« 免疫性不妊と統合療法…免疫性不妊の中国漢方対策 | トップページ | 嬉しい話とお礼です。 »

2006.12.28

女性不妊症的中医治療の質疑応答

「女性不妊症的中医治療」シリーズの最終回です。

今回はり先生の講演後の質疑応答です。



○子宮内膜を厚くする方法は?

補腎(ほじん)、養血(ようけつ)、活血(かっけつ)


丹参(たんじん)、益母草(やくもそう)などは子宮内膜の血行を良くする。


養生法も大切で、生理が来たら、冷たいものは避けること。

○ダイエットをやり過ぎないこと。

→生理が来なくなる。


○子宮内膜を厚くするには、紫河車(しかしゃ)もとても良い。

(当店ではオリヂンPとして販売しています)


○菟絲子(としし)は穏やかで、補腎作用があり、お肌も艶々になって美容にも良い。


○黄体機能不全

→妊娠しにくい、流産しやすい。


枸杞子(くこし)も良いし、紫河車(しかしゃ)も使いやすい。

附子(ぶし)製剤は、体が熱くなるので使わないほうがいい。


○PCOSには?


山磁姑(さんじこ)、夏枯草(かごそう)、ソウカクシ、青貝母(せいばいも)、
ヨクイニンなど。


実際は、ダイエットをしてからPCOSが治った人が多い。


○針灸の併用も素晴らしい。


○習慣性流産は体調を整えたほうが結果が良い。



ちょっと休憩 「バスの車窓から」


「街角はダンス」


Dscf0351konan


Dscf0352konan


Dscf0353konan


Dscf0354konan


早朝6時半。

太極拳は古いかもしれません。

街角では「シャル・ウイ・ダンス?」です。

|

« 免疫性不妊と統合療法…免疫性不妊の中国漢方対策 | トップページ | 嬉しい話とお礼です。 »

武漢へ」カテゴリの記事

女性不妊症的中医治療」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 女性不妊症的中医治療の質疑応答:

« 免疫性不妊と統合療法…免疫性不妊の中国漢方対策 | トップページ | 嬉しい話とお礼です。 »