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2005.01.18

血管力をつければ病気は治る…冠元顆粒の紹介

こんにちわ、土屋です。

山形もやっと雪が止みました。

今日は久しぶりに陽射しがでて、雪も少しずつではありますが解けてきています。


さて、本日は午前中に山形県の最上地方という雪の多く降る地域から、年配のご夫妻が来店されました。


冠元顆粒(かんげんかりゅう)を服用を昨年から続けているのですが、お二人とも体の調子が良くなってきているようだとのことでした。


食生活では、白米から玄米食にしてお水にも気をつけているそうで、冠元顆粒を服用してからは「健康に対する意識」も変わってきたそうです。


冠元顆粒は、血液をサラサラに浄化して全身の血行を改善していく漢方処方です。


元来は「冠心Ⅱ号方(かんしんにごうほう)」として中医学(中国漢方)の名方だったのを、日本人の体質に合うように更に改良を重ねたものです。


血圧が高めの人や(もちろん低血圧でも血液サラサラは有効です)、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などのいわゆる「血管病」である生活習慣病対策として人気があります。


脳や心臓は血管が詰まったり、動脈硬化によってダメージを受けやすいですし、糖尿病なども血管の「糖づけ」ですから動脈硬化の進展により、目の網膜や手足の神経、腎臓などの二次性疾患も引き起こしやすいのです。


冠元顆粒は、血液をきれいにしていって、血流を良くしますので、これらの生活習慣病対策に有効です。


またリウマチ坐骨神経痛などの痛みやしびれなどの疾患にも、
血液サラサラで血行を良くしていくことは大切です。


「通じざればすなわち痛む」ですから、血流の流れを良くすることは、悲鳴を上げている局部に酸素や栄養が行き届きますので、痛みやしびれなどの症状の改善に役立ちます。

頭痛や肩こりや冷え性も、血流対策を上手にすれば解消しやすいです。


これらの効き目は、冠元顆粒の「丹参(たんじん)」や紅花(べにばな)や赤芍(芍薬のこと)、川弓(せんきゅう)の生薬パワーによることが大きいです。

日本では丹参製剤は、ほかに天王補心丹くらいがあるくらいですから、冠元顆粒は貴重なものだと言えます。


さて、前述のご夫妻たちは一冊の本を読みまして、その素晴らしい内容に感激しまして当店に来店されたのでした。

その本の名前は「血管力をつければ病気は治る」です。


初来店のときには「本の中で、冠心Ⅱ号方や冠元顆粒が紹介されていましたので、ぜひとも服用してみたい」と感想を述べていました。

秋田の親戚や友人たちにも、このような素晴らしいものがあることを教えてあげたいともおっしゃっていました。


私自身も、そのような言葉をお客様から聞きますと感激するほうですので、今日の仕事の感想をアップすることに決めました。


血管力をつければ病気がなおる

富山大学医科薬科大学の和漢薬研究所助教授の横澤隆子先生が執筆されています。

助手さんが山形県出身のかたで、「山形県の花」─紅花を最初は研究課題としていたそうですが、紅花だけでは活性酸素などのフリーラジカルを除去する働きが弱かったので、「丹参(たんじん)」にテーマを変えました。


その中で、「丹参」や「紅花」が配合されている製剤として、冠心Ⅱ号方(冠元顆粒)があることからより一層研究が進み、良い結果が得られております。

山形県の花の「紅花」のフリーラジカルを除去する作用と、より優れた働きの「丹参」が配合されている冠元顆粒(冠心Ⅱ号方)はまさに「鬼に金棒」の21世紀型の処方ですね。


(「みんなの願い 血液サラサラ健康法」や「あなたの血液は、サラサラ流れていますか? 「淤血度チェック」」「カナダからの電話」なども参考にして頂ければ幸いです。)

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