意深く、様子を見ているところです。


以前は、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を服用していたのですが、
これは「寒がり、冷え性」向きの漢方ですから、
「のぼせて暑がり」の方には、漢方の薬性(やくせい)が合いません。


○「のぼせて暑がり」 → 「体を温める漢方薬」 ×

→ 一層、体が温まるので合わないことが多い。

○「のぼせて暑がり」 → 「体の火照りを解消する漢方薬」 ○

→ 漢方の極意とは、「寒熱陰陽(かんねついんよう)」を調節することにあり。です。


体質を加味することの著効例です。


主人は、病院の先生からも「今回、頑張ったね」と褒められたそうですが、
本人曰く「僕は、漢方を忘れずに飲むことだけですから、楽でした」とのことでした。(笑)



3)PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)のかたのご相談

体外受精をされているとのことで、成功できるように
体質改善を目指しています。

BMIが29くらいでやや肥満気味もありますので、
今後、ダイエットにも有効な方法を考えていきたいと思っています。

(PCOSに限らず、BMIが29以上になると、排卵障害になりやすい)


一つ挙げると、胃腸を丈夫にする漢方もお勧めしていますが、
それを服用していると、だいぶ体の調子が良いそうです。

もし私たちが、1本の柿の木だとしたら、
「畑」や「根っこ」が大切です。

「胃腸を丈夫にすること」は、「畑を耕すこと」「大地から体質を変えること」に
なりますので、地味な方法ではありますが、確実に効き目が上がってきます。

食事からの必要な栄養が吸収され、血肉になるので、
無駄な脂肪がつきにくく、同時に浮腫みにくくなります。

そうやって、適切にダイエットにも有効な処方を組み立てていければ、
「PCOS」と「肥満」、そして「インスリン抵抗性」は関連性があるのですから、
体外受精に関しても、排卵をスムーズにして、
「質の良い卵(グレードが高い卵)」を作るのにきっと役立つはずです。

以上、最近の店頭相談よりでした。

Imgp1385071225

<2007年12月21日 東根市観音寺 柿の木と奥羽山脈の雪景色>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.18

最近の店頭相談より…「基礎体温が低めのご相談」と「冷え性」

おはようございます。

土屋です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

最近の山形は、冬の日本海側特有の雪が降ることが多くなっています。


さて、最近の店頭相談です。

最近、婦人病のご相談では、「基礎体温が低めのご相談」や
「基礎体温が高めのご相談」などをしています。


「基礎体温が低めのご相談」では、低温期が36.0度前後で、
それより低い場合には36・5度代になります。

高温期は、目標とする36・7度に頑張ってもいかない感じで、
36・5度前後くらいです。

(基礎体温は、低温期が36・3度前後で、高温期が36・7度前後が望ましいとされています。ですから、基礎体温表には、36・7度のところに赤い線がついています)


「基礎体温が低めの場合」には、中国漢方では、
体にエネルギーである「陽気不足(ようきぶそく)」が一つの要因であるとします。


「陽気(ようき)」は、おもに「脾胃(ひい)の胃腸系」と
「生命の源 腎(じん)系」から発生しますので、
養血調経(ようけつちょうけい)で女性に必須の血(けつ)を養うと同時に、
冷え性を改善しながら、基礎体温が上がってくるようにします。

少しずつでも、基礎体温が上がってくるということは、
手足やお腹や太ももの冷えが改善されて、
妊娠しやすい、「温かいお腹」になるということです。


そういえば、以前に当店の北の方角にある街から来店されていたお客様から、

「私の友人は、腹巻(はらまき)を夏でも巻いていて、2年間ずっとしていて子供を授かりました」

というお話も聞いたことがありました。


とにかく、「基礎体温が低めのご相談」では、通常は「冷え性」のかたが多いので、
「冷え性の漢方対策」になることが多いです。

養生法は、とくに生理中にはお腹や体を冷やさないことが大切です。

冷たい飲み物、氷が入った水や生ビールや冷たい生野菜などで、
お腹を必要以上に冷やさないように、またファッションでも、
足腰やお腹を冷やさないように気をつけます。


北京や中国では、これは一般的な常識になっているそうで、
本橋先生という精神科の女医さんがいらっしゃるのですが、
北京で中医学の留学をしていて、現地の養生をしていたら、
「冷え性が治った」と喜んでいます。


クロミッドなどの誘発剤やHCG注射やプラノバールなどのホルモン剤などで、
「見せかけの基礎体温が上がる」ことが多々ありますが、
やはり「健康な母体」は、適度な体温が必要だと思います。


昨日に来店したお客様も、友人からの口コミで来店されて、
お友達が「冷え性に効き目があった漢方」を購入されていきました。

お話を伺いますと、過去に生理不順で半年くらい生理が来なかったことがあるそうです。


基礎体温も未婚ですが、きちんとお付けになっているそうです。

やはり「基礎体温が低め」だそうで、低温期は36度にも上がらず、
高温期は36・3度くらいだそうです。


冷え性を改善しつつ、基礎体温も良くなってほしいと思いました。


今日は、「基礎体温が低めの漢方対策」の話でした。

時間があれば、「基礎体温が高めの対策」もコラムを書いていきたいです。

それでは、皆様、ご機嫌よう、さようなら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.22

おめでとうございます(月山遠望…新緑の月山)

Imgp6906070521

<平成19年5月21日撮影 若木山を登る道>


「こんにちわ。

かわいいアルバムありがとうございました。

早速使わせて頂きたいと思っています。


ココログでの紹介は、私も他の方のお便りを見て励みになったので

どうぞ載せて下さい。

皆さんのお役にたてれば幸いです。

また、よろしくお願いします。」


掲載許可をもらいましたので、転用させて頂きます。


Iさんは、38歳です。

冷え性でとくに下半身が冷えます。

3年前に流産した後くらいから、体が冷えている感じがしています。

運動不足のとき、寒い日が続いたとき、汗をかいた後などに冷えやすいです。


便秘はときどきで、便秘が続いた後に下痢や軟便になりやすいです。


生理の周期は、23~28日間で以前よりも短くなっています。

生理は4日間です。

ときどき、レバー状の塊。量は少なめ。色はどす黒いです。


月経前緊張症は毎月で、イライラ、ストレス、気分の落ち込みがすごくあります。


不育で病院にかかっているときは、高プロラクチン血症と診断され、
薬を飲んでいましたが、現在は通院していません。

あせりやすく、常にストレスがかかっているような状態なので、
漢方で少しでも改善されればと思っています。

平成18年6月18日からのご相談で、その後すぐに1ヶ月くらいでご懐妊されまして、
今年の平成19年3月に元気な男の子をご出産されました。


妊娠の経過も良く、後半は切迫早産で入院しましたが、
自然分娩で安産だと助産師さんに言われました。

産後の治りも良くて、これも漢方のお陰だと思っています。

Iさんご一家にお贈りするお写真は、昨日の5月21日に
私の家の近所の小さな山に登って撮影した「月山遠望」です。


「月山遠望…新緑の月山」


Imgp6912070521

若木山の桜も散り、りんごの花もさくらんぼの花も散って、
もうすぐさくらんぼの収穫の準備で忙しくなる「新緑の季節」です。


すっかり、緑のシャワーに包まれるようになりました。


もし今日が「人生の最後の一日」だとしたら…

そう思うと、自然に体が若木山に向かい、
月山遠望を楽しんでいる自分がいます。


Imgp6939070521

月山は、新緑に包まれ。

そして新しい命を祝うかのように輝いています。

残雪の月山。


Imgp6944070521

こちらはすっかりと「夏の制服」に衣替えした葉山です。

初夏を感じる彩です。


Imgp6962070521

生まれてきたお子様には、月山や葉山の初夏のように
生命力あふれ元気に育って頂きたいです。

どうもこの度はおめでとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.15

冷え性の軽減とご懐妊

先ほど、お昼休み明けにお店に入ると
妹から、「お兄ちゃん、冷え性で初めての漢方相談のかたが待っています」

と言われてしまいました。

(私のところは、典型的な「家族経営」「個人店」「自営」「小さな店」なんです。
ですから、私も個人商店や小さく家族でやっている旅館や
商店街が好きで肩入れしたくなります)


可愛い女の子のお子さんには、景品のパンダノートをあげまして、
お母様のお話を伺いますと「温泉に入ってても、体だが冷えて、また
お風呂に入りたくなってしまいます」ということでした。


(実は、私も土曜の夜から「プチ湯治」をしていました。
温泉は気持ちがいいですね)


そこで、「飲む温泉」ではありませんが、
婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)を冷え性対策にお勧めさせて頂きました。


試飲して頂きますと、甘くておいしいとのことでした。


最近のお客様は、情報がバッチリですので、
「私の舌ベロには、歯型(歯痕)がたくさんあります」

ということでしたが、私が見ると、そのようなことは無くて、
少し血虚(けっきょ)があるかな~というくらいでした。


にこやかに相談が終り、その後メールチェックをしていたら、
昨年の9月から当店をご愛顧してくださっているお客様が、
ご懐妊されたということでした。

このお客様は、30代で、ちょっとプロラクチンが高いが、
検査では他に異常が無いとのことでしたので、
ご主人とも「何でかな~?」と語り合っていたそうですから、
本当に、良かった、良かったと思いました。


やはり冷え性に、婦宝当帰膠や麦芽を炒ったものなどが効果があったようで、
「体がポカポカします」と好評でしたので、不妊カウンセラーの資格の勉強でも、
西洋医学では一切「冷え性と不妊」などは登場してきませんが、
中国漢方、漢方では、「冷え性」をもの凄く重要視していますので、
「西洋」と「東洋」ではありませんが、
違う方面から健康を考えていくことも、結果的には良い結果につながるのでは、、
と思いました。


「冷えたお腹」よりも、「温かいお腹」のほうが授かりやすいということで、
理論を超越した簡単な話になってしまいますが、
顔色が良いとか、血行が良いとか、体が温かくて健康なことは、
子宝に恵まれることには大切な要因の一つだと考えています。



さらに追伸です。

多嚢胞性卵巣だったお客様が、無事に妊娠10週だそうです。

もう少しで完璧安定期です。


県内から、はるか遠くの関西までIVFに通って駄目だったのに、
自然にご懐妊とのことで、本当に「良かったなあ~漢方効くな~」という
感じです。

良かった、良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

LUF(黄体化未破裂卵胞) | PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)2004~2008 | PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)2009~ | おりもの | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2004 | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2005 | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2006 | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2007(1月~6月) | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2007(7月~12月) | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2008 | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2009(1月~6月) | ご懐妊・ご出産!おめでとうございます・2009(7月~) | にきび(ニキビ)、吹き出物 | めまい | アトピー性皮膚炎 | カンジダ膣炎 | ガン(がん) | クローン病、潰瘍性大腸炎 | ココログ版漢方(無名)コラム・2004 | ココログ版漢方(無名)コラム・2005 | ココログ版漢方(無名)コラム・2006 | ココログ版漢方(無名)コラム・2007 | ココログ版漢方(無名)コラム・2008 | ココログ版漢方(無名)コラム・2009 | ストレスと漢方、不妊のことなど | セカンド不妊(第二子不妊) | タイミング療法 | ダイエットの話 | チョコレート嚢胞(チョコレートのう腫)2004~2008 | チョコレート嚢胞(チョコレートのう腫)2009~ | ディスプレー症候群 | メンズ漢方の夜明け | モンテディオ山形 | リウマチ | 下痢、軟便 | 不妊カウンセラーに向けて | 不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座 | 不妊治療の基礎知識…現状と問題点 | 不妊症の基本検査について | 不妊症周期療法について | 不正出血 | 不育症・流産予防、流産後の漢方相談(2004~2008) | 不育症・流産予防、流産後の漢方相談(2009~) | 乳がんの疫学と薬物療法まで | 乳腺炎 | 人工授精(AIH) | 今週の漢方相談会・2008年 | 今週の漢方相談会・2009年 | 体外受精と漢方相談(2004~2008) | 体外受精と漢方相談(2009~) | 何先生より | 冷え性 | 勉強会(2004~2008) | 勉強会(2009~) | 卵の反応を良くする方法 | 卵巣予備能~全周期活血化淤 | 卵巣嚢腫(卵巣のう腫) | 卵管の通りが悪い、卵管のつまり(卵管通過障害) | 口内炎と漢方薬 | 周期療法における活血化淤の応用 | 土屋幸太郎・講演会 | 坐骨神経痛 | 基礎体温が低めのとき(基礎体温が低い) | 基礎体温が高めのとき(基礎体温が高い) | 基礎体温表の読み方 | 夢と漢方 | 女性のための漢方レッスン | 女性不妊症的中医治療 | 子宮内膜ポリープ | 子宮内膜症 | 子宮外妊娠後 | 子宮筋腫 | 子宮腺筋症 | 子宮頸がん | 小児漢方 | 店頭で相談を受ける婦人病について | 我が家の庭 | 我が家の庭・2008 | 我が家の庭・2009 | 排卵障害 | 日中線記念館 | 月経前症候群(PMS) | 月経周期が短いこと(生理の周期が短い) | 月経周期が遅れる(生理の周期が長い) | 機能性胃腸症(NUD) | 武漢へ | 漢方薬の安全性について | 無排卵性月経(生理不順)…2005~2008 | 無排卵性月経(生理不順)…2009~ | 生殖補助医療の有用性と限界 | 生理痛 | 産後のトラブル | 男女の更年期と神経症 | 男性不妊(2004~2008) | 男性不妊(2009~) | | 痰湿(たんしつ)について | 綿花観察日記 | 耳鳴り(突発性難聴、耳管開放症) | 肘痛 | 胃腸の話 | 脂漏性皮膚炎 | 脱毛、抜け毛、白髪の漢方相談 | 脳卒中 | 腰痛 | 膝痛 | 花粉症 | 若木山、石崎山や東根の景色 | 若木山、石崎山や東根の風景2008 | 若木山、石崎山や東根の風景2009 | 蕁麻疹 | 薄い子宮内膜に漢方薬が有効である可能性がある | 血管力をつければ病気は治る | 補腎の話 | 西洋医学的にみた不妊症概論 | 頭痛 | 風邪の漢方養生法 | 高プロラクチン血症(2004~2008) | 高プロラクチン血症(2009~) | 鷺草、朱鷺草観察日記 | 黄体機能不全 | 100歳まで元気に生きる! | FSHが低いとき | FSHが高いとき