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2005.11.28

柿と漢方相談会と勉強会と生理痛の話

昨日の日曜日、27日に仙台で南東北中医薬研究会の勉強会がありました。

静岡県からは、遠路はるばるお忙しい中を、日本中医薬研究会会長の平野欽也先生が仙台においでになり、会長直々の有難い話を私たち会員は聞かせて頂いたのでした。


ほかに、学術講演としては「糖尿病の漢方療法」を華啓天先生から行ってもらいました。


がん(ガン)の漢方アプローチ」では、昨年の華啓天先生からの講演の模様が載っています。

今回も機会がありましたら、アップしたいと思います。


一昨日の土曜日、26日は今年最後の何(ふ~)先生の漢方相談会でした。

新潟市や山形市、仙台市などの遠方の方々もご来店頂きまして、好評のうちに終了しました。


何(ふ~)先生は、明るい人柄の「プラス思考」ですので、私も一緒に漢方相談を聞いていて、前向きになりました。(*^_^*)

明るい漢方相談は、私は大好きです。

私のキャラクター的にも、「ハンカチ握り締めて…」は苦手ですので、これからも「楽しい、元気になれる漢方相談」を目指したいです。


(私も一度は、うるうるしたことがありましたが、それは「嬉し涙」です。結婚16年目のかたで、山形から九州にまで治療に行っていたかたが、都合10数回の体外受精の最後で、漢方療法も併用して過去一番のグレードの卵で妊娠されたときには、私も泣けました。そのお客様は、今年の6月に可愛い女児を出産されたんですよ)


何(ふ~)先生の漢方相談で明るい気持ちになっていたのですが、もう一つ土曜日で嬉しかったことは、薬学生の3年生のかたが当店に「企業見学」に来て頂いたことです。

国際中医師の資格や、不妊カウンセラーなど、薬剤師のほかにもっと上の資格も欲しいことなども志望の理由でしたが、当店には嬉しいことでした。

見学は自由ですから、興味があるかたは、来店してみてくださいね。(*^_^*)


さてはて、1週間分の出来事を書いていますので、話題が賑やかになっていますが、「生理痛」に関してです。


土曜日の何先生の漢方相談会のときに、しっかりと生理の状態を聞いていましたので、「生理痛軽減」や「生理の量の変化」なども女性の漢方相談では改めて必要だと思いました。


生理痛の軽減の話では、当店に今日来店したお客様は「生理痛がまったく無くなっていた」ことで嬉しく思いました。

また昨日の話でも、漢方薬ですっかりと生理痛が軽減している人もいます。

良かった、良かったです。


生理痛の軽減も妊娠には大切なことなんですね。

漢方相談における生理痛の軽減の大切さも改めて実感しました。


最後に、仙台に行く途中に見えるフルーツラインの柿の木を紹介しましょう。


IMGP4858

今日の朝に仙台のホテルから車で帰ってきたのですが、とても柿の木がきれいでした。

実は、昨日に仙台に行くときは、母親と一緒に行ったのですが、母親も「柿の木がきれいだね~」と言っていた事が印象的です。


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