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2006.06.20

婦人科のタイミング療法に漢方も上手に取り入れて出産された方から嬉しいお手紙頂戴しました

今日は梅雨空の下、はっきりとしない天候となっています。

今年のさくらんぼの収穫は、豪雪の影響で開花が遅くなり例年よりも遅れているようです。

さて、今日の話題は昨日にお手紙をもらったことです。


何か漢方相談のことや基礎体温表のコピーでも入っているのかと思いましたら、丁寧な直筆のお手紙ににっこりと微笑むご本人様と2人のお子さんとご主人様と両家の母親たち写っている写真で感激してしまいました。


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婦人科でタイミング療法、排卵誘発剤の注射(HMG-HCG療法)をされていて、ホルモンが少なく、基礎体温では低温期が36・5度、高温期が36・7度で低温と高温の差がないこと。


高温期が12日間ないこともあり、短めな傾向とのことがおもな相談でした。


生理の周期は、35日と少し長い感じです。

いわゆる黄体機能不全のようなかたちです。


生理前にドキドキしたり、下腹部に嫌な感じもあります。

寝つきもあまり良くないとのことでした。


当店からは、養血調経(ようけつちょうけい)の漢方に、補腎剤(今日は3人のお客様から「女の子が産まれました!」という嬉しいお便りを頂いているのですが、みなさまこの補腎薬を使っています)の2本柱でお勧めしていました。

病院の誘発剤の注射や黄体ホルモン剤と、漢方薬は併用です。


漢方もこのような場合でも併用していくことにより、とくに補腎剤などは体のリズムを整えることに有効だと考えています。

ほかにストレスを解消するものなどもお勧めしまして、この度の嬉しいお手紙となりました。


本当に良かったと思っております。


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