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2007.01.25

体外受精の夢

昨夜は、フローロングの床の上でゴロゴロと転がって勉強する
「ゴロゴロ勉強法」で「体外受精ガイダンス」の参考書を1冊、
やっとほぼ読破することができました。

3月末に不妊カウンセラーの資格試験がありますので、
半年くらい前から少しずつではありますが、勉強をしていて、
「不妊ケアABC」と「不妊治療ガイダンス」は読み終えました。


「体外受精ガイダンス」のほうは、不妊カウンセラーというよりも、
体外受精コーディネーターの参考書だと思いますが、
大きい目で「俯瞰(ふかん)」して、上の方から眺めるためにも、
「体外受精ガイダンス」を読むことを自分に律しました。


これですべての勉強にスッキリとした気持ちで、
これから「不妊治療ガイダンス」の再読に入れます。

後は試験まで向けて、試験範囲となりそうなところを、
「ヤマをしぼる」ことに徹します。


勉強を終えたあとは、「お掃除隊」を終えまして
ピカピカになった家のお風呂で、ゆっくりと一日の疲れを癒して
眠りに入りました。


そうしましたら、今朝早朝に「ハッ」と目を覚ましてしまいました。


夢の中で、私は「体外受精」をしていました。


「体外受精をしていた」ということは、
私は医師になったのではなくて、女性になっていました。

女性になった私は、採卵して、受精して胚になった卵を、
移植するところでした。


「3個凍結胚を戻しますよ」


とのことで、私はギラギラと明るい照明の下、
手術台の上に寝ていたところで、
(そのシーンは、私は「霊魂」になったように自分の姿を眺めていました)
ハッと目が覚めました。


この文章を書いている今も、まだ「夢の余韻」が残っていて、
少しドキドキと緊張しております。


やはり寝る前などに本を読んだりすることって、
「夢」に出てきたりするのですね。


最近は、あまり勉強の「夢」は見ていなかったので、
ちょっと驚きでした。


(「秋田内陸縦貫鉄道」の「夢」を見る予定とは、全然違う結果になってしまいました)


そのような中で、実際に体外受精をするときには、
緊張するのだろうなと思いました。

気合を入れるというよりは、私は「夢」の中で
ドキドキをずっと感じていたように思えます。


え?


私が女性だったら、相手は誰だか知りたいですって?


実は、「夢」の中では私一人だけで、
お相手の方は居なかったのです。

(それはある意味、救われる話ですが。苦笑)


ということで、今回は「夢」の話でした。

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