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2007.01.05

高プロラクチンやPCOSの漢方相談。陽性反応、妊娠判明

今日、2回目の更新です。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨年の9月からの不妊症の子宝の漢方相談のお客様が、高温期が続いていていました。


妊娠検査の結果、陽性反応がでて妊娠が判明しました。

土屋薬局スタッフ一同、嬉しく思っています。


やはり、高プロラクチンPCOSのかたの場合には月経周期が長めになりやすいです。


産婦人科の病院の治療の誘発剤にプラスして、体質を改善しながら排卵に有利な漢方処方を組んでいきますと、妊娠という良い結果になりやすいですね。


いまのところ「漢方薬の3本処方」で、3つの組み合わせを提案することが多いです。


やはり他にも効き目があって、ご懐妊されているかたが多いですので、私独特の「3本柱フェバリット処方」になりそうです。

過去のお客様のコメントの一部抜粋は、


「漢方を2周期試しています。

本日病院でチェックをしてもらったところ、無事に排卵していました。

全周期に続いて、今週期もほぼ14日目で排卵しています。

多嚢胞性卵巣や潜在性高プロラクチンと診断されて、生理周期も45日くらい長いこともたびたびだったのに、漢方を飲み始めてからはこんなにも順調で、本当に驚くばかりです。

おかげさまで、舌べろや唇も赤みがすこし増してきたようで、月に一度は襲われてきた猛烈な頭痛もいまのところありません(まだ肩こりには悩まされていますが…)たった1ヵ月半の服用で、こんなに変化するものかとただただ感動しています。

あとは基礎体温がもっと安定してきて、ぎざぎざしなければいいなと思います。」


「漢方を始めて3周期が過ぎましたが、28日(1周期目)、29日(2周期目)、31日(3周期目)と、おかげさまで順調です。

排卵期も自分でわかるほどはっきりとし、内膜もよく厚くなっており、タイミングもとれているようなのですが…早く妊娠したいとつい気ばかり焦ってしまいます」


ということで、本当に良かったと思っております。

正月からの嬉しいお話でした。

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