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2004.12.03

雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ

こんにちわ、土屋です。


我が家では、今日から庭師さんが数人で来ています。

雪が降る前の雪囲いの準備をしています。


雪が降る地方のかたでしたら、意味が分かると思います。

積雪の重さで庭木が折れたり、潰れないように、長い板で上から円錐状に木を囲ったりすることです。

今日から始めて、明日には終わる予定です。

毎年造園屋さんが来るたびに、そろそろ冬だなあと実感します。


そういえば、昨日もお隣の村山市の造園屋さんが足腰の痛みを楽にして「人は足腰から衰える」ことを予防する独歩顆粒を購入されたのですが、今は忙しいと言っていました。

年末まで仕事のスケジュールが一杯で、後は「冬眠」に入るのだそうです。


冬眠の目覚めは、もちろん春です。

雪解けですから、庭の雪囲いを外す仕事が待っています。


雪囲いを外しているのを我々が見ると、今度は「春が来たんだな~」と実感します。

そういう分けで、今回は冬が来る前の季節を実感する雪国名物の「雪囲い」の話でした。


(もう一つは、車のタイヤ交換もあります。ノーマルタイヤから、スタッドレスの冬タイヤに換えます。これも雪降り前の一仕事です。え?我が家の状況ですって?もちろん、すべての車のタイヤ交換は終わっております。これで、いつ雪が降っても大丈夫です)


さて、最近はメールやお電話で「山形では雪が降っていますか?」と聞かれることが多いですので、今日の「雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ」の模様をお届けしましょう。


「おらだちの野川から眺める月山と葉山連邦」

「おらだちの野川から眺める月山と葉山連邦」


「月山の冠雪―来るべき冬」

「月山の冠雪―来るべき冬」


「月山の冠雪―来るべき冬」

「冬よ僕に来い、僕に来い。僕は冬の力、冬は僕の餌食(えじき)だ(高村光太郎先生の「冬が来た」の一説より引用)」


「鳥たちの冬の餌になる柿を背景に見える若木山」

「鳥たちの冬の餌になる柿を背景に見える若木山」

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