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2006.11.22

周期療法における活血化淤の応用(4)

周期療法における活血化淤の応用」の第四弾です。


本日アップした「チョコレート嚢腫と嬉しい話」を書いていて、
「あ、ここの内容も補充していかなれけば」と思い、「活血化淤第四弾」を作成していきます。

よろしくお願い致します。



淤血(おけつ)が関わる婦人科の病気


1.月経痛、月経血塊

2.子宮内膜症

3.子宮腺筋症

4.子宮筋腫

5.排卵障害

6.卵管癒着

7.卵巣嚢腫

8.月経前後頭痛

9.排卵痛、慢性疼痛

10.多嚢胞性卵巣・無排卵月経

11.黄体萎縮不全、黄体化未破裂卵胞

12.排卵誘発剤による卵巣の腫れなど

13.ホットフラッシュ(冷えのぼせ)

14.習慣性流産(抗リン脂質抗体)

私のメモ書きの追加。


「黄体萎縮不全」は、高温期が長い。


「排卵誘発剤による卵巣の腫れなど」→


1)淤血(おけつ)をとると、卵巣の腫れが良くなる。

2)活血剤は、排卵誘発剤の副作用防止に良い。


「子宮内膜症、子宮腺筋症など」

A: 淤血(おけつ)が溜まっていると→子宮内膜が厚くならない。

B: 生理がスッキリと出ない→卵胞が育っていかない。


Imgp0071061116

<平成18年11月16日 最上川の紅葉>

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