カテゴリー「2004年妊娠出産おめでとうございます!」の記事

2004.12.15

潜在性高プロラクチン血症。不妊症で漢方相談。妊娠。男の子出産!

こんにちわ。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


山形は、12月に入ってからも平野部では初雪が観測されずに、暖かい日が続いております。

今日の嬉しいお知らせです。


土屋薬局では子宝の不妊症の漢方相談が多く、多くのお客さまたちに喜んでもらっています。


「9月に元気な男の子を出産しました。

今となっては、妊娠できないんじゃないかと、すごく悩んでいたことがうそのように思えます。

毎日、育児を楽しんでいます。

悩んでいたときに、周りに不妊のことを相談できる人がいなかったので、色々と資料を送って頂いたり、親切な連絡を頂きまして、気持ちが楽になりました。ありがとうございました」

B子さんは、30歳です。


潜在性高プロラクチン血症と診断されまして、カバサールを週に1回服用しています。

半年間服用するようにと言われています。

足だけ冷たくて、毎年しもやけになりやすいです。

食欲は正常で、たまに便秘になりやすいです。

今現在は、葉酸と亜鉛のサプリメントを服用しています。


「血流たっぷりの漢方薬」と「麦芽を炒った漢方」をお勧めさせて頂きました。


脳下垂体から分泌される プロラクチンというホルモンには、乳汁の分泌を促す働きがあります。

授乳中には 月経がこないことでも分かるように、このホルモンには、排卵や月経を抑える作用があります。


プロラクチンが大量に分泌された状態を「高プロラクチン血症」といい、不妊の原因のひとつとなっています。


黄体期に胸が張りやすく、乳汁分泌などの症状が表れることもあります。


東洋医学では、古くから麦芽を断乳(授乳をやめること)に使ってきた経験から、高プロクチン血症の患者さんに応用したところ、かなりの率でホルモンの状態が改善することがわかってきました。


その麦芽を炒った漢方と、血流たっぷりの漢方薬を併用しますと、かなりの確立で、チャンスが広がりますので、妊娠しやすくなってきます。


さて、B子さんは漢方薬を服用しまして、3ヵ月後に嬉しいことですが、妊娠できました。


「毎日欠かさず服用しています。そのお陰か、信じられないのですが妊娠できました。

5週目と産婦人科で言われました。

ありがとうございました。

ただ心配なのが、生理痛のような軽い痛みがあります。

先生からは流産しやすいので気をつけるように言われました」


そのような経過で嬉しい漢方薬での妊娠報告を頂いて喜んでいるところです。


(「高プロラクチン血症の漢方相談でご懐妊されました」も参考になれば幸いです)

冬のサクランボの芽です

冬のサクランボの木です(12月9日撮影)

春を夢見て、力を貯えています。

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2004.11.18

高プロラクチン血症。1回目の人工授精(AIH)で妊娠!漢方薬は懐かしい匂い

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


「山形は雪が降っていますか?」とお客様に問われることが多い季節です。

山形は雪こそ降っていませんが、少しずつ寒さが厳しくなっています。


29歳のお客様です。


高プロラクチン血症で半年前からテルロン服用中とのことです。

肩こりや便秘気味もあります。

生理前に胸が張ります。

生理前の体調にあった不妊症対策の子宝の漢方薬などお勧めしました。

今年の5月まで子宝の漢方薬を続けていました。


漢方薬を服用していると、ご主人がこう言ったそうです。


「漢方薬は懐かしい匂いだ。子供のころにお祖母ちゃんが薬草を煎じて飲んでいた匂いとそっくりだ」と言っていたそうです。


漢方薬は覚悟?を決めてグイっと飲んだそうです。


実際は、飲みやすいんですのですが。^_^;


その後、そのお客様は仕事が忙しかったので、数ヶ月お休みしていたのでしたが、今年の9月から漢方薬の服用を再開しました。

漢方を休んでいたら、見事に生理の周期がバラバラになったとのことでした。

改めて、漢方薬の存在が大きいことを実感したそうです。


10月12日は、テルロンの副作用で布団に入ってからむかつきがあり、トイレへお世話になっている。

ついでに便秘もする。

そして、人工授精(AIH)へステップアップするようにと言われた!とのことで、今日の嬉しい妊娠報告へつながりました。



「土屋薬局の皆様こんばんは。今週の火曜日に病院に行きましたところ、初めてのAIH(人工授精)で妊娠する事が出来ました。

今、5W5Dです。

心拍も確認出来ました。

本当に土屋先生、ありがとうございます。

まじめに、9月10月と漢方と病院の治療を行ったかいがありました。」


良かった、良かったです。(*^_^*)


この度は、どうもおめでとうございました。


ご本人様いわく、9月10月と漢方をがんばって良かったそうです。


なお、このお客様だけではなくて、漢方薬で生理の周期がきちんと整うことで基礎体温がきれいになることは大切です。そして人工授精の段階であっても1回で成功する人もけっこういます。

たとえば人工授精を4回された段階で、当店で漢方を服用して体調を整えた結果、5回目では妊娠されまして、お医者さんもびっくりしていたなどと、家族で喜ばれることもあります。(その方は、38歳でした)

参考になりましたら、幸いです。

不妊症、子宝漢方相談は山形の土屋薬局までご用命ください。

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2004.10.27

不妊症。黄体機能不全、月経量減少で漢方薬。妊娠!

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

最近の土屋薬局での不妊症の子宝漢方相談の嬉しいお話を紹介させて頂きます。


初回のご相談日は、8月10日です。

30歳で結婚1年目です。

ご主人様はも30歳で、178cm、67kgで筋肉質だそうです。


Kさんは、「この体では子供ができないんじゃないかと思っています。ご相談させてください」とのことでした。


パソコンを扱うOLの仕事をしています。

今、一番と悩んでいることは、生理の量が極端に減って2~3日間で終わるようになった(経血量減、月経量減少)ことです。

3年ほど前に大きなストレスがありました。


生理のリズムが崩れ、婦人科では「黄体機能不全」と診断されたそうです。

元来、神経質なタイプです。

嫌なことなどでストレスを感じることが多いです。

夜は眠れますが、夢が多いそうです。


冬場は足がしもやけになりますが、今はそんなに冷えません。

初潮は、15歳。

不順気味で遅れることが多いです。

生理痛はありません。

食欲があり、胃腸は正常です。

便通やお小水も問題がありません。


土屋薬局からは生理周期を整える、血流たっぷりの漢方の服用をお勧めしました。


養血調経(ようけつちょうけい)といって、生理のリズムを整えて正常にもっていく働きがあります。

経血量が減ったことなどの気になる症状は、子宝漢方では「血虚(けっきょ)」と考えます。


血(けつ)が足りない症状では、子宮内膜が薄くなりやすくその結果、経血量が減ったり、授かりにくい状態が続いていると推定できますので、「補血(ほけつ)」「養血(ようけつ)」していくことは、健康な母体をつくることに効果的なのです。


さて、毎日Kさんはしっかりと漢方薬を服用していたところ体調が良くなり、すぐに妊娠されたそうです。

今月の16日にお電話を頂いたときには、2ヶ月目になりました!とのことでとても喜んでおられました。


Kさん自身は、「妊娠したことは、信じられない」「よく子供ができた」と思っていて、ぜひ妊娠中も漢方を飲みたいとのことでした。

体を良くしていき、同時に「黄体機能不全のことも気になるのでぜひ対策をしたい」と相談を受けましたので、当店からは一緒に併用する漢方薬としては、「血と気を同時に補う漢方薬」をお勧めしました。


「血液と気を同時に補う漢方薬」は、周期療法では高温期(黄体期)を安定させることによく用いられます。

「血液と気を同時に補う漢方薬」は、気血を保ち、陽気を引き上げていきますので、黄体機能不全で高温期が短いときやギザギザで安定しにくい場合によく用いられます。

Kさんは2種類の漢方を一緒に服用することで、今後の様子を見ていくことになりました。


「血液と気を同時に補う漢方薬」は、胃腸も丈夫にしますのでつわり対策にもなりますし、体の元気がでて疲れにくくなり、元気の「バリア機能」もアップします。


赤ちゃんも引き上げられて、落ちにくくなりますので、母子ともどもに良い漢方薬になります。


これらの2種類の漢方薬は女性の生涯に渡る「生理、妊娠、出産、授乳」という血(けつ)の消耗に、気血(きけつ)を補うことにより、妊娠、出産に持っているとも言い換えられますね。

この度は、どうもおめでとうございました。(*^_^*)

ご健康とご多幸を祈念申し上げます。

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2004.10.12

基礎体温がバラバラでしたが、妊娠、妊娠されました!

こんばんわ。

土屋です。

三連休中に、今年最大の台風が日本列島を襲いましたので「ついていない」と思ったかたも多いと思います。

さて、連休明けの今日は、嬉しいお話をご紹介させて頂きます。

25歳の女性のお客様です。

身長 155cmで、体重は44kgです。


昨年の11月23日が初めての不妊症の漢方相談です。

結婚半年です。


基礎体温はバラバラで乱れているとのこと。

初潮は13歳のときで、生理のリズムは1~32日間で、生理の期間は5~6日間です。

器質的な異常はない様です(子宮内膜症や子宮筋腫など)。


生理の5日前から、イライラはしませんが、おっぱいの張りを感じます。

生理痛は、初日に感じます。

腹痛と頭痛だそうです。

2日目に生理の量が多いです。

レバーの塊のようなものも、2日目にあるそうです。

排卵痛はありません。


寒がり、冷え性で手足が冷えます。

食欲は正常です。

お通じもお小水も問題ないご様子。

ご主人は、35歳で建設業です。

健康とのこと。

漢方を服用した翌月、12月23日のことです。


生理痛は頭痛がありましたが結果的にレバー状の血塊は無くなりました。

生理の5日前からのPMS(月経前緊張症候群)はありませんでした。

食欲は変わりありません。

胃もたれや胸焼けもないです。


排卵日前後のおりものは、いわゆる頸管粘液ですが、3日間はしっかりと感じます。

漢方は引き続き継続です。


今年(平成16年)の1月29日が3回目のご相談です。

生理は、1月15~21日までありました、生理痛はありませんでした。

PMSなどの生理前の不快な症状も無くなりました。

基礎体温全般もきれいになって来て、調子がいいそうです。


さてその後、よくあることですが、漢方を服用することに飽きていまい、半年くらい漢方の服用をお休みしていました。

ところが基礎体温がせっかくきれいになっていたのに、またバラバラになってしまったそうです。

8月22日に、再度もう1回しっかりと漢方を続けていくとのことで、今度は的をひとつに絞ってお身体に合った漢方を服用されました。


その次は、先月の9月20日です。


生理が来ないので、「もしかしたら、妊娠!?!」とのことでした。

ひとつに的を絞った漢方の服用の再開で体調も良くなりました。

また基礎体温も再びきれいになってきたとの矢先のことでした。


さて、そして本日の「嬉しいお話」の最後のまとめですが、昨日の12日には、お電話で連絡があり、妊娠7週目とのことでした。

安定期を越さないとまだ手放しでは喜べませんが、どうもおめでとうございました。

良かった、良かったです。(*^_^*)


今日は、台風が去った「天高く馬越える秋」のラフランスとリンゴが実る「食欲の秋」の山形から、嬉しいお話をご紹介させて頂きました。

<土屋薬局から漢方アドバイス!>

南京の夏(か)先生の研修では、生理が5日間の人の場合には、排卵日のおりものは「3日間」はあったほうが良いといわれる事を教わってきました。

超音波の診断もありますが、この「排卵期のおりもの」をよく観察することは、卵の成長などの観点からも大切だと夏先生はおっしゃっていました。

基礎体温の乱れなどでお悩みの方は、ぜひ土屋薬局まで漢方相談おをお寄せくださいませ。



漢方体験ドットコムさんでも同じ記事をアップしています。

基礎体温がバラバラで乱れていましたが漢方できれいになり、ご懐妊(妊娠)されました

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2004.10.07

婦宝当帰膠ココア割りで妊娠!不妊で流産経験あるので嬉しい漢方相談。

おはようございます。10月始めてのココログ版を作成します。

嬉しいお知らせをご紹介させて頂きます。


「実は、先日婦宝当帰膠を購入させていただきましてとても飲みやすく、おいしかったので毎日朝晩コーヒーかココアに入れて飲んでいました。


そしたらば………

先日妊娠が発覚しました!


まだ心拍は確認できない週数なので以前、流産経験のある私としてはかなり心配な毎日ですが。。。

今月中ぐらに心拍がとれれば、という状態です。

よろしくお願い致します」


このお客様は、33歳で医療関係のお仕事をされています。

土屋薬局 中国漢方通信」では、漢方コラムなどの「素朴な?」文章などが好きで、励ましになるとのことでした。(ありがとうございます。作者冥利につきます。(*^_^*))


黄体機能不全がありました。


1ヶ月前から不妊外来通院中です。

ホルモン値はいいが、子宮内膜が厚くならないために、着床障害がありそう。


1年前に初期流産を1回されています。

子宮内膜が薄いためか、月経量が減少。


今日からセキソビッドの内服開始です。

HMGの注射も併用します。

足先が冷たい感じがします。

肩こりで、以前は頭痛もありました。

食欲はある。便秘がちです。


ご本人様は、ホームページをご覧になって婦宝当帰膠と「卵巣年齢に良い漢方薬」を服用してみたいとのことでした。

そのときの当店からの提案です。

ご相談内容、よく分かりました。


婦宝当帰膠と「卵巣年齢に良い漢方」は、とても良いです。


服用されますことには、私も大賛成です。


セキソビッドなどの排卵誘発剤の副作用としては、排卵率が上りますがが、タイミング療法におきましては、子宮頚管の粘度が上ることや、妊娠率が下がりやすいことが問題となります。


漢方薬を併用することは、問題がなく、かえって、子宮内膜を厚くしたり、体全身を健康にしていきますので、タイミング療法の副作用の軽減、併用することにより、妊娠率の向上につながります。

以上の理由から、お勧めでございます。

服用されますときには、卵胞期~排卵期に重点を置かれまして、服用されていかれたらと思います。


子宮内膜を厚くして、卵胞の発育を促す時期は、畑に種を蒔いて育てるようなイメージです。

周期療法


◎生理期

「不要の内膜と血液を排出する薬」


◎卵胞期

「内膜と卵胞をつくる薬」


◎排卵期

「排卵を助け、卵子を子宮に運ぶ薬」


◎黄体期

「内膜をさらに増殖して、高温を維持して、内膜の中に新鮮な血液をたくさん集める薬」

となります。

肩こりや冷え性の軽減、またアンチエイジング(若返り)にも効果的でございますので、上手にご利用して頂ければ幸いです。

ご予算の関係もあり、まずKさんの場合には婦宝当帰膠から服用していきましょう!との方針をとりました。


その後、服用後3ヵ月後には上記の文章のように、妊娠が確認されたのです。

本当におめでとうございました。良かった、良かったです。(*^_^*)


婦宝当帰膠の味が甘すぎる、苦手というかたも多いのですが、ココア割り(ココアには「安神」作用があり、リラックスできます)や紅茶割りなど、お好きな服用方法にしてもかまいません。


薬を飲んでいるというよりは、「楽しんで、リラックス」して服用することも大切なんだなあ…と教えられました。

日本中医薬研究会第9回全国大会IN大阪に行ってきました」でも、婦宝当帰膠を色々なもので工夫しています。


まさに「カフェ・ド・婦宝」であります。

今回は、当店の漢方コラムと婦宝当帰膠とココアなどのステキな出会いをご紹介させて頂きました。

文筆:漢方コラムの作者 土屋幸太郎


2013年3月14日 追記


初期流産を経験し黄体機能不全といわれましたが漢方のおかげで体調が良くなり3ヶ月後に妊娠!」と新たにコラムを書きなおしました。

漢方ドットコムではこちらです。

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2004.09.30

2人目不妊。卵巣嚢腫。漢方で体質改善し妊娠6週目です。

昨日の夕方6時ごろに、息を弾ませたお電話がありました。

妊娠6週目とのことで、ご主人様のことも奥様のこともよく知っているだけに私も とても嬉しく思いました。

37歳のかたです。

5歳の娘さんがいまして、2人目がほしいとのことで、昨年の5月31日からのご相談でした。


最初のころは、お父さんに冠元顆粒をとのことでしたが、奥様に卵巣嚢腫があったので、父親の冠元顆粒を試しに服用してみたところ、卵巣嚢腫が消えたので 漢方で何とかならいですか?とのことでした。

舌は、淡いピンク色で、少し血虚(けっきょ)気味です。


漢方では、血(けつ)の不足と認識します。


舌の先は、(舌尖といいますが)、紅い色をしていて、これは心熱(しんねつ)や心肝火旺(しんかんかおう)と呼ばれ、ストレスが長期間体にこもっていて、熱などの炎症がある感じを受けます。


苔は、やや白い苔が多いです。

少し浮腫みやすいかもしれません。

初潮は、12歳で、28日周期で、生理は3~4日間です。

生理前に胸が痛くなりやすいです。

4~5日前から、その症状が起こるそうです。


生理痛は腰が重くなります。

血塊は少し生理に混ざりますが、以前ほどではないそうです。

不正出血はありません。

排卵日前後のおりものにも変化はありません。

肩こり。

食欲はあります。胃もたれや胸やけはありません。

便は、1~2日に一度です。お小水は正常です。

寒がりで、手足はいつも冷たい感じです。


以上のような情報から、当店では、「当帰を主成分とした漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」をお勧めしました。


年があけまして、今年の1月を最後にして、しばらくお休みがありましたが、また再度漢方を服用して頑張りたいとのことで、6月18日の再度の相談です。


生理の1週間~10日前に、胸の張りとムカつきがあります。

生理が始まる頃になると、すっかりと治ります。

生理の周期が26~35日で、生理の周期は一定にはなりません。


チャートでは、「気滞(きたい)」タイプになるそうです。


「当帰を主成分とした漢方薬」

「血行を良くして子宮や卵巣に良い漢方薬」

「麦芽を炒ったもの」


とくに、生理期間中には、淤血(おけつ)を解消するために、古血(ふるち)をスッキリさせることを目標にしました。


翌月の7月27日には、生理は21日周期できたが、胸の張りやムカつきはなかったそうです。


引き続き、「継続は力なり」で、「当帰を主成分とした漢方薬」と「血行を良くする漢方薬」と「麦芽を炒ったもの」を継続して、同じように服用していきます。


~~~~~~~


そして、昨日のお電話の9月14日で、「妊娠しました!」という喜びの声になりました。


流産防止の為に安胎も兼ねる漢方薬をお勧めしました。

どうもおめでとうございました。

当店スタッフ一同、喜んでいます。

大森山と奥羽山脈

今日の昼休みの散歩シリーズです。

私の好きな大森山と奥羽山脈。

月山です

月山です。

遥か遠くに眺められます。

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子宮筋腫術後に漢方。基礎体温が整って1か月後には妊娠

<漢方体験する前です>


おはようございます。

土屋です。


山形は、台風の影響で早朝から雨が降っています。

少々、寂しい天気ですが(こんなときには、低気圧の影響で体調を崩しやすいですのでご注意を!)、嬉しいホットなお知らせで体を温めていきましょう!


当店のお客様の嬉しいご報告を今月中旬に頂いておりますのでご紹介させて頂きます。


このお客様は、昨年の10月が初めの不妊症、子宝の漢方相談です。


結婚1年目になります。

早く子供がほしいです。

手足や腰が冷えます。

お尻の肉にさわると冷たい感じです。

生理前の吐き気や、寝つきが悪くなるなど、30代から感じるようになりました。

3年前に、子宮筋腫の手術後から経血量が減りましたが、貧血も治り、生理痛も無くなったそうです。


爪が薄く、縦に筋が入ります。

デスクワークの仕事ですから運動不足を感じますし、ほとんど歩く機会がありません。

食生活には気をつけていて、冷たいものや添加物を避けています。(立派ですね。(*^_^*))


子宝が龍にのってやって来た


<漢方体験後です>


さて、土屋薬局の漢方を服用しましてからHさんは、夜のお小水の回数は今まで3~4回だったのが1回に減りました。

膀胱炎にもならなくなりました。


…と自覚症状が漢方薬で全般的に良い方向に向かいまして、基礎体温も結果的に整っての妊娠となりましたので、私たち土屋薬局のスタッフ一同もとても喜んでいます。

おめでとうございました。(*^_^*)

「Hさんからの嬉しいお便り」


「ご無沙汰しております。先生、お元気でしょうか?

今年の初めあたりに先生に不妊のことでご相談した者です。

3年前に子宮筋腫の手術をしたことがあり、それからは体を冷やさないようにしたり、食べ物にも気を遣ったりして体調管理に気をつけてきました。

生理も順調だし(ちゃんと高温期と低音期の二層に分かれている)、原因がわからなかった私。

しかし、先生からいただいた情報を参考に、基礎体温のグラフの形がギザギザに乱れていることに気付かされました。

そしてこれでは妊娠しにくいと思いました。


3種類の漢方を飲み始めて2ヶ月後、体調も良くなりなんと基礎体温のグラフが乱れることなく水平にきれいに整ったのです!

個人差もあるとは思いますがこれには本当に驚きました。

しかも、もっと驚いたことに、その月に妊娠することが出来ました。


もっと早くにお礼のメールをすべきでしたが、仕事のこともありなかなかできずにいました。すみませんでした。

現在は妊娠9ヶ月、35歳という年齢にもかかわらず、おかげさまで何のトラブルもなく産休に入ったところです。

先生、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」


子宝が龍の乗ってやって来た


<漢方の先生からの一言>


周期的に考えれば、生理が終わった後から排卵期までの「卵胞期」は、一般的に妊娠へ向けて準備をする期間で、次の高温期への「橋渡し」になるといわれます。

またこの時期に漢方を服用される事は大変おすすめだと思います。

自覚されていた症状が全般的に良い方向に向かいまして、結果的に基礎体温も整っての妊娠となりましたので、私たち土屋薬局のスタッフ一同もとても喜んでいます。

おめでとうございました。(*^_^*)

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2004.09.22

2人目不妊(続発性不妊症)の漢方体験談、少しプロラクチン高い

本日、2回目のココログ版土屋薬局 中国漢方通信の更新です。


基本的には、お店のなかでの嬉しいお話を みなさまと共に共有して、一緒に嬉しさを分かち合おうということがコンセプトですので、その法則では1日に2回の更新も「あり」になります。


最近は、業務が多忙のためにDMを発送できていませんが、(DMとは郵便物などで情報を載せたものを同封することです)、以前にお送りしていたときには、「嬉しいお知らせ」が「とても励みになります」「私もがんばります」ととっても好評でしたので、このココログ版もお役にたてば、、、と密かに期待しています。


では、行ってみましょう。

今日の嬉しいお便り。


「19週目です。おめでとうございます」


30歳のかたです。

Nさんとします。


昨年の4月13日が初めての相談日です。

平成8年に結婚されまして、その年には一人目のお子様が生まれました。

その後、なかなか2人目ができません。


続発性不妊症、2人目不妊の子宝漢方相談です。


「セカンド不妊」という言葉があるように、二番目の子供が欲しいと思ったときに妊娠できずに悩んでいる方は、多いようです。


理由の一つに、第一子の妊娠、出産、産後そのものに原因がある場合があります。

母体は妊娠中、胎児を養い、出産では体力を消耗します。


出血、産後の悪露(産後、子宮や膣内に残っている血液や分泌物の固まり)排出、子宮復旧と続き、さらに「授乳、育児」と母体にとっては負担の連続です。


そのために産後は、ホルモンの働きが低下したり血行が悪くなります。

つまり、第一子の出産による身体の消耗が、第二子の妊娠がしにくい体にしてしまう場合もあります。


さて、話を戻ります。

Nさんは、器質的な疾患はありません。


少しプロラクチンが高いです。

プロラクチンは19くらいだそうです。


テルロンを服用しますが、吐き気などの副作用があります。


昨年には体外受精をしました。

今は、婦人科はお休みしています。


初潮は、13歳で、周期は30日。生理は5日間です。

4月2日から生理が始まっています。

たまにレバー状の血塊がでます。


PMSなどの生理前のつらさはありませんが、排卵日が分かりにくいそうです。


たまに頭痛です。

食欲はあります。胃もたれ、胸焼けはありません。

便通、お小水ともに正常です。

若干、寒がりです。


ご主人様は、35歳で、クレーンの運転手さんです。


当店からは、養血調経作用のある「当帰を主成分とした漢方薬」と「プラセンタ製剤」をお勧めしました。


「プラセンタ製剤」は、体全身を元気にしまして、ホルモンバランスを良くしたり、体の若返りなどに役立ちます。


子宮内膜や、卵胞が育つことにも、この2つの組み合わせの「当帰を主成分とした漢方薬」と「プラセンタ製剤」は有効です。

6月19日。


生理前後、とくに生理前に頭痛があります。

まだ母乳がでます。

生理前の胸の張りがあります。

プロラクチンのせいかもしれません。


「当帰を主成分とした漢方薬」と「プラセンタ製剤」に「麦芽を炒ったもの」の併用をお勧めしました。


7月14日


まだ母乳がでます。

生理前にはお腹の痛みがあります。

排卵日前後にも下腹部痛があります。
(排卵痛ですね)

8月9日


母乳がでます。生理前には、お腹が痛みます。


以前テルロンを服用していたときには、母乳は治まっていたそうです。


9月2日


妊娠反応がでました。

しかし出血があったので子宮外妊娠かもしれないとのことでした。

9月30日

まことに残念ながら子宮外妊娠だったので、2週間入院していたそうです。

体力は回復してきたそうです。

基礎体温は、低いままです。

次の生理を待っている状況です。

早く回復して頂きたいです。


12月4日


10月と11月に生理がきました。

子宮卵管造影をしましたが、良いとのことです。


「当帰を主成分とした漢方薬」と「プラセンタ製剤」「麦芽を炒ったもの」をしっかりと服用していきます。


流産後のケアにも、漢方薬は役立ちます。


これらの漢方薬は、流産後の建て直しと次の妊娠を目指すという「一石二鳥」の漢方になります。


養血調経作用の漢方を服用していると体調が良く、頭痛もないし、冷え性もないそうです。


風邪を引きやすかったのですが、漢方を服用しているせいか今年は風邪もひいていません。

平成16年1月7日


今回は生理が長いそうです。8日間。

手足も冬季のせいか、冷えます。

食欲はあります。お通じやお小水もいいです。

引き続き、「当帰を主成分とした漢方薬」などは継続です。

「継続は力なり」です。

3月4日

今回は、生理が5日間でした。不正出血はありません。

生理痛もなく、経血量も変化はありません。


4月14日

今までの漢方薬に、「卵巣年齢に良い漢方薬」をお勧めしました。


生理後10日間、1回二分の一丸を1日2回、朝晩の服用です。

お乳は、まだ出るそうです。


~~~


6月16日


待望に、待ちに待った妊娠です。

陽性反応です!

胎嚢も見えました。

子宮外妊娠でもありませんでした。

前回のこともありますので、慎重に経過を見ていきましょうとのことです。


安胎法を継続します。


9月22日

そして、今の9月22日です。

19週目です。

もうすぐ6ヶ月です。

安定期に入っています。

お腹が張っているのでウテメリンを処方されています。

しかし、かえって副作用で飲みづらいそうです。

足も最近、冷えてきているそうです。

今まで、漢方を安心してお休みしていましたが、今日から再び体調を良くするためにも補血剤を服用するとのことでした。


Nさん、どうもおめでとうございました。

良かった、良かったです。


綿の実

今朝、撮影した「綿の実」です。

花が閉じて、変化中です。

これから、本当に「白い綿」が出てくるのか?興味津々です。

綿の花(綿花)」と「最後の綿の花」もご覧になってくださいね。

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2004.09.18

不妊症。タイミング療法で漢方。陽性反応、妊娠!

今日は 隣県からのお客様や山形市などのお客様たちが来店され、がんばらなくてはと思った次第です。

最近は 土曜日の休みの日に、遠方から来店される人が多くなってきているようです。


さて、今日の午前中には 友人から電話がきて、「先輩のお見舞いに行こう!」とのことでしたので、私は昼休みを利用して、友人の車に乗って病院に行きました。


お見舞いの品といえば、「バナナ」。


私は東京に住んでいるときに、盲腸になったのですが、(そのときは、たしか「牧田総合病院」でしたが)、山形の同郷出身の友人たちがお見舞いに来てくれたのですが、Oくんという眼鏡が似合うまるで「大江千里」の彼は私の病室にニコニコして入ってくるなり「バナナだよ~」とお見舞いをくれたことが未だに忘れられません。


病院近くのマックス・バリューで、意気揚々とバナナなどの果物を購入し、友人と4階の外科のナースステーションに意気揚々と「○○さんはいますか?」と尋ねたところ、「昨日退院されましたよ」と言われ、多少のショックを受けながら、先輩の家まで 気を取り直して、お見舞いをもっていきました。


久しぶりにお会いする先輩は、体重が6キロ痩せたものの、元気そうで私たちもとても良かったなあ、、と思い、お互い仕事で忙しい二人は帰路に着いたのでした。


健康が一番ですね。

(もちろん、バナナは好評でした。。アンデス・メロンには負けたけど)

あと、私的な話ですが、明日と明後日は「大阪」に行ってきます。


山形から、伊丹空港まで空を飛びます。

日本中医薬研究会の「全国大会」が大阪の、ホテルニューオータニであるのです。

(ああ困った、というか、まだ全然明日の準備をしていないです)


もし、このコラムをお読みのかたで、日本中医薬研究会の会員店さんにお世話になっているとしましたら、「先生、大阪はどうでしたか?」と聞いてみてください。

「何で知っているのですか?」とビックリされるかもしれません。。


大阪では、冠元顆粒などの開発者の李教授の講演を聞いて、勉強してきます。

実力をアップさせますので、楽しみにしていてくださいね。


前書きが長くなりましたが、今日の嬉しいお話です。


24歳のかたです。


結婚1年半。

流産の経験はありません。

ご主人は同じ24歳です。

検査は問題ありません。


初潮は、15歳で、生理の周期は 33~42日周期で生理不順気味です。

生理は、5~7日間あります。

婦人科でホルモン検査が終わりましたが、とくに問題はないそうです。


仕事には行けますが、生理痛はつらいときがあります。

下腹部痛と腰痛になるそうです。


生理には、レバー状の塊があります。

経血量は変化ありません。

生理の1週間前から、胸の張りやイライラもあります。

排卵日前後に不正出血があるときがあります。

おりものは、排卵日前後に2~3日間は感じるそうです。


食欲あります。

胃もたれ、胸焼けありません。

便は正常で、お小水は近いほうです。

手足は冷える感じです。

舌ベロは、歯型が付いていて、やや紫色です。

苔は白い感じです。

(脾気虚と淤血という「証」があることが分かります)


漢方薬では、養血調経作用がある「当帰を主成分とした漢方薬」と「麦芽を炒った漢方」をお勧めしました。

今年の2月3日が最初のご相談です。


その後、3月には、「服用したら体が温かくなった。

生理痛は、鎮痛剤を服用しなくても良くなった。

不正出血はない」とのことで、なかなか良い傾向でした。


ただし生理前の胸の張りなどはあったそうです。

病院では、注射を打ってタイミング療法をしています。


タイミング療法に漢方薬を併用することは、妊娠する確立が10~15㌫くらい上がりますし、同時に子宮内膜が薄くなるなどの副作用の軽減がすごく期待できます。


その後、生理期間中には、古血を追い出す「血行を良くする漢方薬」と養血調経作用のある「当帰を主成分とした漢方薬」と一緒に溶かして、血液をサラサラにして、古くなった子宮内膜を追い出し、その周期の子宮内膜を良い状態にして、妊娠しやすくすることを目指しました。

「麦芽を炒った漢方」ももろちん継続中です。


さて、根気よく2月から「継続は力なり」で服用していましたお客様が 今日の9月18日に来店しまして、「妊娠しました。」とのことで、私もすごく嬉しく思いました。

良かった、良かったです。


9月15日に陽性で、赤ちゃんは「4ミリ」だったそうです。


お医者さんからは大丈夫と言われていますが、

たまにお腹がキリキリすることがあるそうです。


食欲はあまりなく、夜になんとか食べられる状態だそうです。

便秘で、2~3日に1回の排便。お小水は近くなった。

冷え性はなく、夜も眠れるとのことでした。


舌は、紫暗で、苔は 白い苔がやや多く見えます。

(淤血と痰湿があり、胃腸が弱いことが分かります)

不妊症とは、ある意味 不育症でもあり、よくよくお話をお聞きしますと流産を繰り返しているお客様も多く「流産を制する」ことも大切なことになります。

当店からは、安胎法をお勧めしました。


「陽性反応でおめでとうござます。。」で終わるのではなくて、定期に入るまで健康な母体を目指して お母さんと赤ちゃんがどちらも健康ですくすくと育つことが理想的です。


ということで、今日のおめでたい話でした。

おめでとうございました。


彼岸花です

今日の「彼岸花」です。

明日は大阪です。大阪は、久しぶりですから楽しみです。

(午後8時半作成完了。。いろいろあった一日でした。)



2013年1月23日 追記です。

新たに「不妊検査では問題なしでしたが子供が出来ず、漢方を服用したら生理痛も軽くなって赤ちゃんがやってきました。」として記事を書きなおしました。 

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2004.09.08

2回も5週目で流産の不育。漢方で妊娠。もうじき出産!

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は不妊症の子宝漢方相談の嬉しい話が合計3つあるのですが、その中から一つ紹介させて頂きます。


31歳の女性の方です。

結婚1年7ヶ月で、ご主人様は33歳です。

過去に2回の流産経験があります。


昨年の秋と今年の7月で、どちらも5週目で流れているそうです。

初回の相談日が、昨年の9月13日です。


月経周期は 28~30日で、婦人科のホルモンの血液検査は正常とのこと。


便秘は3日に1回です。

もう一度流産されましたら、不育症の検査をしていくそうです。

過去の流産では、流産したときにはお腹が痛くなったそうです。


やや冷たいものを食べると、下痢をするときがあります。

さて、当店からは「生理を順調にすること」と「胃腸を丈夫にする」2つのことを漢方的な目標としました。


初相談日が9月13日。

9月30日の相談では漢方服用10日後に生理がきたとのこと。


以前、漢方を服用する前は、PMSの月経前緊張症がひどかったそうですが、今回は初日と二日目に生理痛があって、鎮痛剤を1日1錠服用しました。

また生理中の血塊は少ないです。


生理前のイライラや、胸の張りはありませんでした。

更に12月2日には、以下のような感想を頂きました。


①生理痛は、鎮痛剤を服用しなくても良かった。(いつもは 絶対に1回は、鎮痛剤は服用している)

②生理の3日前に、ものすぐお腹が張った。胃のだるさがあった。便秘がち。

③今日は高温期に入っているが、便秘がつらい。

④立っているときに手足がつらい。血行不良かもしれない。

⑤生理は5日間(以前は7日間あった)。経血量には変化ありません。

⑥生理中の血塊は減りました。

⑦排卵痛や不正出血はありませんでした。排卵期のおりものは、3日間は感じました。



漢方は、引き続き「血」を補い胃腸を丈夫にしていくことを続けて頂きました。


翌年の、つまり今年の1月に「生理痛がつらくなかった」とまた嬉しいコメントを頂いていたのですが、1月18日には待望の妊娠陽性反応がでました。!

1月30日には、心音が聞こえまして、6週3日目でした。

つわりがでてきました。


胃腸を健やかにする漢方は、元来つわり対策も兼ねている「一石三鳥」の漢方処方です。

漢方を服用されると体調がいいので引き続き 続行して頂きます。


その後、本日の9月8日のお話では出産予定日は9月15日とのこと。

漢方は妊娠中も出産のための体力作りにお役立ちになったようです。

どうもどうもおめでとうございました。



<土屋薬局から一言>


女性は、一般的に毎月生理で一定の血液を消耗しますので、慢性的に血液が不足しがちです。

いざ「妊娠、出産、授乳」のときにも、大量の血液が必要とされます。

妊娠中は、受精卵や胎児に絶えず十分な栄養を与えるのは「血(けつ)」の働きだと考えています。


せっかくの授かりものを流産から守りたいですよね。


ですから妊娠後だけでなく、日頃から「血(けつ)」を大事にする必要があります。

それに「血」がなければ、生理もこないので、妊娠できないと思います。


生理を整える作用のある漢方薬は婦人科のお悩みをサポートしてくれるだけでなく、健康な体づくりを助け「血」の巡りを改善して体調を整え、精神的に安定させる働きをすると考えられています。

また胃腸を健やかにする漢方は胃腸を丈夫にして、下痢や便秘など通じのトラブルを解消します。

めでたくご懐妊されたときには、お子様が健やかに育つ事も考えながら「血(けつ)」を養う漢方をおすすめします。


お悩みのかたは土屋薬局までぜひ漢方相談をお寄せくださいませ。

カテゴリー「PMSの漢方薬」の記事

PMS(月経前緊張症)/不妊症と漢方薬

こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。


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